クワガタ採りとチヌ釣りが被る昨今!!

何ら自慢にもなりませんが、私が50年以上生きてきて自他共に「天才だ!」と思ったのが、自惚れかも知れないが、クワガタ採り


小学校4〜6年の時などは夏休みには、お盆前ではあります,が毎日3桁採っていました。


コクワガタ、ヒメクワガタ、ネブトクワガタ、ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ、ヒラタクワガタ・・・などなど。

勿論カブトムシも採れます。


ですが、たくさん採る為には、あまたのライバルの裏をかかねばなりません。


クワガタが採れる木は決まっています!!


クヌギの木だけではないのです。


少し年上の近所の兄ちゃん、見ず知らずの兄ちゃん達がライバルです。


彼らの通り道と言いますか、クワガタを採る順番が決まっていまして、その裏をかく戦法をとらねばクワガタはゲットできませんでした。


なので私なりにいろいろと勘案し、本命の木、たいしたことのない木、などと優先順位を決めて、クワガタが採れる木から先回りをして採っていました。


あの兄ちゃんは家がココだから、ココからクワガタを捜すはず。


また他の兄ちゃんは家がアソコだから、アソコからクワガタを捜すはず。


そんなことをを勘案しつつクワガタ採りをしていました。


最近須崎埠頭に行きますと、どうにもアタリが少なすぎます。


妙に少ない。


荒津のオイルセンターではテスターとは言え、あれだけフカセでチヌが釣れているのに須崎の岸壁では
アタリすらないことが多い。


クワガタ採りで私がやっていた戦法そのままの方が数人います。


最悪なのが・・・・・・・・・・・、皆さん・・・・・、腕利きです。
しかも凄腕!!


テスターになってもおかしくないような腕利きの方もおられます。
(テスター以上だと思います。)


彼らが私が夕方から、・・・・・・のほほんと探る釣り場をあらかた落とし込んでいたとしたら・・・・、
釣れるものも釣れません。(苦笑)


根こそぎ釣られています。


中には本当に上手な方がいます。


例えばこの方。


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とにかく上手です。


私ごとき安近短釣り師が太刀打ちできる相手ではございません!!


それはそれで・・・どうでも良いのですが・・・・、彼らが落とし込んだ後は砂漠と化します。


失礼ですが初心者や落とし込み歴の浅い釣り人が何をどうしょうと釣れる確率は限りなくゼロに近くなります。


写真を撮ったN氏は今年既に今現在60枚以上のチヌを釣っているとの事です。
メイタはカウントしていないそうです。


毎日釣り場にいると言うことは、・・・・・「働いていない?」などと至らない勘ぐりを働かせてしまいます。


過日このN氏らと須崎のポイントを一緒に廻りました。


私がいつも竿を出すポイントに容赦なくカラス貝を落とし込んでいきます。


今年はチヌが少ないのではなく、いつも後手後手で彼らが探った後から竿を出していただけ。


安近短釣り師の最難関のハードルは彼らが竿を既に出した後にどう釣るのかということ。


あるいは彼らが行かないポイントで短時間ノンビリと竿を出すと言う手もございます。


自分の引き出しを引っ張り出して、誰も来ないであろうポイントに竿でも出すとしますか。








































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グータラ安近短釣り師に待望のジギングロッドが届き、今年初のチヌも釣れたバイ!!

 待望のジギングロッドが午前中にやっと届きました。

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2メートルほどある円筒形の筒のなかにはプチプチに包まれたロッドが入っていました。

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「ABUアブ ガルシア ジギングロッドCONOLON 」と言う竿で、どこを調べてもスペックすら、よ〜分からん怪しい竿ですが、とりあえずPE1〜3号対応、ジグ60グラム〜140グラム対応とのことで購入しました。


ABUリールはいくつか持っていますが、どれもスグレモノです。

ですが、ABUの竿を使うのはこの年齢まで初めて。

20年前ぐらいはよくルアーロッドを振っていましたが、昨今ではロッドもタックルケースもご無沙汰です。

過日買ったペンリールを装着しましたが、コレが良いのか?良くないのか?は、現時点では不明です。

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私の嗜好と勘のみで揃えたタックルですから、ジギングのベテランの方が見ますと、
「バカか!コイツは!」と、思われているかも?

あと用意するのは指先が切れていない、しかも手のひらの部分が皮革製品のフィッシング・グローブがマストアイテムであると某釣具店の店長に教わりました。

彼が言うには「高い安い無関係に薄っぺらな指先がカットしてある手袋など1回でズタズタに使い物にならなくなりますよ〜!!」・・・・との、こと。


そんなにハードなのか?

なんだかやる前から嫌気が差してきたぞ〜!!

腰痛持ちの老いぼれ釣り師がこんな拷問に近い釣りに耐えられるか?
目下のところ、道具よりも自分の体力の方が心配だ。(苦笑)


その後6時間ほどしていつもの須崎の某所に出撃。


エサは買わずにカラス貝を採取して、カラス貝をエサに「今日もボウズかな〜?!」などと思いつつアタリもないままに只管へチをこするようにハリのついたカラス貝を刻むように落とし込んでいくと、竿先に異変が!!


今年初のチヌらしきアタリ。

竿先が曲がって入るのを待って、大アワセ!!


かなり手強いヤツでした。


時間を掛けてやり取りを愉しんで海面にヤツが浮かんできました。

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デジカメで撮影する余裕もございました。


「大したことないな〜!!」と、海面に浮かんでいるヤツを見ながらタモで掬いまして陸に上げると、案外大きい!!


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48センチぐらいです。


綺麗なチヌですが、我が家に本日お持ち帰りしますとカミサンから100%でやされます。(苦笑)


我が家では貰い手が決まっていないメイタ〜チヌを持って帰るのはご法度でございます。

貰い手が決まっているときは20センチのメイタでも引く手数多。

このご法度は」公法よりも重罪です。
「無期食事なし」の重罰規定を甘んじて受けねばなりません。


月曜日から木曜日は何を釣っても喜んで貰っていただける方がおられるのですが、金曜、土曜はいけません。


なので、このチヌは博多湾にお帰り願いました。


「男の勲章」「釣り人の勲章」であるチヌもカミサンの前では問答無用の存在です。


悲しいのですが・・・。


今年最初のチヌがリリースなんて・・・・・。


そんなことより、FGノットをしっかりと覚えねば!!















































posted by ジャズフィッシュ at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嬉しい電話!

