全国刑法犯罪発生率NO1の商店街が西新??!!

ウソかまことか知りませんが、とある携帯電話の販売代理店の店長から、
「西新が刑法犯罪発生率がとにかく多くて、全国NO1だそうですよ〜!」とのことを聞きました。


その方が言うには販促ツールに使うオマケなど、
目を放した隙にすぐに誰かが勝手に持って行く?とのこと。


そういえば、こんなポップが気になります。


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店頭にこんなポップを貼ってある商店など見たことがあります?


某大手の郊外GMSなどですと、
すぐに「お客様の声」などに、
「ワシらをドロボウ扱いしとるんかい!!??」などというクレームが殺到しそうですが、
個人商店のなせる業。


こんなポップを貼ってあるある商店の方に聞くと、お客さんとドロボウの区別は、金を払うか、払わないかの差だそうです。(笑)
いずれにせよ、商品をもって行く??


ココもご多聞に漏れず、高齢者の万引きが多いとのこと。


21世紀は始まったばかりですが、既に世紀末の様相を呈しています。


独居老人が多く、「構ってもらいたい!」という意識が動機であるとも聞くと、
なんともやるせない気になります。


こんな記事を書いている私も、
妻に先立たれ、独居老人になったら、何をしでかすか?不安です。(笑)


さすがに歳末は慌しい。


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魚屋を覗きますと、
博多の魚屋はブリ一色です。


雑煮の中もブリ、
刺身もブリ!が、博多の基本。


私はそれで育ったので、大好きなのですが、筑豊育ちのカミサンは
「百叩きになっても、雑煮にブリなど入れんよ!」と一蹴。(涙)


あと数年で結婚30周年ですが、
カミサンと暮らし始めて、ブリの雑煮を食べたのは・・・1度だけ!でした。


「氷見のブリを食わせろ!」などとは申しませんが、ブリを食いたい!


ちなみにネコのようにサカナが好きなカミサンは、
ブリやヒラス、カンパチ・・と言うジギングのターゲット
あまり好きでないようです。(涙)


「ブリなんかどうでもいいけん、メバル釣れんと??!!」だって・・・。


メバルがおらん博多湾の湾奥で、
その言葉は今日日禁句かも??


某釣り情報サイトで玄界島でメバリングで2〜3匹??と言う記事を見ました。


玄界島まで行ってメバルが2〜3匹だったら、
まるでその気にすらなりません。


ノンポリ&凡夫な私は、
誰かさんが靖国神社に参拝して非難を浴びようと、
はたまた無利息の5000万の政治献金を融資された方が辞職しようと、
メバルがいつ博多湾の湾奥に来るのかのほうが気がかりです。


地球の平和よりも我が家の安寧秩序の方が大切な小市民です。


カレイやアイナメが幻となりつつある博多湾の湾奥で、
メバルまで幻になっては・・・困りますバイ!!


過日飲み会で先達が「11月以降は4月頃ぐらいまで、釣りに行くのは辞めた!」
と、申していましたが、納得できます。


冬の季節は釣りの面白さが薄れるばかりです。



























posted by ジャズ、フィッシュ at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣れない記事よりもまともなクリスマスプレゼントをお届けします!

私が絶不調なだけで、「博多湾の湾奥で俺はバンバン、ガンガン釣っているぜ!」と言う方もおられるかも?知れません。


メバル、タケノコメバル、アラカブ・・などのロックフィツシュが全くいません!!
いや、釣れません!!



私だけが釣れないのでしょうか??


この手セコイ?魚を釣ることに関しては博多湾奥で右に出る方はいないのでは?と勝手に自負していますが(笑)、「俺はガンガン釣っているぜ!!」と言う方がいたら、
是非ポイントを聞きたいものです。


まあ、100%教えてくれないでしょうが・・・・。


ポイントさえ分かれば、恐らくこの手の魚をビシバシ釣る自信はあるのですが・・・!


今年はまるで、いません!!


ヒイカも所詮メバルの代用にはなりません。
穴埋めにはならないつまらなさが正直ヒイカには漂います。


釣って、面白くない!!


