『メバル釣りの定説に疑問符』を確信した安近短の釣りバカ

GW最初の日曜日の今日は、夕方6時に家を出ました。

陽が長くなると言うことは、とりもなおさず夕マズメが遅れることに過ぎません。


もう何年も気が向いた時にのみ、ごく稀に行く場所に行きました。


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福岡市内在住の釣り好きの方であれば、この写真がどこであるかはお分かりいただけるはず。


「そんなの、分からんぞ!!」と言う方にはコチラをご覧になってください。


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対面の細長く突き出た堤防先端にはルアーマンがルアーを投げては、リールを巻く動作の繰り返しのシュルエットが。


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いつも停泊している船の群れ。


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逆L字型になっている堤防の曲がり角付近からの撮影。


この堤防は東浜の船溜まりに突き出た堤防です。


その形状や水銀灯が点く環境から、100%メバルがいてもおかしくないのに、
全く、全然、ちっとも・・・・いません。(涙)


盛夏はここでメイタ~チヌも出るのですが、基本的にろくでもない釣り場です。


今回も足早に15分程度で、素早く要所、要所にエサを落とし込みましたが、
釣れたのはこの方だけ。


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水槽で飼いたくなるハゼの一種。


「ふざけやがって!!」と、海にポイ!!


ここは6月から9月ぐらいまでしか、まともなサカナはいない「究極の3流釣り場」だと思っています。


今回も15分とは言え、行くだけ無駄足でした。


対面の細長く伸びた堤防の内側を今の時期モエビをエサに連玉仕掛けで狙えば、セイゴ~スズキが出ますが、
ここは気配すら感じないわびしい堤防です。


この場所を去り、いつもの中央埠頭のメバルポイントに向かいました。


1投目から釣れたのは、お約束どおりのメバル。

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アタリは頻繁にあるのですが、食いがよろしくない!!


今日は、俗に言うメバル凪と言っても過言ではないベタ凪です。


私はかねてから、このメバル凪と言う言葉に疑問を持っていました。


私の経験とデータから、メバルはベタ凪の時にはそれほど食いが立たないと、思っているのです。


ベタ凪の時は釣り人は釣り易いことは納得できますが、メバル自体の活性と言いますかテンションはむしろ下がるのではないか?と常々思っていました。


セイゴ~スズキ、メイタ~チヌが多少波っ気がある時のほうが警戒心が和らいで、食いが立つと言う状況には半分異論はございません。


この警戒心と言う言葉が気になります。


私は波っ気があるほうがカラス貝の層が波で揉まれて、魚のエサがそこから放出されるためにメイタ~チヌもセイゴ~スズキも堤防の際に集まる習性があり、メバルもその例外ではないと以前から思っていました。


うねるような波が堤防にブチ当って、砕け散るような時はメイタ~チヌもセイゴ~スズキも、メバルも一切食いません。


大型台風の時に長浜の屋台に行かないことと同じです。(笑)


途中の状況は割愛させていただくとしまして、今日の釣果はコチラ。


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たったのメバル9匹。


波もなく穏やかな状況でしたが、エサを咥えて放す様なメバルが多いことに改めて驚かされました。


スレているのかも?しれません


以前、「セイゴ~スズキがエラ洗いの時にエラでハリスを切ることなど100%ない!」と、書いたことを覚えていらっしゃる方には、改めて、「メバル凪は釣り人が釣り易いだけで、メバルの活性は決して高くはない!」と言うのが私の持論。


基本的に年中メバルを狙っているバカな男の数年に渡る経験則です。


メバルは凪の日を狙え!!」と言う格言は、釣り易いだけで、入れ食いを保証するものでも何でもないと言うことのように長年感じてきました。


毎回バカはメバルが主で、その他は従です。


私の持論が間違っているかどうか?
これまで、メバルをたくさん釣ってこられた方に改めて聴いてみたいと思います。























































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超安近短のメバルバカ!!

今日は珍しくクルマの中を夕方から整理整頓


大きな福岡市の有料の燃えるゴミ専用の袋にいっぱいになるほど、クルマの中の不要なモノを片っ端から捨てました。(汗)


と、言うわけで出陣はいつもより1時間半も遅い6時半


更に、旧三号線の堅粕付近で道路の補修工事があっていて、かなりの渋滞


前回のアオムシの残りがあるので、中央埠頭に直行!!


