うっとおしい週末に一すじの閃光が・・。

金曜から今日の日曜日までず〜っと、雨でした。
うっとーしい限りです。


ジトジトと雨ばかり降りやがって・・・。



朝の間から雨が降っているので今日も釣りに行けん!!・・と、半ば諦めていましたが、いつも私が出陣する夕方の5時ごろから雨は止みました。


日ごろの行いが良いせいです。(笑)


品行方正且つ勤勉な?私は休みの夕方からの釣りだけが自由時間です。


毎日家を出る時刻も帰宅する時刻もストップウォッチで計ったように決まっています。
伝書鳩より正確かもしれません。(笑)


帰宅後も分単位ですることを決めています。
例外はありません。


自分を律することに年を重ねるにつれうるさくなっています。(笑)


釣りの時だけ自分を律せず勝手気まま・・・にやります。


今日はここに行きました。


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2枚の写真から私が釣り座を構えた場所は湾奥釣り師であればすぐにお分かり・・かと思います。


メバルがいれば良いな〜と思いつつ竿を出しますと、


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ちっちぇ〜メバル!!


少し嬉しい気持ちです。
チヌの40センチぐらいよりも嬉しい??


去年の晩秋も今年の春先もメバルに関しては壊滅状態でしたから・・・・。


20分ぐらいでこの釣果。


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常連さん揃い踏み。


今年は不思議と当歳メイタや20センチほどのメイタがほとんどいません。


それはともかく、メバルポイントB地点、C地点、D地点と竿を出しましたが、釣れるのは20センチほどのセイゴばかり・・・です。


須崎埠頭に決別してデカメバルバラシポイントに向かいました。


風もなく、寒くもなく、ベタ凪の好条件ですが、
ここでも釣れるのはこいつらばかり・・・。


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テンカラ竿が昇天して以前良く使っていたハンドメイドの竿ですが、この竿がやはり私には一番しっくりくる竿です。


今日もメバルの良型らしきアタリは皆無。


水深2ヒロぐらいのところで鈍いアタリがあり、かなり粘ってアワセますと海面をバシャバシャと暴れまわるお方が・・・。


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タモも持参していませんので、ハリスを持ってブリ上げました。


40センチに少し切れるぐらいのセイゴ。


ですが、この後がいけません。


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須崎の角地みたいな釣りモノです。


エサを使い切っての納竿。


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色々な場所で20センチぐらいのセイゴは20匹ほど釣ったと思いますが、
このサイズでは・・・。


あのメバルたちはどこに行っちまった・・・のか??























posted by ジャズ、フィッシュ at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竿を替えてデカメバルポイント・東浜の船溜まりに向かう

ハンドメイドの改造竿が折れてしまったので、3・6〜4・2メートルのズームの落とし込み竿で仕掛を作り直してデカメバル・バラシポイントに向かうことにしました。


ほとんど手つかずのキビナゴを海にばら撒くと、ウミネコやカモメやトビまでやってきました。


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デカメバルどころか前回はメバルすらアタリませんでした。


おかしなものです。


少し水温が下がってメバルが活性化するはずですが、活性化するどころかいなくなってしまいました。(笑)


さて今回はどうかな〜?と、竿を出しますと、だいたい2ヒロぐらいのタナでアタルのですが、アタリなし。


更に深くして探りますと、メバル特有のあたりが・・・。


ですが、何の手ごたえもなく釣れたのはこのお方。


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ストラップになるようなチッチェ〜メバル!!


海におひきとり願いました。


更に底の方を探りますと、20センチ程度のどうにもならないセイゴばかり・・・。
デジカメで写真を撮る気にすらなれませんので、割愛。


ここも15分ほどで見切りをつけ、東浜の船溜まりに向かうことといたしました。


東浜の船溜まりはどう考えてもメバルがいてもおかしくない条件が揃っているのですが、何故だかいません。

ここでまともなメバルを釣ったことが過去1度もありません。


メイタなんぞ・・いるかな〜と、思いきや釣れるのはやはりこいつ等ばかり・・・。

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水深1メートルぐらいでガンガン食ってきます。(笑)


私が竿を出したのはここです。


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内側(左側)では何にもアタリませんが、外側(右側)は入れ食い。


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真剣にムキになれば、いくらでも釣れそうですが、このサイズのセイゴではどうにもなりません。


6〜7月にアジゴほどのミニ・セイゴが3〜4ヶ月経って20センチほどのサイズになったのだろうと思われます。


周辺ではシーバス狙いのルアーマン達が盛んにルアーを投げていました。


ルアーマンはいつも多いのですが、シーバスを掛けたところを目撃したことが一度もありません。(笑)


その割にはある釣具屋のサイトには御笠川河口シーバス●●センチだとか、東浜シーバス●●センチだとか、よく載っていますよね?(苦笑)















posted by ジャズ、フィッシュ at 08:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

箱崎埠頭におバカな野望は砕け散って、竿まで折れた!!

前回カナトフグが釣れた場所に行きました。

場所はここです。

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バナナ埠頭と呼ばれる岸壁の最先端部分です。


以前は金網などなくて、ここからバナナ埠頭まで釣る事が出来、今現在金網が張られているところから15メートルほどの角から20メートルぐらいが箱崎埠頭屈指のメバルポイントだったのです。


春先はモエビをエサに真昼間からソコソコ型の良いメバルが釣れていたのに、今は有刺鉄線まで張り巡らせて立ち入り禁止になっています。


博多どんたくの時期ぐらいはコウイカの一級ポイントでもあります。


更に以前はへチにアオムシをつけた仕掛けを落としておくと30センチ級のアイナメが良く釣れたポイントでもありました。


当然6〜8月はチヌもでます。


さてさて、現地についてからテンヤ仕掛を作ることにいたしました。


まずは6号のオモリ(別に4号でも3号でも構いません)の穴の中に二つ折りした釣り糸を差し込みます。


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差し込んだ釣り糸の輪の中にテンヤバリをくぐらせて、テンヤ仕掛のイトにコブを2つ作ると出来上がりです。


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案外簡単でしょう?


もしもオモリを赤く塗りたいのであれば、オモリの穴に爪楊枝を刺して、爪楊枝の反対側を発泡スチロールに刺して赤のペンキのスプレーを塗布すれば簡単に赤いテンヤし掛けが出来ます。


ガラス玉をつけたいときは、手芸店あるいは100円ショップでそれらしきものを見つけることが出来ます。
それを瞬間接着剤で付けますと、釣具店で売られているテンヤし掛けの3分の1ぐらいのコストで作ることが出来ます。


エサはこれにしました。


THE BIGの空港店で買った刺身用のキビナゴです。


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刺身用のキビナゴをハサミで2つに切ってカナトフグが釣れた場所に投げ込みますが、ウントモ、スントモアタリがありません。


キビナゴはそのまんま。


用意していたカットウ仕掛は出さずじまい。(苦笑)


前回と違うのはサビキ釣りをしている連中が周囲に皆無。
マキエが効いていないのです。


私なりに状況判断をすぐ察知して、従来の落とし込み小物狙いに切り替えました。


アオムシをエサにして水深6ヒロほどの海底まで沈めますと、すぐにアタリが・・・。


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16〜17センチほどの歓迎すべからざるキス。


その後も、ハゼとキスが交互に釣れまして、入れ食い状態なのですが、すべてリリース。


私は個人的には天ぷらはキスよりもハゼの方が断然旨いと思っています。
刺身もハゼの方が美味しいと思っています。


ですが、カミサンはハゼを極端に嫌います。
ヌルヌルして捌きにくく、手がつりそうになるからです。


私も何度もハゼを捌いた経験がありますが・・・全く、同感。


アジゴに限らず、ハゼやキスは数が釣れても・・・ほとんど嬉しくはありません。


自分で鱗を落としてから捌くことを何度か経験しますと、まことにもってウンザリです。


恐らくコンパクトロッドなどを出して投げ釣りプラス落とし込み釣りをすれば、コヤツらは1時間で50匹前後釣れるのではないかと思えるほど入れ食いです。


持っても帰れない様な魚をいくら釣っても・・・空しさだけが残ります。


本当はハゼの天ぷらを食べたいのですが、自分でするのも嫌な下ごしらえをカミサンにさせようとは思いません。


そう思いながら釣ってはリリース、釣ってはリリースを繰り返していますと、カナトフグと思しきアタリが・・・!!


ハリスをプッツン切られています。


急いでハリを替えて、6Bのガン玉の上にルアー用のシンカー(およそ1号ぐらいの鉛)を追加してキビナゴをハリに刺して沈めました。



「カツカツ・・・・」というアタリはカナトフグです。



力任せに大きく竿をしゃくりますと、一瞬何が起きたのかがわからず、竿が・・・。


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テンカラ竿を改造した落とし込み竿はこの時点で絶命いたしました。(笑)



綺麗にポキンと折れています。



物理学、力学に疎い私がとんでもないアワセ方をしたのかも?



合掌でございます。
アーメンでもございます。


モノに対する執着心はすぐに薄れるものです。


ご縁がなかったと言うことで、再度合掌



















posted by ジャズ、フィッシュ at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カナトフグ討伐なるか?

前回の釣行でカナトフグ2匹を持って帰らなかった為にカミサンに叱られました。


「なんでカナト捨てると〜!」と。


今日はカナトフグを釣りに行くのが眼目です。


前回のアオムシの残りもあります。


とりあえずは釣りの準備。


ヤフオクで買った袖型9号は近くの100円ショップで購入した小物入れに入れました。


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10ある区分けすべて赤袖9号が300本入りました。(笑)
こんなおバカなハリケースをもしも私がどこかの防波堤・埠頭で忘れたら、拾った方はこのハリケースの持ち主は「アンポンタンに違い!」ないと、思うはずです。(苦笑)


全部同じ種類のハリがギッシリと詰まって、コイツはいったい何がしたいんだ?」と、私なら思います。


カナトフグ捕獲の秘密兵器を2種類用意することにしました。


1つはこれです。


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フグのカットウ釣り仕掛けというモノなはずです。


あまり褒められた仕掛けではありません。


カゴのところにマキエを入れて、サカナが集まってきたところを徐に、ここぞとばかり「エイヤ!」と、気合を入れてサカナを引っ掛ける仕掛けです。


この仕掛けは10年以上も前ですが、福間の西郷川にある福間マリーナでアジゴをエサに、ヒラメ・スズキ・ネリゴ(カンパチの幼魚)を狙っている時に、カナトフグが大発生し、福間マリーナのオーナーのNさんに教えていただいた仕掛です。


更に、前回ハリスをやたらと切られましたので、テンヤ仕掛に使うハリを使ってみることといたしました。


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テンヤ仕掛で鯛釣りも良くやりました。
1回の釣行で必ずテンヤ仕掛けを3〜4個失うため、自分で作るようになりました。


船賃が15000円で、1つ780円もするテンヤ仕掛を3〜4個根掛かりでなくしますと、本当に心臓に良くないです。


自分で作れば半額以下で済みます。


赤くてガラス玉があるテンヤ仕掛けが良いと言いますが、釣れる時は関係ありません。(笑)


事実私は自作のテンヤ仕掛で、
5・1キロのイシダイ
75センチほどのヒラス、
68センチのヒラメ
4キロほどのマダイ、
3・6キロのタカバ、
3キロほどのアコウ、
同じく3キロほどの本アラ、
2キロほどのボッコ、
3キロほどのアオナ・・・などを仕留めました。


このサイトを書き始めて2年が過ぎますが、所詮52分の2でしかありません。


自慢しているわけではございません。
上記の船での釣果など湾奥のチヌの40センチ程度のレベルのものばかりです。


瀬渡しの磯釣り、船釣り、ソルトルアー、エギングもすべてやってきました。


5〜6年前までは安近短釣り師に絶望し、月に1回か2回船で釣るスタイルを確立していたのです。


沖防で70匹以上のメイタ〜チヌを1回の釣行で釣り上げて以来、所詮近場で釣ってもこんなもんか?と、船に乗るようになりました。


北九州から福岡にかけての船釣りの船賃はお世辞にも安くはありません。


全国的に見ても高い方だと思います。


このことについてお話しますと、それだけで10記事ぐらいなりそうなので、あえて割愛させていただきます。(苦笑)


肝心のカナトフグですが、以前テンヤ仕掛でも、壱岐付近でヤリイカのスッテでも大型のものを釣った記憶があります。


が美味しいものです。


福岡では県の条例でフグの肝を販売してはならないそうで、テトドロドキシンを大量に含むトラフグなどの肝はタブーですがカナトフグの肝までアウトらしいのです。


販売するのは禁止ですが、自分で釣って食べるのは基本的に勝手です。


但し、毒のあるフグを食べてその方が亡くなったところで、誰もお気の毒に・・・!とは、言わないと思います。



「食い意地を張った挙句に死んでしまったか!アーメン!」程度でございます。



フグで有名な山口県は昔長州藩でしたが、長州藩では武士がフグを食べて亡くなると、御家断絶だったそうです。


なんとなく分かるような気がいたします。


基本的に食べてはいけないものを食べて死んでもかわいそうではありません。
自業自得です。
そのような節度のない食い意地の張った武士は武士にあらず!・・・と言うことでしょうか?


