腰痛でもがき苦しむ博多の釣りバカ

二日前に椅子に座って脚を組んでいる時に咳こんで以来、持病の腰痛が出てしまいました。


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20代後半でぎっくり腰をやって以来、なるべく気をつけるようにしているんですが、腰痛は突然起こるのです。


靴下を履こうとしたらなった。
お膳の上の遠くにあるモノを取ろうとしたらなった。
ベランダで背伸びしていたらなった。
・・・などと、普段当たり前のようにする動作で突然勃発します。


最悪な腰痛のときは、
・布団から起き上がれない!!
・洗面場で顔を洗えない!!
・トイレでお尻を拭けない!!
・クルマの運転席から降りられず、転がり落ちてしまう!!
・くしゃみや咳をするだけで激痛が走る!!
・笑うと痛い!!


本当に笑えません


今日は休みなのですが、たいして魚も釣れませんし、落とし込み釣りなどしていたら、
自分がへチから落ち込む、「落ち込み釣り」になりかねません。^^;


釣りをしている自分が海に落ちて・・・・どうするんだ?と言う感じですね。


しかし、この1ヶ月間は魚があまり釣れませんでした。


4月24日にメイタやチヌが当って、いよいよこれからか!!と思いきや、その後まるで釣れませんし、
狙えばどうにか釣れるのは25センチ程度のセイゴばかりです。

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たまに、アラカブやメバルが釣れますが、ほんと・・・・、たまにです。

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コウイカ釣りをされている方が多いようですが、私が見ている限りでは、それほど釣れていません。


特にエギングをされている方は苦戦しているようです。


例年5月の博多湾の湾奥は主役?のメバル・タケノコメバルがいないと、へチ釣りではこんなものです。


メイタ〜チヌが簡単に釣れるようになるのはやはり、7月になってからです。


これまた例年どおり。


ですが、意外なことに中央埠頭のBSPだけは、早い時期から10月、11月の初めぐらいまで、
なぜかメイタ〜チヌが多いのです。


クルマが横付けできない場所だけにサンクチュアリになっています。


常連さんもおられるようですし、面倒臭がり屋の私はBSPで竿を出すことはほとんどありません。


今日は天気も悪いみたいですし、釣り場に行かずに職場の方から聞いた評判の整骨院にでも行ってみます。


何だかんだと言っても、健康でなければ、釣りも楽しめません。


腰痛で苦しんでいる時は、痛くなくなったら常日頃から腰痛体操をしておかねば!!と思うのですが、
痛みがなくなった途端に、そんなこと考えていたことすら忘れてしまいます。(爆)


まさに、喉元過ぎれば、熱さを忘れる・・・です。


5月もあっという間に、過ぎてしまいました。


百代の過客も感じることなく、腰痛を感じている釣りバカの凡夫にも月日の速さだけは止められませぬ。


閉塞感が続く博多湾です。












posted by ジャズ、フィッシュ at 14:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月は釣り人にとって鬼門の月かもしれません。

今年の4月はいつもと少し違っていました。


月半ばまではまるでアタリもなく、
自分自身の釣りの仕方を再考する余地があるのではないか?と思っていました。


いつもどおりのタックルと、
いつもどおりの仕掛けと、
いつもどおりのエサです。


しかし、ここまで行き着くのに30年近くかかりました。


簡単に書いていますが、いろいろなことを凝縮しています。


これで良いのだろうか?
これが良いのだろうか?
など、釣り場では常に考えています。


特にアタリもなく、釣れない時は心底考えます。


釣りバカだけではなくて、
本当のバカなのではないか?と。


ボウズなど、今ままでの釣り人生で何百回と経験しました。


もう、あそこには絶対に行かん!!と思う釣り場もたくさんあります。


自分の腕や知識は棚上げにしてです。^^;


でも、不思議なことに4月の後半になってから、
いつもどおりの仕掛けとエサで早々とメイタや湾奥では稀なメバルに逢えました。
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自然の摂理を私の年齢になると、つくづく考えてしまいます。


子供の頃に多くの方が経験したはずのカブトムシやクワガタの採取。


やはり、時期が来ないと絶対にいません!!


海も一緒みたいです。


この年になって、何十年も釣りをしていると、
釣れるべくして釣れると言うことが分ってきました。


湾奥では、もはやいないとまで言われているメバルにも、嬉しいことに遭遇できました。


今はタダ自然の恵みに感謝する気持ちが本当に湧いてきました。


釣りは本当に面白くて、いろいろな教訓を考えさせられます。


50年近く釣りをしてきた私は57歳ですが、海や自然の前ではいつまで経っても、
「洟垂れ小僧」なのかも知れないから、釣りを続けられます。


いまだに、「確たる法則性」を見出せません。


釣れるときもあれば、釣れない時もある。


ディープです。


いつも釣れないからこそ、釣りが尚更好きになります。


「絶対!!」がないからこそ、素敵です。


もう、法則性を見つけるデーターを取ることを辞めました。


アテになりません。


自然体で、海や魚に対峙するのが一番です。


釣れるときもあれば、釣れない時もある。


それも、また楽しい!!


釣れるばかりが釣りではありません。


サイズや数にこだわるのも、今更な様な気がします。


もはや、どうでも良くなりました。


本当に好きであれば、どうでも・・・・良いはず。


人に自慢する釣りをするつもりもはなからありません。


年を重ねるごとに、やはり釣りが楽しい。















posted by ジャズ、フィッシュ at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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