釣り人妙味に尽きるコメントをありがとうございます。

昨年年末に、「正調博多雑煮の出し」として記事の中に焼きハゼをご紹介いたしました。


今になって、・・・・その記事を読まれた方からのコメントがございました。


⇒ 初めまして博多で、「焼きハゼ屋」を営む者で御座います。

ブログ拝見させて頂きました。
中々に為になるお話しを、ユーモアも交えてお書きになられていて、感心して拝読させていただきました。

さて、表題の焼きはぜですが、元々は博多に限らず、全国何処でも、正月のお雑煮に限らず、広く用いられていました。
しかしながら、昭和30年代後半になりますと、インスタント出汁に押され、徐々にその姿も、消えてしまいました。

しかし、私どもが商売をしておりますと、只今その、焼きはぜ文化の残る宮城県 仙台市だけでなく、全国津々浦々から、ご注文を頂きます。

掲載されていました、ハゼはかなりかなり焦げ目がありましたが、一匹、一匹、手間暇掛けて、内蔵、ウロコは勿論のこと、エラまで外し、遠火の遠赤外線で一時間以上、狐色になるまで時間を掛けて焼き上げた、焼きハゼは、アゴのそれとは、比べ物にならない程、上品で、淡泊な、味わい深い出汁が取れます。

是非、一度、焼きはぜ雑煮をお試し頂ければと、存じます。

との、コメント。


大変失礼ですが、「焼きハゼ屋」を営むと言う言葉に最初は、胡散臭さを感じて・・・・、
「そんな職業あるか!」と、ほったらかしにしていました。


てっきり、イタズラかと・・・。(汗)


生まれてこのかた、『「焼きハゼ屋」などと言うお店も職業も聞いたことがないぞ!ふざけるな!』と、無視していたのですが、どうにも文章全体からマジメな方のようですし、見識もあるお方のようです。


なので、・・・気になっていました。(汗)


コメントを戴いて1週間後の今日になって、ヤフーで「焼きハゼ屋+博多」で検索いたしますと、


なんと言うことか!!


店主の方には大変失礼いたしました。
無礼千万、お許し下さい。


「焼きハゼ屋」と言うのはニックネームだとばかり思っていました。・・・・(汗)


この場をお借りして浅薄な私の知識不足を許してください。


なので、「焼きハゼ屋」のご主人が書いているブログをご紹介させていただきます。


せめてものお詫びです。


http://blogs.yahoo.co.jp/kuroarakabu/6409208.html



ブログのURLにクロアラカブなんて・・・・!!(苦笑)なかなかやりますねぇ〜!!



今回で705記事書いていますが、これまで私のブログを見ていた方は私がハゼの刺身の旨さは筆舌に尽くしがたいことを読まれたかも知れません。


もう一度言います。


いくら天然モノでも、私は鯛やヒラメ、オコゼ、そしてトラフグよりもハゼの刺身の方が旨いと思っているアンポンタンです。


ですが、コレには難しい条件がございます。(もう読んだ!と、言う方は黙って聞いていてください)


9月、10月に釣れるお腹が狐色をしている25センチオーバーのハゼを必ず活かしてもって帰り、手際よく鱗を取り、頭を落とし、3枚おろしにしますと、中骨が金色に光っていますし、身はほぼ透明です。


このようなハゼの身を適当な大きさに切ってワサビ醤油で食するのです。


身はモチモチでプルプルです。


上品な甘みもございます。


言っておきますが、氷を入れたクーラーの中に入れた時点でアウトです。
その時点で美味しいハゼの刺身は食べれません!!
身が真っ白になります。


私は、上記に書いた条件に合うハゼを「黄金のハゼドン」と勝手に命名しています。


なかなかお目にかかれるハゼでもございません。


私が良く記事にする姪浜漁港の漁港内で9月〜10月の初旬に釣れるハゼでお試しアレ!!


ちなみにこのことも記事にしていますが、天ぷらもハゼが絶品です。


安っぽい居酒屋の冷凍のキスの天ぷらを「美味しい!」などといっている方は、本当に美味しいものを食べたことがない方の言うことでは??


私は御免です。


実はココまで書いても、私のカミサンもハゼが好きではないようです。


見てくれがよくないこと、チヌやスズキのように釣っても賞賛を浴びないことも一理ございます。


女性は人気がある俳優や歌手が好きな傾向にあります。


つまり、トラフグ〜高い〜誰でも食べれない〜・・・だから・・・・美味しい!!と言う短絡的な方程式を作りがちです。


あえてもう一度申します、トラフグの刺身とハゼの刺身(私が書いた条件モノ)を料亭でどちらを食べたいかと・・・・、聞かれますと、私は躊躇なく後者です。


私が言うところのハゼの刺身など出せる居酒屋、料亭、・・には未だに行ったこともございません。


ハゼドン、恐るべし!!


ハゼのだしで作った五島のうどんが食べてみたいものです!!


私は、個人的な見解ですが稲庭うどんよりも、能古うどんよりも、五島のうどんが好きです。


人それぞれですから、反対意見もあると思いますが、まあ50を過ぎたオッサンの戯言と聞き流してくださいマシ。


世の中の旨いもんはかなり知っているつもりでしたが、まだまだ洟垂れ小僧でございます。



































posted by ジャズ、フィッシュ at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GWにおすすめの博多区の釣り場かも?

須崎埠頭の先端部分でコウイカを釣っている方々を尻目に私の竿にはアタリすらなく、唯一の獲物がヒトデということで、須崎埠頭の西側に向かいました。


ココは最近たくさん船が停泊していて思うように釣りが出来なくなりました。


ピットに張られた太いロープを考慮しますと、本当にポイントは僅か。


しかも今日はこんなモノが置かれていました。

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ナンバープレートがない事からすると不法投棄のクルマ

見なくても、エンジンナンバーさえも削っているはず。

車種、年式から車検、廃車登録をしていない方を割り出すべきです。

最悪コレが盗難車ですと、分かりません。

埠頭のすぐそばにクルマの不法投棄など、信じがたい行為です。

それは兎も角、明るい電気ウキを点けて投げますが、反応なし。

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気配すら感じません。

このポイントもすぐに諦めました。

帰り道でもある那珂川の河口によりましたが、海底が丸見えなほど引きまくっています。
ド干潮近辺かも?

