家族みんなが健康であってこそ!!

今日は柄にもなく少しマジメなお話。

実はお休みでしたが、妻が肢を引きずっている為に釣りなんぞに行く気にもなれず一日中パソコンをいじりつつ妻を見守っていました。

いつもはカミサンだが今日は気分的にと呼ぶことと致しやす。(笑)

妻は幼少の頃、股関節の脱臼をやったらしく、結婚したときから左右の肢の長さが微妙に違う。

長年の負担が、年を重ねると弱いところに出るんだね。

あまりに痛がるために、那珂にある形成外科に連れて行きました。

「なるべく痛い肢に負担をかけないような歩き方をするべし!」みたいなことを医師から言われたそうであるが、「なるべく痛い肢に負担をかけないような歩き方」自体が良くわからない曖昧な言葉だ。(苦笑)

近所のフォレオ博多でを買って、室内で杖をついて歩いている。

さすがに妻のこの状況下で「釣りに行くけん!!」とは、いかにアンポンタンの私でも気が引けた。(苦笑)

妻は鎮痛剤を飲んで、リビングに横たわっている。

趣味は私自身も勿論だが、家人の健康が大前提である。
改めて本日そう思った。

家人の誰かが病気になったら、趣味や遊びどころじゃない。

思えば30代のやんちゃな頃は、今の時期だったら仕事が終わるや否や真夜中まで釣りばかりしていました。(汗)

家庭を顧みず、休日も沖防にほとんど渡っていました。

妻からは「どうせ我が家は母子家庭と同じやけん!」と、皮肉たっぷり詰られていましたが、そんなことも全く気にすることなく、釣りばかりしていました。

本当に今も基本的に「能天気なヤツ」でございます。

後悔とは後になって悔いることを言うが、今更ながら「申し訳なかった・・・!」と、思う昨今。

家人の誰もが健康であってこその趣味です。

私は好き勝手なことばかりして、嫌なことは基本的にやらない主義なので、その分妻には本当に迷惑ばかり掛けてきました。

良くも悪くも「言い出したらきかんもんね!」と妻からは、からかわれますが、この年になっても尚性格は変えられません。

仕事の日は仕方ないにせよ、休日は妻が良くなるまで暫く傍にいてあげるのが今の私のミッションだ。

カミサンが嫌がって、「釣りにでも行きなさいよ!」と言われるまで、暫しの我慢かな?(苦笑)

暑い折、皆さんくれぐれも健康管理には注意して釣りを楽しんでください。

釣れた魚を喜んでくれる人がいてこその釣りです。

余談ですが、熱中症は部屋の中にいても、小まめな水分補給・塩分補給がないとダメらしい。

私も妻も夕方5時までクーラーを入れないこととしている。

電力会社の節電要請のためではなく、電気代を下げることと、クーラー病にかからないようにするためだ。

暑さに滅法弱い妻が扇風機だけで我慢しているのに・・・・・・・改めてリスペクト。

妻の節約観念には畏敬の念を通り越して畏怖の念すら覚える。

股関節が痛くて鎮痛剤を飲んで横になっているときぐらいクーラーをつけりゃ〜良いのに!!

夫婦は似ると言うが、妻もまた「言い出したらきかん女」だ!!

読者の皆さんには釣りのお話ではなくて申し訳ございません。

博多の釣りバカはこの年になって改めて釣りよりも大切なことが世の中にはたくさんあることに気づきました。

神よ!許したまえ!














posted by ジャズ、フィッシュ at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暑中お見舞い申し上げます!!

7月の23日に九州では梅雨明け宣言が行われました。

「雨が止んだから梅雨明けだ!!」などといういい加減な宣言は私でも言えますが(苦笑)、気象庁のお墨付きの宣言でございます。

我が家では毎年のことですが、梅雨明けとともに、コイツラに悩まされます。

GEDC3464.JPG


マンションの非常階段にまでいやがるコイツラでございます。

朝の6時前から、「ワシ、ワシ・・・・・!!!!」と、ウルサイのなんの!!

