意外な場所で意外な獲物が釣れる博多湾湾奥

夕方から雨が降りそうな塩梅の天気でしたが、どうにか持ち堪えました。

前回の僅か30グラムのアオムシが余っていますので、それを持って中央埠頭のいつもの場所に行ったのは夕方6時半過ぎ。
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到着したのはほとんど7時でした。

前回、前々回のバラシを教訓に今日は、3・6メートル太目の竿に、一番使い慣れたリールを装填。
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このリールにはPEラインの1号を巻いていたのですが、昼間にこれをナイロン系のブルーホワイトのミチイトに巻き替えました。

このブログを書き始める20年近くも前から使っているリールです。

あいにく、替えスプールがどこかにあるのでしょうが、真剣に探す気にもなれず、いつもどおりに使っています。

海水面の高さから察するに、ほぼド干潮です。

今後の潮の切り替えしが期待できるはずですが・・・・、100メートルぐらいの距離を何回か往復しましたが、まるでアタリがありません。

雨後の晴天で、海のコンディションは悪くないはずですが、そう思っているのは私の浅はかな経験則

さっぱりです!

何か要る気配すら感じませんので、場所を東浜の船溜まりに移動させました。
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ロープがからんでいるピンポイントを攻めると、例年2歳魚のメイタやキビレが良くアタル場所です。

しかも、1ヒロ以内の完全な浅ダナで。

ほぼ、メバル感覚です。

このポイントは過去50センチ近いキビレが出たポイントでもあり、油断は出来ません。
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ロープが積まれている先ぐらいで、案の定妙なアタリがありました。

タナは1ヒロぐらいです。

メイタかな?と思いきや、目印のケミホタルがゆっくりと沖に向かっています。

この時点で100%メイタ〜チヌではありません

竿先を送りこんで、アワセますと、軽い引きだと思った途端に海底に一気に潜ろうとする強い引き。

こういうこともあろうかと、ハリを結び直してハリスには傷1つありません。

余裕でやり取りしていると、2回のエラ洗い。

50センチほどのフッコです。

海底まで2ヒロ少しぐらいの水深なので、縦に突っ込まれてもたかが知れています。

余裕で、余裕でエラ洗いを凝視し、足元まで寄せてタモで掬いました。

タモの中でハリが外れていました。

デジカメで写真を撮ろうとしたときに、不甲斐ない音が!!

デジカメの電池切れです

と言うワケで、今回のたった1度のアタリでたった1匹のフッコの撮影も出来ませんでした。(汗!)

こんな感じです。
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もちろんすぐにリリース。

1ヒロで50センチぐらいのフッコがこのポイントであたったのは初めてです。

に、しても、今日はアタリも少なくメイタのアタリは皆無でした。

やはり、例年に比べると少ないのかも??

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posted by ジャズ、フィッシュ at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅雨時の釣りは傘持参??

今日は夕方6時過ぎに家を出て、ポイント築港店でエサを購入したのが6時45分ぐらいで、閉店間際のぎりぎりセーフでした。

さすがにこの時間帯は旧3号線はクルマの多いこと!!

結果を暗示するようなこの音楽でも聞きながら記事をご覧下さい。


私が大好きなトランペッターのクリス・ボッティの曲です。

そんなことはどうでも良いのですが、肝心な釣りのお話です。

エサを購入して、お店を出た途端に辺りは真っ暗で、小雨が降り始めました。(涙)

まあ、コレも日頃の行いの悪さ?からかも?

