マキエ釣りが嫌いな私は暫く荒津オイルセンターを回避!

マキエを撒いてのフカセ釣りが主流の荒津オイルセンター周りは暫くパスでございます。

先端の長〜い波止は満ち込みの際にメイタ〜チヌが出るのですが、要所要所でフカセ釣りの釣り人がいますのでここもパスです。

暫くはメイタ〜チヌは棚上げしておいてセイゴ〜スズキ釣りに専念いたします。(アーメン)


前々回行きました長浜の魚市場の対面です。


クルマ横付けのお気楽・お手軽ポイントです。


私は基本的にこのようなお手軽・お気軽ポイントが好きです。


不思議なもので、自転車やスーパーカブでしか行くことが出来ないポイントは良いポイントが多いものです。

理由は場荒れしないから・・・・に、尽きます。

クルマ横付けのポイントは入れ替わり立ち代わりいろいろな釣り人がやってきて、
ある人はサビキ釣り、
ある人はコウイカをスッテで狙ったり、
ある人はエギを投げまくったり、
ある人はルアーを投げまくったり、
・・・・エトセトラ・・・etc.

だいたいが、このような場所にはメイタ〜チヌは付きません!!

人が行かない、行きにくいポイントを探すことが一番なのですが、年を重ねますと、「そこまでして釣らんでもよかろう!!」と言う気持ちが先立ちます。(苦笑)

基本的にクルマ横付けが好きで、マキエを撒くのが嫌いなグータラ釣り師なのかもしれません。


今日は磯竿を2本出してタナを2ヒロ、2ヒロ半に合わせてセイゴ〜スズキのウキ釣り開始!!


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例によって須崎の鉄人の黒のニッサン・セレナがございました。(苦笑)

潮は動かずに下げ潮みたいです。

ウキがピクリともしませんので、ハンドメイドの落とし込み竿で周囲を探りました。

最近湾奥名物になっているアラカブをゲット!

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夕方になっても下げ潮なのか、アタリがまるでチイチイフグのような小ささ。

2〜3センチのチ●コハゼかと思いましたバイ!

すぐその後に明確なアタリ。

このアタリこそ私が好きなヤツラのアタリです。

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17〜8センチですが、かなり肥えていてなかなかの引き。


メインのウキ釣りはウキが流れに乗って移動するだけで、ウントモ、スントモ・・・!!


そうしているうちにハンドメイドの竿の穂先に今までとは違ったアタリが・・。

ガサツに引くので小物であることは間違いございません。

釣れたのはこの方。

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30センチほどのちっせーセイゴ

メバルはキープしましたが、この方は、謹んで海にお帰りねがいました。

その後は、先ほど程度のアラカブとメバルを1匹ずつ追加。

下げ潮でド干潮近辺のためか、ウキには何ら変化なし。

足元の下が空洞になっているようなのでソコを探りますと、今までにないモゾ〜っとしたアタリ。

時間を掛けて、ゆっくりと竿先を送り込みますと、更に竿先を押えるようなアタリが!!

エサを咥えているのは分かるのですが、ハリを飲み込んだのかどうか・・・。

そうしていると、竿先にガクンという引きが・・・。

ヤツが走り始めました。

スプールから親指を離して、止まったところで応戦。

目の前でエラ洗い2回!!

まあ、たいしたことではないサイズです。

しかし、使っているのが2・7メートルの極細のハンドメイドの竿ですから、グイグイ引いてくれます。

浮かせた瞬間に速攻タモ入れ!!

タモを握ってこいつを掬うまでに恐らく2〜3秒!?

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47〜8センチのセイゴ。

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丁度8時になりましたので、ここで納竿。

まだまだ、数は望めませんし、型もイマイチどころかイマサンぐらいですが、クルマ横付けのグータラ釣り師はこんなもんでございます。

今年はここで80オーバーのスズキを落とし込みで釣りたいと思っています。

次回の休みもここです!!(苦笑)










































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7・2メートルの落とし込み竿のカレイなるデビュー!?

 どのような感覚なのか確かめたいばかりに小雨がパラつく中、ポイントで本虫を30グラムと、小物を買って向かったのはここです。

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荒津オイルセンター。

やり手の釣り師と思しき方を発見して車を止めますと、足元にはストリンガーが!!

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40センチほどのキビレがストリンガーに繋がれて泳いでいました。

道具と言い、なんだか昨年の今頃に釣研のテスターの坂本さんを思い出しますと、お知り合いのこと。

サンラインと言う釣り糸のメーカーのテスターをされている吉田さんと言う方でした。

さもあらん。

昨年坂本さんがチヌを爆釣したポイントが空いていましたので、ここで吉田さんと一緒に竿を出すこととなりました。

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ド干潮近辺で、切り返しの時合いに期待が持てそうです。

私は、早速チヌ用のミチイトをまいたABUのアンバサダーをリールシートにつけて、竿を伸ばしてガイドに糸を通しました。

8本継ぎでガイドがたくさん!!

7・2メートルもあれば止むを得ないが、それだけでかなりウンザリ。(苦笑)

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竿も片手では到底持てるようなシロモノではございません。

やはり・・・・!!

構造物の際を直撃しましたが、何にもアタリません。

潮は左から右へと流れています。

吉田さんが言うには右から左に流れた方が食いが良いそうです。

折角本虫をつけているのにアタリもないとは!!

目印が左から右に流れていく途中で、長い長い竿先に鮮明なアタリが!!

食い込むまで待って、アワセますと、それなりに引きます。

でも、メイタ〜チヌではなさそうです。

釣れて来たのはこのお方。

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25センチほどの肉厚のマコガレイ!!

投げ釣りでも1匹も釣れなかったのに・・・。

花見ガレイと言うには時期も遅いし、入梅寸前ガレイ??とでも、命名するべきか?

1匹目の本虫でカレイが釣れてまさに「カレイなるデビュー」をこの竿は飾ったのでありました。(笑)

ですが、その後がいけません。

例によって、ハゼドンが数匹。

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しかも、荒津オイルセンターにはかなりネコが生息していて、いつもおこぼれを虎視眈々と狙っています。(トラではないのですが!!)

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ハゼドンはネコに奉納。

暫くして吉田さんの竿が曲がり、35センチほどのメイタが!!

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やはりここはマキエを撒いて、フカセ釣りが王道の釣り場なのでしょうか?