ご存知の方もおられるでしょうが、大阪ではフグの刺身をテッサと呼びます。
つまり鉄砲の刺身のことで、当ると死ぬ・・と言うことを意味しています。


フグのことを鉄砲と言うあたりが大阪ならでは表現ですよね?


私の知人にも、チイチイフグ(クサフグ)は味噌汁や鍋にすると相当旨い!!と言っては持って帰る方がいます。


ダウンタウンの浜ちゃんのように「死ねばいいのに!」とは申しませんし、思いませんが、
その方がフグで亡くなっても・・・・・!?


本当はカットウ釣りのかごの中に豚の脂身を入れるとカナトフグが群がるのですが、生憎豚の脂身は入手できませんでした。


前回の箱崎埠頭の某所に向かいました。






























posted by ジャズ、フィッシュ at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

300本の袖型9号の赤バリが届いていました。

金曜日から日曜日までの悪天候釣り計画の中止を余儀なくされた方もたくさんいらっしゃるかと思います。


私も土曜日に夕方から行く予定にしていたのですが、あいにくの雨で出撃中止



しかも風もあって、ワンチャンスのメバル釣りさえも断念いたしました。



土日に船でタイやヒラメ、青物狙いを予定していた方は少し苛立っているのでは?
アジゴをエサにする、船からの泳がせや落とし込み釣りはこれからが本場ですので、長いスパンで見れば
いくらでも機会はあるはずでございます。



週末の悪天候が嘘のように今日の午前中はまさに秋晴れ



私は地下鉄の東比恵の駅まで、晴天の時は自転車、雨天の時は徒歩で行くことにしています。



通勤時に懐かしい花が咲いているのでデジカメで写真を撮りました。


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荒津のオイルセンターに行く途中にも咲いているはずの朝鮮アサガオです。


江戸時代には外科手術の麻酔に使われていたと情報を2年ほど前に読者の方から教わりました。


私はこの花がなぜか目に止まります。
別に綺麗な花でもないのですが・・・。(笑)



仕事を終えて帰宅しますと、ヤフオクで買った赤袖バリ9号300本が届いていました。


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1本手にとって見て、フトコロを開いてみたり、軸を曲げてみたりしましたが、全くノー・プロブレムです。


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それどころか実に気に入りました。


これは明らかに私が平素使っているがまかつのハリとは違い優れているところがあります。


どこかと申しますと、ここです。


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ハリを結ぶチモトの部分が市販のハリよりも大きいのです。


「それがどうした?」と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、少し解説(能書)を書かせていただきます。


私の経験上、ナイロンハリス、フロロカーボンハリスに無関係で、
袖型8号に結べる最大級のハリスは1・5号です。
1・75号や2号を結びますと、それなりの大物が掛かるとチモトからハリスが抜けてしまいます。
小物のハゼやキスなどを釣るときはかろうじて持ちこたえますが、30センチオーバーのメイタやそれ以上のセイゴでは必ずスッポ抜けてしまいます。


逆に、手のひら以上のカワハギを釣る際は私は袖型の6〜7号を使うのですが、これまた1・5号のハリスではすっぽ抜けてしまいます。
1・25号でかろうじてスッポ抜けないレベルで、適合ハリスはやはり1号以下です。


ところが、ハリのチモトの部分が市販のハリよりもかなり大きいとなりますと、ハリス2号どころか2・5号ぐらいまでは楽勝で使えることを意味します。


後は実際の釣りでフトコロが開かないかどうかを試す必要があります。


私の経験上、一番フトコロが開きやすいのがヤマメバリの8号〜10号です。


素材が違うのか、渓流バリ、マスバリ、袖型ではフトコロが開いてサカナがバレタということはほとんど経験したことがありませんが、ヤマメバリでは数多くの辛酸をなめさせられました


ですが、このヤマメバリが大好きです。


私は竿やリールよりもハリにかなりこだわります。


チヌやメイタを狙う時にチヌバリを使うことは100%ありません。


アブミバリ、丸カイズ、袖型、渓流バリ、メバルバリ、マスバリ、チンタメバルと言うハリを使い分けていますし、まだまだいろいろあります。


魚と触れる唯一の釣り道具がハリなのです。


落とし込み釣りは極端な例ですが、磯竿の0号に小型のスピニングリールでも釣れます。


有名メーカーの竿やリールは必ずしも必要ではありません。


むしろ、ハリやハリス、ガン玉の大きさや打つ位置が釣果を左右するのではなかろうか?と、私は思っています。


尤も、場所、エサが理に適っていればのお話です。


「1場所、2エサ、3仕掛け」の格言は釣り人であれば痛いほど理解できる言葉ですよね?
















posted by ジャズ、フィッシュ at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トンマ(トンバ、ガガ)の刺身の評価

過日箱崎埠頭でトンマを釣った後の出来事を報告するのを忘れていました。


トンマ(トンバ、ガガ)とは学名ヒイラギのことです。


こんなヤツです。

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ウィキペディアではこんなことが書かれていました。

特徴 [編集]成魚は全長15cmに達するが、10cm前後のものが多い。体は強く側扁し楕円形に近く、広葉樹の葉のような形状である。後頭部が高く突き出て段差ができるので、同様の分布を示すオキヒイラギ Equulites rivulatus と区別できる。体色は青みがかった銀白色だが、後頭部に黒褐色の斑点がある。また背鰭の前半部も黒い。

背鰭は8棘条・16軟条、尻鰭は3棘条・14軟条からなる。腹鰭の1棘も含め、棘条はどれも鋭く発達している。体表は粘液が多量に分泌され、手で触れるとヌルヌルしている。体の後半部は微小で剥がれ易い鱗に覆われるが、頭部を含む体の前半部には鱗が無い。

口は比較的小さく唇も薄いが、前下方に筒のように突き出すことができる。また前上顎骨と額骨を擦り合わせ発音する。食道に発光バクテリアを共生させ、暗所で発光もする。

生態 [編集]本州中部以南の西日本・朝鮮半島南部・東シナ海西岸・台湾まで分布する。なお琉球列島では同じヒイラギ科の近縁種が多く見られるものの、ヒイラギは沖縄本島だけの記録にとどまり、オキヒイラギは分布しない。

内湾の砂泥底に生息し、港などで数十尾ほどの小さな群れを作って泳ぐ様が見られる。また河口などの汽水域にもよく進入する。食性は肉食性で、多毛類や甲殻類など小型のベントス(底生生物)を捕食する。採餌の際には口を筒のように伸ばし、これらの小動物を吸い込む。

産卵期は初夏で、直径0.6-0.7mmの分離浮遊卵を産む。

地方名 [編集]標準和名「ヒイラギ」は長崎での呼び名に因むが、分布域に入る西日本の海沿いの地方では様々な地方名で呼ばれている。

ギチ(東京)、ギラ(千葉)、ジンダ(ジンダベラとも)、ネコゴロシ(ネコマタギとも)(静岡)、ゼンメ(愛知)、ネコナカセ(浜名湖)、ギンタ(和歌山)、ネラギ(大阪)、ダイチョオ(兵庫)、ネコクワズ(淡路島)、エノハ(鳥取)、ギギ、ゲッケ(岡山)、ギンギン、ギンガー(広島)、ニイラギ(愛媛)、ニロギ(高知)、トンマ、トンバ(福岡)、ヒイラギ(長崎)、シイノフタ(熊本)、ネコマタギ、イタイタなど

地方名の由来も、銀色に光ること・平たくて可食部が少なく棘もあって「ネコも嫌がる」こと・ヒイラギやエノキの葉に似ること・発音することなど様々である。
鳥取ではエノハと呼ばれるが、九州の一部ではエノハといえば淡水魚ヤマメを指す地域もあるので注意が必要である。

利用 [編集]地引き網・刺し網・釣りなどの沿岸漁業で漁獲される。群れで行動するので多数が同時に漁獲されやすい。粘液で滑る上に鰭の棘条は鋭いので、素手で触れると刺さり易い。鮮魚の取り扱いには注意が必要である。

平たい小型魚なので可食部が少なく、さらに取り扱い時に滑る・刺さるということもあり嫌う人も多いが、地方によっては食用にされる。身質はアジ類に似た白身で、塩焼き・唐揚げ・干物・吸い物の椀種・酢の物・煮付けなどに利用される。骨は堅いが酢に数時間ほど浸すと軟らかくなる。


私にとっては西新のリヤカー部隊で25年以上も商いをされているNさんの言葉が頭から離れませんでした。


「トンマのプリプリに肥えたヤツの刺身はマグロのトロそのものですバイ!!」と言う言葉が。


なので、普段なら100%リリースすると言うよりは捨てるトンマをプロの方に捌いていただきました。


これが箱崎埠頭で釣れたトンマの刺身2匹分です。


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釣ってから口に入るまでに24時間以上経っています。


だからかもしれませんが、マグロのトロとは似ても似つかぬ味です。


カミサンと協議した結果、「タチウオの刺身」に近いことを経験いたしました。


肥えてないトンマだったのかも知れませんが、マグロのトロとは程遠い味です。


捌く時間が遅かったのかもしれません。
トンマが肥えてなったのかもしれません。


ですが、トンマの刺身がマグロのトロと変わらないと言う体験をしてみたいものです。


もはや、トンマの大量捕獲しか手立てはないのでしょうか?






posted by ジャズ、フィッシュ at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤフオクの入札はチョイ投げ釣りみたいに面白い!

最近ヤフオクにはまっていることはチョクチョク書いていますが、
入札は簡単に出来ても、落札するのは案外難しいものなんですね〜?


気に入った商品がありますと、適当に入札してウォッチリストに入れてあります。


この【適当な入札】がいかんのかもしれませんが、ほとんど面白半分でやっています。


私自身性格的にふざけたところ・おちゃらけたところが多分にありますが、ただ単にモノを買うぐらいでヒートアップはしませんし、お金で買ったモノなどいかに高価でも手に入れるとすぐに飽きてしまうことを十二分に知っているつもりです。(苦笑)


なので、「この程度の値段で変えたらいいな〜」ぐらいの気持ちでしか入札はいたしませんし、今現在欲しいモノなど真剣に考えても・・・、ありません。


釣りに関するのオークションでも、究極的には欲しい道具はありません。


「足るを知る」ではございませんが、今持っている道具で何ら不自由もありません。


ただし、私が興味を持ったのがこれです。


1つはこれです。


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気になったのがこれです。
海を愛する男のブレス【幸せを運ぶ/宝石ラピスラズリ】写真同等


今読まれている読者の中でも腕に石ころのブレスをしている方がおられると思います。
ルクルのスートン専門店で買っただとか、ドンキで買っただとか、ゆめタウンで買っただとか、色々な購入先はともかくとして、している方が多いですよね?