 過日、長浜市場の対面で一緒に釣りをした後輩から感謝の電話がございました。


「このあいだ、一緒に行った例の長浜市場の前のポイントで68センチのスズキと50センチオーバーのフッコを数枚釣りました・・・」との電話。


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」


「ハリスを1・7号にしていたので、切られることが3回ほどありました・・・・」との内容。


10時過ぎに釣り場に着き、1時間ぐらい何にもアタリがなかったのですが、それから・・・、入れ食いだったとのことでした。


私はてっきり夜の10時だと思っていましたが、なんと午前中です。


とすれば、11時頃からスズキ、フッコが釣れたと言う事。


失礼ですが、アンビリーバブルな出来事です。


しかもエサはアオムシです。


私も真昼間に大きなモエビでスズキを東浜の船溜まりで釣ったことがございますが、アオムシで昼間にスズキを釣った経験はございません。


後輩は帰り際にポイント築港店で次回のリベンジ戦のため5号ハリスを購入したとのこと。(苦笑)


「暫くあのポイントに通って大物を釣ります!!!」と、なんとも威勢の良い電話でございました。


私と一緒に行った釣り場で、後輩が釣る事は嬉しい限りです。


自分がお手本を示さなくても、それを上回る釣果を出してくれれば・・・、嬉しい限りです。


人の釣果に嫉妬するような年齢でもない老いぼれ釣り師です。


ポイントと釣り方を教えれば、私のようなヘボ釣り師を上回る釣果を出してくれる後輩が好きですし、本当に賞賛いたします。


彼はアオムシをなぜか40グラム買って行き、エサ切れで納竿したそうでございます。(笑)


「フツー、50グラム買わない??」
何で、40グラムなのかを今度糾弾せねば・・・!!


アオムシ40グラムで68センチのスズキと50センチオーバーのフッコ数枚なら、アオムシは極楽浄土に行くかも??


ところで、これからの時期チヌを狙うのに究極の安近短のエサは何だと思いますか?


コレに尽きます。


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カラス貝です。


私はこのエサはあまり好きではございません。


タダと言うのはまことに有難い限りですが、生きているのか?死んでいるのか?ちっとも分かりませんし、
使い慣れないと「こんなモノで本当に釣れるのか??」と言う猜疑心が心の中に200%以上湧くエサです。


しかも、他の魚はほとんど見向きもしませんから・・・・・・・・・・、アタリがございません!!


釣り人にとっては、全く面白くないエサのNO1かも?(大笑)


例えば、モエビであれば、メイタ〜チヌは勿論、セイゴ〜スズキ、メバルは勿論・・あろうことか、ハゼドンやアイナメ、カレイ、タケノコメバルまで魚信がございます。


ところがこのカラス貝、湾奥ではメイタ〜チヌ以外ほぼ何もアタリすらございません。


こんなエサをハリに刺して使っている自分に自己嫌悪がするエサでもあります。


但し、このカラス貝で50センチオーバのチヌを釣ると・・・・、これはもうある時期病み付きになります。
以前の私がそうでした。


で、いろいろなカラス貝のハリの刺し方が本などで紹介されていますが、私の実績のある刺し方はこのようなもの。

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まずは、適度な大きさ(ココがファジィーですまん!)をセレクト。


ビックなチヌを釣りたければ、ビックなカラス貝を!!


大バリに大エサは鉄則?


ハリは私は伊勢尼の11号(チヌバリ5号ぐらい)を使います。


いつもの袖バリなんかはこんなカラス貝にはさすがに使いません。(汗)


ハリをカラス貝の曲面の蝶番のすぐ下から刺して刺した側にハリ先を抜きます。


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結構、力が要ります。


最悪、ハリ先が滑って自分の指や手のひらにハリが刺さることもございます。


「カエシの部分まで深く刺さらないこと」を願うのみ。


かなり以前、私は左の人差し指にハリが深く刺さり、釣りを中断して病院に行ったことがございます。


そんなこともあって、カラス貝が更に嫌いになりました。(苦笑)


これを使いこなせば、安近短は間違いございません。


釣れなくても腹も立ちません。
タダですから。


ですが、「アタリすらない!!」と、言う空しさも覚悟せねばなりません。


タダの代償が高くつくこともございます。


何事も陰陽。


良い事もあれば悪いこともあります。


いろいろと勘案して、慎重にお使い下さい。














































posted by ジャズフィッシュ at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣具の個人商店がなくなるワケに私も加担している

先般購入したペンのスピニングリールにPEラインを巻くことと致しました。

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ご存知かと思いますが、スプールにPEラインを巻くときはある程度湿らせてからテンションを掛けて巻くのが定石です。

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私は写真のように必ず濡れ布巾でPEラインを竿と一緒に握ってからハンドルを巻き巻きします。



摩擦熱に弱いのがPEラインの弱点です。


2・5号のPEラインを250メートルほど巻きました。


これだけ巻いていればまずは大丈夫でしょうが、あるジギング船の船長のお話どおりこの先にフロロカーボンの10号ほどのシーガーを3ヒロぐらいリーダーにして20キロオーバーのヒラスが仕留められるとは信じがたい。


下手に船釣りもやってきただけに、にわかには信じがたい。(苦笑)


タイラバなんぞはベイトリールにPEの1・2号で8キロオーバーの真鯛が獲れるというから・・・、これまた信じがたい。


今までの経験ではキロ数に応じた号数のハリス、ミチイトを準備するのがセオリーだったのだが・・・。


例えばこれはリールに1・2号のミチイトを150メートル巻いてハリスを1号にしてフカセで50センチオーバーのチヌを釣るなどという類のものとは比較にもならないかもしれないが、
チヌ釣りで言えば「0.3号のミチイトに、ハリス1号で50センチオーバーのチヌなど楽勝!」と言われている気分。


つまり20キロのヒラスを取るためにはPEは7号以上、ハリスは20号と言う感覚が私のこれまでの船釣りの感覚。


まあ、船長の言葉を信じるしかない。


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PEラインを巻き終えて初めて気づいたのがペンリールには国産のスピニングリールには必ず付いてているものが付いていない。


それは反転レバーだ。


ミチイトを余分に巻き過ぎたときなどに反転させるレバーがどこにもない!!


