福岡市内の博多湾に注ぎ込む河川でのウナギ釣りに警鐘

近年ウナギがめっきり減って、絶滅危惧種になっていることは周知のことだと思います。


土用の丑の日には平賀源内が蒲焼がスタミナ食になると謳ったおかげで?日本人はこの日にはウナギの蒲焼を無理してでも買うような傾向があります。


5年ほど前ぐらいまでは、中国の食品偽装問題のために、中国産ウナギはとても安価で入手することも出来ましたが、国産需要が高まり、国産品は品薄、世界的な減少も加勢して中国産ウナギまでもが一般的には高嶺の花となりました。


そんな事情もあってか、最近では自分でウナギを釣る方が密かに増えているそうなのです。(苦笑)


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しかも、私自身もうなぎが一番良く釣れるのは梅雨時だとばかり思っていましたが、さにあらず。


実はこれからが良く釣れるんだそうです。


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ですが、私はこのブログでもウナギ釣りのことなど書いたことはないはずです。


釣れると分かっていても、決して釣りません。


長モノと呼ばれるウナギやアナゴは年に1回ほど食べれば十分で、釣りたくもありません。

・釣って帰っても、家人が嫌がることが必至。(笑)

・エサをつけて、適当な本数の竿を出せば、勝手に釣れそうだから・・。(笑)

世界的な絶滅危惧種なんで・・・。


博多湾からアイナメやカレイが釣れなくなった・・・などいうお話のレベルではございません。


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素人が釣ったところで、ろくに捌くこともできません。


もはや、世界の海の宝石と化したウナギを今釣るべきではないんです。


今でしょう!と言う言葉が流行りましたが、
釣らないことを覚悟するのは今でしょう!


ポイント築港店からすぐそばの釣り場ですが、私はこの記事を書くべきかためらいました。


食い意地の張った爺がウナギ釣りを毎晩したおかげで、うなぎが居なくなった・・・などと言われたいですか?


一人釣っても1匹まで!ぐらいと、しませんか?


出来れば、ウナギ釣りは辞めていただきたいと思います。


どこかの釣具屋にはウナギ釣りの特設コーナーもあるそうですが、知らん顔するのが利口です。




































posted by ジャズ、フィッシュ at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メイタを釣りながらメバルの事を考える釣りバカ!

今日はいつもより遅い夕方6時30分過ぎに自宅を出ました。



それまでユーチューブを見て遊んでいました。(笑)



今日見たユーチューブでは特筆に価するものがありました。


こちらです。





尋常ではございません。


神業?


マトリックスのような動きをコンピュータ・グラフィックではなく、実際に再現している動画が海外で高く評価されているEBIKENこと蛯名健一さんが、『アメリカズゴットタレント』と言う番組に出演した時の映像を見たりしていました。(笑)


舞台裏ではしゃぐ黒人が一番印象的でごわした。


さてさて、前回の残りのくたばりかけた極僅かなアオムシで前回と同じポイントに直行。


20グラムも無いかもしれません。
しかも、ほとんど動いていません。


今回はハンドメイドの竿を使うことに致しました。


完全な際狙いですし、浅いタナですから・・・・!


1投目からアタリがあり、釣れたのは当歳魚以上2歳魚以下と言うような中途半端に小さなキビレ


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何じゃ、こりゃ?と言う感じですね。


前回同様、釣れては写真を撮って、リリースの繰り返し。

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ご覧になる方も飽きたでしょうが、釣っている私もすぐに飽きてしまいました。(笑)


今日は小物ばかりです


今日は釣り場での時間は「1時間ポッキリ!」と、決めていましたので、程なく納竿。


前回に比べますと、小型が多く、型もイマイチでしたが、落とし込めばほぼ100%アタリがあります。


後は、相手がエサを咥えて、竿先を曲げるかどうかだけの問題。


エサはほとんど死んだような不甲斐ない状態でした。


メイタをリリースしながら、この時期博多湾の湾奥にいる確率が極めて少ないメバルのことを考えていました。


メイタ~チヌよりも際狙いであれば、メバルの方がアタリも楽しいですし、釣り甲斐があります。


私の単なる主観ですみません。


ものの本では、年間を通じて最もメバルが釣れない時期が9月~10月なんだそうです。


今年はこの異常水温なので、11月も怪しいかも?