ですが、あえて・・・、竿を出しました。

1投目からアタリがあり、大きくアワセますと、ハリについているのかどうかすら良くわからない引き。

ハリに付いていたのはこの方。

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25センチぐらいのちっせーぇー、セイゴ。


速やかに那珂川にお引取り願いました。


それから、アタリもなく浮きが沈んでアワセますと根掛かりの連発!!!


カキ殻と泥交じりの物体を釣り上げますと、中から飛び出てきたのがコイツら!


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チヌに良さそうな岩ガニ

ですが、暫くあたりもないまま・・・。

電気ウキが沈み、またしても根掛かりだろうと、ほったらかしにしていますと、ウキが横に走り出しました。


アワセますと、それなりに引きます。(それなりですが・・・!)


近くに魚を寄せて、ブリ上げました。


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40センチほどのセイゴ


私はセイゴ〜スズキを狙う時は基本的に磯竿の1・5号にミチイト3号、ハリス3号を1メートルぐらいにいたします。


なので、ハリが掛かる部分にもよりますが、たいてい問題はございません。


そうしているうちに8時。


今日はココまでです。


今から・・・と、言う釣り人もおられましたが、私は納竿。


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投げ釣り、ウキ釣りには最高の釣り場です。


明るいし、人影がありますので・・・。


GWは満ち込みを狙っての夜釣り、いいいかもしれません。
































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭の先端はコウイカ釣り師の銀座と化した!!

後輩を連れて行くためにセイゴ〜スズキポイントを捜さねば!!


と言うワケで、本日も夕方5時半から出撃。


まずは、須崎埠頭先端部分の上組倉庫の前にて投げ竿にジェツト天秤を付けて竿を2本出して様子見。


竿先には何らアタリもないまま時間が過ぎます。


左を見れば、


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コウイカ野郎!!

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右を見れば、これまたコウイカ野郎!


私の横に、あとからやってきた方はなんと1投目からエギングでコウイカをゲット!!


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「やりますね〜!!」と、私が近づきますと、
「シリヤケですよ!シリヤケ!!」と、自嘲気味。


でも、元気良さそうなコウイカでしたバイ!!


ほらね!


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私が近づきますと、「用心せんば、墨ば吐きますバイ!!」とのお言葉。


釣ってもいないのに墨だけ吐きかけられたら・・・・!!(涙)


相変わらず、竿先にはアタリもなく、リールを巻いてみますと、ハリに掛かっていたのはコレ。


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ロクデナシでもヒトデナシでもない、純粋のヒトデ


ハリを外しながら、ヒトデが食べられないのか?と、真剣に考えたりもしました。


さすがに、魯山人の本にすらヒトデを食べるようなことは書かれていませんし、どの本を拝読いたしましてもヒトデ料理に言及している文献は私の手元にはございません。


まさに、「煮ても焼いても食えないヤツ」とは、ヒトデのためにあるような言葉です。


アタリもなくボーっとしていると、見たことあるような船が・・・。


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沖防渡しの「りょうよし丸」です。


4月の後半から沖防に渡り、メイタ〜チヌ狙いなのでしょうか?


暫くして、沖防を眺めますと、


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通称「くずれ」のところに数人の人影が。


私も、昔はよく通ったポイントです。


赤灯台近辺にも釣り人が数人確認できます。


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アタリがないまま時間は過ぎ、次々に釣り人が来てはエギングでコウイカを狙っています。


まさに、コウイカ銀座


私は、やむなく同じ須崎埠頭の西側でセイゴ〜スズキを狙うために移動することといたしました。


随分と日が長くなりました。


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今日のような穏やかな日の博多湾から見る日没風景は格別です。


自然の営みは私が他界しても確実に続きます。


今のうちに目に焼き付けておきたい風景でもあります。


何度でも・・・。


ちなみに私は休みの日はお昼寝を1〜2時間します。


今日も、私がお昼ねをしようとしますと、カミサンが「寝なさんな!!」と、一言。


「そのうち、寝たくなくても、寝とかないけんごとなるけん!! 体が動くうちは寝なさんな!!」ですと。


「・・・・・・・・・・・!!??」


私の妻ながら、なんともふざけたお方でございます。(苦笑)


年老いて海に竿すら出せなくなったら・・・・・・・・・・・・、悲しいですよね?






























































posted by ジャズ、フィッシュ at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中央埠頭から須崎埠頭へ5分ほどで移動

中央埠頭での釣りを断念し、次に向かったのが須崎の東側


須崎の西側は、例によって小メバルばかり釣れると思いましたので・・・。


釣り場について早速エサのモエビを付けて、らしきポイントを探りますと、1投目からアタリ。


メバルではございませんが、案の定。


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傍のポイントに再びエサを付けて落とし込みますと、竿先がゆっくりと曲がります。


もしかして・・・と、思いつつアワセますと、・・・・・・・・・・軽い。


またしても・・・・。


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先ほどよりは少し大きなタケノコメバル


今日はお持ち帰りの日ではないので、すべてリリース。


エサをつけて少し離れたポイントでも、またしても!!


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タケノコメバル3連発!!


嬉しくもないので、沖防の方を見ていると、足元に何やらまとわり付いてきて、一瞬ビックリ!!

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何かと思ったら、柴犬のナス


知らない人には吠えまくるのだが、私をすっかり覚えてくれているらしい。
ナスはご主人に連れられて散歩に行っていたらしい。


体をなでると、一回り大きくなって頑丈そうな体つきになっている。


それから暫く探っていると、浅いタナで釣れたのが17センチほどのメバル


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これも、リリース。


時間も8時近くなったのでココで納竿。


帰り道に那珂川の河口横の道路を通りますと、釣り人がいたので、いろいろと状況を尋ねました。


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なるほど・・・。


懇切丁寧に教えて下る人の良さそうな方でした。
この場を借りて再度お礼を。


足場も良くて釣り易い場所なのですが・・・。


駐車禁止の道路標識が、気になって仕方ありません。
































posted by ジャズ、フィッシュ at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セイゴ〜フッコ釣り場の調査にならずに、またしても!!

前回の続きです。


ポイント築港店でアオムシが前代未聞の売り切れで、宮田釣具、たつみや釣具共に廃業?の憂き目にあった私はやむを得ず再びココへ。


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ココでやむを得ずモエビを50グラム購入


セイゴ、メイタなどには不向きなサイズであると分かってはいても、他にエサがない!!


