1月末の中央埠頭〜須崎須崎埠頭

博多湾の湾奥で毎年サカナが少なくなっていることをモロに感じ始めたのは数年前ぐらいから。


今の時期であれば、メバルなどは少なくとも5年ほど前ぐらいまでは1つのポイントで20〜30匹はラクに釣れていたような気がします。


ところが2〜3年ほど前ぐらいから、ピンポイントを移動してまわって、
A地点で3匹、
B地点で2匹追加、
C地点でまた3匹追加・・・と言うようなパターンが多くなり始めました。


メバリングの普及もあって、メバルを狙う釣り人が増えたためにメバルの数は毎年減少気味でした。


そして2014年の今年。


箱崎埠頭、中央埠頭、須崎埠頭、荒津オイルセンターのどこにもメバルはいません!!


西新のリヤカー部隊のNさんのリヤカーで売られていたメバルが恨めしい!!(苦笑)


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このメバルは能古島の漁師さんが姪浜のサカナ市場にせりに出したモノらしく、黒々しています。



昼頃ぐらいまで小雨が降っていたのですが、夕方には上がったのでいつものポイントに向かいました。


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かなり長い期間停泊していた貨物船はいなくなり、海上保安庁の「いとしま」もいつもの場所に停泊されています。

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思うにこのポイントではこの状態がベターな気がします。
つまり、貨物船が停泊していなくて、海上保安庁の船がズラリと停泊している状態です。



タダ単に釣り易いというのではなく、潮通しと流れの問題だと勝手に思っています。



だが、タナを決めて100メートルぐらいの距離を往復しても、アタリの「ア」の字もありません。
竿先に1度もアタリを感じぬままこのポイントから移動し、須崎埠頭の西側に向かいました。


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ココも100メートル以上を往復しましたが、アタリの「ア」の字もありません。



次は須崎の東側のドンズマリのポイントに向かいました。


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昨年までは最悪でも、ココで2〜3匹のメバルが掛かっていたのですが、
気配すらありません。(涙)


タナを浅くしてゆっくりと移動しますと明らかにあの方のアタリ
メバルでもなければ、タケノコメバルでもないあの方です。


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25センチあるかないかのチーバス。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!



今の時期の博多湾の湾奥の落とし込み釣りなんて・・・こんなものです。


さりとて、投げ釣りをすればカレイ・アイナメが釣れるか?というと・・・・???
ウキ釣りで●●が釣れるか?というと・・・・???


私があらゆるサカナの中でもっとも苦手なコノシロなど釣りたくもないですし・・。


この時期賢い方、常識のある方は湾奥でなど釣りそのものをしないはずです。


費用対効果、時間対効果、気持ち対効果・・・全て最悪です。


それを承知で3月一杯まで?4月半ばぐらいかも?湾奥に釣りに出かけてください。


釣りに行くからには釣果が欲しいと言う方は、船釣りか確かな情報を入手して遠方に出かけるほうが良いと思います。


東京砂漠ならぬ博多湾奥砂漠。


海水がタップリあるのにサカナはいません。


来るまで待とうホトトギス??










































posted by ジャズフィッシュ at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何も釣れない博多湾の今

1月26日の日曜日の今日、田川からカミサンの妹が義母を迎えに参りました。


私はいつものように夕方からの散歩がてらの釣りです。



出かけるときにデジカメを職場に忘れたことに気づきました。


まっ、本来的にデジカメで撮るべきサカナの釣れる確率や宝くじ並みかも?と思いつつ自宅を出ました。(笑)


日曜日にも拘わらず旧3号線はかなり渋滞しています。


千鳥橋の交差点を左折して、最初の交差点を右折する時に合点がいきました。


マリンメッセ福岡モーターショーが催されているんです。


駐車場は一杯!!


まずは、ココを回避して箱崎埠頭のバナナ埠頭に向かいました。


貨物船が3隻停泊していて、船と船の間で投げ竿を出している釣り人が数組いましたが、
みなさんほったらかしで、何も釣れていない様子。


私はヒイカを狙いましたが、ノーヒット。



ヒイカの生態は不明です


すぐさまこのポイントを捨てて、御笠川沿いのメバル・セイゴを狙いましたが、
アタリはゼロ。


サカナの気配すら感じません。


ここも10分ぐらいでパスしまして、須崎埠頭を飛び抜かし、今日は荒津オイルセンターまで行きました。


例によって、長いのべ竿でサビキ釣りをしている爺ちゃん(ご存知名はずです!)とルアーマンが2人ほどいましたが、あいにく北東の風が強く、波しぶきがオカッパリまで上がってくる有様。


釣りどころではありません!!

