尺メバルならぬ尺タケノコメバル見参!!

いつものように「5時から男」はポイント築港店にエサを調達しに行きました。


上田店長曰く、
・須崎でカニ餌でメイタが釣れたらしい。
・須崎埠頭先端の一番右側でメバルを釣ってくる方がいる。


それを聞いた私は、いつものアオムシ+モエビを購入して、上田店長のおススメのメバルポイントに向かいました。


ところが!!


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既に先客の方がこられていて、セイゴ狙いの竿を4〜5本出してスズを竿先につけていました。


しっかりと、タモまで用意してあるところを察するに、最近このポイントでタモが要るようなフッコ〜スズキが釣れたのかも??


このポイントはすぐに諦めて、いつもの西側へと移動してモエビをエサに私なりのメバルの鉄板ポイントを探りましたが、アタリ一つありません。


その後も移動しながら須崎のメバルポイントを探りましたが、まるでアタリなし!


タケノコメバルすらアタリません。



こういう状況下では、気の短い私はすぐに場所を替えます。


時間は限られていますから・・・。


荒津?
中央埠頭御笠川沿い?
東浜?
箱崎埠頭?


かねてより、メバルを狙うのならBSPでよく釣れていることは再三上田店長や他の店員さんからも伺っていましたが、BSPが好きになれない確たる理由が私にはあるのです。

1 クルマを1時間200円の駐車場に止めねばならないこと。
2 捨石が5メートルほど入っているために、専らウキ釣りあるいはメバリングをしないといけないこと。


モエビをエサにすれば、高確率で釣れるとの情報は何度も聞いてはいますが、
どうにも行く気になれません。


基本的にグータラなので、クルマ横付けですぐに竿を出せる場所バッカシ!


と言うよりも、常に獲物を狙うハンターのように移動を基本に考えているからです。


ココがダメなら、アソコ。
アソコがダメなら、アッコ。
アッコがダメなら、ソッチ・・・。


マキエを使わないので、サカナがポカ〜ンとエサを待っている場所を探すのが命題なんです。


今日は勘だけで、箱崎のバナナ埠頭に向かいました。


常連のKさんがコウイカ釣りでもしているのではないか・・・・とも思いまして。


箱崎のバナナ埠頭に到着しますと、私の予想通りKさんがお連れの方と磯竿でコウイカを狙っています。(笑)


「釣れます?」と尋ねますと、苦笑いしながら、
「いろいろな方が来て、竿をトータルで10本ほど出して、1日1杯ぐらいかな?」と。


朝から夜までコウイカ狙いの方が来られて、1日1杯??!!


私には100%無理な釣りです。


30分で移動するか、辞めます。(苦笑い)


挨拶を済ませて、モエビをエサにして海面から海底まで探りますが、アタリゼロ。


エサをアオムシに替えて、1ヒロ半ぐらいのところを決め打ちしてタナを探りますと、
17センチほどのメバルが釣れました。


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コレでボウズは免れました!


しかしその後が続きません。


テクテクと歩い探りますと、同じサイズのメバルをもう1匹追加。


更に、20センチほどの、今年にしては小型のタケノコメバルを1匹追加。


Kさんが私のところに寄ってきて、
「きのうアオムシでこの辺をずっと探ったんやけど、何も釣れんかったのに・・・!!」
「さすが、プロは違うね〜!!」
・・・などと、おだてること、おだてること。



私はプロでも何でもない、釣り歴のワリにはヘタクソな部類のヘボ釣り師です。



Kさんとよもやま話をして、すっかり時間が経ちました。



エサを全部海に捨てて、最後の1匹のアオムシに賭けました。


何か来ないかな〜!と、
ムシの良いことを考えていますと、
竿先に強烈なアタリが!!


ガツガツと、不粋なアタリ。
しかも、重苦しいアタリです。


メバルではない!
セイゴでもない!
メイタでもない!