前回同様中央埠頭の御笠川河口に行くことと致しました。


ココは潮にもよりますが、真昼間でもモエビのエサで40センチ程度のセイゴが続けて当るポイントがございます。


ところが釣り場に行きますと、セイゴポイントには船が停泊していて、作業服を着た乗組員の1人がスッテを付けてコウイカを狙っています。


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私が、「釣れます?」と、尋ねますと、「船が接岸する時にコウイカを数杯釣っていた方がいましたので・・・・。」とのご返事。



モエビは相変わらずこのサイズ。


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大きなモノで3センチぐらい。(笑)


大きなモエビを選んで、タナを2ヒロから4ヒロぐらいのゾーンを探りますが、またしてもあのアタリ!


犯人はコイツでござる。


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またしても、中途半端なサイズのメバル


それなりに引いてはくれて、楽しいのですが・・・!!(苦笑)


今日もまたモエビでのシーバスの落とし込み釣り師の捲土重来ならず!!


年を取ると「ないモノねだり」はしなくなり、諦めて場所を移動。


と、申しましても、ほんの僅か50メートルほどの移動。(苦笑)


ポイントはココです!!


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セイゴ〜フッコ、こんかな〜!
メイタ、こんかな〜!
デカメバル、こんかな〜!
・・・・・・・・・と、ちっせぇモエビをハリに刺しては、1投入魂するのですが、
30分ぐらいで釣れたのはこの釣果。


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湾奥釣り師の悲しいばかりの釣果


13センチから15センチのチビメバルが20匹ほど。


しかも、前回よりも食いが渋い!!!


なかなか警戒心が強い食い連中ですが、そこは・・・、釣り歴がものを言います。(笑)


アタリなくして・・・・、食っているのが・・・、分かります。


イトにも変化が出ません。


竿先にもアタリが出ませんが、これが勘というヤツ。


メバルと、メイタと、セイゴに関しては過去数千匹ずつは、それぞれ釣っています。
大きさは様々ですが。


理屈抜きです。


1回の釣行で束釣り(100匹)以上はメバルしかございませんが、1日での釣果はメイタ〜チヌ74匹、セイゴ〜スズキ62匹と言う記録が私の過去の自己記録です。


セイゴ〜スズキ釣りのときはそれこそ宮田釣具に1日3回もモエビを買いに行って釣り上げた記憶がございます。


さすがに、宮田釣具の親父さんも呆れていました。


ほんと、我ながらバカのなせる業です。


ですが、このブログを書き始めてと言いますか、安近短釣り師になってからは、そんなこともどうでもよくなりました。


ある種類の魚に対する執念と申しますか、ある種類の魚に対する執念 こだわりが、ほぼ薄れてきました。


40歳頃までは「この魚を釣る!」と決めますと、釣り場を移動しつつ1日15時間ぐらい釣っていたことが多々ございました。


今は、そんな無鉄砲なことはしませんし、出来ません。(苦笑)
まさに常軌を逸した諸行


朝の4時ぐらいに釣り場に行き、帰宅するのが真夜中。


携帯電話などない時代です。


カミサンからは、叱咤・罵詈雑言の連続!!!(まあ、当たり前ですが!)


「釣りに行って死んでも、葬式せんけんね〜!!」と、良く言われていました。


釣り師の末路は釣り場で溺死??(笑)


幸いなことに50才を過ぎても生きています。(苦笑)


話を元に戻します。


さすがにチビメバルを生きているうちにすべてリリースして、この釣り場を諦めました。


小さなモエビしかエサがないことを余儀なくされた私が次に行った場所は次回ご報告。







































posted by ジャズ、フィッシュ at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎の宮田釣具がいつの間にか廃業。

昨日は夕方からセイゴ〜スズキの釣り場を探すべくポイント築港店にアオムシを買いに行ったところ、
なんと売り切れ!!


アオムシが売り切れ!?など、あるまじき販売体制ではないか?(苦笑)


こんなことは初めてです。
なんだか狐につままれたような気持ち


まあ、ないモノは仕方ないので、宮田釣具で買おう!とばかり、宮田釣具に行きますと、
なんと!!


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宮田釣具が、ない!!


しかも横にあるたつみや釣具も薄暗い中一つ電灯が点いているのですが、ドアは閉まったまま。


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たつみや釣具も廃業したのでしょうか?


市内各所では個人の釣具店がドンドン姿を消している。


思えば昔よく通っていた個人の釣具屋さんはすべてなくなってしまった。


20年ほど前は、たつみや釣具と宮田釣具の間に、泉釣具があった。


奥さんと娘さんで店を切り盛りしていて、感じの良い奥さんだったので私はココばかり通っていました。


室見川の近くの古賀釣具も廃業して久しいし、
姪浜の釣具の西善も廃業して久しい。


箱崎漁港入り口の古賀釣具も感じの良い息子さんがいましたし、エサの自販機は重宝していたのですが、
数年前に廃業。


ことごとく個人の釣具店が廃業に追い込まれています。


理由は私なりに考えまてみますと、
*ネットでの釣具の販売、
*中古釣具店の進出、
*釣具量販店の販売強化・廉価品の自社PBブランド品の販売、
*スケールメリットによる釣具の仕入れ価格の差、


などによって、個人の釣具屋さんは15年ほど前頃から
単なる「エサ屋」としてしか機能しなくなっていました。


しかも、エサの種類も量販店と比べて何ら代わり映えのしない、どこにでも売られているアオムシ、岩虫、岩デコ、岩ガニ、モエビ・・・と言うバリエーション。


あまつさえ釣り人にとって最も知りたいリアルタイムの情報発信基地にもなりえていない。


私が釣具店の店主であれば、HP,ブログ、ツィッター、フェイスブックなどフル装備でネット販売をするだろうし、いろいろなところからリアルタイムの釣り情報を仕入れて、釣り場情報も提供するだろう。


だが、現実は・・・。


時代の変遷、趨勢と言えばそれまでだし、自然淘汰でもあるかもしれない。


加えてこの不況。


業種、業態によって温度差こそ違え、日本経済は人口の趨勢から考えても今後ずっとトータル&グロスでは右肩下がりが当たり前だ。


ある企業が前年比を仮に200%の売り上げを叩き出したところで、この基調は不変ではないか?


