タチウオ釣りがヒイカ釣りに変更!

久々にタチウオでも釣ってみようか〜!!と思って物置から磯竿を3本ほど出し、スピニングリールも3つ出して近くのスーパーにキビナゴを買いに行きました。


釣りエサにするキビナゴは刺身用のキビナゴで1パック200円以下がほとんど。


何匹入っているのか真剣に数えたことはありませんが、十分すぎるほど入っているのが常です。


ところが、今日に限ってキビナゴが売られていません!!


よくあるパターンです。


釣具屋で冷凍のキビナゴを買っても、解凍する時間がありません。


半凍りのキビナゴなど、タチウオからも「バカにするな!!」と嫌われそうです。


仕方なく、昨年ヒイカを釣った箱崎埠頭のバナナ埠頭に向かいました。


仕掛けを作るためにサーチライトで照らされている明るい場所に行きますと、不思議なことに誰も釣り人がいません。
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この時間帯に釣り人がこの場所にいないことが既に暗雲の兆しです。


昨年ヒイカを釣った1・8号のエギを結んで仕掛けが完成!!
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昨年釣れたポイントに移動し、エギが底に着いたのを感じながら、手首で竿先を小刻みに揺らしますが、
まるでアタリがありません。


10回ほど投げてはしゃくって、諦めました!!


その場所から20メートルぐらい離れたところで、電気ウキが何本か浮いているので、ヒイカ狙いを断念した私はタックルをクルマに放り込んで、そこに向かいました。


私よりも10歳は年上の釣り人が、竿を4本出してスズキを狙っています。


タックルとタイヤ止めに船釣り用の竿受けをかませていることから、かなりのベテラン釣り師であることが即座に理解できました。


アジゴの泳がせが1本。
アオムシでのウキ釣りが1本。
アオムシでの投げ竿が2本。


経験則からきた竿の配置です。


お話をしますと、先日60センチオーバーのスズキを2本と50センチクラスのフッコを1本釣られたそうです。


しかも、とんでもない大物が掛かり、目の前まで来て、ミチイトから飛ばされたそうです。


こういう経験をしますと、同じポイントでリベンジ戦を挑むのが釣り人のありがちな行動パターンです。


私も、おそらくそうします。^^;


気さくな方で、いろいろと教えてくださいました。


そうしているうちに、アジゴの泳がせ釣りのウキが海中深くドンドン沈んでいきました。


スズキかな?と思いきや、泳がせ釣りに来たのはこの方でした。
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今日、私が釣りたかったタチウオです。


ハリスはワイヤーハリスではなく、良く釣れたものです。


老練釣り師は即座に仕掛けをタチウオ用に交換し、アジゴを刺してポイントに投入。


仕掛けが馴染んだと同時に、アジゴの動きでウキが怪しい動きをしているのか、タチウオが齧っているのか分らないようなウキの動き方をしています。


おそらく、すぐにもう1匹釣れるな!!という私の予感どおり、ウキが海中深く沈んでいきました。


ベテラン釣り師はあわてもせずに、ウキが浮き上がらないことを確認するかのようにゆっくりと待っていました。


さすがです!!


2匹目が釣れました。
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この状況で私は、以前釣った須崎埠頭や荒津オイルセンターでのポイントのことを考えていました。


潮通しの良い場所なら、博多湾の湾奥でも必ずタチウオが入っているはずです。


我々二人の会話とやり取りを一部始終見聞きしていたのがこの方。
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場所が特定できたはずです。(笑)


老練釣り師にご挨拶をしてその場を去って、サーチライトで照らされているところに行きますと、
エサ釣りの方、ルアーでタチウオを狙う方が数名おられました。


エサがない私はすぐにその場を見て廻り立ち去りました。


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posted by ジャズフィッシュ at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喪が明けて、中央埠頭で竿を出しました。

実に2週間以上も竿を握っていませんでした。


私の直近20年、いや30年の中で2週間以上も釣りをしない記憶はありません。(汗!)


ここのブログを書き始めるずっと前の9年前に父が他界した時は、翌々日ぐらいに竿を出していたような記憶があります。


ほんと、「バチアタリなヤツ」ですみません。


で、今日はポイント築港店で近況報告を聞き、エサを買って通いなれた中央埠頭のいつもの場所に向かいました。
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海上保安庁の「いとしま」がいません。


いきなりいつものセイゴのアタリがありました。
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いっちょん、大きくなりません!!