アタリが明確でもなく、スリルがまるでなく、サスペンスももとよりなく、
メバルに変わるポストとは到底思えません。


最低でも、20〜30杯釣れないと、
なにせチビイカですから・・・・。


時期は無視して、こんなヒイカを30匹?釣るよりも、
2キロオーバーのミズイカを1杯釣った方が面白いし、美味しいかも??


このヒイカには江戸時代のタナゴ釣りみたいなものを感じてしまいます。


少し違うのは、大名が贅を尽くしてタナゴ釣り道具を欲したのと異なり、
ヒイカ釣りではなるべくお金をかけずに小さなイカを釣ってみようとの認識ぐらいかな?


釣りとしては確たる地位には、程遠い存在かもしれません。


某釣具店の戦略の片棒を担いで、
「ヒイカ釣りは面白いから、ナオリーのエギを買いましょう!」などという、ミクロ的な視点には立ちたくありません。


メバルと比べますと、まるで面白みのない釣りモノです。


食味はOK!ですが、
釣り味がイマイチどころか、イマサンぐらいかな?


次々に釣れれば、やる価値はありますが、
食い渋りの時に狙うようなターゲットとは思えません。


今日は、クリスマスイブです。


博多の釣りバカの大好きなSADEの Cherish The Day をお届けいたします。





最後にSADEが挨拶代わりに手を添えて敬礼するところがムチャクチャ大好きです。


メチャ、カッコ良いです!!


ビートルズやストーンズを15歳から40年間聞いて、
ジャズやクラシックも聞いた男が絶賛するライブはほとんどありませんが、
このライブは何度聴いても、見ても、カッコよいです。






























posted by ジャズ、フィッシュ at 22:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悪天候続きの博多湾にやっとチャンスが訪れましたが!?

この1週間近くは、薄ら寒くて台風のような突風が吹いたり、氷雨交じりの気が沈んでグラグラこくような天気が続きました。


こんな天気が続くと、タダでさえ嫌いな冬がますます嫌いになります。


もうすぐクリスマスですが、
自分の倅や娘がサンタさんが本当にいると思っている年頃ぐらいまでが、
親子ともにクリスマスが楽しみなはずです。


子供が小学生の頃ぐらいまでしか、クリスマスツリーなんて飾らない家庭が多いのではないでしょうか?


我が家も、クリスマスツリーなど20年近く飾っていません。(汗)


カミサンに「クリスマスツリー飾らんと?」と尋ねますと、
「誰が片付けると?」と、眼光スルドイ切り替えしが即答で・・・!!


これ以上会話すると、決して良くない結果が待っているはずですので、
私もカミサンも何も聞かなかったことに致します。(笑)


今日は久しぶりに良い天気でしたので、少し速めにポイント築港店に寄って
箱崎のヒイカポイントに向かいました。


まだまだ、日が明るい時間帯からヒイカがヒット!


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海水を汲んでヒイカを入れると、僅かなイカ墨を吐きま。


これは幸先のよいパターン?かと思いきや・・・、まるで正反対。
その後は悪夢のようにアタリがなく、まるで釣れません。


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途中エギを何度か交換しましたが、サッパリ!!


天気は良いのですが、ズボンの下にアンダーを着ていても、
太腿付近が寒くて、寒くて・・・。


なので、過日ユニクロで購入しておいた防寒用のパンツをズボンの上から着衣しました。


結構モコモコ状態です。


防寒対策をバッチリしても、アタリとは無関係にまるで釣れません!(涙)


なので、前回同様BSPに移動しました。


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私以外にもヒイカ狙いの青年が二人いました。


釣果は聞かずに、移動していますと、この様なものが打ち上げられていました。


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カモの仲間と思しき鳥の死骸。


その場で手を合わせて、合掌


船のスクリューにでも巻き込まれたのかも?しれません。


このBSPでも、アタリは皆無。


私自身ヒイカのエギングにはそれほど自信もありませんので、
私が釣りきらないだけかもしれませんが、
ここでヒイカを諦めて、御笠川沿いのメバルポイントで竿を出してみました。


まるで反応がありません。


ヒイカの場合と違って、
ヒイカがいるのに釣れる知識もテクニックもないのとは異なり、
メバルの場合はそうではありません。


いれば、確実に獲れる自信はありますが、
まるで無反応。


アタリがあったかと思えば、この方の仕業。


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このセイゴですら奇跡的なアタリです。


な〜んにも、アタリません。


メバル不在の閑散期?をヒイカが穴埋めしてくれるかと思いきや、
ピンチヒッターにもなりえません。


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くたばりかけそうなので、たった1杯のヒイカを持って帰りました。



カミサンは腹を抱えて大笑い!!