ココで納竿。


ため息など0%です。


しっかりと「博多湾の今」を現状把握しただけ。


散歩みたいなもんですから、アタリがなくても残念ですら・・・ありません。


帰宅途中は懐かしいシャカタクの曲を聴いて帰りました。





私が20代の時に一世を風靡した曲?ですが、知らない方は知らないはず。


釣りに興味のない方がウミタナゴとメイタの区別が分からない様に、
ジャズやフュージョンに興味がなかった方は知らなくて当然です。


人の音楽に対する興味はほぼ20歳ぐらいまでに作られるとのことをある本で読みました。


私は、演歌やフォークソングがどちらかと言うと苦手です。


邦楽でアルバムをそれなりに持っているのは坂本龍一さんと久石譲さん・・・ぐらい。


他はゴンチチとか・・。


あと矢沢栄吉さんもかなり・・・。


博多湾の今は最低最悪ですが・・、そのうち何かが釣れ始めます。


10年前や20年前の今昔物語を語っても仕方ないという言うこと。


ため息など・・・、不要です。


どんな名人が来ても釣れません。


ごく僅かな釣果を上げているのは、ポイントに精通している博多湾湾奥フェチだけです。


そんな方もほぼいません。













posted by ジャズフィッシュ at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コモンフグを食べてみました!

今回は釣りのお話ではありませんが、あなたはフグの仲間をどれぐらいご存知でしょうか?


私は僭越ながら自然科学に滅法強いので、職場でも動植物などの名前を次々に言い当てますと、ほとんどの方が呆れるぐらい・・・好きなんです。


カミサンも何かテレビ番組を観て私になぞなぞめいたことを言いますが、私が速答して言い当てると、
「なんで〜、そんなこと知っと〜と!」と不思議な顔をします。


自慢ではございません!!
タダ単に幼い頃から好きなだけなんです。


話は変わりますが、今回田川から義母が数日間泊りがけでやってくるとのことで、口の肥えた義母を唸らせるべき秘策を思いついたのです。


トラフグ、ナゴヤフグ・・などは義母はかなり食べつけています。


オコゼやアンコウ、ヒラメ・・・なども彼女にとってはありきたりなサカナに過ぎません。


そんな義母に対する饗応の精神をこめて私が選んだ食材はこちらです。



滝クリのおもてなしとはいささか違います。


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釣りバリによく掛かるチイチイフグ(クサフグ)とはチョイと違うコモンフグという連中です。


運よくリヤカー部隊でサカナを唯一販売しているNさんが今日はこのコモンフグを持ってきていましたので、
2000円分だけ捌いてもらうことと致しました。


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昼休みに近所の100円ショップでまな板とペティナイフを調達し、3枚おろしにしたコモンフグの身を観音開きと削ぎ身にしました。


カミサンが自宅では100%させてくれませんが、たいていのサカナは刺身まで作れます。


ヒラメやマナガツオの5枚おろしなども簡単にできますバイ!!


で、作ったのがこちら。


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まあ素人の手習いと勘弁していただきたいシロモノです。


Nさんから付属品として解説まで言われていたのが、この二品。


ひとつはこちら。


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コモンフグの中骨で、これは味噌汁にして食べてください!とのこと。


もうひとつがなかなか厄介なシロモノで、それ自体を味噌コシに入れてグラグラ沸き立つ熱湯にほんの数秒くぐらせて、冷水につけて身をはじかせるコモンフグの薄皮



気持ちが悪く、得体の知れないモノなので、職場のゴミ箱に捨てて帰ろうかと思ったシロモノなんですが、
実はNさんの言うとおりカミサンがしてくれると・・・。


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刺身も大変美味しい!!とお褒めの言葉を頂きましたが、
この薄皮の湯どうしが一番の美味しさ!!


少し、驚きました。


コモンフグって、こんなに美味しいサカナなんて・・・、思ってもいませんでした。


実は、職場の先輩だった方も、あるいは後輩でも、「フグは身さえ食べるのであればノープロブレム!!」と言う方が多くいますが、とんでもないことです。


キチンとフグ免許を持った方にお金を出して調理していただくのがスジというものです。


コモンフグは、釣り人であれば結構釣れるはずのフグですし、
ナゴヤフグなども晩秋に海釣り公園などでサビキ釣りをしていると良く釣れるのですが、
素人が調理するのは感心できません。


どうしても食べたいのであれば、金を出してでもプロに調理していただくのが賢明です。


江戸時代に長州藩でフグを食べてフグの毒にあたって死亡した場合はお家断絶という処遇は、ある意味食い意地に対する戒めとして当然だと思うのです。


大切な家人や友人を素人の腕と知識で料理して死なせることを思えば、
プロに頼む手数料など、たかが知れています。


この記事を読んで、コモンフグを自分で捌いて食べようなどと思う方は是非是非やめておいてください。


チチイフグなども美味しいとばかり、他人に調理法を教える方もいますが、とんでもないことです。


自分の命が本当に2000〜3000円の価値しかないと思っている方はいないはずです。


素人の調理はフグに関してはやめておきましょう!!