いつもの場所に向かいました。

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いつもの「いとしま」がいません。

こちらにも船がいません。

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このようなことは滅多にないことです。

このブログを書き始める前に今頃の雨天の中この釣り場で、「メイタとキビレの入れ食い」を堪能したことがあります。

もしかすると・・・・との期待感は十分なのですが、雨がシトシト降って厄介です。

速攻で仕掛けを作り、右手に竿、左手に傘を持って、際をいつも道理歩いて探ります。

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この画像は、傘の金属部分を肩と首で鋏んで撮影しました

雨が降る中、傘をさして釣りをするバカはあまりいません。

当たり前ですが、私以外に誰も釣り人などいません。

ですが、こういう状況が結構好きです。

バカは一人ぼっちが大好きです

皆が嫌がるときに竿を出す・・・と言うのが、爆釣のセオリーでもあるのですが、今日はあいにくセオリーどおりにはいきませんでした。

1時間ぐらいはまるでアタリなし。

やっと1回目のアタリがあったかと思ったら、2秒ほどでエサを放しました。

すぐにエサを付け替えて、探りますが、アタリなし。

クリス・ボッテイのトランペットの音のように切ない気分・・・です。

しばらくして、2回目のアタリがありました。

絶望の崖っぷち(表現が大袈裟?)の中で、いきなりエサを咥えて竿先を大きく、しかも凄いスピードで横走しするアタリがあり、竿先を送り込んでアワセるという動作が出来ないアタリがありました。

かなり竿先を絞り込んでいたのに、ヤツは咥えていたエサをあっさり放したのです。

仕掛けを仕方なく引き上げますと、たらしの部分4〜5センチが無くなっています。

前回に引き続き、あまりにアタリが少ないので、エサをアピールすべく大き目のアオムシを付けて、タラシを長めにとっていたのが裏目に出ました。

逃げたスピードといい、引き具合といい、私の30年近い経験則から40センチを超えるキビレであることが瞬時に分りました。

40センチを超えるキビレは落とし込み釣りでは格別の引きを味あわせてくれるターゲットなのですが、それをみすみす逃してしまいました。(涙)

ここで、気短な私は舌打をしながら・・・・、問答無用で仕掛けを切って、納竿しました。

今日は大潮で、上げ潮7分ぐらいでしたが、アタリが極めて少なかった状況です。

今日は完敗でした。

いつまで経っても、未熟です

「数少ないチャンス」を確実に仕留められない自分の未熟さに呆れながらの帰り道。

いつまで経っても、ヘボ釣り師ですみません。

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posted by ジャズ、フィッシュ at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安近短の老いぼれ釣り師は未だに未熟者だった!!

Wカップを見ようと早朝から起きて見ていた方もおられる筈です。
その後の出勤、お疲れ様でした

引き分けになって崖っぷちの日本

強敵コロンビアに勝たないと、1勝もせずにオメオメと帰国するハメになります。

そうならんことを祈るばかりです。

ところで、今日は夜の9時にド干潮の潮具合でしたが、明日から大雨とのことで夕方からいつもの場所に向かいました。

前回と同じタックル。
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エサも太目のアオムシを僅か30グラム購入。
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アオムシを30グラムを買うのは気が引けますが、釣る時間や釣れる魚の数からすると、これでも十分多いくらい。

今度、「アオムシ10グラム下さい!!」と言ったら、ポイントの店員さんがどのような顔をするでしょうか?

恐ろしくて言えませんが、本当は10グラムでも良いほどです。

「10グラムください!!」と言う勇気が私にはございません。

いつものように2ヒロ〜1ヒロをW字のようにジグザグと探りますが、まるでアタリがありません!!

1時間半近く行ったり来たりして、まるで何かに取りつかれたように神経を研ぎ澄まして探りを入れますが、たまに牡蠣ガラに引っ掛かった仕掛けをミチイトを引っ張って外すぐらい。

今日は完全にボウズかも?と思っていますと、100%メイタのアタリが。

しかし、エサだけ齧って雲中霧散。

しばらくアタリもないままに、船が接岸するときに衝突しないように埠頭の脇についている3メートルほどのゴムのクッション??の下に仕掛けをくぐらせている時に、竿が大きく曲がるアタリが!!

アワセますと、明らかに大物の引きが!!