潮に乗ってメバルが現れるのを待つしかないようです。


全く後ろ髪を引かれる様な思いもせずに、帰宅しました。(笑)








































posted by ジャズ、フィッシュ at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やれば、ナントカなる!もんです。

実は前回荒津のオイルセンターで、メイタの写真を撮ってから自宅に戻り、入浴を済ませてイザ記事を書くときになって机の上に転がっているSDカードを見て、私は愕然と致しました!!!

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おいおい・・・、さっき撮ったメイタの写真はパソコンに入れられんのかい!!!と・・・・。(涙)



齢54にもなって、これしきのことで狼狽してはいかん!と思いつつも、SDカードをデジカメに入れて、デジカメのアチコチを押しますが、画像がSDカードに移されることはありませんでした。


きっと、なんか方法があるはずだ!と思いつつ・・・。


パソコン及びパソコン周辺部に疎い私は、ない頭で、デジカメが入っていた箱を引っ張り出しました。


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取扱説明書にも、
「もしもSDカードを入れずに写真を撮った時は、こうしましょう!」などと懇切丁寧に書かれているはずもなく、箱に入っているUSB端子が付いた怪しいコードを発見。


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デジカメをクルグルと回しますと、USB端子よりも小さな穴があり、A/V OUTと、書かれています。


なんとなく怪しいぞ〜!と思い、ちいさな端子をデジカメに突っ込み、USB端子をパソコンに突っ込みますと、画像が出てきました。


いともどおり、マイ・ピクチャーに保存するといつもどおりに使えました。


人間万事塞翁が馬ではありませんが、この方法だとSDカードは要らないぞ!と言うことが理解できました。


たったこれだけのことなんですが、なんとかなるもんです。


3日ほど前に、職場のすぐ近くにあるソフトバンクのお店でアンドロイド型のタブレットを購入しました。


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ソフトバンクの店長からほんの少し説明を受けましたが、こういうモノは自分でアチコチ触ってみねば、所詮扱い方が分からないのです。


とりあえずは、ルーターの電源の入れ方と切り方と取り扱い方、充電方法を聞き、タブレットに至っても、
同じように電源の入れ方と切り方、充電方法を聞くだけで終わりました。(汗!)


最初の1日目は何がなんだか分からず、ソフトバンクに何度も行ってメモを取りまくり。


2日目も、ユーチューブを見ていたら1分30秒ぐらいで画像が突然切れるために、ソフトバンクに駆け込んで理由を聞いて納得。


ワケの分からんアプリがずらりと並んでいますが、そのうち使いこなせるようになるはずです。


幾つになろうと、やれば何とかなるものです。


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つい昨日もこのポケットWiFiをソフトバンクに持ち込んで、店長に
「これさえあれば、タブレットでなくても、小型のパソコンも使える?」と尋ねますと、
「10個まで利用可能です!」と、嬉しい返事。


「そうか!そうか〜!」と、意味もなく嬉しがる私を見てソフトバンクの店長が若干呆れていました。(笑)


恐らく、「毎日タブレットを持って駆け込んでくる怪しいオッサン」だと思っているはず。


あいにく今日は朝から雨が降っています。


福岡市内では恵みの雨ですね!


夕方雨が止んだら、いつもどおり散歩がてらに行きます。


さてさて、これからタブレットでもいじって遊びますバイ!!




























posted by ジャズ、フィッシュ at 14:37 | Comment(6) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前回の記事を書いた後に出かけて、メイタ入れ食い!!