私の竿にはメイタ〜チヌのアタリは一度もなく、まるで庄内竿を持つように両腕で竿を持って、右腕が筋肉痛になりそうです。(苦笑)


その後、吉田さんにスズキが釣れる有力ポイントを教わりまして、電気ウキで流しましたがアタリなし。

暫く吉田さんとお話をしました。

釣れる釣れない・・・・・・・・、は置いといて、貴重な情報を頂きました。

この場をお借りして、感謝!!





































posted by ジャズ、フィッシュ at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メイタ〜チヌ不在情報の中、リーサル・ウェポンならぬUltimate Weaponがついに届いた!!

沖防がどのような状況なのかは、知れたる方に聞いたところで「結構、釣れています!」などという商業用語しか返事がないのは周知の事実。(苦笑)

「いや〜、さっぱりですね!!昨日は15人渡って全員ボウズでしたバイ!」と、言うような本当にありがちな正直なお話は今まで聞いたことがございません。(苦笑)

真実の事実は常に隠蔽。

政治と行政と電力会社の台詞みたいだ。(笑)

「釣れていなくても、釣れていると言う!!」

「安全でも何でもないのに安全!」と、言い張る!

どこかの釣り船の腐れ船長と同じフレーズで、耳タコになるのであえて聞かないことになってしもーた。

「今日はおかしいな〜!!」
「今日は釣れんな〜!!」

などと言う陳腐極まりない台詞などこれまで死ぬほど聞いてきましたバイ!

政治も空転しているが、私の釣りも空転している。

決定的に違うのは私の釣りが空転したところで、誰がどうなるわけでもない!!(苦笑)
迷惑など誰にもかけないですよね!?

よしんば私だけがバンバン釣ったところで、どうなるわけでもない。

だが、私なりにこの非常事態を考えて購入したのがこれでござる。

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7・2メートルの落とし込み竿

釣具のポイントにもフィッシング・ワールドにもタックル・ベリーにも100%売られていない竿だ。

通常の2倍の長さがある落とし込み竿。

下手な釣り師の私が考えた即席のUltimate Weapon(最終兵器)で、ござる。

私は前打ちが嫌いな落とし込み釣り師です。

ミチイトを予め出して、遠くのポイントに打ち込むと言う動作が、面倒極まりない。

潮が押してくるときは、遠くに投げても手前にしかエサのついたハリは沈まない。

「前打ち」の意味がほとんどない!!(苦笑)

私なりに考えたタクティクスは、「垂直にエサが届くこと!!」のみ。

この竿はまだ使っていないが、かなりと言うか・・・・やはり・・・太い。

20年ほど前に買って、このところ暫く使っていない同じニッシンの竿と比べるとその差は歴然。

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磯竿の4〜5号ぐらいのグリップ。(苦笑)

この竿に取り付けるリールを私なりに考えたのがこの二つ。

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一つはABUリールのアンバサダー150プラス

15年ほど前に購入したレアなモノだが、生憎九十九島のタイ釣りに使っていたために3号のPEラインが巻かれている。

使うのであれば、3号のナイロンハリスに巻きかえるべきであると思っている。

もう一つの候補はこちら。

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ダイワの極小両軸受けリール

竿の持ち重りをせめてカバーするべく、極限に軽いリール。

決して安くはない3号のナイロンのミチイトを巻いているが、クルクルに巻き癖がついている!(苦笑)

使う前から、嫌気がさします。

巻きかえるのであれば、PEの1号ぐらいか?

でもな〜!!

私は基本的に船釣り、投げ釣り以外にPEラインを使うことはあまり好きではない。

感度・強度は抜群だが、風に弱く、結びコブが出来たら最低なラインだ。

たかが水深3メートルから10メートルを探るのにPEラインを使うメリットよりもデメリットの方が多いような気がしてならない。

陽もあれば、陰もある。

プラス思考ばかりが良いとも限らない。

 マイナス要因を虱潰しに削除するのも、ありうるはず。

いずれにせよ、今年はこれまでとは違った落とし込みの仕方をせねば!!

名もない釣り歴ばかりが長い私が手に入れたUltimate Weaponがどこまで湾奥の釣りに活躍できるのか?

それも、やはり、私のポテンシャル次第と言うことだろう。





































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭の鉄人爺ちゃん二人と相席でしたバイ!!

今日は釣り歴48年にして今年ジギング・デビューを果たすために釣りに行く前にここに寄りました。

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とりあえずは、タイラバ用の竿とリール、それにPEライン、タイラバを見まして、
ジギング用の竿とリールとメタルジグを散策&見物。

私なりの道具の調達法を冷静に考えました。

何も買わないで店を出るのはしのびないので、かねてより欲しかった釣り用のプライヤーを購入。

写真は撮りませんでしたが、なかなかカッコ良いスグレモノでございます。

次に向かったのは能古島の多々良船長の「海輝」で、一緒にウキ流しをした上田店長がいるポイント築港店。

エサのアオムシを買いに行ったのですが、ジギングのことを詳しく尋ねました。

「竿は1万程度のナンテラカンテラでも良いが、リールが決めて!ソルティガに越したことはないんやけど、ソルティガは8万以上するんで、ナンテラカンテラでも良い!」と、言われていました。(苦笑)

竿のナンテラカンテラと、リールのナンテラカンテラがイマイチ聞き取れませんでした。(汗)

おまけに、「はよ、メイタ〜チヌば釣ってください!!」などとも言われましたが、本日はメイタ〜チヌ探査ではござらぬ。

エサを買って、目的地に行きました。

本日はセイゴ〜スズキ探査なのでございます。

選んだポイントはここでございます。

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分かる人には100%分かる長浜の魚市場の対面

ここは今時期一昨年はセイゴ〜スズキで活況を呈して、ポイントに入れなかったところです。

今年は、釣り人も極めて少ないのですが、スズキ釣りの名人の須崎の鉄人爺ちゃんが後からやってこられました。

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70〜80センチ級のスズキを年間相当釣られているスズキのエキスパートのお二人です。

アメニモマケズ、カゼニモマケズ、フユノサムサニモ、ナツノアツサニモマケナイ強靭な精神力を持ち合わせたお二人でございます。

私のように、「今日は釣れない!!」と見切りをつけて、トットと帰る釣り歴ばかり長い半端モンとは違って、筋金入りの湾奥釣り師でございます。(合掌)

私は磯竿の1・5号と2号を2本出して、タナを2ヒロと3ヒロに合わせて釣りを開始。

小一時間なんもアタリなし。

気配すら感じませんので、シビレを切らして落とし込み竿を出して周囲を探りました。

辛抱できずにすぐに他の事をやるのが私の流儀!?(苦笑)

20メートルほど離れたところで、ギリギリ持って帰ることが出来そうなメバルをキープ。

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17センチぐらい。

その後にこの方が・・・・・・!!GEDC3275.JPG

20センチあるかないかのアラカブ

須崎埠頭のドンズマリの湾の奥でアラカブなど釣れるのは初めてですが、その後にも同サイズのアラカブを追加。

何故、昨年ぐらいから湾奥にアラカブがいるのかは不明です。

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メバル2匹、アラカブ2匹を釣って、ボウズは免れましたが・・・、その時1人の鉄人が!!

