マイルス・デイビスとエサ盗りの帝王

ジャズの帝王ことMiles Davis(マイルス・デイビス)のDVDをクルマのDVD−BOXの中にいつも入れっぱなしにしています。


もう何十回、・・・・いや100回以上は観ているはず。(汗)


こちらなんですが、マイルスのしぐさまで覚えましたバイ!


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このライブ版で白眉はこの曲です。





コードMDと言う曲。


コードMDのMDとはもちろんマイルス・デイビスのこと。
つまり、マイルスのコードということです。


この1985年のモントリオールのライブでは全編に渡り、「ジョン・スコ」こと、ジョン・スコットフィールドのギターが素晴らしく冴えていて、さすがです。


マイルスが生涯3万人近くのオーデションをやった中からの選りすぐりのメンバーですから、マイルスコンボに参加できるだけで、メジャーリーグのエース・ピッチャーや4番バッターみたいな連中ばかりです。


しかも、この曲はオリジナルの曲よりこのライブ版の方が出来映えがよろしいと思うのです。


サカナが釣れろうと、釣れるまいと、関係なくこのようなDVDを観たり、CDを聴いたりしながら釣り場への行き帰りを楽しんでいます。


今日はいつもの須崎に行きました。

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な~んにも、アタリません!!


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ここでも、な~んにも、アタリません!!


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さらに、ここでも、な~んにも、アタリません!!

なので、中央埠頭に行くことにしましたが、ここで本日最初で最後のアタリはこの方。

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エサ盗りの帝王です。


ココもすぐに撤収。


最後に前回2歳メイタが釣れたポイントに行きましたが、
ここでも、な~んにも、アタリません!!

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金曜の夜なのに、ルアーマンすら誰一人いませんでした。


釣れない釣り場に飽きもせずノコノコと出かける性懲りもない私は、帰りはティル・ブレナーのアルバムを聴きながら一緒に歌って帰りました。





マイケル・フランクスの「アントニオの唄」がよろしい!!


ティル・ブレナーよりマイケル・フランクスのほうが歌は10倍ぐらい上手いけど、・・・ね!































posted by ジャズフィッシュ at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りに関する本を読んで、久々に抱腹絶倒してしまいました!

私がまだ20歳前だった学生の頃から大好きな作家がおられます。


その名は椎名誠さん。


最初に読んだ本は何だったか忘れましたが、その面白い文章に一目惚れいたしました。


全く文学性ゼロ!?


小難しさゼロの脳天気な文章に虜となって、大概の本を買い漁りました。(笑)


「これ、読んでみな!」とばかり、誰かにプレゼントしてたいていの本は手元にはありませんが、印象があるのはこちら。











キリがないのでここいらで・・・!


確か「悶え苦しむ活字中毒患者、地獄の味噌蔵」とか、「気分はダボダボソース」・・・・などと言う本も、鮮明に記憶に残っています。


椎名誠さんの「わしらは怪しい探検隊」に触発されて、徒党を組んでアウトドアを始めた方もいらっしゃるのではなかった?


そんな椎名誠さんの釣りに関する本は案外多く、釣りの知識向上の為だとか、スキルアップなどと言う自己啓発のためにはまるでお役に立たないたあいもない本がほとんどだが、とにかく、笑えます


昨日北九州で会議があり、往復の特急電車の中で只管笑いをこらえていた私が読んだ本はこちらです。




この本の最終章の「長老のカミさんの実家は銚子だった。」というところを読みながら、笑いをこらえて悶絶してしまった。


毎回同じ話ばかりを繰り返す長老に僻へきしながらも、ほとんどリスペクトもないまま、なぜか一緒に行動する怪しい雑魚釣り隊の面々の愉快なこと、愉快なこと・・・・・。


一時、椎名さんのこの怪しい文章の魔力に取りつかれて、彼の文章の真似をしていた時期がありました。


既に30年以上も前のお話ですが。


椎名さんの本を読むとなぜだか、心が癒える。


まだ椎名さんの釣りに関する本を読まれた経験のない方はブックオフあたりで、ニンマリするようなタイトルの彼の本を読んでみてください。


しょ〜もないコトを、どうしたら、これだけ上手く書けるのだろうか?という不思議な世界に引き込まれるはずです。


私も、今からブックオフに行きます!


釣りは夕方からね。



























posted by ジャズフィッシュ at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「オラはしんじまっただ」を口ずさみながら、釣りをするバカタレ!!

