いないモノねだり

ここ数年、メバルにはまっている!
自作の落とし込み竿で、手のひら以上のメバルを数釣りするのが、この上ない愉しみだ。
日没後の漁港の船の間を、青虫をエサに釣り歩く。
エサを入れたとたんにアタリがあると、これはもう、格別の快感だ!
しかも夜は、1ヒロほどのタナで、アタることが多く、竿先を一気にしならせる。
チヌ同様、大物ほどアタリが小さくモゾーっと、した感覚。
小メバルほど、アタリが大きく、針がかりしない。
手のひら以上で、丸々と肥えたメバルは、どんな料理にしても美味く、持って帰っても、喜ばれる。
唐辛子を効かせて、煮付けにすると、上品な味だし、塩焼きも美味い。
手軽で、釣りやすく、食べても美味しいと、3拍子揃っていることから、ここ数年来この釣りにはまっているのだ!
場所によっては、アラカブ、タケノコメバル、ムラソイ、なども釣れるし、6月からは、チヌ、セイゴ〜スズキまで釣れて、タモを基本的に持たずに釣るため、大物のスズキが掛かったりすると、とんでもないことになる!
2,7メートルの自作の落とし込みの竿で、ハリスは1,5号だ。
これでも、釣り上げることがあるのだ。
昨年は、須崎埠頭で、この仕掛けにスズキが掛かって、暫くやり取りをしたあとで、竿を股間に挟んで、クルマからタモを取って、タモを組んで、やっとの思いで68センチのスズキをゲットした。
ハリが、スズキのジゴクにかかっていたためどうにかとれたが、ノドの奥にかかっていたら、エラアライで、即、ハリスを飛ばされていたと思う。
こんなことも、あるのだ!
だが、今年は、どこにいってもメバルはいない!
糸島の野北や西浦、唐泊でも、小メバルばかりで、つまらない!
志賀島の弘漁港もさっぱり!
釣具店の情報は、ほとんどガゼネタばかりで、アテにするとロクなことはない。
どなたか、メバルの型のいいのが釣れるポイントを教えていただけないか?


posted by ジャズフィッシュ at 15:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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