漆黒の海を割って飛び出してきたのはこの方です。


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タケノコメバルにしてはかなりの大物。


正面から見ますと、誰かに似ているような気もします。


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最後の最後に私の釣り歴で3番目にデカイ、タケノコメバルが釣れました。


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自宅の玄関先で測りますと、30・5センチ


今年のタケノコメバルは良型が多いと書いてきましたが、
もっと、もっと大型のタケノコメバルが釣れるかも??


コレが本当のメバルだったら・・・。


私にとっての博多湾の春は今のところ、感じられません。


1ヒロのタナでメバルの爆釣りがしたい!!


もちろん、クルマ横付けでね!!











































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福岡市博多区の花見の名所と言えば、山王公園ですか?

全国で一番先に開花宣言があったのが、なんと!福岡市でした。

どうなっているのでしょう?

そんなことは、基本的にどうでも良いのですが、
桜の開花は日本人にとっても、釣り人にとってもある意味深い関係があるんです。


桜の花が開花する頃に多くの魚は「乗っ込み」と言われる産卵期を迎えます。


特にタイ科の仲間。


まあ、そんなことは・・・・・・・本日はどうでもよろしい。


自宅から徒歩でも15分、自転車なら5〜6分で行ける山王公園の桜です。


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コレが本当の花見です。


仲間と集って、酒を飲んだりするのは既に、とっくに、もはや、・・・飽きてしまいました。


20代、30代の頃は毎年何度も何度も、酒をかかえて花見をしましたが、
もはやそんなことも無用!!!


何かにつけて酒を飲まなくても、語り合えなくても、痛くも痒くもございません。


ただ単に純粋に桜の花が見たいだけ。


酒など、不要です。


酒がないほうが、美しさが鮮明に分かります。


後1週間後には散っていると思われます。


このはかなさが日本人特有の美意識の根底にあるのかも?


無常観です。


やがて葉桜となり・・・。



そんな私は、夜にも山王公園に行きました。(苦笑)

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今回もアルコールなしです。


夜の桜が見える風情も良いものです。


もちろん1人で行きました。


「オイオイ、1人で夜桜を観に行くなんて・・・・!!」、大丈夫か、お前!!??と、思われる方もいらっしゃるかと・・・。


大丈夫です。


安近短釣り師はいつも5時から8時〜9時は、フリーダム、リバティタイムなのです。



もうそろそろ、博多湾に「本格的な春」が来ると良いです。





























posted by ジャズ、フィッシュ at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三寒四温、春の訪れはもうすぐか?

ベランダの観葉植物たちは春を感じているようです。

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ですが、博多湾には春の訪れは感じられません。


春告魚なるメバルがほとんど登場してくれません。


今日も「5時から男」は荒津のオイルセンターに向かいました。


夜の8時過ぎぐらいがド干潮となる最悪の条件ですが、
いつものことなので、気にも致しません。


いつもの場所に釣り座を構えて周囲をうろついていると、
3台の消防自動車が止まり、中から潜水服を来た消防隊員が!!


まさか!と、思いきや!!


私の釣っている横で、次々に海の中にスウェット・スーツとボンベ姿で海水に飛び込んでいきました!!


「神よ、彼らにジェット天秤をブチ当てることを許したまえ!!」と、心の叫び!!
(単なる空想です!)


もちろん、そんな野蛮なことは致しません。



でも、気持ちは投げ竿でヤツラにジェット天秤をこつけてあげたい!!


しかし、本日ココに来たのが、そもそもの間違いでした。


釣りをしている横で、有無を言わさず、次々に消防隊員が海へ!


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何で、このタイミング??


朝の9時ぐらいからすれば良いのに!!


しかも、なぜかこんな時期にがたくさん発生して、蚊の集団を目がけてコウモリの集団飛行


ケミホタルの付いたPEラインにしばしば、ブチ当たってくれます。


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すごぐ、分かりにくいと思いますが、写真の右上部に飛んでいるのがお分かりでしょうか?


3月にコウモリの大群がいる場所で釣りをするなど!!

俺は、バットマンかい!!??


こんなバカバカしいところで竿なんか出してんじゃねぇ!!とばかり、
場所を300メートルほど移動して竿を出すといきなりこの方が!


