今までの職場の方に感謝!

 本日8月31日を持ちまして、今までの職場を去り、新たな勤務先に転勤することになりました。


明日から西新に通勤です。


転勤辞令が下りた時から気持ちは西新ですが、最後の最後まで今の職場の方達とのご縁を大切にしたいと思っていました。


1億2千万人以上いる中で同じ職場で一緒に働く確率などとんでもなく低い確率です。
お互いの家族構成や悩みなどを共有しつつ仕事する仲間は私の宝です。
私が釣りバカであることは職場の皆さんに知れています。(笑)
しかも、しょ〜もない安近短釣り師です。



私は若い頃から人のご縁だけは大切にしたい派のアナログ人間です。
現在の職場に入社して勤続27年目です。
27年前に短大生だったアルバイトの女の子は今は45歳の3児の母になっても、私に毎年年賀状を送ってくださります。



25年前に東京に転勤した際の当時のアルバイトの学生さんだった方ともいまだに何らかの縁があり、途中結婚式にまで呼んで頂き、ご縁を感じます。



仕事を終了する時点で皆さんから色々と頂戴いたしました。


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私ごときには過分なモノでございます。(汗)



「お世話になりました!」「次も頑張って下さい!」との言葉に熱い魂を感じました。(涙)
お世話になったのは単なる釣りバカの私の方です。



チームワークは最高の職場でした。



普段は人を褒めるのが苦手なタイプです。
なのでこの場をかりてチョット恥ずかしいけど言わせていただきます。



「みんな良い人で、君達、凄いね〜!」と。
それと、私みたいなつまらん男の我儘を慈悲深く耐えていただいてありがとうございました。(ペコリ!)



職場ではこんなアホみたいなブログを書いていることも言いませんでした。(苦笑)



基本的にはアナログですから・・・。



私の意外な一面を見て驚いているかもしれません。



私自身整合性のない人間です。
こういう面もあれば、そんな面もある・・。



この人はこういう人だ!とは決め付けたくないし、私も決め付けられたくありません。
勿論人を見るときも思い込みで人を見ないように心がけています。



人間は多面性があります。
「アイツはこんなヤツだ!」と評価するのは早計です。


釣りも同じですが、結果がすべてと言う考え方が私は基本的に嫌いです。
大嫌いです。



たまたま成功したような経営者のくだらないセオリーを信望して、真似をしたがるおバカな経営者が多い昨今、平家物語のくだりを暗誦してみてください。


「諸行無常!」に尽きるはずです。



いつかは必ず衰退する。
これは絶対です。



東証一部上場企業など関係なしです。



未来永劫繁栄するなど・・・有り得ないことです。



実は釣りも同じです。



今までの私の鉄板ポイントがここ数年来鉄板ポイントではなくなっています。



仕事も釣りも鉄板と言う文字が消えつつあります。



これさえしとけば良い。
ここに行きさえすれば良い。
・・・・・・・と、言うことはほとんど通用しなくなりつつあるようです。



仕事も釣りも一筋ならではいきませんね。





































posted by ジャズフィッシュ at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚屋に並ぶ魚が気になる釣りバカ

9月より転勤辞令が降りました。


勝手知ったる西新へ。


学生生活を過ごした場所なので、店は変われど土地勘はあります。



驚いたことに西新商店街にたくさんあった魚屋さんが今ではほとんどありません。
これが時代の趨勢と言うか、流れなのでしょうか。


実は西新商店街のリヤカー部隊にいる魚屋さんとは顔見知りで、出勤する前に今日も御挨拶がてら寄って見ました。


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30センチほどの小ぶりのアコウがリヤカーの上でまだ生きていました。


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20センチほどのキスやアラカブ、アジが並んでいまして、アラカブたちも口をパクパクさせて生きていました。


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大きなクルマエビたちもまだピンピンしていました。
旨そう〜!!



店主の方と昨今の売れ行きやお魚のことを10分ほどお話しました。
リヤカーにも高齢化の波が押し寄せ、お得意さんの方が亡くなることが多いと聞きました。



漁師さんも「今年はサカナが少ない!」と、「サカナがとれん!」と、嘆いているとのことです。



「僕が釣って来たサカナ、並べて売ってくれる?」などと、冗談を言いつつお互い苦笑い。


ここの店主もたまに息子さんと釣りに行くそうです。
私が、近場でメイタ〜チヌ、セイゴ〜スズキ、メバルなどを釣ることをご存知です。


勤務前から釣り談義をしてニコニコしながら勤務先に向かいました。




posted by ジャズフィッシュ at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤフオクで見つけた妙なルアー

 お恥ずかしながら、私はヤフーオークションを利用したことがありません。



会社の同僚には家庭の不用品や懸賞・景品などを出品してソコソコのお金になった・・・という方もいますが、色々な方もいるものです。



確かに自分にとっては不用品であれ、それを欲しがる方がいるので売買が成立するのですが、フィギアなどを見ても全くその価値の見当もつきませんし、「欲しい!」と思うこともありません。



ですが、ネット社会である以上は「オークションぐらい出来なきゃ!」と言う思いがあり、とりあえずは釣具のところを調べて妙なものを見つけました。



蟹のルアー



私もソルト・ルアーは以前よくっていましたので、シーバス用のミノーやワームなどはかなり持っています。
最近は安近短でエサ釣りばかりしていますので、ほとんどやることもありませんが・・・。



この蟹のルアーはまさか、メイタ〜チヌの落とし込み用のモノなのでしょうか?



私が、知らないだけでチニングでは知れたるルアーなのでしょうか?



クリックしますと、裏側も見れますが、リップが付いているところが更に不思議。



チニングとは思えません・・が。



では、何なのでしょうか?



実際にチニング用のゴムで出来たようなカラス貝も実に胡散臭いものです(笑)が、この蟹のルアーもそれを凌ぐものがあります。(笑)



もしかしたらマニア垂涎の品だったり・・・。

















posted by ジャズフィッシュ at 08:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やはり、中洲ジャズよりメイタ釣りのほうが面白い!!