もうすぐ釣り歴が50年になるおっさんが、
ヒイカ1杯??!!


そうは申しましても、メバルがまるでいないことにアメージング!!


カレイやアイナメもいなくなり、
メバルまでこれほど釣れないとすれば、
12月から3月ぐらいまでの博多湾はまるで「不毛地帯」としか言いようがありません。


冬が更に、更に、・・・トコトン、嫌いになりそうです。















































posted by ジャズ、フィッシュ at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬特有の「冬季うつ」と釣りの関係

私のブログを読んで下さっている方は、私が冬が苦手なことはある程度理解していただいていると、
思います。


冬が苦手なのは、幼い頃からでした。


ビンボーなサラリーマン家庭に育った私は、
クリスマスに「七面鳥の丸焼き」を食べてみたい!!と、ずっと、ズット、ズッ〜ト思い描いていました。


で、55年生きて「七面鳥の丸焼き」を食べたことがありません!!


食い意地が張っているにも拘らず、
「七面鳥の丸焼き」を食べていないのは、個人的にも問題アリ!かもしれません。


いつ、お迎えがくるかも分からないのに、
やり残すこと、
すれば良かったこと、
・・・・・・・、などが多いと考えものです。


ところが!
冬になりますと、
私自身、モチベーションもテンションもすっかり下がります。


どうやら、冬特有の「冬季うつ」と関係があるようです。



カミサンがこの記事を読んで、大笑い!!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131127-00000013-pseven-life


私はどうやら、
動物っぽくて、分かりやすい傾向にあるみたいです。(笑)


つまり、日照時間が短いと元気がなくなる!!??・・・みたいです。


単純・・なんです。
いや、・・・・・単純・・・・だそうです。


理屈抜きで、この傾向は自分自身でも感じます。


冬は大嫌いです!!


空の色も、海の色も・・・・!!


四季を冬なしの三季になるのだったら、温暖化OK!です。


ちなみにカミサンは夏がない三季が良いそうです。(涙)


私は100%嫌です!!


常夏と言う言葉に憧れるバカですから・・・・!


最近ずっと天気が悪くて、
釣りのことすら眼中にないような生活をしています。


ヒイカも釣れないし、
メバルも釣れないし・・・。


「冬季うつ」が加速されそうですバイ!




















posted by ジャズ、フィッシュ at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

余命3ヶ月と宣告された伯父の余命はジャスト1ヶ月でした!

先月の月半ばに肺がんの末期症状だと分かり、余命3ヶ月と宣告された伯父が12月13日に息を引き取りました。


余命は3ヶ月ではなく、ジャスト1か月でした。


末期がんと分かった日が私の誕生日(11月13日)で、
伯父が他界した日が私の弟の誕生日(12月13日)というのも何かの因縁です。


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飯塚の善光会館での告別式に向かいました。


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告別式⇒飯塚市の火葬場⇒初七日と言う流れで半日を過ごしました。



伯父さんが結婚して、従兄弟が生まれたときの写真などを告別式では
画像で写していましたが、
さすがに私も幼い頃、伯父さんに可愛がって頂いた時のことが頭を駆け巡り、
涙がとめどなく出てまいりました。


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棺の中の伯父さんはきれいな顔をしていて、霊柩車に棺を担いで飯塚市の火葬場に向かいました。


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火葬場では、親族で昔話を語り、
故人を偲びました。


さすがに、伯父さんが骨と化し、
参列者のひとりひとりが箸で骨を骨壷に入れるときは、
感極まるものがありまして、伯父さんの奥さんであるおばさんのすすり泣く声が
頭に焼きつきました。



それから空腹の中、飯塚の善光会館に戻り、
初七日の法要も済ませるという。


知人も遠方から来ているという配慮もあって、昨今はこういうルールになっているんですね〜?