だからブレスが欲しいなどと言うことではなく、即決価格: 6,980,000 円と言う文言に興味を持ちました。(笑)


「俺もチャライが、こんな値段をつけるなんて・・・!!」と、苦笑いしました。


で、オークファンを見まして最近の落札価格を勘案して入札したところ、
信じられない値段で落札できました。(爆笑)


佐川急便で商品がすぐに届いて、中身を見ますと・・・。


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私は石の専門家でも鑑定士でもないのでよくわかりません。


ただカミサンが私のそばにいて、「これ、ラピスラズリやろっ!私の誕生石やん!頂き!!」と、左手にはめてリビングに消え去りました。


「海を愛する男のブレス」も、トンビのようなカミサンに見つかると即、「没シュート」でございます。(涙)


もう1つ落札したのがこれです。


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赤袖バリ9号の300本セット。


私が好きな袖型9号のハリですが、ポイントやフィッシング・ワールドにはバラでは置いていません。


メバルにピッタリの9号です♪♪


しかも300本入りで即決価格が400円。


即決 工場直 袖 9号 赤 300本


即決価格で入札しまして、送料が80円、手数料が95円で、合計575円で300本の袖型9号を入手しました。


1本あたり1・92円ぐらいです。


ドンとこい!根掛かり!
魚にハリを飲まれても惜しくもないですよね?


ヤフオクは探しますと、本当に色々なものがあります。


今日もニヤニヤしながらヤフオクの釣りコーナーを眺めています。















































posted by ジャズ、フィッシュ at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デカメバルバラシポイントは沈黙の要塞だった!

箱崎埠頭バナナセンターの最先端の小物入れ食いポイントに見切りをつけて、次に向かったのはデカメバルバラシポイントです。


アスペルガー症候群の私はメバルの付きまといをしている危ないヤツです。


これが女性ですと、警察に通報されて御用!になりますが、デカメバルですと御用!にはなりません。(笑)


今日もとりあえず竿を出すことといたしました。


竿出し5分で状況判断。


釣れるのはこいつらばかり・・。


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25センチ前後のどうでもよいセイゴ。


こんなモノをいくら釣ったとて私の心は荒廃するだけでございます。


今日はダメや!!


すぐに竿を縮めてクルマに戻り、BSPに移動。


現在はほとんどブログの更新がされないある方から教えていただいたBSPのメバルポイントに行くことにしました。

http://bbmaeno.naturum.ne.jp/


ここでもアタリはなく、釣れるのはこいつらばかり・・・。


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先ほどのセイゴより二回り小さな、どうにもならんセイゴ


ため息はつきませんが、深く深呼吸してその場も撤収


今日はメバルにも、サンバソウにも出会えませんでした。


海は生き物ですから・・・・・・、しゃ〜ない!!








posted by ジャズ、フィッシュ at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

箱崎埠頭某所でこんな釣りが一番好きですバイ!!

後輩からサンバソウが釣れているとの情報を頂いたにも拘らず、奈多漁港を早期撤収。


恐らく、たぶん、間違いなく後輩はここでサンバソウを大釣りした気もいたします。


元来サンバソウこそ神出鬼没な存在でいつどこで釣れるなどと、特定できる魚ではございません。


そんなことは百も承知でございます。


私が45年以上の釣り人生の中で大釣りしたのはたったの2回。


一度は、東京湾の羽田空港の前の城南島で。
二度目は15年以上も前に、沖防の西公園側の白灯台にて。


落とし込み釣りで30センチぐらいのサンバソウを釣った記憶は3回しかありません。


50センチオーバーのチヌよりも確率的には稀有な存在です。


1度は、横浜の旧白灯台でタンクガニの落としこみで、
2度目はマリノアの防波堤で夜釣りでアオムシのエサで、
3度目は野北漁港の船溜まりでアオムシのエサで夜釣りにて、


それほど確率的には数少ないものです。


まあ、サンバソウに出会えるとも思っていませんでしたので、次の箱崎埠頭に向かいました。


私が行った箱崎埠頭のポイントはズバリ、バナナ埠頭の最先端部分です。


本当は以前メバルを良く釣っていたポイントなのですが、柵が張られ有刺鉄線まで張りめぐらされています。


安近短釣り師にとってはまことに辛い状況です。


早速、落とし込み釣りでメバル狙いで際を狙いましたが、底付近で妙なアタリが・・。


アワセますと釣れたのはこの方です。


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西新のリヤカー部隊で魚を売っているNさんの話によると、丸々と肥えたトンマの刺身はトロと変わらないと言う言葉を信じてマジ本気モードに突入しました。


タナはなんと6ヒロほどありますが、イチイチイトを出すのが面倒なのでこういう時は私は竿でアワセて、サカナがついているのを確認すると、ミチイトを手で手繰り寄せて釣り上げることにしています。


釣った魚のハリを外して、すぐさまエサをつけて放り込みます。
この繰り返しです。


底に付きますとすぐにアタリがあります。


次に釣れたのはこの方。


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20センチはないキスです。


私にとってはニュートラルなどうでも良い釣りモノです。


更によく引くと思いきや釣れたのはこの方。


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またしても、


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小型のカナトフグでございます。



博多湾の湾奥でこいつらが釣れるとは!!



間髪を縫ってハゼの猛攻。


ほとんど入れ食いです。


1時間足らずでこの釣果。


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世間的に言う雑魚ばかりですが、エサをつけて放り込めば、何らかのアタリがあるこんな釣りが気の短い私にとってはうってつけの釣りです。


まともにこの後も釣っていれば束釣り(100匹)も可能ですが、そんなことをしても・・・・!?


トンマとキスのみをキープして後は海に帰還していただきました。


薄暗くなり始めましたので、次はデカメバルバラシポイントに移動です。











posted by ジャズ、フィッシュ at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1年半ぶりぐらいに奈多漁港に行きました!

1年半ぶりぐらいに奈多漁港に来ました。


私のこのブログを見てくださっている方はお分かりかと思いますが、このブログを書き始めて更に行動範囲が狭まりました。(汗)


専ら博多湾の湾奥釣り師になっています。


クルマを降りてとりあえず奈多漁港の旧波止先端まで行ってみることとしました。


先端には常連と思しき人たちが5〜6人ほどいました。
皆さん顔が真っ黒!!(汗)


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4本も5本も投げ竿を出してキスを狙っているようです。



私が、道具を置いて犬走りに上りあたりを見回しただけで、


「ここじゃ、竿出せんよ!」と、ムキになって言う私より年上の方がいました。


私は、ニッコリと笑って会釈しましたが、
一目見てこんなところで竿を出すほど酔狂なことはしないつもりです。


恐らく、会社の後輩がサンバソウを釣ったポイントが分かりましたが、いかんせん投げ竿の嵐。(苦笑)


しかも昼間からノホホンと釣りに出かける私に神様が怒ったのか、台風並みの北東の風が吹き始めました。


犬走りに上っているだけで、海に落ちそうになります。(苦笑)


折角用意したウキ釣りは断念しましたが、穴釣りのポイントにはメタルジグを投げてサゴシ、青物を狙う老若男女が7人ほどいました。


先端もダメ、穴釣りポイントもダメ、仕方なく誰も釣っていないポイントで強風の中、落とし込み釣りの変形版を開始。


セールスではありませんが、釣りも万事休す、八方塞の状態から始まるなど、当たり前のことですし、
自分が入りたいポイントに昼の3時過ぎからノコノコやってきて、地元の常連さんと口論するほど野暮なことはいたしません。


厳かに、エサをつけてアナポコらしきところに落とし込みますが、強風のため、海面がざわつき透き通って浅いポイントにも拘らず、ポイントに上手く落とし込めません。


そんな中、竿先にアタリがあり、釣れたのはこの方たちです。


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湾奥釣り師最悪な状況下でもボウズはほとんどありません。


まず、そのような釣りは回避いたします。(笑)


ハリスとハリを替えるだけで、2〜3センチのチイチイフグまで釣り散らかすことも出来ます。(笑)


20分ほどやってこの釣果。


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ちっちぇ〜ヤツラばかりでございます。
当歳と思しきクジメも2匹。


バケツを引っくり返して、すべてリリース


メイタ〜チヌを年間1000匹以上釣った経験などたくさんある男がこんな釣果に甘んじてはいけません。


場所を小刻みに移動すれば、ビニールバケツ一杯の小ザカナを釣るなど造作もないことですが、
単なる小ザカナいじめの世界ですし、面白くもありません。



以前ここで、手のひらほどのサンバソウを何匹か落とし込みで釣った記憶がありますが、今日はいないようでございます。


磯竿は出さずじまいで、この場を撤収することといたしました。
見切り千両安近短釣り師の良いところです。


こんな釣り場に長居は無用でございます。


次は、私の長年の勘と実績から箱崎埠頭のあるポイントに行くことにいたしました。


ここはこのブログでは書いたことがないところなのでほんの少し期待してください。


釣果は良かれ悪しかれ、ソコソコでございました。
(たいしたことはないのですが・・・)


posted by ジャズ、フィッシュ at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンバソウを求めて奈多漁港へ

会社の後輩が教えてくれたサンバソウの大釣りポイントはズバリ奈多漁港の旧波止の先端の左側でした。


釣り方、仕掛け、エサを教えてくれたので、そのとおりに自宅で予め作っていきました。


ちなみに磯竿1号で、ドングリウキ1号、ハリス1・25号を2ヒロとって、ハリはチヌバリの1号。


エサはアオムシ・オンリーでマキエはなし


タナは3ヒロ(大潮の満潮時)とのことでした。


ポイント築港店でエサを買い、途中箱崎埠頭の釣り人を見ながら奈多漁港に向かいました。


箱崎埠頭ではバンチャゴ(バリの幼魚)がサビキに釣れていました。

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靴でふんずけて、足で海に蹴り落とされていました。(笑)


実は、バンチャゴ(バリの幼魚)は素揚げにしても美味しいですし、煮付けも美味しい魚です。


小さくでも、猛毒のトゲだらけなので嫌われモンでございますが、食通の方は一考の余地がある魚です。


私が奈多漁港に行くルートは決まっています。


箱崎埠頭から、橋を渡り雁ノ巣に出るルートを通ります。


途中はここを通ります。


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案外奈多漁港に行くのは難しいです。


カーナビを信用しますと、クルマが必ず傷つくようなヘンテコリンなルート案内をするものです。(笑)


この奈多漁港に行くために10年ほど前は、当時乗っていた3ナンバーのステーションワゴンがボコボコになりました。(涙)


なので私は一番の安全策をとって、雁の巣から志賀島方面に少し走って、中央分離帯が切れている所から古賀方面に行く道にUターンして、墓場を目印にそこから右折し、すぐに左折、突き当りを左折しますと、古賀に向かう道の下をくぐれば奈多漁港に出ます。


旧三号を通って、和白を左折しガソリンスタンドの所から右折しますと、必ず間違えます。


挙句の果てにはクルマはボコボコ。



地元の方にとっては極当たり前のように分かっても、たまにしか行かない私のような釣り人にとっては行きにくい漁港ナンバーワンです。


目印は、古賀に向かう道の右手の墓場です。


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老人ホームを通り過ぎて、墓場が目印。


なんとも、縁起の悪い釣り場でございます。(苦笑)


ですが、この奈多漁港は福岡近郊では超がつく人気のある釣り場でもあるんです。


果たしてサンバソウに出会うことができるでしょうか?











posted by ジャズ、フィッシュ at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あるサイトで発見した釣りにもピッタリのスグレモノ!!

