高所恐怖症の私でも安心できた東京スカイツリー

日光東照宮を見て廻り、なぜかしら「ゆば、だらけの昼飯」を食べて、東京へ。

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クソ不味さNO1に推薦したいほどの不味い昼飯だった。


こんなところに次々に修学旅行の生徒さん達が・・・・。


こんな不味い物を食べさせられて、私のように「屈折した人生」を送らねば良いのですが・・・。(笑)


護送船団方式のくだらない食堂のくだらない昼飯


お土産売り場で驚いたのがコレです。


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なんとも・・・・。


イチゴカレーなど、あなたは食べたい??


そんなこんなで東京の宿はコチラ。


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なんと言うことのないビジネスホテル


ここで暫く時間があり、夕方から東京スカイツリーへ。


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思い返しても一番驚いたのが、これ!


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地上345メートルまでノンストップ50秒で上がる静かな、静かなエレベーター。


参りました!!

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夜景を見ても、どこがどこなんだか良くわからないので、つまんない!!


フロア340に降りていくと、ガラス張りのシースルー状態で地上が見えるところがありました。


ガラスが割れて、340メートルから落下することを想像しない方は、おそらくいないのでは?


(中略)


人ばかりのスカイツリーを降りて、ひと安心。


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生涯2度と行くこともないと思います


1度行けば、よろしい!


みんなとここで解散し、私は浅草の街に消えました。


後輩が、「●●さん、どこに行くんですか?」と尋ねられ、
「1人でブラブラするよ~!」と、言いますと、


「カッコイイ!」などと言われました。(苦笑)


1人の方が気を使わずに済むでしょう?


カッコイイ!などとも思っていません。


ほっといてくれ!!


釣りもそうですが、1人で釣るのが楽しい時が多々あります。


下手に人を誘うと、釣れない方のことが気になります。


単独行動が一番です


基本的に団体行動が苦手私は、勝手気儘に浅草を散策し、適当な夕食を済ませ、適当に飲みに行きました。


群れるのが大嫌いな性分なので、勝手気儘に浅草を徘徊。


ホテルに着いた時刻も覚えていませんが、体内時計で翌日は朝の5時に起きました。


朝から釣りはしなくても、早起きは釣り師のたしなみです。


万事、マイペースです。




























































posted by ジャズ、フィッシュ at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この年で日光東照宮に行くとは・・・・!

中禅寺湖を後にして、次は日光東照宮に向かいました。


北九州市内にある某県立高校の修学旅行以来です。


40年近くも前のお話。(汗)


ですが、世界遺産は色褪せていません!と、申し上げたいのですが、本殿は修復中で、絵が書かれていました。


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案内人が色々と歴史的なことを語っていますが、
ほとんど誰も聞いていません。


私なりに思ったことは、260年も続いた世界史上稀な磐石の基盤を作ったのは、やはり3代将軍家光であると言うこと。

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誰もが知る三猿の彫刻です。


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誰もが知る左甚五郎の眠り猫

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これらを見て、時の為政者の絶大なる権力を垣間見ました。


今では考えられないことです。


爺ちゃん(徳川家康)のために、コレを完成させた3代家光の聡明さに改めて驚嘆!


徳川幕府の法整備の礎を築いたのも3代家光でしたが、よほど人のアイディアを採用するのが上手な将軍だったことが、うかがい知れます。


一つ一つの彫刻など、凝視する時間もありませんでしたが、40年ほどブリに見た日光東照宮は、私が高校生の時に見た印象とは少し趣が違いました。


誰もが知る日本史のヒーローである徳川家康の魂を祭る日光東照宮。


戦国時代に終止符を打った男は後世、賞賛に値します。












































posted by ジャズ、フィッシュ at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中禅寺湖で釣りバカが思ったこと!

慰安旅行2日目、ほとんどの連中が二日酔いで撃沈している中、私は5時に起きて近所を散策♪♪♪


もったいないので、朝風呂に入り、
もったいないので、朝食もたくさん頂きました。


バスの中でもほとんどの方が撃沈している中、私は本を読んでいました。


気が付くと、目的地の華厳の滝


緯度が違うためか、1000メートル以上の高度のためか、今頃新緑の世界が繰り広げられています。
博多とは1ヶ月以上も状況が違うようです。


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マイナスイオンタップリの滝の傍で空を見上げますと、イワツバメらしき姿が。


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数多く飛んでいましたが、写真に写っているのかどうか?