ペランペランの竿では秒殺で獲ることなど不可能なサイズであることを瞬時に察知しました。

メタルリールから手を離して、ミチイトを出して大物の引きをかわします。

ノラリクラリ・・・と、リールのつまみを持って、とにかくチヌを海面に静かに浮かせて、空気を吸わせる作戦を瞬時に立てました。

引いてはイトを出す、動きが止まったらイトを巻くの繰り返しでどうにかチヌを海面近くまで引き上げてきました。

45センチはありそうです

慎重に!慎重に!と思いながら、リールを巻いていますと、チヌが反転して底に向かって走り出しました。

竿を立てて応戦しますが、いかんせんペランペランの竿ですから、無意識に逃げるチヌの方向と竿、ミチイトが一直線の形になり・・・・・・、ハリスが飛ばされてしまいました。

最悪なことにリールのつまみにミチイトが絡まって、イトが出ない状態になっていたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!

ガン玉もろとも無くなっていました

逃げた魚は大きいに決まっています!

牡蠣ガラに絡まった仕掛けをハリスを切って作り直すという鉄則さえ行いませんでした。

あまりにアタリが少なく、夜にハリを結び直すのが面倒で・・・・。

しかもミチイトがリールのつまみに絡んだまま竿をのされて、竿とミチイトが一直線上になっていました。

竿とミチイトを一直線上にするなど・・・・、アカエイやナルトビエイがハリに掛かって意図的にバラす時と同じ状態です。

数十秒のやり取りでしたが、幾つになっても未熟者です。

こんな経験を数十回、いや数百回しているのに!!

ものぐさには大物はなかなか釣れません。

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posted by ジャズ、フィッシュ at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メイタや他の魚と久しぶりにご対面!!

前回海面でメイタをばらした中央埠頭に夕方から出かけました。

日が長く、いつまで経っても夜にならないもどかしさを堪えながらメイタのポイントに竿を出すのを待っていました。

今日は際にコノシロの大群がウジャウジャ泳いでいますし、ボラもありえないほどアチコチでジャンプしている中、セイゴも海面付近で跳ねています。

ワールドカップに乗じての海のお祭り??なのかな??

こんな光景は久しぶりです。

今までの「静」から「動」へのシフトチェンジを感じさせる海の状態です♪♪♪

なので、今日はいつもと違うタックルで気分転換。
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ペランペランのハンドメイドの竿とメタルリール。

わたしがあまり使わない組み合わせです。

アタリがあり、大して引かないので、ミチイトをもってブリ上げたのは30センチ弱のセイゴ。
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ハリを外して、ハイ!チーズならぬリリース。

その直後にガツガツガツ・・という明らかにセイゴではないアタリがあり、竿先を送り込みますと、ハンドメイドのペランペランの竿先がグイグイ曲がっていきます。

もういいだろう!!とばかり、アワセますと、横走りした後に底に向かって走り出しました。

ハンドメイドの竿が曲がること、曲がること!!

久々の感覚です♪♪

タモがないので、海面から少しメイタの顔が上がるようにミチイトを引っ張り、空気を吸わせ、おとなしくなったところを見はからってミチイトをもって抜き上げたのがこのメイタです。
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32〜33センチと言うところですが、かなり丸々としてなかなかのナイスバディでしたが、海にお引取り願いました。

その直後に再びアタリがあり、アワセると同時に沖に向かって走り出して、4メートルほど離れた場所で勝手にエラ洗いをしている御仁が!!

ですが、その直後に海底に向かって一直線。

セイゴはたまにこのアクションをやりますから、このときは楽しい♪♪♪

ナイスファイトの末に?簡単に上がったのがこのセイゴ。
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先ほどと同じく30センチ程度でしたが、良く暴れてくれたので、お礼を申し上げて、リリース。

そうこうしているうちにパトカーが廻ってきて、なんとなくソワソワ。

30代の頃あまりに日焼けしているので、密入国者と勘違いされて職務質問された場所と同じ場所です。(笑)

ここで少し休憩。

パトカーが去り、エサをつけなおして探りますと、セイゴでもなく、メイタでもない妙なアタリがあり、
魚が付いているのですが、まるで引かないので何だろう??と思いきや、犯人はこの方でした。
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20センチぐらいのアラカブです。

今年初のロックフィッシュ!!

