中央埠頭にチイチイフグが湧いていました!

中央埠頭のいつものポイントに向かいますと、今日は違う船が停泊していました。

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ですが、ココでアタルのはチイチイフグばかり。

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この付近のどこにエサを落としこんでも、
どのタナを探っても釣れるのはチイチイフグ。

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イヤになるほどいた20センチから30センチ弱のセイゴの姿はまるでありません・・・。


徒にエサと時間を消耗するばかり・・・・。(涙)


チョイと移動してみました。


明らかに違うアタリで、一気に竿を引きこんで、私を驚かせて下さったのがこの方でした。


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25センチはあろうかと言うクロ
何を食べているのか、丸々と太っています。


今の時期の博多湾の風物詩だとも言えます。


ですが、ココにもあいつが!!!(苦笑)


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暗い中、太目のアオムシを程よいぐらいにハリに刺したときに限って、登場してくれます。


ですが、いつものように2歳魚のキビレメイタの登場を皮切りに、入れ食い状態とはいかぬまでも、退屈しない程度にアタリがありました。


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いつもの常連さんです。


チイチイフグにエサを齧られたために50グラムのアオムシが底をついたのは以外に早く、8時前に納竿。


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バッカンの中に海水を汲んでいたのを引っくり返し、
リリース。


海は本当に生き物で、今日はセイゴのアタリがほとんどなく、
1枚しかアタリませんでした。


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メタボなクロが3枚釣れましたが、彼らは早晩すぐにどこかへ雲中霧散してしまいます。


博多湾の湾奥も、すっかり秋の様相を呈して参りました。


そういえば、須崎埠頭でキビナゴのエサにサゴシが釣れ始めたようです。


私はタチウオが釣れ始めるのを密かに待っています。


昨年も10月ぐらいからだった・・・と記憶しています。
































posted by ジャズフィッシュ at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一泊二日の原鶴温泉で会議→宴会→会議の後で

昨日は原鶴温泉で会議&宴会のために、自宅まで後輩に迎えに来ていただきました。


会議は昼の13時からのため途中昼食をとらねばなりませんでしたが、あまりの天気の良さに思わず空を見上げることしきり。

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空が高く見える秋晴れです。


杷木インターの料金所の方に食事をするところを尋ねて、インターを降りてすぐに右折した台湾ラーメンのお店に向かいました。

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出てきた「台湾ラーメンとチャーハン」のセットに後輩らも唖然!

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大量のチャーハンです。

嬉しいやら、困った!やら・・・。

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これが噂の台湾ラーメンです。


麺は黄色がかった麺に、基本は醤油ベースの味付けですが、
かなり辛めの味付けになっていて、チャーハンと相性は抜群でした。
これで680円。(安っ!)


とても美味しかったのですが、私の年齢ですと、かなりヘビーな量です。
20代~30代の青年諸君にはおススメのお店です。


会議場&宴会場&宿泊場には一番乗り。


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他の仲間が揃うまでに、色々と見て廻りましたが、生花が綺麗でした。


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13時から18時まで会議をし、後は温泉に入り宴会でした。


2次会もセッティングされていましたが、私は宴会が終わると自分の泊る部屋に早々と戻り、
独りで先に就寝。


その分まだ皆が寝ている時間帯に目覚めて、ジャングル温泉に入り、近所を散策しました。


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9月も後半になりますと、早朝は浴衣一枚では寒いくらいの感じです。


でも、早朝の凜として背筋がまっすぐになるような肌寒さが心地よいものです。


筑後川の上流なのか、このようなモノがありました。

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河童君??


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川沿いの土手から眺める川面は静寂そのもの。


8時から12時まで再び会議。


再び後輩に送って頂き、自宅に着いたのが13時30分ごろ。


暫くすると、ポイント築港店から電話がありまして、
前回行った折にお取り寄せをお願いしていたルアーが入荷したとのこと。


これで本日行かねばならない理由?ができました。


もちろん、ルアーを受け取りに行くついでにエサを購入して、中央埠頭に行く予定です。


カミサンに文句を言われないように、カミサンにも息子にも、職場にもお土産はしっかり買いました。(笑)


































posted by ジャズフィッシュ at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋分の日に須崎埠頭から中央埠頭を手早く散策!!