私は釣りをするときは毎回意味不明の鼻歌を口ずさんでいます。(笑)


今日はなぜかこの歌。





数日前に聴いたこのボサノバ調のこの歌がいたく気に入ってしまいました!!(笑)


私と同年代以上の方は100%ご存知なはずのこの歌は、今聞くと改めて新鮮です。


今日は7時過ぎから博多湾にご出勤


前回のアオムシの残りをもって一番最初に行ったのがココです。


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須崎では知れたるポイントです。


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幸いなことに税関職員から質問を受けたことはございません。


日没までまだ少し時間がございますれば、ココでメイタなんぞと遊ぼうと思いやして来たのです。


前々回2尾のチビキビレを釣ったポイントですから・・・。


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なんとなく・・・、良い感じ!


1投目から、明らかにメイタのアタリがありまして、竿を送り込んだ途端にメイタはエサを放し、どこかへ行ってしまいました。


「神よ許したまえ!」


まっ、いいか!


その後このポイントではアタリはなく、このポイントを諦め、メバルが1匹だけ釣れるポイントで夕日を眺めていました。


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なぜかココにはアマチュアのカメラマンの方が数人いまして、行く度に「博多湾の日没」を撮っています。


私にとっては見慣れたアングルです。


もしかすると、福岡市民で一番「博多湾の日没」を見ている男かも?(笑)


ココも5分で断念し、思い切って東浜のデカメバル・バラシポイントに向かいました。


なんとココでも、アタリのアの字すらありません。(涙)


まだ少し時間がございますれば、ココに寄りました。


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東浜の船溜まりの際沿いです。


タナを1ヒロにして、ゆっくりと仕掛けを海水に入れたまま移動しますと、忙しなくガサツなアタリがありました。


この仕業はこの方です。


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20センチ〜チョイの2歳魚のメイタ。


当然、少し離れたところで、ポイ


さらに5メートルぐらい進むと、同じようなアタリが!

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先ほどのメイタとほぼ同じサイズの2歳魚。


再び、ポイ!


ウロウロした挙句が、こやつら2匹。


家路への帰宅のクルマの中ではなぜか、「オラはしんじまっただ」を口ずさみながらハンドルを握っていました。












































posted by ジャズフィッシュ at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月22日は「土用の丑」の日なんですが、ウナギを食べたい??

古来と言っても、真夏の暑い「土用の丑」の日の時期にウナギを食べると夏バテ防止精がつくと言われる風説・俗説を流布したのはご存知この方。


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エレキテルで有名な平賀源内です。


彼は今で言うところの優れたマーケッターであり、コピーライターでもあったようです。


実を言いますと、「土用の丑」の日にウナギを食べると体力が回復するなどと言う効能は医薬業界でもそれを突き止めた研究成果は出ていないはずです。


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スッポンの生き血を飲むと精がつくだとか、鹿の角の粉末、マムシの粉末・・・と言うようなモノが本当に、真実の事実、精がつくのかどうかは、医学的に検証されたのでしょうか?



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随分昔に読んだ本の中では、スッポンというのは基本的に単独行動で雄と雌が出会う確率が低いために、30時間以上の交尾をするようなことが書かれていた記憶があります。


つまり、この異常なまでに長い交尾時間を昔の方々はご覧になり、スッポンを食べたり、その生き血を飲めば、同じように精力が高まるのではないか?と思っただけのことなのでは??


・・・・・、詳しくは存じません。


話をウナギに戻します。

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夏にウナギを食べると精がつくのかどうか?


既に、ウナギはレッドデーターブックの絶滅危惧種の仲間入りを果たしました。


皆さんの食卓に上る国産ウナギはほぼ100%の確率で養殖モノです。


何せ、養殖ウナギの稚魚のシラスウナギの平均取引価格は、1キロあたり248万円と2年前の約3倍。
10年前の2003年と比較すると、じつに15倍以上の価格になっているそうです。


100グラムで、凡そ25万。


岩虫が高い!などと言っている場合ではございませぬ


本当の国産の天然ウナギを食べたい方は、那珂川や御笠川でウナギ釣りをしてみては?


真実の事実の天然&国産のウナギの蒲焼を食べれるかも?


調理法などは、色々なサイトを見ればどうにかなりますし、秘伝のタレなども売られています。


天然ウナギを食べたい!方は、那珂川や御笠川に夜釣りに行ってみるのも一興。


それで精がつくかどうか?は分かりません。


私のこの記事を読まれて、よし!那珂川や御笠川に夜釣りに行って、ウナギを釣るぞ!!などと言う好奇心&行動力のある方は、コチラでも十分ではないかと思います。


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ウナギなど食べなくても、あなたは既に精力が旺盛なはず??