 今日も中洲ジャズが昨日よりも多くのステージで行われているのですが、行かないことにしました。


メイタ釣りの方が面白いに決まっています。(笑)


お決まりのごとく夕方から前回の残りのアオムシを持って釣り場に。
アオムシがくたばりかけていますので、珍しくカラス貝を採取。

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カラス貝はあまり好きなエサではないのですが、アオムシがくたばりかけていますので予備に採取しました。


そのカラス貝を持って、あるポイントに行きますと、止めアタリが1回だけあってカラス貝を取られました。


すぐに場所を移動して、須崎に行くことに。


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先客が既に岩ガニでメイタを釣っていました。


お話を伺うと、お盆の頃にこのポイントで、46センチと43センチのチヌを岩ガニで釣られたそうです。


私はカラス貝を使わずにアオムシで底狙いをしていますと、釣れるのはこいつらばかり・・。

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そうしているうちに先ほどの「先客がメイタ要りませんか?」と、ストリンガーに着いたメイタをぶら提げて来ましたのでいただくことにしました。


実は今日はリリースの日なのです。
すべて、リリースです。


なのに、いただきました。


と、言うのは私も何度も何度も近くにいる釣り人にメイタ〜チヌを貰って頂いています。


「要りませんか?」と言われて、「その程度のメイタなど要らん!」と、言う方が失礼です。


後でこっそりリリースすれば良いだけのこと。


メイタをくれた彼がクルマに乗って見えなくなるのを見計らってリリース。
この記事を読んでくれないことを祈ります。(笑)


さて、これからが勝負!と思った私は、カラス貝を半分潰してエキスがでるようにハリに刺して、ポイントに投入。


「スコーン!」と、中層でアタリがあり釣れたのはコイツ。


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その後も薄暗い中同じようにしてメイタ3連発!!



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どれも似たり寄ったりの30センチチョイオーバーのサイズばかり・・・。
少しは大きくなっているようです。


場所を数百メートル変えますと、この方が・・・。


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30センチあるかないかぐらいのキビレ


このキビレは水深1メートルぐらいでアオムシのエサに来ました。


勿論リリース。


私は何度も書いていますが、セッカチで短気な性格なので浅ダナで次々にサカナをゲットする釣り方が好きです。


今日は、メイタ3枚、キビレ1枚というたいしたことはない釣果。


この程度のサイズであれば、入れ食いになって欲しいものです。


早めに納竿して、8時半には帰宅しました。


実釣2時間。


安近短釣り師は釣り場でアレコレ考える暇もありません。

















posted by ジャズフィッシュ at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中洲ジャズはあいにくの雨だった!

小倉の先輩と博多駅で待ち合わせをしましたが、あいにくの雨でございました。

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最近は、天気の良い日でも必ず天候が崩れますよね?


50過ぎのオッサン二人でキャナルの近くの会場まで、積もる話をしながらウォーキングで向かいました。


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ところがこの会場では傘をさしているためステージも見れず、丁度ステージが終わっていて次のTOKUのステージまで45分も間が空くとのことで、もう1つのステージに移動することにいたしました。


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中洲のふれあい橋付近の貴賓館広場で21時からのケイコ・リーを先輩が見たいと申しますが、時間は1時間半以上もありますので、職場の後輩がオーナーを知っている居酒屋に向かいました。


久しぶりの再開に乾杯!!
話に夢中になり21時10分頃に会場に向かいました。


人の多いこと、多いこと。


ジャズを普段聞かない方でほとんど占拠されつくしています。
まあ、裾野を広げる意味ではこのようなイベントは良いことだと思います。


これをきっかけにジャズファンが一人でも、二人でも増えてくだされば・・・ね!


演奏中の写真撮影は禁止されていますのでさすがにデジカメで撮影はいたしませんでした。


先輩はクィーンのロック・ユーが聞けるはずだと思い込んでいたようですが、デュオでは無理ですよね?
私の睨んだとおりでした。(笑)


会場では、ケイコ・リーがカーペンターズのカバー曲を歌い終わると、明日のステージに上がるはずの日野皓正さんが急遽ステージに上がり、童謡をソロで吹いていました。(苦笑)


今日の演奏が終わり、皆さんゾロゾロと撤収!
これから、中洲に行かれる方、屋台に行く方、クモの子を散らすように雲中霧散。

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先輩は天神から高速バスで小倉に帰ったほうがご自宅に便利が良いとのことで、ここでお別れ。


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中洲のイメージそのものの写真ですよね。



11時前に帰宅した私を妻が見て、
ほう、珍しくレロレロになってないね〜!」だって。


かなり、歩きましたバイ。










posted by ジャズフィッシュ at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日から連休!!

昨夜も雨が降ったようですが、お天気が回復いたしまして嬉しい限りです。


朝方、近所の街路樹では珍しくツクツクボウシが鳴いていました。


ベランダの金柑の木には知らず知らずのうちに花がたくさん咲いていました。

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夏場にあまり水をやらなかったせいで、危機を察して「種の保存」を感じたのかもしれません。(笑)



数ヶ月前より実は私は今日から連休を取っています。


職場では、「連休を取ってどこに釣りに行かれるんですか?」と、決まって言われます。(苦笑)


よその職場の方からも「リレー船で玄ちゃんアジとヤリイカ釣りに行きませんか?」だとか、「バリ釣りに一緒行かんね?」だとか、「メイタの落とし込み釣り教えてください!」などと誘われることが多いのですが、丁重にお断りしています。


面倒臭いので職場の連中には言いませんが、今日明日にある中洲ジャズのためにかねてより連休を取らせていただいているわけなのです。

http://nakasujazz.net/index02.html


しかも数日前に30年来親しくさせていただいている小倉に住む先輩から電話があり、久々にお会いして
一緒に中洲ジャズを見に行くことにしました。


先輩は仕事を終えて、「小倉からソニックで飛んで行くけんね〜!」と!


毎年年賀状だけのご挨拶で、会うのは10年ぶりほど。


大好きな先輩なのでお会いできるのが嬉しくてたまりません。


カミサンからは「酔って真夜中に帰ってくるぐらいなら何処かのホテルにでも泊まったら?」と言われています。


「千鳥足で真夜中に帰ってくんなよ〜!」と言わんばかりでございます。(苦笑)


我が家では1つ年上のカミサンの言葉は、政令や市町村の条例など以上に守らねばなりません。



同じ博多区内であるのに、家に入れてもらえないかも??



今日の中洲ジャズがつまらなければ明日は、中洲に行かずに勿論夕方から近くに竿を出しに行く予定です。


そう言えば、中洲ジャズに行く前にを買いに行く予定です。


えっ?」などと駄洒落のです。


あるところで好きな絵を発見しまして、どうしても買いたいと言ったらカミサンから断られていましたが、なんとか説得に成功!!


誰かの本にありましたよね?


「道は開ける!」




posted by ジャズフィッシュ at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多で竜巻??

竜巻なんてアメリカだけの問題だと思っていました。


50年以上も生きて日本に住んでいて竜巻の被害に逢うなど信じられん話でした。


ところが・・・・・・。



おこらんでいいものが起きてしまいました。


福岡での竜巻による被害
前代未聞だ。


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1キロぐらいしか離れていないところが私の自宅だが、こんなこととは・・。


カミサンから聞いた話では、知り合いの方の住まいの網戸がなくなっていただとか、
クルマのフロントガラスが割れていただとか、


聞くだに悲惨な話しかない。


天変地異の異変か?