2〜3ヶ月前からずっとこのサイズばかりで、大きくなったらどこか他のところに行っているのでしょうか?


1ヒロぐらいのところで、明らかにセイゴではないアタリが続けてあり、入れ食い状態で釣れたのがこの方々です。
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当歳メイタです。

翌年メイタがよく釣れるときは必ず、前年に当歳メイタが多いのが経験則でしたが、ここ数年はどうやら様子が違っています。

当歳メイタが秋口によく釣れても、翌年にメイタ〜チヌが少ないことが多々あります。


自然のサイクルが明らかにおかしくなっています。


場所を少し変えて釣れたのが手のひら尻尾が付いたぐらいのクロ。
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エサが大目にあって、丁寧に釣れば、この程度の魚はいくらでも釣れそうな状況でした。


私にとっては当歳メイタも50センチオーバーのチヌも1匹は1匹で、昔みたいに大きいから良い!!というわけでもありません。


引く時間とやり取りを楽しめる時間が長いか短いかだけの違いです。


海風に当り、次々に釣れる魚に触れるだけでなんとなく癒されました


こういう形でしかレクイエムにしかならない私が異常なのかもしれませんが、海辺に立っているだけで心が落ち着くのです。


釣りバカは、海辺以外では、「陸に上がった河童」みたいで、なんとなく違和感すら感じます。
























posted by ジャズフィッシュ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族葬が妙な形の葬式になってしまいました!

9月14日の日曜日の朝8時に家を出て、大宰府インターから九州縦貫道を通って、八幡インターから北九州都市高速の大谷インターを降りて八幡東区の中央町にある斎場に着いたのが9時20分でした。


喪主と言うことで当然一番乗りで斎場に向かいました。


前日は弟が控え室で一夜を過ごし、朝に家族を迎えに一度帰宅した後でした。


まずは斎場の位置に少し驚きました。


今から40年ほど前にクラスメイトに雀荘の倅がいて、その雀荘とビルの地下に良く通っていた喫茶店があった場所なのです。


今ではありきたりかもしれませんが、鉄板の上に粉チーズたっぷりのナポリタンとコーヒーのセットを頼むのがお決まりでした。


店内はスパニッシュギターのみのレコードをかけて、コーヒー豆のにおいが立ちこめる別天地でした。


1人で式場に行き、母の棺の中を顔をじっと覗き込みました。
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9年前に父が他界した時は何がなんだか分らぬままに葬式をしてしまいましたが、今回はかねてより打ち合わせていた家族葬を致しました。


私は勤務先からの花輪、弔電などはすべてシャットアウトして、親族・姻族だけの厳かな葬式にすると決めていました。


勤務先の総務課の人には勤務先の先輩や後輩の弔問をすべて断るように伝えました


ところが、「母の最期の意志」でS学会の方々にお越しいただき友人葬という形式になり、弟の勤務先の人がゾロゾロと来るという妙な形の葬式になってしまいました。^^:


弟の勤務先の社長は弟と同級生で母を知っているから・・との理由ですので、断るわけにもいきません。


葬儀は11時からで、12時過ぎには八幡西区の本城にある火葬場に着き、喪主である私が火葬場の点火スイッチのボタンを押しました。


4000円で火葬場の別室を借りて、ここで弟が手配してくれていた昼飯を親族のみで食べました。


およそ1時間半後にアナウンスがあり、焼きたての遺骨を目の前にすると、母の両膝にはかって1年おきに飯塚病院で入れたかなり大きな金属の人工関節が残っていました。


大きなお箸で焼かれた骨を骨壷に交代で入れ終わって、火葬場で現地解散というのが家族葬のパターンです。


弟と私の家族は火葬場からタクシーで中央町の斎場に戻り、今後のことを少し話して2時半頃に斎場を後にしました。


弟と弟の嫁さんがすべての手配をしてくれて、納骨堂の手配も考えるけん!!と言いつつ骨壷までも持って帰りました。


既に、夫婦で心当たりがあるのでしょう。


何から何まで手配してくれた弟夫婦に感謝しながら3時半には自宅に戻りました。


親族や姻族ですら、こういう時でないと、なかなか会えないものです。


私を生んで育ててくれた両親がこの世にいなくなりました。


「両親に頼らず、迷惑もかけないこと」だけを眼目に今日まで生きてきました。


ですが、弟と片付けねばならない重要な問題が残っています。


この問題のために私は多くの判例を見ましたが、似た様なケースの判例もありません。^^;

厄介な事例です。


3ヶ月以内に片付けねばならない問題です。


























posted by ジャズフィッシュ at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生初の喪主になりました!!