9月23日秋分の日にいつもどおり夕方5時に家を出てポイント築港店に寄りました。


前回のエサの残りはあるのですが、どうしても個人的に欲しいルアーがありまして、それを買いに行ったのですが、ポイントにはありませんでした。


店長に申しまして、発注していただくことと致しました。


それだけでは気が引けるので、ルアー用のナイロン系のミチイトを購入することに致しました。


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前回も少し触れましたし、今までもこのことは書き続けてきましたが、私が短時間で移動を繰り返しながらすぐに竿を出せるような釣り方をするのでPEラインは不向きです。


自宅には残り400メートルぐらいありますが、それはともかく、つくづくイヤになるようなことが頻繁に起こるのでナイロン系のピンクホワイトのミチイトを買いました。


当然今日は、PEラインのままです。


須崎埠頭の定番ポイントに行きますと、いつも停泊している怪しげな船が皆無!!


千歳一遇のチャンスとばかり、竿を出しましたが、アタリすらありません。

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瞬時にこの場所をリタイヤーしました。


恐らく、5分もいませんでした。


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祝日とあって数十メートル先には腰に大きなタモをさしている落とし込み釣り師が・・・!


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西側の角にも落とし込み釣り師が!


ココで、小学校の低学年の息子さんを連れてきている30歳ソコソコの若いお父さんと30分ほど、釣り談義をしていました。


荒津大橋の下から100メートルほど離れた場所には、鉄人爺ちゃんたちがお決まりの竿受けをクルマ止めにかまして、磯竿を数本ずつ出しています。


100%泳がせのスズキ狙いであると思います。


鉄人じいちゃんの何人かがスズキを何本か上げたのだと、思われます。


私は、前回須崎埠頭で2歳魚のキビレを釣ったポイントに向かいましたが、
あいにくそのポイントには娘さん二人を連れた若いお父さんが、渓流竿で何かを釣っていました。


おそらく、アジゴだと思いますが、このポイントで竿を出すような野暮なことは致しません。


さすがに祝日なので、釣り人はかなりいました。


なので、前回の中央埠頭の御笠川沿いのポイントに行くこととしました。


すぐに竿を出しますが、前回とまるで違ってほとんどアタリがありません。


意地になって探り続けて、本日の初ヒットがこの方。


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アジゴと変わらぬサイズのミニマムサイズのチーバス。(涙)


それから暫くして、チョイとましなチーバス。


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この型のチーバスが続けて3尾釣れましたが、このポイントも断念し、
スケベ心丸出しでメバルポイントに移動。


もしかしてメバルが釣れるかも・・・・?という下心は瞬時に粉砕されました。


またしても、丸々と太った2歳魚のキビレメイタの入れ食い。

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そうしているうちにかなりの引きがあり、これは今までと違うという感覚で釣れたのがこちら。

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25センチちょいほどのメイタです。


キビレではありません。


この時点で、バッカンに生かしておいたメイタを離れたところでリリース。


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初めからリリースのつもりですが、群れが散るのであえて、そのポイントを捨てるまではバッカンに勾留しています。(笑)


リリースポイントから15メートルほど離れた場所でも、次々にキビレメイタが!!

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この時点で、エサがなくなり、強制的に?納竿。


エサと時間が潤沢にあれば、50枚ぐらいのメイタは釣れそうな雰囲気ですが、このサイズを何枚釣ったところで、無意味です。


2歳魚のキビレメイタは丸々と太っていて、塩焼きにすると間違いなく美味しそうですが、カミサンが嫌いますので、リリースしかありません。


ココで10匹ほどのメイタを釣った時間は40分足らず。


1ヶ月前の絶望的になんらアタリすらない絶望的な状況は既に回避されました。


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千鳥橋から見た夜景がいつになくキレイでした。


メバルが釣れないので、お持ち帰りのサカナは皆無。


























































posted by ジャズフィッシュ at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中秋の名月と東浜のメバルポイント

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昨夜は中秋の名月でしたが、団子などは食していません。


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今朝は5時に起きて、暫くしてからベランダから、中秋の名月の名残の写真を撮りました。


天体のことには疎いので、南の空にあったお月様がなぜか朝方西の方に沈んでいくのが、地球の公転、時転、月の公転、自転という言葉と理屈は知っているだけで、なんとも不思議です。