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ルアーマンと思しき釣り人が数人いました。


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しかし、いつものポイントに先客が!!


正々堂々と海上保安庁の巡視艇の横をドンドン奥に奥に釣り進んでいます。(苦笑)


遠目で見ますと、4・5メートルぐらいの磯竿にスピニングを付けて、際狙いでメバルを狙っている様子。


この時点で、私はここを諦めて他のポイントに行くこととしました。


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第1投目から竿先に重みを感じながら上がってきたのはジャスト20センチほどのメバル


それから凡そ1時間、黙々とエサをつけては魚を釣り、釣り上げてはエサを付けて際を狙い、いろいろなアタリを感じながら次々と魚を釣りました。


あるものは、海面から30センチ程度のタナでエサを咥えて一気に底に向かって走るようなアタリ。


またあるものは、1ヒロぐらいのタナでじっと居食いをして竿先に変化の出ないアタリ。


更に、波で堤防に打ち当てられたエサを追い掛け回して、カツ・・カツ・・、というアタリ。



1匹1匹アタリが違います



8時を10分ほど過ぎたところで、1メートルほどのタナでメバルとは明らかに違うアタリが!!


かなり引くのですが、竿を上げても全く浮いてきません。


仕方なくリールを巻きますと、釣れあがったのはこの方。


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30センチほどのタケノコメバル


ナイスファイト!でしたが、ハリを喉の奥まで飲み込んで、外そうとしたらハリス切れ。



この時点で潔く今日は納竿。


9時〜10時〜11時までとずっと釣れそうな気配ですが、ソコソコで良いのです。


ビニールバケツを引っくり返しますと、


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ソコソコ釣れています。


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20センチほどのアラカブも釣れました。


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正味1時間の釣りにしては、退屈しない程度にアタリがありました。


深ダナを探れば、セイゴやメイタも釣れるのかも知れませんが、
そんなチンタラチンタラした釣りはやってられません。


今日は満ち込みと言うこともあってか、1メートル以内のタナで80%以上アタッてきました。


私が一番好きなパターンです


もちろん竿先を絞り込んだ挙句、ポイ!とエサを外す連中もたくさんいました。


その連中を執拗にタナを変えて狙うよりも、ドンドン歩くのが私の釣り方。


時間があれば、アタリがあったポイントは時間を空けると、必ずまたアタリます。


今日はそんな時間もありませんでした。


でも、メバル釣りは最高に楽しい!!!









































posted by ジャズ、フィッシュ at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭でもアタリなし!!今日こそボウズかも??

先日釣りに行った会社の後輩達が私の仕掛けに「何か特別な工夫があるのではないか?」と、思っている?様なので改めて、仕掛けについて解説します。


例によって、ケミホタルをビニールパイプを4等分したものの2つでミチイトに止めます。


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ミチイトにチチワを作り、そこにフロロカーボンのハリス1・5号を1メートルぐらいを結びます。(直結)


ハリスはいつも1・5号です


それ以下も、それ以上もありますが、95%以上使いません。


袖型の9号のハリを結び、6Bよりもやや大きなルアー用のシンカーをハリの上3〜4センチぐらいに止めます。


年を重ねるごとに、段々オモリが大きくなっていきます。(笑)


短気なもので!!


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このとき注意するのは、オモリ(シンカー)がずれないように、ハリスを1周してペンチで鋏みます。


メイタ~チヌの時はオモリはハリの1cmぐらい上にかませますが、メバル狙いの時は少しエサがブラブラする様に3〜4センチ上にオモリをつけるようにしています。


理論も理屈もございません。(笑)


こうすることで、今まで釣ってきたので・・・。


ハリとオモリの距離が近いほどアタリが鮮明に出ると言うのが一般論ですが、
そこまでナーバスにならずともアタリは分かるはず。


今日は前回ピンポイントを探った須崎埠頭のポイントを速攻で廻りました。


前回20センチほどの丸々メバルが釣れたポイントではアタリは皆無。


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妙な船が数珠繋ぎで停泊。


こういうときは良い思いをしたことがありません。


砂山の前に行ってみましたが、ここでもアタリは皆無。


西側の昨年良く釣れたポイント(3月にタケノコメバルが良く釣れたポイント)でも、アタリは皆無。


長浜市場前の前回アラカブが2匹釣れたポイントには、あいにく先客が。


ルアーをビュンビュン・・・投げていました。(苦笑)


その付近に、須崎の鉄人爺ちゃんのお1人が!!