9月12日0時19分に私の母が息を引き取りました


北九州在住の弟より真夜中に電話がかかってきて、そのことを知りました。


実は6月8日の母の誕生日に海ノ中道のホテルのザ・ルイガンズで、バーベキューをして母の喜寿を祝った時、母が私の自宅に泊った時よりもずっと以前から「母が末期がんであること」は、私の親族・姻族の間では周知のことでした。


もちろん、勘の良い母も知っていました。^^;


母が最初にガンになったのは、私が二十歳の時で、目の前が真っ暗になった記憶があります。


子宮がんでした


その当時の大学生は電話を持っていることは99%以上なくて、父から手紙で「母がいつ死んでもおかしくないので、覚悟はしとけ!」という様な内容だったことを思い出しました。


一命は取り留めたものの、それ以降母は今日に至るまで、常に病気を抱えていました


常にです!!

・胆石
・腎臓結石
・腸ガン
・門脈シャント
・リュウマチ
・・細かい病気に至っては記憶にもありませんが、体中の手術をしてきました。


ピーターとオオカミの話ではありませんが、母が●●●と言う病気になったと医者から聞かされても、自分でも恐ろしいほどに、凄く冷静且つ沈着でいられました。


いつ死ぬかわからないと言われ続けて36年も生きた母ですから。


母が末期ガンであると分った時も私はある情報を思い出して、母に食事療法をするかどうかを問いました。


母からはあっさりと断られました


祖母は74歳で昼ごはんを食べるまで庭掃除をしていましたが、昼ごはんを食べて、昼寝をしている時にポックリというか静かに息を引き取った記憶が鮮明にあります。


婆ちゃんよりも3年も長生きしたけん、もう〜、いいよ〜!!」と言うのが母の言葉でした。


おりしも私よりも11歳も年上の神奈川県相模原市在住の従兄弟が九州旅行を兼ねて、奥さん同伴で母の顔を見に来るという矢先でした。


従兄弟が10時10分に福岡空港に到着するとのことで、迎えに行くと約束した直後に母は息を引き取りました。


弟と連絡すると、葬式は14日の日曜日
それまでは某所の死体安置所に墓の遺体を保管するとのことで、約束どおり従兄弟を福岡空港まで迎えに行きました。


従兄弟と奥さんが荷物を入れ込み、一段落付いたところで、「実はおふくろはもう死んでしまったよ〜!!」と言うと、従兄弟が「なんとなくそんな気がしたんだよな〜!!」と、切りかえして来ました。


母と9歳しか離れていない従兄弟はほとんど母と一緒に育てられたような状況でしたので、母のことは誰よりも知っているのです。


従兄弟もこの旅行が九州に来るのが最後だと決めていたようですし、すぐに北九州に行って母の死体を見ても事態が変わることないので、従兄弟が行くと決めていた大宰府に向かうことにしました。
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大宰府で名物の梅が枝餅を1個づつ食べて、天満宮に赴き、豚骨ラーメンが好きだと言うので、昼飯はここに向かいました。


従兄弟も奥さんも「美味しいね〜!!」と喜んでくれました。


それから従兄弟が最後に行きたい場所・会いたい人がいるとのことで西戸崎に向かいました。


最初に立ち寄ったのは西戸崎小学校
従兄弟が5年生まで通った小学校だとのこと。
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西戸崎炭鉱に勤めていた叔父さんが西戸崎炭鉱が閉鎖になって北九州の戸畑に転居するまでの従兄弟の思い出の場所のようです。


更に、西日本新聞の西戸崎周辺の記事に登場する藤川さんと言うのが母の従兄弟で、私の従兄弟は幼い頃この母の従兄弟の藤川さんに勉強を教わったとのことで、この藤川さんに会っておきたいというので、アポなしで突然お邪魔することになりました。(汗!)


