須崎埠頭の鉄人の皆様方に脱帽

 須崎のスズキポイントに行きますと、程なく船が離岸。

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邪魔くせぇ〜な〜と思った矢先でしたので、ラッキー!!

船は何をする船か分かりませんが、特殊な機械が搭載されています。
巨大な扇風機みたいなものはなんでしょう?

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夕暮れ時に須崎から出港する船の行く先など知る由もありません。


今日も釣れるような気配はいたしません。(苦笑)


海が煮えている感じがして、海面には小魚の群れもおらず、
海は完全に「おやすみモード」になっています。

潮に乗って流れていくウキをノンビリと見ていても何ら変化はありません。

リールを巻くと、ウキに大量の切れ藻がドッサリ!!
海が荒れたわけでもないし、高水温で海底から抜けたのだろうか?

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50メートルほど先にはいつもの鉄人の方が数名おられます。

季節を問わず、天気を問わず、雨の日も、雪の日も来られています。

私は遅くとも9時には釣り場にはいません。

ですが、彼らは「今からよ!!」といつも苦笑いしています。

いったい何時ぐらいまで釣りをしているのか知りませんが、深夜までいるようです。

「ここ10日ぐらい何にもアタラんばい〜!」と、一人の鉄人の方とお話。

私のウキが沈んでいますので、アワセますと・・・。

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ザ・セイゴ!

30センチぐらいですから今日はリリース。

切れ藻が大量にミチイトとウキに絡んで、80センチ級のスズキよりも重たい。(笑)

エサをつけ、また投げ込んで、先ほどの鉄人の方と釣り談義。

誰の仕掛けにもアタリすらないなか時間だけが徒に過ぎていきます。

8時半になりましたので、鉄人の方達にご挨拶をして撤収。

釣れても釣れなくても夜になると須崎埠頭では電気ウキの乱舞が見られます。
ほとんどの釣りをされてこられてきた方が、黙々と竿を出しています。

70〜80センチのスズキを数本釣っているときも、ボウズの時も変わらぬ状態、変わらぬ表情で釣られています。

達観の域すら感じられます。

彼らを見ていますと、「四十、五十は洟垂れ小僧!」という気にすらなります。
私もまだまだ、洟垂れ小僧なんですね。







posted by ジャズフィッシュ at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さっぱり釣れない須崎埠頭で15年前の記憶が蘇る

 スズキを釣って以来、休みごとに須崎埠頭に通っています。

理由があります。

志賀島方面や糸島方面は夏休みで海水浴シーズンだからクルマが渋滞します。

随分昔、往生いたしましたバイ。(汗)

なので、お盆過ぎに皆さんが海水浴に行かなくなるまで釣れなくても近場で我慢
「お盆を過ぎるとクラゲが出る」というのが通説になっていて、お盆過ぎに泳いでいる方はあまりいません。

私は幼い頃、お盆過ぎても大岳海岸でガンガン泳いでいましたが・・・。


須崎埠頭に行っても、釣れる気すらいたしません。(笑)

な〜んにもアタラないのは百も承知の覚悟の上でございます。

夕方の6時過ぎに須崎埠頭のここに行くことにいたしました。

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反対側を撮影すると、

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ここで釣りをしている方を私は見たことがありません。

稀に夜にセイゴを狙っている方はいても、落とし込みをしている方は皆無でございます。

なので、やってみることにいたしました。

中層も底も何にもアタリません。

水深1メートルぐらいでアタリがありますが、コイツです。

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マイクロ・シーバスが少し大きくなってミニ・シーバスに。
いずれにせよ歓迎すべからざるターゲットです。

こんなもん何匹釣っても面白くもなんともありません。



実はこの場所は私にとって思い出深い場所なのです。

かれこれ15年ほど前に
今年26歳になる息子と私よりも1歳年上のカミサンと3人でアジゴを釣った場所なのです。

それだけなら「ありきたりなお話」なのですが、アジゴを150匹ぐらい釣った頃に、
左から右に奇妙な枕のような物体がドンブラコッコ、ドンブラコッコ・・・と流れて来ました。

本当に大き目の枕ぐらいの大きさです。

家族3人でその物体を覗き込みますと、大きな枕に手足が付いていまして、
なんとネコの溺死死体だったのです。

カミサンは釣ったアジゴを「全部捨てて頂戴!」などと、喚くし、
当時小学生だった息子も「こんなところで釣れたサカナなど絶対に食わん!」という有様。

それ以降、我が家でのファミリーフィッシングは無くなりました。  (笑)

