開花宣言で山王公園に立ち寄り、いつもの場所に「散歩の釣り」に行きました。

まだまだ寒い日が続いています。

職場では、「仕事が終わってから夜桜を見に行こう!!」などという輩も多数いますが、私は聞いていながら知らない顔をしています。

過去何十回となく夜の花見に行って、その寒さに耐え切れずに、皆で居酒屋になだれ込んだ記憶しか脳裏に残っていません。(笑)

しかも、ライトアップされていないところですと、夜に何をしに行っているのかすら理解しがたいような状況にも何度も遭遇しました。

まだまだ、2〜3分咲きですが、桜の花は日が出ているうちに見るのが心が穏やかになります。
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まだまだ満開には程遠いのですが、この時期の桜には言葉には言い表せない「期待感」を感じます。

桜を見てから、山王公園を後にして前回と同じ御笠川沿いのポイントに行きました。
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これまで見たことがないような船が泊っています。
(どうでも、よいのですが・・・・・!)


今日は過日ヤフオクで仕入れた落とし込みの竿とリールのセットを試してみることとしました。
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この手のドラックなし、ギア比1:1の木ゴマリールと同じパターンのリールを使うのは本当に久しぶりです。

スプール口径が大きくミチイトのクセが付きにくいということ以外はあまりメリットを感じられないリールです。

過日たまたまダイソーで見つけたケミホタルの代用品を使いました。
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1本ずつ8本入って105円ですから、ケミホタルミニと比べますと随分お安いのですが、明るさはイマイチです。値段が知れていますので、それなりですが、2時間ぐらいしか竿を出さない私にはうってつけのアイテムです。

埠頭の端のクルマ止めにはなぜかほとんど手つかずのアミエビの袋がありました。
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どなたかが、サビキ釣りをして何も釣れずに置いて帰った残骸だと推定します。

この時期にサビキ釣りをする方は、少なくともベテランではなさそうです。

ピクリともせずに、エサを放置したはず・・。

私はいつもどおりアオムシをハリに刺して、3ヒロからスタートして、際をゆっくりと歩いていきました。

100メートルぐらいの距離を往復してアタリは皆無。(涙)

次はタナを2ヒロにして同じ様に歩いていますと、竿先にアタリが!!

慎重に送り込んで、アワセますと・・・・、まるで引かないあの方が!!
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20センチちょいの泣けるようなセイゴです。

竿先を絞り込むことも皆無。

しかも、その後にアタリは皆無。

まるっきり、面白くない釣りでした

今年の博多湾はつくづく、「釣りとはこれほどまでに面白くないものか?」と考えさせられる状況です。

過去に良い体験をしていなければ、リールの付いた竿ごと足で踏んでへし折って、海の中に投げ捨ててしまいたくなるような状況ばかりが続きます。

どの釣り場も、釣り人もほとんどいません。

皆さんお利口さんです




























posted by ジャズ、フィッシュ at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

御笠川沿いのポイントはいかにも冷たそうな海水でした!

昨日、今日と厚手のコートを着ていると汗ばむような陽気でしたが、年間を通じて一番海水温が下がるのが3月とされています。

水は比熱が大きく、温まりにくく冷めにくい性質があります

本来ならば、この時期ぐらいからパラパラとメバルが博多湾の湾奥のいつものポイントに付くはずですが、
今年は諦めたほうが良さそうです。

いつものメバルポイントに竿を出しましたが、案の定出すだけムダでした。(涙)
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すぐにセイゴ狙いに切り替えましたが、これまたアタリのアの字もありません。

相変わらず、釣り人がまるでいません
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エサを付けたイトを垂らしながらおよそ100メートルぐらいの距離を何回も往復しました。

一度だけ、3ヒロのタナでガツン!と竿を引きこむアタリがあり、竿をグイグイ曲げる重さと感触からワリと良い型のセイゴだと期待していますと、途中でエサをはなしました。

・・・・・・・・・・・!!!???

1時間近く徘徊してたった1度のチャンスもものに出来ずに自省していると、
すぐさま今度は1ヒロ半ぐらいの浅いタナで、大して引かないアタリがありました。

アワセますと、まるで引きません!!