いつもどおり、夕方6時過ぎから自宅を出てポイント築港店に行きました。


平日とは言え、サービス業に従事している方が多い福岡市では、釣具のポイントにいたっては、無関係にお客がかなりいるはずですが、ポイントにお客らしき方がいません。


W君に「お客さんが少ない?」と、尋ねますと、「高水温でサカナがいないためにお客さんも少ないです!」とのこと。


「博多湾の海底でも海水温が30℃あるらしいですよ!」とも言っていました。


私は数時間前に書いた自分の記事のこの部分を思い出しました。


・メイタ~チヌ  13℃〜23℃
・セイゴ~スズキ 15℃〜18℃
・メバル     8℃〜22℃
・アラカブ    13℃〜18℃
・キス      18℃〜24℃
・カワハギ    18℃〜24℃
・アジ      16℃〜26℃
・タチウオ    18℃〜23℃


海底での海水温が30℃などと言うことは規格外・想定外・論外・問題外です。


そこで釣りバカはいつもの散歩がてらの釣りを少し変更し、バカはバカなりの仮説を立てました。


海水への溶解酸素が少ないからサカナがいないのであれば、溶解酸素が比較的豊富なポイントは??と、ない頭で自問自答。


河口付近などアテになりません。


ない頭で、ひらめいたのがココです。

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須崎の対岸の荒津オイルセンターです。

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ココは例の排水溝からドブのような色をした排水が恐ろしいほどの量が流れ出るポイントです。


ですが、少なくとも博多湾の通常の溶解酸素量に比べますと、この付近は比較的溶解酸素が多いのではなかろうかというのが、おバカな私の仮説でした。


仮説は検証しなくてはいけません!!


ココで釣れるかどうか?


エサのアオムシを落として行ってもアタリはなかったのですが、
あるポイントで凄い浅いタナで妙なアタリがありました。


私は海底付近を探っていたのですが、アジゴかな?と思ってアワセて釣れたのがこの方でした。


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オイ!オイ!

こんなタナで??と私は一瞬ためらいましたが、同じように釣りますと、この方が釣れました。


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この方は30センチ超えていました。


以後、短時間で同じことの繰り返しです。


サカナが釣れる⇒ハリを外す⇒エサをつける⇒手を拭いて竿を握る⇒エサをつける⇒アワセる⇒釣れる

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サカナが釣れる⇒ハリを外す⇒エサをつける⇒手を拭いて竿を握る⇒エサをつける⇒アワセる⇒釣れる


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サカナが釣れる⇒ハリを外す⇒エサをつける⇒手を拭いて竿を握る⇒エサをつける⇒アワセる⇒釣れる


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サカナが釣れる⇒ハリを外す⇒エサをつける⇒手を拭いて竿を握る⇒エサをつける⇒アワセる⇒釣れる


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サカナが釣れる⇒ハリを外す⇒エサをつける⇒手を拭いて竿を握る⇒エサをつける⇒アワセる⇒釣れる

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サカナが釣れる⇒ハリを外す⇒エサをつける⇒手を拭いて竿を握る⇒エサをつける⇒アワセる⇒釣れる

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サカナが釣れる⇒ハリを外す⇒エサをつける⇒手を拭いて竿を握る⇒エサをつける⇒アワセる⇒釣れる


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サカナが釣れる⇒ハリを外す⇒エサをつける⇒手を拭いて竿を握る⇒エサをつける⇒アワセる⇒釣れる


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全て一枚の魚につき、一枚の写真で撮影しました。


水増しもなければ、何もありません。


時間的にはこれらは全て1時間どころか30分程度で釣れました。


私の仮説はとりあえず間違ってはいなかったようです。


ゴールデンウィーク以降辛酸を舐めっぱなしでしたが、魚は居るところには居るものです。


「1場所、2エサ、3仕掛け」の格言は不滅です。


サカナが居るところを見つければ、私のようなヘボ釣り師でも、入れ食いを堪能できます。


今年は、本当にサカナが少ない年です。


例年であれば、今回程度の釣果は須崎でも、箱崎でも、東浜でも、中央埠頭でも、その気になればあるんですが、今年はいささか事情が違うようです。


キーワードは海水の中の溶解酸素が豊富なポイントではないでしょうか?