こういう断崖絶壁のところに巣を作るのがイワツバメで、このツバメの巣を取ってスープにすることはご存知なはず。


ただし、ここのイワツバメの巣がスープの食材になるのかどうか、知る由もございません。


華厳の滝から戻ると、「関東一円のバスガイドさんがおススメのソフトクリームNO1」なるモノを食べました。

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みんな並んで、ソフトクリームを買っていました。


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失礼ですが、どこにでもあるようなソフトクリームとしか思えませんでした。(汗!)


すまん!


(私の味覚は頼りにならないので、悪しからず。)


リベート還元率NO1じゃ〜、ないのか?などと不粋な勘ぐりは辞めましょう!!


次に、レイクトラウトが日本で最初に実験的に放流されたと言う中禅寺湖の湖畔に寄りました。


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ところどころで、釣りをしている人の姿を見かけました。


ウェルダーを履いて、腰まで浸かりフライフィッシングを楽しんでいる釣り人もいました。


まさに、こういう方をアングラーと呼ぶのでしょうか??


静かに腰まで水に浸かり、魚と対話する真摯な姿勢??


博多湾で、カニ餌をつけてメイタ~チヌなどを狙っている方を私はアングラーなどと、呼びたくもありません。


私も含めて、「そこいらの釣りバカオヤジ」です!!


アングラーは掛けた魚を優しく持って、水に慣れさせて・・・、優しく放流しますが、
そこいらの釣りバカオヤジは下あごからストリンガーのフックを容赦なく差し込み、自慢げに人に見せびらかそうとしています。


どうせリリースするのであれば、優しく海に放つのがアングラーですが、そう言う方にはお目にかかったためしがございません。


ストリンガーにかけた挙句、投げ捨てるか、脚で蹴飛ばして海に落とすか・・・。


まあ、防波堤からですと、そっと落とすぐらいが最高の紳士的な態度なのでは?


かく言う私もメイタ~チヌを釣った時はどちらかと申しますと、投げ捨てます。


すまん!!(汗)


特に、ハリを飲み込んでハリが刺さったまま、ハリスが切れたときには、親の敵みたいに海に投げ捨てるものです。


メイタ~チヌからすると、大迷惑な男です。


クロダイを釣る釣り人がアングラーと呼ばれるためには、速やかにハリを外し、速やかに海に戻してあげねばなりません。


ストリンガーに掛けた挙句に海に戻すのであれば、最初からストリンガーなど不要なはずです。


そこまで、見せびらかしたい??


そんなことを考えながら、中禅寺湖を後にしました。


















































posted by ジャズ、フィッシュ at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多の釣りバカ栃木県に赴く。

2泊3日で慰安旅行に行きました。


朝8時に福岡空港に集合。


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飛行機は飛行時間が短いものの、その前後の手続きが面倒なので、基本的にキライです。


たかが、羽田まで行くのに持物検査があることも、少し腹立たしい。


ライターを二つ持ってきて、1個没収された同僚もいました。


テロリスト(ハイジャック)は怖いのですが、ごく普通のオッサンの持物検査など・・・するほうも、されるほうも面倒です。


離陸の時は、耳が痛くなるし、ついついそのまま離陸せずにどこかに墜落することを考えませんか?


私は、基本的にビビリなので、自分の考えでどうすることもできないような乗り物に乗ること自体が大嫌いで、飛行機はその最たるもの。


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気を紛らわすために感じの良いキャビンアテンダントを眺めて、転寝いるうちにいつしか羽田に。


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本日は栃木県の鬼怒川温泉に宿泊の予定です。



お昼は、餃子で有名なここでした。


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水餃子、焼き餃子、揚げ餃子の食事。


餃子はキライではないのですが、・・・・・キライになるかも?(苦笑)


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鬼怒川温泉の宿泊場所に着きますと、すぐにあたりを散策。


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橋の欄干に手を掲げで川面を覗き込みますが、魚の姿らしきものは皆無。