リールを巻きますと、海水面を飛び跳ねているアイツが!!GEDC4530.JPG
25センチ程度のチーバスです。

珍しくエサを飲み込んでなく、上あごにハリがしっかりと刺さっています。

私の釣り方はアタリがあると、竿を送り込んで、それでも竿を曲げるような時にアワセを入れるスタイルなので、完全遅アワセですからハリが喉深く刺さっていることが多いのです。

こういう場所にハリが掛かると、魚のダメージも少なく、リリースすると海面に落ちた途端に消え失せます。

それからしばらく冷たい海の沈黙が続き、時折夜空を見上げては深呼吸。

更に歩き続けますと、3ヒロ付近でアタリがあったので、ピタリと止まって竿がぶれないようにじっとしていますと、竿先にコツン、コツン・・・と言うアタリが。

よほど食いが立っていないのか、魚か竿先を引きこみません。

しばらく待って、ようやく竿先が絞り込まれましたので、ココで手首を跳ね上げてアワセ。

魚が掛かってはいますが、弧を描くような引きも無く、スンナリ浮き上がってきました。
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先ほどのセイゴにプラス3センチぐらいのやはりチーバス。

やはり、上唇にハリが掛かっていました。

前回買ったアオムシ50グラムのほとんどはまだピンピンしていますが、海水に投げ込んでココで納竿。

再び深く深呼吸
深呼吸と言うよりは思いっきりのため息かも?

博多湾の湾奥はさながら闇夜のような様相を呈しています。

ですが、朝が来ない夜もありません。

メイタ〜チヌが適当に釣れるまでにはあと3ヶ月待たねばなりません。

その間はずっとセイゴ〜スズキか?などと、少し興ざめた気分にもなりました。

ず〜っと、手ぶらで帰宅していますので、
カミサンから「死ぬまでにはメバルが食べたいよ〜!!」などと皮肉たっぷりの言葉を拝聴いたしました。(苦笑)

求めても神は私にメバルを与えてはくれません。

茨の道を歩み給え!ってか?


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posted by ジャズ、フィッシュ at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メバルがいない博多湾なんて!!

丸二日続いた冷たい雨も遠ざかり、週末は気温も上がりよい天気に恵まれました。

ですが、これしきのことでは海水温の上昇も望むべくもありません。

最初は中央埠頭に行くつもりでポイント築港店にアオムシを買いに行きました。

N店長に「なんか良い情報はないですか?」とお尋ねしますと、
博多埠頭の先端からの投げ釣りにカレイが釣れているとの情報を得ました。

「先日は38センチのカレイも釣れたんですよ〜!」とのこと。

なるほど、なるほど、NARUHODO・・・・・・・!!!

ですが、あのポイントはバカ高い駐車場にクルマを止めねばならず、チャリンコやスーパーカブにでも乗らない限り近づくことができないある意味サンクチュアリなのです。

それに、駐車場から投げ竿数本とリール数個とジェット天秤などを持って行くことを想像しただけで、面倒臭がり屋の私には不向きです。(苦笑)

クルマ横付けでないと竿数を出す投げ釣りは、したくないのが本音です。

と言うワケで、中央埠頭に向かいましたが、マリンメッセでコンサートかイベントがあるのか、ガードマンまで出て駐車場は満車の状態。

こんな状況で、中央埠頭で釣りをしますと、帰りがけは間違いなく地獄を見ます。

信号が変わってもまるで進めない腹立たしい経験をしたことがあるので、タダでさえ短気な私は精神衛生上よろしくないとばかり箱崎埠頭に行ってみました。
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日曜日だというのに釣り人が3組しかいません。

見渡す限り、誰の竿も曲がってはいません

30分ほど散歩して釣り人と会話をして、結局竿は出しませんでした。

何も釣れない!という釣り人の勘です。

須崎を飛び越えて、荒津のオイルセンターに向かいました。

昨年はあるポイントでタケノコメバルの良型が5〜6匹釣れたポイントにです。GEDC4522.JPG
得たいの知れないと言うよりは私が名前を知らない鳥が気持ち良さそうに海面に浮かんでいました。

ココで竿を出しましたが、たった一度のアタリがあり、アワセると凄く引いてくれましたが、
海面でハリが外れました。(涙)

35センチ程度のセイゴでしたが、それすらもバラシ!!

釣ったところですぐにリリースサイズなのですが、釣り上げることもできませんでした。

その付近を執拗に攻めましたが、その後はアタリは皆無。GEDC4523.JPG
お月様が笑っている感じ・・・

3月はまだ水温が低くて博多湾の湾奥ではほとんど釣りにならないのですが、それにしても悲しいほどに魚がいません。

かっての肥沃な博多湾の面影すら感じることができません。

オイルセンターでボラを引っ掛けている釣り人と遭遇して、お話を聞きましたが、昨年の夏以降は海水温の変化が原因なのか?まともにサカナを釣っていない!!と嘆かれていました。

こういう状況がスタンダードになるかも?
いや既にこういう状況が既にスタンダードなのかも知れません。

1月から4月ぐらいまでは博多湾での釣りはやらないほうが良いのか?という長年の結果からの疑問符。

ですが、悲しすぎます

4ヶ月もまともにサカナと出会えないなんて・・・・!!