近隣の清涼飲料水の工場の周りに生えている樹木がコイツラの巣窟

毎朝数百匹が鳴いています!!

恐らくこの状況は同じ福岡市内に住んでいる方も理解しがたい状況だと思います。

つい2日前に甥っ子が教員採用試験を受けるとのことで、田川からカミサンの妹ともども私の自宅に8時半ぐらいに到着するように来て、あまりのセミの騒音に二人とも驚いていました。

「セミ時雨」などという風情のある状況ではございません。

はっきり申し上げますと、暴走族よりもウルサイ!!

常軌を逸した鳴き声です。

本当に何百匹いるのか不明!??

博多区の職員に「セミを退治してくれ!!」と、真剣に陳情したいくらい。
(恐らく相手にされないとも思いますが・・・!)

節電をするためにクーラーを切っているために余計イライラ致します。(笑)

「クマゼミ被害」などと言う言葉を聞いたことがないかもしれませんが、まともじゃ〜ありませんバイ!

コレだけ暑いと夕方から散歩がてらの釣りすら行く気になりません。

なのでネットで遊んでいますと、夏の昆虫が画面を飛び回るパーツを発見!!

セミとカブトムシとクワガタの3パターンありましたが、あえてクワガタをチョイス。

右のサイドバーの上のほうにいるヤツです。

クリックしますと飛び回ります。

マウスポイントを当てて左クックすると「捕獲」です。

飛んでいるクワガタを捕獲する経験はあまりできませんよ!

捕獲しても嬉しくもございませんが・・・。(汗)

このような中に沖防に渡り、チヌを狙うような方もいると思います。

熱中症には気をつけてください。

体調不良になるほど釣りをしてはいけません。

くれぐれもご自愛の程。

熱中症対策を万全にして楽しい釣りをされて下さい。

「チヌが釣れている竿を持ったまま防波堤に口から泡を吹いている男性発見!」などと、西日本新聞に載らないようにご自愛ください。


まずは暑中お見舞い申し上げます。













posted by ジャズ、フィッシュ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狂気のメバルハンターは仮面サイダーとヨーロピアン・ジャズ・トリオのアルバムに大満足!!

時折のゲリラ豪雨と台風の影響が続いたこの1週間、私はおとなしくしていましたバイ。

休みの今日、いつもどおり夕方6時過ぎから「ぶらり1人旅ならぬ散歩がてらの釣り」に出かけようとすると、カミサンが「メバルが食べたいぞ!!」などと、威圧的な態度。(苦笑)

7月の半ば過ぎにメバルを釣って来い!・・・・・ってか??

ならば・・・・・行く先はここしかないとばかり、仮面サイダーの自販機がある箱崎漁港に向かいました。


仮面サイダーも飲みたかったし・・・。


勿論、釣り人など誰もいません。


GEDC3468.JPG


第1投目から底でアタったのはこの方でした。

GEDC3471.JPG

我が家ではカミサンから既に「お持ち帰り禁止魚」に指定されてしまったタケノコメバル。

カミサンが言うには「黒々としていて不味い!」とのこと!!??

釣れたばかりのタケノコメバルはなかなかカッコイイ!!と思うのですが、カミサン曰く「魚にカッコイイ!カッコ悪いなどない!!」と、一蹴。

更にタケノコメバルばかりが釣れ続きます。(合計6匹、皆計ったように20センチぐらい)

釣ってはリリースの繰り返しなので写真撮影は割愛させて頂きました。
(手がエサと魚のヌルでデジカメを扱う気になれん!)

更にバッカンにかなり海水を汲んで生かしておいてもこの気温では魚がグッタリします。

7時半になり漁港の水銀灯が点くころからメバルらしきライズが!!

10メートルほど離れた場所では明らかに大物のスズキのライズも!