上流では天然のイワナやヤマメがいて、養殖もされているそうです。


僅かな時間会議を行い、後はお決まりの入浴~宴会コース。


イワナの塩焼きを食べましたが、鮎よりもヤマメよりも劣るような感じがしました。


福岡在住の方がわざわざ栃木県に行くことはほとんどないと思います。


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コチラでは、コレが名物のようですが、イマイチ興味が湧きませんでした。


宴会ではいつしか自分の意見をほとんど語らず、後輩の意見に頷くだけが多いような昨今。


宴会後、部屋でのドンちゃん騒ぎの時も私はイスに腰掛けて、ほとんど喋らないように心がけています。


12時を過ぎますと、知らん顔して他の部屋で勝手に寝ることにしています。


せっかく異郷の地に足を運んでアルコールだけ飲むのでしたら、もったいない。


その程度であれば、天神や博多駅周辺の焼き鳥屋でもできるお話です。


旅行の時は適度に飲んで、とっとと寝る。


30代、40代半ばまでハメを外して朝の4〜5時まで飲むことがありましたが、翌日は地獄です。(苦笑)


だからと申しまして、その年代の方にするな!と言うほうが無理なことは百も承知。


何度も苦い経験をすれば、自ずと学習するはず。


二日酔いで鉛のようにバスで寝ている人もいますが、もったいないお話です。


それが最上の楽しみの方にとっては、私がとやかく言うようなことでもないのですが・・・。


































































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THEボウズ IN THE LIFE!

ニューヨークの朝がネスカフェで始まるのかどうか知りませんが、私の休日の朝のルーティワークはベランダの観葉植物の水遣りと手入れから始まります。


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写真を撮り忘れましたが、オリズル蘭の新芽の蔓がこの時期毎日10センチぐらい延びるので驚かされます。


こち亀のバーバーシリーズで、髪の毛を刈った端から伸びるような状況。



今の時期の植物の成長スピードは本当に驚異的そのもの。


お昼はカミサンとなぜか・・、そうめん流し


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そうめんと言えば、揖保の糸ですよね?


しかも、赤いラベルの上級品がやはり美味しい。


通常のラベルの揖保の糸でも十二分に美味しいのですが、たまにカミサンが気が向くと買うようです。


最近は日が長くなりましたので、自宅を出るのが6時ぐらいになりました。


6時に家を出て、釣り場に到着してもまだまだ明るい状態です。


今日はこの時期、釣れたためしもないここに赴きました。


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私はこのポイントでは手のヒラ程度のキビレしか釣ったことがありません。


しかも盆過ぎぐらいの時期。


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コチラは、先端の角地の外側がポイントですが、ここもたいした大物は釣れた記憶はありません。


ルアーマンが入れ替わり、立ち代わり登場しますが、竿が曲がっているのを見たこともない「へたれポイント」です。


しかも、私の経験上、このポイントはド干潮から上げの3分ぐらいまでは良くアタリますが、それ以外の時合いのときは、概してよろしくないんです。


今日は若潮の満潮ぐらいです。


最悪で、・・・・ございます。(笑)


前回アオムシで恐ろしいほどアタリがなかったために、ここなら条件が悪くても何かがアタルかも??と、思って竿を出しましたが、まるでアタリません。


例のドンコのようなハゼの仲間すらいません。


この時期にしては海水がいやに澄んでいます。


水清ければ、魚住まず」と言う言葉もございますれば、まさに・・・!


この界隈を8時ぐらいまで探りましたが、結局何もアタリすらありませんでした。


完膚なきまでのボウズを食らいました。(苦笑)


ですが、このブログのURLの通り、基本は「ボウズ覚悟」なので、夕方に博多湾の夕日を眺めに来ただけのお話です。


「海がどうなっているのか?」などと・・・、凡夫の私が考えてもどうにもなりません。


それよりも帰りに聞いたドイツのジャズトランペッターのティル・ブレナーの久々のアルバムが良かった!!





ティル・ブレナーのミュート(消音機)をつけた音は、帝王マイルスやチェット・ベイカーの音にも勝る心に響く音だと思います。


旧3号線をコレを聞きながら、心に染み入るミュートの音に改めて感涙。


自宅に戻ると玄関の花が眩しい!!