タモを出して何やら掬っている様子。

なんと、シンキングミノーで1投目から食いついてきたのがこの方。

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40センチちょいのセイゴ。

写真のセイゴの左側がヒット・ルアーでございます。

その後私はホッタラカシにしていた落とし込みの竿に・・・。

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2ヒロぐらいでアタリを待つとこの方が・・・・!!

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18センチほどのアジゴ。

恐らく前回アジング狙いの方はこのアジゴが釣りたかったのでは??

結局、電気ウキをつけた磯竿2本にはアタリは1度もなく、8時を過ぎてタイムオーバー

鉄人爺ちゃんお二人に挨拶をして帰リ際に、
「満潮が11時ぐらいぐらいやけん、10時過ぎから12時ぐらいが時合バイ!!」と、言われましたが、明日は仕事ですし、早く帰らないとカミサンから罵詈雑言のマシンガンを浴びることは必至。

よしんば80センチオーバーのスズキをぶら提げて帰宅しても、カミサンの怒りの前では免罪符にもならないことはお分かりですよね?

今日は本当に後ろ髪を引かれる想いをしながら、納竿。

次回の休日もここでセイゴ〜スズキを狙いますバイ!!






































posted by ジャズ、フィッシュ at 00:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本虫の残りでメイタ〜チヌ探査

 一昨日の本虫の残りでメイタ〜チヌの探査。

中央埠頭の御笠川沿いのポイントへ向かうことといたしました。

釣り場では、アジゴ狙いの先客がおられまして、次々にコノシロとボラを釣り上げていました。

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子供さん達は大喜びでございます。

人の笑顔は見ているだけで、こちらも目を細めますよね?

本日は「もしかしたら・・・」とのことで、がまかつの3・9メートルの落とし込みの竿を使うことといたしました。

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硬い調子の竿ですので、大物が来ても楽に獲れそうな竿です。

問答無用で底から引き離すポテンシャルがあるはず!?

私は恐らく10年以上も前に製造されたであろう・・・がまかつの竿が好きです。

落とし込みの竿に限らず、磯竿や船竿も・・・。

竿の塗装も良いですし、細部が丁寧に作られているような気がするのは私だけ?

それは兎も角、がまの竿に本虫をつけて小さなアタリで釣れあがってきたのはこの方。

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タックルとエサが泣いています!!(苦笑)

ズ〜っと、歩きながら底付近を探りましたが、アタリらしきものは例の小メバルだけ。

小一時間ここで探りましたが、パス!!

次に向かったのはいつもの須崎の東側のポイント

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私が到着した時は日曜日にも拘わらず誰もいなかったのに後から3人ほどのルアーマンが登場。


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大変失礼ながら、私はここでルアーを投げて何かをゲットした方を今まで一度も見たことがございません。

なのに、よくルアーマンが訪れるポイントです。


下の写真の方はアジングとのこと。

私にはイマイチ意味が分かりません。

メバリングであれば理解しうるのですが、アジング?

25年近く博多湾の湾奥で釣りをしていますが、湾奥では20センチを超えるアジを釣ったこともございませんし、釣れたところでアジゴ、今の時期ですとそれすら難しいような気がするのは私だけ?

それも、まあ良いとして・・・、この船がこの場所に停泊している時は良くないような気がいたします。

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浚渫船でしょうが、どこを浚渫しているのやら??

ここも結局小メバル2匹の釣果のみで移動することいたしました。

須崎の西側に。

船が4隻も停泊して釣る場所がございません。(汗)

一番奥の角地を探っていますと、アタリらしきものがございますが、ハリに掛かりません。

恐らく、用心深い小メバル。

2ヒロほどのタナで妙なアタリ。

釣れあがってきたのはこのお方。

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25センチほどのちっせぇ〜セイゴ

もちろん、すぐさま、リリース。

周囲には例のコウイカの墨だらけ!!

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荒津大橋の下付近では3人の釣り人がコウイカを狙っていましたので、竿も出さずに様子を見ていました。

1人の釣り人がこちらをすぐに釣り上げました。

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ここで、しばしお話をして納竿。

メイタ〜チヌ探査は今回もそれらしきアタリすらございませんでした。

サカナがいないところで竿を出す空しさ・・・。

今年は例年になく、釣れなさに慣れてしまっています。

あな、おそろし!!

















































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後輩のお父様のお通夜の帰りにメイタ〜チヌ探査

昨日記事を書いてパソコンをいじっていますと、本社から電話が・・・!!

本社から自宅に電話が掛かってくる時はロクなことがございません。

内容を聞きますと、いつも北九州で会議がある際に送り迎えをしてくださる後輩のG君のお父様がお亡くなりになり、本日が通夜で、明日が告別式とのこと。

お通夜の場所と電話番号を確認し、カミサンに礼服と黒ネクタイを出してもらいました。

今年に入り、知人のお父様がお亡くなりになったのはこれで3回目。

高齢社会ですし、知人の年齢からするとどなたかがお亡くなりになられても不思議ではない。

私の同級生では既にご両親とも他界された友人などいくらでもいます。

19時からのお通夜には行かねばならないが、メータ〜チヌ探査もしたいので16時30分頃に自宅を出まして、ポイント築港店で本虫50グラムを購入して一路お通夜の会場へ。

場所は西区の周船寺だ。

本来であれば、天神北から都市高速で今宿まで行けば良さそうなものだが、あえて一般道を。

理由は荒津大橋を渡るのが嫌いなのだ。(汗)

やむを得ず都市高速を走る時は必ず右車線を走るが、あそこの壁と言うかランカンの低さは尋常ではない。

荒津大橋を通過するまで生きた心地がしない!!