久しぶりの再会に会釈。(ペコリ)


「最近は際でモエビにくるんよ〜!」と言う言葉を聞いただけ!!


すぐに、このポイントも諦めて中央埠頭へ。


既に、時刻は7時ぐらい。


カラータイマーは残り1時間!!


1時間いろいろと探り、釣れたのはこの方々。


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カメラのシャッターを押すヒマもなく探りました。(汗)


8時になり、納竿。


帰り際の千鳥橋からの夜景が綺麗だったの出、思わずシャッターを押しました。


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いつもの場所で、いつもの行為。


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セイゴは30センチほどの小ぶり。


メバルもたいしたサイズはいません。
大きいものでも、18センチぐらい。


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須崎では完全に丸ボウズでしたが、中央埠頭で1時間でどうにか辻褄合わせができました。


安近短の釣りはいつもボウズと隣り合わせ


スリルもサスペンスも、・・・全くありませんが、いつボウズをくらってもおかしくない釣りばかりしています。


















































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭ピンポイント作戦

今日は休みで夕方の5時までしっかりパソコンをいじっていました。


部屋の中にいると暖かい春の日差しとばかり、前回の釣行のアオムシの残りもあるので、ポイント築港店にモエビを50グラム買いに行きました。


中央埠頭は少し飽きたので、ホームグランドの須崎埠頭の西側に行きました。


写真では分かりづらいのですが、クルマのドアも開けにくいほどの強風が吹いています。

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この時点では北西の風。
埠頭の岸壁に当った波で、白い泡ができています。


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仕掛けを作っていると、地面に置いた竿が風でずれていくほどの強風です。


仕掛けを作り、おもむろにハリにモエビを刺して、際を落とし込んで行きますが、
何もアタリません。


すぐにこの場所を諦めました。


ロッドを後部座席の窓を開けて差し込んで、次に向かったのは須崎の東側のコチラです。


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ここで、モエビでいつものポイントに落とし込みますと、
竿先がグイグイ曲がり、2ヒロ半のタナから海面を割って登場したのはこの方です。

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丸々と太ったジャスト20センチ程のメバル。


体高もありましたし、丸々とした肥えっぷり!!


カミサンが喜びそうなメバルです。


ですが、このポイントではそれっきり!!


しかも、今度は北東の風、しかも強風に変わりました。


またしても、竿を後部座席の窓に差して、風裏を考えて長浜市場の対面に向かいました。


昨年の今時期にアラカブやメバルがポツリポツリ・・・と、散発的に釣れたポイントにモエビのエサを落とし込んで、釣れたのはこの方です。

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20センチオーバーのアラカブ。


何度も書きますが、湾奥で食卓に出せるアラカブが釣れるのは嬉しいことです。


ここでは、更に同じ型の20センチオーバーのアラカブをもう1匹追加し、16センチほどのメバルが大きなモエビに食いついてきました。


この長浜市場の対面をずっと探ったのですが、メバルもアラカブもそれっきり。


エサもたくさん余っていますので、先ほど行った須崎の西側のこれが見えるポイント付近で竿を出しました。


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20センチぐらいのメバル2匹と、タケノコメバル、チーバスを追加。


8時を過ぎましたし、とても寒くて4月中旬の気候とも思えません。


この時点で、THE END。


薄着でしたので、体が心底冷えました。


いつものようにマンションの手洗い場で、海水を捨ててクーラーを引っくり返しました。

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それをクーラーに収めて、カミサンに渡すまでが私の役目。


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今日は数は獲れませんでしたが、チーバスを除いては、湾奥にしてはソコソコの型。


本当は移動⇒移動⇒移動と言うような釣りは時間的にはロスが出るので好ましくはないのですが、
状況次第では、こういう釣り方をしないと、ボウズを食らいます。


メバルもアラカブもピンポイントです。


30センチずれると釣れません。
























































posted by ジャズ、フィッシュ at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バナナセンターから中央埠頭へ

アイナメのアタリすらなく、コウイカ釣りの爺ちゃん達との世間話も一段落して、挨拶を済ませてから中央埠頭の御笠川沿いのポイントに移動することと致しました。


ところが既に先客がいます!