私が勝手に考えたのは「反転などリールにはいらない!!魚が強ければドラッグでイトを出せばよろしい!!
反転させるなど故障の原因になるだけの機能など最初からいらん!!」とでも言っているようにも聞こえる。


話は変わるが、アメリカのオーディオのアンプの最高機種などもつまみがほとんどない。


「最初からいい音が出るのにボリュームつまみ以外に何がいると言うのだ!!??」と言わんばかりの設計。


日本人はメカが好きな方・メカキチが多いので、とにかく複雑につまみだらけのアンプなどが大好きだ。


マックの100万ぐらいするメインアンプなどを見て、「さすがにこのアンプが100万のアンプか〜!!」と言う方は日本人にはほとんどいないのではなかろうか?


「スイッチとボリュームつまみしか付いていなくて、どこが100万の価値があるんだ!」などとついつい言いたくなるようなシロモノだが、恐ろしく素晴らしい音が出る。(苦笑)


国民性の違いかな?


もうすぐ注文したロッドも自宅に届くはずだが、今回私はジギングの道具をそろえるのに、
リールはアメリカからの通販、
PEラインはヤフオク、
ロッドも通販、

船長指示のメタルジグは3個ほど釣具のポイントで購入したが、その倍以上を中古釣具のタックルベリーで調達。

先日もメタルジグをヤフオクで入札したが、落札できなかった・・・。


孫がいてもおかしくない年代の私がパソコンのキーボードをカシャカシャ打って、個人輸入までできる時代に個人釣具店で活きエサ以外に買うモノなどあるのだろうか?


私のような老いぼれよりも20代、30代の青年はパソコンスキルもリサーチ力も優れているはずだろうから?個人釣具店で買うのはせいぜいガン玉だとか、ウキ止めゴムだとか・・・、そんな時代だ。


釣り場情報、ネット販売を強化した個人の釣具屋さんしかこれから生き延びれないのでは?


尤も私より随分若くてもネットが面倒でやらない方も多い。


価格COMなどを調べれば物の値段はすぐに分かるし、全く同じものが片や4万5000円、あるところでは19800円で売られたとしたら・・・・、「水は低きに流れる」のが趨勢。


以前渓流バリなどを個人の潰れかかった釣具店に立ち寄っては購入していたがヤフオクで探せば、送料80円でいくらでも入手できる。


個人のデジタルデバイスはそのままお店の売り上げにも反映されるだろう。


個人釣具店の店主の方は生き残りを賭けて今すぐにでも、ホームページとブログを立ち上げて、
メールマガジンを発行し、ツィツター、フェイスブックを連動させないと・・・・。

すべて無料でできます。
ホームページもサーバー代もドメイン代もいらないところもございます。


メルマガを発行すれば、何だってできます。

勿論ネットに繋がったパソコンをお持ちのお客さんに対してですが・・・。

















































posted by ジャズフィッシュ at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休日のダブル・ヘッダー その2

この記事を書いているのは6月24日の日曜日です。

一日中雨が降りました。


まあ、梅雨だから仕方ない・・・・、と、言ってしまえばそれまで。
自然の摂理でございます。

昨日釣りに行って良かった・・と、勝手に安心しています。(笑)

昨日の続きです。


カニでもカラス貝でも須崎埠頭でメイタ〜チヌをしとめることができなかった私はいつもの場所に行きました。


私がこのブログに書いたせいか、釣り場は満員御礼

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私も仕方なく皆さんと離れた場所で釣るハメに・・・。

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ところが・・・・・・・・。


皆さんの竿が曲がっている様子もない中、私は退屈しない程度にアタリがございました。


メイタ〜チヌを諦めてスズキ狙いです。


暫く釣っていない「スズキクラスが釣りたい!!」と、ココに来たのですがその場所しか空いていませんでした。


磯竿を2本出してアタリを待ちます。


すぐ手前の竿1本先のウキがポコポコと沈んでは勝手に潮の流れと逆方向に向かっています。


怪しいアタリ・・です。


更に暫く待ってアワセますと、魚が掛かっているのを確認できるほどの引き具合。


「どうせ、30センチほどのセイゴだろう?」と、タカをくくっいますと、グイグイと引きます。


「・・・・・・・・・・・・・・・・!!」


左側には船を繋ぐロープが張ってあり、右側には大きなハシケのスクリューが見えます。


「どこで取り込むべきか?」を勘案しながら魚を寄せて、エラ洗いをかわしながらタモに収めたのがこの方。

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なかなかのフッコ。

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50センチのバッカンに入れると尾びれが曲がっていますので、それなりのサイズです。


もしかして、今日はスズキに出会えるかも!?との予想とは裏腹に30センチ前後のちっせーセイゴが次々に釣れます。

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釣った魚はカミサンのお友達への予約済み。


周囲はほとんど竿が曲がっていませんでしたが、8時を過ぎましたので納竿。


真夜中の11時半ぐらいが満潮だったはず。(たまたま潮見表を見ていました)


この時間の前後の潮止まり以外が良いはずですが、そんな時間もございません。


私が今回釣ったセイゴ〜フッコはすべて竿1本先ぐらいです。


日によって当るポイントは違って当然です。











































posted by ジャズフィッシュ at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休日のダブル・ヘッダー その1

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カミサンが「可愛い!!」と言っていたダイワのリールにPEの1・2号を30メートルほど巻き巻きしました。

女性は「可愛い!!」と言う言葉をよく連発しますが、それを見て可愛いと思ったことがほとんど・・・・、ございません。(汗)

思考回路が完全に異なっています。

私は落とし込み釣りにPEは不要であると思っていますが、こんなに小さいリールの極小の口径のスプールにナイロン系のミチイトを巻きますと、ご覧のとおり。

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ミチイトを引っ張り出すと、アフロへアーみたいになります。(笑)

そういえば、昨今アフロへアーの御仁は見かけません。(どうでも良いのですが・・)

一巻き300メートルもあるので、30メートルぐらいチビリールに巻き巻き。

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釣具をいじると、釣りに行きたくなるのが人情と言うもの。

早速、このチビリールをいつものがまの落とし込み竿に装着。

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中央埠頭の先端部分に行きました。

エサはこの方々。

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しかし、なんも反応なし!!

右側にはファミリーフィッシングに来られている方がズラリ。

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少なくとも私が見ている間にアジゴはおろか、コノシロの1匹すら釣れていない状況。

連鎖反応ではございませんが、私の仕掛にもアタリすらございません。

10分でこの場所を諦めました。(見切り千両?)