大昔の人がこのような理屈を知っていたのかが気がかりです。


日没が早くなりましたので、今日は少し早めに前回のエサの残りを持参して、東浜の御笠川沿いのポイントに赴くこととしました。


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あいにく、一番のポイントには海上保安庁の「ちくぜん」がいつもより、やや後ろに停泊して、一番ポイントを塞いでいました。(涙)


グダグダ言うつもりも全くなく、いつもどおりエサをつけると1投目からアタリがあり、ハンドメイドの極軟調の竿を曲げた挙句に勝手に浮き上がってきたのはこの方でした。


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20センチ台後半のチーバスと言うか、セイゴと言うか微妙なサイズ


もちろんリリース。


更に同じポイントにエサを付けて探りますと、妙なアタリ。


竿先を絞り込まないですし、微かにしかアタリがないのですが、イトフケから何かがエサを咥えているのが分かります。


アワセを入れますと、底に潜ろうと抵抗しつつ、やはり勝手に浮かんできたのはこの方。


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今年はどこで釣っても、キビレメイタの2歳魚ばかりです。


その後はエサをつける→サカナが釣れる→ハリを外す→写真を撮る→リリースする
・・・といった一連の動作の繰り返し。


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それからというもの、チーバスの入れ食い!!


100%アタリがあって、100%釣れます。


ウンザリしていた頃に小さくて、妙なアタリを逃さずにアワセますと、この方。


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大物の?チイチイフグ。


この自転で、この場所を諦めてメバルが良く釣れたポイントに移動しました。


ところが・・・。


ここでも。


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もはや写真など・・・、撮る気力さえ失せました。


チーバスの入れ食いです。

GEDC4752.JPG


稀に、20センチ台後半が釣れますが、リリースです。


メバルが1匹でも釣れたら!!と思っていたら、妙なアタリがあり、
期待とは裏腹に海面に浮かんできたのはこの方。


GEDC4760.JPG


またしても、2歳魚のキビレメイタ。


この時点でエサもほとんどなくなり、納竿。


釣った魚の3分の2は撮影していません。


とにかく、チーバスの入れ食いと言うか猛攻。


1ヒロのタナでも、3ヒロのタナでも、チーバスだらけ。


7月、8月の不毛の時期を過ぎたら、これかい!!??


ちなみにハンドメイドの竿のグリップは釣れた魚の粘液でドロドロ・・。


手もドロドロ・・。


水汲みバケツに海水を汲んで、手を洗い、タオルを濡らして竿を拭きあげました。


メバルもまだまだのようですし、型の良いメイタ(チヌとも言う)や型の良いセイゴ(フッコとも言う)などが際ではアタリません。


退屈はしませんが、逆にウンザリ。


チーバスは少なくとも30枚は釣れました。


このようなサイズを何枚釣ろうと、ゼロに等しい。


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中秋の名月とメイタ釣り

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昨夜は中秋の名月でしたが、団子などは食していません。


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今朝は5時に起きて、暫くしてからベランダから、中秋の名月の名残の写真を撮りました。


天体のことには疎いので、南の空にあったお月様がなぜか朝方西の方に沈んでいくのが、地球の公転、時転、月の公転、自転という言葉と理屈は知っているだけで、なんとも不思議です。


大昔の人がこのような理屈を知っていたのかが気がかりです。


日没が早くなりましたので、今日は少し早めに前回のエサの残りを持参して、東浜の御笠川沿いのポイントに赴くこととしました。


あいにく、一番のポイントには海上保安庁の「ちくぜん」がいつもより、やや後ろに停泊して、一番ポイントを塞いでいました。(涙)


グダグダ言うつもりも全くなく、いつもどおりエサをつけると1投目からアタリがあり、ハンドメイドの極軟調の竿を曲げた挙句に勝手に浮き上がってきたのはこの方でした。


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20センチ台後半のチーバスと言うか、セイゴと言うか微妙なサイズ


もちろんリリース。


更に同じポイントにエサを付けて探りますと、妙なアタリ。


竿先を絞り込まないですし、微かにしかアタリがないのですが、イトフケから何かがエサを咥えているのが分かります。


アワセを入れますと、底に潜ろうと抵抗しつつ、やはり勝手に浮かんできたのはこの方。


GEDC4740.JPG


今年はどこで釣っても、キビレメイタの2歳魚ばかりです。


その後はエサをつける→サカナが釣れる→ハリを外す→写真を撮る→リリースする
・・・といった一連の動作の繰り返し。


GEDC4744.JPGGEDC4743.JPGGEDC4741.JPGGEDC4746.JPGGEDC4745.JPG


それからというもの、チーバスの入れ食い!!