煮付けにはピッタリサイズ。

その後立て続けにアタリがあり、メイタを2枚追加しました。
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30センチ程度のメイタ。

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26センチ程度のメイタ。


アラカブを除いてはすべてリリースです。
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本当に、久々の魚のお持ち帰りです。

入れ食いではありませんが、短時間での釣りとしては久々にアタリと引きを楽しめました。

安・近・短の釣り本来の釣りの様な気がします。

昨日はワールドカップで残念な結果に終わりましたが、死の海同然だった博多湾の湾奥にもようやく明るい兆しが見えてまいりました。


























posted by ジャズ、フィッシュ at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メイタからも見放された老いぼれ釣り師

今日は本当に夕マズメのワンチャンス狙いで6時半ぐらいに家を出ました。

過日買ったアオムシのたった30グラムがまだ、どうにか生きていました。

アタリすらない釣行が続くと、エサもなくなりません。(爆)

潮あたりのよいこのポイントに向かいました。
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先客が落とし込み釣りをしています。


更にこちらの先端にも落とし込み釣りの釣り人が!!
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ここいらは、お手軽なクルマ横付けの場所なので、早朝から日没あるいは真夜中も釣り人が入れ替わり立ち代わり訪れるポイントですから、夕方にノコノコ行っても、とうに釣り上げられている可能性大です。(涙)

案の定、アタリすらなく、セイゴのアタリもまるでありません。

30分ぐらいでここを諦め、須崎の西側に向かいました。

本当は突き当たりの排水溝周りに竿を出したかったのですが、ここはコウイカの一級ポイントでもあるらしく、水銀灯の照らす中に既に3人の釣り人の姿がありましたので、当然パスです。

ドンズマリの角地の排水溝周りを攻めましたが、アタリもなく10分ぐらいで、ここも諦めました。

次に向かったのは中央埠頭の御笠川沿いのいつものポイント

ルアーマンが既に二人暗闇でロッドを振っていました。

私は海上保安庁の「いとしま」が停泊している20メートル手前ぐらいにクルマを止めて、エサを付け替えておよそ海面から1ヒロの浅ダナをゆっくりと歩く程度に移動しながら攻めますと、竿先にガツ、ガツ、ガツ・・・と言うアタリが!!

セイゴではなく、完全にメイタのアタリです。

竿先をゆっくり送り込んでもグイグイ引きますので、アワセを入れますと、すぐにヤツは浮いてきました。

30センチ程度の小さなメイタですが、久々のアタリと引きを味わって、大きさを確認し、ミチイトを持って抜き上げようとしたところで、急に軽くなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・!!!???

エサがタップリ付いたハリだけ。

魚にアピールするためにエサをほとんど1匹まるまんま付けていたのがアダとなったようです。

久々のアタリと手ごたえでしたが、神はメイタを海に解き放ちました。

どうせリリースするのですから、結果は同じなんですけど、バレてしまっては写真も撮れません

しばらく、1ヒロのタナを延々と金網があるところまで歩き続けましたが、アタリは皆無。

運にもツキにも見放された老いぼれ釣り師は、何もなかったのごとく納竿して帰宅しました。

メイタがいると分っただけでも今の博多湾の状況からすると良し!としましょう。


posted by ジャズ、フィッシュ at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母の喜寿のお祝いの前に??