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カミサンが「何も釣れんやったと?」と聞いてきて、うろ返事。


釣りをする方にとってボウズなど・・・・、宝くじが下一桁を除きスカだっっ程度で、どうと言うこともないはず。


こんなことでイチイチ嫌になっていたら、身が持ちませんバイ!

















































posted by ジャズ、フィッシュ at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山が海を育む摂理に反したこの異常気象で魚が気象病??

日が長くなりました。


近頃は6時前ぐらいに家を出ることとしています。


いつものようにポイント築港店に行きまして、アオムシを50グラムのみ買ってどこに行こうかと思案していますと、見事に日焼けした上田店長が「最近どうですか?」と尋ねてきました。


「5月に入ってから・・・、さっぱりです!それはともかく日焼けしてますね〜!」と私が申しますと、
肥前鷹島の先のなんとか島に渡って釣りをしたにも拘らず、べラしか釣れませんでした!」との返事。


百戦錬磨の私より年上の上田店長にしてこのザマ・・・!


博多どんたくにも雨が降らず、5月に入ってまともな雨が降った記憶がありません。


異常気象と言えばそれまでのお話なのですが、それにしても・・。


鉄板ポイントの中央埠頭に向かいましたが、既に鉄板でも何でもありません。


釣れなくて当たり前のサランラップ・ポイントぐらいかな?


とりあえずやってみました。


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ここがどこだか、・・・・・・分かる人には分かるポイントです。(笑)


ウントモ、スントモ・・・、アタリなし。


生命反応すら致しません。


ド干潮空の切り返しで上げの2分ぐらいで、良い塩梅なのですが、潮も時間も無関係に魚がまるでいない状況です。


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空には近い距離のところに、珍しくトビが3羽。
羽根を広げながら、ピー、ヒョロロ・・・と、鳴いています。


ここはすぐに諦めて次のポイントへ移動しました。

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左右の金網から金網まで100メートルほどの距離を足早に歩いて、たった1回のアタリがありました。


たった1回のみです!


慎重に送り込んで、アワセを入れて釣れたのがこの方。


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後にも先にもアタリはこの1回限り。


8時ぐらいまで粘りましたが、風が強く薄ら寒いので納竿。


たった1匹のメバルしか釣れませんでした。(苦笑)


5月に入り良い釣果に恵まれません。


雨がほとんど降らずに、川の排泄物が海に流れ込まない為か、防波堤の際に魚の気配をずっと感じていません。


博多湾に注ぐ大きな河川、つまり多々良川、御笠川、那珂川、室見川・・・と言う川の上流の養分が海に流れ込まないために、プランクトンも発生しなければ、それを食べる甲殻類や小魚すらいません。


食物連鎖のサイクルが完全に破綻している状態なのでしょうか?


心配なのはこれ以上日照りが続くと、カラス貝が口をパカ~ンと開けて、みんな落ちてしまいそうです。


メイタ~チヌのみならず、カラス貝の層にはいろいろな生物が生息していますので、魚の数が減ることは自明の理。


山が海を育むと申しますが、雨が降らないのでは、育む以前の問題です。


雨が降って数日経つまでは釣りは辞めていた方が賢明かも知れません。


潮の干満や大きさとは無関係に、エサとなるプランクトンの発生を促す雨が降らないのでは、食物連鎖もあったものではございません。


エサがまるでないところに魚は寄り付きませんし、離れるはず。


陸から海を見る限り、良いコンディションなのですが、
何十年と海に通っても、理解しがたい現象が度々起こります。


自然の摂理の前に釣り人の欲など無意味なのですね。


魚は気象病にかかって、エサを求めてどこかに行っているのでしょうか?


私ごとき凡夫の憶測など到底通用しない奥深い自然の摂理を今日も思い知らされました。














































posted by ジャズ、フィッシュ at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バチが当った母の日の釣行。

朝早く母から電話がありました。


カミサンが「母の日の花」を贈っていたらしく、そのお礼の電話。


母の話をろくに聞きもせずに、上の空。(汗!)


