おいらの真似をしなさんな!!本当にバカになりますよ!

昨日中央埠頭で1時間で何がどれぐらい釣れるのだろうか?、という酔狂なことを試してみました。


時間はおよそ5時スタートです。


エサはアオムシ。
ハリはヤフオクで購入しました赤袖バリ9号。
ハリスはフロロの1・5号、オモリはガン玉6Bよりもやや大きなルアー用のシンカーでございます。


自分で時計を見ながら「よ〜い、スタート!!」
先日ここのポイントを探って状況を把握しましたので、おおよそヤツラがどこにいるかは知っています。(笑)


いつのもクーラーにビニール製の水汲みバケツ2杯分の海水を入れて戦闘開始。



15分ほど経過してこの釣果です。


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お持ち帰りOK!のセイゴは釣れません。
どいつもコイツも20センチ前後の始末におけない連中です。


いっちょ前にエラ洗いなんかしますが、逃げられても、痛くもなければ痒くもありません。


1匹はエラ洗いしている時に竿をしゃくって、ワンハンドキャッチ。


「バカもんが!! 俺を舐めんなよ!!」と、言い聞かせてクーラーにドボン!!


時計を見ながら1時間経ったので、勝手に納竿です。


クーラーを引っくり返しますと、


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能古島で釣れたサイズのメバルも数匹。


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勿論、デジカメで写真を撮った後はリリースです。
セイゴもすべてリリース。



1時間で見20センチ前後のミニセイゴ多数とミニメバル7匹。



ほぼ入れ食いで楽しいのですが、これじゃ〜お持ち帰りは出来ません。



6時になったので東浜の船溜まりに移動しましたが、
な〜んもアタリもなく、即納竿。


15分で東浜の船溜まりを去りました。(笑)
もはや来年の5月まで来ることもないと思います。


「あばよ!」と、言いつつ撤収。



次に向かったのは箱崎埠頭のバナナセンターです。



3機あるサーチライトのおかげで夜釣りには欠かせないLEDライトなど不要の場所です。



何も釣れずに只管ルアーを投げている会社帰りのルアーマンを横目にここでも小さいながら入れ食い。


ここでは中央埠頭と違いメバルの方が数が多いようです。


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本日最大級の13センチほどのメバル。


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すべてリリースです。


勿論こやつらも当然のように釣れます。


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20センチから25センチの当歳セイゴ


すべてリリースですが、ここでも1時間でミニメバル20匹以上、ミニセイゴ10匹前後を釣ったと思います。


ですが、持って帰る獲物はゼロでございます。(苦笑)



楽しいのですが、空しさが残ります。



あの、25センチクラスのメバルは今、どこにいるのでしょうか?



たまたまと言うのは私は好きじゃ〜ありません。


釣りは釣るべくして釣る!


釣れた魚ではなくて釣った魚が欲しい昨今です。



今日はトータルでアオムシ50グラムのエサで50匹ほどのミニセイゴ、ミニメバルを釣りましたが、
私の真似をするのはおやめください。


もしかしますと、来年の4月ごろにはそれなりのセイゴとメバルが落とし込みで簡単に釣れるかもしれません。


この時期乱獲いたしますと、すべてが台無しになります。


私もこんな酔狂な釣りは慎みます。


よろしく、どうぞ。





















posted by ジャズフィッシュ at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の誕生日の日に落札した商品が2週間経って、やっと届きました。

過日,記事にも書きましたが、私はキムタクと誕生日が一緒です。



「それがどうした!」と、言われるかもしれませんが、かなり以前バースデー・ベアが流行った頃に自分の誕生日のクマさんを探すのに大変でございました。(汗)


「俺のクマさん、無関係なヤツが買うなよな!!」と、一人で怒っていました。(笑)



キムタクと言うのは木村卓也さんですよ。
個人タクシーの木村タクシーさんとは違いますからね!!



今年の誕生日の日は会社の後輩の結婚式でした。



それはそれでおめでたい事ですし、祝福すべきことです。



ですが、会社の誰も私の誕生日を知りませんし、祝ってはくれませんでした。(笑)



そんな私を不憫に思ったのか、カミサンが落札した代金を「その程度私が払ってやるよ!!」と言ってくれました。


持つべきものは一つ年上の妻でございます。


高くもないけど、安くもありません。



筑豊の川筋気質のカミサンは太っ腹でございます。



私が運よく誕生日にヤフオクで落札したのはこの商品です。


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国内のコーチの専門店では国内参考価格: 98,700円 で売られている商品です。



実はこれと同じ商品を誕生日の日に黒崎の某デパートのコーチ専門店で拝見いたしております。



2週間以上経ってやっと届きました。


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中をあけて見ますと、


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予想通り本当に軟らかい革のバックです。


デジカメが安物ですから、感覚が伝わりません。
実際はもっと、もっと良いモノです。
おバカカメラの映像ではまるで実態が伝わりません。
このカメラではヤフオクに出品する際の撮影はNGです。


コーチの良いモノは実は皮革商品です。
決してあのコーチのトレードマークが入った布地のバックではございません。



日本とは比較にならないほどの皮革商品の文化がアメリカにはあります。



そのアメリカを代表するブランドが逸品の革を選ぶわけですから、会社&ブランドのメンツに賭けて粗悪な皮革素材を使うわけにはいかないことぐらいは、釣りバカの私にすらわかります。(笑)



ご参考がてら、コーチの商品を買う機会がございましたら革の商品を買われてください。
決してこのような柄の商品を購入することはおススメ致しません。


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コーチと言えばこの柄の商品ですよね?



お気に入りであれば私がとやかく言う問題でもありません。



ですが、コーチの良さは皮革商品にあります。



これが分からぬ方は、釣具ポイントあたりで売られている糸付きのシマノのスピニングリール2980円と言うのと同じシマノのステラの区別が付かないような方です。


カミサンから良い誕生プレゼントを買っていただきました。
3分の2は私が買ったも同然ですが・・・。(笑)























































posted by ジャズフィッシュ at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣行前のアクシデント

穏やかに暖かく、風もない釣り日和の日曜日、少し早めの3時くらいから釣りに出かけることにいたしましたが、クルマのエンジンがかからず一瞬、唖然。


バッテリーのところのランプが付いたままであることからバッテリーが弱っていることに気が付きました。



エンジンがかからなければ、車が動かず、釣りにも行けない・・・。



カミサンは自分のクルまで買い物にお出かけなので、カミサンのクルマも使えない。



もう2〜3度、キーを回すと、エンジンがかかったが、このような状態では釣り場でクルマが動かなくなることは必至。



2分ほどのところにあるジェームスというクルマ屋さんによってバッテリー交換をしてもらいました。



ボンネットを開けましてバッテリーを見ますと、20年の11月に交換しています。
丁度3年前の今月にでした。



突然の要らぬ出費よりも、「日曜日でお客さんが混んでいますから、多少お時間がかかりますが・・・!」と言う店員さんの言葉に意気消沈。



「なるべく早くしてね!」という言葉が通じたのか、修理が終わったことを知らせる携帯電話のようなモノが15分ほどして鳴りました。


バッテリー交換を済ませて一路ポイント築港店へ。


モエビを50グラム購入して、セイゴでも狙ってみるか・・と、中央埠頭の御笠川沿いのポイントに向かいました。


日曜日と言うこともあって釣り場はファミリー・フィッシングの方で満員御礼
国際センターの大相撲は満員御礼かどうか知りませんが、釣り場は満員御礼です。(笑)


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すぐに他のポイントの事が脳裏に浮かびましたが、自転車に乗ってきて落としこみ釣りをしている青年と暫くお話いたしました。



私が苦手な肘宛が付いた黒鯛工房の竿に専用のリールを付けて、目印イトまでつけていました。



色々とお話をしているうちに、この時期にまだカラス貝を使っているので、エサのこと等について色々とお話ししますと、「カニが苦手で、特に今年はカラス貝で良い思いをたくさんしたので、未だにカラス貝を使っています・・」と言いつつ、「勤務先が倒産したので、エサ代がかからない釣りをしているんです。」と。



と、言いつつ青年はタモの柄の先にカラス貝を採るツールを取り付けてゴソゴソとカラス貝を採り始めました。(私のと同じモノです)


彼は、カラス貝のエサで今年45センチから50オーバーのチヌをかなり釣っているとのことでした。



穏やかな青年で、「来年は沖防に行ってみよう・・と、思っているんですが、釣れますかね〜?」なんて尋ねてくるので、「カラス貝で何枚も45から50センチオーバーを釣っているんだったら、楽勝よ!」などと、言ってしまいました。