コモンフグは美味しいのですが、プロに調理してもらってお召し上がり下さい。


チイチイフグも!!
















posted by ジャズフィッシュ at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りバカは風邪をひかない!!??

朝一番で田川在住のカミサンの妹から、「あたり一面銀世界で仕事に行けん!」との電話があったそうな。


博多では昨日小雪がパラパラした程度で、雪などどこにも積もってはいません。


気温は相変わらず低いし、寒がり屋の私なのですが、例によって5時から男でいつもの場所に向かいました。


冷蔵庫にアオムシが入ったエサ箱があると思いきや、
クルマの中のバッカンに入れっぱなしでした。


これが夏場ですと、悪臭漂う大惨事となりますが、
これだけ寒いと冷蔵庫に保存しているのと変わりないようです。


最初は中央埠頭の御笠川沿いのいつものポイント


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前回に引き続いて、海上保安庁の船が1隻もいませぬ。


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しかも、前回と全く同じ位置に同じ船が停泊中。



アタリがなかった前回のことを鑑みると、あまり良い気はしませんが、
とりあえずタモと竿を出しました。


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タモを最初から出すと、ロクなことはないのですが、
案の定と言うか、やはり・・・、
アタリのアの字すらないので、
このポイントは即座に諦めました。


次に向かったのは箱崎埠頭の通称バナナ埠頭。


3隻も船が停泊していて、いつも釣るポイントが塞がれています。(涙)

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船と船の間を探りましたが、ここでもまるで反応なし。



クルマ止めがある随所に白いモノが点在しています。


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何だろうと触ってみますと、
名残雪です。(驚!)


釣り人の方はご存知だと思いますが、
前日よりも海水温が1度でも下がるとサカナは食い渋ります。


そんなことは百も承知で来ていますので、落胆など致しません。


ココも即座に諦めて、須崎の例のポイントに向かいました。


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ココもダメです!!

驚いたことに釣り人がどこへ行っても誰一人いません。





レフト・アローンではなくて、終始オール・アローンでした。(笑)


実際、このレフト・アローンは簡単なメロディーですので、
私も釣りをしながらしばしば口笛で吹きます。


まっ、ビリー・ホリディへの追悼曲なんですけど・・・。


帰宅して入浴後に、
「鉄人爺ちゃん達もおらんやった!」と言いますと、
カミサンが「あんたが一番鉄人じゃないと?」だって・・・。


トドメの一言は、
「こんな寒い夜に海に竿を出しに行くバカはおらんやろう??」と。


確かに!


これが悲しい「男の性」というやつですバイ。































posted by ジャズフィッシュ at 21:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強い北風と小雨の中、釣りバカは本当のバカでした!!

2014年1月も半ばになりました。


北風がかなり強い中、ココ最近良く行く中央埠頭に行きました。


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土曜日と言えども、私以外には釣り人はいません。(楽!)


私は基本的にひとりが好きなので、誰もいないほうが安心できます。


前回の仕掛けがそのままで、ハリスのハリより上10センチぐらいが白濁しているような感じです。


セイゴが首を振ってハリスに相当なキズが付いているはずです。


その部分をバッサリと切り、ハリを結び直して、ガン玉をつけ直しました。


いつもどおりの場所で、いつもどおりの探り方をしますが、まるでアタリなし!!


50メートルぐらいの区間を何往復かしたときに、
待望のアタリが!!


慎重に、慎重に、竿先を送り込んで、
エイヤ!とばかり、アワセますと、
柔らかな竿の竿先が海面に吸い込まれるように曲がります。


案外良いかも??と思いつつ、やり取りをして浮かび上がったのは、常連さんの40センチほどのセイゴ


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タモも近くにありませんし、ハリスを結びなおしたばかりですから、
ミチイトをもって、海面から、ゴボウ抜き!!


間一髪!!地面に上げた途端に、ハリが外れました。


これ以上の大物が居ることを期待して、タモを出しました!