カミサンも息子もどうやら大き目の枕大に膨れ上がったネコの溺死体がまぶたに焼きついている様でございます。
今でも、須崎埠頭イコールネコの溺死体が浮かんでいた場所なのです。

アジゴを釣って帰るだけで、2人ともあのネコの溺死体を思い出すようで、須崎でアジゴを釣ってもすぐに知り合いにやるようです。

私自身、45年以上釣りをしていて海面に浮かぶネコの溺死体を見たのはアレが最初で最後なのですが、
どうやら我が家ではカミサンも息子もトラウマになっているようでございます。(笑)

皆さんネコの溺死死体など見たことないでしょう?

万に一つの事象で我が家ではファミリーフィッシングは無くなりました。

南無阿弥陀仏・・でございます。
一礼二拍手かも知れません。

我が家ではいつもネコの溺死死体が浮いている須崎で釣りをしているバカ親爺と看做されているようでございます。














posted by ジャズフィッシュ at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界水泳みたいなチヌの記録かも?

何気なく釣りサイトをサーフィンしていると、ある釣具屋のサイトに、
那の津埠頭チヌ25センチ 1匹 と、ありました。

那の津埠頭イコール須崎埠頭のことである。

25センチをチヌと呼ぶか?
しかも1匹でわざわざサイトに書くか?

・・・・・・・・・・・・(苦笑)

アレコレ見て、釣具のポイントの釣果を見ますと、先ほどのサイトとは打って変わり驚きのサイズにビックリ!!

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57センチ、2・78キロですと!

ここ10年来の沖防の記録よりも上でございます。

「次は60アップお待ちしております!!!」などと、簡単に書いてあるが、博多湾で60アップなど簡単に釣れるはずもありません。

何処かの離島での乗っ込みのクロダイとはワケが違います。

博多湾の湾奥だけの記録に限って言及するならば、恐らくこの記録は今年抜けないであろう記録魚だ。

沖防で名の知れた手ダレが釣りあさっても、ここ10年57センチは出ていない。

私も20年来チヌを釣っているが湾奥では54センチどまり。

55センチを超えると1センチは世界水泳の1秒の差ぐらいのものがあるかも?(笑)


釣れたのは愛宕浜と書かれていますが、私はここでは1匹のチヌも釣った記憶がない。

凄い記録です。

湾奥で夢の60センチオーバーのチヌ、自分が釣れれば最高ですが、他のどなたかが釣ってくださってもそれはそれでフラッグ・シップになります。



















posted by ジャズフィッシュ at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスペルガー症候群の釣り人

 スズキを釣って以来少しだけスズキにはまっています。(苦笑)

スズキを落とし込みで釣るのは実にスリリングです。

80センチ以上のスズキであれば、チヌの50センチ級などものの比ではありません。

チヌは海面に浮かせるまでが勝負で、一度空気を吸わせるとまるで死んだように弱りますが、
今の時期のスズキは海面に浮かせても、更に元気になるように暴れまくります。
本当に手強いヤツです。

2号クラスの磯竿ですと、比較的獲りやすいですし、ルアーロッドでしたら更に獲りやすいものですが、
落とし込み竿ですと、やりたい放題にやってくれます。(笑)

昨年箱崎漁港でモンスター級のスズキを近くまで寄せて、一気に走られて竿すら立てれなかったことがかなりトラウマになっています。

翌日もいるはずのないスズキを狙って釣れたのが51センチのチヌでした。(汗)

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スズキを狙ってチヌ・・・などと言うことは良くあることですし、逆も多々あるものです。


今日も場所を変えて夕方6時過ぎに自宅を出て箱崎のバナナセンターへ行きました。

狙いは勿論スズキ狙いなんですが、あいにく着いて竿を出してすぐに大粒の雨が降り始めました。

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運転席からのバナナセンターの風景です。

竿を外に置いたまま暫くクルマの中でおとなしくしていました。

30分ほどして雨も止みましたが、雲が低く時折空が光ります。
さすがに良い気持ちはいたしません。

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サビキでアジゴを釣りに来られた家族が何組かいるようです。

暗くなって、空は相変わらず時折光ります。

竿を握っても集中力にまるで欠けています。

カミナリが極度に苦手な私はトットと納竿。

命あってのものだねでございます。

夕方から家を出る私にとっては安近短は一発勝負です。
次がありません。

頭の中はスズキでいっぱい!!
釣りをするまではスズキのことなど考えもしませんが、家を出た途端にスズキのイメージだらけ。(笑)

かなりやばいアスペルガー症候群かも知れません。

アスペルガー症候群については
http://blue.hkisl.net/mutteraway/archives/old.000033.htmlを参照

ボウズ以前に竿も出せないんじゃ〜、釣りゴッコもできんバイ。

カミナリめ!!




posted by ジャズフィッシュ at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「釣りの気付き」を忘れていたかも知れない!?