100%アタリがあって、100%釣れます。


ウンザリしていた頃に小さくて、妙なアタリを逃さずにアワセますと、この方。


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大物の?チイチイフグ。


この自転で、この場所を諦めてメバルが良く釣れたポイントに移動しました。


ところが・・・。


ここでも。


GEDC4748.JPGGEDC4751.JPGGEDC4750.JPG


もはや写真など・・・、撮る気力さえ失せました。


チーバスの入れ食いです。

GEDC4752.JPG


稀に、20センチ台後半が釣れますが、リリースです。


メバルが1匹でも釣れたら!!と思っていたら、妙なアタリがあり、
期待とは裏腹に海面に浮かんできたのはこの方。


GEDC4760.JPG


またしても、2歳魚のキビレメイタ。


この時点でエサもほとんどなくなり、納竿。


釣った魚の3分の2は撮影していません。


とにかく、チーバスの入れ食いと言うか猛攻。


1ヒロのタナでも、3ヒロのタナでも、チーバスだらけ。


7月、8月の不毛の時期を過ぎたら、これかい!!??


ちなみにハンドメイドの竿のグリップは釣れた魚の粘液でドロドロ・・。


手もドロドロ・・。


水汲みバケツに海水を汲んで、手を洗い、タオルを濡らして竿を拭きあげました。


メバルもまだまだのようですし、型の良いメイタ(チヌとも言う)や型の良いセイゴ(フッコとも言う)などが際ではアタリません。


退屈はしませんが、逆にウンザリ。


チーバスは少なくとも30枚は釣れました。


このようなサイズを何枚釣ろうと、ゼロに等しい。


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放生会(ほうじょうや)のおかげで大渋滞と台風18号で荒れ狂う博多湾にいたアンポンタンのセコイ釣り人

最近は日が暮れるのが早くなりました。


「秋の夕陽はつるべ落とし」とはよく言ったもんで、ございます。


急に真っ暗になります。


なので、少し時間を早めて5時半に自宅を出ました。


ところが、こんなときに限って、ここいらからクルマがちっとも進みません!


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過日火災で半焼した「博多 百年蔵」あたりから大渋滞!!


ただでさえ短気でせっかちな私は一人でクルマの中で吠えていました!


「どげん、なっとんか〜!」などと、ブツブツ・・・。


暫くして今日が放生会(ほうじょうや)であることを悟りました。


「・・・・」!!


自分で怒りながら、自分で納得!!


恐らく多くの方はゆめタウン博多にクルマを止めて、放生会(ほうじょうや)に出かけ、帰りにゆめタウンの中で食事でもして帰る魂胆であると推察されます。


まあ、そんなことは、安近短釣り師の私には無関係でござる。


放生会(ほうじょうや)なんぞ、息子が小学生の頃一度赴いただけで、かれこれ20年は行っていません。(汗)


基本的に人がたくさんいる場所が苦手な私は、どんたくも、山笠も、放生会(ほうじょうや)などもまるで興味がありません。


人生55年の7割を福岡で過ごしているにも拘わらず・・・・です。


しかも、博多弁がイマイチどころかイマヨンぐらい下手です。(汗)


ポイントにやっとの思いで着きますと、店の前はクルマがズラリ。


仕方なく、左折してポイントの専用駐車場にクルマを止めました。


私の記憶の中では店先にクルマを止められなかったことは1度たりともありません。


今日・明日連休とは言え、釣り人がここまでいるか?


いつもどおり、500円玉ワンコインでアオムシを購入。


レジを担当している「代理」と名札がついた青年から、
「海は時化ていますので、用心されてください!」との、ありがたいお言葉を頂戴致しました。


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お言葉通り、海は大時化でした。(涙)


竿を握っただけで、制御不能になるほどの強風。


しかも、満潮近辺で水位が高く、北東の風で、波が釣り人が立つべき場所に打ち上げられています。


「こりゃ、いかん!!」とばかり、すぐさまポイントを移動し、長浜の対面の釣り場に向かいました。


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連休とあって、家族連れがたくさん来られて、サビキ釣りをしていますが、私が見ている間にはアジゴのアの字も見ませんでした。

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この様子を見て、私は西側のいつもフェリーが停泊している場所に移動し、エサをつけて落とし込んでみましたが、うねりが酷く、サカナがいるとも思えない状況でした。


5分ほどでこの場所を諦めました。


須崎の東側は竿すら出せないほどの大荒れ。
西側もダメ!