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ところが、その後は待てど暮らせど、アタリのアの字すらありません。


大体、ほとんど、たいてい、多くは・・・、タモを出すと・・・・こんなものです!!(笑)


同じコースを探りますが、風は強くなり、
そのうち小雨がばらついてきました。(涙)


これは、もう帰りなさい!と言う神の思し召しでは?と思いつつ納竿。


あいにく、明日は日曜日で釣ったセイゴはリリース。


たった一度のワンチャンスの小さなアタリをどうにかものにできましたが、
いかんせんこの気象ではアタリもままなりません。


今日は、かなり早めに納竿。

















posted by ジャズフィッシュ at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社の新年会は半ば釣り談義と化した。

今年1回目の会議&新年会がありました。


北九州に向かうために朝の7時ごろからテクテクとバス停まで歩いていく途中に見慣れた
景色を眺めつつテクテク・・・・。


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乗りなれないバスで博多駅まで向かい、特急ソニックで北九州まで。


途中昼食を鋏んで、夕方の5時までキッチリ・・会議。


同じ議題ですと、集中力が1時間ほどしか続かない私にとっては、かなり・・・ハリのムシロ状態


会議が有意義に終わる頃には足りない脳がクラクラの状態・・・です。


それから毎年恒例の高級料亭での新年会


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自分の席でおとなしく食事をしているのは皆さん30分程度。


釣り好きのメンバーが自然と集まり、
釣り談義


大分の鶴見方面まで定期的にクロを釣りに行き、雑誌「釣りファン」のグラビアを飾る後輩達と楽しいひと時。


博多湾の湾奥でサンマが釣れている話をすると、少し蔑んだ表情をする後輩も!!(笑)


釣りの行き帰りにウ●コをしかぶった後輩が、脱腸になったお話だとか、
お子さんがまだ幼い為に、奥さんから「年に3回しか釣りに行ったら行けん!!」と、釘を刺されている後輩のお話だとか、「初釣りに早く行きたい!」と絶叫する後輩のお話を聞きながら、楽しいひと時を過ごしました。


初釣りはこれからと言う連中が多い中、
散歩がてらの釣りをしている私は自分のことはほとんど語らずに、終始聞き役。


釣りは、釣り好きが10人いても、まるで違う釣り方をしています。


大岳海岸や奈多でカレイを狙ってきます!と言う後輩もいれば、
若松の一文字に寒チヌを狙いに行く予定にしている後輩もいます。


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ヒイカのお話をすると、
ほとんどの後輩が知りませんでした。


やってみたい!と言う後輩は皆無。(笑)


クソ寒い冬の夜にノコノコと近場に釣りに出かけるようなアンポンタンな釣り人は
私だけで結構・・・てか??



























posted by ジャズフィッシュ at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珍しい博多湾湾奥のサンマに目もくれず金科玉条のセイゴ釣りを只管実践!

驚いたことに、中央埠頭や長浜のカモメ広場のある漁港内でなんとサンマが釣れているとのことです。


博多湾でサンマが釣れる?などと聞いただけで、いかにも眉唾臭い気もしますが、
こちらをご覧になれば、それがウソでないことが理解できました。
ポイント釣り情報



更に、いくつかのブログでも確認致しました。


本当にサンマが釣れているようです


私はサンマが大好物です。


脂の乗った塩サンマなどは頭と中骨以外残さずにたいらげてしまいます。


ですが、サンマを釣る気にもなれずに、メバルのマル秘ポイントに前回の残りのエサを持参して向かいましたが、まるで生命反応なし。


もはやメバルは博多湾の湾奥では絶滅危惧種に数えられる存在になりつつあります。(涙)


ベイサイドプレイスの中で数匹釣った釣り人もおられますが、
それ以外は、箱崎にも、須崎にも、中央埠頭にも、博多埠頭にも、荒津オイルセンターにも、
釣れた話すらありません。


私が大好きなメバルがいなくなってしまったら・・・、湾奥は悲しすぎます。


カレイ・アイナメが幻と化したように、
メバルまでが幻と化して、
遠くまで釣りに行かねばなならないとしたら、
悲しいお話になります。


釣り場では、いないものを狙っても仕方ありませんので、前回同様中央埠頭の御笠川沿いのポイントに向かいました。


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海上保安庁の「いとしま」が今日は停泊しています。


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一番のポイントには貨物船が停泊しています。


いつものようにアオムシをハリに刺して、10メートルぐらい歩きますと、
チイチイフグのような小刻みな小さなアタリがあり、
竿先を絞るまで待ってアワセますと、
恐ろしいぐらい・・、引きます!


スプールから親指を外して、ミチイトを出しますと、イトが出る出る


止まったところで、ハンドルを巻き始めますと、
やたらと軽い。


こちらに向かってヤツが上昇しているのかと思いきや、
本当にバレていました。(驚)


有り得ないバレ方です。


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この時点で、少し本気モードにスイッチが入り、タモを出しました。


ですが、その後立て続けに釣れたのはこの方々。


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クーラーの横幅が35センチですので、
サイズは凡そお分かりいただけるかと思います。


その後、もう1匹を追加し、
更にチイチイフグのような例のアタリが!!