嘆くことにすら飽きました
こういう状況を甘受せねばならないということです。

昔は・・・と言う言葉はタブーなのかもしれません。

10年どころか、1年前の状況もつくづく一昔の時代ですね。
























posted by ジャズ、フィッシュ at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭に立つ釣り人不在

今日も夕方から自宅を出ました。


ポイント築港店に寄り、N店長にメバルの状況を尋ねました。


メバルはおろか、タケノコメバル、アラカブの情報もほとんど皆無とのことです。


たまに釣れるのはセイゴぐらいのことだそうです。


まさに・・・!!



このような状況下でまともな釣りもできるとも思いません。


エサすら買わずに帰宅するのが正しい釣り人としての判断ですが、
酔狂な私はいつもボウズは覚悟していますので、
アオムシを購入。


勝手知れたる須崎埠頭に向かいました。


今日の夕日はあまり、きれいではありませんでした。


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左は能古島、真ん中は玄界島、左が志賀島です。


須崎埠頭の西側の先端から撮りました。


須崎の去年メバルあるいはタケノコメバルが釣れたポイントにエサを落とし込みましたが、
アタリどころか・・・。


生命反応すら感じられません。


須崎埠頭に私以外、誰一人釣り人もいませんでした


私としては、寂しくもなければどうということもないのですが、
悲しい限りです。


投げ釣りをする方も皆無。
ウキ釣りをする方も皆無。


人口が150万人になろうかと言う都市で、最も近い釣り場でこの有様です。


私の記憶ではこの時期にはボラを引っ掛け針で狙う釣り人とも
久しく出会っていません。


須崎の昨年にメバルが釣れたポイントを足早に廻りましたが、
何の反応もありませんでした。


私が思っているよりも博多湾は深刻な状況に陥っているのかも?しれません。


昔話はしなくてこの現実を甘受せざるを得ません。


ますます冬が嫌いになりそうです


数日前から再びの寒波到来


寒いのは・・・とっくに飽きました。




















posted by ジャズ、フィッシュ at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自家用車までが「釣りに行くな!!」と、言うのかも??

今日はひな祭りの3月3日。


娘もいない我が家にはまるで関係のない日です。


でも、朝から久々に天気が良くて、気持ちの良い一日でした。


いつもどおり夕方からの散歩がてらの釣りに行くつもりでクルマのキーを回したら、
エンジンが掛からない!!


・・・・・・・!!


キュルキュル・・・・・・とスターターが回る音がするのですが、何が原因でエンジンが掛からないのかが、
基本的にメカ音痴の私にはサッパリ!


インパネのランプを見ても、いろんな部分が点いていて、
恐らくはバッテリーでしょうが・・・・、よ〜分らん!!


動かないクルマなど、何の意味もございません


とりあえずカミサンにディーラーの担当者に電話してもらいました。
20年ほど前に知り合ってから、私が乗っているクルマやカミサンが乗っている軽自動車もその方からずっと購入しています。


こんな時にはすぐに馳せ参じて頂けるのだ。


だが、今日は月曜日で営業所がお休み・・でした。
その方の携帯にまで電話をして、明日ならすぐにはせ参じれると言うこと。


かれこれ10年ほど前に久留米で他のクルマと接触事故が起きた際も、
すぐに処理をしていただき、事なきを得ました。


車検の折も、私が仕事の時にクルマを取りに来て下さり、
仕事を終えて帰宅した際には車検済みのクルマが駐車場にあるという手はずになっています。


なので、クルマにそれほど興味のない私にとってはありがたい存在なのです。


この年になるまで、あまり大声では言えませんが、
タイヤ交換をしたこともありませんし、
チェーンを巻いたこともありません。


雪が降ったら、クルマに乗らずに済むような算段をまずは考えます。


若い頃にアイスバーンの上をクルマで通っている際にブレーキを踏んで
クルマがクルクルと回転し、中央分地帯にブチ当って停車した記憶がトラウマと化し、
「雪道=制御不能」というイメージが出来上がってしまっているのです。



幸か不幸かクルマのトランクの中のバッカンに入れてあるエサ箱のアオムシも
半分くたばりかけている状態です。


夕日を見るのなら、自宅からでも良いでしょう!とばかりの神の啓示かも??


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ポンコツカメラでは夕日の綺麗さが再現できません。


西側の方の夜空が赤く染まって、風もなく穏やかで実にキレイです。


カミサンが「行ったところで、どうせメバル釣れんし、よかったやん!!」などと、挑発的な言葉を!!


何が良かったのか、よ〜分りませんが、
そうかもね!!

































posted by ジャズ、フィッシュ at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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