このブログを見ている方は、そういうマイポイントを発見してくださることを願っています。


ちなみに、これらはもちろん全てリリースですが、リリースする時は最低10メートルぐらい離れた場所で優しく逃がしてやってください。


釣れた場所でリリースしますと、群れが散るような気がします。


リリースポイントも決めておきましょう!







































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚の大量死にみる魚と水温の関係

毎日新聞で行橋市内の農業用のため池で、2000匹ものコイやフナが死んでいる記事をご覧になった方もおられると思います。


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水温がなんと35度に達していたそうです。



ほとんどぬるま湯状態ですね。


魚と水温の関係は実に奥深く、水温がコンマ●度違うだけで、魚は活発にエサを食べたり、あるいは食べなくなったりすることが知られています。


基本的には前日より海水温が上がると食気が立つと言われていますが、
それはある程度の海水温のレンジの中でのお話みたいです。


つまり、10度ぐらいから23度ぐらいまでのレンジの間です。


もうこれを超えると、お魚さんたちもバテバテと言いいますか、いなくなっちまって当然です。


異常な海水温の上昇は塩分濃度が高くなり、酸欠状態になるといわれています。


要は海水中の酸素をエラから摂っている魚にとって海水上昇による酸欠は生死を分ける問題と言うことです。


ところで、天草付近では海面上昇による高波が警戒されていました。


これは北極や南極などの氷が溶けて、水位が上がるのではないかと思いきや「質量保存の法則」によると違うようです。


ディテールは割愛させていただきますが、水温上昇による水の膨張で海面の水位が高くなるらしいのです。


水が膨張するなどと言われても、少なくとも私にはよくわかりませんが・・・。(汗)


鉄道のレールが熱で膨張するイメージぐらいは理解できても、海の水が膨張するイメージが湧きません。


更に魚にはそれぞれ適水温と言うのがあります。

・メイタ~チヌ  13℃〜23℃
・セイゴ~スズキ 15℃〜18℃
・メバル     8℃〜22℃
・アラカブ    13℃〜18℃
・キス      18℃〜24℃
・カワハギ    18℃〜24℃
・アジ      16℃〜26℃
・タチウオ    18℃〜23℃

・・・・・・・・ということです。


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驚くことにメバルの適水温レンジの幅が14℃もあるのに対して、
セイゴ~スズキは僅かに3℃です。


ですが、セイゴ~スズキは少なくとも博多湾内では通年見られます。


見られると言うことは、適水温レンジでなくても、ヘッチャラな連中なのかもしれません。


今現在の博多湾の湾奥の海水温がどれほどあるのかは分かりません。


ですが、私の経験上これほどサカナが少ない年は初めてです。


憶測ですが、アジの適水温レンジの最高温度の26℃を超えているような気が致します。


海の中で魚たちもヨタヨタ、ヘロヘロ・・になっているのかも?


























posted by ジャズ、フィッシュ at 13:36 | Comment(3) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏が大好きな私もこの日照り続きはとっくに飽きた!!

改めて言うのもなんですが、私は夏が大好きです


恐らく、一番の理由は着る物が少なくて面倒ではないからだと思います。(笑)


それに、うるさい蝉が鳴いたり、ナツアカネ(トンボ)が飛び回ったり、生命そのものを一番肌で感じる季節だからです。


夏バテと言う言葉がありますが、私は生まれてこの方夏バテと言う経験をしたことがないような気がします。


気がするだけで、本当は気づいていないのかも知れません。


夏になると、すべての食べ物が美味しく感じます。


暑さで食欲がなくなるということを経験したことがないんです。


たいていこんなお話をリアルに職場でしますと、ほとんどの方が呆れて沈黙いたします。


ですが、健康診断の際は血圧が高いということで、カミサンから毎日これを問答無用で食べさせられています。

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ビタータイプのチョコレート


何でも血圧を下げる効果があるのだそうです。


45歳ぐらいまでは低血圧だったのに・・・。


それにしても、雨が降りませんね!