潮が満ち込んで来て千歳一遇のチヤンス到来です。

それまで全く釣れなかったメバルたちがどこからともなく現れました。

水深1メートルぐらいのところで、竿先を絞ったのはこの方。

GEDC3474.JPG

20センチにもう少しのメバル

それから・・・・・・メバルがパタパタと釣れました。

途中、かなりの引きでこれはなかなかのメバルかも??と思って上がってきたのはこの方でごわす。

GEDC3475.JPG

鋭角的な引きがおかしいと思いましたが。
やはり。
23センチぐらいのクロ。

その次も再び。

GEDC3476.JPG

我が家ではこの方達も「お持ち帰り禁止魚」に指定済み。(苦笑)

なのですぐに博多湾にお戻り願いました。

9時が近づきここで納竿。

もう少し粘れば、あと5匹ほどメバルが釣れそうな気配なのですが、仕掛けを切って撤収開始。

7時半から釣れたメバルは8匹。

GEDC3477.JPG

箱崎漁港の例の自販機でこれを買いました。

GEDC3480.JPG

気になっていた「仮面サイダー」です。

なんだかとても懐かしい味です。
三ツ矢サイダーとも違うし、ラムネとも違うのですが、懐かしい香料を使っています。

美味しい以前に郷愁をそそる味です。

最近クルマの中ではこのCDばかり聴いています。

買ったのは恐らく10年以上も前のはずなのですが、一度聴いてホッタラカシで存在すら忘れていましたが、
改めて聴きますと、これがなかなか良いのです。



ヨーロピアン・ジャズ・トリオの「哀愁のリベルタンゴ」と言うアルバム。

アルバムタイトルの「哀愁のリベルタンゴ」は勿論ですが,ネスカフェのCMにも起用された「マホガニーのテーマ」も実に味わいがありますし、「ディアハンターのテーマ」「タイタニック愛のテーマ」など聴き所満載。

10年前はちっとも良いと思わなかったのですが、年を重ねると聴覚の価値観も変わるようです。

仮面サイダーを飲みながら、「哀愁のリベルタンゴ」を聴きつつ自宅に戻りました。

メバルを見て、超B型のカミサンが喜んだのは申すまでもございません。


B型の方は分かりやすい方が多くて・・・・・。(苦笑)
























































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阿蘇市や竹田市の人には申し訳ございません!

私は昨日シエスタした後に、ここに夕方から向かいました。

シエスタの度が過ぎて、現地に到着したのが夕方の6時半!!(苦笑)

のん気なボンクラ野郎でございます。

GEDC3460.JPG

しかも狙いは、チヌやスズキではなく、7月を過ぎたのにメバル!!

GEDC3461.JPG

東浜のガスタンク周辺のストラクチュアー周りに潜むデカメバルが潮に乗ってここいらに来ているのでは?などと都合の良いことを考えまして・・。


しかもタックルは、ハンドメイドの竿にダイワの超小型両軸受けのリールのナントカカントカ

GEDC3459.JPG


メチャ軽いタックルでございます。


フェザータッチとはどこかの剃刀のメーカーの言葉だけではござらん。


ハンドル1回転で10センチも巻けないスローライフなリールでございます。(苦笑)


1投目から底でアタリがありまして、釣れたのがこの方。

GEDC3463.JPG

16センチほどのメバル。


目論見どおり7月にメバルが釣れました。


「よっしゃ!」と、エサをつけなおして周囲を探ろうとしていた矢先に「●●さん!」と、私の姓を呼ぶ方が!!