再び長浜の対面のポイントに戻り、岸壁と船が停泊している隙間を狙うことと致しました。


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自分で言うのもなんですが、実にセコイ釣り方です。(笑)


暫く探っても、アタリのアの字もありません。


ところが、船の間が切れたポイントに出た途端に底でアタリがありまして、勝手に釣れたのがこの方。


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当歳魚でもなく、2歳魚にしては小さなキビレ・メイタ


マグレだろう?とばかり、リリースして、再びエサをつけて1メートルほど離れたポントに仕掛けを落とし込みますと、底にエサが到着する前に竿先を引きこむアタリが・・。

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急いで、バッカンに海水を汲んで、キビレ・メイタをその中に入れました。


その場でリリースしますと、群れが散るのです


すぐさま再びエサを付け替えようとしますと、強風に煽られてミチイトのPEラインが妙な絡み具合になっています。


ケミホタルをつけているところがなぜかグチャグチャになって、ケミホタルが移動できない状態になっています。


風に弱く、自身が絡みやすいPEラインの弱点がモロに出ました。


暗がりなので、仕掛けを切って新たに作り返すこともあえてしませんでした。


ところが、次々にアタリがありました。


面倒なので、途中の撮影は割愛。

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僅か5メートルほどの限られた場所で、キビレ・メイタとチーバスが食ってきました。


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でも、釣り方が実にセコイのです


こんなところをあえて狙いました。

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更にこんなところも・・・です。


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実は私が今日使ったハンドメイドの竿は、このようなセコイポイントを攻めるのは最適なのです。


基本はメバル釣り用ですから・・・。


狭いポイントだろと、
ロープが張り巡らされていようと、
全くストレスなく攻めることが出来ます。


しかも、今回使っているハンドメイドの竿は手のヒラ以上のサカナがエサに食いつけば、その弾力でハリが勝手にサカナに掛かるような気がします。(笑)


もちろん、そのようなことを意識して作れるほど私は釣竿作りの名人でも何でもありません。


でも、・・・・アワセが必要ないのです。


勝手に釣れる竿・・・なんです。


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短時間にアタリが集中し、それっきりの限られたポイントでしたが、台風18号の影響下でも、サカナが群れるポイントを発見できたのはラッキーでした。


今年はなぜか、キビレの2歳魚が多いような気がします。


本物のメイタがいません。


海の中のことまではいくら考えてもどうにもなりません。


それにしても、憎たらしいのがPEライン


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単に自宅に予備があるということで、スプールに巻いていますが、
とんだトラブルメーカーです。


イト滑りが良く、アタリも確実に伝わるメリットと、夜に竿を出す際のデメリットを勘案すると私はどうにもPEラインが好きにはなれません。


しかし、ヤフオクで買ったPEラインの0・8号がまだ400メートルぐらいあります。


向こう5年ぐらいはPEラインを使わねばならないかも?


アーメン!!































































posted by ジャズフィッシュ at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾湾奥の初秋の風物詩クロと消防訓練

今日も荒津オイルセンターについて仕掛けを作っていると、消防車がこともあろうに私が釣るはずのポイント付近に2台止まりました。


・・・・・・・!!

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中から消防士の方々が次々に降りてきて、3~4人が水しぶきを上げて海の中に飛び込んでいきいました。


オイ・・オイ・・・!!(笑)


公務でしょうから、仕方ございません。


この時点でココでの釣りはもちろん断念


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春先にタケノコメバルが釣れたストラクチャーの奥で釣り糸を垂らすこととしました。


荒津オイルセンターでこの方を知らない方はいないはず。


ボラ爺ちゃんです!!


釣れたボラやコノシロを付近に潜むネコちゃんたちに配るので、
ネコちゃんたちからは絶大なる全幅の信頼があるようです??!!


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昼も夜も必ず排水溝付近で、リールの付いていない6メートルほどののべ竿で、コノシロやボラを釣り上げています。


自転車で来られて、ある程度釣れるとサカナをビニール袋に入れて持って帰り、1時間ほどするとまた現れます。


ほぼ年間を通して毎日ココにおられます。


バレンティンのホームラン記録よりも驚愕に値します!!