現在84歳になられるとのことで、ちょうど横浜在住の娘さんが来られていました。


私も母からこの藤川さんのことはよく聞かされた記憶がありますが、お会いするのは初めてでした。


西戸崎興産株式会社の常務取締役をされていたそうです。


従兄弟の姓も藤川ですし、私の母の旧姓ももちろん藤川です。


従兄弟が昔話をすると大変喜ばれていました。


母が他界した日に母から聞かされていた人にお会いできたこともある意味巡り合わせです。


気さくな方で、「今日はうちに泊っていくか?」などと言ってくださいましたが、
いよいよ母の死体安置所まで従兄弟夫婦と行く時間になりました。


弟の家族と夕方6時に八幡東区の某所で待ち合わせをしていましたので・・・。























posted by ジャズフィッシュ at 00:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾の湾奥で、サゴシとタチウオとヒイカが釣れはじめたらしい??

1週間ぶりの釣行で、ポイント築港店にエサを買いに行きますと、店長さんがサゴシを釣って笑っている写真が表の掲示板に貼り付けられていました。


既に、夜釣りでタチウオを釣った方もいるらしく、ヒイカもボツボツ釣れ始めたそうです。


太刀魚は指3本クラスとのこと。


私はいつもどおりの釣り方で、須崎埠頭に向かいました。


先端左側の穀物を吸い上げるダクトがある付近で釣れたのはこの方のみ!

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それはそれは、小さなセイゴ^^;


砂山の前付近ではまるでアタリすらなし!!


西側の中央からフェリーが停泊している付近もサッパリ!!


東側の排水溝のあるところでも、小さなセイゴが2匹のみ。


仕方なく、いつもの中央埠頭に行きますと、メイタやキビレらしきアタリは皆無。


浅いタナで釣れるのは手のひら+尻尾クラスのクロばかり・・・。
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たった30グラムのアオムシを半分海に捨てて、今日はここでおしまい!!


それにしても、今年は際には魚が付いていません。


7〜8月もメイタ〜チヌが釣れたという情報はベイサイド・プレイスに集中しており、他の釣り場は超散発的程度でしか釣れていません。


博多湾全体を考えると、メイタ〜チヌは今年は断然少ない気がします。


いつものところで竿を出すより、これを見たほうが面白いですよ〜!!
クロダイ用品いろいろ

私がちょくちょく見るコーナーです。(笑)


あわせてこちらもご参考にして下さい。
安・近・短の海釣りを目指す博多の釣りバカのショッピング






posted by ジャズフィッシュ at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近読んだ釣りや料理の本などに触発されて新たなサイト(ホームページ)を開設しました。

最近はリアルな釣りはともかく、釣りに関する本などをブックオフはもちろん、アマゾンで調べてワンクリック購入しています。

通勤時間や昼飯の時も、たいていは本を貪るように読んでいます。


病気かも??^^;


で、なかなか面白かった本をご紹介します。

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難しいこと抜きでスラスラ読める内容のモノがこの年になると大好きです。
釣りと料理に関する本をよく読みました。

今でこそ、釣った魚も決まった魚種しか持ち帰りませんが、20代〜40代半ばまではカミサンが怒り狂うほど台所を散らかして魚料理を作っていました。^^;

ヒラメやカレイの5枚卸しはもちろん、アナゴを目打ちして開くことなども散々やりました。
釣れた魚のほとんどを口にしていたのです


一通りやると、飽きるのが人間の性というもの。


西園寺公一さんの「釣魚迷」では、戦時中機関銃の機銃掃射のなかでクロダイを釣った話には驚きました!!


椎名誠さんの本は相変わらず抱腹絶倒です。


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このような本も読みました。


中でも、ここまで言い切るか!!というのがこちらの本。
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「釣りは天国」というタイトルです。(笑)


淡水魚の釣りですが、参考になりました!!


私はかねてよりいろいろなホームページを作っていますが、これらの本に触発されて新たな釣りに関するホームページを一つ作りました。
釣りと魚と自然の雑学



ある特定の魚の釣り方などという実践的なナマ臭いものではなく、暇潰しに読んでいただけると釣りが好きになるかも?と、いうようなホームページです。


例えば、クロダイの釣り方などを数十記事書いて、それに付随する釣具を紹介するサイトなどが蔓延しています。


実践的ですし、役にも立ちます!!