私のメバルポイント?で入念に探っています。


クルマの中から見ても一目で分かる、黒鯛工房の短竿とリールのタックルに、超コンパクトなタモをお尻のところのベルトに鋏んでいます。


その動作を暫く眺めていました。


かなりのベテランのようです。


クルマから降りて、私が「なんか〜、アタリますか?」と声をかけますと、


チヌかメバルでもこんかな~!!と思って探っているのですが、アタリ1つありません!!」と苦笑いされていました。


ベテラン釣り師が探ったポイントを再び探るのはムダのような気もしますが、
ここからまた移動するとなると時間があまりないので、いつものハンドメイドの竿で仕掛けを作りました。


ベテランと思しき釣り人がつい2~3分前まで釣っていたポイントに、エサのアオムシをつけて探りますと、
1投目からアタリが・・・・???


竿出し10秒足らずで釣れたのはこの方です。


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その後も・・。


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30分ぐらいで、何とか5匹。


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黒鯛工房のタックルを使われていた方は、完全にタナが違っていたのではないか?と思うのです。


更にこのポイントでは、4月中旬でメイタ~チヌがアタッた記憶は皆無です。
私はここで4月にメイタ〜チヌを釣ったことはありません。


5月ですら、メイタ〜チヌはほとんどでません。


メイタ~チヌを狙いたいのであれば、今の時期はBSPの中、しかも福岡県警の船舶が停泊している付近じゃないと、落とし込みでメイタ~チヌ釣りは厳しい時期だと思います。


中央埠頭の御笠川沿いのポイントは、アタリハズレが多いポイントですが、
運がよければ、5月ぐらいから真昼間のモエビ餌の落とし込みで30~40センチぐらいのセイゴが入れ食い状態になることがあります。


そのときのタナは凡そ3ヒロぐらいですが、一昨年の9月頃はこの3ヒロぐらいのタナで夕マズメから夜の8時ぐらいの間に30センチ程度のメイタもガンガン釣れました。


基本的にこれと言う障害物がない大きな川の河口のために、移動する群れに運よく当ると、面白い釣りができますが、そうでないときは、アタリすらないことも多い釣り場です。


ただし、周知のように背中側に倉庫群があるために、北西の風邪が強い時はここぐらいでしかなかなか竿が出せないのも事実です。


GWを過ぎたぐらいから、ルアーマンやエサ釣りでセイゴ~スズキを狙う方が頻繁に訪れる釣り場ですが、
ここのセイゴ~スズキは際に沿って移動していることが多く、コンパクトロッドの置き竿で、竿先にスズを付けて狙う方が釣果は堅い釣り場です。


釣り人の習性で、電気ウキを遠くに投げてば投げるほど、釣れない様な気がする釣り場です。


ご参考がてら・・・。





















posted by ジャズ、フィッシュ at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高齢者の暴行・傷害事件はコウイカに向けられた!??

「大きなアイナメのお刺身とお煮付けが食べたい!!」という、釣魚を指定するカミサンの一言で、私は一昨年39・5センチのアイナメを釣った箱崎埠頭のバナナセンターに向かいました。


ところが!!


私よりも10歳、いや20歳年上の年齢の方がズラリとコウイカ釣りをしています。


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この写真の反対側には爺ちゃん達が6〜7人かたまって、コウイカ釣りの談話をしています。


さすがに、カメラで撮ることはできませんでした。(汗!)