ここの主とも言うべきKさんでした。

それからお話しすることおよそ1時間。

「コウイカが釣れるときにもアンタ、ここにこんやったろうが〜!!」

「コウイカが釣れる前に、ここで40センチオーバーのアイナメが今年は7〜8本釣れたとバイ!私も46センチのアイナメば釣ったちゃけん!!」

と、マシンガンのように言葉を浴びせられ・・・・・私は竿を持ったまま立ち尽くすのみ。(笑)

「アイナメの46センチは凄かったバイ!!」と、両手で太さを表現するKさんに呆然。

その後もKさんと釣り談義。

私もこのKさんが好きで、ついつい話を聞きすぎてしまいました。(苦笑)

お話に整合性がございますし、使うボキャから察しますと、現役の頃はそれなりの役職の方だったと思われます。

一貫して紳士ですし、真摯です。


あたりは真っ暗になり、Kさんが去った後に私はビートルが付く岸壁のチェーン付近をアオムシで探りますと1投目から35センチほどのメイタが釣れました。


デジカメはクルマの中に置きっぱなしで、撮影などしたくない気分。


メイタはそのまま博多湾に戻っていただきました。


すぐにタイムアウトとなり納竿。


帰宅しますと、カミサンが「熊本と大分が雨で凄いことになっとるのに、のん気に釣りですか???」などと厭味タラタラ・・・。


濁流に飲み込まれる家屋やクルマの映像を見ながら・・・・・・・釣りに行かんで、正座して念仏でも唱えるべきだったのか?


そもそも釣りバカの念仏など天に届くのか??











































posted by ジャズ、フィッシュ at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なかなか含蓄のある「メキシコ人の漁師のコピペ」が教えるもの

既にご存知かも知れませんが、「メキシコ人の漁師コピペのお話」をご存知でしょうか?

私は過日、この短い文章を読んで思わず唸ってしまいました。(苦笑)

以下の内容がその文章。

⇒メキシコの田舎町。
海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。



すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。



旅行者が 「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ〜」と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。



「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの?」と旅行者が聞くと、漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。
戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」



すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。



「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」



漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」

「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」

と旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」


ねっ?


なかなか感慨深い含蓄のある内容ですよね?


更に似たような物語もございます。

⇒古代ギリシャのエペイロスの地にピュロス(前二九七―前二七二)という王がいました。
この王はイタリアに遠征することを考えていましたが、その遠征を思いとどまらせようと思って家臣がこんなふうに言いました。
 
「王さま、イタリアに遠征してローマ人に勝ったら、次にはどうなさいますか?」
 「次にはイタリア全土を征服する」
 「その次は……?」
 「その次はシチリアを征服する」
 「そして、その次は?」
 「リビアやカルタゴじゃな…」
 「それらを全部征服し終わったあとは、王さまはどうされるおつもりですか?」
 「そのあとは暇ができる。そうすると、ゆっくり宴会でも開いて楽しむこととしょう」
 
そこで家臣が言いました。
 
「王さま、宴会をやって楽しくやるのは、いま、ここでできることではありませんか。何も苦労して戦争などやる必要はありませんよ」


私はこの2つの記事から皆様に申し上げたいことがございます。

私のブログを読んでくださっている皆様、暇を見つけたら釣りに行きましよう!!

私ごときのブログを読まんで、1分1秒でも長くイトを垂れるべきでございます。


私もこの記事を投稿してシエスタしたら、釣りに出かけます。(苦笑)


シエスタとは、午睡。お昼寝の意味なのですね〜!!
イタリアやスペイン等南欧の国では昼食後睡眠を取る 習慣が残っているそうでございます。


そう言えば私の大好きなマーカス・ミラーとマイルスのアルバムにもこの名前があったなぁ〜!!



とても昼寝などと言うような内容ではなく、二人の「研ぎ澄まされた音」を感じるのですが・・・。


そんなことはどうでも良いので、シエスタした後に釣りに行くバイ!!









posted by ジャズ、フィッシュ at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この本をマスターして今後の世界的な食糧危機に備えれば??