毎日猛暑続きで、雨天と言う言葉を忘れそうです。


太平洋高気圧とチベット高気圧はいつまで停滞するのでしょうか?


地球温暖化と申しますが、この暑さが今後スタンダードになるのではなかろうか?などと、素人ながら思ったりもします。


なぜならば、BRICsは今後も化石燃料を大量に使い続けるでしょうし、その前にいくら京都議定書に批准した国が二酸化炭素の排出を抑制したところで、結論から申し上げますと、地球規模では二酸化炭素は増えるばかりです。

*BRICsとは、21世紀に高度経済成長が見込まれる、B(ブラジル)・R(ロシア)・I(インド) ・C(チャイナ=中国)の4カ国のことです。


今はまだ序曲なのかもしれません。
プレリュードなのかもしれません。


この暑さがスタンダードと言うよりはミニマムになるのかも知れません。


北海道でクロマグロの幼魚であるヨコワマグロが獲れているそうです。


釣りに詳しい方や水産資源に詳しい方からしますと、信じられないお話です。


で、本日はお盆があけましたので、私はいつものようにボウズ覚悟で煮えたぎった博多湾の湾奥巡回コースを辿りました。


一番最初に向かったのは、前回手の平+尻尾のメイタが釣れた箱崎漁港。


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手前にテトラが入って、ますます釣れなくなりました。(涙)


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海の濁り具合は程よいのですが、・・・。


どこにエサを落とし込んでも、何のアタリもありません。


フグすらいないようです。


この釣り場は15分程度で諦めました。


はやと丸が止まる岸壁に行きましたが、さすがに土曜日でメイタ~チヌのポイントにはサビキ釣りの親子連れの方々が4組ほど釣りをされていて、ここもパスです。


途中、はやと丸沖防の新波止の曲がり付近で釣り人を降ろしていました。

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丁度満潮時期なので、左右の際が狙えます。


私も10年前ぐらいまでは良く通ったポイントです。


次に向かったのはサーチライトが点いていて釣り易いバナナセンターの波止

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私が到着した時は2組の釣り人がいましたが、次々にクルマが到着。


ほとんどの方はセイゴ~スズキ狙いのようです。


少なくとも私がいる間はどなたの竿も曲がりませんでした。


私も水深1メートルから海底まで探りましたが、
まるでアタリがありません。


サカナがいる雰囲気がしないのです


制限時間までアタリもないまま、この付近を歩いて廻りました。


帰りはクルマの中でこの曲を聴きました。





わら人形を打つ様な恐ろしい画面が出てきますが、詳しくは書きませんが、そのような曲ではありません。


ホラー映画のタイトル曲でもありません。(汗!)


この曲に関しましては、私が持っているCDのほうが良いみたいですが、実に素晴らしい曲だと私は勝手に思っています。


いずれにせよ、やるせない気持ちが溢れています。(苦笑)


審美主義に溢れる名曲かもしれませんぜ!
































posted by ジャズ、フィッシュ at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏メバルと言う言葉に驚愕して、ついつい買ってしまった釣り雑誌

恐らく私の中で、何が世の中からなくなったら気が狂うか?と言われると、真っ先にあげるのが書店、つまり本屋さんではないかと思います。


昼休みには西新のプラリバ6階のリブロと言う書店に必ず行きます。


雨の日も、雪の日も、台風の日にも・・・。


休みの日にも、近くのブックオフと博多コマーシャルモールのツタヤには必ず顔を出します。


書店で本のタイトルを眺めているだけで、ニヤニヤしてしまうのです。


かなり、変態かも知れません。


アベノミクスをボロクソに書いている本もあれば、
アベノミクスを大絶賛しているような本もあります。


人の意見など人の数だけあるのですから、致し方ない・・・と言えばそれまでのお話ですが、これらを対比しながら読むと面白いです。


私は書店での徘徊ルートが決まっていて、
政治経済関係の本⇒ベストセラーの本⇒最新の文庫本⇒男性雑誌⇒福岡及び福岡周辺部の情報誌⇒開業本
・・・と言うようなコースを知らず知らずのうちに辿ります。