いつもの須崎に行きますと、私が密かに名人と思っている落とし込み釣り師の方がおられました。

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いつも優しく懇切丁寧に状況を知らせてくださります。

彼の愛車のトランクルームには恐るべき改良竿がズラリ、スタンバイOKの状態です。

探究心と熱意が伝わります。

私のようないい加減な安近短釣り師ではございません。


ご一緒に離れて釣りをしましたが、お互いメイタ〜チヌの姿はなし。


エサはカラスガイ


「ワイルドだぜ!!」(どこかで聞いた、この台詞は1回しか使いません)






























posted by ジャズフィッシュ at 23:28 | Comment(3) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジギング・デビューのリールがやっと・・・、届きました!

6月2日にアメリカに注文をしたリールがやっと届きました。

本当は2週間ぐらいで到着すると書かれていたのですが・・・。

短気な私には長すぎるリードタイムでございます。

単純な男ですので、到着まで3週間かかります!!と書けば良いのに・・・。(苦笑)

仕事から帰りますと、カミサンが「薄汚い、怪しい箱が佐川急便から届いとうよ〜!!」だって・・・。

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確かに、お世辞にも綺麗な箱ではございません。

中を開けますと、

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PENNの箱が!!

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ハンドルを付けて組み立てますとご覧のとおり。

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実はこのリールをオーダーした後で7000番のリールなど大失敗したかも?と、思っていましたが、案外小さくてまずは一安心。


トリセツはすべてイングリッシュですので、よ〜く見る気すらございません。(笑)

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まあ、気に入りました。

私はソルトルアーゲームのリールではABUよりもこのPENNのスピニングが好きなだけ。

理由は特にございませんが、PENNのスピン・フィッシャーが基本的に好きなので、更なる上級機を使ってみたかっただけ・・・・・・・・・・、のことでございます。

ご覧のとおり、釣具の量販店にはほぼ売られていません。

Penn Conquer Spn Reel 17Lb/250 Cqr7000 を見てこのリールがすぐに思い浮かぶ方など、日本中で10人もいいないかも?(苦笑)


メタルジグ・・・、少し揃った。
PEライン・・・、既にスタンバイOK!
リール・・・、やっと来ました。


残るは、ジギングロッド・・のみ。

やったことがないので・・・、どのメーカーが良いのかすら暗中模索。

財布の中身を勘案しつつ、釣り師としての勘に頼った買い物をするしかございません。


ジギング・デビューまでの知識ゼロからの出発はなかなか大変でございます。
























posted by ジャズフィッシュ at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風4号の中、常軌を逸したバカ野郎の私は、須崎の鉄人爺ちゃんに改めて脱帽した!!

台風4号が九州に来ているとのことでしたが、夕方雨もおさまったので5時半過ぎにポイント築港店に向かいました。

ですが、途中クルマのフロントガラスには雨がポタリ、ポタリ・・・。


今更引き返せない私はエサのオアムシを買って荒津大橋の下に向かいましたが、雨風が強くとても竿を出す気分になれませんでしたバイ。


それでは裏側は?とばかり最近良く行く長浜市場の対面に行きますと、・・・・やはりおられました。


須崎の鉄人爺ちゃんのお1人が・・・。


雨の中ご挨拶をしますと、既に竿を3本出されていました。(苦笑)


「昨日は手前で45センチオーバーが数匹来たよ〜!」と教えてくださったので、10メートルほど離れた場所で私も磯竿を2本出すことと致しました。


ウキは竿2本から1本ほどの距離を流しました。

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ほどなく30センチほどのセイゴが2匹すぐに釣れましたが、ポイントで買ったアオムシの細いこと、細いこと!!

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須崎の鉄人もブツブツ文句を言われていました。(苦笑)


暫くしますと、もう1人の自転車で来られる須崎の鉄人爺ちゃんが登場。


私は鉄人二人に挟まれて、近場で数を稼ぎました。(苦笑)


お二人の竿が曲がらない中、40センチほどのセイゴをはじめセイゴ5匹と22センチほどのアジをゲット!!

湾奥でこのサイズのアジはなかなか釣れません。

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雨は相変わらず降り続き、8時半になったので私が竿をたたんでいますと、自転車に乗ってこられる鉄人爺ちゃんがタモに大物を入れてこちらに近づいてきます。

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「今日は少し遠いところでアタったバイ!!」と、ニコニコされています。

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65センチほどのスズキ


2本のうちの1本を片付けてもう1本の竿を片付けていますと、私の左側の大野城市から来られる鉄人の竿が曲がっていて、タモを出しています。

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釣れあがったのは55センチほどの太ったフッコ

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私が「良い型のフッコですね〜!!」と、申しましても、少し苦笑いされただけでございました。(汗)


年間スズキクラスを数十本釣るお二人ならではの表情。


私は後ろ髪は短いのですが、後ろ髪を引かれる想いで、納竿。


「これからがいい時間帯バイ!?」と言われましたが、9時までに自宅に帰らねばならぬ身でございます。


お二人に御挨拶をして、その場を去りました。


やっとこの釣り場にセイゴ〜スズキが入ってきたようでございます。


ちなみに竿1本〜2本先を狙う時はウキ下は2ヒロです。


遠投するときは、鉄人爺ちゃんたちの意見では2ヒロ半から3ヒロが良いとのこと。


スズキに出会いたいのであれば、今がチャンス!!


PS この釣り場の反対側の沖防に向かった場所では、チョイ投げでキスとハゼが半々ぐらい釣れるそうでございます。
鉄人の爺ちゃんのお1人から教えていただきました。


なかなか型が良いキスも釣れるそうでございます。


帰りのクルマの中で改めてお二人の鉄人爺ちゃんにリスペクト。








































posted by ジャズフィッシュ at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨の日もインドア・フィッシングが原則!

 釣りに行くことを予定した日に雨が降ったら・・・、あなたはどのように過ごします?

少なくとも私は40代前半ぐらいまではムシャクシャして一日中フテ腐っていました!(汗&苦笑)

家人にすれば大迷惑!!

そのような時は、釣具店などに行って、いろいろと空想することが一番心が和みます。
これは私の経験上間違いございません。

釣りは本来「〜かもしれない!?」の連続である遊びです。
つまり「IF〜」の繰り返し

スズキがここにいるかも知れない。

チヌがあそこに付いているかもしれない。

デカメバルがここにいるはず!?