本日は私がたまたまあるサイトを見ていますと、これは釣りにも絶対良いぞ〜!!と、太鼓判を押してお勧めできるものを発見いたしました。


ご存知の方や既に購入されて「クルマの中にあるよ!」と言われる方もいらっしゃるかもしれません。(汗)

私自身が勝手に内容を見て、一人で感動するのはもったいない・・・と思いましたから・・。


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夜釣りに今はLEDライトは常識です。


私も、帽子のつばにつけるタイプと、ポケットあたりに鋏むものなどを持っていますし、どちらもたいした値段ではありません。


特に後者の方は100円ショップで購入したと思います。


この商品の良さは、リールのようにハンドルを回すことで充電できるから電池が永久に不要であることと、
携帯電話の充電が出来るところでしょうか?


ラジオが聞けるとか、非常シグナルを発光できるなどということはあまり関係ないですよね?


私自身ラジオを聴く習慣はありませんし、
誰かが非常シグナルを発光しても、それが非常シグナルなのかどうかすらわかりません。(苦笑)


非常点滅など知っている方は恐らく1%もいないのではないでしょうか?


むしろ、怪しい点滅が繰り返されていると、私ならかえって近づきません。(笑)


それはさておき、ハンドルを回して充電できる機能に感動しました。


これから、寒い時期にカレイの投げ釣りなどに行って、釣れなくて、釣れなくて・・・・・・暇を持て余す時間が多いはずですよね?


そんな時はこのハンドルを思いっきりグルグル回せば釣れた気分になるかも?


「釣れなくて、あのオッサン気がふれたか?」などと思われてもかまいません。(笑)

ヤフオクをはじめ、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングも調べましたが、
ヤフオクは必ず落札できるわけでもないので、スンナリ買おうと思えば、ここが最安値でした。

⇒⇒



送料別でも、この価格であれば買う価値はあると思います。


クルマの中に1台あると便利ですよね?

2年前に福岡市内で多くのクルマが冠水した大雨の日、私も流通センターの付近をクルマで通行中に、クルマは渋滞で動かないし、自宅近辺の状況を知ろうと自宅に携帯で電話したところ、電池切れで音信不通

通話できない携帯電話など無用のものであることを痛感いたしました。


あの時今回ご紹介させていただいた商品がクルマの中にあれば、携帯電話を充電できていただろうに・・・と、思いました。


クルマのシガーソケットから充電するタイプも今は持っていますが、車のエンジンをつけないといけないわけですからやはりコスト的にはハンドルグルグルのこの商品のほうが便利ですよね?











posted by ジャズ、フィッシュ at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | スグレモノ発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りのお誘い&昨日のカニのお話

さて、昨日はついつい言わなくても良いことまで書いてしまいました。


昨日お話したカニは学名たいわんがざみと言います。


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博多では「こうやガニ」と呼びます。


写真に写っているのはすべてオスです。


竹崎がにはこの種類ではなく、ワタリガニと呼ばれる「がざみ」のことですね。


今の時期はなぜかオスの方が身が詰まっていて、カニミソも多く美味しいこと。


カニの選別は実に難しく、時期によって、潮によっても目まぐるしく変わるもので、一概にこの時期のカニが旨いなどというセオリーは当てはまらないことが多いものです。


私が教えていただいた旨いカニの選別法をお教えいたします。


魚屋さんでカニを手にとって触る時は必ずお腹の方から左手で掴むようにして、ワタリガニでも、こうやがにでも、左右に突き出ている甲羅のトゲの下の部分を右手の親指と人差し指でつまんでみて、ある程度の堅さがあるものであれば、身が詰まっています。


右手の親指と人差し指でつまんでみて、ふんわりと凹むような軟らかいカニはすべてパスが鉄則です。


これは、だいたいすべてのカニに当てはまります。


あなたが釣り師でなくても、スーパーや魚屋さんでカニを買う時はこのことに注意してください。


1匹1匹トレーに入って値段がついているようなカニはすべてパスです。


目利きが出来ません。


スーパーは重みで値段をつけていたりしますが、タダ単に重けりゃ良いというものではないのです。


それを確かめられないようでは、金を出す必要はございません。


スーパーの特売などという文言を信じるようでは賢い消費者にはなれません。


今の世の中、100%以上?買い手市場です。
気に食わなければ、ソコで買わなければ良いだけのお話です。


同じものが売っているところなどいくらでもあります。


パックに入ったカニなど私は100%買いません。


実はこれには、消費者の勉強不足も多々あります。


まずは、国産信仰と産地表示のみを信じる愚の骨頂


目利きなくして、産地がどうだとか、ロクに魚も捌けないくせに
売り手の都合の良い情報を鵜呑みにしている情けない主婦が増殖しているからです。


目先の知識はでしかありません。


しかも猛毒です。


何事も自分の舌と経験則、あるいはその道ウン十年と言うベテランの意見は貴重且つ重要です。


おバカ雑誌のつまらない記事にそそのかされますと、アホな消費者になります。


ご用心!ご用心!


さて、職場の後輩からある漁港で手のひらの大きさから30センチを超えるサンバソウを30匹ぐらい釣ったと言う情報を入手いたしました。


なんとも羨ましい!!


私が思うに、30センチぐらいの今の時期のサンバソウは最高な食味の魚の1つです。


ヒラメなど問題外です。
アコウもオコゼの刺身も叶いません。


それほど旨いのが、この時期の30センチオーバーのサンバソウ


これを釣って食べたら、メイタ〜チヌなど釣っている場合ではございません。(笑)


セイゴ〜スズキも論外ですし、メバルも度外視です。


私はあえて釣り方、釣る場所、エサから仕掛け、タナまで一部始終を聞きまして、お誘いを断りました。


と言うのが、「朝の6時に某場所の某釣具屋に集合!」と、言うものだったからでございます。


10年以上前の私ですと、休みを合わせてホイホイと皆と一緒に釣りに行くはずですが、
昨今は朝の6時と、聞いただけでパスです。(笑)


船釣りをしなくなった理由も時間が大きく左右しています。


船長だか船頭だか知りませんが、釣れなくても金だけはしっかりと取るヤツラにヘキヘキしたからです。


これ以上は書きますまい。(苦笑)


今はタダ単に、まともに睡眠もとらずに釣りに行くことなど考えることもありません。



他人から集合場所や時間まで指図されるのが大嫌いです。



我儘ですが、誰に迷惑もかけませんよね?



情報を教えてくれた後輩に釣れなくても文句を言う筋合いもありません。



釣りなど、元来そういうものですし、釣れようが釣れまいがすべて自己責任です。



なんだかサラ金の謳い文句ではありませんが、「ご利用は計画的に!」ではありませんが、ある情報を鵜呑みにして釣りに行ってもすべては自己責任です。


ある経営者が書いた本に「イヤなら辞めろ!」という本がありましたが、
プライベートでは嫌なことはしない方が精神衛生上気が楽ですバイ。





























posted by ジャズ、フィッシュ at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣り人こそ旨い魚を知るべきである!!

私自身魚をよく食べるオッサンです。


実はカミサンと結婚するまでは魚をよく食べる人ではありませんでした。


年齢も年齢ですし、骨がアチコチから出てくるような魚を食べるよりは、ガッツリ食べれる肉の方が断然旨いとも、食べやすいとも思っていました。


ところが、ネコのように魚が好きなカミサンと結婚してから食生活は一変いたしました。


貧乏学生だった私は、いつか一流のステーキハウスに行って何万円も払っても良いから旨い肉を食べるのが夢でした。


ところが、カミサンと結婚してから価値観が変わったのです。


魚がこんなに旨いものだとは思わなかった・・・!


ネコのように魚が好きなカミサンは料理も上手ですが、こと魚料理にかけてはプロ以上です。


失礼ですがしょ〜もない居酒屋のチェーン店での刺身など偏差値40点程度です。


刺身の形をした単なる食いモン・・でしかありません。


私は、居酒屋で、この刺身旨い!と、思ったことは一度もありません。


値段が値段ですし、仕事も仕事です。


ヒラメの活き作り980円などと言うもの食べると、いったい何を食べているのかすら分からなくなります。


縁側を食べても・・・・・???


養殖のパンダビラメだからではなく、ヒラメ自体がそもそもたいして旨い魚ではないことを理解していない消費者が多いのです。


私はこれまで防波堤から、あるいは船からおびただしいほどのヒラメを釣りましたが、感動するほどのヒラメなど一度も食べたことはありません。


このことは平戸あたりのホテルで出てくるヒラメに関しても同様です。


西浦でヒラメを釣らせると私が知りうる限り最高の船長を知っていますが、その方の船に乗って60〜70センチのヒラメをたくさん釣らせていただきましたが、食べても・・・?!


それはカミサンの料理法が悪いのではなく、また1日2日アミノ酸を出す為に寝かせていなかったわけでもなく、基本的に旨いとも思いませんでした。


ヒラメをとにかく有難がる人がたくさんいますので、そのようなことになるのでは・・・?


鯛やヒラメも、スズキも番外です。



安っぽい雑誌の受け売りに洗脳されているだけです。
市場価値に騙されたて、価格高いイコール美味しいと思っているだけです。





話は変わりますが、このカニをご存知でしょうか?


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ワタリガニだろう?!と言うあなたは、海産物に関するグルメ度はせいぜい偏差値40点ぐらいです。


しかもこれはオスかメスかも分からない方はそれ以下です。


なぜ、今の時期これが売られているのかという背景をも分からぬ方もグルメなどと呼ぶには遠い存在です。


海産物の世界は、世間一般の「鯛やヒラメの踊り食い・・・」などと称するほど生易しい世界ではございません。


カニが旨い季節とは?


どの種類の何と言うカニがいつ旨いのか?と言うことについての基本的な知識を持っている方は、よほどの料理人でない限りいません。


更にカニの旨い見分け方が、持ってみて重く感じるなどと言うファジーな答えでしたら、あなたは料理人にはなれません。


サカナと言えば、トラフグと、オコゼと、アコウが美味しいなどと言っているようですとそれこそ月並みな雑誌の記事を鵜呑みにする偏差値40点台の味覚の持ち主でしかないと思います。


少なくとも、私は今までの人生で釣った白身の魚で、これは美味しい!と思った中にはトラフグも、オコゼも、アコウも入っていません。


私の舌がおかしくなければ、トラフグも、オコゼも、アコウも、マダイも、ヒラメも、スズキも、美味しい白身魚のベスト3には入りません。


ここでそれが何かは割愛させていただきます。
あえて・・・。


JAZZの名盤で言うなれば、
ビル・エバンスと言えば「ワルツ・フォー・デビィ」
コルトレーンと言えば」バラード」
マイルスと言えば「カインド・オブ・ブルー」などというような


他に何にも聞いていないようなアンポンタンが評価するような内容でしかありません。


名盤特集などと言う本で読んだからだとか、評論家が良いと言っているいるからだとか言う妙な先入観に振り回されているだけです。


悪くもないですが、絶品でない。


つまり、あくまで万人好みの中庸路線での選択でしかありません。


こういう方たちは「美味しいとこどり」をやっているつもりなのでしょうが、実は本質をまるでわかっていません。


魚の味覚は季節でも違いますし、個体によっても違います。


飛び上がるほど旨い魚に遭遇することは10年に一度あるかないかぐらいです。


釣り人は鮮度の良い魚を口にすることが出来ます。


これは他の方にはない特権ですので、釣りの技術もなることながら、釣った魚を美味しく食べる方法に関しては勉強されることをおススメいたします。


ちなみに私の書庫には俗っぽい「釣り人料理」などという写真入の本から魯山人の本まで魚の食べ方に関する本は100冊以上はございます。


タダ単に食い意地が張っているからなせる所作でもあり、
アスペルガー症候群の男だからなせることかもしれません。(笑)


料理は器だ、料理は雰囲気だ、料理は盛り付けと色彩感覚だ、料理は素材だ、と色々な意見があるかもしれませんし、料理は愛情だと何処かの誰かさんが言いいましたがそれも正解だと、思います。


あえて言わせていただきますと、舌もまた経験で培われると言うことです。



















posted by ジャズ、フィッシュ at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メバル狩りで狩られたのは私だった。2

薄暗くなるまで、クルマの中で本を読んで時間を潰していました。


読んでいたのはこの本です。





著者の大村大次郎さんは国税庁に主に法人税担当調査官として10年ほど勤務したことがあると言うお方で、内容は非常に面白く、役に立った。


ただし、税の知識をフルに活用して「まともに税金を払わない公務員の話」にはいかさかムカついた。


法律知識があるのとないのでは、こうも違うのか・・・?とね。


小さな会社の経営者の「ほとんど無税で贅沢三昧な話」も癪に障った。


面白くてタメニナル本ではなく、面白くて腹が立つ本であった。(笑)


このサイトは「だからこうして皆さんなるべく税金など払わんようにしましょう!」などというサイトではありません。


少なくともメバルを釣りに行ったオッサンの戯れを書くべきサイトなので、これ以上のことは言及いたしますまい。(苦笑)




中略



日が落ちて、デカメバルポイントに行くと、海面がやたら下にありました。


私は潮も、干満も考慮しないマイペースな釣り人になっています。

通常は、ありえんことです。
バカの真似はしてはいけませんバイ!