バラつきがあっても相対的な下げ基調


デフレ経済と言われて久しいが、売り上げや前年比が伸びている企業の多くは価格訴求によるところが多い。


「水は低きに流れる」の言葉通り、大衆の多くは、より安い商品を販売するところに群れている。


しかし、その対極にあるのがブランディングによるブランド戦略


「がまかつ」や「黒鯛工房」などはその典型的なパターン。


私の勤務先でも、帽子から手袋、小物に至るまでオールがまかつという連中がいます。
まさに、歩くがまかつがまかつの広告塔


1本15万するがまのインテッサやリールはステラやトーンメントを惜しみなく?購入しています。


格差社会で富裕層を相手にした商売もそれはそれで堅調のようです。


宮田釣具の廃業を知り、釣りに行く前から、複雑な気持ちになりましたバイ!!





































posted by ジャズ、フィッシュ at 07:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後輩からの頼みは断れない!!

社内の後輩から「GW後にセイゴ〜スズキをアオムシのエサで夜釣りに連れて行ってください!!」と、お願いされました。


皆それなりに10年以上も釣りをしているヤツラなので、テメェで勝手に釣りに行きやがれ!とも、思うのですが、なんとも・・・・。


40歳、50歳にもなって甘えたい年頃なんですね〜!!(苦笑)


1人ならともかく3人ほど。


自慢にもならんが、今年はまともにセイゴすら釣っていません。
1匹も!!


小メバルと遊ぶのに忙しくて・・・。(苦笑)


セイゴ〜スズキは実に気まぐれで、周知のとおり、釣れる時はホイホイと容易く釣れますが、釣れないときは気配すらない腹立たしい釣りでもあります。


エサとなる小魚の動向がカギを握っているのは容易に察することができると思いますが、それにしてもムラの多い魚であることは間違いございません。


昨年の秋口は20センチ前後のチーバスがやたらと多かったので、今年はガンガン釣れまくるのでは??と、言う予想とは裏腹にまともに1匹たりとも今尚釣っていません。


まあ、小メバルの祟りかも?(笑)


後輩に頼まれた以上、まずはポイント探しからせねばなりません。


ポイント築港店のすぐ近くの那珂川の河口では投げ釣り、ウキ釣りでセイゴ〜フッコが釣れているそうですが、いかんせん駐車が出来ないところで、すぐにパトカーがやってきては駐車禁止となります。


なので私はココではほとんど竿を出したことすらございません。


コイン駐車場にクルマを止めてまでも釣るようなことも、基本的には好きでもございませんし・・・。


須崎の西側?
荒津オイルセンターの西側の角地?
東浜の船溜まり?
箱崎漁港?
箱崎埠頭のバナナセンター岸壁?
箱崎埠頭のビートル停泊ポイント?


これまでセイゴ〜スズキを釣ったポイントを思い浮かべながらまずは自分で実際に竿を出さねば!!


昔の鉄板ポイントは既に鉄板でもない。


今日は夕方から何箇所か廻って下調べしてみますが、その前に家の用事も済ませないと。


ベランダの掃除をしていると、本当に春を感じる季節です。


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ミカンの木からは新芽が続々。
新緑の葉がキレイです。

多肉茎植物もこの時期になりますと、地味な花を咲かせたり、新たな株がドンドン伸びてまいります。


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毎日ベランダで水遣りが楽しみな季節です。


今日はまた夏のように暖かい日です。


私は夏が大好きで、クーラーなしでも大丈夫。
この年になるまで夏バテなどしたことがございません。
暑くなればなるほど元気が出る変なヤツです。


今年の夏は更なる節電を強いられそうですが、望むところ!!(苦笑)




















posted by ジャズ、フィッシュ at 12:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昼めしの問題!?

西新に転勤になって、はや8ヶ月。


近隣の昼めしを食べる食堂・店舗はほぼ制覇した!?と、思いきや、私が30年以上も前に通っていた西南学院大学の学食では一般人もok!とのことで、行ってみました。


旧西南学院高校の跡地です。


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この横が、学食。


中はこんな具合。


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学食の場所も昔とは変わりましたが、風情も様変わり。


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メニューを見ますと、さすがに学食。
お安い!!

カツカレーを頼みました。
400円!!


私には少し甘めでしたが、昼飯が400円で済むなど・・・・!!


「求めよ!さらば与えられん!!」てか!?


ありがたい限り・・・・・・で、ございます。


食事を終えて外にでますと、昔はなかった建物が・・・。


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ちなみに学食はこのような風景です。


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ちなみに30年前は、西南会館と、言う建物の中にあった記憶が。
場所も、随分変わりましたし、お洒落にもなりました。


一般の方の食事ももちろんok!みたいです。


次回食べるメニューも決めてまいりました。(苦笑)


中には焼きたてのパン屋さんもありましたし、ジュースなどもコンビニ感覚で販売されていました。


時代が変わりますと、学食も変わるものでございます。


全部のメニューを制覇するまで暫くかかりそうで、ございます。


黒縁のメガネを掛けて挙動不審なオッサンがいたら私だが、


後輩の諸君へ、
私が昼めしを食っているときに釣りの話などしてくれないで下さいマシ。


わたしは法学部だったが、本当に勉強しなかったことを今になって後悔している。


30年過ぎて後悔するより、現在進行形で司法試験にでもチャレンジするべし!!


釣りが好きな学生諸君へ。


釣りはいつでもできるし、気晴らしで十分。


没頭するなら他の事に・・・!!





































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中央埠頭のメバル達は小さなモエビが大好物でしたバイ!

本日も5時半頃に中央埠頭の御笠川沿いのポイントに出向きました。


エサはアオムシ50グラムとモエビ50グラム。


ウキ釣りでセイゴ〜スズキ狙いも兼ねて、もちろんメバル狙い


いつになく、結構気合が入っています。(苦笑)


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磯竿1・5号はセイゴ〜スズキ狙い。


ハンドメイドの竿はメバル狙い。


今日もモエビの小さいこと、小さいこと。


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ヤフオクで300本入りのものを買った赤袖9号が大きく見えます。(苦笑)


際スレスレに落とし込んで、浅いタナを探りますと次々に小メバルが!!