これは釣り人の単なる妄想です。

ですが、この妄想があるからずっと、ず〜っと、釣り人は釣りができるのです。(笑)

たとえ結果が惨憺たるものであったとしても、宝くじが全部スカみたいなもので、どうと言うことはないはず。

どうやら釣りの初心者はこれが許せないようで・・・・・、ございます。(苦笑)

バイオリズムではございませんが、爆釣できるときもあれば、完膚なきまでボウズのときもございます。

良い時もあれば、悪いときもある。

これは釣り場に立って自然と対峙しなければ分かりません。
相手は自然でございます。

大潮だから・・・、スズキが釣れるはずなどという一般論はほぼ通用いたしません。

本を読みすぎると、ろくなことはございません。

ある地域の、ごく一部での釣果を参考に釣り人が書いた本がすべての森羅万象に当てはまることは、まず、ないと言うのが私の持論。


私もそうですが、良い思いをすると・・・、その釣り場、釣り船を褒めたくなります。


たとえそれが、タマタマであったにせよ。


今までは前置きでございます。


入梅して釣りにいけない私は、ゆめタウン博多の道路を挟んですぐ近くにあるタックル・ベリーに行きました。


店内をほぼ、隅から隅まで一巡し、いろいろと竿を伸ばしたり、リールのハンドルをグルグルと回して、結局それは買わない迷惑な客です。(苦笑)


48年もいろいろな釣りをしていますと、理屈抜きで道具の良し悪しが瞬時に理解できます。

良し悪しではなく、値段でございます。


「目の保養」と言いますか「目の肥やし」と言いますか・・・、ここで私はこの竿はいくらぐらい、
このリールはいくらぐらいと自分で予想します。(苦笑)


95%ぐらいは予想どうりです。


ですが、アテが外れた残りのの5%ぐらいが気になります。


何でこんなボロリール(失礼!)やボロ竿(再び失礼!)にこの値段??と、思うことがございます。


少なくとも私の考えでは、単に買い取り価格を誤った所作の末路かと・・・。


こんな時は私は瞬時に「俺を舐めんなよ!!」と思います。(苦笑)


「ここにいる店長や従業員などに比べて俺の方が釣具の歴史も、釣りの歴史も数倍詳しいぜ!」などと、勝手に息巻いている次第・・・。(苦笑)


随分遠まわしな話題ですまん!!


ここで購入したのはこれらでござる。

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80グラムから120グラムまでのメタルジグ。

信じられないのが、これだけ購入して前回ご紹介したメタルジグの1個分にも達しない。

これは何を隠そう「リセールバリュー」の低さを物語っている。

つまりジギング用のタックルもツールも釣りの全体からすれば・・、それほど需要がないと言うこと。

磯竿、あるいは磯竿に付けるリールなどはそれなりではあるが、ジギングに使うタックルはソルティガなどの有名機種を除けばたいした価値はないと言うこと。

それは兎も角・・。

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準備は整いつつあります。


過日ヤフオクで購入したPEラインも届きました。

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PEラインの2・5号の300メートル巻き2つとPEラインの1・2号300メートル巻き二つをそれぞれ落札。

皆さんご存知のある釣具の量販店では2・5号のPEライン200メートル巻きが1個8000円台で売られていまして、身震いいたしました。(苦笑)


「そんなアホみたいな値段で誰が買うか!!」と、瞬時に思いました。


失礼ですが、石を抱かされて蝋燭の怪しい炎に炙られても、俺は絶対にそんな馬鹿げた値段では買わん!!

「最高でも4分の1以下やろ〜!!」と。


いくら能書と付加価値を並べたところで、見る方が見れば即座に分かるのがモノの値段。
分からない方は世間知らず


今回私が購入したのは300メートル巻きの価格が10分の1ぐらい。


ちなみに私はヤフオクのプレミアム会員とオークファンのプレミアム会員になって月額346円と月額498円を毎月払っています。


毎月の支払いですが、こんな時に役に立ちます。


オークファンでその商品の落札相場が分かるとだいたい落札金額がすぐに理解できます。
ある程度の勘も働きます。(苦笑)


私が納得できなければ、入札しないだけ・・・・!!(苦笑)


実に便利ですよ。


ヤフオクでの落札の仕方にはコツがいります。


これをグダグダ書きますと、話がこの記事の数倍に及びますので、割愛!


知りたい方はコメント下さい。


なんなら特集を組んでお教えいたします。


私自身も、私が釣ったくだらないセイゴやメイタの記事などよりは皆様に有益であると思いますので。(苦笑)







































































posted by ジャズフィッシュ at 00:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落とし込みデビューの後輩たちのサポートは?! 2

ポイント築港店でアオムシを購入して向かったのは、須崎埠頭の西側


まずは西側にて本の少し竿を出しましたが、小メバルらしきアタリが2回。


恐らく彼らが狙えるタナではないところで・・・。


ここもすぐに断念して荒津大橋の下へ・・・と、移動。


暫くするとH君に本日初の釣果が。

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小さいながら本日初の釣果。

私もすぐにセイゴをハリに掛けましたが、生憎のバラシ。

いつもですと、考えられないような・・・バラシかた。

暫くココで時間を潰しましたが、釣果がございませんので東側に移動。

メイタ〜チヌらしいアタリすらございません。

アオムシをエサにしますと、20センチほどのハゼが・・・。


このサイズのハゼが満ちこみと言うこともあり、次々に。


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真剣にハゼ釣りならば、それなりの作戦を立てますが、そうではないので・・・。

私は後輩たちと離れたポイントで竿を出しますと、エサが海底に着いた途端にガツガツしたアタリが・・・。

アワセますと、底を這う引き!!

メイタ!?と思いきや、かなりの引きを味わいながら海面に浮かんだのはこの方!

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25センチほどの肉厚のマコガレイ

「オイ、オイ・・・、6月の半ばに湾奥でカレイが落とし込みで??」(苦笑)

10年ほど一昔前は4月ぐらいに落とし込みでこのサイズのカレイをよく釣りました。
ですが、近年は湾奥では幻!!。

このポイントもハゼばかりで・・・。

夕方近くになり結局向かったのは鉄人がおられるセイゴ〜スズキポイント

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那珂川河口でウキ釣りになれている後輩たちはすぐにウキ釣り開始。

私は相変わらず、竿を持って落とし込み。

そうしていますと、小さなセイゴが・・・!