魚ごときに自分の生活サイクルを合わせるのではなく、あくまで自分の生活サイクルでしか釣らない釣り人になっています。
基本的には釣れる、釣れないの問題ではなく、散歩気分の釣りなのです。


とは言え、釣り場に立てば、今まで培ったノウハウは色々と試します。


釣れても、たいして嬉しくもないし、
釣れなくても、それほどガッカリもいたしません。


1投目からアタリがありました。


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砂まみれの小さなメバル!!


海から釣り上げた時から砂まみれではございません。(笑)


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なんとも可愛いメバルです。
大きなハリに大きなエサでよくハリに掛かったものです。


更に、砂まみれの25センチ前後のセイゴ


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彼だか彼女だかは分かりませんが、ハリを喉の奥まで飲み込んでいたので、
勝手に手術させていただきました。


外科医ではありませんし、麻酔を打つこともありません。
ハリを外してリリースすると、ヨタヨタと深く泳いでいきました。


それからこいつらの猛攻。


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もう写真を撮るのが面倒くさくなるほど、入れ食い!!


面倒なので撮影なし!!


釣っては、ハリを外して海に投げ込むことの繰り返し。


今日は、メバルがいません。


(帰宅後に潮見表を調べますと大潮でした。)


だいたい根魚は潮がこまい時の方が良いもんです。


なるほど・・・!!


潮を知らなかったので、ウキ釣りをいたしました。
特殊なウキ釣りです。



詳しく書くのは今は割愛させていただきます。



で、ウキがすぐに沈んでアワセますと、沈黙していたメバルが・・・。


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目測23〜24センチほど。


私がいつも愛用しているデジカメはベスト電器のアウトレット館で購入した8980円の安物のモノでございます。
当然、防水あるいはアウトドア用のモノではございませんので、海水に浸った手のひらと魚のヌルヌルに耐えうる機種ではございません。



なのでいつも魚を撮影する時は躊躇いたします。


その後は、私のイメージどおりにウキが飛ばず、仕掛けが飛ばず、釣果はありませんでした。


まだまだ、未熟モンでございます。


40、50は洟垂れ小僧などと申しますが、本当に洟垂れ小僧です。


思うように仕掛けをコントロールできません。


更にウキ釣りでも、例のセイゴが・・・。


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新調したビニールバケツに入れはしますが、すぐにリリース。



とうとうキープはメバル1匹のみ。



実釣1時間程度のお遊びでございました。


20〜25センチのセイゴ狙いですと、数が獲れます。















posted by ジャズ、フィッシュ at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メバル狩りで狩られたのは私だった 1

このところメバルを釣りに行っても数こそ出ませんが20センチオーバーばかりを1〜3匹仕留めています。


カミサンが一番喜ぶパターンです。(???)


メバル愛好家のカミサンは10センチ〜15センチほどのメバルをたくさん釣って帰っても、憮然としています。


大きなメバルを1〜2匹の方が喜ぶようです。


まっ、・・・捌くことを考えますと、当然の成り行きですよね?


成り行きと私の記録をかけてタックルの整備をいたしました。


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欲を出して、スズキでも釣れやしないか・・と、思いまして磯竿もスタンバイにしました。(笑)


忘れていましたが、エサの確認。
前回の僅か50グラムのアオムシの残りモノですんで。



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大丈夫そうです。


ハリスは、私がここ10年以上愛用しているこれです。


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漁師も確認!水中で消える!」と言う文言の真実の事実は私には分かりません。


使う理由はズバリ、安くて、釣れるからです。


ハリも私なりに考えました。


前回使ったチンタメバル9号の黒色と、金袖12号


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どちらもレアなハリでしょう?


恐らく、きっと、間違いなく、釣具の量販店には売っていないハリだと思います。


しつこいようですが、釣りバリ製造機などヤフオクで60万も出して買うことなどしていません。(笑)


求めよ、されば与えられん!」と言うのは事実です。


あることにフォーカスしますと道は開けます。


私なりに考えたデカメバルをゲットするための一番直接的なリーサル・ウェポンがこのハリなのです。


ハリは魚を仕留めるための最も重要なパーツであると私は思っています。


竿やリールなどよりも金をかけるべきパーツであると思っています。


チンタメバル9号の黒色と、金袖12号に共通するのは、ふところが広いことと、ハリ先が鋭いこと、
加えてどちらも細軸であることです。


私は細軸のハリが基本的に好きです。


ハリが軽いことと、エサを付け易いことと、掛かりが良いことが理由です。


モエビなどを刺しても、モエビが長生きします。


以前、メイタ〜チヌに狂っていた時は須崎のM釣具に通って渓流バリの9〜11号ばかりをそれこそ行く度ごとに購入していました。


M釣具の店主から、「このハリを選ぶ方は皆メイタ釣りの達人ばかり・・・!」と、言われたのがいまだに脳裏に焼き着いています。


私は達人ではありませんが、このハリでメイタ〜チヌを最盛期には間違いなく年間1000匹以上釣りました。


今のように安近短な釣り人でもありませんでした。


早朝から沖防に渡り、迎えの船は夜の9時だとか・・・。
まさに、狂気の釣り人でした。


カミサンからも「うちは母子家庭かい??」と、散々皮肉を言われました。
まあ、当然です。


東浜のあるところで道具を広げながら、色々なことを考えつつ道具を整備。


時間まで待つのも釣りです。


明るいうちからポイントに入って臆病なメバルを散らしてもいけません。


時間まで釣具をいじって暇つぶし。
ですが、時合いがくれば、風林火山


今はタダ、待つ時間です。


気を練るということも重要です。


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目の前の船を見ると、なんとなく精神統一ができます。




















posted by ジャズ、フィッシュ at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日もチャリンコでドライブ??

早朝は今にも雨が降り出しそうでしたが、天気予報どおり晴れました。


汗ばむほど暖かい日です。


こんな日にはチャリンコ・ドライブが気持ちよいです。


私は少しだけハマっています。


今日も、住宅地の細い路地裏などをチャリンコでスイスイ♪♪


結構キンモクセイを植えている家が多いのですね、アチコチからキンモクセイの香りがいたします。


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博多コマーシャルモールのすぐ傍の御笠川にかかる橋のの上にチャリンコを止めて、川を覗きますと、
ビックリ!!


数千匹はいようかというほどの魚の群れが、堰堤の下で泳いでいます。


よ〜く、目を凝らしますと、ボラの大群です。
こんなところまでボラの大群が上がってくるんですね〜!?


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更に驚いたのは、その付近にはもたくさんいるのですが、ボラの下に体高があってうっすらと縞模様があるようなサカナも泳いでいます。


もしかして、もしかすると、あの魚はメイタ??なのではないでしょうか?


ボラの下にメイタがいても不思議ではないのですが、周りには鯉やフナやハヤもいますし、小さなテトラの上にはクサガメやイシガメが数匹甲羅干しをしています。(笑)


こんなところにまで、メイタが上がってくるかな〜?」などと考えながら・・・とある神社でチャリンコを降りました。


車で通るときは、当然境内には入れませんし、車を止めるところもないので素通りでしたが、
チャリンコは便利です。


神社と言えば、この方達。


私の大好きな狛犬君たちです。


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狛犬はどこで見ても愛嬌があります。
頭ナデナデ。(笑)



高宮と大橋までチャリをこいで帰宅すると、郵便受けにアマゾンで先日ワンクリックでオーダーしました2冊の本が届いていました。


アマゾンは本当に便利ですよね?


しかも、「この本を買った人はこんな本も買っています。」というところはまるで私の心を見抜いているかのように恐ろしくなるほど的を得ています。(苦笑)


「何で、俺のことがわかるんだ〜!!」などと、周りをキョロキョロと誰かいないか見てしまいます。


時間まで、本でも読むことにいたします。


何の時間までかと申しますと、当然メバル狩りの時間までで、ございます。





posted by ジャズ、フィッシュ at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アオリイカの秋イカシーズンに、これを参照くださいマシ!

アオリイカ(ミズイカ)の秋イカシーズンですが、私には無縁でございます。


随分、随分以前の記事に書いていますが、私は今までアジゴをエサに何度かミズイカを釣ってはいますが、
エギングでは一杯のミズイカも釣るどころか、ヒットしたことすらありません。


たいていはこのようなときには闘志を燃やすのが私の性格ですが、このミズイカに関しましては、
全く闘志が湧きません。(意味不明)


自分でこの釣り、つまりエギングには向いていないことが分かったからです。


極めつけは、志賀島の海水浴場がある赤灯台でミズイカの墨が随所に散乱している時に、新調しましたエギングロッドとPEラインの1号を巻いた小型のスピニングリールでエギを投げ続けること2時間。


な〜んも、アタリもなく、嫌になっていたところに、青年が登場し、1投目からミズイカを上げました。



まさに「国破れて山河あり」と言う心境でございました。


以来私は、エギングでミズイカ狙いを止めました。(苦笑)


基本的にセンスがないのだろうと思います。


私は学生の頃、サッカーとラグビーをやっていましたし、ソフトボールも得意でしたが、
バスケが大の苦手でした。


普通はボールセンスと言いますが、バスケはついに好きになれずに今まできています。


エギングだけは苦手です。
何度やっても好きになれません。


なので、諦めました。(笑)


元来気が短い上に、周りも釣れていないと腹が立ちますが、
2時間も釣っていて、後から来た青年が1投目からミズイカを掛けた時に、悟りました。


エギングでミズイカ釣りは生涯せん・・・・!!」と。(笑)


ちなみに話は変わりますが、ミズイカの2・5キロぐらいでチヌの50センチぐらいの価値であることと
私は思っています。


1キロ程度のミズイカであれば、私もアジゴで何度もゲットしていますが、メイタ程度です。


それにしても、ミズイカのエギングは向いていません。
またまた話は変わりますが、こんな記事を見ました。


http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-348.html
こんなイカを是非エギングで釣っていただきたいものです。


この記事の出所はここです。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/dinosaur_and_fossil_discoveries/なかなかロマンがありますよね?


鹿を丸呑みにしたというアイヌの伝説のイトウなんぞ比較になりません。


世界最大の淡水魚、アマゾンのピラルクのお話も霞んでしまいます。


巨大な帆船ぐらいのイカをエギングで釣るなんて・・・、夢とロマンと覚悟がいりますよね?


またまた、好きなお話に出会いました。(笑)


この胡散臭さが、私は大好きでございます。


posted by ジャズ、フィッシュ at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謎の猿人イエティを捜せ! =ロシアに生息「95%」―調査団 またしても、私の好きな記事が書かれていた!!