そのような方がウナギを食べたりすると、スッポンのような行動をする危険性があるかも?


アーメン!で、ございます。




























posted by ジャズフィッシュ at 23:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多山笠最終日の今日もアスペルガー症候群の男はメバルを狙いに海辺に立った!

前回はマリンメッセでコンサートがあったのか、クルマだらけでメバルポイントをパスしたので、今日はのんびりとこのクソ暑い真夏日の夕方からメバル狙いに行きました。


この景色が見える中央埠頭です。


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昼間の異常なまでの暑さとは違い、さすがにこの時刻には肌をなでる風は気持ちよい!!


このような景色を見るために、夕方から散歩して?いるんです。


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ですが、鉄板ポイントすら、何のアタリすらありません。



このポイントは浅ダナ狙いで、どうかすると1メートル弱のタナでメバル、メイタ、セイゴ・・・、などが飛び出してくるポイントなのですが、腹立たしいことにフグすらいません。(涙!)


ずっと探りながらココまで来てしまいました。


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博多湾の湾奥フェチの方なら、ココがどこだかご存知ですよね?


最近はあまり見かけないのですが、クジラの口のような格好をした博多湾の浮遊物を回収する船が、博多湾のゴミを陸揚げする場所です。


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この際には、必ずと言って良いほど、メバル、メイタ、セイゴが付いているはずなのですが、なんと、ここでもアタリすらありません。


アンビリーバブル!!


博多湾はかなりの重症に陥っています。


博多湾ドクターではございませんので、原因と理由は分かりません。


いるべきところにサカナがいません。


余談ですが、このポイントはお盆ぐらいの時期に際で35センチ程度のメイタが良く釣れるポイントです。


さらに、9月には当歳~2歳のメイタが際に呆れるほど付くポイントで、海底を探りますと、20センチから25センチオーバーのビック・ハゼドンが入れ食いするポイントでもあります。(マル秘)


しかしながら、ゴミの集積地ですから、セアカゴケグモやハイイロゴケグモがいても不思議ではないので、ココ10年近くココでは竿を出していません。


君子ではなく自他共に認める小人ですが、危いところには近づかない憶病モンでございます。


以前はココの横になんらかの管理事務所みたいな家屋があり、ここのおじさんと仲良しだったのですが・・・。


結局、150メートルぐらい釣り歩いて、まるでアタリなし!!


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ですが、夕涼みの散歩みたいなものなので、竿を置いて小休止。


のんびり・・・・と缶コーヒーでも飲みながら・・、一服しやした。


最近はチヌがいきなり出ても良い様に、このタックルばかりで釣っています。


前回22センチのメバルが1匹だけ釣れた近くのポイントに向かいました。


1ヒロでモゾモゾとしたアタリは、残念なことにコヤツでした。


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フグらしからぬアタリで、一瞬期待した私がバカでした。(汗)


1メートル、1ヒロ、2ヒロ、3ヒロ・・・と、タナを刻みながら30分ぐらい経ったときに、かすかにモゾモゾとしたアタリがありました。


エサを咥えて、じっとしている気配を感じるのです。


左手の中指を立てて、「舐めやがって!・・・」と、ブツブツ。


1時間半近く探ってやっとまともな魚らしきアタリなので、慎重に竿先を送り込んで、手首を鋭く跳ね上げました。


既に真っ暗になった漆黒の海から飛び出してきたのはこの方でした。


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丸々と太った20センチオーバーのメバル


これから、私の頭の中は完全にメバルを捕獲することのみに集中しましたが、いかんせんアタリは1度っきり。


おいおい!!


タナを小刻みに刻むアスペルガー症候群の私にNEXTはございませんでした。


そうしているうちに、ハリスが、防波堤に張り付いている牡蠣殻にまとわりつき、プッツン!


私の集中力もイトが切れて、ココで納竿。


またしても、1匹のメバル。


猛暑にメバルを狙い続けるアホな私に海はなかなか微笑んではくれません。(苦笑)


































posted by ジャズフィッシュ at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ようやく・・・メイタ登場!!

毎年夏のこの季節にはクマゼミのことを書きます。


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今年は自宅にまで飛んできやがって、迷惑なヤツラです。



朝の10時ぐらいまで、ウルサイのなんの!!