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春告魚の登場ですが、アタリはそれっきり!!


いくら歩いても、何もアタラン!!


嫌気がさして、竿をほったかしにしていると、なんと、もう1匹の春告魚。


「ふざけやがって!!」と、ココで、納竿。


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神はいつまで私に試練を与えるつもりなのでしょうか?


も〜う暫くは、荒津のオイルセンターには行かないこととします。


消防隊員のダイビングコウモリの大群の飛来など、釣りには無用でございます。









































posted by ジャズ、フィッシュ at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シーバス狙いではなかったんですが!

小春日和の本日、前回タケノコメバルを釣った荒津のオイルセンターに向かいました。


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今日も本命は、もちろんメバルです。


今日はいつもと違うリールを気分で付け替えました。


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0.8号のPEラインを巻いた極小のリールです。


ハンドメイドの竿に取り付けますと、軽いのなんの!


このところガン玉6号を使うのをやめて、
こちらを使っています。


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ルアー用のシンカーですが、
切り込みが深く、付け易く、外し易いのが特徴です。


潮が引きすぎて、
今日も海底がうっすらと見えるような塩梅。


前回の残りのアオムシをつけて、
底付近を探りますと、
ヘタクソでせわしないアタリが・・・。


リールが小さいので、巻いても巻いても、なかなか浮いてきません。(汗)


上がってきたのは綺麗な色をした35センチほどのシーバス


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釣る分には楽しいですが、
メバルではないので、意気消沈。


その後アタリもなく、場所を100メートルほど移動しますと、
またしてもヤツのアタリ。


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これまた先ほどと同じくらいの35センチ程度のシーバス


メバルが釣れません!!


底付近で妙なアタリがあり、何かと思いきや、この方。


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ムラソイなのか?クロソイなのか?


今日はここで、納竿。


私以外にも土曜の穏やかな夜と言うこともあり、
数人の釣り人が夜に竿を出していました。


ほとんどの方はシーバス狙い


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カミサンの職場の女性のために、あえてキープ。


前回に引き続き、今日もメバルは不発でした。










































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タケノコメバルの刺身の味とは?

先般荒津のオイルセンターで釣ったタケノコメバルの刺身をプロに造っていただきました。


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これぐらいはプロでなくても、
ド素人の私でも出来ます。(汗!)


ですが、ド素人が刺身をひきますと、
・ウロコが切り身に付いていたり、
・やたら中骨に身が付いて切り身が少なかったり、
・特に今回のようなたかが25センチ程度の魚の刺身と言うのは、
 少ししか身がありません。



ですが、やはりプロです。


歩留まりをしっかり考えて刺身を造れるのです。


食べてみました。


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結論から申しますと、


旨いのですが、


何を食べているのかが良く分かりません。


メバルと言われればメバルかもしれないし・・・・、
アラカブと言われればアラカブかもしれません。


目隠しをして、白身の魚を10種類出されて、すべての魚を言い当てられるような、
鋭い味覚の持ち主でないことには自信があります!?


不味くはないのですが、
膝を叩いて絶叫するほどの美味しさとは程遠い。


幻の魚だとか、
稀にみる高級魚!などと言う解説がしてあるものもございますが、


私としては、単に「普通に旨い!」程度なのでは?


ここにつきましては、もっと回数を重ね、
もっと精査してまた感想を詳しく述べたいと思います。


「釣ってすぐに、しめろ!」と、料理人からも言われましたので、次回はすぐに締めてみます。






























posted by ジャズ、フィッシュ at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

完膚なきまでのボウズの果てのタケノコメバル5匹。

東北沖地震から丸2年目の本日、社内の釣り仲間と志賀島に釣りに行く予定にしていたのですが、前回カミサンの職場の方に差し上げたタケノコメバルが好評で、再度「タケノコメバル捕獲作戦」を命じられたために釣り仲間との釣りはパスいたしました。


基本的には暗くなってからの方が良く釣れますから・・・・。


朝7時に和白の釣具屋さんに集合だったのですが、夕方に備えてパスいたしました。


ですが、昼過ぎに気になり仲間の1人に電話を入れますと、
・1人は穴釣りをし、10センチのアイナメ1匹。
・1人はフカセでメイタ〜チヌを狙うもフグのみ。
・更に1人は投げ釣りでカレイを狙うも撃沈。


年間を通して最も干満の差が激しい春先の大潮ですし、
昨日から急に気温が下がりましたので、食いは良くないはずです。


アーメン!!