ヤフーの記事にまたしても私の好きな内容が書かれていました。(笑)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111011-00000011-jij-int



それは、謎の猿人イエティに関する記事です。



私はこんな胡散臭い記事が大好きです。(笑)



マイナス数十度の雪山に毛むくじゃらのオッサンだか青年だか知りませんが、そんな得たいの知れないヤツがいるだけで心躍りませんか?



私は暦の上では冬に生まれたにも拘らず、寒いのが大嫌いです。



冬は基本的に大嫌いです。



雪山に毛むくじゃらの大男がいるだけで私にとってはロマンでございます。
信じられないからでもあります。



ネッシー、ツチノコ、イッシーなどの話が大好きです。
当然のことながら謎の猿人イエティの話も大好きです。



胡散臭さの極致とでも言うべきこれらの伝説が好きなのです。



ロシアが95%以上の確率で生存すると言うことが、素晴らしいの一言です。



ロシアを見直しました。(笑)



庶民に夢と希望を与えるのも政治家の重要な役割です。(笑)



日本の政治家と行政は腹立たしいほど夢も希望も与えてくれません。



テメェーらの既得権確保に国民はウンザリ・・・。(怒)



上の1行を書くために20行以上の文章を削除しました。



秘するが花??


今日も出勤前にリヤカーを引いている魚屋さんに会いに行きました。



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Nさんと魚談義。



私にとっては至福のひと時かも知れません。


































































posted by ジャズ、フィッシュ at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私はこういう類の本が一番好きですバイ!

ヤフーで面白い記事を見つけました。


能書はさておき下記のURLを見てくださいマシ。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=35497


私はこんな企画と、こんな人が大好きです。



3年かけて九州各地の魚を食べ歩き図鑑を完成させた鹿児島大学水産学部の大富潤教授に密かにリスペクト。




【カニみそに似た味のマヒトデ】なんてタイトルだけで興味をそそられませんか?



普通、ヒトデなど、拷問にあっても食わんぞ〜!!


それが、カニミソみたいに旨いとなれば、話は別ですよね?



冬場にカレイを釣りに行って、ヒトデばかり釣れますと、意識せずに舌打ちばかりしていた私自身がほくそ笑むかもしれません。(笑)



「カレイよりこっちの方が良いや〜!」などと。



意識の改革であります。



私は常々魚にまつわるある種の常識に惑わされているような気もいたします。



タダ単に市場価値が高いから旨いなどと思っている方も少なからずいるものです。


釣り人の特権を改めて考えますと、
1 市場に出ていないものを食べることができる。


2 市場価値のないモノすら食べることができる。


3 世間一般の既成概念を打破できる。


と、いう事も挙げられると思います。


釣り人目線での「食」に関する意見も重要だと思います。


自分の舌を信じる方にとってもある意味バイブルになるかもしれません。





あなたが、この先釣りを長くする覚悟があれば、1冊買われる事をおススメいたします。



ただし「読者の方に懇願して買ってください!」などというつもりは0%です。



買おうが買うまいが知ったことではありません。(笑)



単なる紹介です。



「釣るばかりで、俺は食べん!!」と、いうような野暮な方には元来不要なモノでございます。


「買うな!!」、「読むな!!」、「見るな!!」とだけ言っておきます。(苦笑)



私は1冊買うことといたします。
焚書坑儒に合っても、買うぞ!!



私の釣り魚に対する意識も変わると思いますので。



話は変わりますが、西新のリヤカー部隊で魚を売っている姪浜のNさんとよく釣りのお話・魚のお話をさせていただくのですが、過日、「小さいけれど丸々と肥えたトンマの刺身を食べたことがあります?」と尋ねられました。


「いいえ、ないですが・・・。」と申しますと、
Nさん曰く、「トロと変わらないほど旨いですよ!!」だって・・・。



トンマとは、学名ヒイラギのことである。
キスの投げ釣りなどにたまにハリに掛かってくる背中が綺麗で、口が少し蛇腹のようになっていて、全体が粘液で覆われている魚です。

250px-Nuchequula_nuchalis(Leiognathidae).jpg


大きくても10センチにも満たない魚です。
しかも、数がまとめて釣れない魚で、たいていはリリースするはずです。


トンマを1匹ビニールバケツに入れておくと、片栗粉を溶いたようにドロリとした水になり、一緒に釣れたキスやチャリコがアップアップしているのを見たことがあるはずですよね?


トンマとメゴチを一緒に入れますと、最悪のヌルヌルべったりな水になるので、たいていはキープしないはずです。


トンマがそれほど旨いなんて・・・・知りませんでした。


Nさんのお言葉を信じて今度トンマが釣れたら、VIP待遇で我が家の台所に持って帰ることといたします。



何十年も魚を販売しているNさんとのお話は私にとってはいつも為になる有難いお話ばかりです。






posted by ジャズ、フィッシュ at 22:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスペルガーメバル中毒患者の30分1本勝負!!

アスペルガーメバル中毒患者の私は、今回で6回連続同じポイントに行っております。


薄暗くなりましたので、今日はいつもの仕掛けよりもハリスをワンランク細めにして、
1号にしました。


ハリもチンタメバルの9号(黒色)・・・これは、市販されていません。
だからと言ってヤフオクでハリ製造機を購入したわけではありません。(笑)


ガン玉も6Bからに変更。


海面からゆらり、ゆらり・・・と、エサを落としていく戦術です。



この作戦には弊害があることも承知の上です。
その弊害とは、1ヒロぐらいをうろついている20センチほどのセイゴがエサを横取りすると言うことです。



まあ、セイゴがうるさいようでしたら、3Bほどのガン玉を更に追加すれば良いだけのことです。



1投目からアタリがありましたが、イトが張ってサカナが沖に向かっています。


明らかにメバルではなくセイゴです。


予想通り20センチほどのセイゴ。(苦笑)


その後すぐに・・らしきアタリがあるものの、引くだけ引いてエサを離して逃げ去りました。
修羅場をくぐりぬけて来たメバルのようです。



エサを変えてみることにいたします。



いつもはアオムシの頭の1センチ下ほどにハリを刺して垂らしを4センチほどにしますが、
今日は動き重視で、真ん中から切った下のほうをハリに刺しました。



際を落とし込んでいきますと、メバル特有の竿先がお辞儀するアタリが・・・。
慎重に待ってあわせますと、壁伝いに逃げろうとする引き。


小さくはありません。



上がってきたのは最近のレギュラーサイズ。(22〜24センチ)



更に、次のポイントではいきなり1ヒロほどのところでアタリがあり同じぐらいのメバルをゲット。
浅ダナでメバルを掛けるのが私は大好きです。
浅ダナで掛けたメバルはほとんど間違いなく海底目指して突っ込んでいきますから。
その時の引きはなんとも楽しいものです。



更に、エサをつけてポイントをずらしますと、やんわりと重苦しいアタリが竿先に出ています。



もしかしたら、大物かも?との期待を持ってあわせますと、次の瞬間に底に潜っていきます。
これは今ままでのメバルとは違うぞ!!との喜びも束の間、魚は際を離れて逃げようとします。



その瞬間メバルでないことは判明いたしました。
メイタでもありません。



犯人はこの方。


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40センチ弱のセイゴ。



テンカラ竿を改造した竿ですので、3ヒロ近くでアタッたセイゴの引きは楽しいものでした。



ですが、このセイゴの登場でメバルたちのアタリはなくなり、私も即納竿。



見切り千両安近短釣り師のなせる業です。



今日の実釣は30分程度。



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セイゴとメバル2匹を締めてビニールに入れてクラッシュアイスが入っているクーラーの中に入れてお開きでございます。



メバルは24センチと、23センチ。



尺メバルへの道はザ・ロング・アンド・ワイティング・ロード!?






















posted by ジャズ、フィッシュ at 08:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アカエイの解体ショーを目の当たりに見ましたバイ!!

昨日火事になった酒蔵を眺めながら、ポイント築港店に向かいました。


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ポイント築港店にエサを買いに行きますと、玄関前にクルマがズラリ。


かってない盛況振りに私も少し驚いてしまいました。


松下店長に「忙しそうやね?」と、尋ねますと、
今日はこれでもお客さんがひいたほうです・・・」と!


「明日も休みだし、家族で釣りにでも行くか〜!!」という方たちが集結したと思われます。(笑)


メバルを狙う前にモエビでもつけて、メイタ〜チヌでも狙おうか・・との思惑はこの時点で消えうせました。


どこに行っても、釣り人でいっぱい、太陽がいっぱい、アジゴもいっぱい・・・なはずでございます。



メイタ〜チヌなど釣っている横で、アミカゴをドボン!!、子供達がワイワイはしゃいだ時には、
白旗を振るより仕方ありません。



それならば、はじめからメイタ〜チヌなど狙うべきではございません。




東浜に寄ってみました。


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シーバス狙いのルアーマンが立ち寄るけれども、釣れたところを見たことがないポイントでは、家族連れが例によってサビキカゴを海に向かって投下していました。


10センチぐらいのアジゴにお子さんは大喜びです。


アジゴ狙いのサビキ釣りこそ、究極のファミリー・フィッシングですよね?


誰もが釣れて、楽しい一日を過ごせます。


帰宅後に美味しいアジゴのから揚げや南蛮漬けを食べたときには、お子さんは釣りも好きになるはずですし、魚を食べることが好きになるはずです。


お子さんは自分が釣ったアジゴまで覚えているものです。(笑)


2度揚げしますと、頭から尻尾までポテチ感覚で食べれます。
しかも、メチャクチャ旨い!!

トラフグの刺身、オコゼの刺身、ヒラメの縁側の刺身、アコウの刺身よりも、揚げたてのアジゴの方が100%旨い!!」と、私は拷問されて責められてもそう申し上げたい!!


目隠しして白身の魚を食べて、すべてを分かる人はほとんどいない。


旨いと思うのは、高いからそう思うだけだ。(苦笑)


活きた20センチオーバーのハゼを刺身にすると、トラフグの刺身、オコゼの刺身、ヒラメの縁側の刺身、アコウの刺身よりも旨い!」と、いうのが私の実直な意見。


万札を数枚払って有難く食べているから、美味しいと思わざるを得ないだけじゃないかな?


養殖のトラフグやパンダビラメなんぞに舌ヅツミを打っていると、まともな魚を食べたことがない人にしか私は思えないのですが・・・。



東浜をクルマでゆっくりと徐行していますと、ある釣り人の太い竿が大きく曲がっていました。



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三脚は倒れていますが、竿尻にロープが!!
これだけで、この釣り人はかなりのベテランと分かります。



竿を持っていかれて悔しい思いをした釣り人がなせる業です。


傍で10分近く見ていました。


ドラッグを緩めては魚を走らせ、ドラッグを締めては魚を近づけます。


磯竿の5号にスピニングリールは3000番ぐらい。(少し小さい感じ・・)


ミチイトもハリスも6号を使っているそうです。


やっと獲物が浮き上がりました。

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写真では分かりづらいのですが、かなりデカイアカエイです。



私が思うに10キロ〜15キロはありそうです。


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私の他に見ていた方がギャフでアカエイを刺して、堤防の上に上げました。


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すると、釣り人は手馴れた様子でアカエイの解体ショーをし始めました。


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老練な釣り人はすぐさま尻尾を切りました。



すかさず持参している包丁アカエイの解体ショー開始!!


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手馴れた手つきでサクサクとアカエイを解体し始めました。


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私は何がなんだか分からないままじっと眺めていましたが、その手際の良さにある種の感動さえ覚えました。


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真ん中部分からアカエイの肝を取り出しています。


「どうするんですか?」と尋ねますと、「肝油を取る!」のだそうです。


老練な釣り人が言うには、フライパンで10分ほど熱すると、脂が出てきまして、それをコーヒーを濾過するフィルターで濾過すると肝油が取れるのだそうでございます。



「・・・・・・・・!!」



肝油などと言う語彙自体小学生以来です。(笑)



両方のヒレの部分を取られ、肝まで取られたアカエイがまだ生きています。



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どうにも、アカエイの顔は人のようで薄気味悪い気がいたします。


いずれにせよ、私もこれまでの釣り人生でアカエイを掛けた記憶は6〜7回あります。


すべて、リリースです。


毒はあるし、捌き方もわかりませんし・・・・・・・・。


今日は、勉強になりました。


老練釣り師にこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。


さて、薄暗くなり、アスペルガーメバル中毒患者の登場でございます。


























posted by ジャズ、フィッシュ at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤフオクで見つけた妙なモン!!