通行中の見慣れた福岡市内の景観などどうでも良いから、3メートルぐらいの強固な鉄壁を橋に取り付けていただきたいものだ。

で、一般道を通って到着した目的地はここ。

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後輩とご親族のお方にお悔やみを申し上げて、ご焼香を済ませて一路逆走。


長垂の付近で海を見ますと・・・。


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少し波がある様子。

姪浜の渡船場の波止も候補の一つに頭に浮かんだのですが、2時間ぐらいの竿出しのために終日500円の駐車場にクルマを止めるのも、もったいないし、姪浜漁港は小メバルとタケノコメバルぐらいしか釣れないであろうから、通いなれた須崎へ。

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コウイカ狙いのエギング野郎たちのパラダイスと化した須崎の正面では一番良いポイントにもエギを投げている青年が!


ここを断念して、須崎の東側へ。


今年初の本虫。

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50グラムで840円。
私の昼飯代よりも高い!!


底付近でアタリがあってあがってきたのはこの方。


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高価なエサに食いつかないで戴きたい御仁。


メイタ〜チヌが出るピンポイントを足早に落とし込むが反応ゼロ


気配すらない。


ここも30分ぐらいで諦めて東浜の船溜りの逆L字型の波止に向かいました。


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ここも気配がございません。


時折釣れるのは、誰かの釣り残したような小さなタケノコメバル。


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8時を過ぎて納竿。


帰り際にとある船の船長と暫くお話を。


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この船の船長でございました。

クルーズhttp://kruise.veen.jp/index.html


人柄の良さそうな方でしたので、私もジギングをやってみたくなりましたバイ!!


また釣具が増えるかも・・??(苦笑)








































































posted by ジャズ、フィッシュ at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっと予算会議が終了!!

昨日は北九州の本社に赴き、来年度の予算会議。

2月ぐらいからそれなりに煮詰めて考えていましたので、CEO(社長)と面談して5分で終了!!

私は理論武装するのが苦手な性格ですが、
性格的にいつもハードルを高くした、やや無理な予算組みを致します。

少し背伸びしたぐらいで届くような数字は予算ではないとも思っています。

自分で予算組みをした以上は、それなりのタクティクスも必要です。

そのことを社長も良くご存知かと・・・。

例によって姪浜に住む後輩から送り迎えをしてもらって北九州まで往復。

帰りに3号線のここで後輩と話が盛り上がりました。

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皆さんご存知の新宮のIKEAです。

後輩は既に2回家族で行ったとのこと。

かなり、絶賛していました。(苦笑)

私も妻もそのうちホトボリが醒めたころに行くつもりでございます。(苦笑)

新しいものには飛びつかない性格ではなく、人が多い場所が大嫌いなことが夫婦共通しています。

そういえば、過日那珂川河口に一緒に行った連中が、私を出し抜いて、数回夜釣りに行ったそうですが、ことごとくボウズを食らったそうでございます。(苦笑)

「仕事帰りにふらりと竿を出すには良いところですね〜!!」などと、タワケタコトを言っていましたが・・・。

That's Right!!


「明日はお休みでしょう?あそこに一緒に行きませんか?」と、お誘いを受けましたが、「明日は単独でメイタリサーチの日やけん!!」と、丁重にお断り。


好き勝手に好きな時間に行って、
好き勝手に移動し、
好き勝手に帰る。

釣れる釣れないは時の運と自分のウデ次第。

基本的に、「好き勝手が好きな我儘なヤツ」なので、許したまえ。

来月は彼らを連れてほんと20年ぶりぐらいに沖防の赤灯台に渡る予定。

「落とし込み釣りのファン」が増えるかも?

まずは私が釣って見せて、
やらせてみて、
褒めてやらねば、ファンにならず!!

どこかで聞いたような台詞でございます。
















posted by ジャズ、フィッシュ at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の私の釣り戦略

釣りに行くことができない勤務の日には、ほぼここに顔を出します。

西新のリヤカー部隊のNさんのところ。

Nさんも釣りをするそうで、話が合います。(合わせてくれているだけかもしれません)(苦笑)

店頭を見ますと、季節感のあるお魚が並んでいました。

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25センチほどの立派なキスがズラリ。

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30センチあるかないかのちっせ〜アコウ!!(キジハタ)

船釣りでよく釣ったサイズです。

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50センチ弱のマゴチ

そう言えば、これからの季節はヒラメよりも確実に旨い魚の一つです。

俗にいう「照りゴチ」と言われるシーズンのコチ。

釣り歴48年の私でも、50センチオーバーのマゴチは生涯3匹しか釣ったことがございません。

しかも、すべて九十九島でのエビ餌での筏からの掛かり釣り

ミテクレはワニを叩き潰したような魚ですが、味はこの時期ピカイチでございます。

刺身にすれば、鯛も、ヒラメも、スズキも比肩する相手ではございません。

釣りの話をNさんとしながら、かねてより思っていたことを本日実行いたしました。

それは、この竿を購入することで私自身の釣りのスタイルに変化をもたらすことでございます。

今までは落とし込みの竿と言えば、3・6〜4・2メートルがまあ、常識の範疇でございました。

あえて私は自作のハンドメイドの2・7メートルの竿を使うことが多いのですが、それは基本的にはロープが張り巡らされた漁港内のメバルをゲットするために自分自身で短く改造したモノです。

これが案外いろいろな場所で活躍していますが、当初はそんなことも考えませんでした。

まさかこの竿でチヌやスズキが釣れるとも思ってみませんでしたが、これが釣れました。(苦笑)

今回私が購入するのはこの落とし込み竿。

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「宇崎  プロスクエア マルチクロダイ UG 7.2m 」と、いうモノでございます。

もちろん、釣具のポイントやフィッシング・ワールドには売られているはずもございません。

一般には売られていません。

そこは蛇の道はナントカでございます。

「求めよ、されば、与えられん!!」なのでございます。

欲を言いますと10メートルぐらいの鮎竿よりも長い竿が欲しかった・・・。(そんな竿あるか!!)

つまり、7・2メートルの落とし込み竿!!

これでどこを狙うかは近場の落とし込み釣り師であれば、想像できますよね?

今までは、ノーマルな落とし込み釣り師でしたが、今年からはアブノーマルに!!

私をご存知の方は昔からアブノーマルなヤツだと思っているかもしれませんが・・・!