でも、夏が大好きな私にとってはクマゼミの鳴き声はアドレナリンが大量に分泌されるような感じも致します。


今日も暑い一日だったので、自宅を出たのは夕方6時過ぎ。


本命は前回たった1匹の22センチのメバルを釣った中央埠頭のポイントなのですが、明るいうちはココで遊びました。


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今更説明不要の場所ですね。


気持ち良い天気です!!


前回の残りのエサをつけて際を狙うと、釣れるのはこの方々。

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すぐさま場所を移動してそこでも探りを入れましたが、反応なし。


メバルが良く釣れたポイントに移動して、いれば必ず食ってくるタナを探りましたが・・・。


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このポイントから見えるのは何や怪しい船。


そうこうしていると、クルマから降りてきた釣り人がニコニコしながら、
「チヌですか?」と尋ねていましたので、


一呼吸おいてから徐に「メバル・・・!なんですけど・・・!」と、申しますと、
釣り歴が長いと思しきその方は「コイツはアホか?」と言うような目をされていました。(笑)


しょんない、ですバイ!


こんな真夏日にメバルを狙うバカなど・・・


辺りが薄暗くなりましたので、前回のメバルポイントに行くこととしましたが、マリンメッセでコンサートがあっているのか周囲はクルマだらけ。


瞬時にパスして、須崎に向かいました。


要所、要所を探るのですが、まるでアタリすらありません。


仕方なく返り際にこれが見えるポイントに行きました。


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この建造物がこの角度で見える須崎の位置は須崎フェチならば、すぐにお分かりいただけますよね?


ですが、ここでも、全くアタリなし!!


9時まで時間が30分以上もあるので、少し手前の電灯があるポイントに逆走。


例の排水溝とタイヤがあるポイントですね。


ココは昼も夜も超浅ダナで、例年メイタが食ってきます。


45センチを超えるようなチヌは出ませんが、メイタは数がいるポイントなのですが・・・。


後は捨てるだけのアオムシをハリに刺して、水深50センチから50センチ刻みで仕掛けを落とし込んでいきますと、懐かしいガサツなアタリが・・・!


アワセることもなく勝手に海面でバシャバシャとヒラを打っているのはまぎれもなくメイタです。


小さなサイズですので、ミチイトを持って、抜きあげました。


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体高のある25センチ程度のキビレメイタです。


地獄に掛かっていたハリを抜いて、すぐに離れた場所でリリース。


すぐにハリスをチェックしエサを付け替えて、その近辺を探りますと、またしても似たようなアタリが!


数分前に釣ったのと計った様に同じサイズのキビレメイタがもう1枚。


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これも、たいして引きませんでした。(涙)


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この方も地獄にハリが刺さっていて、すぐさまハリを外してリリース。


たった5分ぐらいで2匹のキビレメイタが釣れましたが、これが私の今年の初メイタなんです。


浅ダナでやっとメイタが釣れるようになりましたが、やはり数は多くはないようです。


メバルポイントに行けずに、仕方なく行ったポイントでのキビレメイタ。


近郊のクマゼミ、湾奥の浅ダナで釣れるメイタ、夏の風物詩も徐々に出揃っています。

















































posted by ジャズフィッシュ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若い女性のTバック姿を見てしまいました!

昨日、今日と完全な真夏日でしたね!


ニュースを見るまでもなく、熱中症の被害は甚大であると推察できる1日でした。


夏が大好きな私も、カミサンから「エアコン使用禁止令」を出されているために、扇風機だけで過ごして、今日はいささかグッタリ。


早起きしてパソコンと睨めっこしていますと、さすがに昼飯を食べて午後の3時ぐらいになると、意識が朦朧としてきます。


いつもなら、ここいらで30分ぐらい昼寝をすると、リフレッシュできるのですが、さすがに今日は昼寝も出来ないほど暑い一日でした。


いつもどおり、夕方から出陣ですが、日が暮れるのが遅いので、近頃は6時ぐらいから自宅を出ることとしています。


いつものように旧3号線を通り、千鳥橋近辺で若い女性のTバック姿を目のあたりに致しました。

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可愛いね!


博多山笠のお稽古?と言うか、練習と言うか?に、行っていたんですね。


追い山はもうすぐですね!!


ポイントに行きまして、高騰したアオイソメを50グラム購入。


いつも虫エサを計ってくださる方の名札がいつの間にか店長となっていることに気づき、
「U店長はどこかに転勤されたんですか?」と、尋ねますと、「辞められ・・・ました・」とのこと。


一緒に能古島の多々良君の船「海輝」に乗って、ウキ流しをした仲だったのに・・・・。


それ以上は深く聞かないのも大人の流儀です。


エサを購入した私はあえて・・・中央埠頭に向かいました。


案の定誰も釣り人はいません!