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面白いように次々に釣れます。


ほぼ入れ食い状態で30分後ぐらいにはこの釣果。


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明るいうちのメバル釣りにはモエビのエサが金科玉条。


まさに鉄板レ−ス。


鈍いアタリがあり、良く引いてくれたのはコヤツでごわす。


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防波堤の破壊工作員みたいなタケノコ・メバル。


その後もメバルばかり・・・・・!!


磯竿にはアオムシをつけてウキ下を2ヒロにしたり、3ヒロにしますが、
アタリはゼロ。


セイゴ〜スズキの気配すらいたしません。


薄暗くなって電気ウキに電池を装填しますが、相変わらずアタリなし!!


メバルはこの時点でこれぐらい。


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数をかぞえていませんが、この時点ですべてリリース。
死なないうちに・・・・・・・・!


その後はタナを深くしたり、エサをアオムシに替えたりしましたが、相変わらず小メバルの入れ食い


釣っては海に戻し、釣っては海に戻すこと・・・・・・・の繰り返し。


おかげで左手の指がいつも濡れっぱなしで、ふやけてしまいました。(苦笑)


これが20センチオーバーのメバルであれば、「言うことなし!!」なのですが、13〜14センチはいかんせん中途半端です。


お決まりの8時納竿


メバル真っ盛りの現在ですが、お持ち帰りできるメバルには今年1匹も遭遇していません。


今日だけで50匹ぐらいは釣ったと思いますが、皆小さくて・・・・・・。


5匹でいいから20センチオーバーが釣れるほうがアリガタイ!


でも、それなりに今日は楽しかった。



どうかすると、水深50センチぐらいのところでハンドメイドの竿をひったくるような小メバル君もいましたし・・・。



















posted by ジャズ、フィッシュ at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安近短釣り師の不言律の鉄則

今日も良い天気でした。

ポイント築港店でU店長からモエビを50グラム買わせて頂きましたが、このサイズ!


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たかが50グラムで100匹はいるんじゃないかと・・・思うほど、ちっちぇ〜!!(苦笑)


とりあえず、須崎埠頭の東側に行きました。


が!


今日も北西の風が強くて、白波が立ち、天気は兎も角釣りのコンディションはお世辞にも良いとは申せません。


いつもの仕掛けで、ハリに小さなモエビを刺しますと、ベタ底でアタリが!!


上がって来たのはこの方。


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元気いっぱいの14センチほどのメバル。


その場でリリース。


その後も数匹同じサイズのメバルが釣れましたが、面倒ですし、手がヌルヌルしてデジカメを触る気になれませんでしたので、割愛。


やや大きめなモエビでポイントを探っていますと、大きなアタリがございましたが、いかんせん風が強く竿をしっかりホールドするだけで精一杯。


アタリも取りづらく、竿先を見ても、いっちょん分かりません・・・バイ。


合わせても、不発!!


モエビだけが3分の2ぐらいなくなっています。


底ですので、恐らくメイタの仕業ではないかと・・・・!


気を取り直して、竿先に集中していますと、妙な船が岸壁に近づいてまいります。


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大きなショベルを搭載した浚渫船。


オイ!オイ!



人が折角良い気分で釣りをしているのに・・・・。


それからアタリはゼロ!


まっ、仕方ございません。


場所を移動して須崎の西側へ。


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1ヒロぐらいで小メバル君が釣れ上がってきます。


その場でポイ!!


面倒なので写真撮影なしでございます。


そうしているうちに8時近くなりました。


納竿です。


この時間より、タナを3ヒロ以上に合わせて探るとセイゴ〜フッコがアタルかもしれませんが、ココで見切り千両


安近短釣り師は潔く撤収いたします。


使ったモエビは10匹ほど。90匹ぐらいは不要でした。


残りを海にばら撒いて、撤収。


海沿いは寒かったですバイ!


ルアー、エサ釣りに拘わらず、夜釣りで遅くまで釣る方はまだまだ防寒対策をしっかりと!


今日も散歩がてらの釣りになってしまいました。


8時になると辞める。


大して釣れないと、すぐに竿をたたんで辞める。




これが私の不言律の掟でございます。
































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

部下のうっかりポカミスのために急遽大阪の堺市までクレーム処理、そこで驚いたことに遭遇

部下のポカミスのために急遽大阪の堺市まで行く羽目になりました。


俗に言うクレーム処理でございます。


14時44分博多発ののぞみ132号で一路新大阪まで。


指定がとれて一番乗り。


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昼食もとっていなかったので、新幹線内で駅弁を食べるハメに・・・。


折尾の東筑軒のかしわめしは有名ですが、博多のかしわめし?を購入。


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GEDC3078.JPG


800円でしたが、それなりに美味しかった。(それなりに・・・でございます。)



本と雑誌を買って乗り込みましたので、退屈はしませんでしたが、喫煙者の私にはつらいのが新幹線。


GEDC3082.JPG


喫煙ルームは、はるかかなたの車両に。


のぞみは小倉⇒広島⇒岡山⇒姫路⇒新神戸⇒新大阪の順で停車17時15分に新大阪に到着。



更に地下鉄御堂筋線でなんばまで行き、そこからさらに南海電鉄に乗り換えてというところが目的地。


湊に着き、お客様とお話をして一件落着。


GEDC3085.JPG


再び南海電鉄の湊駅のホームに立ったのは18時を過ぎていました。


ココからまた博多にとんぼ返りしないと・・・。


南海電鉄の電車内にはロッドケースと釣具を持った方がバラバラに数名おられました。(苦笑)


しかもモエビを入れるエビブクまで持って電車に乗り込んでいます。


ソソクサと傍に行き、「何釣りですか?」と私が尋ねますと、


「ハネ釣りです!」とキッパリ言いつつ苦笑いされていました。


ハネとはご存知の方もいらっしゃるでしょうが、セイゴ〜フッコのことです。


セイゴ〜フッコを釣るのに電車内にエビブクまで持ち込んで釣りに行くなど、少なくとも博多では見られない光景ですよね?