 今日ではなく、最近反省することがありました。

釣り本来の楽しさと言うのは何だろうと。

なまじ経験を重ねると、チヌの何センチだとか、スズキの何センチだとか言うことにこだわるが、
それがどれほどの価値があるのかを考えると、笑ってしまうほどたいしたことはない。

海釣り公園の写真やポイントの写真を見ていて反省することしきり・・。

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失礼だが、こんなセイゴで満面の笑みをたたえる子供が実に可愛らしいし、羨ましい。

だが、考えてみると、これが基本なのだ。

嬉しさと言うのは大きさなどには関係しない。

たとえ10センチのハゼでも楽しいと思って釣る事と、こんなハゼなどと思って捨てるのでは全く意味合いが違う。

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アジゴを釣っても、それが生涯の思い出となる方もいると思う。

釣れた魚の大きさなど無関係だ。

私は、釣り大会など興味もないし、本来的には、楽しさを優先するタチだ。

大きさも関係ない。重さなど知ったことか。

長く釣りをすればするほど原点である楽しさとか喜びを忘れていたような気がする。

私は、段位がある趣味は好まない。
柔道、剣道、空手、将棋、囲碁・・・。

釣りは50年やったところで3級もなければ、5段などと言うこともない。

そんな趣味に何らかの順位を付けたがるのがメーカー主導の釣り大会。

私のもう1つの趣味はジャズを聴くことだが、これとて何の順位もない。

レコードやCDを10000枚持っているから3段だと言うこともないし、
マイルスの「カインド・オブ・ブルー」とビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デビィー」しか持っていないからとて5級などと言うこともない。

どんな魚であれ釣って、心底屈託のない笑顔がこぼれるのは大きさや数でも重さでもない。

45年ほど前に、竹竿でキスを釣って祖父に頭をなでられた嬉しさが釣りの原点かもしれない。

何センチだとか、何匹釣っただとかそんな不粋な世界ではなかった。

心底嬉しかった。

年をとると童心に戻るというが、できるものであれば童心に戻りたい。

何であれサカナが釣れたときの喜びを引きずって45年も釣りをしているのだから。

私のこれからのスタンスを見つめ直す良い機会かもしれない。

釣れて当たり前。
そんなおごりを抱くようでは釣りを愛しているのかどうか疑わしい。

ハゼやアジゴに狂喜した幼少の頃。

50センチのチヌや60センチのスズキにも淡々としていられる自分が原点を見失っているのでは?

競うための釣りなどしない!

だが、純粋に好きなことにかけては数や型など無関係にオンリー・ワンでありたい・・・と、思ったはずだ。

子供達の笑顔から「新たな学び」を得たかもしれません。

誰とも比較などしない釣り。

例えば、ゴンズイばっかり釣るとか。
それであったにせよ、自分が面白ければ良いじゃねぇか〜、と真剣に思いました。









posted by ジャズフィッシュ at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フラリと釣具のポイントへ

 フラリと博多区弓田の博多ミストにある釣具のポイントに行きました。

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何が欲しい・・・ワケでもありません。(笑)


情報も釣具のポイントのサイトを見ればおおよそわかります。


ですが、意味もなく釣具屋に寄ってしまうのが釣りバカの悲しい性

安近短には程遠いルアーヒラメの本を購入。

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ついでに、黒鯛工房のカタログをいただきました。


かねてから釣具よりも大事なことは
1場所
2エサ
3仕掛け
であると言うことは何度も述べてきました。

がしかし、道具もやはり気になるモノです。(笑)

使ってみなければ、良し悪しがわかりません。

黒鯛工房のカタログを見て気になるリールがありました。

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ザ・アスリート・ラガー650−TGと言うモデル。

値段を見ると65000円なり。

・超超ジュラルミン鍛造マシンカットボディ&フット&スプール
・高精度テクニカルドラッグシステム搭載
・65mmの大口径V字底WING−Vスプール
・チタン材(TB340H)メインシャフト
・7075超超ジュラルミン製高強度ギア採用
・オートリターンクラッチ
・ダンゴプルーフカバー

・・・などとの能書きが書かれているが、何のことやらさっぱりわからん。(笑)

7075超超ジュラルミン製高強度ギアなどとは、まるで007の秘密兵器みたいじゃねぇえか?