私なりに少し変わったおバカな釣りをするためにはこの7・2メートルの落とし込み竿が必要なのです。

ガイドにミチイトを通すのに倍の時間がかかることを思いますと、少しブルーでございます。(苦笑)

この竿が自宅に届きましてから、そのアホな釣りの全貌がお分かりいただけるかと・・・。

あまり、期待はしないで下さいマシ。

あくまで、バカの実験的な釣りと、お考え下されば結構でございます。





















posted by ジャズ、フィッシュ at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寄るべき所に寄りました。

空腹の腹を満たした私はカミサンの要請もあり、寄るべき所に寄りました。

田川からの帰り道です。

まずは、ここ。

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昼過ぎにお目当てのチーズケーキを買えなかったお店。


お金を払って予約していましたので、当然買えました。


以前、ご紹介した・・・と、思いますが美味しいので改めて。

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適当に切り分けてくださればOKです。

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本当に美味しいチーズケーキです。

私のカミサンが楽天市場の全国第一位のチーズケーキを東北から取り寄せましたが、
私は個人的にはここのほうが美味しい・・・・と、思います。

まだ、食べたことがない方は是非是非お召し上がりになられては?

大きさといい、旨さといい、これで1050円なんて信じられません!!

更に私はここでこれをも買いました。

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タダ単に、昼間にカミサンの実家にシュークリームを買っていくときにこの商品を20個もオーダーしていた私よりも年配の男性がいたからでございます。

食べてみました。

実に美味しい!!

これも、きっとはまります。

私はこの店の宣伝をしてリーベートをお貰っているわけではございませんが、かなりのファンです。

八木山峠のお世辞にも立地の良くないところで美味しいモノを作っている姿勢がナイスでございます。

次に寄ったのはここです。

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篠栗に行きますと、こんにゃくの看板が目に付きます。

普段はこんにゃくのことなど、ど〜でも良いですし、気にもかけませんが、改めて「こんにゃく専門店」と、言われますと、なぜだか立ち寄りたくなります。

私が購入したのはコレでございます。

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どちらも、好きでした。

私は年のせいか、すき焼は牛肉よりも糸こんにゃくが大好物です。

肉が主役で、こんにゃくを入れると肉が硬くなるなど・・・・、知ったことではございません。

私のすき焼の主役は「糸こんにゃく」です。

帰宅して、早速チーズケーキを!

ここのチーズケーキは本当に美味しいです。(ひつこい!)

釣りに行かずにチーズケーキを食べながら、次の釣行を考える私でございました。

































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「母の日にちなんで本日の釣りは没!!でございます。」の、続き。

二人の母に1人で会いに行った私は3時過ぎとなり、かなり腹ペコ

かねてより気になっていたココに帰り道に寄ることと致しました。

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何十回とこの前を車で通過して未だ入ったことがなかった「牛牛うどん」。

看板には「安い!旨い!早い!」の決め台詞が明記してあります。

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外観からすると、なかなか期待できそうでございます。(苦笑)

私は、はじめての店に行った時は、「何がおススメですか?」と100%尋ねます。

100%です。

値段は気に致しません。

言われるままのモノをオーダーいたします。

今回もそうしました。

店員の方が「肉うどんか牛丼がおススメです!」と、言われましたので肉うどんをオーダーしました。

普段は肉うどんをまず食べません。(汗)

うどん屋さんではほぼ90%以上の確率で「ゴボウ天うどん」をオーダーいたします。

「ゴボウ天うどん」は、福岡県民のソウルフードではございませんか??

600円の食券を購入して出てきた肉うどんはこれでございます。

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私は正直美味しい!・・・・、と思いました。

牛肉は和牛を使っているとのことでございます。

絶妙の甘みと冷凍うどん麺のコシがマッチング。

まあ、美味しいお店を紹介している雑誌や本はいくらでもございますが、すべてがパブリシティではないところがミソなのです。

ある出版社のグルメ本を読んで行ったところが「サービスも最悪、従業員の態度も最悪、味も最悪」なんて経験はありませんでした?

しかもその店、半年後に閉店していました。(苦笑)

私は、以来馬鹿げた美味しい本の類は一切「読まザル、聞かザル、行かザル」の3サルの姿勢を貫いています。

出版社の連中はとにかく目新しい情報に飢えていますから、見境なしに何でも良い様に書くしかないのです。

「旨い店特集」など陳腐の極みではないかと??


「ココだけは行って欲しくないマズイ店特集!!」の方が核心を突いていると思いますが、営業妨害で訴えられますので、そんなことも・・・、出来ないことは十分承知。


だが、憲法にも保障されている言論の自由、知る権利は重要ですが、これまた相手の利益を脅かすワケにもいきません。


「旨い店、旨いもん特集」など、とっくに飽きているのは私だけですか?


私は妙な好奇心がありますので、「この店のこれを頼んだら100%気分が悪くなること必至!」と言う特集がございますれば100%読んで、100%行きたいと思います。(苦笑)


そのような店、ございませんか??


カップラーメンのほうが数倍旨い、クソ不味いラーメン屋などいくらでもございます。


しかも、名の有るラーメン屋さんでです。


いかん、、いかん、こんなこと真剣に書いていたら須崎埠頭や箱崎埠頭で本当にどざえもんになるのがオチです。(苦笑)


話は横道にそれましたが、「牛牛うどん」の肉うどん・・・・、機会があれば一度食べてみては?


































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母の日にちなんで本日の釣りは没!!でございます。

今年は5月13日の日曜日が母の日になっています。

本日一足早く、私1人でカミサンのお母さんと、私の母を訪ねて一路田川へ。

カミサンのお母さんに途中でお土産を買おうと思って寄ったのは、ここです。

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駐車場のところには有名なこの方の看板が!!

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「あさ なまたろう」ではございませんよ!!


以前紹介しました八木山のたまごハウス


ココで、例のチーズケーキを買って行こうかと・・・。


ですが、お店の中には見当たりません。


若い女性のの店員さんが、「何かお探しですか?」と尋ねてまいりましたので、


「でっかくて、丸いチーズケーキは無いんですか?」と私が申しますと、


「お昼の1時からの販売となっております。」とのこと。


時刻は12時半少し前。


短気な私は30分以上も待てません。(苦笑)
神よ、許したまえ!! 典型的な田舎モンでございます。


どこかの家具屋に行くのに3時間も待つなど私には無理なお話。


結局、あまりに有名なシュークリームチーズ・ステックタマゴプリンと、タマゴかけご飯専用の醤油などを購入して一路カミサンの実家へ。


カミサンのお母さんは、台所に立って何やら料理を作っていました。


丁度運よく、カミサンの妹も来ていて、お菓子がはけそうです。


義母にはポチ袋にお金を包んで、お小遣いを!!


カミサンと結婚した当時に、田川に泊りがけで行くごとに義母は私のズボンのポケットに万札をねじ込んでは、「娘には内緒で・・・、小遣いにしなさい!!」と、いつもお小遣いをくれていましたので、今度は私があげる番でございます。


「カミサンには内緒で!!」と、私が言いますと、ゲラゲラと笑っていました。


義母と私の二人のアイデンティティーは「カミサンに内緒!」と言う言葉。(苦笑)


受けたご恩は数倍にして返さんと!!