今日職場で、別会社の私よりも5つほど上の方と釣りのお話をしたが、
糸島の唐泊にバリを良く釣りに行くそうなのだが、今年はマキエを撒いても浮いてこないと嘆いておられた。


「何か、違う!」
「何かが、おかしい!」と、
その方が申していましたが、


私もそう思う。


博多湾の湾奥の状況も昨年とは全く違う。


たまたま良いポイントを見つけた釣り人は有頂天にロクナ情報を流していないが、
基本的にサカナが絶対的に少ない感じがします。


たかがメイタの25センチ〜30センチクラスを釣るのに往生するのが今年。


たまたま去年は良く釣れたし、ブログの記事を書くためと、カミサンの職場の方にやるために持って帰ったが、本来的にはリリースサイズだ。


数が釣れるので面白いが、このサイズは釣れた端から逃がすというより、反対側の海に、もしくはポイントから離れたところに投げ込んで捨てるべきサイズである。


ヘラブナと同じようにビクに入れておいて証拠写真を撮影したら逃がすべきサイズだ。


ただし、自分で食べるのなら話は別。


10月頃の25センチ〜30センチのメイタの塩焼きは確かに美味しい。


だが、これとて釣れたメイタの処理如何でもある。


次回かいつになるかわからないが、メイタの締め方をご披露いたします。


これをするのとしないのでは、格段に味に違いがでます。




posted by ジャズフィッシュ at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

荒津オイルセンターでのウキ釣り

 クサフグの養殖場と化した姪浜漁港から逆走して荒津オイルセンターに戻りました。


いつも常連さん達がいる場所に、いつもの方達がいません。(?)


この時点で空気が読める方ならどういう状況かは、お分かりいただけると思います。


過日釣研のフィールドテスターをされている坂本さんがチヌを爆釣したポイントで虫エサでウキ釣りを試みることにいたしました。


その時の記事は
http://bouzukakugo.seesaa.net/article/208920474.html?1313935134



蛍光灯みたいに明るい電気ウキを使います。

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これはスグレモノです。


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私が釣りの写真を撮るデジカメは安物のモノで、エラーが多いものです。(笑)


そんなオンボロカメラでもウキの所在が分かるほど、明るい電気ウキです。


最初は2ヒロで流しましたが、アタリなし。



次に3ヒロに浮き止めのゴムをずらして流しましたが、やはり・・・。



かくなる上は1ヒロに合わせて仕掛けを投入したところ、リチュム電池の接触が悪いのか、全く見えない状況になりました。



リールを巻いてウキをいくじっている最中に大粒の雨が・・・。



サカナがいそうな気配もないので、ここで今日は釣りを断念。


竿を縮めて後部座席にいれて、クルマに乗った途端にゲリラ豪雨が・・・。


電気ウキが「釣りをやめろ!」と、知らせてくれました。(笑)


長浜通りから旧3号線に入る築港付近ではワイパー全開でも前が良く見えない有様。

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「こんあなこともあら〜な!」と、帰宅のお供はこのCD。


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リッキー・パントージャ&チェット・ベイカー」というアルバムです。


トランペッター兼ボーカリストとして一時代を極めた方ですが、私が思うに彼の最高のアルバムです。


残念ながら、アマゾンごときで探しても見つかるアルバムではありません。
私はこのアルバムは5万円の値がついても売りません。(笑)


詳しく書くと、話が長くなりますが、1958年にジャズの帝王と呼ばれるマイルス・デイビスを抜いてジャズ・トランペッター部門で人気投票ナンバーワンになった彼の悲しい末路を象徴するアルバムなのです。


借金を重ねた彼がヨーロッパに逃げてもマフィアからは逃げられるはずもなく、このアルバムを録音した時に彼の前歯はマフィアにほとんど折られていたそうです。


トランペッターが前歯を折られるなどということは考えられないことです。


だからと言って借金をチャラにしてくれるはずもなく、彼は地方巡業やレコーディングをしますが、必ずマフィアの借金取りが現れていたそうです。


しかも、このチェット・ベイカーはパリのホテルから非業の転落死で亡くなるのですが、このアルバムは転落死する前に近いアルバムです。
原因は不明のままです???
謎の転落死ということですが、だいたい想像がつきますよね?



前歯がなくてもカッコいいトランペットを吹いていますし、渋い歌声を聞かせてくれます。


光と影、陰と陽、彼を象徴する言葉ですが、彼の本質が凝縮されたようなアルバムです。


さりげなく、とてつもなくカッコ良くて悲しいアルバムです。


ジャケットの彼もスターであった面影もなく浮浪者寸前の感じがいたいます。


釣れない気持ちと、うらびれたチェツト・ベイカーのトランペットの音。


泣けますバイ!!
















posted by ジャズフィッシュ at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は須崎埠頭以外のところに行こう!

 鉄人爺ちゃんたちが失踪してしまった須崎埠頭から私も暫く姿をくらまします。(笑)


たいして釣れない場所に行くこと自体安近短釣り師には大問題であるとともに、ご法度でもあるからです。


なので、ここに行きました。


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ここだけではなく色々な箇所でご家族・グループ色々な想い想いの釣りをされていました。


ですが、興味ある釣り方、参考になる釣りのスタイルをしておられる方は、残念ながらおられません。



もう少し足を伸ばして姪浜漁港へ。


秘密のところにクルマをとめて暗くなるまで時間もありますので、近くを散策することに。


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メイタ〜チヌをフカセで狙っている方、
アジゴを釣って泳がせでスズキを狙っている方、
釣りガール交じりの何がしたいのか分からないグループの方、がおられました。


15年以上も前に通いつめたマリノアの護岸。


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ここではいろいろなことを体験しました。


30センチオーバーのサンバソウをたくさん釣った場所でもあります。


メイタは釣るはしから反対側に投げて捨てていました。


基本的には立ち入り禁止なのですが、ガードマンお方にお目こぼしをしてもらっていました。


この界隈はかって私が一番のお気に入りポイントとして通いつめた場所なので、いつどこで何が釣れるのかはおおよそ分かるつもりでした。


しかし、その当時からかなりの歳月が流れました。


居るべきところに、居るべき魚が居ません。


そうか・・・・・・・・・・。


時代は刻々と変わり、今は1ドル75円の時代です。


釣り場も何もかもが変わってもおかしくはありません。


人の世も世知辛く、釣り場もまた世知辛い。


ですが、昔にも戻れません。


姪浜漁港の中は「クサフグの養殖場」と化していました。(笑)


釣りになりません。


これではダメだと思ったら違うアタリが・・。


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木っ葉グロ以下のペンダントサイズのクロ


サッサと納竿して荒津に戻ることにいたしました。











posted by ジャズフィッシュ at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google Earthで博多沖防に渡れるか?