毎年のことですが、この時期になると各埠頭はコウイカ狙いの爺ちゃん達に釣り場を占拠されます。


過日、西日本新聞にも高齢者の暴行・傷害事件が急増・激増しているとの記事が載っていたことは、その記事を見た方には記憶に新しいはずです。


「いんや〜、そんなの知らんばい!!」と、言う方はコチラを、
http://atolog69.com/archives/19969846.html



私は2本の竿を出して、両隣でコウイカを狙っている爺ちゃんにお話をいろいろと伺いました。


朝から次々にやってきて、凡そ10人がかりで釣れたコウイカが、なんと・・・・1杯!!とのこと。


話を聞きながら、「俺だったら、石を抱かされても、蝋燭の怪しい炎で炙られても、コウイカ釣りなど100%したくない!!」と、改めて思いました。(笑)


何度も書きますが、
竿先にアタリもなく、よしんば掛かっていても、タダ単にリールを巻く手に重みを感じるだけの釣りです。


スリル0%

やり取りの興奮度0%


しかも、コウイカ釣りをやられてる方が不思議と爺ちゃんばかりです。


若い頃はあらゆる釣りを極めた方なのかもしれませんし、
年金を貰う年齢になって友達に誘われてコウイカ釣りを始めたのかは・・・分かりません。



たった1杯のコウイカを釣った爺ちゃんが、ビクの中に活かしておいたコウイカをおもむろに引き上げ、何をするんだろう?と、思っても見ていますと・・・・。


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コウイカの目と目の間を硬く握り締めた拳で何発も殴りつけています。


コウイカはミルミル・・・色が変わり、絶命したようですが、
爺ちゃんの怒りはコウイカに向けられているのではないか?と思うほどに、殴っていました。(苦笑)


ギャラリーの爺ちゃんを前に、コウイカを殴りつけている爺ちゃんは、
「こうしたら、よかとバイ!」と、自慢げに殴っていました。


私には、西日本新聞の記事の高齢者の暴行・傷害事件が急増・激増しているとの記事が脳裏を走りました。


ここにおられる爺ちゃん達はそのエネルギーをコウイカにぶつけていて、おとなしくしているのではないか?と。(苦笑)



爺ちゃんの鉄拳制裁は御免でございます。


コウイカに生まれなくて・・・良かった・・・!!


などと思いつつ一部始終をヘラヘラしながら凝視している私でした。


アイナメ??


アタリも何もありませんでした。(苦笑)


なので、もちろん、1時間ほどで他のポイントに移動しました。






























posted by ジャズ、フィッシュ at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雷雨の後の仮説と検証WITH会社の後輩達

かねてより会社の後輩達と本日メバル釣りの約束をしていました。


ところが、4時ぐらいから雷鳴とともに激しい雨。


一時は釣りを断念しましたが、6時ぐらいになり雨も止んだので、決行することと致しました。


夕方の7時ぐらいに集合との約束で、ポイント築港店で閉店ギリギリにエサのアオムシを50グラムずつ買って中央埠頭へ。


いい塩梅ですが、既に潮位が高くなっていて心配していますと、いきなり登場したのはこの方。


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今年にしてはやや小さな22センチほどのタケノコメバル。


その後もメバルがポツリ、ポツリ・・と釣れます。


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ところが、強い北風が吹き荒れ、護岸はひどいことに!


竿は捌きにくいし、打ち寄せる波でメバル釣りには最悪の条件となりました。


後輩のH君とS君はメバルの釣り方がイマイチどころか全く分からない状態で納竿となりました。


私はこのような条件下でも散発的にメバルを釣りましたが、時間を考えますと随分アタリが少なかった気がします。


海が荒れて、いつもの浅いタナにはメバルがいなくて、4ヒロぐらいのタナで何枚も釣りました。


海が荒れると、メバルは底近くまで潜るようです。


実は今日は私なりの仮説を立ててメバル釣りに出向いたのですが、時間も状況もイメージとは全く異なっていました。


オーバーハングの場所では、概ねド干潮からの切り替えしからがよくアタルと言う仮設の元、釣り場に出向きました。


それは、カラス貝の層が波で洗われて、その中に潜むエビやカニや虫類が波にもまれて海に排出されると言う仮設を立てているからです。


チヌ、メイタではもはや常識的な内容だと思いますが。


しかも、この時刻が夕マズメに合致した時が最高の条件なはず。


今日は少し違っていました。


想定外の強風と荒波


メバルが深く潜ることは想定内でしたが、このことが体感として理解できない後輩達には酷な釣りだったかも・・・・。


久しぶりに10時ぐらいまで釣って納竿。


私が釣ったメバルは20匹ぐらい。


時間的にはたいした内容ではございません。


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後輩達にはメバル釣りが楽しいことを知ってもらいたかったのですが・・・・・・・・・、
今日は状況がソレを許しませんでした。