所変われば・・・と申しますが、何人もの釣り人がいることに驚きと嬉しさを感じつつ、御堂筋線に乗り換えました。


新大阪から再び新幹線に乗り込み、相席で窮屈な思い。


本を読みながら、ビールを数本。


GEDC3086.JPG


帰宅したのは22時30分ぐらいでしょうか。


遅い食事を取りつつ、電車内にいた釣り人の話をするとカミサンも少し驚いていたようです。


クレーム処理は一件落着して、めでたし、めでたし。


ですが・・・・・・・・・・疲れましたバイ!!



























posted by ジャズ、フィッシュ at 08:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暖かい春の日差しの中、須崎埠頭は強風でした!

朝からベランダの観葉植物の手入れをしました。
2時間もかかりました。


冬枯れしたものや、やたらと伸びているもの、などはすべて処分と剪定。


あとは自分の部屋を片付けて、いつもどおり5時ぐらいからポイント築港店にエサを買いに行きました。


これといって欲しいモノなど何もないにも拘らず、店内をウロウロするのが習性。


で、結局アオムシ100グラム。


店員さんからすれば、「妙な金にならんヤツ」でございます。(苦笑)


須崎埠頭の西側に行きますと、信じられないほどの北西の風が吹き荒れていました。


GEDC3070.JPG


デジカメの画像ではわかりにくいのですが、かなりの強風で竿を出す気にすらなれません。


北西の風に強い中央埠頭の御笠川沿いのポイントに行くことにいたしました。


現地に到着しますと、須崎埠頭の鉄人のお一方が既に来られて竿を2本出していました。


GEDC3071.JPG


黒の日産セレナと、クルマ止めの船釣り用の竿受け。間違いございません。


恐らく彼も、私と同様のことを考えたようです。


フッコをウキ釣りで狙うために太目のアオムシを頼みまして、ウキ下3ヒロからスタート。


何もアタリがないので、4ヒロにウキ止めのゴムをあわせます堤防スレスレでウキが海面に入るのですが、すぐに浮いてきます。


セイゴ〜フッコではございません。


犯人を確定するためにワカサギ専用の竿を改造したものに、メバル用の胴付き仕掛けをセットして際に落とし込みますと、14センチほどのメバルが釣れました。


GEDC3073.JPG


犯人はどうやら小メバルのようです。


薄暗くなってもアタリもなく、徒に時間が過ぎ、下げ潮と言うこともあり、川からのゴミが容赦なく流れてきて釣りになりません。


浮いているゴミがピンク色しているので何かと思いきや・・・。


GEDC3074.JPG


おびただしい数の桜の花びらです。


散った桜の花びらが御笠川に流れ込み、博多湾へと流れて行くのでしょう。


これも昔からの自然の摂理なのかも知れません。


途中クサガメが浮いているのを発見しましたが、近づきますと素早く潜り、それっきり!


海に流されたら、死んでしまうのでしょうか?


(少し、ほんの少しだけ・・・心配。)


クサガメじゃ〜、竜宮城にも連れて行ってもらえんし、知ったことか!!


相変わらず、ウキは沈まず、ポイントを移動。


海上保安庁の巡視艇が停泊している手前に移動して、メバルを狙いました。


GEDC3072.JPG


このポイントは稀にメバルの良型が釣れるポイントですし、オーバーハングの下からいきなりフッコ級が浅いタナで釣れることがあります。


が、しかし・・・。
今日はド干潮間際で、大量のゴミが川の上流から流れ込むばかりでした。



薄暗くなる7時過ぎまでやりましたが、いつもより貧果でした。


GEDC3075.JPG


セイゴ〜フッコにも出会えず、20センチオーバーのメバルにも出会えず、今日は珍しくタケノコメバルにも出会えず、納竿。


夕方8時頃がド干潮ですので、致しかたないのかもしれません。


エサのアオムシが大量に余ってしまいました。









































posted by ジャズ、フィッシュ at 22:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アオブダイの記事読みました?

昨日のヤフーニュースも読みましたが、今朝の西日本新聞の記事でも私はこのアオブダイ中毒死した記事を拝読いたしました。

博多湾の湾奥になんか・・・、「そんな魚おるか!」と、私も思います。


しかしながら玄界島周辺ではグルクンが釣れた、だとか・・・・、
イズスミが釣れただとか・・・、妙なお話を最近では耳にいたします。


更に、去年でしたか、一昨年でしたか、忘れましたが、イシダイやイシガキダイ、特にイシガキダイを食べると中毒になると情報がネットや新聞でも掲載されていました。


シガテラ毒素によるものです。


シガテラ毒素に関してはここを参照下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AC%E3%83%86%E3%83%A9



昔からトカラ列島などの周辺で釣れた大型のカンパチ、シマアジ、ヒラマサなどにはこのシガテラ毒素が含まれていて、食べると当る!と、言われていました。


周知のとおり地球温暖化で今までお目にかかったことがないお魚が釣れたときは要注意です。


私の知人はタケノコメバルを毒魚だと思って、ハリスから切り離した方もいます(苦笑)が、それぐらい用心深いほうが良いのかもしれません。


地球温暖化はますます進みます。


京都議定書に肝心なアメリカと中国が批准していないのです。


周知のとおり中国の経済発展を察しますと・・・・、二酸化炭素の排出量など・・・。


中国の言い分も理解できますよね?


化石燃料に頼るとこういうことになりますし、さりとて原子力に頼るわけにもいかないようです。


次世代のクリーンエネルギーを勝ち取った国が繁栄しそうですし、そのノウハウを世界中に広めないといけないのですが、問題は既得権益です。


新しい何かを興す時はかならず障がいになります。


話が逸脱しました。
すみません。
私ごときが触れる問題でもございません。


で、結論から申しますと、こんな妙なサカナが釣れたら・・・・、
「食べんほうがいいよ〜!」と、言うこと!


アオブダイってどんな魚?と、お思いの方は、こちらを参照してください。
http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%80%E3%82%A4


ヘンテコリンなヤツです。


人もサカナもヘンテコリンな方には近づかないほうが賢明です。


柱島のスベリなどに瀬渡しで、このサカナが釣れたら、写真だけ撮って、即リリースです。


妙な食い意地は死を招きますバイ!!


こちらを参照のこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120407-00000070-jij-soci




















posted by ジャズ、フィッシュ at 21:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手長ダコとメバル・タケノコメバルの不仲な関係?

昨年は夏場ぐらいまでアチコチで手長ダコがよく釣れていましたよね?