義母は昨年肺がんの手術をしましたので、少し気弱になっているかも??と、思いつつ次は私の母のところへ。


義母のところから30分もかからず母のところへ。


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母から、「少し痩せた?」と尋ねられましたので、
「めしも食わんで釣りしよるけん!!」と私が冗談を申しますと、
「アンタ、小さい頃から釣りばっかりして、いい加減飽きんとね?」とも言われました。(苦笑)


私は今年54歳にもなるのに母にとっては生まれたときからの記憶がすべて連続しているので、いつまで経ってもやはり、子供でしかございません。


「そうそう、貴施子さんからお花が届いとったけん、お礼言うとって〜」だと。
貴施子と言うのは私のカミサンのお名前でごんす)

カミサンは私には何も言わず、母に「今時流行りの何とかフラワー??」を、贈ってくれていました。
(花瓶にミッキーマウスが3つぐらい付いていて、ドライフラワーのような物)


母にはカミサンが予め阪急デパートでこれを買ってきてくれていました。

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ナントカカントカのシュガーサンド

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ナンテラカンテラのラスク


食いしん坊のカミサンは酒も大好きで、お菓子も大好きで、酒の肴が大好きで、阪急デパートが最近遊び場になっているようです。(苦笑)


母のところを出たのが3時前。


そう言えば、昼めしを食うのも忘れてで二人の母のところに行っていました。


田川のとある場所の河川敷きに花がたくさん咲いているところにクルマを止めて辺りを見渡しました。

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以前カミサンとこの傍を通っていますと、
「私、この辺で生まれたんよ〜!」と、申しておりました。


まさか川の中で生まれたのでは?(苦笑)


帰り道はアソコと、あそこと、あっこに寄らねば!!


続くかも?



























































posted by ジャズ、フィッシュ at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日日是好釣 2

7時半頃に須崎の東側での釣りを辞めてS君と集合場所の那珂川河口に向かいました。


と、言っても日曜日でクルマも少なく、移動と言っても2分程度なのですが・・・。


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到着して予め用意していた仕掛で私はすぐに竿出し。


S君がチンタラチンタラ仕掛けを作っている際中に私の遠くに飛ばした電気ウキが沈み、暫く待ってアワセますと、魚の手ごたえが!!


着いた早々1投目から25センチほどの小さなセイゴ


エサを付け替え、2投目を投げた頃にH君と今まで釣りをしていたS君とは異なるS君が登場!!
面子は揃いました。


再び私のウキが沈み、またしても25センチほどの小さなセイゴが釣れました。


後から合流した二人が慌てて仕掛けを作り始めました。(苦笑)


H君は鷹島をはじめとして呼子方面にも今でもよく通っているクロ釣りが得意な後輩


すぐに仕掛を作り、電気ウキを私の電気ウキの近くに投げてきました。
さすがに、コントロール抜群!!


すると、H君のウキがぼんやりと沈んでいき、横走りになっています。


「あわてんで、、、でゆっくりと・・・!」と、私が言うまもなく彼の1・5号の竿が曲がっています。


タモも出してなく、ブリ上げてH君がゲットしたのがこれ。


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40センチほどのセイゴ


H君は興奮気味で「こんなデカイの、初めて釣りました!!」と、バッカンにセイゴを生かしていました。

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40センチがデカイかどうかは別として、釣人の笑顔は良いものです。


程なく私にまた25センチほどのセイゴが掛かりました。
今日は私は脇役なんで、自ら釣った小さなセイゴの写真撮影は割愛させていただきます。(笑)


その後暫くして後から合流したS君にもセイゴが!


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残るは須崎で一緒に落とし込みをやっていたS君のみ。


彼が用を足している時にウキが沈み、周りが「ウキ沈みましたよ〜!!」と、言ったので慌てて竿を
上げるとついにS君にも待望の1匹が・・・!!


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これで全員安打


ココに集合するよう計画を立てた私の役目は終わりました。


私も含めて翌日は皆お休みなので、彼らは「まだまだこれから・・・・!!」と、意欲満々で竿を出して
いますが、私はここいらで納竿することに・・・・。


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「釣りは大人を子供にし、子供を大人にする」と、いうくだりを、開高健氏の本で読んだことがございますが、まさに・・・・。


日日是好釣!!


私の役目は無事終了。


その後の彼らの釣果・・・、連絡していません。(苦笑)











































posted by ジャズ、フィッシュ at 08:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日日是好釣  1

禅の言葉に「日日是好日」なる言葉がございます。


その意味は、「毎日を精一杯生きなさい!」と言う教え。


私は、本日かねてより約束していた3人の後輩をお招きして那珂川の河口で釣りをする約束をいたしました。


時間は夜の8時集合です。


ですが、私が家を出たのは夕方4時半。


ポイント築港店で4人分のセイゴ釣り用の太目のアオムシを200グラムと、これからの暇つぶし用のモエビを50グラム購入。


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モエビ50グラムと言えども、型が小さいためにかなりございます。


それを持参していつものココに行きました。


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右を見れば・・・、親子連れ。


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左にも2〜3人の釣り人の姿が見えます。


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仕掛けを作り、これから・・・、と言う時に3人のうちの1人直方市在住のS君から携帯に電話。


「今、ポイント築港店に来ています。エサは買われました?」との愚問。


魚のエサはもとより、みんなの分の飲み物やおやつまで買っています。


「今どこにいるんですか??」との電話で、場所を知らせて竿出しをしていると、程なくS君が来ました。


彼は15年ほど前からの釣りのイロハを教えた仲でございます。


すぐに落とし込み釣りの準備をさせて、実釣開始。


開始早々私にメバルが・・!!


いつものサイズですが、丸々としています。


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すぐにS君にも・・・。


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20センチオーバーのタケノコメバルが・・・!!