アオムシで、タケノコメバルが釣れたポイントを探りますと、1投目からアタリが。


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キビレメイタの2歳魚。


このポイントもチーバスが沸いているようで、1メートルぐらいのタナで良くアタリがあります。


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再び先ほどと同じ位の大きさのキビレメイタ。


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妙なアタリでなかなかハリに掛からないヤツが現れて、エサを小さめにしてハリに刺して釣れたのがこの方。
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今時期に散発的に釣れる手の平大の丸々と太ったクロです。


このポイントにクロがいるということは、須崎埠頭や箱崎埠頭のクロが付くポイントにも付いているのかも知れません。


このクロたちが博多湾の湾奥に滞在する期間は短くせいぜい1ヶ月ぐらいです。


どうしてこの時期に湾奥にやってくるのか?
どうして1ヶ月ぐらいでいなくなるのか?


このクロたちはどういうコースで、どこに行くのでしょうか?


ちなみにメイタ~チヌは時計回りで博多湾から落ちて行き、玄界島付近に屯すると聞いたことがあります。


クロもそうなんでしょうか?






























posted by ジャズフィッシュ at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年の東京五輪開催決定の日にも、メイタ釣り

朝起きて、パソコンを立ち上げると、2020年のオリンピック開催地が東京に決定したことが報じられていました。


3兆円の経済効果という記事を過日、何かの媒体で拝読しましたが、
一説によると、インフラ整備の前倒しで100兆円を超えると指摘する専門かもいるそうです!


更に、大和証券のナンテラカンテラと言う役職のナントカカントカと言う方は『150兆円くらいの経済効果が
出てくる可能性があるというふうに思います。大きい効果は、7年後が見通せる ということです。これまで、1年先すらも見通せない経済情勢が続いていました。
7年後が見えるということは、企業にも、所得環境にも大きなプラスの効果を
今の段階で生んでくれる』というようなことを語っています。


だから・・・、株を買いましょう!・・ってか?


それはともかく、内戦でごたごたしているイスタンブールや経済危機に瀕しているマドリードを横目に、五輪誘致は成功したわけです。


私も懸念した、福島の放射能汚染水漏れを世界が突っ込んできましたが、ナントカ・・かわした感じ。


だからと言って、汚染水漏れの問題は何も解決していません。


政府が国費(税金)を470億も使って凍土壁を作っても、お粗末な貯水タンクの寿命は短いと言う記事を読みました。


これが、五輪誘致のための単なる短絡的なデモンストレーションでないことを祈るばかりです。


しかし、7年先とは随分気の長いお話です。


私は、還暦をとうに過ぎ、その間に諸般の事情により他界しているかも知れない。(苦笑)


さすがに7年後にはボルトが100メートル走男子決勝にいるとも思えない。


今から7年後のオリンピックの見所は何か?と、ど素人の私がない頭で考えてもどうにもならんので、オリンピックのことはこれで打ち切り。


先月末の雨天と今月初めの台風のおかげで、暫く釣りに行けなかった私は今日は完全アンパイのポイントに向かいました。


荒津オイルセンターです。


バカは1~2度楽しい想いをすると、執拗に同じパターンを繰り返します。(苦笑)


須崎の釣れそうなポイントを廻ろうかとも思ったのですが、久しぶり(たった10日ぐらいですが・・・)ですし、台風と長雨で釣り場がどのように変化しているのかを確かめるべく、荒津のオイルセンターに向かいました。


自宅近辺は無風で暑さも和らぎ、釣り場はベタ凪かと思いきや、そうではありませんでした。


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北混じりのかなり強い風が吹いていて、白波が立っています。


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でも、メイタ~チヌにはなかなか程よいコンデションです。


エサをつけて際を狙いますと、すぐに竿先にアタリがあり、釣れたのは2歳魚のキビレメイタ。


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それから、この方々の入れ食い・・・!