彼らと箱崎埠頭のバナナセンターの近くのローソンで待ち合わせをしてバナナセンターに向かうこととしましたが、思いっきり水位が下がっていて、海草が丸見えの状態のド干潮


胴つき仕掛けにエサをつけて際を狙いますが、アタリもなくここを諦めて須崎埠頭に行くことと致しました。


須崎でも、もちろん水位が下がりすぎて、アタリすらない状況。


西側の4日前にメバル、タケノコメバルを釣ったポイントをくまなく探りますが、
何らアタリもありません。


6時近くになり、釣り仲間は遠方からも来ていることもあり、
ひとまず納竿


釣り仲間は早起きし、ボウズだったために、顔にくもりと疲労困憊が見られました。


私も過去に何十回、いや何百回も経験しました。


つまり、須崎埠頭に私は「レフト アローン」状態。(JAZZ好きには分かりますね!)


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ですが、私には「タケノコメバル捕獲の至上命令」が下されています。(笑)


いかなる状況でも、手ぶらで帰るわけにもいきません。


ここで粘るべきか、他に行くべきか?


後者を選択し、荒津のオイルセンターに行くことと致しました。


単なる私の勘のみ。


何度か、「型の良いメバル」を釣ったことがあるポイントに向かいました。


1投目から竿先にアタリがあり、竿先がグングン曲がります。


アワセますと、水深4メートル底から浮かびあがったのはこの方です。


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これで、ボウズは免れました!!



その後、5メートル刻みで1尾ずつ追加し、トータルで前回同様5尾のタケノコメバルをどうにかゲット。


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今年は数は少ないのですが、たいていは「25センチ前後の良型揃い」です。


本日一番大きい方はこの方。


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26センチぐらいですが、
ご覧のとおり良く肥えています。


どうにかボウズを免れたので、7時過ぎに納竿。


私がタケノコメバルをゲットしたポイントはこの付近です。


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荒津オイルセンターフェチの方はすぐにお分かりかと?


今日はクーラーの中にタップリと海水を汲んで、タケノコメバルを活かして持って帰り、
明日の朝まで活かしておくつもり。


プロの元魚屋さんに刺身を引いてもらうため。


私は釣るばかりで、タケノコメバルをまともに食べたことがないのです。


ましてや、刺身など。


ものの本やタケノコメバルの料理法などをネットで調べると、
2月〜5月が美味しいそうです。


後学のため、一度はタケノコメバルの刺身を食べてみるつもりです。


また、ご報告いたします。
















































posted by ジャズ、フィッシュ at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾湾奥のタケノコメバル炸裂!!?? でも、須崎埠頭の春の訪れはまだまだ!

3回連続して箱崎埠頭の完全アンパイのバナナセンターで遊びましたので、20度まで気温が上がるとの天気予報の予想のもと、須崎埠頭に行くことと致しました。


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PM2・5のせいかどうかは分かりませんが、遠くがスッキリ見えません。


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おもむろにハンドメイドの竿を垂らすと、4ヒロのところで壁に沿って横走りする引きがありました。


犯人はこの方。


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これから須崎埠頭では常連さんになるタケノコメバル


23センチぐらいですが、何を食べているのか?丸々としています。


てくてくとクルマ止めに沿いながらエサを落とし込んでいきますと、ある地点で4ヒロぐらいの深さで竿先にコーン!と言うアタリが、しかも竿先が徐々に曲がっていきます。


案の定この方。


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16センチぐらいのメバル。


食いが渋い!
アタリが小さい!