我が家の食卓では今これが流行っています。


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西新の肉屋さんで売られている白センマイ です。


センマイ と言いますと、通常はボロ雑巾のような色をして食感はいいのですが、見た目がよろしくないのが特徴です。


ですが、このお肉屋さんで売られている白センマイは見た目もきれいで、その為か味も美味しく感じられます。


食は見た目も重要ですよね??



タレは、ごま油とコチュジャンの2種類。
どちらも甲乙付けがたい旨さです。



話は飛びますが、これぞ究極的なこだわりの釣り師御用達の道具ではないかと思えるものが、ヤフオクにありました。



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釣針製造用尖頭切断機と言うもので、釣りバリを作る機械でございます。



釣りバリこそは魚に直接触れるツールですから私もこだわっていますが、これさえあれば理想の釣りバリが作れるはずです。(笑)



こんなモノがオークションに出されているなんて・・・。
笑ってしまいますが、まさにこれを個人で手に入れてオリジナルの釣りバリを作る方がいるとしたら、
その方は「神の領域」のおバカ、いやいや・・釣りバカで・・・ございます。(苦笑)



私は最近チンタメバル10号というハリを使っています。



チンタメバル・・・とは?」などと、思ってしまいます。(笑)


イトと同じようにハリも思うような完成されたものはありません。



究極的には自分で作るのが一番です。



個人でもしもこれを買って釣りに行く度にハリを作っているなどと言う方がおられたら最大級のリスペクトもんでございます。
釣針製造用尖頭切断機



貝塚から鹿の骨で出来た釣りバリなどが出土されることがあるようですが、
興味深いお話です。


オリジナルの釣りバリ・・・、なんとなくがありませんか?


値段は兎も角、ロマンを感じてしまいますバイ!








posted by ジャズ、フィッシュ at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤフオクで入札したリールが・・・!!

最近ヤフオクにはまっていることは過日、書きました。


イーベイにもはまっています。
こちらは多少の英語力が必要となります。


同じ商品であれば、安いほうが良いですよね?


今時、定価で買うなどと言うことは少なくとも私の意識の中ではほとんどありません。


モノにあふれた過剰生産の時代で、定価など言語道断です。


世の中買い手市場です。


気に食わなければ、買わないまで・・。
それだけのお話です。


そんな私が、入札した商品はこれです。


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いつも使っているリールの色違いで、しかも予備のスプールが2個付いているから入札いたしました。


でも、送料は別だと私なりに入札価格はある程度決めていました。


しかも、これ以上は絶対に1円たりとも出さない・・・と。


別に落札できなくても悔しくもなんともありません。


この記事を書いている時点で残り4時間となっていましたが、
既に興味はありません。


必ず線引きをしますし、それ以上は1円たりとも出す気持ちはサラサラありません。
私が入札したチヌ用のリール



シマノ チタノス・チヌマチック α GTーX1000は確かに良いリールです。


恐らく私の釣りスタイルが変わらぬ限りこのリールは逸品であることは間違いございません。


小型のABUやチヌ専用の木ゴマリールなども色々と使いましたが、私にはこれが一番使いやすく、手に馴染むリールです。


でも、リールそのものが「1場所、2エサ、3仕掛け」の鉄則外の小物でしかありません。


良いリールを使えばサカナが釣れるほど釣りは甘いものではないことは読者の方の方がご存知なはずです。


しかしながら、自分にあった道具に出会うためには色々と買い足すしかございません。


いくら他人が良いと言ったところで、あなたに合わなければ、その道具は意味を成しません。


あなたのオンリーワンの道具を見つける為には、ヤフオクは便利です。


私がこのリールを買った頃はヤフオクなんぞありませんでしたから・・・。


ヤフオクで自分の希望どおりの価格で競り落とすのは釣りよりも難しいような気がします。(苦笑)
入札が多くなるほどヒートアップして冷静さを失う方も多いようです。


まさに出品者の思うツボ状態になります。


経済の大原則である需給関係の縮図をたった一つのオークションで垣間見ることとなります。


人は時として、意地になり入札する方もいるようです。(笑)









posted by ジャズ、フィッシュ at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスペルガー症候群のメバルに取り憑かれた男は今日も・・・!!

アスペルガー症候群のメバルに取りつかれた男は今日も例のポイントに行きました。


春先にメバルと会えなかった鬱憤晴らしかも?


私は、自分で竿を改造して釣りをしていますが、メインターゲットはこのメバルなのです。
メバルをゲットするために、竿を改造しています。


メイタ〜チヌも、セイゴ〜スズキも私にとってはあくまでバイプレイヤーです。


何年か前だか正確には忘れましたが、「落とし込み釣りで博多湾で尺メバルを釣ろう!」と決意して挫折の連続です。(涙)


ウキ釣りやメバリングではなく、あくまで落とし込み釣りでです。


更に、正確には博多湾内で落とし込み釣りで尺メバルを釣った情報も皆無です。
聞いたことも、見たこともありません。


メバリングで釣った、ボートメバルでやはり、ワームで釣ったと言う話もレアです。
本当に尺メバルであったのかどうか・・・?


尺貫法(しゃっかんほう)では1尺は30.3センチです。


いそうでいないサイズです。


60センチのチヌ、120センチのスズキにも並ぶほとんど博多湾内では幻のサイズではないかと思っています。


玄界島に行く、姫島に行くなどという選択肢も考えますが、それではダメです。
あくまで博多湾内の埠頭、防波堤からの落とし込み釣りでです。


勿論タケノコメバルは当たり前ですが、メバルではありません。


タケノコメバルであれば昨年にも34センチを釣りました。

画像 509.jpg


これ以外に今まで数匹尺タケノコメバルを釣っていますが、尺メバルではない!!


あくまで、クロメバルでの尺メバルです。


船からですと、いくらでも釣っています。


玄界島の人口魚礁で釣った42センチの船長も驚いたクロメバルと、
唐津のホクト釣具に貼ってあった1枚の魚拓が私のチャンネルを変えました。



ホクト釣具に貼ってあった34センチのメバルの魚拓は神集島での夜釣りで、ウキ釣りで釣られたものだったと聞きました。


私にとっては対馬の浅茅湾で釣れた60オーバーのチヌの魚拓やメートルを超すスズキの魚拓よりも
衝撃的でした。


以来おかっぱりからメバルを落とし込みで狙っていますが、20センチもあれば有り難いサイズです。


いる場所がなかなか特定できません。
いても、すぐにいなくなります。(笑)


まさに神出鬼没な魚です。


今日も行ってまいりました。
釣りをしたのは1時間ほどでしたが、


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24センチ!!
デカイぞ〜と思ったら、この方でした。

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久々に見る懐かしいような35センチほどのセイゴ。


メバルのアタリは他に2回ありましたが、これだけ軟らかい竿を使っているのに抵抗を感じて口からエサを離す修羅場をくぐりぬけて来たメバルのようです。


すぐに納竿しましたが、このポイントに今回で5回目。
暫く通い続けると思います。


この時期を外すと、生涯会えない気がします。


これは45年以上も釣りをやっている私の「運・根・勘」のの部分です。






















posted by ジャズ、フィッシュ at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安近短釣り師の掟破りの4箇所攻め その3 チョイデカメバルに遭遇!!

バナナ埠頭ではクサフグ1匹のみの釣果でしたが、最後にデカメバル・バラシ・ポイントに向かいました。


やや風が強く、テンカラ竿を改造した竿はペランペランで風に煽られます。



エサは残りのモエビと、ほとんど使っていないアオムシ50グラム。



まずは、ここで仕掛けを作り直しました。
ハリをメバルバリ10号にチェインジ。


大バリに大エサが大物狙いの鉄則です。


デカメバル・バラシ・ポイントにまずはモエビをつけて落とし込みますと、何もアタリません。


数箇所落とし込みましたが、さっぱり・・・です。


テクテクと数十メートル歩いて潮が溜まっているポイントを発見!!


ソコに再びモエビをつけて落とし込みますと、
クゥイン、クゥイン・・・としたアタリが2ヒロぐらいでありました。
メイタの、ガツン、ガツン・・と言うようなアタリではありません。


慎重にアワセますと壁伝いに逃げるような引き具合。


竿先を沖に向けて、壁から離すように巻き取ると、先日と同じぐらいの22〜3センチのメバル!!


いつもならここでデジカメで写真なのですが、クルマの助手席に置き忘れたようです。(しまった!)


更にその近くを探りますと、今度は竿先を叩くようなアタリ


メイタかなと思いきや、先ほどのメバルよりもやや大きな23〜4センチのメバル
ですが、体高があり丸々太っています。


手のひらにずっしりする重みのメバルです。


それからモエビをつけて探りますが、らしいアタリもなく、エサをアオムシに変えますと、浅いタナで20センチちょいのセイゴが釣れました。


「もはや、これまで!かな?」と思いつつ、太目のアオムシをつけて3ヒロぐらいのところを探りますと、
竿先に微かなアタリ?らしきものがアリ、竿先が少し曲がったまま止まっています。



ハリがカキ殻にでも引っ掛かっているのかも?などと瞬時に考えましたが、もう少し、ほんのもう少し待ってみることとしました。


何かが食いついているような妙な気配です。


スプールを親指で押えて、沖目に向かって竿を力いっぱいアワセますと、グングングンと壁伝いに逃げる引きが、先ほどよりも強烈です。


沖に向かってまっすぐ竿を持ち、壁から離れるようにリールを巻きますと、先の2匹よりも3センチほどデカイしかも丸々としたメバルが海面に浮いてきました。


タモで掬って、実物をシゲシゲと見ると、いいサイズのメバルです。


どうにか写真を残そうと、ビニールバケツに海水を汲んで、バッカンに海水を入れてクルマのところまで
運ぶことにました。


左手には竿とタモとバケツ・ストリンガー、右手で海水がかなり入ったバッカンをかかえて、右手が千切れそうに重かった・・・。(涙)


ここで写真撮影です。(笑)

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一番最初に釣ったメバルがこの方。

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次に釣ったのがこの方。

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最後に釣った一番の大物はこの方。

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その場で生け締めいたしました。


帰宅後に嫌がるカミサンを説得して写真撮影。

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一番大きなメバルは26・5センチ

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今年の春先はメバルがほとんど釣れませんでした。


今も、いつものポイントではまず釣れないのに、ここではなぜかしら大型のメバルが居ついています。


海は不思議です。


一番最初にバラしたデカメバルは、こんなもんじゃ〜なかったです。


でないと、これほど頻繁に執念深く通いません。(苦笑)
posted by ジャズ、フィッシュ at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安近短釣り師の掟破りの4箇所攻め その2

第二ラウンドは箱崎埠頭のはやと丸岸壁です。


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このポイントは昨年の今ぐらいは良く通ったポイントで、夜釣りでアオムシのエサで25センチほどのメイタをかなりゲットしました。



今日のお目当てはモエビをエサにはしりのメバルが釣れないかな〜という楽観的な視点からのチャレンジです。



モエビをハリにつけて岸壁スレスレに落とし込みますと、



カツン!としたアタリがあり、仕掛けを上げますとモエビが真っ二つ!!