 読者の皆さんはGoogle Earthを利用されていますか?


「そんなもん知っとるわい!」という方もたくさんおられると思いますが、まあ驚きの機能です。


知らない方は是非ともディスクトップにダウンロードしておくととっても便利ですよ〜!!


ダウンロードしてクリックしますとこんな画面が出てまいります。

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左側の検索窓にあなた、あるいはあなたの知人の自宅の住所を正確に入れ見ておくんなさいマシ。


あなたの自宅が色々な角度で見れるはずです。

誰がいつ盗撮したんだ!!などと、思ってしまいますよね?


私のマンションの入り口から、ご近所のマンションまで側面からも上空からも色々な角度で見ることが出来ます。


ちなみに友人宅や北九州の実家や弟の住んでいるマンションも見ました。


ところが福津市に住んでいる知人宅は写真が出てきません。
そういう地域もあるのです。


ちなみにあなたが良く行く釣り場などをGoogle Earthで見てみると面白いですよ。


沖防はどうかな?と思ってフォーカスしてみましたが、見れませんでした。


だったら、那の津埠頭から海を渡って途中に沖防に渡れるかな?と思い、スクロールしてみましたが、ダメでした。


いい年こいて、こんなおバカなことをしています。(笑)


カーナビと同じように出発地点を自宅にセットして、目的地を例えば野北漁港としますと、ドライブ感覚が味わえます。


このGoogle Earthはハーバード大学の学生が考案したらしいのですが、秀才や天才ぞろいのグーグルであればこんなことはたやすいことなんでしょうね。












posted by ジャズフィッシュ at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭の鉄人爺ちゃんたちの失踪宣告

須崎埠頭某所でいつもの2歳魚を1尾ゲットしてリリースした私は、そういえば最近気にかかることがあります。


たいしたことではありません。
実に私にとっても、読者にとってもどうでも良いことかもしてませんが・・・。



須崎埠頭の鉄人爺ちゃんたちを見かけないということなのです。


ここ数年来鉄人爺ちゃんたちを見かけない日は一日たりともありません。でした。


雨の日も、台風のときも、粉雪が舞い散る時も、カミナリがゴロゴロ鳴っているときも、真夏のピーカンのときも常に数人いるのですが。


須崎の鉄人爺ちゃんたちの特徴は必ず、絶対に、100%埠頭の端のクルマ止めに船釣り用の竿受けを
つけて、磯竿を複数本出しています
。(笑)


年がら年中須崎埠頭の何処かのポイントにいるはずなのです。


その鉄人爺ちゃんたちが見当たりません。


熱中症を気にするような方々ではありません。(笑)
筋金入りの鉄人釣り師たちですから、何処かに集団移動移動しているはずでございます。


昨年はいつものポイントにいなくて、この時期ぐらいに須崎埠頭の荒津大橋の下辺りで、アジゴをエサにいつものパターンで何と1週間で70〜80センチのスズキを80本以上釣った集団なのです。
どなたも人に言うことも無く、大きなスズキを釣っても淡々としているところが鉄人の鉄人たる風格。


もしかしたら・・、と思い長浜の魚市場の前にクルマで移動してみました。

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誰も、おらん!!

須崎埠頭から鉄人爺ちゃん達がいなくなってしまった。
鉄人爺ちゃんたちの失踪宣告を誰もしないので、私が勝手に宣告いたします。


彼らがおられないということは、須崎埠頭ではほとんど何も釣れていないということなのです。
慈悲深く、忍耐強い鉄人爺ちゃんたちから見放されてしまった須崎埠頭。

昨年の11月頃にメイタとセイゴが爆釣したポイントで竿を出してみました。
中層で鋭角的なアタリが・・。


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なんだこいつらか・・・。


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落とし込みでアジゴを釣っている場合ではない。


8時半近くになり、私のカラータイマーは点滅し始めた。
今日は、もう絶対に納竿。


ついに、鉄人爺ちゃんたちからも三行半を突き出された須崎埠頭
なんだか、心に穴が開いたような気分ですバイ。













posted by ジャズフィッシュ at 08:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭での釣りモノは秋風を感じますが、まだまだ暑い!

 アオムシをつけて須崎埠頭のいつものポイントへ。

半ズボンのまま釣り場に来てしまった私がバカでした。

ふくらはぎにモゾモゾとした感触があり、見てみると蚊の群れ


何が一番好かんといっても私はが大嫌いだ。


こうなっては釣りどころではない。


竿を左手で握ったまま、ふくらはぎに止まる蚊をビシバシ・・と、たたきながら釣りをしていますと・・。


飼い主に連れられて柴犬のナスが登場。


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すぐに寄ってきて、挨拶代わりの匂いクンクン


中層では相変わらずこいつらばかり。

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アジゴと見間違えるようなマイクロ・シーバス。


エサを底まで落とすとこいつらばかり。

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ハゼドン・・・・!

やたらに今日はハゼが多い。

続けて10匹以上もハゼだ。

海の中は既に秋色に染まっているのか?

中層を狙うと、

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またしても・・・。


蚊も多くて足が痒いし、釣り場を変えることに。


前回と全く同じパターンだが、これまた前回と同じポイントでアタリが。

水深は80センチほど。


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またしても25センチほどのメイタ。


今日もリリース。


辞めようかな〜、他の場所に移動するのかと迷いました。









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お盆も終わったことだし、須崎埠頭にでも行くか!

 ルミエールが近くに出来たために廃業となったスーパー大栄系のバーニューの後にリサイクルショップのアシベがオープン。

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この手のリサイクルショップは良いものもあれば、とことんボロな商品が雑多に飾られていて興味を注がれます。


色々と見て廻った中で欲しいモノが二つありました。


どちらも額に入った絵です。


1枚はミロの単なるポスターのようなものを額に入れて16800円。
もう一枚は花だかなんだか分からないアブストラクトの絵でこれは16000円。


2枚とも欲しいけど、カミサンに言うと
「そんなん、要らん!」の一言で終わってしまいそうだ。


釣具はないかと探しますと、鍵付きのショーウィンドウの中にくたびれた船釣り用の胴付きリールやかなり古そうなスピニングリールが2000円ほどで売られていました。


鍵付きのガラスケースに入れるほどのモノではないのですが・・・。(笑)


500円でも欲しくないようなリールでごわした。(苦笑)


タックルベリーの方がやっぱ安い。
釣具に関してはこういうリサイクルショップの店員さんで目利きのできる方はまずいません。


今日の釣りのお供のCDはこれ。

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泣く子も黙るはずの?パット・メセー二ー「イマジナリィ・ディ」というアルバム。


ジャズの名盤特集の本なんかにチョクチョク載っているアルバムだが、おおよそ名盤ではない。(笑)


私はパット・メセー二ーが大好きで、35年以上ジャズを聴いて一番好きなアーティストの筆頭かもしれない。
だが、このアルバムは個人的には極々普通のこじんまりとした彼のアルバムに過ぎない、と思っている。

代表作でもなんでもない。
どちらかといえば、彼のアルバム全体から考察すると愚作の部類かも?