12月であれば、尚更です。


初七日の法要も済ませ、
親族でおときを頂きながら、来年の2月に従兄弟ばかり集合して宴会でもするか!?と言う流れになりました。


普段滅多に遭わないだけに、こんなことに決めないと・・・!


3時半に飯塚を出て、八木山峠のたまごハウスに寄って、カミサンから頼まれていた
シュークリームを買い、自宅に着いたのが5時半ぐらい。



礼服すぐに脱ぎ去り、
普段着に着替えて、箱崎埠頭に向かいました。


風も強くもなく、12月にしては良い天気なはずなのに・・・。


既に3人の釣り人がいましたが、皆さん・・・釣れていません。


私も珍しく30分ほど狙いましたが、まるで・・・ダメ!


ベイサイドプレイスに行くことにしました。


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船のイルミネーションが綺麗でいたが、
ここでもアタリはありません。


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蓄光タイプのエギにはピッタリのライトがあります。(笑)


納竿して来たコースを戻っていると、
ヒイカ狙いの自転車に乗った青年が登場しまして、
昨日も箱崎とベイサイドプレイスに来たのだが、アタリはなかった・・・とのこと。


ヒイカはいつまで釣れるのか?とか、
ヒイカが釣れない条件?だとか、
・・・まるでデーターがありません。










































posted by ジャズ、フィッシュ at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒイカが釣れない条件とは?

強風高波の本日、いつもの箱崎埠頭のヒイカのポイントに出かけました。


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白波が立って、満潮が近づいているために、時折波しぶきが堤防の際にかぶさるような条件です。(爆)



このクソ寒い中、頭から波を被ったりしたら、
タックルごと膝でへし折って、海に投げ込んで、「バカ野郎!!」と絶叫するのがオチなので、
このポイントを即、諦めました。


未だ博多湾内では、ここでしかヒイカを釣っていませんので、
私自身の引き出しがまるでありません。


最近の雑誌や数年前の雑誌の記事などを勘案して、
姪浜の渡船場、長浜の船溜まり、ベイサイドプレイスの船溜まり、東浜の船溜まり、そして私がここ数回通う箱崎埠頭が紹介されていたのを思い出しました。


ベイサイドプレイスの福岡県警の船が停泊しているところに何度かエギを投げましたが、
無反応。


5分とベイサイドプレイスにはいませんでした。


次は須崎埠頭ですが、風裏の長浜市場の対面の4月〜6月にセイゴ~スズキが良く釣れるポイントに行きました。


風はないのですが、
アタリもありません。


東側の排水溝の付近でエギを投げてみました。


まるで、アタリなし!!


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ここから、東浜の船溜まりに向かいましたが、
真正面の強風のためエギもろくに飛ばない有様。



ここも数回のキャストで断念し、納竿。



風が強くて、波がうねっているような時は
いくら満ち込みが良くて、満潮近辺だろうとアタリは皆無でした。



さすがに、ヒイカ狙いだけではなく、
釣り人が誰もいませんでした。(涙)


皆さん、理性があるんですね〜!!


こんなときは、自宅でおとなしくレンタルDVDでも
観ていたほうが心身ともに疲れませんバイ!!


ヒイカにつきましては釣れたことは書かれていても、
「釣れない条件」はほとんど書かれていません。


強風&高波はヒイカに限らず、ほとんどの魚はタブーです。


釣れたら問答無用で、
沖漬けを作ろうと思って、これを予め近くのドラモリで購入してクルマの中に忍ばせておいたのですが!!


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食意地が先立つと、ロクなことはありません。


釣れた記事は誰でも書けますが、
「釣れない記事」の方が釣行を回避するためには必要だと、私は考えています。


自分がこういうブログを書いているために、
いろいろなブログやサイトを拝読しますが、
ボウズの記事が少なすぎます。


特に、船釣りで釣れた記事など・・・、私はほとんど読みもしません。


失敗談から学ぶことのほうが得るものが多いような気がします。


しょ〜もない公認会計士や税理士の、
まるで自分自身の経験のない数値を出した与太話よりも、
倒産して、自己破産して、夜逃げをして再起をかけた経営者の話の方が100倍以上面白いです。


そうは、思えませんか?