埠頭や波止の際をアオムシをつけて落とし込んでいきますと、なんだか根掛かりしているようでもぞ〜っと動くのはたいてい手長ダコでしたが、秋口からほとんど姿を見せません。


それを見たかのように小さなメバルやタケノコメバルが今年は活発化。


今までの自分の経験からもメバルが釣れて、手長ダコが釣れる・・と言う記憶はあまりございません。


チヌや2〜3歳のメイタが釣れて、手長ダコが釣れるということは多々ございました。


私の単なる仮説なのですが、メバル君やタケノコメバルさんたちは手長ダコが大嫌いなのではないでしょうか?


10センチ程度の小さなメバルぐらいですと、穴に潜んでいて手長ダコに襲われたら一巻の終わりですよね?


タコは真水を嫌うと言われています。
その為か雨の多い年はタコが少ないと聞いたことがあります。


裏を返せば、雨が少ないとタコが多いということです。


一昨年の秋口から昨年の夏場ごろまでの降雨量がどうだったのかは知りません。


今年は手長ダコがほとんど釣れません。


なので、チビメバルやチビタケノコメバルが大手を振って湾奥に入ってきてチョロチョロとしているのではないかと・・・・。


単なる思い過ごしかも知れません。


自然のことなど本当のことはほとんど分からずじまいです。








posted by ジャズ、フィッシュ at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エケコ人形と釣りの関係??

職場の後輩がなぜかエケコ人形を職場に持って来ました。


知る人ぞ知る幸運の人形・・・らしいのですが、なぜ後輩が職場に持って来たのかは定かではございません。


知らない人のためにエケコ人形とはこんな人形でございます。


GEDC3061.JPG


いろいろと身につけたオッサンの人形です。


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頭にかぶっている毛糸の帽子を外しますと、俳優の藤竜也さんにも似ていますし(笑)、亡くなったロック歌手のクィーンのフレディ・マーキュリーにも似ています。(笑)


ところがこの人形の厄介なところが、決まった曜日にタバコのマルボーロのメンソールを吸わせてあげないといけないそうです。



この人形は健康増進法を知らないようでございます。」



なんとも、厄介で、面倒なオッサンの人形です。



職場は一時的に盛り上がりましたが、跡は皆知らん顔



「オイ、オイ・・・!!」


皆さんバチアタリな方たちばかりなのか?



エケコ人形に思いを寄せたものを担がせると、願いが叶うそうです!?



尺メバルと60センチオーバーのチヌでも担がせましょうか?(苦笑)



ボリビア産だそうですが、なんとも願いをかなえてくれるような人形には思えません。



後輩は願いが叶わないので職場に持ち込んだものと思われます。



なんとも不吉な・・・!!



しかも、私に「いるのであれば、差し上げますよ!」だと。



「・・・・・・・・・・・・・!」



こんな不吉な人形誰がいるかい!!!(苦笑)














posted by ジャズ、フィッシュ at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メバル釣りの妙味

嵐のような、台風のような昨日とはうって変わって、今日は穏やかな小春日和でした。

近所のサクラを見ますとあの強風で花びらが散ってないのが不思議にさえ思えました。

GEDC3055.JPG

桜はやはり我々日本人にとっては特別の花です。

梅が咲いただの、チューリップが咲いただの、ヒマワリが咲いたなどとの開花宣言はございません。

秋にはコスモスが咲き、秋桜と言われているにも拘らず開花宣言はございません。

恐らく1つには辛くて厳しい冬から穏やかな春の訪れを待ちわびた方へのメッセージがそうさせているのかも知れません。

日本社会はこの時期に入学や人事異動もございます。

誰が決めたのか・・・。

1つには人生の節目です。

節目の時期に咲くサクラがどの花よりも尊ばれる理由を考えるのも一興です。

さて、この時期海にも春の予感が訪れます。

春告げ魚と呼ばれるメバルの到来。

だいたいサクラの花の咲く頃からゴールデン・ウィーク過ぎぐらいが博多湾では良く釣れます。

私がメバルが好きな理由はアタリがでかいことと、食べて美味しくカミサンが喜ぶことです。

メバルのアタリは鮮明です。

ここが何よりも好きな理由。

釣れる年は決まって浅ダナで釣れます。

水深1メートルぐらいで、拾い釣り

私はこれがメバル釣りの醍醐味であると思っています。

便宜上落とし込みの竿を使っていますが、渓流竿で十分なはずです。

夜のウキ釣りも面白いものです。

際に張り付いたメバルやオーバーハングに潜むメバルを釣るには落とし込み釣りのほうが分がありますが、ウキ釣りもなかなか楽しいものですが、タナがあっていないとほとんど釣れない欠点がございます。

あれやこれや試してみることをおススメします。

釣り方や道具によって風情が変わります。
趣が変わります。

これはメバルに限ったことではございません。

メイタを渓流竿やヘラブナの竿で釣るのも面白いです。

このブログを書く以前、それもず〜っと昔は私自身渓流竿、ヘラ竿で釣っていた時期もあります。

ワカサギ用のロッドで34センチのメイタを釣ったこともあります。
意味もなく・・・、楽しかった。

何でもやるべきです。

ちなみに箱崎埠頭のバナナ埠頭では底オモリ15号ぐらいの胴付き仕掛けでもメバルは釣れます。

船釣り感覚です。

私も昔は「この魚はこう釣らねばならない!」という既成概念がありましたが、最近そうではなくなりました。

年のせいかもしれませんが、「楽しければ良い、釣れると良い」と、思います。

ご批判は甘受しますし、返答するロジカルな理論も持ち合わせていません。

でも、メバルが、湾奥のメバル釣りが好きなバカ野郎の独りゴトでございます。

メバル釣りが好きになる方が増えれば良いと思って・・・。
















posted by ジャズ、フィッシュ at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日は台風のような春の嵐の日でした。

桜の花が満開になったと思ったら台風のような強風が吹き荒れる1日でした。


幸か不幸か私は本日お休みで、家でおとなしく音楽を聴きながら本を読んでいました。


強風のおかげでベランダが悲惨なことに・・・。


私の部屋の外にあるサンダルも、ダイニングの外にあるカミサンのサンダルも風で遠くに転がっていました。


オマケに、観葉植物の鉢が2〜3個倒れて、バケツや如雨露も吹き飛ばされていました。


外に行かなくても良いのであれば、このような日には家に籠城するべきです。


夕方中学生の坊やからのコメントを拝読いたしました。
「よく箱崎埠頭で釣りをしていま〜〜す。 まあ、野球部なんで頻繁にはいけませんけど・・・ メバルの記事をよくみてま〜〜す 箱崎埠頭でメバルが一番釣れるポイントはどこですか。 教えてください^^」