人気があるのは、アオリイカのエギング、ルアーシーバス、アジング、メバリング、ジギング、タイラバ、なぜかワーム・・・というようなキーワードであることも知っています。


ですが、そんなことは完全無視!!で書き始めました。


多くの方が興味あるキーワードをまるで使わないサイトもあって良いのでは?という疑問からです。


釣りバカはリアルでも「大バカ」です。(苦笑)


あえて、茨の道を歩み始めました。


はっきり申しまして、このサイトを読んだらあなたの釣果がグングン上がるなどと言うサイトではありません。



釣りバカの、釣りバカによる、釣りバカのためのサイト」という位置づけをしています。
釣りと魚と自然の雑学


ネットマーケティングに詳しい方なら、「あんたもトコトン好きやね〜!!」と、からかわれること間違いなしのサイトです。


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posted by ジャズフィッシュ at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新たなサイト(ホームページ)を開設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾のいつもの釣り場では、クロダイがいなくなってキビレの3歳魚が目立つ季節となりました!

今日は午前中近所にある山口整形外科病院に行って、昨日転んで強打して腫れあがった右ひざのレントゲン写真を撮ってもらい、診察してもらいました。


強打した2〜3時間はゴルフボールぐらいのタンコブが右ひざに出来て、自分でもビックリ!!


生まれて初めてです!!


4〜5時間すると、タンコブはなくなりましたが、ひざが腫れ上がり、歩くのがやっと・・・。^^;でした。


診察の結果、膝のサラは骨折していないとのことで一安心!


帰宅して、ハンドメイドの竿ミニクロガイドを更に一つ加えることにしました。


リールのスプールから一番最初にあるガイドまでの「ミチイトの弛み」が気に食わないので!!^^


釣果にはまるで無関係ですが、自分が納得する竿で釣りたい!!だけです。


右足を引きずりながら、ポイント築港店でアオムシを買っていつもの釣り場に行く前にゆめタウン博多の前にあるニトリに行き、机の上の棚を探しましたが、とうとう見つかりませんでした。


先日もグッディに行きまして探しましたが、どうにも気に入ったモノが見つかりませんでした。


この歳になると、その場しのぎのモノは不要です。


値段はあまり関係ありません。
自分がイメージしているモノでなければ、用を足さないのです。


そんなことはどうでもよいのですが、釣り場では珍しく2羽のサギが仲良く屯していました。
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ヤツラを驚かせないためにクルマの中から撮影すると、妙な写真となりました。^^
(写真に細工や加工ができるほどのテクはもっていません!!)


とりあえずエサをつけてずっと歩きますと、何もアタリません!!


漆黒の海はベタ凪で、釣り人にとっては釣りやすくても、魚が釣れないのではお話にもなりません。


そうしているうちに海がざわめいて、護岸に波が少し打ち上げるような状態になりました。


海面から1ヒロほどのタナでクロのようなアタリがありますが、なんとなく違います。
なんとなくです。


アワセると、すぐに海面に浮いてきて、ミチイトをもってブリ上げたのがこちらです。
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27〜28センチほどのキビレの3歳魚。


全くファイトしてくれずに、海面でバシャバシャ暴れるだけ!!


海がざわめいている今がチヤンス!!とばかりそこから左右5メートルぐらいを探りますと、カツーン!というクロ独特のアタリが、すぐにありました。


しかしこれまたクロではなさそうなのです。


竿先を徐々に絞り込みます。


クロはこのようなアタリ方を致しません。


すかさずアワセますと、先ほど釣ったのと同じサイズのキビレが超浅いタナで釣れました。
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その後は20センチ程度のチビセイゴが邪魔するので納竿。
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バッカンに入れておいたキビレもそっと海に戻しました。


本物のメイタ〜チヌがしばらく釣れません。


足の痛みさえも忘れて、短時間集中して釣っていました。


釣りを辞めた途端に右膝が痛くなりました。(笑)


8月の日照時間の少ないことで、ここ数年のパターンとは違うような気がするのは私だけ??


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posted by ジャズフィッシュ at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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