母の喜寿のお祝いをするために母が育った祖父母の家があった場所で北九州在住の弟一家とここで待ち合わせをすることと致しました。
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ご存知な方も多いと思います。

大岳にある食事ができて、お土産を買う場所です。

今から40年ほど前は、ゴルフ場もなくこの場所に祖父母の家があり、私はここで生まれました。

周囲は松林で、海まで歩いてすぐの場所でした。

11時に待ち合わせをして、10時10分ぐらいには待ち合わせ場所に到着し、あたりを散策することとしました。

母や親族の方が通った中学の裏道を抜けて大岳海岸に向かいました。
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懐かしい松葉の枯れた匂いのする小道を通ると、やはり海辺の植物の生態系が違うことに気づきます。
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大岳海岸に出ますと数人の方がキス釣りをしていました。
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朝が早かったのか?既に疲れ果てて、お休みの方も!!
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子供の頃に水中メガネをして遊んでまわったところです。
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ここで45年ほど前に干潮時にビナを採ったものです。
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ここによく潜って、イシガニを刺したり、バフンウニを大量に採ったりした思い出深い場所です。
随分昔のおはなしですけど・・・。

私にとっては懐かしい風景です。
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母を交えて志賀島の国民休暇村かどこかでバーベキューをすると聞いていたのですが、弟から電話があり、
海ノ中道のホテル内ということ・・・・・??

来た道を逆走してホテルに向かいました。

つづく・・・はずでしたが、やめました。(汗)




















posted by ジャズ、フィッシュ at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りは二の次で今日はホタルを見に唐人町の妙法寺に行きました。

朝方福岡のニュースをネットで見ていますと、福岡市中央区でホタルを見せてくださるお寺があることを知りました。

早速調べてみますと、唐人町にある妙法寺と言うお寺。

私が姪浜方面に釣りに行く時に通る道路沿いにあるお寺でした。(汗!)

今まで何十回もその道を通っておきながら、お寺があることなどまるで意識もしませんでした。

カミサンに「夜にホタルでも見に行かんか?」と尋ねますと、トイレがどうのこうの、蚊がいるから・・などと、アウトドアが嫌いな人の口実をつらつら。

ほんと、アウトドアが嫌いな方は、
・トイレがない!
・虫がいる!
・・・・などと決まって言います。(笑)

それがどうしたと言うのだ!!と、ひとつ年上のカミサンには言えませんので、この場を借りて申し上げたい!!

妙法寺でホタルが見れるのは5月下旬から6月中旬の金曜〜日曜の夜の8時半から11時まで。

8時ぐらいまで荒津のオイルセンター付近で釣りをして、それから行くことにしました。

まずは下調べ。

まず妙法寺に行き、場所と駐車場を確認しました。
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それから荒津オイルセンターに向かいました。
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こちらで釣りをしていた方にご挨拶して状況を聞きますと、5月上旬にマキエを使うウキふかせで50センチオーバーのチヌを釣ったそうです。

反対側のこちらでは本日やはりマキエを使うウキふかせで50センチオーバーのチヌを釣った方がおられるとのこと。
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私には無関係な釣りです

マキエを使うウキ釣りは面倒なので致しません。

際を探りましたが、セイゴのアタリすらない有様。

8時ぐらいに納竿し、妙法寺に向かいました。
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既に15人ほどのホタル見物客が来ており、私は最後尾に並びました。

時折、光るホタルが敷地外に飛来し、お子さん達が追いかけていました。

8時半に開園となり、中に行きますと、薄暗い中光るゲンジボタルが飛翔しています。

数はそれほど多くはありませんが、福岡市内のど真ん中でホタルが見られることに感謝です。

ホタルの飛翔に似合うのはこの音楽。


一番最初に外に出ました。

写真撮影は原則禁止なので、残念ながら画像はございませんが、季節の風物詩を見に行くことはなかなか風流です。

妙法寺ですが、こちらをご覧下さい。
http://www.city.fukuoka.lg.jp/chuoku/kikaku/charm-kankou/ch-jouhouhassin/myohozihotaru.html

6月の中旬ぐらいまで拝見できるそうです。

久しぶりにホタルの飛び交う姿を見て心が癒されました。



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posted by ジャズ、フィッシュ at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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