中学・高校でクラプトンもジミー・ページもジェフ・ベックも、サンタナも、ジミヘンも聴いた私がジャズを聴いてジョン・マクラフリンよりもディメオラよりもスペインの国民栄誉賞をもらったパコデ・ルシアよりもスーパー・ギタリストと呼べるのはこのパット・メセー二ーではないかと思っている。


個人的に嫌いではないリトナー、ジョージ・ベンソン、ラリー・カールトンなどは全く比較外だ。


ウェス・モンゴメリーなども論外だ。
個人的には好きだが比べようが無い。



スーパー・ギタリストという意味は、唯一無比であること。
パット・メセー二ーが何回グラミー賞を取って、何回ノミネートされたかなどは、どうでもよろしい。


常に、新しい「音」を追求しているのだ。
専属の職人を雇って、ギター工房まで作る男なのだ。


琴のようなピカソ・ギターも彼ならでは。


どこかの大学を中退して、バークレーだかジュリアードだか忘れたが(日本の東京藝術大学)、僅か1年で大学教授から「君に教えることは無い。来年から君が講師として教壇に立て!」といわれた男なのだ。


とどまることをこれほど知らないアーティストは他にいない。
音への追求が半端ではない。


ワンフレーズで鳥肌が立つことがある。
これは長年音楽を聴く続けている私の習性かもしれないが、いつも何らかの感動を覚える。


あるときは思索的で哲学的で、あるときは実にアメリカンな広大・壮大な音世界を繰り広げる。


誰が言ったのかは覚えてないが「アメリカの唯一の良心はジャズである」という言葉は、
まさにこのパット・メセー二ーのためにあるような言葉だ。



陰と陽、動と静がみごとなまでに織り成される開放的な音こそが彼の真骨頂だ。



少し解説と能書きが過ぎました。(ごめんなさい。)


須崎埠頭某所に着いてすぐに竿を出しました。

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ハンドメイドの竿は落とし込みの竿をイチイチ伸ばして、ミチイトをガイド、ミニクロガイドに通す手間暇がいりません。


コルクのグリップに刺してあるハリを外して、竿を伸ばせば「ハイ出来上がり!スタンバイOK!」なのです。
いいでしょう?
夜釣りのときも同じように竿が出せます。


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時間は6時15分スタートです。


さてさて今日はどうなることやら。


























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須崎埠頭で場所替え

昨日の続きです。


メイタを2匹とチーバスたくさんのポイントから数百メートルしか離れていないポイントに移動。


昨年は2〜3歳魚のメイタをかなりゲットしたポイントです。


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わかる人にはわかる・・・ポイントですよね?(笑)



ここは満潮近くなると、オーバーハング状態になっている浅いタナにメイタが付きます。
どうかすると水深30センチぐらいでアタリます。(笑)


昨年は真昼間に水深50〜100センチのところでメイタ・クロをかなり仕留めました。
昨年の春先は同様に型の良いメバルも釣れた場所ですが、今年はメバルの実績はゼロ


昨年の春先に63センチのスズキハンドメイドの短い落とし込みの竿で釣ったのもココです。


2ヒロぐらいから探りますが、アタリなし。
1ヒロに変えてもアタリなし・・・。


かくなる上は、超浅ダナ狙い。


水深50センチほど。


妙なアタリがありましたが、竿に乗りません。
知らん振りして、他のポイント探って再びそこでエサを落としますと、竿先に微かなアタリが・・。


全神経を竿先に集中して、アワセますと・・・・。

いきなり海面に浮き上がってきてバタバタと暴れるお方が・・・。

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28センチほどのメイタです。


先ほどの2枚同様、今日はすべてリリースする日ですから、ハリを外して静かに海に逃がしました。


結局、場所を替えても追加は1匹のみ。


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暫く釣り場の周りを眺めつつ、今日は30分早めに8時半で納竿



13日〜15日のお盆の間は私は釣りはいたしません。



昔、祖父から「お盆の間は殺生するな!」と仕込まれました。
「赤とんぼ(夏アカネ)は死者の霊が宿っているから捕まえるな!」とも、言われました。


自然科学に詳しい私からすれば、そんなことは信じられませんが・・・・・。
祖父がなくなってから、35年ほど経ちますが、いまだに祖父の言葉を守っています。























posted by ジャズフィッシュ at 20:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セイゴの保育園でメイタのリサーチ

 今日も夕方6時過ぎにポイント築港店でアオムシとケミホタルを買って、須崎に。


前回メイタがが釣れたポイントで再び釣り糸をたらしました。


このポイントはマイクロ・シーバスがやや成長したチーバスの保育園のような場所です。


出ても30センチほどのメイタ狙いなのでハリは金袖8号にガン玉6Bの仕掛け。
私の定番の仕掛けです。

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太目のアオムシをハリに刺して前回メイタが釣れた場所に仕掛けを投入しますと、すぐにアタリ。

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17〜18センチに成長したセイゴで、一潮ごとに大きくなっているようです。(笑)


その後も同じサイズのセイゴが十数匹・・・・。

どこを探っても、こいつらばかり・・・。
イトがすぐに走り出します。


いい加減ウンザリして、竿を置いて付近をウロウロして周りを眺めて一休み。



「セイゴの保育園」にエサをつけて垂らしても、釣れるのはこのサイズばかりなので、少し沖目にエサを投入。

竿先に妙なアタリがありましたが、ハゼドン・・・でした。

もう一度沖目にエサを投入しますと、竿先が鈍く曲がっています。
頃合を見計らってアワセますと、今までとは違う引き。

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25センチ弱のチビメイタ。恐らく丁度2年魚ぐらいです。
今日はお盆の前で明日からカミサンも休みなのでリリース。

それからアタリもないまま時間が過ぎ中層を狙うことにいたしました。

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竿先を引き込むアタリがありまして、犯人は沖に逃げていきました。

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先ほど釣れたメイタと同じ程度のサイズです。
これまたリリース。

まだまだメイタの数は少ないようです。

アタリも少なく面白くないので、場所を変える事にいたしました。

場所を変えて釣果があるのかどうかは不明ですが、昨年はかなり釣れた場所に移動することにいたしました。





posted by ジャズフィッシュ at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ある読者とのお約束