しかも、メバルが次々に釣れるのでは?という期待は見事に外れました。


丹念に壁際を1メートル間隔でタナを変えながら、仕掛けを刻んでいきますと、ガツガツ・・・、竿先がキュ〜ンと曲がるアタリが。


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後で計ると28センチのタケノコメバル


コイツは5ヒロでアタリましたので、それなりに引きを楽しめました。


春先は私はここを良く探ります。


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須崎埠頭フェチの方はすぐにどこであるかはご理解できるはず。


ですが、メバルが全くアタラないので、メバルの鉄板ポイントに移動しましたが、
ウントモ、スントモ。


5分ぐらいでここを諦めて西側のポイントに移動。


1投目からモゾモゾとしたアタリで竿先が徐々に曲がっていきます。


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案の定この方。


18センチぐらい?


しかしここでもこの1匹のみ!!


少し場所をずらすと、強烈な引き込みが!!


漆黒の海の中から出てきたのは、またしてもこの方。


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これも27センチのタケノコメバル。


その後に竿を曲げたのは税金のようなこの方。


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タケノコメバルとたいしてサイズが変わらないチーバス


海底までエサを落として待つと、この方が!!


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標準サイズの手長ダコです。


同じサイズの手長ダコをその後も2匹追加。


8時になりましたのでここで納竿。


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本日はまあまあのタケノコメバルが主役でした。


1ヒロ前後のタナでメバルがバンバン釣れる日を期待していますが、
もう少し時間がかかりそうです。



























































posted by ジャズ、フィッシュ at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PM2.5を気にすることなく強風の中、バカは釣り場に向かった!

本日は良い天気と言うべきだったのでしょうか?


晴れてはいましたが、遠くは霞んで、靄がかかったような1日でした。


ここ暫く休みの日は悪天候で釣り場にも行く気にもなれず、万難を排して今日はジャスト「5時から男」の出陣。


ポイント築港店でいつものようにアオムシを50グラムとケミホタルを購入。


この時期は執拗に同じ箱崎埠頭のバナナセンターに行くことと致しました。


大当りもないがスカもない釣り場です!


「5時から男」の私にとっては、完全アンパイの釣り場です。


釣り場についても遠くが霞んでいます。


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いつもは沖防はもちろん、志賀島も良く見えるんですが、今日は全く見えません。


北西の偏西風でPM2.5が大量飛来しているのかどうかすら知る由もございません。


もし、そうだとしても、そんなのカンケーねぇ〜!!


反対側にも幸い船は離れたところに1隻。


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釣りをしている方は皆無。


バカしか竿を出さない状況です。


写真では分かりにくいかもかもしれませんが、かなり風が強く埠頭の岸壁に当った波で泡が出来ています。



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それでも、竿を出せないほどの状況でもないので、いつもどおり淡々と仕掛けを作り、エサをつけて探りますが・・・。


音信不通。


生命反応なし??


メバルは6時半ぐらいにアタリがあるのですが、この時間もなんらアタリなし!


今日こそはボウズ?



8メートルの水深を海底から1ヒロぐらいまで小刻みに探りますが、アタリなし。


波っ気があるため、いつも仕掛けに更に6Bのガン玉を1個追加して、海底から10センチほど上を探りますと、アイツらしいアタリが・・・。


アイツとはやはりコイツでした!!


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エサを捕るのがヘタクソなセイゴ君。
セイゴちゃんかもしれませんが・・・。


波が埠頭の岸壁に当たり、泡のスジが出来ています。


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ここバナナセンターの良いところは夜でも明るいと言うこと。


こんな寒い中、真っ暗な釣り場でアタリもないと、気が狂いそうですが、ここならいくらか平常心を保てます。


こんなクソ寒い中&強風の夜に竿を出すなど、十分に気が狂っているのかも?(汗!)
カミサンからは既に常軌を逸しているとも言われ続けておよそ30年。


2時間ほど歩き回って、この釣果?


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一番大きなセイゴで35センチ程度。(涙)


いつもボウズ覚悟で釣り場に行きますが、
今日はメバルには出会えませんでした。


ですが、帰宅後の入浴が格別に気持ち良い!!