なんとも、ストレートな質問でございます。(苦笑)


箱崎埠頭でメバルが一番釣れるポイント・・・。


ここ数年箱崎埠頭に限らず、どこでもメバルはそれほど釣れていません。


なので、この質問には私自身お答えできる立場ではございません。


と言ってしまっては、折角コメントを頂きましたので、3年前以上の情報ですが、お話させていただきます。


箱崎埠頭は実に広大な埠頭で、多々良川沿いから、東浜の対面の通称バナナ埠頭まで、かなりの面積がございます。


私自身は、20年ほど多々良川沿いには行っていません。


今はどうなのだか知りませんが、以前は金網の下から荷物を入れて、金網を乗り越えていかねばならず、
更に良い思いもしたことがございませんので、20年以上近づいていません。(笑)


博多区に住んで5年になりますが、それ以前は15年以上南区の野間に住んでいましたので、最短の釣り場が須崎埠頭でしたし、どちらかと言いますと東よりも西に行くことが多く、多々良川沿いの情報は皆無に等しいものです。


なので、私が行く箱崎埠頭の東側の限界点はマルちゃんの東洋水産の工場があります通称「はやと丸岸壁」です。


ここの行き止まりは産業廃棄物処理場があり、専ら電化製品や金物が山のように積まれています。


この産業廃棄物処理場の金網があるところから15メートルぐらいが、メバルと夏場のメイタの良いポイントです。


ここを起点に、三差路があり、クルマ止めが大きくなっているところまでが、3年前までは私が良くメバルを釣っていたポイントでした。


更に三差路から「立ち入り禁止の穀物埠頭」まで伸びる岸壁ではほとんど釣れたためしがございません。
不思議ですが、何故だか釣れません。


穀物埠頭の付け根のドンズマリでは何度か良い思いをした記憶がございます。
やおらアオムシをつけて、竿を出した途端に20センチオーバーのメバルを二桁釣ったこともありますが、いつもいないのがメバル!!


次の釣行の時に竿を出しても、何にもいない!!


メバル狙いではよくあることです。


更にここからビートルが停泊している岸壁とその先の車を運び出す大きな船が停泊している埠頭の出入り口まではどこでも散発的にメバルが釣れます。


3年ほど前は車を運び出す大きな船が停泊している埠頭の出入り口付近で15〜20センチぐらいのメバルが爆釣でしたが、それ以降1匹もここで釣れません。(涙)


で、車を運び出す大きな船が停泊している埠頭付近ですが、ほとんどと言うか、私はここで1匹たりともメバルを釣った経験がございません。


他で釣れているときも、何故だかここでは釣れません。


なので、ここではメイタ、セイゴ、メバルは100%狙わないこととしています。


次は箱崎埠頭最西端のバナナ埠頭ですが、ここは夜になりますとサーチライトが3基点灯して、明るい釣り場なので釣り人も多く釣り易いポイントです。


ここもメバルが付く年には全域に付きます。


何と言っても、足場の良さと車横付けが魅力で私はここでよく釣りますが、今年はほとんど底にいます。


しかも小型ばかり・・・。


須崎の西側と良く似たポイントで、メイタも良く付くポイントです。


稀に、本当に稀に大型のメバルが散発的に釣れるポイントです。


以上が私の引き出しの中での箱崎埠頭のメバル情報、しかもほとんど日没後のお話です。


野球をやっている中学生にはあまり参考にもならないかもしれません。


すみません。


日中にメバルが釣れるポイントは私もほとんど知りません。


ごめんなさいね!













posted by ジャズ、フィッシュ at 20:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

散歩がてら箱崎漁港に行って見ましたバイ!!

ソメイヨシノの開花宣言が既に行われた博多では、今が花見のシーズンです。


私の自宅の近隣でもサクラの花が咲いています。


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サクラのお花見シーズンはまだまだ肌寒いと言うのが50年以上生きてきた感想。



私も若い頃は西公園や山王公園や福岡城跡で職場の方とお花見をしていましたが、あまり良い思い出がございません。



結局みんなで天神の3丁目あたりの居酒屋に駆け込んだ記憶ばかり・・・。




毎年書いている年年歳歳の詩は今年は割愛させていただきます。(苦笑)




今回はエサも余っていますし、須崎に行けばまたたくさんのチビメバルやチビタケノコメバルが釣れる事はわかっていますので、あえて・・・・・・・他の場所に行くこととしました。



久しぶりに箱崎漁港。



ところが!
着いた途端に愕然、唖然、憮然、泰然。



この漁港の一番のポイントになんと、小さな防波堤が造られていました!!



GEDC3042.JPG



思わず、舌打ちをしてしまいました。



このポイントは一昨年51センチのチヌを釣ったポイントです。


029.JPG



チヌを釣った直前の釣行ではモンスタースズキを手前まで寄せて、一気に走られてバラしたポイントでもあります。



そのことは一昨年書きましたので割愛させていただきます。




割愛ばかりの人生です。(笑)




早速前回の残りのアオムシをハリにつけると、すぐにアタリが・・。



GEDC3045.JPG



釣れたときは本当にカッコよいタケノコメバル



迷彩の戦闘服をまとった防波堤の戦士みたいです。



GEDC3050.JPG




15分ほど位でパタパタとこれくらい釣れました。




GEDC3041.JPG



そのうち水銀灯の灯りが点きまして、メバルタイム到来!!




ですが、釣れるのはこのサイズばかり・・・。



GEDC3052.JPG



1時間半ぐらいでこれくらい釣れましたが・・・。



GEDC3051.JPG



今日もお持ち帰りサイズではなさそうでございます。



まあ、散歩がてら・・・ということで、残ったエサを海水に投げ込み箱崎漁港をあとにすることといたしました。



どこに行ってもレギュラーサイズばかり・・・です。



今年はタケノコメバルのアタリ年の様でございます。





































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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