気安目で言ったつもりはなく、湾奥でそれだけ釣れるんでしたら、沖防に渡ってある程度ポイントを覚えれば彼なら難なく釣れることと思います。



「来年は就職して、沖防デビューやね!!」と、私が言いますと、ニッコリと笑っていました。



彼はそのうち、中央埠頭の先端に場所を移動するとのことで、挨拶して自転車に乗ってその場を去りました。



バッテリー交換と青年とのお話に時間を費やしまして、結局いつもの時間からの竿出しです。(笑)



いかんせん釣り場所がなく、仕方なく海上保安庁の船の付近でモエビをハリに付け探りますと、小さなアタリがあるのですが、ハリに乗りません。


タナを換えてオーバーハングになっている部分の1ヒロ半ぐらいのところで、竿先を絞り込むアタリが・・・・。


なかなか良く引いてくれます。


今日は「何でもいいやモード」ですから、ハンドメイドの竿を使いましたので、竿が弓なり。


傍でルアーを投げていた青年が、タモで掬ってくださいました。


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40センチちょいほどの精悍な顔つきをしたグラマラスなセイゴでした。



青年は、「よくそんな細い竿で釣れましたね〜!?」と驚かれていましたが、
ルアーロッドを使い慣れている方からすると、私が使っている竿はに見えるのかもしれません。(笑)


その後も25センチ前後のセイゴが入れ食い状態になりまして、釣ってはハリを外して海に投げ込むことの繰り返しで、ルアーマンの青年も苦笑い。


1ヒロぐらいのところで妙なアタリが時折あります。
明らかにフグではありません。


4センチほどあるモエビにアタックしてくる小さな魚の正体はコイツでございました。


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10センチほどのチビ・メバル。


能古島にウジャウジャ湧いていたサイズのメバルちゃんです。


日が暮れて、「いよいよこれからだ!」と、思いつつ周辺部分を探りますが、アタリがほとんどありません。


あっても、チビメバルのアタリです。


夜はやはり、アオムシがマストアイテムなようです。


50グラムのモエビはかなり残っていますが、リリースして納竿。


日曜日にクルマ横付けの釣り場は考え物ですね。








posted by ジャズフィッシュ at 06:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気アイドルグループAKB48の福岡版姉妹ユニット「HKT48」始動開始!!

今日は穏やかな釣り日和です。



日曜日と言うことで釣り場に人がいるのは少し気がかりですが、いつもどおり夕方から散歩がてら竿を出してみます。(笑)



昨日HKT48が本格始動開始をいたしました。



私自身はとくに興味もありませんが、息子の部屋にはAKB48のポスターがかなり貼られていますし、
篠田麻里子さんのポスターも数枚貼られています。(笑)



私は息子と同じ年代の頃、マイルスやコルトレーン、ドルフィーやビル・エバンスのモノクロのポスターをパネルにして壁に掛けていました。



華のある女の子のポスターの方が精神的には健全だと思います。(苦笑)


HKT48の記事につきましては、私ごとき釣りバカが語るべき内容でもございません。


興味のある方は下記をご覧下さい。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/akb48/?1322314097



気になったのは第1期生21名から選抜された16名のメンバーの中この方です。


穴井千尋 / 今田美奈 / 植木南央 / 熊沢世莉奈 / 兒玉遥 / 古森結衣 / 下野由貴 / 菅本裕子 / 田中菜津美 / 中西智代梨 / 松岡菜摘 / 宮脇咲良 / 村重杏奈 / 本村碧唯 / 森保まどか / 若田部遥


一番最後に載っている若田部遥ちゃん


ホークスに在籍していた若田部投手の娘さんとのことを聞きました。


ご活躍をお祈りいたします。



どこに行っても楽しい話題が少なく、閉塞感を感じる昨今、彼女達が少しでも活躍してくれると博多にも活気が出てくるかもしれません。


新聞を見れば、銃弾発泡だの、買い物コードを張り替えて捕まる主婦だの、ギリシャ発の金融懸念で株価も年初来最安値更新だの、加速する円高だの・・・・・と、ろくでもない話しか載っていません。(笑)


ウキウキするような記事が見たくてもなかなかございません。


自分の心をニュートラルにするために私は海へと心の旅に行ってまいります。(笑)


口をポカンとあけて、竿を出しているアホな親爺がいたら・・・恐らくそれが私です。





















posted by ジャズフィッシュ at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あれから35年の歳月が流れたのか?!

今日は私用で百道に用事があったので、懐かしい道、懐かしい風景を見るハメになりました。


35年前私はここの大学の学生でした。


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以前ここは付属の男子校だったはずですが・・・。
いつの間にやら大学の校舎の一部に一部になっています。(笑)


そういえば、いつの間にか男女共学になって、よかとぴあ通りに立派な建物がございます。


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ここが私が通っていた頃の正門だったはずです。


少子化を睨んでの男女共学!?


そこを通り過ぎますと、中学生の憧れのS高校
県下屈指の公立進学校です。


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OBが素晴らしいのか、とても県立高校とは思えぬ素晴らしく立派な校舎です。


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私が学生の頃から眺めていたこの石造りの門章とでも言うべき構造物は今尚健在。


かの広田弘毅氏がここに通っていたいた頃からあったのでしょうか?


福岡県出身で初めて内閣総理大臣になった方ですが、戦後A級戦犯で処刑されたと記憶しています。


私はこのことを城山三郎氏の「落日燃ゆ」と言う小説を高校生の時に読んで知りました。


天神3丁目の安国寺の近くに広田弘毅氏の出生の記念碑もございますし、大濠公園の市立美術館の所には
広田弘毅氏の大きな銅像もございます。


まさに悲運の宰相でした。


ビンボー学生だった私が友人のアパートに行くのに良く通った小路の両サイドにはこ洒落たお店が並んでいました。(笑)


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懐かしさがこみ上げてきました。


35年前ジャズのレコードを買うために1日1食と決めていた私はとてつもなく痩せていました。
腹をすかせて野良犬のようにこの辺を徘徊していました。(笑)


「思い出したくない思い出」も今となっては懐かしさが優先いたします。


西新商店街も35年前の記憶の残像とはかけ離れた風情でございます。


良く通ったうどん屋さんもなければ、ご飯を食べ放題の定食屋さんもなくなっていました。


当時から現存しているのは、蜂楽饅頭ぐらいでしょうか?


真子質屋さんも昔からありまして、先輩が酒を奢ってくれるのにここにステレオのアンプを質入していました。(笑)


あれから35年・・・・・・・・・・。



西新もすっかり様変わりいたしました。



丁度時を同じゅうしてカミサンから携帯に電話が・・・。



「今晩鴨鍋するけん、鴨肉のブロックば、買ってきて!」とのこと。


私が時空を超えて懐かしさに浸っている時に鴨肉のブロック・・とは!!


知り合いのところに行きますと、卸値で下さいました。


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卸値と言っても正直これが小売値でいくらぐらいするのか私には分かりません。(笑)


帰宅してカミサンに見せますと、「3000円ぐらいしたろ〜!!」と言いますから、
「さすがに凄い!」と言って、お駄賃をせしめました。(笑)


本当は2ブロックで1800円ぐらいでした。
つまり1200円の儲け。


モエビ150グラム分です。
アオムシなら200グラム分ぐらいです。(笑)


世の殿方、釣りエサ代はカミサンにホラを吹いて稼ぎましょう!!


なんだか、高校生の時に先輩からタダでもらった参考書をオフクロに見せて小遣いをせしめていた頃とまるで進歩していない自分に改めて苦笑いです。


「求めよ、さらば与えられん!!」なんチャってね!!


この記事を読んでカミサンにあの鴨肉は本当はもっともっと安かったんですよ〜!などと、通報するのはやめましよう。


大人気ないことをしてはいかんよ!!




























posted by ジャズフィッシュ at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狂気の釣り人(笑)

飯塚から帰る途中でダイヤモンド・シティ・ルクルに寄ることといたしました。


冬物の衣料を購入するためですが、第2駐車場にも入れぬ有様でショッピングが苦手な私は即、Uターン。


クルマも駐車出来ない状況下で買い物なんぞする気は皆無です。


考えれば、ホークスの優勝セールでした。


私はそのようなことは基本的にどうでも良いのですが、とにかくクルマの多いこと、多いこと。


ショッピングなど元来興味も余りありませんし、クルマもロクに止められない状況と言うのが腹立たしい限りですのでとにかくパスです。


すぐにUターン。


自宅に戻り、釣り用の服に着替えて近場に行くことにしました。


ポイントでモエビを50グラムだけ買って東浜に行きましたが、
台風よりもひどい強風


まさに「・・・・・・・・・・・・・?」



どうして、そこまでして釣りをするのかの自問自答です。(笑)


釣れるのはこんなヤツばかり・・・。


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場所を変えましたが、状況は最悪です。


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まともにエサが沈まない!


