安近短釣り師の審美眼?

 今日から新たな職場でワケのわからん一日を過ごしました。


後輩が駆けつけてきて下さり、ありがたや、ありがたや。


50を超えたオッサンの私は責任者でありながら皆さんの足手まといにならぬことだけを注意しながら仕事を遂行しました。



アナログの私は新たな職場に行っても、まずは従来のやり方に何一つ文句も言わず状況を把握いたします。



私に出来ることといえば、掃除ぐらいですので、掃除ばかりしていると・・。
一人二人と、「私がやりますのでノンビリしていてください!」という方がおられます。



右も左も分からん職場に責任者で赴任しても出来ることは掃除ぐらいです。(笑)



ところがこれにはかなりの効用があります。



「この親爺、掃除が好きなんだな〜!」などと知らん振りしている小娘もいます。
私なりに備品のありかを覚えることと、それにレスポンスする従業員の態度をしっかり見ています。(笑)



この時点で各人に対する私の対処法がおおよそ分かります。



私は社内でも「転勤の達人」なので、おおよそ1日目にしてだいたいのことが分かります。(苦笑)



広大な釣り場に立ってどこがポイントであるかということとかなり酷似しているものなのです。



表情、言動で一日にしておおよそのことが把握できます。



だいたいながら、当らずと言えども遠からず・・です。



話は変わりますが、「絵と女は好みのものに限る!」と、言い放った男がいました。
日本ペンクラブの会長までつとめた大宅壮一さんです。
私が尊敬する作家です。



過日私が欲しい絵があると記事に書いたことがありました。



買いました!


010.JPG



絵の下の部分に分けの分からんサインが・・・・。



guiramandなのか gwramandなのかが分からんサインです。



ネットで調べますと
ギヤマン(ポールギヤマン)という方のものだそうです。
パリの人気作家とのことです。
http://www.artcreation.co.jp/giyaman-aa.htm#umatopinknonohanatokabin



たいした価格ではありませんが、この価格の3分の1以下の値段でゲット!!



私の絵を見る審美眼はどうやら腐ってはいなかったようです。(笑)



自分の勘を信じることも時には必要ですよね?



釣りも一緒です。



勘が第一。



私の自宅の玄関には大好きな絵を飾っています。


001.JPG



絵画の価値などどうでも良いのです。



自分が好きか、嫌いか・・ただそれだけなのですが、
私のお気に入りの絵です。



釣りに行くヒマがないのでしょーもないお話でした。


すみません。





たとえボウズでも自分が信じる釣り場、しかもレアな釣り場を開拓できる方は凄いものです。







posted by ジャズフィッシュ at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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