 過日、西日本新聞の書籍紹介コーナーで面白そうな本を発見いたしまして、やっと実物を手に入れました。

アマゾンを使うには新書の新刊は送料がかかりますから・・・。

入手しました本はこちら。

GEDC3458.JPG

内山昭一さんという著者の「昆虫食入門」と言うタイトルの本。


本日昼休みに買ったために、まだ数十ページしか目を通していませんが、なかなか味わい深い本でございます。


いかんせん、昆虫を食べるための本ですから・・・。


テレビモニターで見かけるお笑い芸人がゲテモノを食べた感想などという俗っぽい本では100%ありません。


興味深いことに、人間とチンパンジーの遺伝子の違いはたった1〜2%ぐらいであると言う。


チンパンジーは好んで昆虫を食べるそうで、魚は全く食べないらしい。


たった1〜2%の遺伝子の違いがこうも違うのである。


勿論チンパンジーは魚釣りもしません。


人は、樹の上で昆虫などの小型無脊椎動物を追いかけて、捕まえるのに役立つ身体特徴を進化させたそうである。


食虫性は手の器用さ、手と足の分化、頭脳の発達と言う基盤の上に初めて獲得されるそうである。


(中略)


トノサマバッタを唐揚げにすると、エビのように旨いとのことが書かれていました。


同じ節足動物であるから、エビやカニに近い味がするのかも知れない。


既に食料資源は爆発的な人口増加で世界問題に。


どの国の人口が増えているか・・・・など私が説明する以前にお分かりですよね?


温暖化による異常気象はそのうち恒常化致します。


所得も目減りし、資源がなくなれば本当に昆虫を食べねばならなくなるかも?


今のうちから自給自足ではございませんが、セミを食べる、バッタを食べる・・・と言うことにチャレンジしておくのも良いかも??


久しぶりに自然科学+面白い本を読んでいます。


椎名誠さんの怪しい探検隊とも別次元のマジメな本です。


別にレビューを書くつもりはサラサラございませんので、興味ある方は平凡社新書の新刊をあたってくださいまし。


なかなか、恐るべき整合性と説得力を持った興味深い本です。



どなたかのIQナントカ・・・と言う本などより100倍以上私は面白い。


自然科学が好きな方は休みの前の夜は夜更かしして読んでくれたまえ。


恐らく貴殿の既成概念の数%かが変化するかも知れませんバイ。



























posted by ジャズ、フィッシュ at 00:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パプニングとブルーオーシャン戦略?

我が家ではベランダの観葉植物の飼育係を仰せつかっている私でございます。

GEDC3451.JPG

水遣りが私の休日の日課。

これ以外にもたくさんございまして、結構大変!

本日も「5時から男」は出撃しました。
グロンサンは飲みません。

前回購入したアオムシがそっくりそのまま残っていますから。

須崎埠頭は「腕利きのメッカ」と化しています。

夕方からノコノコとアオムシなんぞ持って行って釣れるのはセイゴ〜スズキぐらいか?

「チヌにとり憑かれた男達の修羅場」?となっています。(苦笑)

まさにレッド・オーシャン状態。

「魑魅魍魎、名人達人、腕利き・ツワモノが跋扈・徘徊する釣り場なんぞに誰が行くかい!!」

私はアオムシを持って、箱崎漁港に行くことと致しました。

恐らく誰もいないはずです。

たまたま潮見表を見ますと、大潮で干潮が18時ぐらい!!

「ケッ!サイテーじゃないか!!」と、思わず舌打ちをしてしまいました。

クルマに乗ると、とにかく臭い!!

竿は後部座席に山積みだし、トランクはタックルケースとバッカンなどがギッシリ!!

それにしても臭すぎる!!

たまにアオムシがハリに刺さったまま干からびて異臭を放つこともあるが、それどころではない!!

危険な匂いだ!!

箱崎漁港について、いつもの竿とタモを後部座席から引き出し、トランクを開けてウエストバックとバッカンを取り出すと、バッカンが異常に重たく異臭を放っている!

恐る恐るバッカンの蓋を開けると、バケツの中にカラス貝の塊が・・・!!