小さいヤツほど強引に竿先を絞り込み、
大きなサイズほどアタリが小さいのです。


慎重に竿先を送り込んで、更に竿先が曲がるのを確認して遭わせますと、
竿がグイグイ曲がります。


ですが、タモは遥か彼方。
いつもこんなもんです。(笑)


ハリスもハリも交換したばかりなので、強引にミチイトをもって海中から抜き上げたのがこの方。


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40センチぐらいのナイスバディのセイゴです。


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ココで、いつもとは異なる解説を致します。


私は
・リールにはナイロン系のミチイト3号を巻いています。
・ハリスはフロロカーボンの1・5号を1メートルほどにします。
・ハリはいつもヤフオクで購入した赤袖バリ9号です。
・オモリはガン玉6B1個あるいはルアー用のそれよりも重いシンカーを1個。
ココまではありきたり・・・です。


夜釣りの場合はケミホタルを透明のビニールパイプを切ってミチイトに止めますが、
必ず2ヒロからスタートします。


しかも、海面から2ヒロを探るわけではありません。


ココが重要な金科玉条のJAZZFISHの法則なので、よく肝に銘じていただきたいのですが、
足元から2ヒロのタナを攻めます。


海面にケミホタルがあるわけではないのです


自分が立っている足元にケミホタルがある様な位置なのです。


干潮も満潮も無関係です


なぜか?


これは今まで誰にも語らず、いつの間に私がいつもやる癖とでも言うべき探り方です。


このタナは博多湾ではほぼ全域で通用します


荒津オイルセンター、須崎埠頭全域、博多埠頭、中央埠頭、東浜埠頭、箱崎埠頭の全てです。


その答は、荒津オイルセンター、須崎埠頭全域、博多埠頭、中央埠頭、東浜埠頭、箱崎埠頭の全てが
足元から海面までの高さがほぼ同じだからです。


つまり、このタナにイガイの層があるんです。


このイガイの層の下にメイタ〜チヌも、セイゴも、メバルも潜んでいます。


彼らがいれば・・・・、のお話ですが・・・・


私は短気でせっかちなので、水深が8メートルもあるようなポイントで海底から海面までを50センチ刻みなどで探る釣り方が基本的に好きではありません。


同じタナを決めて、ガンガン移動するパターンが好きです。



足元から2ヒロキッチリ!!
JAZZFISHの法則です。


釣れない時は、すぐにお手上げで笑いながら、撤収です。


安近短のうちの短の極意かも?





















posted by ジャズフィッシュ at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年魚拓カレンダーをすっかり忘れていました!!(汗)

昨年の12月にポイント築港店でヒイカ用のアジングロットと小型のスピニングリールを購入した折に2014年の魚拓カレンダーを頂いたのですが、パラパラとめくって本棚の上に置いてあるのをすっかり忘れていました。(汗)


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1月はめでたいマダイの魚拓です。


表紙には稲田式色彩魚拓 日本魚拓会と記載されてあります。
昭和初期に稲田黄洋氏により集大成された間接法色彩魚拓なのだそうです。


そもそも魚拓は釣り人が釣った魚の記憶・記録・記念を後世に残したいがタメにし始めたものなのですが、
調べてみますと、その歴史は意外と浅いことに驚きました。


現存する最古の魚拓としては江戸末期の安政2年(1855年)に庄内藩武士であった松森胤保(たねやす)が作った鮒(ふな)の魚拓が知られています。


この最古の魚拓以外にも庄内地方には古い魚拓が多く残っているそうです。


さすが、家臣に釣りを奨励した庄内藩です。


庄内竿を使ってみたい!


サカナに墨を塗って、半紙や布切れに写す直説法の魚拓など、随分と大昔からあるような気がするのですが、
食べ物に墨を塗るようなバチアタリなことは長く禁止されていたというか、多くの方は思いも寄らなかったのかもしれません。


カレンダーの文字を担当しているのは、北九州市出身の御木幽石(みきゆうせき)氏


可愛い書画を書く方です。


彼のカレンダーにはこのようなものがあります。


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相田 みつをさんの世界と共通するものを感じるのは私だけではないと思います。


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デザインはともかく、このカレンダーは実に釣り人にとって、しかも福岡市在住の釣り人にとっては実に
便利な出来で、博多を標準とした潮見表が日付の下に載っています。(笑)


いちいち潮見表を見たり、電話をしたり、サイトで調べたりする必要がありません。


私の場合は潮はそれほど関係なく夕方からの散歩がてらの釣りがメインですから、
潮見表を見て一喜一憂することなどまるでありません。


休日の夕方からの自然の条件を無条件に受け入れるだけです。


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壁にピンで留めました。


元旦から既に1週間が過ぎました。
光陰矢のごとし!


































posted by ジャズフィッシュ at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メバルのつもりが、結局セイゴでした!