今日は特別良い天気でした


いつもどおり夕方から出かけましたが、須崎埠頭はコウイカ狙いの方がたくさん押し寄せていると思いまして、少し遠い荒津のオイルセンターに向かいました。


ですが、ここも要所、要所はそれなりの釣り人がそれなりの釣りをしているようです。


東側のストラクチャー廻りはメイタ~チヌ狙いのフカセ釣りの釣り人が数名。


正面は、コウイカ狙いの方と何を狙っているのか理解に苦しむ釣り人がたくさん。


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西側の左角地では投げ釣りの方が、ビニールバケツにキスを3匹釣っていました。


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途中の構造物周りでも、チヌのフカセ狙いの方が数名。


私が見た限りでは、投げ釣りのキス以外、どなたも何も釣ってはいません


ここで20分ほど探りましたが、魚信ゼロ。


鉄板の中央埠頭に向かったのですが、あいにくの日曜日でマリンメッセの駐車場は満車。


帰りに過日のように渋滞することが予想されますので、ここもパス。


箱崎埠頭のバナナセンターに向かいましたが、ここも荒津以上のコウイカ狙いの方がたくさんいました。

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ここは全員コウイカ狙い


5分ほどではやと丸が着く岸壁に移動しました。


メバルやメイタがいるはずのポイントにエサを付けて落としますが、ここでもアタリすらありません。


ドンコのようなハゼの仲間のアタリもないのです!!


独りごとを言いつつここも、10分でリタイヤー。


かくなる上は、「デカメバル・バラシポイントに行くしかない!!」と思った私は、竿をそのまま後部座席に差し込んで、東浜に急行。


ここだったら潮通しも良いので、何かアタルはずなのですが、ここもまるで魚信なし!!


どこにも魚がいません!


半ば諦めて、ミチイトを引き出して、前打ちをしたらすぐに明確な魚信がありました。


海面を割って上がってきたのはこの方です。


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案外型の良いキス。


こうなりゃ、キスでも釣るか!!」と、思い前打ちの底狙いに徹しましたが、後にも先にもアタリはコレだけでした。


ここでタイムオーバーとなり、納竿。


母の日に、母に会いに行かずに、のほほんと釣りをした天罰が下りました。


4箇所廻って、・・・・・・・キス1匹!!(涙)


メバルも、セイゴも、メイタも、タケノコメバルも・・・、何もいませんでした。


コウイカが接岸して恐れをなして逃げたのでしょうか?


でも、一昨年はコウイカ釣り師の納竿後に須崎でメバルを程よく釣った記憶があります。


コウイカとほかの魚の因果関係は不明ですが、コウイカがいるときでも魚は釣れるのですが、今年は本当に際ではアタリません。


そう言えば、手長ダコも多いし、お魚さんたちはイカとタコのハサミ打ちに嫌気が差したか?


釣りなどせずに、母に会いにでも行った方が良かった・・・!












































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

箱崎漁港は死んだ!!??

須崎埠頭の東側からいつものメバルポイントの中央埠頭に行くこととしました。


平日の夕方とあって、未だ釣り人はいませんが、暗くなるとルアーマンが次々とルアーを投げては、ソソクサと撤収するポイントです。


まだ明るいせいもあって、ここでも何もアタリません。


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対面の東浜の西側にいつもの妙な船が入ってきました。
何の用途のためにこのような形をしているのか素人の私には見当がつかない不思議な船です。


ここも10分もせずに諦めました。


バナナ埠頭はサーチライトが点いて釣り易いのでコウイカ釣りの連中が押し寄せるのは毎年のことなので、
過日大荒れで竿すらまともに出せなかった箱崎漁港に向かいました。


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箱崎漁港も角地から15メートル程の突き出た堤防が加わり、付け根の外側にはテトラがいつの間にやら入れられていることは過日書きましたが、すっかり魚がいなくなりました。(涙)


大潮で満潮が21時ぐらいだったので、基本的に浅いこのポイントではコレからがゴールデンタイムなはずですが、どこに落としてもウントモスントモ魚信なし・・・。


そうしていますと、私のこのブログを読んでくださっているSさんが登場し、
竿を置きっぱなしのそっちのけで釣り談義


今回お会いするのは3回目だと記憶しています。


全く釣れる気がしませんので、暫くお話をしていて気が付くと9時半!!