アウトドアが好きな方はお分かりいただけると思いますが、「雨露が凌げて暖かい布団の中で寝れる幸せ」という低レベルかもしれないけれど、この幸せを改めて感謝するためにあえてクソ寒い中釣り場に行っているのかもしれません。


自覚症状はございません。


余談ですが、2回目のアタリで竿が大きく曲がりハリスが飛ばされました。


おそらくスズキです。


寒い中、仕掛けをチェックするするのを怠っていました。


「四十、五十は洟垂れ小僧!」と申しますが、本当に寒い中洟垂れ小僧でございました。


逃した獲物は大きい!と言うのも自業自得


次は捲土重来なるでしょうか?

























































posted by ジャズ、フィッシュ at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テロリストとSOLAS条約(ソーラス条約)で釣り場を失った哀れな釣り人の代弁

須崎埠頭や箱崎埠頭のカレイの1級ポイントで釣りができなくなって、何年が経つか?正確に分かる方はおられるでしょうか?



既に9年経ちます。


須崎埠頭の西側や箱崎埠頭の穀物埠頭がある日突然金網が張られて「立ち入り禁止区域!」となりました。



その経緯を知らない方はSOLAS条約(ソーラス条約)を知らないはず。



私が説明するよりもこちらのほうが適していますので、すみませんが、こちらを参考にしてください。
http://www.otomiya.com/fishing/clean/clean18-solas.html


と、言うわけです。



「けしからん!」と思った方も多いはずですが、普段遅いはずのお役所仕事がこのときばかりは速かった!!(苦笑)



つまり、テロリスト対策のために500t以上の船が立ち寄る港には厳重な戒厳体制が敷かれたワケ!!


これだけは覚えておきましょう!


更に、「釣りをするぐらい良いじゃ〜ねぇ〜か〜!!」と、安易に考えていますと、とんでもないこととなります。



立ち入り禁止区域に入ると、軽犯罪法で検挙されます。



あなたがお勤めの会社の就業規則を再確認してください。



摘発の根拠となる法律は改正SOLAS条約の発効に合わせて施行された「国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律」ではなく現行法によります。
【軽犯罪法第1条32号】<罰則:拘留(※2)又は科料に処する>
 「入ることを禁じた場所又は他人の田畑に正当な理由がなくて
  入つた者」
【刑法第130条(住居侵入等)】
 「正当な理由なく、人の住居もしくは人の看取する邸宅、建造物
  もしくは艦船に侵入し、または要求を受けたにも関わらず立ち
  退かなかった者は、3年以下の懲役または10万円以下の罰金に
  処す」



 摘発を受けた場合、身柄を拘束された上で取り調べを受け、身元引受人が来るまで勾留されます。


軽犯罪法違反での摘発の場合は"拘留・科料"、刑法第130条で摘発の場合は"懲役・罰金"です。


違法行為の処罰は、警察→検察→裁判所の判決という手順を経て処罰は決定されるので、いきなり科料や罰金を警察署で支払わされるという事はあり得ません。


1万円未満の科料はともかく、それ以上の"罰金"となると前科が付きます。


科料は軽微な違反行為に対する処罰で1千円〜1万円未満ですが、1万円以上の罰金となると、犯罪行為を犯した罪によって"罰金刑"に処せられた事になります。


お勤めの会社や職場によっては懲戒処分の対象になります。


釣りができなくなった上に、懲戒処分の対象になりたいワケなどありませんよね?


なので、立ち入り禁止区域には入らぬことです。



「そんなの、カンケーねぇ〜!!」と言われる方は、自己責任にて。


テロリストがNYのビルに飛行機を突っ込んだおかげで、遠く離れた日本のたかが福岡の須崎埠頭まで、
改正SOLAS条約(ソーラス条約)の影響が及んだのです。



「風が吹けば、桶屋が儲かる」・・・・・みたいなお話です。



まあ、釣り人は儲かるどころか・・・、大損です。



条約はどうにもなりません。


最高法規たる憲法以上の意味合いを持つことがしばしば。


それに勝手に批准しているのです。


釣り人の意見を聞かないまま。(苦笑)






















posted by ジャズ、フィッシュ at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多区の個人釣具屋さんは消滅した!!