2記事前にドバミミズと称する方のコメントが・・・・・。

コメントをくださった方のところをクリックいたしますと、

「まさに貧乏暇なし ああ釣りに行きたい!」と言うブログの作者でした。
http://mimizu463.blog.fc2.com/

サイト内容は、「福岡市在住の中年男です。 いろんな釣りが好きで、なんでもやります。 ただ、暇と先だつお金がない。 まあなんだかんだで起きてる間はつりのことばかり。 ああ釣りに行きたい』と言うものでした。



前回も書きましたが私は人生50年を超えたオッサンです。
今更失うものあまりありません。(笑)


何かお役に立てれば・・・と、思いながらコメントいたしました。


どういうわけか、釣りブログを書いて少しはお小遣いを稼ぐ方法を教えたくなるようなサイトです。


釣りなどやればどうにかなるモノですが、ネットから継続して収入を得ることは難しいものです。


そこで、今現在私がやっている方法を伝授することにいたしました。


月に●万ぐらいはなる方法です。


これだとエサ代や釣具代も捻出できるかもしれません。

ただし、簡単でないことは申し上げておきます。

インフォトップに出てくる数万の情報商材もほとんどアテにはなりません。

私もかなり買いました。(笑)

その上でのお話です。

私は無料ブログでしかも無料で月に●万円になる情報を教えようとしています。
まさにおバカかもしれません。

自分で情報商材を作ればよいのに・・・。


ですが、あえて無料で私自身の体験を元に情報を書かせていただきます。


ブログ名は「釣りブログを書いてエサ代と道具代をゲットしよう!」と言うもので、
URLはhttp://turi-get-money.seesaa.net/です。


興味のある方はご覧になってください。


ただし、難易度はチヌの50センチオーバーを釣るよりはるかに難しいと思ってください。


何かを少しすればどうにかなるなどと思っている方は月に1000円も稼げません。(苦笑)


そんなに甘い世界ではないと言うことをまずは認識してください。

右サイドバーにリンクしておきますのでご覧になって下さい。

ただし、私の言うとおり実践されれば私なんかより稼げるかもしれません。

「ローマは一日にしてはならず」というのはネット収入のことです。









posted by ジャズフィッシュ at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知らす知らずのうちに20万人を超す方が私のブログを見てくださっていることに驚き!!

 本日いきなり会社の後輩どもからマヌケな電話がかかってきました。

「今日須崎で仕事が終わって釣りをしますので、来ませんか?」だって・・・。

何の前触れもなく、いきなり・・・。

潮も何にも考えていないことは一目瞭然。

釣れない確率は95%超。(笑)


だが、こんなおバカさんたちが基本的に好きです。(苦笑)

無鉄砲、非理性的なならず者ばかり・・・で、ございます。

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やってる。やってる。


須崎で電気ウキをつけてのセイゴ〜スズキ狙い。

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浅いタナに合わせていた後輩にアジゴが釣れただけであとは何にもアタリがありません。


とりあえず最年長の私はみんなに缶コーヒーをあげて釣り場を凝視。

釣れそうな気配は限りなくゼロでございます。(笑)


私はその場を去りましたが、彼らは12時ぐらいまで釣るような気配。


その後はどうなったのかは知る由もありません。(笑)



話は変わりますが、右サイドバーブログラムのPVを久しぶりに見ますと20万人を超えています。


我ながらたいしたブログではないと思っています。
何せ45年以上の釣り人生の僅かあまり釣れない2年ほど足らずですから・・・。


「人間五十年、下天の内を比ぶれば、夢幻の如くなり。
 ひとたび生を得て、滅せぬもののあるべきか。」

この一説は、人間の寿命は約50年であって、
広い世の中に比べれば夢や幻のように儚いものだという意味です。

戦国時代を生きたあの有名な武将「織田信長」は、
出陣の際にこの「敦盛」を歌い舞って勇を鼓したそうです。

私は既に50を超えています。
ある意味いつ死んでもおかしくはございません。(笑)

井原西鶴は「始末算用」を唱えましたが、
私もいつも「始末」という言葉を気にしています。


釣りにおける始まりは書けても、末であるところは到底書けません。


未だに未熟なことだらけの釣り人でございます。

謙遜ではありません。

恐らく私が死ぬ寸前までこのブログを書いたところで結論は出せません。

バカな釣り人が釣りをして書きたいように書いたブログをどう判断してくださるかは
すべて読者のご判断です。

釣りバカは死んだら釣りバカでなくなるのかな?



posted by ジャズフィッシュ at 23:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

満身創痍の安近短の釣りバカは久しぶりにメイタを釣りましたが・・・。

 過日ヒラメ狙いに箱崎埠頭に行き、サビキ釣りをしていると、知らず知らずのうちにヒンズースクワットを数百回していたのか翌日から太腿とふくらはぎが痛くていつもどおりに歩けない有様。

情けないったら、ありゃしない。

これでも昔は体育会系の男で、サッカーとラグビーをやっていたのに・・・。

年には勝てませんバイ。

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15年以上もこのブロンズ像がある付近に住んだ私は高宮周辺部にはやたら詳しいが、今の博多区周辺部にはさっぱり疎い。

このブロンズ像から100メートルも離れていない整体院に既に5年は通っている。

今日は腰と太腿を中心に揉み解して貰いました。

脂汗が出るほど痛かったですのですが、施術後はさすがにまっすぐに普通どおり歩けるようになりました。
さすが、プロです。感心いたしましたバイ。

折角なので、大橋のブックオフで本とCDを購入。

私が20年以上も前から好きなSADEのアルバムを発見!!

デビューアルバムの「DIAMOND LIFE」からすべてのアルバム、DVDはもとより恐らくほとんどの方がもっていないような海賊盤まで持っているほど大好きなのです。

今回買ったのはこれです。

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「SOLDIER OF LOVE」というタイトル。

自宅に戻るまでの間に車の中で聴いてガッカリ!!!

これまでのアルバムの中でも傑出した愚作です。
タイトなカッコ良さも息を潜め、本当にしょ〜もない・・・の一言!

自宅に戻り購入した本をパラパラめくり時が過ぎました。

私は釣りをしている時間と本を読んでいる時間を計算いたしますと、後者の方が圧倒的に多いものです。

釣りはしなくても済みますが、毎日活字を追いかけないと恐らく倒れます。(笑)
活字中毒者なのかも知れません。

実は、自分がこうして書いているネットの文字が嫌いです。
記憶に残りませんし、すぐに読み返せない不便さがあります。

なので、ネット書籍には全く、全然、ちっとも、興味が湧きません。


今日はこれまでで一番遅い6時40分に自宅を出て須崎埠頭に直行いたしました。

くたばりかかったアオムシのエサがあるから行くだけのこと。(笑)

だが予想に反してアタリがガンガンあります。

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15センチほどのチーバスが入れ食い。

恐らくマイクロ・シーバスが成長したのでしょう。

海底でも、水深50センチでもアタリます。
(ゲロゲロでございます。)

「お前ら来るな!”」と、念じても通じません。

「念ずれば、通ずる」と、言ったのはどこのどなたでしたか?