慌ててエサを付け替えて、際を落とし込み、掛かったのはこの方。

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今年は数も型も良い手長ダコ


「タコ類は雨が少ない年には大量発生する」と言うことを随分昔ご年配の方からうかがった事がありますが、
今年は手長ダコの当たり年かも??


最後の最後にSさんがメバルを釣ったと言うポイントに、前打ちをしますと・・・らしきアタリが!!


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際には付いていなくて、離れたポイントに点在しているようです。



前打ちでメバル釣り??


長い間釣りをしていますが、こんなことは初めてです。


例年箱崎漁港には7月中旬ぐらいからメイタ~チヌが付きますが、
メバルがこんなにいないのでは、ソレすらも不安です。


更に、タケノコメバルの宝庫なんですが、1匹もいません!!


箱崎漁港は死んでしまったのか??・・・、そんなことを考えながら帰宅。




























posted by ジャズ、フィッシュ at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モエビの販売中止で岩ガニ初登板!だが、須崎埠頭はコウイカ釣り師のメッカと化していた!

今年は珍しく5月に入ってから雨が降っていません。


博多どんたくには雨が降ると言うジンクスは長年不変のものでしたが、今年はずっとピーカン続きです。


さぞかし海水温も上昇して、メバルはもちろんセイゴ~スズキ、メイタ~チヌも跋扈しているのではないかと思いまして、いつもよりも早めに自宅を出ました。


暗くなるまでメイタでも狙おうかと思いまして・・・。


ところがポイント築港店に着き、何も言わずにトイレに直行し、エビ入れの容器に水を入れて、Yさんに
「モエビ50グラムとアオムシを50グラム下さい!」と言いますと、


こともあろうに、「モエビはゴールデンウィークの前で販売終了しました!」との返事。


毎年のことですが、メイタ~チヌが釣れ始めるような時期に突然モエビの販売がストップします。(苦笑)


仕方なく岩ガニを10匹購入。


1匹21円と言うなんとも微妙なお値段。


干潮のときに行けばたくさん獲れる場所を知らないでもないが、そこまで行って岩ガニを捕獲するのも
時間のロスといえます。


頭の中は海水温の上昇で、岩ガニで大きなチヌがガツン!と来るというシュミレーションだけはバッチリなのですが、実際に須崎埠頭に行きますと、シュミレーションは瞬時に粉砕されました。


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コウイカ狙いの方が平日だと言うのに・・・、かなり。


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波止はコウイカのスミだらけ!


それでもコウイカ釣り師の間で落とし込み釣りを敢行。


今年初登板の岩ガニ君。


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コイツを使うとソフトバンクの●垣を先発に使うようなもので、試合になりません。(苦笑)


チヌ狙いの時、岩ガニを使うときはハリを変更し、ガン玉もBまで落とします。


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ベタ底狙いの時、海が荒れているときは6Bでも良いのですが、穏やかな時はオモリを軽くします。


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岩ガニが防波堤の際をあくまで自然に落ちるような演出。


本当はもっと軽いオモリでよいのですが、いるのか?いないのか?すら分からない状況では、ガン玉はBぐらいが適当です。


30分ほどやりましたが、アタリのアの字もありません。


なので、ここに向かいました。


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砂山の前です。


ここも遠くに既にコウイカ狙いの釣り人がいましたし、
この時間帯からドンドン人が来ています。


ここも30分ほど狙いましたが、音信不通。


この時点で岩ガニをすべて海に放流。


ハリをいつもの袖型9号に交換し、須崎の東側に行き、エサをアオムシにチェンジ。


ところが、ここでもアタリはなく、唯一アタリがあって釣れたのはこの方。


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この時点で須崎埠頭&メイタを諦めました。


と言うのが、底でこのハゼの仲間釣れるときは、底まで届く間にエサを追う魚がいないことに他なりません。


須崎のどこに行ってもアタリがないことに閉口。


6時半になっても、まだまだ明るい季節の到来です。


さて次はどこに行きましょうか?












































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

99センチのスズキ!須崎埠頭恐るべし!