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たくさん残っているモエビをリリースして納竿。


釣り人は私以外に誰もいませんでした。


馬鹿は承知の上ですが、このような状況でも竿を出す自分に自問自答しました。


何故こんな最悪の状況でも竿を出すのか?



それは、・・・・・・・・・・・・。


ジャズを聴くのと同じです。元気になれるからです。
釣れたほうが良いに決まっています。


だが、釣果がすべてではありません。


竿を出したいときに出す。


釣れようが、釣れまいが、基本的にはどうでもいのです。


潮も風もうねりも無関係。


釣り人が他にいようと、いるまいと無関係です。


その為に安近短釣り師になっています。


これからの季節は大変です。(笑)








posted by ジャズフィッシュ at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勤労感謝の日に母のお見舞い〜釣り(笑)

勤労感謝の日の今日、母のお見舞いに行くことを私なりに決めていました。


朝から雨が降って八木山峠を通って飯塚に行くのはちょっと気分が沈みます。


なので、私自身が元気になるように出発前にマイルス・ディビスのDVDを観ることとしました。


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音楽を聴くのはなぜか?


その答えは元気になるためです。


40歳を超えた頃からジャズ・ピアノ・トリオを専ら聴いてきましたが、やはりマイルスは別格です。


アメリカ大統領のオバマ氏も尊敬するアーティストNO1に挙げているジャズの帝王と呼ばれた男です。


亡くなったマイケル・ジャクソンやレイ・チャールズそしてスティービー・ワンダーはマイルス・ディビスのことを「THE GOD」と呼び、ジャズメンからは「THE KING」と呼ばれた男です。
「THE」の冠詞がどういう意味であるかは英語の得意な方はお分かりですよね?


ONLYと同義語と考えても良いでしょう。


母のお見舞いに行く私が元気でなくしてどうすんの?とばかり、エネルギーを充電?させてもらいました。


私にとってマイルス・ディビスは凛々しくてカッコ良さの象徴です。


雨の中を安全運転で麻生飯塚病院まで丁度1時間。


病院内は平日と違い静まりかえっていまして、ナースステーションにも看護士の方はまばら。

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母は思ったよりも元気でした。


丁度昼時に到着して、
「何か欲しいもん・・・ないね・・?」と母に言うと、
「テレビカードと甘いものが欲しい!!」と言うので、テレビカードを3000円分と、近くのスーパーに
行って飴玉やチョコレートを買いに行きました。


スーパーも麻生系列のスーパーでございます。(苦笑)


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病院の横にある看護士養成・臨床検査技師養成の専門学校も麻生系列だったと記憶しています。(苦笑)



筑豊では麻生姓は絶大なる権力をお持ちのようでございます。


母と2時間ほど色々と話をしました。


自分でシャンシャン車椅子に乗って一人でトイレに行けるようなので安心いたしました。


母と別れて、麻生飯塚病院を後にしていきなり腹がへったのでここに寄ることといたしました。


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飯塚市内の九工大の情報工学科がある近くの大助うどん


以前から一度は寄ってみようと思っていましたうどん屋さんです。


私が頼んだのは「唐揚げ・うどんセットB」と言うものです。


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写真では何と言う事のないうどんセットですが、食べて感動しました。


お店の方がトッピングで?持ってきて下さったのは、アジシオの瓶とティッシュ・ペーパーの箱。(笑)


うどんの麺の美味しいこと!!
モチモチしていてしっかりと腰があります。


更に唐揚げは絶品でした。


スーパーの中に入っている唐揚げ専門店の唐揚げなど比較にならない旨さです。


シンプルでジューシーでございます。
肉質がしっかりとしています。


私は妻の実家が田川の福智町で、義母に色々な飲食店に連れて行っていただきましたが、筑豊の食べ物は本当に美味しいものが多いです。


と言いますか、本当に美味しくないとすぐに淘汰されて潰れてしまうのです。


博多の食べ物が旨い!とは言いますが、これはいささか疑問符です。


博多に通算40年近く住んでいて、北九州と筑豊の美味しいお店を知っている私からすると、博多のお店はどれもが宣伝の方が先行していて、味はイマイチどころかすぐに潰れて欲しい店も少なくありません。(苦笑)


筑豊の店は旨い店が多いです。


博多在住の方は、しょーもない雑誌の記事に踊らされて、不味い物を旨いように思い込んでいる人も少なくありません。


勿論好みと選択肢の少なさが起因しています。


私は以前久留米のラーメン屋さんで、パブリシティで、ある情報誌が取材に来た時に丁度そこのラーメンを食べていましたが、その店のおかみさんが、「いたらん宣伝したら、客が増えて手におえんごとなるけん、取材などせんでよか!!」と、ケンもホロロに雑誌社を追い払ったのを見て感動いたしました。


同じ福岡県内でも、旨いモノはいくらでもあります。


雑誌のラーメン選手権で1位になったラーメンなど、どこが旨いのか私には良くわかりません。
何度も食べましたが、どうでもよいラーメンにしか私には思えませんでした。


色々と比較検討していない経験も行動範囲も狭い若造やねーちゃんが旨い!と騒いでいるだけでその実たいしたことがないような気もいたします。(笑)


自分の味覚に自信のない方が騒いでいる名店などこの世にいくらでもありますが、私は飯塚の大助うどんが好きになりましたバイ。


カミサンにも言いましたが、・・・知らん顔でした。(涙)


続く!















posted by ジャズフィッシュ at 21:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祝!!8年ぶりのホークスの優勝!!

日本シリーズも今日で終わりでした。


3−3で迎えた最終戦はホークスが3−0で勝ちまして、8年ぶりの優勝となりました。


さすがに、昨日の和田が先発の試合は初回から2点、しかも4ボールがらみの2点をドラゴンズの和田の三塁打で取られた時は気分が落ち込みました。


今日の試合はすべてにおいて安心して見られました。


杉内の投球も素晴らしいの一言でした。


摂津の活躍も素晴らしいものでした。


何よりも優勝が決まり、胴上げされていた時の秋山監督に涙が・・・。


西武では選手として何度も優勝を経験した彼が監督として日本一になりたかった・・涙です。


「名選手、名監督にあらず!」の言葉を払拭したシーズンでした。


私の家庭ではカミサンと息子が終始テレビに入り込むように見ていました。(笑)


優勝が決まった途端にリビングは新聞紙を細かく切ったものの紙吹雪!!
息子とカミサンは途中、ギャーギャー言いながら吠えていました。


ヤツラのおかげで私も野球ファンになりそうです。


息子とカミサンは暫く絶叫、歓喜していました。


中日のおかげで日本シリーズは最高の形で終わりました。


中日も落合監督の有終の美を飾るべく奮起したはずです。


ですが・・・。


プロ野球にに限らずすべてはドラマです。


最後の最後までわかりません。


明日から我が家は静かな家庭になると思います。


それにしても優勝してよかった・・・。


主婦は明日からの優勝セールがお愉しみかも??
posted by ジャズフィッシュ at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またしても週末の雨!!

またしても週末は雨天です。(笑)


今日は、日本シリーズのホークスとドラゴンズの第6戦がありますよね。


息子とカミサンは腕をグルグル回して楽しみにしています。(笑)


最近ヤフオクの釣り具コーナーに飽きて、もっと身近な食材を探しています。


生来の好奇心から海産物に関しては恐らく読者の方が知らないものまでかなり口に入れていますが、
ヤフオクでこの魚を見て少し冷や汗が出ましたバイ。


恐らくこの魚の写真を見て名前だけでもご存知の方、食べたことがある方は私は畏敬の念を持って頭を垂れます。

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名前がババアというそうです。(笑)


カミサンの前ではタブーなボキャブラリーでございます。


アンコウに似た味で、幻の深海魚だそうです。


説明には、「美味な魚として人気が有り
食通からの評価も高く、刺身良し、お鍋良し、唐揚げにも良し
良いことづくしの美味しいお魚です♪」などと、書かれています。


コラーゲンたっぷりのマゴチの親分みたいなヤツにみえます。



世の中に良いことづくしなど、ほとんどないもんね。


興味のある方は、
幻の深海魚ババア



私は過日より、タラバガニ、毛ガニ、ズワイガニの上物を落札するべく日々健闘していますが、
全然落札できません。


世の中を舐めたような入札金額なので仕方ないかもしれませんが、オークファンで見る限りそれよりも安い値段でゲットする方もおられますので、超安い値段で上物のカニを食うぞ!!と意気込んでいますが、


カミサンと息子はどうせ、国道沿いの山奥になんかで突然現れる怪しいお店のカニ3匹で500円などと言うシロモノが送られてくるのではないかと、嘲笑しています。


「お前らには食わせんぞ!!」と、宣戦布告しても、「料理するのは私やけんね!」と、カミサンの一言で現実に引き戻されました。(笑)





posted by ジャズフィッシュ at 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北九州まで会議に行ってきましたバイ!!