嫌になるほどアタリます。
入れ食い状態です。

場所を少し移動しますと、1ヒロちょっとのタナで妙なアタリ。
明らかにチーバスとは違います。

竿先が引き込まれてアワセますと、渓流竿を改造した私の竿は大きく、しかも大袈裟に曲がります。
この極限の軟らかさで、サカナは逃げられません。

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25センチほどの2歳魚。
昨年は嫌というほど釣れたサイズです。

程なくまたしても同じようなアタリが・・・。

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竿が軟らかすぎるために大物と勘違いしてタモで掬いますと、先ほどと同じようなサイズの2歳魚のメイタ。


誰もいませんが、タモで掬うほどのサイズでもありません。  (汗)

まだまだ自分が使っている竿に慣れてない証拠でございます。


その次は、小刻みなアタリがありアワセますと、鋭角的な引き具合。
100%メイタではありません。

予想通りこの方でした。
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これからと言う時にエサが底をついてしまいました。
くたばりかけのアオムシがTHE END.

時間も9時前で丁度よい塩梅です。

次回は再びここで本格的に釣ります。

ウエストバックにエサ箱をつけているために、ヒンズースクワットをしなくて済む落とし込み釣りが体にも優しいことに改めて気づきました。(笑)

釣果は兎も角、短気な私は次々にアタリがあり、入れ食い状態のような釣りが基本的に好きです。

もうすぐそんな状態が来るのかも・・・!?






posted by ジャズフィッシュ at 23:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柳の下の2匹目のヒラメなるか?

箱崎埠頭某所にヒラメを狙いに行きました。

人がヒラメを釣ったのを見て、「私も!」と言う実に短絡的な発想です。(笑)

ですが、この短絡的なイメージとシュミレーションこそが釣りには大事であると思っています。

手堅い釣りとは、対極的なハイリスク・ローリターンな釣りです。
賢い方はまずいたしません。(笑)

バカしかこんなことはいたいません。(汗)

釣れる場所で、釣れるエサで、釣れる仕掛けをやればよいのに・・、あえて妙な釣りをやりたがる性分です。

今日は今から10年以上も前に福間の西郷川河口にある福間マリーナからしばしばボート・ヒラメを楽しんでいた時にここのオーナーのNさんに教わったヒラメ仕掛けとエレベーター仕掛けとウキでの泳がせ釣りをやることにいたしました。

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気合十分!!

でも、何にもアタリません。

親バリ、孫バリ仕掛けはこのようにいたします。
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口に親バリ、背中の後ろに孫バリを刺します。
(アジゴに生まれなくて良かった・・・。)

エレベーター仕掛けは九州ではほとんどされていない釣り方です。

まずは、ミチイトに15号〜20号のオモリを直結いたします。
それをただの勘だけで獲物がいそうな場所に投げ込みます。

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エサもなければ、ハリも付いていないのに何でそんなことをするんだ?
お前はバカか?
などと言う意見が聞こえそうですが、前回の記事で仕掛けを作って1つだけスナップサルカンでとめた仕掛けに気づいたかはかなりスルドイお方でございます。
普通のサルカンがなくてスナップサルカンでとめたわけではございません。意図的にです。

親バリ、孫バリをアジゴに刺した仕掛けをスナップでミチイトに掛ける仕掛けこそがエレベーター仕掛けと呼ばれるものです。

福岡でこの仕掛けで釣るのは恐らく私ぐらいです。他に見たことがありません。

この仕掛けは通常のヒラメ仕掛けよりも利点が2つあります。

1 すべてのタナをアジゴが泳ぐために、スズキ・青物・マゴチにも向いていること。
2 アジゴをつけたエサを投げるわけではないのでアジゴが弱らない。

私はこの仕掛けで、野北、西浦で数知れないほどのヒラメ(40センチ未満のソゲ)を仕留めました。

呼子沖に浮かぶ加唐島では50センチ弱のタカバを仕留めたこともあります。

フィッシュ・イーターにはすべて通用する全遊動仕掛けであると覚えておいてください。
知っていて、やってみて損することなどありません。

1本の竿が少しだけ曲がっているので、アワセますと重たい!!

アジゴに手長ダコが抱きついていますが、海面で手を離して逃げ去りました。

「・・・・・・」

サビキに専念してアジゴを釣っていますと、サビキでは珍しくないこの方。

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博多ではトンマといいますが、学名はヒイラギと呼びます。

小さいのですが、脂が乗っていて煮付けや素揚げにするととても旨い魚です。

だが、1匹ではどうにもなりません。(汗)

更にサビキをしていますと、かなりのアタリに強い引き。
ハリ掛かりしたアジゴにヒラメがかかったかと思いきやこの方。

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湾奥では珍しい20センチほどのマダイ
このサイズでもチャリコですか?

アジゴは順調に釣れますが、泳がせにも、ヒラメ釣りにも、エレベーター仕掛けにもアタリはありません。


まあ、こんなもんです。(苦笑)


エサのアジゴは数匹ビニールバケツに入れていますが、残りは次々にクーラーに入れてお土産確保。

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サビキでアジゴを釣りにきたと思えばよいだけのお話でした。

今回は湾奥で釣れませんでしたが、野北、西浦、志賀島方面でサビキをする際は私が今回やった仕掛けを
試されてください。

10数年前に芥屋で二桁のヒラメをゲットしたこともあります。

サビキの片手間でOKです。

アジゴが色々なサカナに化けますバイ。

アジゴがエサとしか思えない私はやはりバカですよね?









posted by ジャズフィッシュ at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クマゼミがうるさい中仕掛け作り

 クマゼミが少ないかと思っていたら大間違いでした。(苦笑)

朝早くから「ワシワシ・・・ワシワシ・・・」

近所の街路樹にとまって大合唱。
いったいどれほどいるのか見当も付かないほどいます。

とまる木がないのか、マンションの壁にもとまって鳴いています。

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溝にもいやがる!

先日は私の部屋の網戸にとまって鳴いて、目覚まし時計よりも強烈でした。(涙)
今日も朝っぱちからワシワシ・・・、とうるさいのですが、怒ってどうなるものでもございません。

クマゼミの鳴き声を聞きながら、仕掛け作りをいたしました。

前回ヒラメが釣れた場所で、狙ってみようかと思いまして・・・。

ヒラメの仕掛けは簡単です。

ナイロン系のハリス3〜4号ぐらいにチヌバリの5号を結びます。
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コレが親バリになります。
親バリを結んでもなお10センチほどハリスが残る様に結んで、この先にチヌバリの3号を結び付けます。

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チヌバリ3号のことを孫バリと言います。

親バリ、孫バリなのです。

「親バリ、子バリではないか?どうして子供を抜かして孫なんだ? えっ!?」などといった質問は勘弁してくださいね。

ハリスの長さは70センチ
鉄則でございます。

ものの10分もあれば、4〜5セットは簡単にできます。

仕掛けは予め用意した発泡スチロールにセットします。

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あとは釣り場でご説明いたします。

その前にサビキでアジゴを釣らねばなりません。

そっちの方が面倒です。(笑)






posted by ジャズフィッシュ at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾湾奥の奇跡にサプライズ!