S君はタケノコメバルを初めて釣って驚きの様子。


休日は専ら若松に行く彼は「これ、何です?」と、真顔で言っていました。


北九州市内の釣り場ではタケノコメバルはほぼ見かけません。


あっ!と、言う間にサカナがドンドン釣れ、釣った魚をバケツに入れてはS君のクーラーに。


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彼とは7〜8年前にはやと丸沖防に何度か渡った仲です。


ほとんど全員が落とし込み釣りデビューで、岩ガニとアオムシで二桁近い30センチ前後のメイタをかなり釣った記憶がございます。


そんな彼が「いや〜、メバルって、面白いですね〜!!」と、言ってくれました。


S君は先月既に若松の運河で45センチのチヌをフカセで釣っています。
その前の週にも若松の西波止で42センチのチヌを釣っています。


「久々にやると、本当に落とし込み釣りは面白いですよね〜!」と言う言葉が私には何よりで・・・、ございました。


7時過ぎまで二人でメバル・タケノコメバルを30枚ほど。


今日のメバルは少し型が良かったような気がいたします。


さてさて、これからが本日のメイン・イベント


二人で竿をたたんで次なる目的地の那珂川河口に向かいました。








































posted by ジャズ、フィッシュ at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水難事故には要注意!!

5月4日のに西日本新聞の朝刊に荒津で溺死死体が上がって、事故と事件の両方で警察が調べているとの記事が載っていました。


溺死死体のことを俗に「どざえもん」と言います。


ドラえもんとの因果関係は不詳です。
勉強不足ですみません。(苦笑)


「常識ポテチ」と言うサイトによりますと、以下のようなことが書かれていました。


⇒水死体のことを「土左衛門」といいます。読みは「どざえもん」。

土左衛門は元々は江戸時代の力士「成瀬川土左衛門(なるせがわどざえもん)」に由来しています。色白で肥満した力士であったようで、膨れあがった水死体が彼にそっくりであったことから、水死体のことを「どざえもん」というようになったとされています。

江戸時代より名を残したということは大変なことですが、それが水死体の代名詞とはなんとも複雑な気持ちでしょう。水死体=土左衛門という代名詞が彼の生前から使われていたかどうかは定かでありません。ちなみに男の土左衛門はうつぶせに浮き、女性の土左衛門はあおむけに浮くといわれます。が、これも定かではありません。

ところで水死体の場合ですが、死んだ直後は人間は水の中では底に沈みます。しばらくして腐敗が始まりますとたんぱく質が分解してガスを発生し、浮力がつきます。その結果浮いてくることになります。腐乱し水を含んでいるのでぶよぶよに膨らんでいます。この状態が土左衛門。
ガスによる浮力は相当なもので、よく手足にコンクリートブロックなどをくくりつけた殺人事件などを小説などに登場しますが、実際そんなものでは浮いてきてしまうそうです。ガスを含んだ土左衛門は腐乱が進んでやがて水中に沈んでいきます。

さて、事件簿のようになってきましたが、水死体には生きたまま水死体になった場合と、死んでから水中に捨てられ水死体になった場合とがありますが、これは法医学的に簡単に判別できるようです。

生きた状態で溺死しますと、水が肺に入り込み、生きているがゆえに水の不純物が細胞に取り込まれるのです。これを生活反応といいます。これに対し、死んでから水没した場合は同じように肺には水が満たされていますが、生活反応がありません。この法則を知っていれば水死体が入水による自殺か、どこか違うところで殺された他殺かがわかるということです。

ちなみに湖で水死した場合など、その湖に生息するプランクトンが細胞の中に入り込んでいるため、溺死した場所を特定することもできます。死者に口無しといわれますが、とんでもない、死者ほど饒舌なものはないのです。こういった分野は法医学といいますが、私たちが想像する以上に進んでいる分野なのです。



・・・・・・・・・、なるほど、随分と勉強になりました。


これからはこの「常識ポテチ」と言うサイト、私も利用させていただきます。


実は驚くべき水死の実態についてご報告。


⇒水死にいたる以前の行為は魚釣り・魚捕りが最も多く、292名が死亡している。(2002年)

多くの場合は水辺の危険性に対する油断が招いた事故で、強風や雨量の多い時に釣りをしていて高波や濁流に流される事故や、酩酊状態で釣りをしていて防波堤から転落する事故が毎年、発生している。

また、足場が不安定などといった、危険な場所での釣りを避け、場合によっては命綱を用いて安全を確保をすることが事故を未然に防ぐ。

クーラーボックスを浮き具の代用にして助かった事例も存在するが、転落に備えてライフジャケットを着用することが生存率を高くする。


いかがでしょうか??


でも、私は皆さんに警鐘を鳴らせるほどの立派なマナーの良い釣り人ではございません。


私のことをよ〜く使っている方は100%笑っていると思います。


しかしながら危機管理は怠りません。


釣り場に到着すると、「海に落ちること」を常に想定して、どこなら陸地によじ登ることができるかを確認致します。


無鉄砲なことはいくらでも致しました。


我ながら未だに生きていることが不思議なくらい、30代ぐらいまでは立ち入り禁止区域には100%入る、危険立ち入り禁止の看板は私にとっては、よく釣れるから「侵入するべし!!」と、書いてあるようにしか理解できませんでした。(笑)


さすがに40歳を過ぎてからはそんなことは致しません。(苦笑)


随分、大人になりました。(笑)


「社会の秩序」と、言うヤツも従わざるを得ないことも熟知しました。


チヌの落とし込みシーズンがこれからですが、釣り人の皆さん、くれぐれも危機管理は怠りなく。


たかがチヌの50センチ程度で命を落としてはいけません。


釣れる時は釣れます!!


そのうちに!


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河口付近では、「コイのどざえもん」や、「カメのどざえもん」は比較的よく見かけます。


幸いなことに54年間「本当のどざえもん」に遭遇したことはございません。


出来れば、これからも遭遇したくはございません。


フィールドに立つ時はマキュアベリの「君主論」ではございませんが、
「獅子のように強く、狐のように狡猾に!!」が鉄則でございます。


ぼ〜っと、釣りに行って帰らぬ人となった・・・・と言うだけでは単なる「ウスラ●●」でしかございません。


自戒の念を込めてこの記事を書いています。


少なくとも私のこのブログを読まれている方に不幸が訪れないことは切に望みます。


PS


私は大きなテトラの釣り場には決して行きません。


そこに落ちて、よじ登れず、潮がミルミル上がってくることを想定してください。


「命と引き換えのサカナ」などこの世にはいません!!

























posted by ジャズ、フィッシュ at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セイゴってヤツは、本当に気まぐれで厄介なヤツラでござる!! その2

須崎埠頭の東側でおサカナをケープして次に向かったのは福岡ボートの真裏の前回竿を出したポイントへ。


前回25センチほどのチーバスと40センチほどのセイゴをゲットした場所が空いていましたので、そこに釣り座を構えました。


20メートルほど右側には、先客の投げ竿が4本立て掛けられています。



霧雨がシトシト降っているため、釣り人はクルマの中から投げ竿を監視している様子。(苦笑)



前回の釣行では、ほぼド干潮のときに竿を出しましたが、本日は水位がかなり上がってきていまして、
それなりに期待しました。



」スズキクラスが来ても良いようにタモもスタンバイOK!!