能書は少し口達者であれば、誰でも言えます。
その能書を言うまで、実践した方は少ないので、
話を聞いても与太話にか聞こえません。(爆)





どんなくだらない話でも、リアルな話は聞いていて面白いですが、
「有名な経営者の本の引用文」など出されると、100%しらけます。


「陽転思考」を説く経営者の方は多いのは上記の本が原因です。


そのような経営者の8割以上が開業してから3年以内にいなくなります。
つまり、廃業です。


猿真似が通用するのは、
猿真似だと見抜けない方々にだけのお話です。
























































posted by ジャズ、フィッシュ at 21:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒイカの沖漬けと刺身

実はヒイカ釣りを始めたのは、冬場の釣りモノが少ないこと以上に、
多くの方が「美味しい!美味しい!・・」と、言うので、食い意地を張って?釣ることにしています。


最初に釣って帰った際にカミサンに1杯だけ刺身を造ってもらいました。

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小さなヒイカの1杯分の刺身はこれぐらいです!(爆)


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ケンサキイカの刺身と似たような味です。
当然釣りたてですから、美味しいに決まっています。



箱崎埠頭の釣り場ではKさんは釣った端からタッパーの中にヒイカをぶち込んで、沖漬けを作っていました。


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タッパーの中身を聞けば、そうめんのツユを入れているそうです。


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先日お会いした方は、酒とみりんと醤油と砂糖で、「沖漬けの出し」を自分で作るようなことを
言われていました。



私も真似をして作るつもりが、
カミサンに言いますと、「きれいに真水で洗わないと、汚いやろう??!!」と、
なんともお馬鹿なことを言うのです。(苦笑)



何のための沖漬けなのでしょうか?


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カミサンが作ったのは沖漬けではなく、ヒイカの家漬け??


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不味くはないのですが、なんだかしらけます。


次回はカミサンに内緒で、タッパーとそうめんのツユ持参で、
釣れた端からヒイカの沖漬けにチャレンジしてみます。



























posted by ジャズ、フィッシュ at 08:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日もヒイカ&メバル狙い!

12月にしては本当に暖かくて無風な日曜日でした。


須崎埠頭でもヒイカが狙えるはずなので、
どこいらが釣れるのだろうか?と散策してみました。


長浜の船溜まりでヒイカが釣れるのであれば、
当然のようにここ辺りでも釣れるはずです。


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ですが、長浜の船溜まりのように水銀灯がたくさんあるわけではございません。



誰が考えても分かるように、
水銀灯などの灯りに集まる小さなベイトフィッシュを追って、
ヒイカも屯(たむろ)しているはず。


ヒイカ釣りのキーワードは常夜灯・水銀灯周りかも?


そういえば先端の左側、砂山付近にも常夜灯が点くポイントがあり、
行って見ると、いったい何をしているのか?良くわからない釣り人のコロニーを発見。


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何が釣れているわけでもなく、
ほとんどの方がアウトドア用の椅子を出し、
鍋を出して何かを煮炊きしている。


何がしたいのであろうか?と、
思いつつすぐにその場を後にしました。


この常夜灯の前辺りは、
今日のように穏やかな日であれば、ヒイカの良いポイントかもしれません。


マリンメッセがある中央埠頭でも、ヒイカが釣れそうなポイントを探してみようとばかり、
赴きましたが、駐車場の混雑から何かのイベントが行われているようなので、
今回はパスです。


そういえば、アイススケートかな??


ヒイカ釣りのポイントとして有名な東浜の船溜まりも、
遊漁船に乗って出かけた釣り客のクルマがたくさん駐車してあり、
クルマを止められそうにもないので、結局前回と同じ箱崎埠頭の最西端に行きました。


あいにく潮時が悪く、下り中潮で19時34分がド干潮。


満潮付近が良いとされるヒイカ釣りで、前回に引き続き良い条件での釣りでもなさそうです。


日曜日で釣り人が多いかと思いきや、
私以外に二人の青年しかいませんでした。


驚いたことに二人の青年は今年からヒイカ釣りを始めて、
今回が2度目の釣行とのこと。


私と似たり寄ったりの連中です。


潮位が低いせいか?アタリが前回に比べますと、
渋すぎます。


ベタ底を探りますと、竿先に僅かな重みを感じる程度で、コイツらがエギに掛かっています。


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釣り応えがあるのか?と聞かれますと、
正直まるでありません!!