 アメイジングの続きである。

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70歳は超えていようかというご老人にしては、やる気満々のシードの中、私が一人のご老人とお話しをしている最中で、もう一人のご老人が、

「タモ!」と叫んでいるではないか!

アジゴをエサに泳がせ釣りをしている竿がどうなったという話でもない。

エサになるアジゴをサビキで釣っている竿が大きく曲線を抱いている。

もう一人のご老人がタモを出して掬うと、

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目測37〜38センチぐらいのヒラメ
しかも身が厚い。

私は8年ほど前に船からのヒラメ釣りに凝った時期があり、それ以前に防波堤からのヒラメ釣りにも凝った時期もある。
更に、野北漁港でジグヘッドにワームをつけただけの仕掛けに1投目から42センチのヒラメが釣れて、はまったこともある。

このことに関しては、いずれ後述するとしてこのヒラメには正直驚いた。

この場所でチヌの50センチオーバーが出てもおかしくはない場所だ。

博多湾の湾奥の箱崎埠頭でヒラメが釣れたことに意味がある。

志賀島や奈多漁港、糸島の野北、西浦、芥屋、海釣り公園などではどうということもないサイズだし、
私もこの程度のサイズで驚くこともない。

がしかし、20年来湾奥で間近にこのサイズのヒラメが釣れたのを見たのは初めてである。

私自身湾奥でこのサイズを釣ったことはない。

船からの自己記録は74センチのヒラメ
野北の大波止からの自己記録は48センチ

随分昔、須崎埠頭のの砂山の前で落とし込み釣りでモエビのエサに25センチほどのペラペラのヒラメが釣れたことがあるし、東浜で同じくモエビのエサにこのときも25センチ程度のヒラメが釣れたことがある。

今回はアジゴを狙ってのヒラメなのである。

釣ったお年寄りの方はおそらく70代半ばの方であろう。

先週はここで77センチのスズキを泳がせで釣ったそうである。

竿をロープで結んでいることから信憑性は疑うべきもない。

だが、ヒラメの登場にはこのご老人もかなり興奮されていたご様子。

私も、テンションが上がりました。

久々に人が釣った魚を見て心底嬉しくなりました。

ドラッガーの本に企業の存続の意義は「顧客の創造」というものがあるが、
湾奥で釣れないと思っているヒラメが釣れたということは、「釣魚の創造」という意味においては価値ある1匹ではないだろうか?

やってみる価値はあるかも?


私はメイタ〜チヌやセイゴ〜スズキよりはヒラメ釣りのほうがマイナーだが好きである。

このブログを書き始めて2年ほどであるが、裏を返せばそれ以前の43年以上はは空白のままでもある。

チョットだけヒラメハンター復活かも?(笑)

血が騒いできましたバイ!!





posted by ジャズフィッシュ at 00:32 | Comment(3) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファミリーフィッシングはサビキ釣りに止めを刺すかも?

最近ろくな釣りをしていません。(笑)

須崎に通ってスズキをウキ釣りで狙っていますが、カナ振りばかり。

今日は大豪の花火大会なので、須崎埠頭は見物人でごった返すので箱崎埠頭に行くことにいたしました。(何度も経験しました)

博多区の私の自宅の私の部屋からも大豪の花火大会の花火はきれいに見えるものなのです。

息子が小学生の頃ぐらいまでは、毎年家族3人で浜の町病院のところにクルマを止めて毎年花火を見に行ったものです。(懐かしいな〜。)

今となっては、家族の誰もが花火大会に興味を示しません。(笑)

箱崎埠頭に着きますと、夏休みということもあって家族連れの方が各所でサビキ釣りを楽しんでいます。

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サビキ釣りの良いところは、誰もがボウズがない!ということに尽きると思います。

メイタ〜チヌはウデや道具が良くても、ポイントや潮時、エサの選択を誤るとボウズの確率が高いものです。

ところが、このサビキ釣りに関しましては、人が釣れているところの横で釣るのが定石なので、
私が何度も言う「1場所、2エサ、3仕掛け」のすべてをクリアーしています。

ベタに隣人にくっついて釣りをするのはコバンザメのようでタブーですが、できれば潮下で釣れば釣果は倍増します。(笑)

サビキ釣りで釣れるサカナは博多湾内ですと、アジゴ、サバ、コノシロ、カタクチイワシ、サッパ、
トウゴロウイワシ、ボラ、メイタ、キビレ、セイゴ、メバル、クロ、ウミタナゴ、カワハギ、マダイ(チャリコ)、クサフグ、ヒガンフグなどです。
レアな例として、今は立ち入り禁止区域になっている須崎埠頭の東側先端で私は3匹のトラフグを釣ったことすらあります。

このポイントは11月初旬の頃のサビキ釣りで18センチから20センチ弱のアジゴをはじめ、30〜35センチほどのサバ、15〜18センチ前後のメバルが良く釣れたものでした。

こうして考えますと、投げ釣りも確かに色々なサカナが釣れますが、サビキ釣りほどコンスタント且つ釣果の堅い釣りは他に見当たりません。

メリットがたくさんありますが、デメリットもあります。

とにかく手や道具が汚れることと、車の中や道具が臭くなります。(笑)

オマケに左手の手のひらはアジゴのゼンゴでズタズタ。(私は右利き)
ヒリヒリします。


箱崎埠頭のはやと丸が着く岸壁に移動いたしました。

気合の入ったご老人がかなりの竿を出していました。

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5号ぐらいの磯竿をすべてロープで結んでいます。

只者ではありません。

こんなことをする方は、過去にスズキに竿ごと持っていかれた経験が必ずあるはずです。

私も今までスズキに取られた竿は数知れません。(苦笑)

昨年の春先も須崎の荒津大橋の下でダイワの飛竜とシマノのチヌ・ジャッカーのタックルを取られましたし、数年前に、ダイワの入船という竿にバイオ・マスターをつけたタックルも取られました。(涙)

ついつい油断してしまうのが常ですが、竿尻をロープで結ぶというのは最も簡単で賢明な方法だと思います。

二人のご老人の方と色々とお話をしている時に私にとっては予想外のことが起きました。

湾奥のアメイジング

このことは次回。







posted by ジャズフィッシュ at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!