ブックオフだと、これにJAZZのCDコーナーが加わります。(笑)


釣りファンだとか、釣り春秋だとかも、パラパラと眺めます。


毎年眺めていると、釣りニュースと同じで釣り雑誌も時期によってほとんど同じような特集が組まれることが多く、見出しを見ただけでつまらないモードに突入してしまいます。


「ケッ!毎年毎年、似たようなことばかり書きやがって・・・!!」と、書店の中で独りごとをつぶやいては、周囲の方から怪しいおっさんだと思われているかも?


考えて見ますと、時期時期で釣れる魚は凡そ決まっていますから、致し方ないのですが。


たいていの書店の釣り関係の本があるコーナーよりは、恐らく私の自宅の釣り関係の蔵書のほうが圧倒的に充実しています。


さすがに、ジュンク堂には敵いませんが・・・。


いつものように、釣り雑誌のコーナーを徘徊していると、すぐに目に止まった文言がありました。


それはこの本です。


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ルアーの専門誌なので、普段はほとんど手に取ることもないのですが、
「夏メバル」と言う文言に釘付け!!(笑)


当然、即買いです。


昨夜は布団に寝転がってこの本をパラパラと眺めていました。


夏になるとあれだけいたメバルはどこに行ってしまうのだろうか?というアホのようなことをかねてから思っていた私ですが、この本を読んでモヤモヤがスッキリした気分になりました。


なるほど、なるほど・・・。


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福岡県在住の金丸竜児さんの解説に目から鱗。


もちろん、メバリングのことが書かれていますが、メバルが夏にどこに行くのかすら分かれば良いのです。


話は変わりますが、最近の傾向としては、男性雑誌も女性雑誌も付録が付いているものが多いです。


ネットを見る時代ですから、活字離れが激しく、本屋さんは苦戦しているはずです。


このルアー雑誌も94分にも及ぶDVDが付いて、880円。


なんだか、凄く得した気分になります。


DVDだけでも、普通はそれ以上しますから・・・。


夏メバルのポイントは凡そ理解できましたが、とてもとても・・・すぐそこにはいないことも改めて理解できやした。(涙)


「夏はビックサイズのメバルが数釣れる絶好のシーズン!!」など書かれています。


でも、博多湾の湾奥にはやはりいないであろうことも読めば理解できました。


ましてや今年の異常なまでの気温続きでは、この本に書かれているセオリーすらも怪しいかも知れません。


夏メバル・・・新たなメバリングのブームになりますでしょうか?

























posted by ジャズ、フィッシュ at 12:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タチウオが釣れるかもしんないという仮説と検証

つい一昨日、西新のリヤカー部隊のNさんのリヤカーにタチウオがずらりと並べられいました。

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このタチウオどこで獲れたと?と私が、尋ねますと、能古島の少し沖の博多湾内ということでした。


もしかしたら、博多湾の湾奥の須崎埠頭にも既に、タチウオたちが泳いできているかもしんないという根拠のない仮説を自分勝手に立てました。


休みの本日、カミサンが午前中に買い物に行く際に、「刺身用のキビナゴがあったら、買ってね!」と、お願いしました。


カミサンは、「なんすると〜??」と不思議そうな顔をしていましたが、
私が、「タチウオのエサたい!」と言うと、更に不思議そうに、「キビナゴでタチウオが釣れると?」などと、鳩が豆鉄砲を食らったような顔をして・・・。


「去年も、キビナゴでタチウオ何匹か釣っとろうもん!」と、私が言いますと、
「そんなん、しらん!」の一言。


そもそも、女性は魚のエサなど、興味がないはずです。
釣れるサカナが美味しいかどうかぐらいしか興味がない女性がほとんどですよね?