スリルがあるのか?と聞かれますと、
正直スリルなど0%です。


面白いのか?と聞かれますと、
入れ食いだったら、面白いかも?


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今日は退屈しない程度に釣れたというわけではなく、
退屈する程度に7杯(7匹)でヒイカを諦め、
メバルを狙うこととしました。


はやと丸岸壁、ビートルが着く場所など足早に探りましたが、
反応はゼロ!!


メバルの気配すら感じません。


12月になっても、博多湾の湾奥の付くべきポイントに
メバルが付いていません。


いつになったら、
メバルが釣れるのやら??


私と一緒にヒイカを狙っていた青年の一人は、
昨日志賀島の弘漁港で20センチのメバルを1匹釣ったとのこと。


更に、もう一人の青年は新宮漁港でメバルが盛んに釣れているという
情報を下さいました。


面倒臭がり屋のクソ爺の私は、
近頃では志賀島や新宮漁港ですら、
もの凄く遠くに感じてしまいます。


日帰りで平戸や九十九島まで釣りに行っていたのが
ウソのようです。
























posted by ジャズ、フィッシュ at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒイカの運命を考える

私自身「ヒイカのエギング」はここ数年でかなり市民権を得る釣りではないか?と思っています。


特に福岡市とその周辺部では・・・・!!


なぜならば、何度も書きましたが、
15年ほど前の博多湾においては12月~3月にはハゼ・セイゴ交じりでカレイやアイナメを狙うのが「近場釣り師の一般的なスタイル」でした。


よく、釣れましたし・・・。


ところが、人工島の埋め立てと地球温暖化のせいもあって、
カレイもアイナメも激減しました。


遠くまで手間・暇・金をかけてもロクな経験がない釣り人にとっては、
近場で釣れる30センチオーバーのカレイやアイナメは、
釣りモノが少ない冬場にはありがたい獲物でした。


「釣って楽しく、食べて美味しい!!」と、言う文部科学省お墨付きのような、
健全な釣りでした。


ところが、それさえ奪われてしまって・・・、
今思い返しますと、
私がメバル釣りに専念し始めたのは、自分自身でも気づいていなかったのですが、
カレイやアイナメがまともに、
いや、さっぱり釣れなくなったから・・・かもです。


20代~30代は専ら「メイタ~チヌオンリーの釣り人生」を歩んできましたので、
メバルが釣れても、リリースではなくて、釣った端から・・・、捨てていました。(汗!)


でも、それは6月から10月ぐらいのお話です。


狭量で、極めて視野の狭い男なので、
ターゲット以外目もくれずに、まっしぐらな?釣りを心掛けていました。


メイタ~チヌ釣り以外は釣りに非ず!!などとも、真剣にまじめに思っていました。


ところが、寒い時期に釣れるメバルは釣り味も良く、
食べても美味しい。


と言うわけで、メバル釣りに移行してきたのですが、
メバリングも登場し、メバルファンが多くなり、
メバルも少なくなっています。


博多湾内のメバルが少なくなる原因に私が絡んでいるかも?しれません。(汗!)


そして・・・・今度はヒイカの記事を書いています。


私は一昨年ぐらいまでは、ヒイカの存在すら知りませんでしたし、
興味もありませんでした。


不思議なことに、
興味がある分野や内容は脳が勝手にリサーチなり検索しますが、
そうでない場合は、まるでリサーチも検索も致しません。


私もヒイカのことが秋口ぐらいから気になり、
ネットでいろいろと調べました。


おかげで、能書だけは「ヒイカ博士」になれるかも?(爆)


釣れる前から、すっかり「ヒイカのストーカー」みたいな感じです。


ですが、こうやって私が「ヒイカのエギングが楽しいよ〜!!」なんて記事に書くと、
あるポイントに釣り人が押し寄せ、
結果、ヒイカも近場に寄って来なくなるかも?
などと、恐れています。


























posted by ジャズ、フィッシュ at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生涯初のヒイカをついに釣りました!!