あっという間に今年も3月。


私が夕方から散歩を兼ねて近くの埠頭に竿を出すスタイルになって、既に6年近くなります。


もちろんそれ以前は、船釣りにも良く行っていましたし、
平戸まで行って丸銀から尾上島などにも渡っていましたし、
唐泊からえびす丸で柱島のスベリなどにも渡っていました。


天草の倉岳町の鈴荘という民宿に泊って翌日はタイ釣り、
大島の民宿に泊って翌日は根魚釣り、
九十九島の夕日が一望できる歌が浦の国民宿舎に泊ってカセ釣り。


船釣りは沖島、小呂島周りはもちろん、対馬の七里が曽根まで出向いていました。


休日はまさに東奔西走


玄海原発の下のトリカ崎やその対面の串崎にも良く通いました。


個人的には唐津〜呼子の間の湊漁港が好きでした。


船釣りの楽しさも磯釣りの楽しさも承知していますが、
正直億劫になりました。(苦笑)


真夜中から自宅を後にして、クソ寒い中、暗いうちから磯に渡り夜明けを待つなど・・・。


ですが、こういう背景には多くの個人釣具の存在が有形無形の橋渡しをしてくれた経緯もありました。


朝の4時ぐらいに宮田釣具さんをたたき起こしてモエビを買ってスズキの連玉仕掛けに凝っていた時期もありました。(汗!)


昨日職場の後輩から釣りのお誘いを受けました。


考えて見ますと、朝早くから釣りエサを売っている個人釣具店が博多区内には既にありません。


ポイント築港店の10時開店を待つしかないのです。


だから、私は夕方からの釣り人になったわけでもないのですが、
朝早くエサを買うところがないのです。


まさか、今宿の「なまりや釣具」まで行く気にすらなれません。
小戸の「池田釣具」、原の「晴海釣具」にも行く気にもなれません。


昔は箱崎の古賀釣具(エサの自動販売機も装備)、
室見の古賀釣具、
姪浜の西善、
須崎の宮田、たつみや、泉釣具
・・・・と、どこにでも釣具屋さんがあって朝早くからエサを買えたのですが・・。


これも時代の趨勢あるいは淘汰なのでしょうか?


私は以前ネットで情報発信できない釣具屋はなくなると書きましたし、
釣具をネット販売で販売できない釣具屋も早晩死に絶えるとも書きましたが、
実際そうなって見ますと、悲しいものです。



私は基本的には早起きですが、ここ数年夕方からしか釣りに行かないので、改めて朝早くエサを買いに行く釣具屋さんが博多区にないことに今更のように気づきました。(汗!)


前日からエサを調達していかないと、早朝の釣りも気儘に行けない現実


昨日職場の後輩が私に気遣って、沖防に渡り、メバル・アイナメの落とし込みは出来ませんか?と尋ねられたので、宮田釣具のオヤジさんからいただいた「りょうよし丸」に電話してみると・・・。


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船長の久芳さんが出られて、「もう渡しはやめました!」廃業宣言を確認しました。


昨年の夏までは須崎の先端から釣り人を乗せて赤灯台周りに渡していたんですが・・・。


個人釣具も沖防渡しも、採算に合わない時代なんですね〜。


呼子のオカベ釣具のようにコンビニを兼ねた24時間営業の釣具屋さんが博多区内にあれば、
私は結構いけるんじゃないかな〜などと思うのです。


箱崎の古賀釣具のエサの自動販売機は今思い返しても便利だった。


ジュースの自動販売機よりも値が張るから、やり方次第では箱崎埠頭や須崎埠頭に置いているだけで、
売上げが見込めるかも?


何なら24時間開いている斎場などにエサの自動販売機があるのも良いかも?


































posted by ジャズ、フィッシュ at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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