中央埠頭の某ポイントで、メバルをウキ釣りで釣るべくポイント築港店にアオムシを買いに行きますと、
途中から小雨パラパラ・・・。


クルマの中で一人で舌打ち!!


既に「暗雲の兆し」!?


雨が止むまで、ポイントの釣具を見てまわり時間を潰して、
アオムシと小物を買ってメバルのポイントに向かいました。


ベイトフィッシュが屯しているポイントを見つけて仕掛けを静かに投入し、アタリを待ちますが、
ウキはそのまんま


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タナを変えたり、ポイントをずらしたりすること1時間。


勢い勇んでウキ釣りをしたものの「単なる幻想」「改めるべき錯誤」「釣りバカの妄想」に終わりました。


エサのアオムシは1匹しか使っていませんので、場所を変えていつものハンドメイドの竿で落とし込み釣り


ド干潮になりつつある最悪?な潮と時間帯。


御笠川沿いのメバルポイントを探ること2〜3分。


ココにもメバルの生息の痕跡はなし!


20メートルぐらい離れたポイントで、浅いタナを狙ってみました。


すると、フグのようなカツ・カツ・・・と、いう断続的なマシンガンのようなアタリ。


「何かいな〜????」


冬場はアタリが少ないので、数少ないチャンスを逃さないように要注意!


竿を送り込んで、竿先が絞り込まれるまで待ちました。


そして、手首を思い切り跳ね上げてアワセますと、際沿いに走って逃げる魚の引き!!
しかも、小さくはない!


「この逃げ方とアタリはもしかすると、35センチオーバーのタケノコメバルかも?」などという想いが脳裏を横切りましたが・・・、リールを巻きますと・・・、銀色の魚体が!


この時点で、いつものセイゴだと分かり、慎重度0%


小さくもなさそうですが、ハリが外れようが、ハリスが切れようが、
ガッカリするほど惜しくもない見慣れたセイゴですから、海面まで浮かして、
ミチイトを持って、一気に抜き上げました。


「逃げるなよ!バレるなよ!」と思う魚に限って、バレたりするのですが、
「逃げても、バレても構わんぞ!ご自由に!」と、思うときに限って、
皮肉なことに釣れてしまいます。(苦笑)


ハンドメイドの短竿を満月のように曲げてくれたのはこの方でした。


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43センチぐらいのセイゴ


私は手を広げて、自分の親指から小指までの距離が凡そと言うかほぼ20センチなので、
両手を広げれば40センチと言うことがすぐに分かります。


すぐに、いつものサイズのセイゴたちが!


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有り難いことに、魚好きのカミサンの知人から、「何でも良いのでサカナを下さい!!」との
メッセージを受けていましたので、今回はお持ち帰り。


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メバル狙いで横幅がジャスト30センチのクーラーを持って行ったために、
セイゴが窮屈そうです。



メバルの気配を感じないので、4匹釣れた時点で納竿。


4という数字は縁起が良くないだろう?と言う方に、
私は13日の金曜日生まれですから、
数字のことなどまるで気にしてはいませんぜ!!































posted by ジャズフィッシュ at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不在とも言われる博多湾湾奥のメバルを狙うバカ!

須崎埠頭や箱崎埠頭はもとより、ポイントやキャスティングの釣り情報などでも、
博多湾内特に湾奥でメバルが釣れたと言う情報は皆無です。


私も12月以前からことあるごとに竿を出して、いつものメバルが付くポイントでエサを落とし込んでいますが、アタリは皆無です。


アタリどころか生命反応すら感じないほど、際にはサカナがいません。(涙)


昨年の夏の異常海水温の上昇で浅場に生息するサカナがどうなったのかは、実際のところまるで分かりません。


虫エサを際ギリギリの海底まで落としても、スジが体に入った例のハゼの仲間すらいません。


際狙いはこの時期空しい気が致しますので、ウキ釣りでメバルを狙ってみることに致します。


このブログを書き始めてから、おそらくメバルのウキ釣りは初めてです。


実は落とし込み釣りよりもウキ釣りのキャリアのほうがうんと長いのです。
唐泊や西浦でのメバルは昔はウキ釣りばかり・・・・やっていたのです。


メバル狙いの時のタックルは磯竿の1号に小型スピニングリールです。


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ロッドはダイコーのフルパワー攻略磯1−53です。
リールはシマノエアノスSXT2000。
どちらも随分昔に購入して、あまり気に入っていないため使う機会が少ないのです。