私は魚釣りを始めてから今年で足掛け48年・・・くらい。


いろいろな釣りをしてきましたが、悲しいかな・・・・・・、
アレもする、コレもする、ソレもする・・と言うような節操のない釣りをしたばかりに、今だにこの年になっても、何一つ釣りの分野で極めた分野は皆無です。(涙)


「万能は無能に等しい!!」と言う言葉がピッタリと当てはまるような、単なる釣り好きの凡夫です。


釣具のポイントのこのサイトを見て、この年になっても驚かされることがしばしば。


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99cm 7,850g げな!!



私はこれまで船釣り&波止釣りで80センチクラスは何本か仕留めた経験がありますが、
90センチオーバーは、恥ずかしながら一度もありません。


7・85キロの魚と言うのも・・・・凄いです。


ありていで言いますと、
チヌは40センチで1キロぐらい、
50センチで2キロぐらいで、
60センチで3キロぐらいです。

この等差数列からしますと、7・85キロのチヌは1メートルを超えます。(笑)


そんなチヌは聞いたこともありません。


釣り糸は普通は1キロ1号で目安とします。


このスズキを獲ったディテールは一切書かれていません。


単にウキ釣りとだけ!!


エサも一切書かれていません。


釣り人はここでいろいろなイマジネーションを張り巡らすはずです。


アオムシ?
岩虫?
アジゴ?
モエビ??
・・・・・・!!


この漠然とした書き方がアングラーの闘争心を奮い立たせます。


イメージは膨らむはずです。


タダ単に須崎埠頭と記されても、どこ??で、と言うお話。


須崎埠頭のどの場所で、どういう仕掛けで、エサを何を使ったのかが知りたいはず。


それは、築港店の上田店長に聞いてみてください。


私は知りません。


ですが、99センチ


あと1cmでメーター級のシーバスですが、あらゆる釣りをされる方の憧れではないですか?

・エサ釣り
・ルアー釣り
・泳がせ釣り
・その他
・・・・


博多湾の湾奥で、
・チヌの60センチオーバー、
・スズキの100センチオーバー、
・メバルの30センチオーバー、

私はどれも聞いたことも、見たこともございません。


大きさは時の運も加担しますが、
ソレを釣り上げるまでのプロセスは釣り人として想定できます。


マグレではございません


釣るべき方が釣ったと言うお話


たまたま釣りに出かけ方が、1号の磯竿でミチイト2号、ハリス1・5号で獲れるような魚ではありません。


この魚を獲るために、苦渋と辛酸を味わっているはずです。


結果ではなく、私はこのヒストリーが知りたい!!


ですが、謎は多いほうが面白い!!


読者の方には1メートルオーバーのスズキを釣っていただきたい!!


「須崎に走れ!」と言うお話、チャンスは限られた時期しかありません。


詳しいことは、ポイント築港店で!!























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博多どんたく&GW開幕がまるで無関係な釣りバカ

憲法記念日の今日から博多どんたくで市街地は賑わいます。


今年の人出予想は200万人といつもより少な目な気がしますが、毎年どんたくなどに行くこともないので、
同じ市内に住んでいながら、ほぼ他人事のようです。


朝から穏やかな天気に恵まれまして、私はベランダの観葉植物の手入れ。


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我が家では「ガメラの甲羅」と呼んでいる多肉植物から妙な花が咲くのも毎年のこと。

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カランコエも今が見頃。


3時過ぎまで家事を済ませて、少しくたびれたので自分の部屋で横になりまして、目覚めたのがなんと6時半!!


カミサンに「何で起こさんやったと?」と、言いますと、
「寝ている時だけが静かやけん!!」と、一言。(涙)


前回の50グラムのアオムシの残りを持って6時45分ぐらいから出撃。


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船が停泊し、釣り人が数名。


速攻で仕掛けを作り、エサをつけて実釣開始は7時過ぎ。


1メートルほどのタナでエサをモタモタ食っているアタリが!!


メバルではないのは明らか


アワセますと、深場に向かってグングン引きます。


ですが、すぐに反転してエラ荒いしたので・・・・、正体が分かると、適当なやり取りをしてミチイトを持ってブリ上げたのがこの方。


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35センチほどのセイゴですが、このサイズにしては珍しいナイス・ファイト


オーバーハングのところを探ると、ごく散発的にアタリが!