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20センチから25センチのチーバス。


写真はこの3枚ですが、20匹ぐらいハリに掛かって来ました。(涙)


途中まで、バッカン釣れたメイタを活かしておいたのですが、ドロボー猫があたりを徘徊しており、全てこの時点でリリース。


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よほど、ハラをすかせていたのか、地面にハリが外れて落ちたチーバスを銜えて、ドロボー猫はいなくなりました。


それから、チーバスの猛攻にあいながら釣れたのがこちら。


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更に、チーバスの猛攻が続く中釣れたのはこちら。


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仕掛けが根掛かりして、ハリがなくなった時点で納竿。


今日は、大物の気配がまるでしません。


大物が釣れるときは、何かが違います。


なんとなく気配を感じるのですが、今日の気配は0%。


でも、元気なメイタやチーバスがこれから増えそうです。





























posted by ジャズフィッシュ at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レジャーフィッシング九州と言う雑誌

8月末から嫌な雨ばかり降っています。


おかげで、予定していた釣り計画も台無しの方がたくさんおられたと思います。



私も、夕方からの散歩がてらの釣りはパスしました。


なので、コンビニに行ったときに先月から気になる釣り雑誌が発刊されていたにも拘わらず、無視していたのですが、今回は暇潰しに買ってしまいました。



表紙を見て、ここは!アソコでは?!と思ったので・・・。


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女の子が表紙を飾っていますが、そんなことはどうでも良くて、ココはまぎれもなく志賀島のアソコです。


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ココはまぎれもなく志賀島のアソコですね。


ワームを使った釣り方が紹介されていました。


この雑誌は私なりにパラパラと見る・読むを繰り返して思ったことを率直に申しますと、初心者向けで実に夢があるような気がすると言うことです。


なかなか感心いたしました。


詳しいことはそれほど書かれていませんし、ある程度キャリアがある方からすると、物足りなさを感じるかもしれません。


ですが、これがこの雑誌の魅力だと思います。


福岡を代表する釣りの月刊誌には「釣りファン」と「釣春秋」というものがあります。


ご覧の方の多くは既にご承知なはず。


これらの雑誌よりも、初心者向きで、呆れるほど詳しいメソッドなどは書かれていません。


だからこそ、夢があるようにも思えます。


今回私が注目した内容を少しご紹介します。


関門海峡で、タイラバを投げてヒラメを初めとして各種のサカナを釣った方の記事。


GEDC4690.JPG


船からだけだと思っていたタイラバを岸から投げてこのような獲物をゲットする記事には驚きました。



それと、若い女性の唐泊のキス釣りの記事。

GEDC4691.JPG


なるほどね〜!と、感心しました。


なかなか興味深い内容でした。


自分が良く行くポイントや、過去によく行ったポイントが記事になると見とれてしまいます。(笑)



それはそれとしても、この雑誌はコ難しいことがほとんど書かれていません。


ありがたいことです。


記事を書く方はできるだけディテールを必要以上に詳しく書く傾向にありますが、
ほとんど読まれることはありません。(涙)


私も、こういう経験はいくらでもしています。


釣り雑誌はある意味、夢を売る雑誌であると思います。


たとえ釣れなくても、ソコに行きたいと思わせるかどうかが勝負であり、決め手です。


写真を見て、記事を読んで掲載されている釣り場に行きたくなるかどうか・・が、全てです。


どの雑誌もそうですが、こういう雑誌には必ずスポンサーがいて釣具などの宣伝に紙面を割いていますが、
昨今の釣具の価格は世の中に明らかに逆行しています。


「趣味や道楽であれば、金を出すヤツはいる!」みたいな浅薄なセオリーが支配しているようにも思えます。


ホント、最近の釣具は高すぎます。


顕在顧客のトップクラスをセグメントとしたマーケティングを軸にしているようで、
釣り人の裾野を増やすような戦略が考えられていません。


たかが、メイタ~チヌを釣るために5万もするようなリールだとか、それと同じような価格帯の竿など要りますか?


わざと、参入障壁を上げているような気が致します。


1000円程度の渓流竿でも、30センチぐらいのメイタであれば、数は釣れます。


釣りの本質を逸脱して、道具ばかりが先行しているようにも思えます。


話が本題とは離れました。


あらゆる雑誌の釣具メーカーの宣伝広告など、ある程度釣りをされると興味など湧かないはずです。


それは釣りの本質にはほとんど無関係だからです。


100円ショップのダイソーで竹竿が売られていました。


もちろん105円です。


これでも、メイタ~チヌは恐らく釣れます。


道具も必要ですが、最近の釣具メーカーの道具は明らかに価格的に行き過ぎです。


そんなバカ高い道具ばかりを宣伝して、釣りを始めたい方の出鼻をくじきたいの?というような気がします。

























































posted by ジャズフィッシュ at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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