年を取りますと、ウキの感度よりも「視界最優先」で遠くまでよく見えるウキを最優先にして仕掛けを組み立てます。


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本末転倒かもしれませんが、「感度優先」ではありません。


良い子の皆さんはアホな釣りバカの真似をしないで下さいマシ。


暗い釣り場で仕掛けを作ることがつくづく嫌になる年齢になり、
大まかな部分は自宅で作ることと致します。


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ミチイトにウキ止めのゴムを通し、シモリを1つ入れてスイベルを通します。


からまん棒を通して、中通しオモリをスナップサルカンで止めます。


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ココまで作っていれば、現地ではハリスにハリを結んでガン玉で浮力調整するぐらいで
済みます。


真っ暗な夜の釣り場では、LEDライトがあっても昼間自宅で仕掛けを作るときの数倍の手間隙がかかってしまいます。


根掛かりして、仕掛けごと切れたら・・・、
近年では・・・・・・速攻納竿・・・・・・・です。(笑)


クソ寒い中、ミチイトにウキ止めのゴムを通してからの一連の仕掛け作り・・・など、やりたくもありません。


40歳ぐらいまでは何度切れても、すぐに修復していましたが、
年を取ると面倒臭さと煩わしさがつくづく嫌になります。


しかも、そのようなトラブルがあって、仕掛けを修復して釣りを再開しても
良い思いをした記憶もほとんどないのです。


釣れない時はもちろん、仕掛けがウキごと流れていくような切れ方をすることは数年に一度あるかないかですが、正直ロクなことはありません。


気分を一新して他の事をしたほうがマシです。


さて、今日はアオムシをエサに夕方からウキ釣りです。


前回とはまるで違い、結構ヤル気満々です。


釣果のことなど、今更どうでもよいのです。



























posted by ジャズフィッシュ at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西新商店街の某八百屋さんの張り紙

新春早々西新商店街の某八百屋さんの張り紙を見て、今年もニンマリといたしました。


1月の4日にもまだ店は開けません。


昼飯探しの途中に発見!


GEDC0342.JPG


いつものお知らせ!?


左側の上の部分が微妙です。


GEDC0344.JPG


このように書いてあるかと、思いきや・・・。


GEDC0343.JPG


これじゃ〜、ヤル気もでないだろうから、1月と言わず2月も、3月も休んでも構いません。


いっそうのこと、辞めると良いかも!?


やる気もないのでしたら、やらないべきです!!


結局、ココまで歩きました。


GEDC0345.JPG


ですが、10人近くが外に並んでいます。


なので、いつも場所で食事しました。


ココもいつになく万員御礼


開いている店が少ないために、無関係にヒトが昼飯を食べに来ています。


それにしても、あの八百屋の看板は目立ちます。

































posted by ジャズフィッシュ at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しぶしぶ・・の初釣りは当たり前のボウズでごわした!

昨日の記事に書いたとおり、記事を書いた時点では100%釣りに行く気はありませんでした。


昨日もお参りから戻ってキーボードを叩いていると、さすがにカミサンが心配して、
「腰をかばうような歩き方しとるけん、2〜3時間散歩がてら釣りにでも行ったら!!??」と言われました。


行っても釣れそうにもないのは、最近の状況から既に察していただけると思います。


「年上のカミサンの命令」には隷従した方が良いと思います。(笑)


投げ釣りでカレイやアイナメの30センチオーバーがバンバン釣れるだとか、
へチ狙い&胴付き仕掛けで20センチ前後のメバルがバンバン釣れる・・だとか、
そういう状況であれば、
正月三が日と言えども、博多湾の湾奥のどこかにいます。(笑)


パソコンのモニターなど見ていません!!


とりあえず、エサなど買わずに箱崎埠頭に行きました。

GEDC0333.JPG

GEDC0334.JPG


何組か釣り人のコロニーが来られていましたが、
一人の女性がコノシロを3匹釣っているだけでした。


気が乗らないままに、箱崎埠頭のヒイカのポイントに向かいました。


GEDC0336.JPG


いつものポイントで、いつものタックルといつものエギを10回ほど投げましたが、
気配すら感じられません。


相変わらず短気な私はココでヒイカを諦めました。


生きエサを買っていないので、ルアーの道具をクルマから引っ張り出して、
メバルなど?を狙ってみることと致しました。



GEDC0337.JPG



ジグヘッドリグ+ヒイカ用のアジングタックルでルアーはまず、
ガルプ


GEDC0340.JPG


ガルプの臭さは使ったことのある方ならお分かりですよね?