早起きして北九州まで会議に出向きました。


後輩に迎えに来ていただいて、横着かましています。(笑)



後輩のクルマは左ハンドルの変わったクルマです。


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話好きの二人は目的地に着くまで・・・しゃべりっぱなし。



会議は9時半から19時前までに及びました。



元来おしゃべりな私が、最近心がけているのが、「なるべく意見を言わないこと・・!?」なのです。



50を超えたオッサンがアーデモナイ、コーデモナイと能書を垂れると、20代、30代の方たちの意見が出てきません。


弁は立つほうですし、50を超えてロジカルに整合性のあるお話も徐々にできるようになりましたが、ほとんど目立たなくおとなしくしています。


次代を支える若者たちの意見を踏みにじるような意見を言うつもりも皆無です。



会議途中の休憩時間に何人かの釣りバカともお話をしました。


ある者は、大分の鶴見でクロ釣りに行って、既に良型を仕留めたらしく、


またある者は若松の西波止で、20センチオーバーのアジやカワハギをたくさん釣ったらしく、


糟屋郡在住のある者は野北の大波止で、手のひらのクロばかり40匹ぐらい釣ったが、周りがカゴ釣りばかりで嫌気が差してやめた・・・との事でした。



皆さん思い思いの釣りをされています。



昼休みの合間に私は過日博多駅で購入したもう1冊の本を読んでいました。


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「博多っ子も知らない!”福岡学”の決定版!」と称する、「福岡県謎解き散歩」と言う本です。


写真や絵が随所に使われている分かりやすい本で、福岡県の歴史を知る上では大いに参考になりました。


知っていることは2割程度で、私自身の浅薄さを痛感させられる本でもありました。


なかなか格調高い文庫本です。


芸人が書いた福岡の本、博多の本などとは一線を画する風格がありますし、趣もあります。


で、あって決して難しく書かれていません。


私はこのような本が大好きです。


読んだ後に色々なイマジネーションが湧いてきます。
そのことについて自分なりの空想をします。


古(いにしえ)の福岡、古(いにしえ)の博多を自分勝手に想像する愉しみがこの本にはあります。



本をたくさん読みますと、その本の格というべきものを感じます。


たとえ著者が東大医学部卒の方でも、「お前はバカか!?」と言いたくなるような本もありますし、
全く無名の著者でも心底心を打たれる本もあります。



読書の楽しみはベストセラーの本を読むことではございません。



どこの本屋で、どの本が一番売れているかなどを気にして購入しても、ガッカリするのがオチです。



私は日本ペンクラブの会長をされていた大宅壮一さんの、「絵と女は好みのものに限る」と、言う言葉が好きですし、「絵も女も音楽も釣りも読書も好みのものに限る!」と思っています。(苦笑)


本が好きで福岡のことをもっと知りたい方は、読んでみてください。






本屋に出向いて実際に手にとって買われたい方は本屋さんに行かれてください。



私はこの本を薦めるつもりはあまりありません。
人の価値観や面白いと思う感情は十人十色ですから、私が面白いと思っても、「俺は面白くなかったぞ!」などと、クレームを言われても困惑してしまいます。


歴史が好きな方にはおススメですし、人間学が好きな方にもおススメです。



釣りに行けずに余談を書いてしまいました。
お察し、あれ!






























posted by ジャズフィッシュ at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りの「運・根・勘」とも関係あるかもしれない人生の運とは?

過日、小倉までソニックに乗っていく際に暇潰しに買った文庫本が面白かったのでご紹介いたします。


博多駅のお土産コーナーの奥にあるメトロ書店で何の気になしに買った2冊の本の1冊がこれです。


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浅野八郎さんと言う方の「カバラ数秘術」と言う本です。


「カバラ数秘術」と言うのは、ユダヤ最高の占術だそうです。


なんと浅野八郎さんと言う方は、今までに1万人以上の方を指導・鑑定され、その中にはかの有名な
松下幸之助さん、本田宗一郎さん、手塚治さん、松井秀樹さん、美輪明宏さん、北野武(ビートたけし)なども見てこられたと言うのです。


世の中の数ある占いの中で「最強の占い」とのこと。


何をもって「最強の占い」と言うかは、私の知識を逸脱していますので申し上げられません。


元来私は、占いなどは基本的に好きなものではございませんが、気にはなります。(笑)


今回たまたま、この本を買ったこともそれなりに意味があるのかもしてません。


運命数というものがあり、その運命数の出し方がこの本に書かれていましたが、至極簡単です。


例えば、あなたが1970年の4月15日生まれだとしましょう。


この場合1+9+7+0+4+1+5で、合計27です。
更にこの2+7をしますと9という数字がこの方の運命数ということらしいのです。


私はちなみに11でした。


11と22はユダヤのこのカバラ数秘術では、特別な数字らしいのです。


11はちなみに「革新星」で、これまでとは違う革新的なパワー、人間創造の力があるとされるそうです。


お互いの相性などなども書かれていましたが、私の妻も11で革新星なのです。


ところが、これまた非常に相性が良いようなことが書かれていました。(笑)


血液型はたがが4通りしかありませんので、男女の組み合わせは16分の1でしかないのですが、
このカバラ数秘術では11×11で121通りの中で最高の組み合わせとのことなのです。


「何だかそれだけで嬉しくなる」単純な私ですが、思うフシは幾つもあります。


私は妻と結婚して27年になりますが、妻が人の悪口を言うのを聞いたことがないのです。(爆)


私は単なる凡夫ですから、愚痴もこぼしますし、政治家などの悪態を言うことは日常茶飯事ですが、妻はいつも「色々な人がいて色々な立場や考えがあるんだから・・」と、醒めた言葉を口にします。


いつもなだめられているのは私のほうです。(笑)


同じ革新星でありながら、妻と私はタイプが別物です。


私は、短気ですぐに見境なしに噛み付く革新星であり、妻は冷静に思慮深く物事を考察する革新星です。


私自身ロジカルなところもありますが、妻はいつも納得していません。(笑)


更に妻はある方を見る際にその方の世間的な肩書き・地位、財力、権力などまるでお構いなしに見ますので、評価は概ねと言うかズバリ当っています。(恐ろしいほどに・・・!)
一刀両断でございます。


当らずと言えども遠からず・・・。と言うのは私が結婚して27年目にしてほとんど外れていません。


観察力・洞察力は卓越していると言うより、天才的です。


いつもニコニコと、冷淡な発言を展開してくれます。
それが、悪口ではないのです。


私は、自分の妻でありながら彼女にある種の戦慄を覚えるぐらいです。
鳥肌が立つことすらあります。


そうだったのか・・・!!


私も革新星で、妻も革新星だったのか・・・。


なんとなく今までの27年間が紐解けました。(苦笑)


この本は恐ろしい本でございます。


興味のある方は、読まれてみて下さい。





釣りの占いのことが書かれていなかったのが残念ですバイ!!(笑)













posted by ジャズフィッシュ at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の誕生日の日にめでたい結婚式

11月13日は私の誕生日(キムタクと一緒)で、会社の先輩の息子さんの結婚式に列席するために小倉まで行かねばなりませんでした。
息子さんも同じ会社の後輩なんですが・・・・。



バスに乗って博多駅の筑紫口で降りますと、日曜日と言うこともあってか・・・、日帰りバスツアーの観光客であふれていました。



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不景気と言いますが、日帰りバスツアーの方々からはそのような気配は感じられませんでした。
私よりも年配の方が多いようですが、丁度良い行楽シーズンでもあり、各地でお金を落としていただいて
経済の流れを良くしていただきたいものです。



昨今の結婚式は披露宴から参加ではなく、式から参加するのが多いとのことで、私めも式から列席させていただきました。



式は結婚式場の一室の教会のような場所でとり行われ、牧師さんが心に残る含蓄のある言葉をおっしゃられていました。非常に参考になる言葉でございました。



式が終わり、披露宴が始まるまでに、中庭のような場所で、皆でお祝い。


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バラの花びらを投げかけ、皆で風船を空に解き放ちました。


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こんなに大量の風船を大空に放っても良いのかどうかが、少し気がかり?