入れ具ではないのですが、散発的に数匹釣れました。

遊び半分に出しておいた磯竿が引っ張られまして、ブリ上げたのがこの方。

GEDC3366.JPG

45センチ程度のセイゴ。

更に小さなセイゴが釣れそうな気配でしたが、そろそろ私のタイムアウト。

後輩たちは、まだ釣るとのことで、ココでお別れ。

丁度帰り際に私のこのブログを見てくださっている方がこられまして、私が使っているタックルで分かったようでございます。


今現在、ココはもちろん須崎のマ反対の表側もアタリは凄く小さいですし、用心深いアタリです。


まるでアジゴがつつくようなアタリ方。

この小さなアタリを素早く察知し、竿先を送り込み、的確なアワセをいれないと、際のセイゴは釣れません。


口で言うのは簡単ですが、ほとんどの方は釣れません。

私が思うに本の読み過ぎ。

アオムシを長々と1匹垂らしてみたり、何匹も付けてみたり・・・。

太目のアオムシの6〜7センチが妥当です。

それ以上ですと、尻尾をかじられるだけですし、3〜4センチですとアピール度不足

しかも相手は今の時期はのようです。


電気ウキをつけて遠くに飛ばさなくて、暗がりでこっそり際から1〜2メートル離れたところにウキを流す方が少なくとも今現在は良いような気がします。


「ベイトフィッシュ不在の状況下」では、静かにこっそり際狙いが良いと思います。























posted by ジャズフィッシュ at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落とし込みデビューの後輩たちのサポートは?! 1

 本当は本日4人で沖防の赤灯台に渡るつもりでしたが、欠員が出たために計画変更。



11時にポイント築港店に3人で待ち合わせをして、岩ガニ45匹を購入。



向かった先はココです。

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分かる方には分かるポイントでございます。



灼熱の熱さの中、後輩たちに仕掛けのレクチャー


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干潮からの切り返しを狙ったのですが・・・。


ウントモ、スントモ・・。


次に行ったのは珍しくBSP.

GEDC3360.JPG

ところがここでもアタリすらなし。


仕切りなおしで、マリンメッセの近所にある穴場的に旨いラーメン天舟で昼飯。


この時点でいまだ誰にもアタリすらない有様。


明日から天気が悪くなるとのことですが、ウソのようなピーカン。


潮も濁っていまして、メイタがアタッても、良さそうなのですが・・・。


カニ餌をこの時点で諦めました。


昼飯を済ませた後に、再びポイント築港店でアオムシを50グラムずつ購入。


この先はどうなることやら・・・。








posted by ジャズフィッシュ at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日は後輩たちの落とし込み釣りデビューだと言うのに・・・・!!

 実は明日はかねてより会社の後輩たちと沖防に渡り、落とし込み釣りを教える約束をしていた日なのですが、生憎1人の後輩がどうしても仕事でこられず、沖防に渡ることは先送り


ですが、二人の後輩にはキチンと落とし込み釣りを教えるつもりなのですが、生憎今の私はジギングのことで頭がいっぱい。


過日、ある船の船長に指定された大物のヒラス用のメタルジグとアシストフックを購入しました。


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いかにも釣れそうな、CB正宗と言うブランドの115グラムのジグ。


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こちらもいかにも・・・と言う感じの、BRIDGEの100グラムのレーザースキッド


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これは私が勝手に買った面白いジグ。


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「近海仕事人」というモノで、台詞がよろしい。

⇒「海原に潜む回遊魚、影は映れどアタリなし。並みのジグでは歯がたたぬ。そんな魚族の悪行に、裁きを入れる裏奉行。財布に優しい仕事料、身体にやさしい引き抵抗。釣果の恨み晴らします。」などという文言が気に入りました。(笑)


本当かな〜!!?


このメタルジグにつけるアシストフックの大きさに戦慄!!

GEDC3355.JPG

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これらをいじっていると、カミサンが私の部屋に入り込んで、「そんなん、いじって、楽しい!?」だと。


はっきり言いますと、道具を触りながら、いろいろな空想とシュミレーションをするのが一番楽しいひと時なのです。


女性に理解を求めることなど致しません。(笑)


罵詈雑言、誹謗中傷・・・、甘んじて受けますバイ!!




























posted by ジャズフィッシュ at 00:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明るく元気で優しい釣り人と危険な釣り場

本日は日曜日と言うこともあり、いつもより随分遅い夕方6時半過ぎに家を出ました。

エサも前回の残りのアオムシがたっぷりとございますので、釣り場に直行。

その前に寄るところが、ございます。

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私はここからの風景がとても好きです。

長浜の魚市場の対面のセイゴ〜スズキポイント。

恐らく天神まで歩いて10分ぐらいの距離に釣り場があることが福岡市民の誇りかも!?(笑)

いつものように鉄人のお二方がおられましたので、お話を伺いました。

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昨夜は10時頃に60センチオーバーのスズキを1本ゲットしたようでございますが、「とにかくアタリが少なく25センチ程度の小物が多い!」と、お嘆きでございました。


お二方とお話をしていますと・・・・・・・、心が和みます。

明るく、元気で、優しい・・・釣りの鉄人でございます。

ご挨拶を済ませて私はすぐ反対側のポイントで落とし込み釣りを開始。

前回と同じくタナは3ヒロ。

10メートルほど歩いていますと、竿先に明らかにセイゴらしきアタリが!!

エサのアオムシを長めにつけていますので、竿先をもって行くまで辛抱し、アワセますと・・・。

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30センチほどのちっせーセイゴ。

その後もすぐに同じポイントで同じくらいのセイゴがアタリました。

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タックルは何も考えないで前回同様、クルマにそのまま入れっぱなしのがまかつの3・9メートルの落とし込みの竿とABUリールの組み合わせ

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小さいのですが、ABUリールが重たいために腕が疲れますが、短時間ですので、まあ、我慢。

その後、アタリがありましたが竿に乗らず不発。(ヘタクソでございます)

時間もあまりないのですぐに移動して東側のここで竿出ししました。

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アジゴとメバルらしきアタリがありまして、その気になっていた矢先にミニ・パトカーが私の車の横に停車し、中から息子と同じ世代のポリスマンが登場し、

「ここの横の建設施工主の●●建設の建設現場に、とある指定暴力団が銃弾を打ち込む可能性がありますので、
流れ弾に当る危険性がありますから、できればここで釣りをされない方が良いか・・と、思います」と、ご丁寧に言われました。

釣りをしていてジェット天秤がどこからとなく落ちてきたことはありますが、流れ弾???