しかも、このガルプは完全使い捨てで、使いかけを袋に戻すと、
袋の中のガルプが全てダメになるというシロモノです。


ボトムまで沈めて、ある程度リールで巻いてはそのタナの周辺部をロッド・アクションで探りますが、まるで生命反応すら感じません。


GEDC0341.JPG


私が一番好きなカーリーテールのワームをジグヘッドに装着。



タケノコメバルなどがいれば、一撃で食ってくるはず!!??です。


しかし・・・。


な〜んにも、コツリ・・ともいたしません。


サカナがまるでいません


私が言う魚とは、「虫エサやワームを捕食する魚」のことで、コノシロのことなど知ったことではありません。


以前ポイントの店長が博多湾の湾奥の海水温が30度になったときに、
「メバルなどがプカプカ・・・と浮いていた・・・」ようなこと言っていた記憶が蘇りました。


虫エサで落とし込み釣りをされている方はお分かりなはずですが、
小さなハゼの仲間ですらアタリません。


博多湾の湾奥の今現在の状況は、
・気まぐれな居付きのセイゴ〜フッコが稀にいる
・昔に比べるとごく僅かなハゼが海底にいる
・コノシロがチョロチョロしている
・ウミタナゴもいるが、専門に狙う方などまずいない
・カレイやアイナメはとっくに絶滅危惧種と化した
・ヒイカがどこにいるのか?情報はない!


こんな、状況では釣具店には申し訳ないのですが、
博多湾内(唐泊や大岳海岸は除く)で釣りをしても、
まともな釣果は期待できないかも?


地球の温暖化がもたらす、いや昨年もたらした異常なまでの高水温は、
湾奥に住む魚を壊滅状態に追い込んだのかもしれません。


2月、3月、4月にメバルが登場しなかったら、
私は竿を出す意味も目的すらもありません。


釣りをしない方は、この異変が恐らく何も分からないと思います。


分かったところで、どうにもならないのですけどね。































posted by ジャズフィッシュ at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あけましておめでとうございます!!

謹賀新年
あけましておめでとうございます。


元旦は天気がよかったにもかかわらず、博多湾には出向きませんでした。



この時期にメバルが釣れない博多湾など・・・。


というわけで元旦は15時間椅子に座ってパソコンのキーボードを打ち続けていました。
途中カミサンから、「元旦早々なんしょーとね!」と呆れられるほど、没頭してキーボードを打ち続けた
おかげで・・・持病の腰痛が!!(苦笑)



どんな健康体の方でも、15時間も椅子に座ってキーボードなど打っていたら、
腰痛にならない方が不思議です。


なので、本日は那珂八幡まで自宅から散歩がてら歩いて、お参りに行ってきました。


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今年は天気も良くて境内に上る階段も心なしかスイスイと上れました。


お参りを済ませていつもの狛犬君たちに御挨拶。



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那珂八幡の狛犬は他のところと比べても、愛嬌のある顔をしています。



来た道を戻らずに、通ったことがない小道がある民家の方に歩いてゆくこととしました。


クルマでは絶対に来れないような小さな小路のわきに水路があります。


旧家の造りから察すると、この辺は農業に従事していた方が多いようです。


本屋さんで、博多駅が誕生したばかりの頃の古い写真を見ますと、
現在の筑紫口から堅粕、比恵、半道橋、那珂方面は田んぼばかりでした!(驚)


バスどおりに面したところは、お店や会社が立ち並んでいますが、
少し足を踏み入れますと、細い小路が入り組んだいかにも農業集積地みたいな感じがする場所が点在しています。


車でしか通らない道路わきばかりを見ていたのでは、恐らく見ることができない風景と風情。


博多コマーシャルモールの裏にある端の上から御笠川を眺めますと、
小春日和ということもあってか、魚の大群が屯していました。


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川から突出しているコンクリート片の上にはカメさんたちが甲羅干し



GEDC0330.JPG

7〜8匹います。


コイの群れもいれば、ハヤの群れもいますし、
ところどころ白いぶちがある魚が混ざった大群は恐らくボラではないか?と思います。


川の中の石に付着したけい藻類を捕食する時に銀鱗が見えます。


セイゴ(スズキ)は基本的に博多湾から出て、玄界島の周辺部で産卵すると言われています。


全てがそうではなくて、BSPや須崎埠頭、沖防辺りをチョロチョロと徘徊している
居付きのセイゴも居るようです。


さすがに、この時期にこの辺りにセイゴは居ますまい。


小春日和でベタ凪で釣り易いでしょうが、
今日も釣りに行く気にはなれません。


家の中でおとなしくしていたほうが良いようです。


ヒイカの情報もほとんど聞きませんし・・・。



























posted by ジャズフィッシュ at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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