ですが、タナを変え、投入ポイントを変えても・・・・・・・・・・。
それらしきアタリすらございません。


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(真ん中の小さい点が、電気ウキ。)



投げ竿を出していた釣り人も愛想を尽かして納竿



午後7時半の時点で私1人になっちまいました。



常連さんと思しき方の姿も皆無。



私のカラータイマーも残り30分。



遠くに見える中洲のネオン街を見ながら、平家物語のくだりが・・・。


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無常感100%!!
祇園精舎の・・・・・・・・・・!!



程なく8時となり、私も納竿。



ココに5月6日に職場の後輩たちを連れてくるべきかどうか・・・・???



元来セイゴは釣れる時にはバタバタ釣れるが、釣れないときはサッパリというムラの多い魚です。


釣りを始めて今年で48年目ですが、ヤツラ(セイゴ〜スズキ)のことは良くわかりません。
ほんと!(苦笑)



神田昌典さんをしても「釣り場のマーケティングは不可能」ではないでしょうか?(苦笑)



ですが、だから釣りは面白いのです。



多くの本には、スズキは大潮周りが良い!だとか、エラが剃刀のようになっているから要注意!・・・などと言うのは私にとっては迷信でしかございません。



過去スズキクラスをおかっぱりから釣ったときは大潮でないことがほとんどですし、スズキのエラは剃刀のようにはなっていません。



「剃刀のようなエラでエラ洗いをしてハリスを切る」などと言う本が多いのですが、100%ウソでございます。



スズキの口の内側をご覧になるとお分かりかと思いますが、ザラザラした小さい歯が並んでいます。



これが厄介なのです。



基本的にフィッシュ・イーターであるためエサを丸飲みにします。



喉の奥に刺さったハリスがたとえ3号〜5号でも、あの細かい歯でクビをクネクネされては磨耗するに決まっていますし、3キロ〜5キロの重量が加われば、ハリスは切れます。



ハリの掛かる場所にもよるのです。



喉深くハリが刺されば、何号のハリスを使っても磨耗して切られるだけのお話。
本当にそれだけのことでございます。



俗に言う「地獄」と呼ばれる口元の両サイドにハリが掛かれば、エラ洗いを何回したところでハリスは健在でございます。



なので、「エラ洗いをしてエラでハリスを切る」、などという本を平気で書いている著者は論外です。



そんな本は廃刊にするべきであると私は思います。



通説・俗説を鵜呑みにする浅薄さ



他のことならイザ知らず、「いい加減なことを書くな!!」と、申し上げたい!!



それにつけても、セイゴ〜スズキはムラがあって厄介なターゲットでございます。































posted by ジャズ、フィッシュ at 21:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セイゴってヤツは、本当に気まぐれで厄介なヤツラでござる!! その1

月替わりの5月1日に小雨の降る中、例によって出撃。

前回のセイゴ用の太目のアオムシの余りもたっぷりございますれば。

さすがにカミサンも、「雨が降りようとに、行くと?」と、呆れ顔。

「会社の可愛い後輩たちにセイゴば、釣らせんといかんめぇ〜もん!! だけ、下見に行かんば!!」と、言いますと、

「ナントカカントカ言って、自分が釣りに行きたいだけやろ〜!?」と、ポツリ・・・。

すべてを見透かされています。

さらに、「言い出したらきかんもんね!!」と、ダメ押し!!

幼い頃母からも、祖母からも「ほんに、こん子は言い出したらきかんバイ!!」と、呆れられていました。(苦笑)

俗に言う「きかん坊」で通っていました。(苦笑)


通常の方の3倍ほど虫下しのチョコを食べましたバイ!!


そんなことはどうでもよろしいのですが、「行く!と決めたら100%行く」ので、カミサンも「ハイ!ハイ!海に落ちで死んできなさい!!」と、憎まれ口。(苦笑)


普通、ココまで言わんでしょう〜?!
田川生まれの田川育ちのカミサン「グサッ!」と、言ってのけます!!(笑)


5時半に現地に着きました。


那珂川の河口付近は7時を過ぎて行くこととしますので、それまでの1時間半は須崎の東側で落とし込みをすることにしました。


雨がシトシト降っていますので、長袖のTシャツの上から釣り用の上着を着て、フードを被って釣りを開始!!


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「雨のカーテンでメイタ〜チヌが出るかもしれん!!」などと、ムシの良いことを考えている矢先に海の上に何やら浮遊物が!!


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かなりデカイ・・・・・ミドリガメの溺死死体


津屋崎から福間の海岸ではウミガメの産卵場所があるそうだが、博多湾の湾奥ではこんなもんよ!!


「俺は一生浦島太郎になれんぞ!!」などと、独り事を言いつつ、エサをつけてアタリを待ちますと、竿先にゴツゴツとしたアタリ。


ゆっくり送り込んでアワセますと、結構引いてくれますが、メイタではなさそうです。


この方でした。


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マルマルとした20センチ超のタケノコメメバル


今年は本当にタケノコメバルが多い!!


30分ほど釣りましてこの釣果。


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税金みたいな方も。


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それぞれ、ハゼの仲間ですが皆種類が違います。
一番下のハゼの仲間はなんと体長が3センチほど。


こんなちっせぇ〜ハゼを釣り上げることができるのが「湾奥釣り師のなせる業」かも??(苦笑)


そうしていますと、右から何やら泳いでまいります。


竿を置いて、じっと見ますとなんと・・・!!


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たいして大きくないアカエイに小さなアカエイがくっついて泳いでいます。


なのでしょう!!


軟骨魚類の生態には詳しくございませんが、こんなところであからさまにナンパシーンを見るとは!!


徐々に薄暗くなってこの方も登場しました。


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推定16センチほどの!!


今日は貰い手が予約済みですからキープ。


7時になりましたのでこの場を切り上げることといたしました。


ココでの今日の釣果は、


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私の釣った魚を「美味しい!美味しい!」と、召し上がってくださるカミサンの知人がおられます。


時折スーパー・ドライを下さるので、釣り甲斐もございます。


前々回の記事の25センチほどのセイゴと40センチほどのセイゴも「美味しかった〜!」と、言っていただきました。


釣り人妙味に尽きるありがたいお言葉でございます。


さてさて、次は今日の本番?です。






















































posted by ジャズ、フィッシュ at 20:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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