夕方からキビナゴ15匹程度を持って、途中ポイント築港店でワイヤーハリスを買って、須崎埠頭に向かいました。

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去年タチウオを釣ったマイポイント?に向かいますと、左側の30歳ぐらいの男性はカラス貝を一生懸命獲っていました。


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聞けば、佐賀方面で落とし込みをやるのだそうです。


携帯の画面で40センチオーバーのチヌを5匹釣っている写真を見せてくれました。(笑)


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荒津のオイルセンターに日が沈む時間帯です。


キビナゴをこのようにつけて、20メートルぐらい沖合いに仕掛けを投入。


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潮は右から左へと良い具合に流れていますが、アタリは皆無。


そのうちすぐそばを妙なサカナの死体が流れてきました。


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45センチぐらいのヤズです。


長浜市場で捨てられたものがこの辺に浮かんでいるかも知れないし、もしかすると、アジゴを狙って湾奥までヤズが回遊しているのかも?などと、都合の良いことを考えたりもしました。


ですが、何度投げてもアタリは皆無。


どうやら、私の仮説は妄想であり、幻想だったようです。


ですが、釣りは本来シュミレーションゲームみたいなものだと思っていますので、仮説がそうでなくても、痛くもなければ、痒くもありません。


単なる時期尚早と言うことで、気持ちの上ではおしまいです。


いつか来るでしょう


行き帰りは、大好きなティルブレナーのCDを聞いていました。


過日、ユーチューブで良い曲を見つけました。





ドイツ出身のイケメントランペッターです。


いつものミュートではなく、オープントランペットで吹いています。


なんだか、安っぽいムード音楽にも聴こえそうですが、そこをピアノのメロディーが制御している名曲だと思います。


魚が釣れなくても、自宅の自分の部屋でチビリチビリやりながらこのような音楽を聴くときは、本当に幸せでございます。


ジャズも今年で40年も聴いていますが、一時(30代後半から40代後半にかけて)トランペットやサックスの音が入らないピアノトリオばかり聴いていました。


そんな私を再び管楽器の音の良さに再度目覚めさせてくれたのが、ティル・ブレナーでした。


カッコイイ、ヤツです。(ヤツ、なんて失礼!)


私は男色の趣味は1%たりともありませんが、「絵になる男」ではないでしょうか?


私は、釣りが好きな方が増えることと、JAZZが好きになる方が増えれば・・・と思って記事を書いています。


小難しいことは一切抜きで、JAZZの歴史などまるで知らんでも良いので、気に入ったらアマゾンでも、楽天でも探して、聴いてくださることを願っています。


博多湾の夕日を見ながら、ティル・ブレナーの好きな曲を口笛で吹いたりしています。


ビジュアル的にも良い画像には、良い音楽がツキモノではないでしょうか?



























posted by ジャズ、フィッシュ at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦意喪失?

実はこの記事を書くのは2回目です。


保存をしますと、1時間以上かけて書いた記事が紛失。


目の前真っ青!?


気を取り直して再び書いています。


今日は昼から雷雨でした。


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久々の雨で、福岡市は少し涼しくなりました。


夕方からいつものようにピンポイントを狙い撃ち。


まずはココです。

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生命反応ゼロ


次に向かったのピンポイントはココです。


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ココも生命反応ゼロ


どちらも、5分と竿を出していません。


基本的にサカナがいれば、すぐに釣れると思っている私は、今まで以上に粘ることを放棄しました。


時間のムダでしかありません。


久々に行ったのはこちらです。

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今年、まるで良い思いをしていない箱崎漁港


ココも、まるで反応なし。


仕方なく、クルマからセットしてあるウキ釣り仕掛けを持ってき投げますが、
やはり、反応なし。

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潮は適度に流れていますが、ウキはそのまんま。


すぐにウキ釣りも断念。


薄暗くなって再び落とし込みの竿を使い、あたりを探りますと、妙なアタリが。


正体はこの方でした。


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20センチ程度に尻尾が付いたどうでも良いサイズの2歳魚


今年は、このサイズばかり・・・です。(涙)





















posted by ジャズ、フィッシュ at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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