披露宴が終わり、小倉駅のすぐ近くで2次会にも参加し、これ以上の深酒は明日の勤務に差し支えるために2次会の途中で退席させていただきました。



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小倉駅にはまだソニックが来ていません。
駅のホームで色々なことが脳裏を駆け巡りましたが、ソニックの乗りますとすぐに熟睡。



気が付けば、博多駅。(笑)



博多駅からタクシーで帰宅しますと、会社から誕生日のプレゼントが。



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今日は良く飲んで、良く食べて、良く笑って、楽しいひと時を過ごさせていただきました。



後輩の結婚式に出るのには自分の結婚した時の意思を再確認する意味もありますよね?
若者達からピュアなエネルギーをいただきました。
感謝、感謝の一日でございました。

































posted by ジャズフィッシュ at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

能古島はメバルの保育園と化していました!

紺色の帳が下りてまいりまして、防波堤のアチコチにある水銀灯がついてくる時間帯ぐらいからがメバルタイムです。


この時間帯になりますと、どこからともなくメバルが現れてまいります。


活性が高くて好条件の時は昼間でもモエビをエサににすれば、大釣りすることもあるのがメバルですが、
私自身ここ数年、少なくともこのサイトを書き始めてからそのような経験をしていません。(苦笑)


湾奥では首を傾げるほどメバルがいなくなりました。


今回能古島に渡ったのは勿論メバル狙いが本命です。


4〜5年前のこの時期に能古島に渡って良い思いをしたことがあるからです。


短時間で、18から21,22センチぐらいまでのメバルを入れ食い状態で釣った経験があります。


尤も、このときには箱崎埠頭にも、須崎埠頭にも、荒津のオイルセンターにも、姪浜漁港、箱崎漁港にも同じぐらいのサイズのメバルがかなりいました。


ところが、去年くらいから状況が一変いたしました。


湾奥のどこにも群れていないのです。


春は4月の中旬頃からコウイカ釣りの常連さん達がコウイカ釣りをし始める頃が一番のピークでよく釣れるはずですし、晩秋の今時期から12月、1月の半ばまでぐらいが湾奥でのメバルシーズンです。


2月3月は湾奥ではメバルに出会う機会はほとんどありませんから、糸島方面、志賀島方面に狙いに行くのが通常のパターンですよね?


このサイクルさえ分からなくなるほど・・、メバルがいません。


「能古島にはメバルがいるんだろうか?」との思いで、今回竿を出すことになりました。


私がいつも釣るポイントにエサを入れますと、すぐにメバルのアタリ・・・。


それからは入れ食い状態でメバルが釣れるのは良いのですが、このサイズです。


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ミニ・アラカブ・・まで。


30分ほどで釣ってはバケツに入れ、釣ってはバケツに入れを繰り返しましてここでの釣りを断念しました。


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数は釣れても、このサイズばかり・・・です。
勿論すべてリリースです。


どこかに大きなメバルがいるのではないかと、アチコチとピンポイントで竿を出しましたが、どこでもこのサイズばかり・・・。


エサを捨てて、竿をたたんで19時30分の船で姪浜に戻るまでの間、底が砂地で岩が点在するところに小メバルが群れになってウジャウジャ泳いでいるのを見ました。


能古島の船付き場周辺部はメバルの保育園と化しています。(笑)


この大群のメバルがここに居座ることもないでしょうし、20センチサイズになるまでは4〜5年掛かります。


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帰りの船の中でこの整合性のないメバルの行動についてない頭で私なりに考えましたが、どうにも不可解な魚です。
湾奥では、いつどこで釣れるのかが・・皆目見当つかなくなっています。


読者の皆さんにお願いがあります。
能古島に渡って小メバルを大量捕獲するのは考え物でございます。
10センチにも満たない小メバルばかり・・・です。
私は今回袖型の9号を使って、なるべく小さなメバルが釣れない様に配慮しましたが、すぐに釣れてしまいます。(笑)
出来れば15センチ以下のメバルはリリースしてやってくださるようお願いいたします。


















posted by ジャズフィッシュ at 08:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本シリーズで釣りどころではないというあなたに!?

今日からソフトバンクVS中日の日本シリーズが火蓋を切りました。


落合監督の最後の監督としての意地がこの日本シリーズに炸裂しそうな予感が見事に的中。


延長10回で馬原に投げさせた秋山監督の采配ミスかもしれません。


私のようなド素人ですら岩瀬とのギャップを感じてしまいます。


こんな大舞台の1−1で投げさせれるような投手には思えません。


大量得点の時は逃げ切れても、つばぜり合いの時はまだまだ全幅の信頼が置ける投手ではないと、ド素人ながら思ってしまいます。


まあ、野球を面白くするには良かったのかも知れません。


明日からが楽しみです。


肝心の釣りの話ですが、暗くなるまで私は執拗に例のアナポコを攻めました。


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すべての穴を丁寧に攻めるには4〜5時間はかかりますが、そんな時間の猶予もないので目ぼしい穴にエサを垂らしますと、


ここでは常連さんのクロソイが釣れました。


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色は真っ黒で、釣れたときは何かサカナと言うよりは爬虫類のような顔をしています。(笑)


それからは、ほとんど入れ食い・・。


デジカメでイチイチ写している場合なんぞ・・・・ではございません。


オマケに手はアオムシのヌルヌルと釣れた魚のハリを外す際のヌルヌルでデジカメなんぞ触る気にもなれません。(笑)


釣ってはリリース。
釣ってはキープの繰り返し。


すべての穴には何かがいます。


薄暗くなるまでにキープした魚はご覧のとおり。
(実際に釣れたのはこの3倍以上・・・)


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更にこの中から持って帰るモノを選別いたします。


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これらのソイはキープです。


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アイナメに良く似たクジメもキープですが、例年のように25センチぐらいのものは皆無でした。


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何故、キープしていたのかが分からない(笑)、ギンポ
天ぷらにしますと最高に美味しいのですが、カミサンが悲鳴を上げますのでリリース。


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警戒色が出ているクロ(笑)、ですが、こんな小さなクロなど当然リリース。



たいした大物は釣れませんでしたが、今日のチャンピオンはこの方でした。


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25センチはあろうかと言うソイ
オマケにお腹は卵でも抱えているのか、丸々としています。


恐らく、私の釣り人生の中でこんなソイを落とし込みの竿穴釣りで釣ったことはありません。


しかも、釣れた穴は水深が1メートルもありませんでした。(苦笑)


薄暗くなってきましたので、ここでは納竿。


いよいよ,メバル狙いに突入いたします。


吉と出るか?凶とでるか?



こればかりは竿を出してみないと分かりません。







posted by ジャズフィッシュ at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5年に一度の行事の後でゲンを担いで能古島へ!

今日は夫婦仲良くここに行きました。♪♪

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分かる人はすぐに分かる自動車免許の試験場です。


5年ぶりの免許更新ですが、夫婦揃って前回同様ゴールドカードなので、すぐに終わりました。(笑)


試験場の前の道が完成したことを知らなかったので、ドライブがてら只管まっすぐに行きますと、
立花寺(りゅうげじ)の交差点に出て、夫婦揃って、「ここに出るんか〜!」と、クルマの中で吠えていました。(笑)


カミサンは「今度もゴールドカードで良かったね!祝杯を挙げよう!」と、ひとりで昼食時に●ールを飲んでいましたが、運転しないといけない私は勿論・・。(笑)



私も左党ですが、なぜか昼間から飲むことはほぼありません。



さて、そのほかの用事をとっとと済ませて、今日はゲン担ぎ能古島に渡ることとしました。



湾奥はどこも20センチほどのセイゴに占拠されていますし、チイチイフグとハゼの洗礼も受けないといけません。(苦笑)


メイタ〜チヌがほとんど釣れなくなったこの時期、本来的にはメバルや30〜40センチのセイゴが落とし込み釣りでも、ウキ釣りでも釣れないといけないのですが、現実はさにあらず・・・・・・。



安近短は理想的ですが、いつもの場所で、いつもの顔ぶればかりですと、さすがに厭にもなります。



気分転換、ゲンを担いで、能古島メバルでも狙ってみることといたしました。


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小雨がパラついていますが、「そんなのカンケーねぇ〜!」



私が決まって竿を出すのはここです。



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タックルは無名の落とし込み竿(笑)と、いつものリールです。
これのみ。



タモなど持参いたしませんし、いかに手軽に釣るかが眼目です。



今日は大潮のド干潮ぐらいから釣りをスタートしました。



ロックフィッシユ(根魚)には大潮は向いていないと言われています。



「そんなことも、関係ねぇ〜!!」



仕掛をすばやく結び、使い慣れた無名の安物の竿でポイントを探ることといたします。



私にとってはこの竿はお気に入りの1つで、ダイワ、シマノ、リョービ、がまかつの竿よりも気に入っています。



使い慣れているからではなく、2センチほどのチイチイフグのアタリすら手元で感じることが出来ます。



竿は値段でも、メーカーでもないことをこの竿が証明しています。


私はこの無名の安っぽい竿全幅の信頼を持っています。


沖防でカラスガイのエサで落とし込みで70オーバーのスズキを獲ったのもこの竿ですし、
長浜の魚市場の対岸で4キロほどあるナルトビエイを浮かせて、手前まで寄せてリリースしたのもこの竿です。


さりとて、繊細なアタリが右腕に伝わります。



この竿を持つとき、竿は私の右腕と同化してくれます。



何本も落とし込みの竿は持っていますが、こんな竿は稀です。



値段も安かった・・・、記憶があります。(笑)



アオムシをつけて、目ぼしい穴にエサを入れますと、すぐにアタリがあり、釣れたのはこの方です。



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一投目から小さいとは言え、メバル・・・!!