後からルアーマンが来ましたが、15分ほどでリタイア。


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海の色も、状態も悪くはないはずなのですが、いかんせん際を落とし込んでも、アタリのアの字すらありません。


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場所を移動し、博多湾の日没を堪能しました。


エサをつけて3ヒロから2ヒロぐらいを狙いましても、アタリは皆無。


リールで糸を巻いて、1ヒロぐらいを探りますと、マシンガンの様なアタリ


犯人は、エサ盗りの確信犯のようなこの方。


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4匹連続でハリに掛かってきました。(涙)


今日も魚らしい魚には出会えないのか?という気持ちが募った頃に、今までとは違う懐かしささえ覚える鋭角的なアタリがありました。


慎重に、慎重に、竿先を送り込んでアワセますと、かなり引いたと思いきや、途端に軽くなりました?


漆黒の海面から出てきたのはこの方です。

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20センチはラクにあるメバル!!


デジカメで写真など撮っている場合ではない!と、息を止めて、その周辺部の釣れたタナを集中的に狙いましたが、アタリは1度限り。(涙)


こんな真夏日に私のハリに掛かったウッカリメバル??



ウッカリカサゴという名の魚がいますが、真夏日にも釣れるメバルがいるとは!


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春告魚の名で呼ばれるメバル1匹のみ。


チイチイフグのアタリも含めて5回しかアタリはございませんでしたが、全て釣り上げました。


本当に今年は際に魚が付いていません。

















































posted by ジャズフィッシュ at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りバカの浅はかな推測は海に砕け散った!

休日の土曜日の今日、早朝からかなりの風雨でした。


時折雷鳴が鳴り響き、博多の空はこれで3連チャンの雷雨続き。


ですが、リビングの前のベランダまで雨が降り注ぎ、観葉植物の水遣りをする手間が省けました。


夕方5時ぐらいに地面は乾いて、これだけ雨が降ったら、絶不調の私にも良い釣果があるかも?などと都合の良いことを考えて、ポイント築港店に向かいました。


購入したのは岩ガニとアオムシ。


カニ専用のハリを使い、本来の私の気性に合わないジンタンぐらいの小さなオモリをハリのすぐ上に止めて、
チンタラ~チンタラ・・・、落とし込んでいくことと致しました。



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いつもの砂山の前でカニにハリを刺して、50センチ間隔で刻むようにエサを落とし込んでいくのですが、
な~んにもアタリがございません!!


私が竿を出した途端に前にも後ろにも、落とし込みでチヌを狙う方が現れました。


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私より年上と思しきベテランの風貌と竿捌きを見せる方が私の前30メートルぐらいにいました。


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さらに、私の後ろからは黒鯛工房の竿とリールといういでたちで、カラス貝をエサにしている野心タップリの?若者が迫ってきます。


ところが、風がなくて波っ気もなく、海水はまるで、ドブ水


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適度な濁りはチャンスですが、こんな泥水が流れ込んだようなドブ水で、チヌがカニ餌を見つけることが出来るのかどうか?不信感だけが募ります。(笑)


ココは1時間ほど釣り歩いて、落とし込み竿をたたんで、次のポイントに向かいました。


前回40センチクラスのセイゴが短時間に3匹釣れた長浜市場のポイントです。


あいにく、私が好きで、アタリポイントを熟知している場所には釣り人が既に竿を出していました。


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その方から50メートルほど離れた場所で、大き目のアオムシを長めにハリに刺して、遠投するのですが、
ここでも反応なし。


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潮が動かず、時折ウキが沈むような、沈まないような妙なアタリがあります。


仕掛けを上げると、エサがありません。


犯人は恐らくエサ盗りのアジゴです。


丸セイゴの13号のハリではアジゴはハリに掛かりませんが、ココはアジゴが多いところでもあるんです。


そうしているうちに、懐中電灯でへチを照らす方が現れました。


私が、何を獲っているんですか?と尋ねますと、
「ワタリガニ!!」と、ニコニコして答えてくれました。


あまつさえ、携帯で画像までも見せて頂きました。


このカニは「・・・・・・・・・・・!!??」


私の予想通りでした。(苦笑)


秘すれば花です。


完膚なきボウズの私はニンマリしながら、その場を去りました。









































posted by ジャズフィッシュ at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!