条件が良ければ、1ヒロぐらいのタナでガンガン当るのですけど・・・。


そういう状況に遭遇するにはマメに釣り場に行くしかないのも真実の事実です。




































posted by ジャズ、フィッシュ at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンドメイドの落とし込みの竿を更に進化させる作業

市販の落とし込み竿の多くは、リールシートから一番最初にミチイトを通すガイドまでの距離が、凡そ60センチ近くあることをご存知でしょうか?


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この長さは意味ある長さで、前打ちの際に予めミチイトを出すのに都合の良い弛みができるからと、私なりに勝手に推察しています。


ですが、私はこの気になる距離の弛みを解消するためにハンドメイドの竿はリールから20センチぐらいの距離にガイドを付けるようにしています。


少なくともこの2・7メートルの竿では前打ちはまず、しませんから。


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富士工業のミニクロガイドは私にとっての常備薬?で、ガイドの距離が気になるとすぐに瞬間強力接着剤とミシンイトでガイドを取り付けるようにしています。


ハンドメイドの竿の良いところは、自分勝手な竿が作れるところにあります。


一般的な通説や常識や既成概念など、全く無視して構いません。


自分にとって使い勝手の良い竿を作ればよいのです。


他人が使うわけでもないので、見てくれも基本的には気にせずに構わないと思っています。


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慣れますと簡単ですが、老眼と近眼と乱視が入った年齢ともなりますと、丸い竿の表面にミニクロガイドをピンセットで置いて、瞬間強力接着剤で止めていくだけの作業が面倒になります。


予め竿に瞬間強力接着剤を垂らしておいて、ピンセットでそっと置くのがコツです。


指先でミニクロガイドをつまんで置いたりしますと、必ず指先に瞬間強力接着剤が付着して、その後の作業が厄介になります。


そんな経験を何度も何度も致しました。(苦笑)


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ある程度乾燥して、さらに瞬間強力接着剤を垂らしでミシンイトで巻いていきます。


余分にはみ出たミシンイトはハサミで切ります。


最近ではリールも超小型のリールを使うようにしています。


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ダイワのコロネット・ミニと言うリールですが、本当にオモチャみたいです。(笑)


おそらく国内で最小・最軽量の小型リールではないかと思われます。


スプールの口径が1cmぐらいしかないので、チヌ専用のナイロン系のミチイトを巻いていたら、グルグルのパーマ状態になり、使いモノになりませんので、止むを得ずPEラインの0・8号を20メートルぐらい巻いています。


基本的にPEラインは好きではありませんが、このような超小型リールに巻いても巻きグセは付きません。


大物が居そうな気配の時はこのタックルでは心もとないのですが、竿が折れそうなスリルを味わうには楽しい竿だと思います。


40センチぐらいまでのメイタやセイゴであれば、壁面がフラットであれば、100%獲れそうですが、
オーバーハングのポイントではメイタに弄ばれた挙句に、ハリスが擦れて飛ばされるのがオチだと思います。


この竿の一番のターゲットは言うまでもなくメバルですが、アタリがなくてタナを変えて探っているときに
タケノコメバルやセイゴ、これからの時期はメイタ~チヌが当ってくるはず。


デカいチヌがハリに掛からないことを祈るのみです。


たった1つ2つのミニクロガイドで随分と釣趣が変わります。


この世にオンリーワンの釣竿でイメージどおりの釣りができると、
釣りはもっと楽しくなります。






















































posted by ジャズ、フィッシュ at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悶え苦しむメバル中毒患者の呆れた釣行 VOL2

強風と寒さで箱崎漁港で時合いが来るのを断念した私は中央埠頭に向かいました。


相変わらずの強風と寒さで今日は本当にボウズかもね!などと思いつつ・・・。


更に、前回メバルが釣れた場所には船が係留してあり、竿を出せません。
よくあるパターンです。


まっ、どこでも良いか〜!とばかり、メバルがいそうな場所を見つけて竿を出しますと、
1投目から竿先を引き込むアタリが。


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8時まで残された時間は1時間程度しか有りませんので、写真など撮っている場合ではございません。