これは、暗くなったらもしかして・・!!との期待を大いに抱かしてくれる1匹でした。


続く・・・!


























posted by ジャズフィッシュ at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落とし込み釣り師受難の季節がやってきます!

段々寒きなってきました。


Tシャツに短パン、ビーチサンダルでメイタ〜チヌなど狙えた季節が嘘のようになります。


しかも、ここ数年の水温上昇で冬は冬のサカナが釣れないのが博多湾の湾奥の特徴です。


カレイもいない、アイナメもいない、メバルも数年前と比べますと、お話にならぬほどいない。


湾奥釣り師は釣るものがない、と言うか、釣れない時期に入ってきます。


しかも安近短をスローガンに掲げている私にとってはまさに受難の季節となります。(笑)


実を言いますと、安近短は難しいものです。


潮も関係なく、夕方からフラリと、めぼしい釣り場に行き、サカナを釣る事はそれなりと言うよりもかなり難しいものです。


釣り仲間からは、「どこで何が釣れよるけん、いきませんか?」と、お誘いを受けますが、すべて丁重にお断りしています。



気が向いたときだけ、一人で行きます。



安近短の釣りは気楽ですが、ポイントを誤りますとたとえ2〜3時間でもボウズです。
気楽な分より緻密なデーターと私なりのデーターの分析力と経験則が求められる季節の到来です。



11月のこの時期であれば以前ですと、車横付けでカレイやアイナメの投げ釣りが楽しめたのですが、今となっては、まるで御伽噺です。



水深10メートル以上のところで、落とし込みの竿で30センチオーバーのカレイを幾度となく釣りましたが、面白いものでしたが、今はそんなことをして釣れるものではなくなりました。



このブログを書き始めてから更に状況は悪化しています。(笑)



メバルなど、大きさにもよりますが、15センチほどのものが1ヒロのタナでバッカン、バッカン入れ食いでした。


アオムシ50グラムで30匹以上を2時間ほどで釣ったこともありますが、今では・・・・?!



嫌になるほどサカナが少ないのが現状です。



更に気がかりなのは当歳メイタを今年1匹も釣っていないことです。



釣れるのも困りますが、(笑う)、釣れなくては心配です。



いずれにせよ、これからの釣りは難しいものです。



私の真似など絶対にしないほうが身のためでございます。



安近短は辞めたほうが良いと思います。


















posted by ジャズフィッシュ at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もはや、釣具の量販店など興味が薄れるばかりの場所でしかない。

最近釣り場に行くよりもヤフオクの釣りコーナーを眺めている方が楽しい・・・かもしれません・・・・・・・(苦笑)


こんなモノ・・・どうすんの?
これはいったい何に使うの?
こんな物いるか!
こんなもん・・こんな値段で買うバカいるか!
これはみっけもん・・かも!?


・・・などと色々と複雑な思いが錯綜いたします。


47年も釣りをしていますと道具にはそれほどこだわらなくなりました。
モノに対する執着心は日ごとに薄らぐものです。


ですが、使ってみたい道具はたくさんあります。


しかし私がもしフィールドテスターになったら即クビになると思います。(笑)


メーカーに対するおべっちゃらなど問答無用だとも思っていますから。


勿論なればなったで気を遣いますので、ならないほうがベストです。(笑)


ハッキリ言いますが、落とし込み竿の分野とリールの分野は非常に遅れています。
論外なほどに遅れています。


ネットで色々なことができる時代に、未だに振り出し式のミニクロガイドを付けた面倒な竿しか作れないこと自体がボンクラなスタッフしかいないことを如実に表しています。
(すみません、100%本音です)


リールにしても竿にしても、「これは凄い!」と思えるようなものは皆無です。


30年前の落とし込みの竿と比べて飛躍的に進歩したなどということは皆無です。
リールもそう。



どこのメーカーもより細分化したジャンルの竿やリールを作ってはいますが、基本構造などはほとんど
変化がなく見てくれの良い高級機だけを作っているとしか思えません。



値段だけがドンドン高くなっていっています。



カタログなどを見ましても、リールシートやガイドの良いモノを付けて能書タラタラ書いていますが、まるで何も変わっていません。


経済活動の視点から申しますと、売れないものには尽力しないのがセオリーです。


落とし込み釣りというのはある意味マニアックな釣りです。
したがって、される方が少ない。


このことは私が百を語るより釣具の量販店に行けば一目瞭然です。


恐らく釣具の量販店からすれば、売れもしない落とし込みの竿やリールの充実することなどパレートの法則に反する悪いレイアウトだと本部から言われていると思います。


そこいらの釣具の量販店に行ってみてください。


今時期は特に売れ残りとしか思えないような竿やリールがたいして安くもない価格で売られています。
そこではプロパーな価格です。



しかも、しょーもない売れ残りばかり!!



こんなもん、誰が買うか!?



アングラーのウォンツもニーズもまるで満たしていません。
バカにしています。(怒)


購買意欲などゼロどころか、マイナス300%です。



売れ残りのクサレ竿をプロパーの価格で売っていることなど人を舐めた諸行でしかありません。


俗に言う単なる不良在庫


棚卸しに入れるだけで、毎月、毎年売れ残る頭の痛い商品。


経営上の悪かもしれないが、今やパレートの法則が通じるような世界ではないのも事実です。


ロングテール戦略を取らねば、立ち行かない現実を経営層は理解できないのでは?



釣具は言うまでもなく趣味の世界のモノで生活必需品ではない。



だからこそ100人いれば100人の需要は細かく分析すると違って当然の世界のシロモノなのだ。


コモディティー化という言葉は時代の趨勢であるにも拘らず、釣具だけはたいした技術革新もないまま
ヌケヌケと高価な釣具を作っている特異な業界である。


かなり前の記事にも書いたが、技術革新というのであれば、
現行の細さほどの移動式ミニクロガイドを開発して完全振り出し式の落とし込み竿を作るだとか、
やはり現行の竿の細さほどの落とし込みの中通し竿を作るだとか、
最低限この程度のことは考えていただかないと、購買意欲が湧かないものである。


リールシートやガイドに高価なモノを付けて価格ばかりを吊り上げている風潮があるが、釣りの本質とはまるで無関係な方向に走っている。


釣具にかけては恐らく日本の製品はトータル的には世界一の水準のものばかりだろう。


ハリの種類1つとっても数千種類あるという国である。


素材が竹からグラスに替わり、今やカーボン全盛の時代であるが、ここ30年ほどで変化したのは
リールシートとガイド部分ぐらい。


価格を吊り上げるようなことばかりを基本コンセプトにやっているのでは?


それにしても、釣具の量販店の落とし込み釣りのコーナーは充実どころか、売れ残りの竿が2〜3本しか並んでいないのが現実だ。


比較検討も選択の余地すらない。
泣けるぜ〜!!





























posted by ジャズフィッシュ at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

姪浜漁港のよる釣りは心に穴が空いた!