12月の4日の今日は12月とも思えないほど、天気が良くて、まさに小春日和という感じです。


幸いなことに今日は仕事がお休みで、いつになく潮見表を見て釣り場に行くことと致しました。


大潮で、アバウトなんですが、干潮が夕方の4時ぐらいで、満潮が10時ぐらい。


少し早めの夕方4時ぐらいに自宅を出て、
途中ポイント築港店でアオムシ50グラムを購入し、
メバルもヒイカも狙える箱崎埠頭の最西端に向かいました。


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かなりご年配のご夫婦が投げ竿を10本も出しているので、
「カレイ釣りですか?」と、尋ねますと、
「ハゼを狙いよるとよ〜!」と言うご返事。


気合十分、大量のハゼを捕獲して、正月の雑煮の出しにするのかもしれません。(憶測です!)


もういい加減、メバルが釣れても良いだろう!とばかり、
ハンドメイドの落とし込み竿でメバルが釣れるタナを探りましたが、
生体反応ゼロ。


さすがに、チイチイフグもいません。


セイゴぐらいアタッても良さそうなもんですが、
な〜んもアタらん!!!            
(チクショウめ!!)


そうこうしているうちに、クルマがドンドン押し寄せてきては、ルアーみたいなものを投げています。


まさかここじゃ〜、ヒイカは釣れんやろう!!??と思っていると、
近くにいた釣り人が、ここで昨日ヒイカを1パイ釣ったので・・・と言うコメント。


でも、1パイじゃ〜、なかなかヤル気が起こりません。(笑)


55年の生涯において、釣り歴がもうすぐ50年になろうとしている私は、
ヒイカなるイカの実物を見たこともなければ、釣ったことなどありません。


ヒイカの存在を知ったのも、ここの常連さんの気の合うKさんにヒイカの情報を聞かされてからのことです。


こんな無風の小春日和にKさんがいるであろう場所に移動しました。


案の定、おられました。
これも、釣り師の勘と言うヤツです。(笑)


相手の話す内容や言葉、行動パターンを観察・洞察することで、
推察が推察ではなくなります。


そんなことは、どうでも良いのですが、
Kさんにご挨拶をしてヒイカのエギングを教わりました。


習って、2投目でついに妙な重みが竿にかかり、
リールを巻きますと、生涯最初に釣り上げたヒイカが・・・!!


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まさに小さなチビイカです。


こんなヤツが博多湾の湾奥にたくさんいるなんて!!


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イカをカウントするには1パイ、2杯・・・とカウントするのが、
慣わしかもしれませんが、このヒイカは1匹、2匹でも良いんじゃ〜ないか?と思います。


1パイ、2杯・・・というほど大袈裟なもんではございませぬ。


ですが、退屈しない程度に9杯釣れました。


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Kさんはタッパーの中にそうめんのツユを予め入れてきて、
釣ったはしから、タッパーの中にヒイカを入れて、
「ヒイカの沖漬け」を作っています。


クルマ横付けの場所で、「沖漬け」も妙な感じが致します。


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漁師さんが、何日も寄港しない洋上で仕方なく作るのが本来的な沖漬けであり、
クルマ横付けの場所であえてする必要があるのか?と言うことと、
ネーミングが気になります。


クルマ横付けで来られた方は、「ヒイカの横漬け」なんて言うネーミングは、どうでしょう?


クルマを横付けにして釣り上げて、生きたまま、おつゆの中にドボン!と入れた類稀なる食品です。


生涯初のヒイカを釣り上げて、
今日は何かしら、愉快な気分です。


そういえば、今日はひとつ年上のカミサンの誕生日でした。


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とりあえず、あまり高くもない白と赤のワインを購入して、プレゼント。


この年になっても、ヒイカごときに夢中になる私を目を細めて、
文句も言わずに好き勝手やらせてもらっている彼女に感謝!です。

































posted by ジャズ、フィッシュ at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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