歩いてはエサを落とし、魚を掛けてはハリから外し、エサを付け替えての繰り返しを黙々と45分。


7時45分ぐらいで寒さのあまり、納竿しました。


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クーラーの中に海水を汲んで入れていた魚をクーラーごと引っくり返し、新たに海水を汲んで自宅まで持ち帰るのがこの時期のパターンです。

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中央埠頭から15分ほどで自宅の駐車場に到着し、手洗い場で海水を捨ててクーラーにサカナを入れて持って上がります。


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ここで、サカナをカウントしてみますと、
・33センチほどのセイゴ
・25センチのタケノコメバル
・20センチほどのメバル2匹
・15〜18センチ程のメバル11匹


メバルのタナはほとんど1ヒロぐらいで、セイゴは3ヒロぐらいでアタッてきました。


3ヒロぐらいを太目のアオムシで重点的に探るとセイゴは数が獲れそうな気配でした。


今日は30グラムぐらいのくたばりかかったアオムシしかなかったし、寒かったのでセイゴは狙いませんでしたが、セイゴ狙いのみで行くのも面白そうです。








































posted by ジャズ、フィッシュ at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悶え苦しむメバル中毒患者の呆れた釣行 VOL1

前回短時間でソコソコのメバルを釣って、休みごとにメバル爆釣のオリジナルプランを練っていたにも拘わらず、休日はすべて大荒れの悪天候で釣行を断念していました。


10日間も竿を握らないと、メバル中毒患者は何をやっていても気分が乗りません。


あまつさえ、例の国からの核兵器投下の宣告が恐ろしくて外出を控えていました。(??!)


かの国の爆弾投下予告には福岡市は入っていませんでした。(汗)


東京、大阪、京都、横浜、名古屋、三沢基地・・・でした。


ですが、日本を本当に狙うのでしたら、私だったら上記の都市に加え政令指定都市・全国の原発にはすべて爆弾を投下します。


1個落とすも、100個落とすも世界を相手にする上では代わりがございません


もしも本当ならば、万全と謳う迎撃ミサイルが足りないほどに発射します。


そんなこと考えていると、「海辺で竿を握って死にたい!」などと言う気にもなるんです。(笑)


自宅にいても瞬時で焼け焦げて昇華するのであれば、屋外にいてもかわりはございません。


先週末から福岡はおかしな天候が続いて、昨日などは冬型の気圧配置でした。


休みの日も釣りに行けずに引き篭もり状態。


なので、今日も午前中は雨が降り、昼ぐらいから晴れ間が差したかと思うとまたしても雨。
そんな中で、雨が止んだかと思うと、今度は北風の強風。


ここ数日で気温がグンと下がっていますので、期待もできないのですが、あえて私は前回行きそびれた箱崎漁港に行くことと致しました。


冷蔵庫には10日前のの使いかけのアオムシが残っています。


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30グラムもないかもしれませんが、こんな悪天候でエサを買い足すほどのこともないと思い、これだけで出陣。


ところが箱崎漁港に到着してビックリ!!


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いつの間にやら角地にテトラが!!


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少し来ない間に・・・・。


時刻は夕方の5時40分。


暗くなるまで暫く時間がありますが、北風が強くメバルの鉄板ポイントタケノコメバルの鉄板ポイントにエサを付けて落としてもアタリすらありません。


まあ、大潮のド干潮からの切り替えしすぐの時刻ですから、水深は1ヒロもありません。


竿をほったらかして、辺りをウロウロ。


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金網のフェンス沿いには綺麗な黄色の花が咲いています。


残念なことに、名前を知りません


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雑草ではないはず。


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時折、メバルポイントにイトを垂らしますが、何せ1ヒロの水深もないのではお話にもなりません。


この寒い中、時合いまで待つべきか?移動するべきか?


そうしているうちに、フェンス越しの角地にルアーマンが!!


GEDC4214.JPG


動作の一部始終を見ている限り、シーバス狙いでもなく、メバリングの方でもない!!


コウイカ狙いのエギンガーみたいです。


そうしているうちに夕日に浮かぶシュルエットが二つに!