いよいよ姪浜漁港でも紺色の帳が下ろされてきました。


前川造船の波止の金網が破れているところから、長柄川の河口沿いのポイントにエサを落としましたが、
アタリがあって釣れるのはチイチイフグのみ。


すぐまん前のマリノアシティの観覧車は相変わらず綺麗です。


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ですが、こんなことは・・・どうでも良いのです・・・。


姪浜漁港で過去一度もメバルを外したことのないポイントに向かいました。


ここで釣れなければ、まず私の経験上他でも100%釣れません。
100%です。


昨日今日釣り竿をたらしているわけではありません。
ここにはナンダカンダと20年以上通っていますので、どの時期にどこのピンポイントで何が釣れるのかを、熟知しているつもりです。


多くの釣り人が首をかしげる時でも何らかの結果を残してきた釣り場です


メバルかと思いきや最初に釣れたのは想定内のこの方。


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丸々と太った手のひらサイズのクロ。


次はこの方。


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タケノコメバルの可愛いサイズです。


今年はどこに行っても20センチを超えるなタケノコメバルは釣れませんでした。


そこでグングン引くアタリはこの方でした。


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姪浜漁港名物25センチオーバーのハゼ


こいつの刺身は絶品ですが、我が家では出入り禁止の指定魚になっています。(笑)


またしても、今度こそメバル!かと思いきや・・・。


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ミニタケノコメバル。


メバルがおらん!!


ついにここにもメバルがいない!!


このポイントにいなければ、姪浜漁港をミリ単位で攻めても1匹も釣れないであろうポイントでボウズ。


「そうか、ここにもおらんか・・・・・!!」と、一人でツィッター。


今年の秋口は当歳メイタもおらんし、どこでも釣れるのはミニセイゴばかり・・。


これから落とし込み専門の安近短釣り師にとっては受難の季節がやってまいります。



昔ですと、4月5月までカレイやアイナメを車横付けで狙っていればよかったのですが、
昨今はそんな状況ではありません。


メバルも、セイゴも、メイタも、総評を言わせていただきますと、たいした年ではありませんでした。


自然の摂理と言えばそれまで。


デカメバルバラシポイントでしばし釣り上げていた20センチオーバーのメバルたちはどこへ行ったのでしょうか?


全く予想も見当もつきません。


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私にとっては99%ボウズと同じ釣果でした。


メバルと、メイタと、セイゴ不在の落とし込み釣り、いや湾奥の釣りなどまるでまともな釣りではありません。


もはや、これまで!と、悪あがきする術もない状況かな?







posted by ジャズフィッシュ at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに姪浜漁港に行って見ました!!

午前中はシトシトと降っていた雨も午後になりどうにか止みました。


当然、夕方から出撃ですが、デカメバルバラシポイントは既にメバル不在のポイントに成り下がっていますので、久しぶりに姪浜漁港に行くことといたしました。


CSで日本シリーズ進出を決めたソフトバンクの試合もないので、よかとぴあ通りもクルマが混まないだろう・・・と、思いまして・・・。


まだ日が出ているので、前川造船の前の波止で竿を出しました。


どこもここも、イヤになるほどチイチイフグが湧いています。
(最悪の状況です!)


ハリをハゲバリ6号に交換して、チイチイフグ退治です。(笑)


エサがあっという間になくなって、根比べです。


やっとまともなアタリがありましたが、たいしたことはないタケノコメバル


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更に妙なアタリの割りに良く引くヤツが・・・!
正体はこの方です。


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今度はフグがいないかと思ったら底ではハゼドンが待ち構えています。(苦笑)


茫然自失・・・


丁度私が釣っていたポイントで、ジギング船のSWALLOWという船が停泊していて、乗組員の方たち、船長とお話をして状況を伺いました。


小呂島周辺でジギングをしていたらしいのですが、ヒラスが釣れずにタイラバで皆さん型の良いマダイやマゴチ・・・などを釣っていました。


船長から名刺も頂きましたが、ジギングは釣具のポイントのある店長と船釣りをしていた時に、年齢と体力を勘案しないと・・!!と言われて、まだ私がやったことのない分野です。


道具をそろえるとなると、リールだけでもヤフオクですらこれぐらいはいたします。

DAIWA ダイワ [NEW]10ソルティガ(6500)


シマノ  ステラSW 8000HG  



パソコンが1台2万を切ってあるような時代にたかが釣りイトを巻くだけのスピニングリールが8万も9万もするなど・・・・常軌を逸しています。(苦笑)


私は、金を生まないものに対する投資・出費は基本的に嫌いです。
(勿論そればかりではありませんが・・・)


昔ならともかく、リール1つに8万も9万も出すぐらいでしたら、パソコンをもう1台でも2台でも増やせば、かなりお金を稼ぐ自信があります。(笑)


やるにせよ、優先順位は決してリールではありませんし、ジギングの竿でもありません。



こんな凡庸性のない道具など、本当にヤフオクで叩き売るしかその先はございません。



金をかけない安近短の釣りは、今までまで金をかけてきたからなせる業でもあります。



時間が限られていますのでポイント選定を誤りますと、ボウズをくらいます。



次は限られているのです。



ですが、今回はあえて姪浜漁港で暗くなるのを待ちました。(笑)























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ソフトバンクがCSを制覇して、俺は胸をなでおろした!

既に皆さんが承知の内容を報告することについては躊躇いがあります。


それは、ソフトバンクが西武とのCSで4−0で圧勝して日本シリーズ進出を決めたことです。



ハラハラドキドキの戦いぶりでした。



何度も言いますが、私は野球ファンではないのですが、息子とカミサンと義母が大のソフトバンクのファンです。


「ど〜でもいいよ!」などと言うような暴言を吐こうものなら・・・、寝ている時に煮え湯をかけられる可能性があります。(笑)


私も一応、ファンのフリをせねば・・・家庭が上手くいかない状況・・・です。


杉内が西武の中村に二塁打を打たれ、続くフェルナンデスにも二塁打を打たれた時には、
正直・・・「終わったな・・!」とも思いましたが、こんなことを口に出しただけで、夕飯はないかもしれません。(苦笑)


杉内の姿が印象的でした。


ところが・・・・。


西武の涌井から同点タイムリーを長谷川が放ってからが、見所でした。


皆さんはどのようにこの試合をご覧になったは分かりませんが、野球に関してど素人の私が思うに、2アウト満塁でリリーフを任された金沢の功績が凄いと思いませんか?


ハッキリ良いますと、このシーンでピッチャー交代なんて告げられても、私だったら、


「イヤだ!!」と言いかねないと思います。(苦笑)


こんな大事な場面の切羽詰った場面で起用してくれるのは信頼の証ととるか?


長谷川の功績も素晴らしいですが、金沢の押さえがあってこそです。


カブレラ君・・・、試合に勝ったから良い様なもんの君の来年の年俸は10分の1ぐらいかな?


名前だけで相手チームの投手がビビル存在では既にない。


個人的には内川の活躍を更に期待したい。


なんだかんだと、いつの間にかカミサンと息子に洗脳されてソフトバンクのファンになっています。(笑)





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過ぎたるは、及ばざるが如し・・・か!

ここんところ毎週末は決まって悪天候で釣行を断念している釣りファンも多いのでは?


私はこのようなときは決まってJAZZを聞きながら、釣具のメンテナンスをします。


メンテナンスと言ってもたいしたことはしないのですが・・。(笑)


今日は両軸受けリールの一部のメンテナンス。


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懐かしいリールと再会した気分。


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この小型のABUリールは20年以上も前に姪浜漁港の前川造船の脇にある長柄川河口のフェンスによじ登り、フェンスの向こう側を攻略するために買った代物です。


ナフコで4つ折の4メートルの脚立まで購入し、脚立をフェンスに立て掛けて上り下りしてはフェンスの外側についているチヌを仕留めるために当時PEラインの存在などほとんどが知らなかった時代に、私はいち早くこのABUリールにPEの3号を50メートル巻いてチヌと対峙した。


このポイントは大きく穴が空いていて、そこにチヌが逃げ込むと、どんな仕掛を使ってもハリスを飛ばされてしまうポイントでした。


夜釣りで、ハリは渓流の11号、ハリス4号を1メートルほどと短くし、このPEラインに直結して50センチ近いチヌを数十枚釣ったポイントだった。


当時は私と同様にフェンスに上がってチヌを狙う方が数人いて、誰が一番最初に50センチオーバーを釣り上げるのかを暗黙のうちに競っていました。(笑)


なぜか、48センチ、49センチだった・・・。(苦笑)


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重利作の木ゴマリール


東京に転勤した折に落とし込み釣りをはじめた時に一番最初に買ったリール。
25年も経ち、木の材質でありながら全くガタもブレもない。


野島竿にこの木ゴマリールをつけて、目印なしで落とし込み釣りをするのが関東風の釣り方で、
本当に難しい釣りだった。


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こんなチッチェ〜リールをどうして買ったのか?自分でもその時の状況がお思い出せない。(笑)


多分ハヤ竿を改造した竿にでもつけるつもりだったのであろうが、肝心のハヤ竿を改造したものは釣り好きの友人にやってしまったので、このリールだけが使われることもなくポツリとケースの片隅にあるのだろう。


こうしてリール一つ一つを眺めても、当時のシーンが蘇ります。


道具は粗末にもしませんが、適当にメンテナンスをいい加減にするのが長持ちの秘訣!?