折角の助言を無視してまで釣るような釣りでもございませんし、お礼を言ってその場を撤収し、東側のどん詰まりに行きました。

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ですが、底から中層を狙っても何もアタリすらございません。

2週間ほど前はメバル、タケノコメバルの聖地みたいな場所ですらアタリなし。

底にエサをつけてもアタリなし。

ハゼドンすら釣れませぬ。

ここで、タイムアウト。

8時半を過ぎましたので納竿。
夕涼みがてらの実釣1時間ほど。

いい加減な安近短釣り師にはメイタ〜チヌはなかなか釣れませぬ!!
























posted by ジャズフィッシュ at 22:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎年、下手になっていくような感覚は歳のせい??

中央埠頭の御笠川沿いのポイントに行きました。

小メバル爆釣のポイントでございます。

もうそろそろ、メイタ〜チヌが着くはずでございます。

他にエサがあるにも拘らず、あえてこの道具を使ってこれをエサに致しました。

GEDC3324.JPG

カラス貝獲り器??

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波止にへばり付いてなかなか獲れません。

小さめのカラス貝の中にハリを押し込んで探りますが、アタリは皆無。

すぐに嫌気が刺して、このポイントをスポイル。

アタリもないポイントで粘る時間は私にはございません。

すぐに、須崎に向かいました。

例の長浜の魚市場の対面です。

ここではやはり、須崎の鉄人の方がおられました。

今日は独りぼっちでございます。

私が何気なくご挨拶して、状況をうかがいますと・・・。

「今年は全く大きいのが釣れんね〜!」と、ぼやかれていました。

何だかんだと30分近くお話をして、私はこの場で竿を出すのを断念し、須崎埠頭のこれまで竿をほとんど出したことがないポイントを探ることと致しました。

最初の10分ほどはタナを2ヒロに決めてスタート地点から左右20メートルぐらいを探りましたが、アタリなし。

タナを3ヒロにした途端に竿先にアタリが・・・。

コツ〜ン、コッ〜ンと、100%チヌやメイタではないような間を取ったアタリです。

じっとして様子を見ますと、竿先が引かれているような気配。

竿先を20センチほど送り込んで、尚且つ引きますのでここでアワセ。

がまの竿がかなり曲がっていますが、たいしたことはございません。(笑)

案の定、水面に浮かしタモなしでミチイトを引っ張り釣り上げたのはこの方。

GEDC3327.JPG

35センチほどのセイゴ

すぐにエサをつけなおしてその付近を探りますと、

GEDC3326.JPG

似たりよったりのサイズのセイゴが。

その後、小さなアタリに昨年の秋口を思い出させるような25センチほどのセイゴが!

GEDC3329.JPG


8時半になりましたので、ここで納竿。


粘ればこれから大潮の満ち込みですから、更なる釣果が期待できるのかもしれませんが、ここでタイムアウト。


粘って大物が釣れる確率よりも、カミサンが怒り狂う確率の方が遥かに高いのです。


家人を怒らせてまで釣りを愉しむ年齢ではございませんので、潔く撤収。



























posted by ジャズフィッシュ at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コメントが投稿できずに記事に書くことと致しました。

前回の記事のコメントに私が書き込もうとしたのですが、何故だかエラー!!


なので、記事にコメントに対する返事を書かせていただきます。


にんさんへ。

誘いと呼べるかどうかは良くわかりませんが、

1 ある一定のタナでエサを止める。
特にカラス貝の層の下が要注意です。

このときに竿を上下させるのはもちろんですが、自分が立っている位置から左右に竿を動かすのも誘いではないかと考えます。(タナを一定にして自分が動くこともあります)


2 底にエサがついてアタリがないときは、WあるいはVの字のイメージでエサを上げたり、下げたりします。

W,Vの字の大きさは小さく誘うこともあれば、大きく誘うこともあります。


ただし、あまり急激な上下運動は魚を警戒させる要因ですので、ゆっくりと行うことをおススメいたします。


メイタの夜釣りではタナを2ヒロぐらいに決めておいて、斜めにゆっくりと竿を上げますと、アタリが良くある事が多い気が致します。


斜めに竿をゆっくりと上げるやり方は、メバルには特に有効で、アタリがないところでもこの釣り方でかなり釣れた記憶があります。


エサが魚からゆっくりと逃げていくようなイメージで
操作することをおススメいたします。


あまり早すぎると、サカナが諦めて追ってこない様な気が致します。(苦笑)


更に、オモリを軽くすることも誘いではないでしょうか?


私は大変せっかちなオヤジですから、チンタラチンタラエサが落ちていくのが大嫌いです。


たいていは6B1個ですが、中央埠頭の御笠川の河口付近などでは6B2個付けるときもあります。


ですが、私の釣り方には大いに危険性があります。


中層にいるメイタ〜チヌをすべて無視して完全なる底付近にいるヤツラだけしかなかなか狙えません。


ガン玉をB1個にして、ユラリユラリ〜、ノラリクラリ落としていくやり方が本来的な落とし込みの眼目です。



自然な落ち方こそが一番の誘いであると分かってはいても、この年齢になってもそれが出来ない自分が恥ずかしいときがあります。


あまり、私のようなバカの真似をしないことをおススメいたします。(汗)


余談ですが、私がクロを釣らなくなった理由は、マキエを入れていたバッカンを洗うのがとてつもなく面倒に感じることと、ハリスのどこにもガン玉を打たずにチンタラ〜、チンタラ〜・・・・・・と、言うのがまるで性分に合いません。


クロ釣りファンに非難を浴びそうですが、苦手なものはどうつくろってもダメです。


長続きいたしません。


柱島のスベリでクーラーいっぱいの足の裏サイズのクロを釣って以来、クロとは決別いたしました。


この年になってジギング・デビューを画策するオッサンの正体が、なんとなくお分かりいただけると思います。(苦笑)


水深が何メートルだろうと、エサやオモリが一度海底に着かないような釣りが苦手なのです。
理由は私にも分かりません!?