後から来た方は間違いなくバナナ埠頭に出没するKさんです。


今日も能書を言っている様子。(苦笑)


私は1人でニヤニヤしていました。


ですが、今日の箱崎漁港のコンディションはよろしくない!


この釣り場にトットと見切りをつけました。


北風の強風の中、私がどこに行くのかは凡そ見当がつく筈です。

























































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メバル乱舞IN中央埠頭

本日も休みで,いつもより少し遅れて5時20分頃に自宅を出発しました。


旧3号線の左側にあるえびす橋千鳥橋の川面の水位を見て凡その潮の干満を推察するようにしています。


今日はかなり水位が下がっています。


ポイント築港店のホワイトボードを見ると19時30分ぐらいがド干潮。


今日は箱崎漁港に行くつもりでしたが、その時点で諦めました。


箱崎漁港で夕方の下げ潮で良い想いをした記憶がないもんで・・・。


上田店長と過日の釣果の話をしながら、どこに行くかを考えていました。


暫くぶりに、中央埠頭の御笠川沿いのポイントに行くこととしました。


中央埠頭の御笠川沿いのポイントは昨年モエビで小さいメバルをたくさん釣った記憶が蘇りましたので、
モエビを30グラムだけ購入し、アオムシを別に50グラム購入。


モエビが大きくて、メイタ〜チヌ、セイゴ〜スズキ向けのような大型も混じっていますが、
僅か30グラムの購入でとやかく言うのは野暮というもの。


条件は甘受せねばなりません。


GEDC4194.JPG


もしかすると、メイタやフッコが来るかもしれないし、大型のタケノコメバルが来るかもしれませんので、
かまかつの落とし込み竿使い慣れたPE0.8号を巻いたシマノのリールをセット。


私なりのセオリーどおり、ケミホタルの空の目印を2ヒロに合わせて、実釣開始。


1投目からアタリがあり、15センチほどのメバルが上がってきました。


GEDC4195.JPG


更にモエビをつけて同じポイントに落としますと、18センチほどのメバルが!


GEDC4196.JPG


モエビを1匹つけるごとに1匹のメバルが!!


写真など撮っている場合ではございません。


ところが、5匹立て続けに釣れた後はアタリがピタリとなくなりました。(笑)


大きなモエビを避けて、紛れ込んでいる3センチほど田エビを刺して落とし込みますと、ガツガツと強烈なアタリが!!


GEDC4197.JPG


22センチほどのアラカブ君です。(アラカブちゃんかも?)


湾奥でもこうしてアラカブが釣れるのは嬉しいものです。


実釣開始15分で、この釣果。


GEDC4198.JPG


それ以降はアタリが散発的となり、100メートルぐらい移動しました。


そこでも、1ヒロから2ヒロのタナで退屈しない程度にメバルがアタッテくれます。


あたりも薄暗くなり、大きなモエビは捨ててTHE END。


エサをアオムシに切り替えます。


余程条件の良い水銀灯の真下でもない限り、暗くなってからはエサはアオムシのほうに軍配が上がります。


クルマから離れる時はエサ箱とビニールバケツは必携。


退屈しない程度に次々にメバルを釣り上げました。


GEDC4199.JPG


8時になり、ここで納竿。


本当ニ入れ食いの時は左手指先がサカナを触りすぎてふやけるのですが、
今日はそのようなことはありませんでした。


ですが、自宅マンションの手洗い場で、海水を引っくり返しメバルをカウントしますと、23匹いました。


GEDC4200.JPG


プラス1のアラカブ。


GEDC4201.JPG


2時間チョイの釣果にしてはまあまあです。


やっと退屈しないメバル釣りを堪能できました。


今年のメバルは昨年よりは型が良いです。


極端に小さな10センチ以下のチビメバルは皆無。


すべてが15センチから18センチのサイズです。


3月29日に箱崎埠頭のバナナセンターに行ってから3日目ですが、海は激変している感じです。


まさに、「年年歳歳花相似 歳歳年年海不同」。


これから1ヵ月半ぐらいはメバルの好機だと思います。


コウイカ釣りとバッティングしますが、コウイカ狙いの方は概ね日没後にはいなくなります。


その後が、メバルハンターの活躍の場です。















































posted by ジャズ、フィッシュ at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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