過ぎたる・・・は、よろしくない。

posted by ジャズフィッシュ at 08:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤフオクで購入した赤袖9号に感激!

がまかつの落とし込み竿につきましては、手前味噌ですが、私がよく使っているハンドメイドの竿の方が数倍良いです。


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長さは2メートル70センチしかありませんが、この竿は2センチほどのチイチイフグのアタリも、防波堤の際にいるやはり2〜3センチのハゼの仲間のアタリも手元まで確実に伝わります


小型のメイタやセイゴが中層でエサを咥えて遊んでいるのも手に取るように分かります。


勿論私が作って、使い慣れていることもあるのでしょうが、市販の竿では100%ありえない感覚です。


ダイワ、シマノ、ニッシン、NFT,リョービ、そしてがまかつの竿にも味わえない感覚があります。


今回の釣行で驚いたのは過日ヤフオクで購入した赤袖バリ9号のこと。


何故驚いたのかと言いますと、およそ1時間半の釣り時間で


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小物とは言え、これぐらいの数のサカナを釣りますと、ハリを飲み込まれたり、根掛かりしたりして
ハリの2〜3本は結び直さないといけませんよね?


特にこいつらが一番要注意です。


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私はアタリがあっても、更に竿先を送り込んでアワセを入れるのでハリを飲み込まれることが非常に多いのです。


特にセイゴは喉の奥までハリを飲み込んで、無理して引っ張りますと必ずハリスが切れるか、ハリスがスッポ抜けます。


ところが、ヤフオクで購入した赤袖9号は4〜5匹サカナを釣りますと赤の塗装がはげて、いつしか金色のハリになりますが、全くハリを結び直すことなく回収できます。


セイゴに飲み込まれても、ほとんど回収できます。


理由はここです。


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チモトの部分が市販されているハリよりも大きなために強度がかなり強いようですし、ハリそのものも曲がることはほとんどありません。



たいていは夜釣りの場合、ハリを飲み込まれたり、根掛かりで1回の釣行で2〜3回は暗い中ハリを結び直さないといけなかったのですが、今回はその面倒な作業がなし。


たまたまかもしれませんが、夜になるとハリを結ぶのが億劫な年齢でもありますので、このハリには感激いたしました。


400円で300本もあって、なくならないとしたら・・・、私が死ぬまで使えるかもしれません!?(笑)





posted by ジャズフィッシュ at 09:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がまかつの落とし込み竿のポテンシャルを検証

がまの落とし込み竿を持って通い慣れたポイントで竿を出すことに致しました。


エサはいつもどおりお決まりのアオムシ50グラム


竿を出すとすぐにこいつが・・・。


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博多湾の湾奥全域では猛威を振るっている小型のセイゴ。


もはや、エサ盗りのチイチイフグよりも厄介な存在になっています。


デカメバルバラシポイントに行きました。


もはやここはメバルの存在すらなく小物釣り天国と化しています。(苦笑)


このポイントは深く干潮時でも海底まで6ヒロ以上あります。


1ヒロぐらいのタナを探ると、20センチ前後の小型のシーバスの猛攻が・・!!
2ヒロぐらいのタナではチイチイフグが待ち構えています。
3〜5ヒロではたまにアタリがあってもやはり小型のセイゴ。
海底までエサを落としますと、キスやハゼやこいつが釣れました。


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20センチ・・チョイのキビレ。


底にエサを落としますとほとんど入れ食い状態で、小物天国と化しています。


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肝心のがまかつの落とし込み竿ですが、ズバリ・・・剛竿・・です。


少なくとも、この程度の小物を釣るには釣趣に欠けます。向いていません。


まず、チイチイフグのアタリが手元まで伝わりません。
しかも、中層で小型のセイゴがエサを咥えて遊んでいる気配も伝わりません。


さらに竿先にアタリが出て、竿先がある程度曲がるのを視覚で判断してアワセを入れればならず、夜釣りには向いている竿でもありません


また、竿先が曲がり、アタリを確認してアワセを入れた瞬間はサカナがハリ掛かりしているのは分かりますが、がまかつ独特のサカナが勝手にスンナリと浮いてくる感じが致します。


途中でバレタのかな?と、思うこと度々。


この感覚ががまかつの竿を使うとサカナが勝手に釣れる・・と、言われる所以だと思います。


今回は40センチオーバーのチヌや50〜60センチのフッコクラスが掛からない為にこの竿の全貌は申せませんが、恐らく50オーバーのチヌも難なく取れそうな竿です。


ミチイトを出すのが非常にスムースでストレスになりません。
これは落とし込み竿の多くの竿がトップに小型のUガイドを使用しているために竿にイトが張り付くような曲がりをする分イトが出にくい、出しにくい欠点でもあるのですが、
がまの落とし込み竿ではやや大きめなガイドを使うことで本当に信じられないくらいスムースな操作性を体感しました。


しかし、11月です。


これからの時期この竿を極限状態に曲げてくれる大物に出会える確率は少なくとも博多湾湾奥ではほとんどありません。


まあ、早くて来年の4月下旬でしょう。


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バッカンを引っくり返して、おサカナさん達に海に戻っていただきました。


それよりも驚いたのがやはりヤフオクで買った赤袖9号のハリの凄さ。
このことに関しましては次回書かさせていただきます。












posted by ジャズフィッシュ at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母の左足の手術のため今日は麻生飯塚病院へ

朝8時半に家を出て麻生飯塚病院に向かいました。


私のこのブログを読んでくださっている方は少しばかり覚えれおられるかも知れませんが、私の母はリューマチのため今年の4月21ににも左足の膝を切断し、人工関節を膝に入れる手術を行いました。


術後のリハビリなんぞに関わらず今度は右足が痛くて歩けずに今回再び右足の膝も切断し、人工関節を入れることとなりました。


その手術のための承諾書を書きに麻生飯塚病院まで行くことになりました。



麻生飯塚病院に着きますと、入り口から渋滞。


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かなり駐車台数がある駐車場が満杯で入れません。


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チンタラチンタラ入り口からクルマを止めるまで30分ほどかかりました。


タダでさえ短気な私ですが、誘導するガードマンの方にブツブツ言ったところで、すぐに止められる
ワケでもありません。(笑)


前回と同じ担当医から前回と同じ説明を受け、前回同様の承諾書、入院手続きを済ませました。


母が、「歩けるようになったら皆で温泉行きたいね〜!!」と、言うものですから、

「ああ、その前にトライアスロンでも出る??」と、言うと、母は苦笑いしていましたが、説明をしていた病院の方は少し不愉快そうにムッ!としていました。


こんなアホナコトを私が口に出すのは間違いなく母のDNAを受け継いでいるからです。(苦笑)



本当は色々な書類を持って北九州の八幡西区の弟宅までもって行くように弟から頼まれていたのですが、
書類を役所に提出するのは明後日とのことで、書類一式を宅急便で届けることにいたしました。


帰り道にココに寄りました。


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福岡インターの出入り口の反対車線にあるヤマト運輸の大きな建物の宅配受付コーナー。



飯塚から八幡に行って博多に戻ることを考えますと宅急便代など惜しくもありません。



ここから弟宅に翌日の午前中必着で書類一式を送る手続きを済ませて自宅に戻りました。


自宅に戻ると程なくブザーが鳴って運輸会社の方が心当たりのある荷物を持ってまいりました。


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数日前にヤフオクで落札した竿です。


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がまかつの落とし込み竿です。


ブログではハンドメイドの竿を使っての釣りが多いのですが、ダイワの竿、シマノの竿、リョービの竿、キザクラの竿、NFTの竿も当然持っています。


がまかつの落とし込み竿は使ったことがないため単なる好奇心でヤフオクに入札しますと簡単に落札できました。


勿論、ウォッチリストで成り行きを眺めながらオークション終了の30分ほど前に、最高落札額を2つほど上回る金額を入札しただけです。


このがまかつを出品された方は飯塚の方で、こんなことならご自宅まで受け取りに行けば送料がかからずに済んだのに・・・。(笑)


非常に評価の高い出品者で、送られてきたがまかつの竿も綺麗なものでした。


外は曇天ですが、すぐに試し釣りに行くことにいたします。(笑)


八幡に行かなかった理由のひとつでもあるんです。


弟がこの記事を読まないことを祈ります。アーメン。


posted by ジャズフィッシュ at 16:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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