エサとハリがどこにあるかイメージできないような釣りが苦手。


裏を返せば、胴つき釣り、泳がせ釣り、テンヤ釣り、ヤリイカ釣りなどは上記の条件に合致していますので、好きですし得意です。


共通するのはオモリが底についていること。

船の上からでも、ABUリールを巻いては底立ちする動作が好きです。

コツン、コツンとオモリが岩なり、砂を叩いている感覚がなんとも言えません。

ある種の病気かも?






























posted by ジャズフィッシュ at 14:32 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安近短の不真面目&グータラな釣り人の私には天主降臨はない!! その2

今日は須崎埠頭の長浜市場の前でセイゴ〜スズキ狙いの予定でした。

その前に少し浮気心を出したのがアダとなりました。

西側を覗きますと、釣り人がかなり・・・。

で、ここはパスです。

先端に行きますと、コウイカ釣りの人たちがビッシリ!!

ですがその中で空いているポイントを見つけて、落とし込みました。

今日はいつもと趣向を変えて、ガン玉はBです。

軽めのオモリでフワフワと落とし込む作戦で・・・・・、で、ございます。

すぐに釣れたのがこの方。

GEDC3317.JPG

昨年の当歳セイゴがそのまま大きくなったような25センチほどのセイゴ。

博多湾にお引取り願いました。

その後、1ヒロぐらいのタナで怪しいアタリが・・・。

犯人はこの方。

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17センチほどのお持ち帰りに迷うサイズのメバル。

その後は同じポイントで、同じサイズのメバル、タケノコメバルがパタパタと・・。

GEDC3319.JPG

僅か15分ぐらいでの釣果。

だが、その後がいけません。(苦笑)

その場所を諦めて、ここもやはりコウイカハンターがたくさんいる須崎の西側に移動しました。

GEDC3321.JPG

久々に軽〜いオモリで、目印イトをつけて落とし込みをしていますと、ここでも17センチ前後のメバル
入れ食い!!

タナは2ヒロぐらいでした。

私が釣っている場所の左側には家族ぐるみでコウイカ狙いの方々がおられました。

ここで、デジカメの電池切れ!!

メバルを20匹ほど釣りましたが、証拠写真なし!!

たかが、17センチ前後のメバル20匹釣った証拠写真など論外。

結局、ここでの釣りが面白くて、長浜の対面にはいきませんでした。(汗)

釣れるものを釣れば良いだけのお話。

無理をして●●を釣らねば!などと、思わなくなりました。




















posted by ジャズフィッシュ at 23:47 | Comment(3) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安近短の不真面目&グータラな釣り人の私には天主降臨はない!! その1

今日も夕方の出撃の時間までずっと「パソコンと睨めっこ」していました。

先般記事に致しましたが、今年は本格的にジギングに挑戦致します。

40代半ばに「辞めとった方がいいよ〜!」と、言ったある釣具の量販店の店長をお言葉を完全に無視して、
50代で、とにかく新しいことにチャレンジ!!

狙うは20キロオーバーのヒラス(ヒラマサ)。(お笑いですか〜?)

だが、当の本人の私は至って真剣。(苦笑)

このブログを書き始めまして、1度も船釣りに行っていません。

がしかし、5〜6年前までは近場の釣りに愛想を尽かし、月に必ず1〜2度は船で沖に出て釣りを楽しんでいました。

個人的に大好きなのは活きカナギをエサにした胴付き釣りとアジゴをエサにした泳がせ釣り

どちらも、結構良い想いを致しました。

だが、今現在地球温暖化のせいかどうか分かりませんが、玄界灘でカナギが沸かないそうです。

しかも、全面禁漁になっている漁協も多いと聞くに至っては、諦めるしかございません。

残るは、アジの泳がせ釣りなのですが、確かにヒラメの60センチ〜70センチ、タカバやアコウという高級魚も釣れますが、ドキドキ感がイマイチ。

今でも私の脳裏に蘇るのは、泳がせ釣りのエサとなるアジゴを釣っていた時に掛かった、ヒラスの5〜6キロ級の引き。

本当に忘れることが出来ません。

船長からは「そげなもん、釣っとる場合じゃなかよ〜!!」と、叱責されましたし、アジゴが釣れずに、ほかのお客さんの釣ったアジゴをエサに竿頭となり、更なる船長の叱責を頂きました。(苦笑)


アジゴのエサを提供してくださった釣り人に60センチほどのヒラメを1枚ずつ差し上げても、更にヒラメ、アコウ、タカバ、ヒラス、数えられないほどのヤズを釣りました。


10キロオーバーのヒラスの引きはどのようなものなのか?
20キロオーバーのヒラスの引きは?

今まで体験したことがない世界を味わいたい・・・と、思いまして準備を私なりに進めています。


とりあえず、一番最初に考えたのがタックル。

ポイント築港店のU店長は「竿はソコソコでも10キロクラスは獲れるけど、リールは良いのじゃないとダメバイ!」との指示を頂きました。

クルーズの船長赤間さんからも、「ほとんどのお客さんはソルティガ、ステラを使っています!」との言葉を聞きました。

簡単に言いますが、ダイワのソルティガのお値段は、



画面をクリックすると恐ろしいお値段が!!


釣り人であれば誰もがご存知のシマノのステラですが、2500番〜3000番などジギングには全く役に立ちません。

最低でもこれくらいは必要です。




クリックしますと、やはり、恐ろしいお値段です。(苦笑)


なので少し視点を変えました。


国産のジギング用のリールはソルティガとステラが2大勢力であることは間違いございませんが、皆さんこれを使っているのであれば、面白くないですよね!?


なので私は二つの選択肢を選びました。


一つはこちら。



海外限定品のダイワのソルティスト6500H

クリックしてもお値段ぐらいしか分かりません。
 
基本性能はソルティガとほぼ互角です。

もう一つは私の好きなPENNリールのこれです。



Penn ペン Conquer コンカー CQR7000 Spinning スピニング Reel リール で、ございます。

これまたクリックしてもお値段ぐらいしか分かりません。


どちらも甲乙付けがたいのですが、あえて私は●●●を選びました。

基本的にへそ曲がりですから・・・、人が使わなくて誰とも被らないリールを選びました。

釣れる釣れないは、私の腕次第!?

既に注文済み。

いずれにせよ、どちらを選んでも、自宅に届くのは2週間後以降だと思います。


後は竿も見つけないとといけませんし、メタルジグも買い込まなくてはいけません。


PEラインにショックリーダーもそろえないと・・。




























posted by ジャズフィッシュ at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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