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下げ潮とベタ凪で、状況はお世辞にもよろしくない。


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今日は8時45分まで遊びました。


ベイサイドには大きなビルのような大型客船が停泊中。

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更に、マリンメッセでどなたかのコンサートでもあったのか、道路は大渋滞。


信号が変わっても、全く進まない状態。


途中で、迂回し勝手知ったる道を通り、渋滞から脱出。


クーラーの水を捨てるいつもの場所で本日の釣果を確認。

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メバル7匹じゃ~、退屈で、退屈で・・・・。(涙)


オーバーハングの場所では、船が通ったりしてうねりで護岸が洗われる時にアタリがあります。


これはおそらく、エサがオーバーハングの奥に行くためではないか?と、思います。


そういう時は、護岸全体が、ピシャピシャ、ポコンポコン・・と妙な音を出します。


足元で妙な音がするときがチャンスです。





























































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りバリの結び方

改めてハリの結び方など今更解説しなくても、釣りをされる方であれば、たいていは釣りバリをハリスに結ぶ術は既にご存知なはずです。


ところが、数人と釣行しますと、各自いろいろなハリの結び方をすることに驚かされます。


私は基本的に何も言及することはなく、「へぇ〜!そんな結び方もあるのか〜!」などと思いながらそれぞれの結び方を見ています。


今回たまたまユーチューブを見ていますと「簡単な釣り針の結び方」と称した画像を見まして、またまた驚かされました。





なんだか面倒にも思えるんですが????!!(笑)


私のハリの結び方は祖父から習ったもので、これ以外知りません。(汗!)


ハリの結び方など、何種類も覚える必要もないと思っていますし、1つだけ完璧にできれば良いと思っています。


自分のハリの結び方を改めて考えたことなどなかったのですが、私のハリの結び方はコチラと同じです。




少し違うのは、安近短の近場で釣るときは、ハリにハリスを巻くのは4~5回です。


船に乗って青物やタイ・ヒラメを狙う時はハリも大きいですから画像と同じように8~10回巻きます。


私自身、自分のハリの結び方が「外掛け本結び」などと言う名前があるとは、この年齢になるまで知りませんでした(汗)し、この記事を書いて1日も経てばまた忘れているかもしれません。(笑)


小学校に上がる前からずっとこの結び方です。


おそらく、釣りを辞めるまでこの結び方は不変であると思います。


肝心なことは、この結び方で大きな魚が確実に獲れる、獲った事があると言う結び方を1つで良いから覚えることではないかと思います。


暗闇・強風の中と言う最悪の条件の下でも、ハリとハリスが結べたほうが良いはず。


市販のイト付きのハリは高くつきますし、クセがついていることが多いはずです。


根掛かりやハリをサカナに飲み込まれて失うことは多々あることなので、
すぐにハリを結べないと、チャンスを逃すことも多いのです。


もうそろそろメイタ~チヌセイゴ~スズキが落とし込み釣りでも交通事故のように突然ハリに掛かるようになる季節です。


私は通年1・5号のハリスしか使いませんが、キズがつかない限りは50センチオーバーのチヌはもちろん、
ハリが地獄に掛かれば、80センチオーバーのスズキでも獲れます。


チヌはどんな大物でも、海面に浮かせて空気を吸わせるとおとなしくなりますので、取り込みは簡単です。


ところが、スズキクラスは落とし込み釣りの中では、最も厄介な難敵です。


特にハリを飲み込まれますと、暴れまわって口の中の小さな歯でハリスにキズが付きますから、まず獲れません。


キズが付いたハリスに4~5キロの重みが加わりますからひとたまりもありません。


何度もエラ洗いして、ハリスにキズをつけてくれます。


地獄にハリが掛かれば、何度エラ洗いをしても平気ですが、サカナを掛けた時点でどこにハリが掛かってるかなど瞬時に分かるような神業の持ち主ではありませんから、スズキが獲れる条件は限られます。


・ハリが地獄に掛かっていること。
・ミチイトが最低30メートルくらい巻いてあること。
・エラ洗いしてから一気に海底まで潜る習性がありますので、このときにドラッグをフリーにしていること。


このうちのどれかが欠けてスズキをバラシてしまった時は、海に向かって合掌。(笑)


気を取り直して・・・・・・・釣りを続けましょう。































posted by ジャズ、フィッシュ at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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