前回の釣行で須崎埠頭でカラス貝を採って、ビニールバケツに入れたままにしていました。


水は白濁している!!

「クセ〜!!」と、思わず1人で奇声を上げてしまいました。(笑)

コレが原因だったのか!!

気が動転して、写真撮影すら忘れてしまいました。(苦笑)

バッカンごと捨てようかと思ったぐらい・・・・。

迂闊でした。

釣りをする前にこのバッカンとビニールバケツを息を止めて洗うだけで10分ぐらいかかりました。(苦笑)


カラス貝にも酷いことをしてしまった。


手を海水でよく洗って仕掛を作りキワを狙いますと、退屈しない程度にタケノコメバルの20センチ前後のヤツラがアタッテくれます。


小さなセイゴも飛び入り参加。

GEDC3453.JPG

その後、35センチほどの全く元気のないセイゴが釣れました。

釣り上げますと、死んでいるのかと思うほど元気がございません。(?)

なので、それまで釣ったタケノコメバルらと一緒に博多湾にお引取り願いました。


カミサンは金曜、土曜、日曜日と毎週お休みですので、彼らを持って帰っても、おごられるだけ!


漁港にある水銀灯に明かりが点いてから、今までとは違うアタリが!!

木、金、土日に限らずいつでもお持ち帰り可能な方たちです。

GEDC3455.JPG

18センチほどのメバル2匹。


8時前ですが、ここでエサが無くなりましたので強制納竿


恐る恐る捨てたカラス貝を見ました。

GEDC3456.JPG


帰り際に喉がカラカラでしたので漁港内の飲料水の自販機に立ち寄りますと、思わず笑ってしまいました。

GEDC3457.JPG

仮面サイダー
カメハメ発泡オレンジジュース


もの好きな私は「カメハメ発泡オレンジジュース」のボタンを!


恐らく、「ファンタ・オレンジ」と同じだろうとの予想は悪いほうに外れました。(苦笑)


生涯二度と飲むことはないでしょう!


でも、「仮面サイダー」が気になりますので、いつしか箱崎漁港にきたら100%飲みますバイ!


























posted by ジャズ、フィッシュ at 22:09 | Comment(3) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後輩から嬉しい釣果報告の電話

 実は九州各地に大雨による災害をもたらした2日に私は夕方からいつもどおりブラリと須崎に向かいました。

大雨で水が濁って、チヌが岸壁に寄ってきているのでは?などと思いながら・・・。


ですが、あまりの河口からの流れ込みが多いためか・・・、少なくとも落とし込み釣りでは何もアタリマセンでした。

中層から底を探っても、何一つアタリすらございません。


下手にハゼドンや小さなセイゴが釣れるよりは完全ボウズの方が気がセイセイいたします。


夕日を眺めていますと達人のKさんが登場!!

GEDC3446.JPG


Kさんと夕日を眺めながらしばらくチヌ談義を致しました。


私はその日の帰宅前に東側にも寄りましたが、生態反応ゼロ

GEDC3448.JPG


夕焼けと夜景を眺めに行っただけ!?(苦笑)


グータラ安近短釣り師の宿命かも??


翌日、過日長浜市場の対面でスズキを仕留めた後輩から電話がありまして、
「昨日また大雨の中カッパを着て投げ釣りで64センチのスズキ、ウキ釣りで44センチ、38センチのキビレを釣りました・・・!!」と、喜びの結果報告


「あの、大雨の中、釣り・・・、しよったと??」と、私は聞き直しますと、


苦笑いしながら・・・「ハイ!!」・・・・・ですって!


釣果はまあ、どうでもいいんですけど・・・、大雨の中投げ竿、磯竿を出すだけでアメージング&アン・ビリーバブル!!


雷も鳴っていた筈。


恐るべし!!


良い子の皆さんは雷が鳴る時に竿を出さないように!!




















posted by ジャズ、フィッシュ at 08:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。