ブルーになりました。(苦笑)



犯人はチイチイフグ(クサフグ)だからです。



休日のサビキ釣りの方がアミを撒き散らすので、よからぬ連中が居ついてしまっています。



しかも、私の経験上、チイチイフグがいるところにはメイタ〜チヌはまずいません
単なる私個人の経験則ですが、高価な岩虫をつけてチイチイフグが食ってきたら即、ポイントをずらすべきです。



これも随分昔読んだ本の受け売りですが、メイタ〜チヌは海の中ではなかなか意地悪な連中で、自分がエサを取ろうとする場所では他の魚を追っ払うみたいなことが書かれていました。



水槽でメイタの当歳魚を飼育された経験のある方はお分かりかと思いますが、他の魚を突いたり、追っ払ったり、意地悪な連中なのです。



なので、雑魚がいるポイントイコールメイタ〜チヌはいない!と思うほうが利口と言うものです。



実際はそうではないかもしれませんが、私は雑魚が食うポイントはすぐにポイントを最低5メートルぐらいずらします。



今回もそうしましたが、どこに行ってもアタルのはこいつ等ばかり、



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釣れて欲しくないトリオです。
これにアジゴが加われば、「釣れて欲しくない気分がブルーになるカルテット」ですよね?



今年はこのカルテットにチーバスが加わり、エサが無駄でしかない極悪クウィンテットということにもなります。



中層ではクサフグ。
底ではハゼ、チャリコ。


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今年はどこでもハゼが良く釣れます。



時間の無駄とばかり、20分ぐらいで納竿。



次は通称バナナ埠頭に向かいました。
2月に20センチオーバーのメバルと39・5センチのアイナメを釣ったポイントが空いていましたので、
そこで竿を出すことにしたところ、私とほぼ同時にやってきた気の良さそうな青年と暫く釣り談義。



彼は暫く釣りをやっていない・・・・と、いうことでした。



ですが、私が釣っている姿を見て、
やっぱ、釣りって面白いですよね!?」などと、自己反省した挙句に、
来週の休みはカミサンと釣りに行きます!」だって・・・・・・・・・・。




バナナ埠頭ではクサフグ1匹しか釣れませんでした。(涙)



これもまた釣りでございます。


気の良さそうな青年が、「「あれ!何ですか?」と、指差しますと、
カタクチイワシの数万匹のナブラがアチコチに出来ています。


本来ならば、ソコにシーバスやサゴシがやってくるのがセオリーですが、
どうやら湾奥にはフィッシュ・イーターは少ないようです。


時間は刻々と過ぎ、ここでは釣り談義で釣りになりませんでした。(笑)


ですが、その後に行ったデカメバル・バラシ・ポイントでは思わぬ嬉しいハプニングが待っていました。


続く!!


















posted by ジャズ、フィッシュ at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安近短釣り師の掟破りの4箇所攻め その1

妻が仕事から帰宅する午後3時に入れ替わりに釣りに行くこととなりました。


およそいつもより2時間早いのですが、
妻の職場の方達が、
「最近ご主人、魚釣ってこないねぇ〜!」だとか、
「刺身が食べたい!」などとホザイテイルらしい。



「刺身ぐらいテメェで買って食ったらどうだい!」などと、本音をズバリ言うと、妻が職場に行けなくなりそうなので、早めにエサを買って今日は気になる釣り場を含めて、短時間4箇所巡り


刺身が取れる近場の魚など、チヌかスズキぐらいしかおらんじゃないか!!


スズキの泳がせ釣りはサビキもしないといけないし、アタル確率は決して高くはない。


私なりにガチで考えた結果、釣行予定を決めました。(笑)


行く場所は、
1 最近行っていない箱崎漁港
2 火曜日ではやと丸がお休みしている箱崎埠頭はやと丸岸壁
3 箱崎埠頭バナナセンター
4 デカメバル・バラシ・ポイント



日が落ちるのが早くなりましたし、薄ら寒いので目標は7時納竿予定。


移動時間を含めて1箇所にかけれる時間はおよそ1時間もない。(苦笑)


案の定ポイント築港店でモエビを50グラムとアオムシを50グラム買って店を出たのが3時半過ぎ。


そこから、湾岸道路をゆめタウン博多のところで右折し、3号線を通って箱崎漁港に着いたのが3時50分。


既に、自宅を出てから50分も経っている。



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久々の箱崎漁港はひっそりと静まりかえり、勿論釣り人なんぞいやしない。


夜になれば、メバルがいればアオムシでもアタルはずだが、まだ4時前だと、モエビの方が食いが良い筈だとばかり、メバルバリ9号にやや大きめのモエビを刺して、際を狙う。


何もアタラない挙句に、根掛かりで仕掛けが切れてしまった!!


何という暗雲の兆し!!


まあ、いつものパターンだとばかり、ハリを結んで1・5センチほど上にガン玉6Bをつけて、再びモエビをさして2メートルほど離れた場所の際に落とし込みました。


するといきなり、竿先がお辞儀しています。(ウヒョ〜!)


「メバルだったらデカイぞ〜!」などと思いつつ、竿先を僅かに送り込んでアワセますと、テンカラ竿の改造竿が容赦なく曲がります。


急いで犬走りの上に上がり、竿を左手に持ち替えて、応戦。


防波堤の下には無数の穴があり、ここに逃げ込まれると厄介ですので、竿のタメを効かせて沖に向かって走るようにコントロール


私は常にドラッグをフリーの状態にして左手の親指でスプールを押えて調節しています。


かなり引きますが、たいしたサイズではなさそうです。


良くて、40センチ程度のチヌでしょう!?



傍に立て掛けていたタモを手にとって、チヌに目がけて「それっ!!」と、タモを出しますと、良い所にタモが届き、竿で寄せて1発でタモ入れ成功


誰もいないし、誰も見ていませんので、一人で「お上手!!」などとホザイてしまいました。(笑)


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でっぷりと太った、丸々とした37〜8センチのメイタでした。


1キロはなさそうです。


800グラムぐらいだと思います。
メタボなメイタです。


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とりあえず、面目躍如。


刺身にできるメイタをゲットしましたので、問答無用の生け締め


007.JPG


エラの上の部分から45度ぐらいの角度でナイフを入れて、血が出るのを確認して、尾びれの前にスっーと切れ目を入れます。


更に、メイタの体を両手で押し曲げて、を抜きます。


すると、メイタはアパンと口をあけて絶命いたします。
ご臨終です。


008.JPG


ビニールバケツに汲んでおいた海水でキレイにを流して、氷が入っているクーラーの中のビニール袋に入れます。


009.JPG


メイタの送り人でございます。


ナマンダブ。アーメン。


こりゃここでいっぱい釣れるぞ〜とばかり、箱崎漁港の内と外を探りましたが、
釣れるのはこいつらばかり・・・・。


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水槽で飼いたいようなミニ・タケノコメバル



カミサンと結婚したての頃、小倉の紫川の上流で釣ったオヤニラミを水槽で飼っていました。


なんか、似ています。



こんなヤツラをいじめるのは心もとないので場所を移動することといたしました。



とりあえずは刺身を1匹ゲットしたので、気が楽になりました。



次は、はやと丸岸壁です。



続く・・・・・・。





















posted by ジャズ、フィッシュ at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デカメバルをばらしたポイントに三顧の礼

中央埠頭の御笠川沿いもダメ!
須崎の那珂川河口沿いもダメ!


ということで、次に短時間でどこに行くか考えますと、「デカメバル・バラシ・ポイント」が頭に浮かびました。


よっしゃ!!
思い立ったら、すぐに行動することができるのが安近短釣り師の良いところです。



一人なので、どこで竿を出して5分で納竿しようと誰に文句を言われることもありません。(笑)



釣れる経験も多々経験しましたが、釣れない経験も多々しました。



釣れなくったって、モエビ50グラム400円と僅かなガソリン代の損失でしかありません。



「デカメバル・バラシ・ポイント」に着きますと、大型の作業車が・・・・。



「お前、ここ立ち入り禁止だぞ!!」なんて言われないように、大型のシャベルカーに乗っている方に、
「あそこで釣りをしても良いでしょうか?」と、尋ねますと、
「いいですよ!気をつけて!」と快諾を得ました。


大昔に読んだカーネギーの「道は開ける!」のような気分。


思えばここを訪れるのは3回目です。



劉備玄徳が諸葛孔明を軍師に招くのに3回尋ねた「三顧の礼」はあまりに有名ですが、映画「レッド・クリフ」ではそのシーンはなかったですよね?


ありましたっけ?


赤壁の戦いのみがクローズアップされていましたが、三国誌のハイライトシーンであるかも知れませんが、
三国誌全体の一コマに過ぎません。


私は、三国誌も水滸伝もマンガを何度も読みました。


三国誌は横山光輝さんのものです。
もちろん全巻買い揃えました。(笑)


釣りバカが三顧の礼をしているのですから・・・・・・、デカメバルの登場を期待したいものです。(笑)


ところが・・・・・・・・・・・・・・!


メイタのアタリもない!
チビセイゴのアタリもない!



「・・・・・・・・・!?」



灯台下暗し、足元のポイントにモエビを付けて落とし込みますと、竿先にゴツゴツとしたアタリが・・。



竿はテンカラ竿を改造したものですから、竿先がグングン曲がっていきます。


ここでアワセました。


少し引きます。


メイタではなさそうですし、セイゴでもなさそうです。


海面に浮いてきたのはこの方でした。


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砂まみれのメバルです。


写真では大きさが分からないと思いますが、だいたい22センチです。


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「何で22センチと分かるんだよ〜!」と、インネンを付けたいあなたに一言!



釣り師たるもの自分の手の平を力いっぱい広げておおよそ何センチかぐらいは是非とも知っておくべきです。


ちなみに私が手のひらをメいっぱい広げて22センチ。


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自分の手のひらのサイズを知っておくことは湾奥釣り師にとっては重要です。



とりあえず、バッカンの中から大袈裟にストリンガーを出してメバルをフッキング。(笑)



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「次、行ってみようか〜!」と、あたりを探りますが反応ゼロ。



この一匹だけです。



メバルなんぞ入れ食いで数が釣れるはずですが・・・。



結局、釣果はこの22センチのメバル1匹だけ!!



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三顧の礼は空しく終わった・・・・と、思うかは人それぞれですが、
少なくとも私はハシリのメバルをゲットできただけでも幸運でした。



バレたデカメバルはこんな引き、こんなサイズではありませんでした。



同じ仕掛け、同じ竿を使っている私だからこそ分かるサイズです。



畜生め!!


「いつか、必ず、絶対に、きっと、釣ってやる!」と、いう思いだけが残りました。



湾奥でデカメバルに逢いたい!!


































posted by ジャズ、フィッシュ at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポイント築港店でモエビのみ購入

ホークスの優勝を見届けてポイント築港店に行きますと、いつもモエビを入れてあるクーラーにビニール袋がぶら下がっていました。


「モエビ、入ったの?」と言う私の質問に松下店長は快く答えてくださり、
「では、50グラム入れて下さいな!」とばかり、クルマにモエビを入れる容器を取りにいきました。


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入れてくれたモエビは中くらいから小さいもので、メイタとメバル向きです。


「良いんじゃないか!!」とばかり一人でニンマリ


中央埠頭の御笠川沿いのポイントに向かいました。


クルマ横付けの良い釣り場ですからアジゴファミリーが何組かいましたが、
そこでモエビをエサに落とし込みをしましたが、反応ゼロ。


船の先端部分に大きな魚が浮いています。



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65センチほどのスズキの腐乱死体です。


それを見て、即ここでは納竿。


逆走して須崎のいつものポイントに行くことにしましたが、いつもここで渋滞。


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分かる方には分かる・・・、腹立たしい道路です。



ポイントに付いて竿を出しましたが、アタリ・・・なし。


かろうじて、この方が・・・。


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先客が釣った後かもしれません。(汗)



何箇所か思いつきましたが、ここが運命の分かれ道です。



どこに行こうかな〜、と考えますと、
過日デカメバルをバラシたポイントが脳裏をよぎりました。



ここに行ってみることといたします。




続く・・・・・・・・・・・。





posted by ジャズ、フィッシュ at 21:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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