で、私はカミサンにこのカタログを見せて
「これカッコいい・・と思わん?」と、尋ねたところ、

「全然・・・!」という、予想したとおりの答えが・・。

「それで、ナンが釣れるン?」とのカミサンの問いに私は絶句。

「結局、イトを巻くだけやろ〜?」との、予想していた恐ろしい質問。

「イトを巻くだけのモノが何で65000円もすると〜?」・・だって。

釣りに興味も関心もない方の答えは非情であり、冷淡であり、容赦ない回答でございます。

確かに釣り糸を巻くだけのモノが65000円もすると、普通の経済観念からするとアホらしいと思うのが当然でしょう。

「これ買ったら大きなクロダイやスズキが絶対に釣れると?」と、尋問され、

「・・・・・・・・・・・・・!?」(汗)

しかし、釣り人は、いや趣味と言うのは他人にわかってもらうためにすることでもない部分がありますよね?

究極の自己満足の世界。

65000円のリールが高いかどうかはその方の価値観にもよると思います。

ダイワのシーボーグとシマノの海春と言う竿を買ったときも、
がま活のシーグラーがまとABUリールを買ったときも

カミサンは「それで何が釣れるん?」と、だけ。

挙句の果てに、返って来た言葉が
「竿も自分で作るンやったら、リールも自分で作ったら!」・・・ですと。

私の部屋は町工場ではありませんバイ。












posted by ジャズフィッシュ at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下痢・嘔吐の翌日の須崎埠頭での釣り

体調は回復していませんが、昼間もずっと横になっていたために外へ出たのは近所の病院だけ。

いくら体調が優れないからと言っても、こんな状況はごめんでございます。

なので、前回のエサのあまりを持って須崎埠頭へ。

釣れようと、釣れまいと、海に釣り糸を垂れれば今日は満足しそうです。

須崎に付くと丁度りょうよし丸に乗って赤灯台に向かう釣り人が・・。

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エサをつけて落とし込みますが、あたるのはマイクロセイゴ・・・ばかり・・・。
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勘弁しておくんなさいマシ。

すぐに落とし込み竿をたたんで西側でウキ釣りをすることにしました。

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いつもの方が来られています。

見覚えのある方ばかり・・・。

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電気ウキは20〜30メートル先でも良く見える視界性の良いものをつけています。

エサのアオムシをつけて流しますが、それらしい雰囲気はいたしません。

全くもってセイゴ〜スズキの気配が致しません。

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3本のウキがかすかに見えると思います。

一度も沈みませんで、1時間経ち私は納竿しましたが、
いつもの常連の方々は帰る気配すら致しません。

いつも何時ごろまで釣っているのか・・・・・恐るべし!!




posted by ジャズフィッシュ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今月はどうやら体調が良くないのか?

 昨日は北九州で会議がありました。

会議の途中に出た仕出し弁当が良くなかったのか、4時に会議を終えて5時から八幡東区のホテルで宴会が始まる時に既に、ムカムカして気分が優れません。

乾杯の音頭があっても、ビールすら飲む気にもなれません。

「明らかに自分でもおかしい!」・・・と思い、宴会が終わるまでホテルの中の個室で横になっていることにいたしました。

その間、下痢と嘔吐の連続・・!!

もう、悪寒はするし、フラフラ・・・です。

黒崎までタクシーに乗り特急に乗るつもりが、45分以上待たないといけないのでやむを得ず、快速電車に乗り込みましたが、鈍行とほとんど変わらないような感じです。
何を根拠に「快速」とネーミングしているのかは不明です。

脂汗が出ました。

博多駅についてからもすぐにトイレに駆け込み、下痢と嘔吐。

筑紫口からタクシーですぐに帰宅。

帰宅後にすぐに入浴を済ませ布団に入ると、扇風機の風で鳥肌が立ちます。

いつもは恐いカミサンもさすがにすぐに車を飛ばして薬を買ってきてくれました。

熱を測ると、38・3度。

このクソ暑いのに布団を2枚重ねても、悪寒が走ります。

どうにか睡眠だけはしっかりとれましたが、朝起きても体調はイマイチです。

徒歩2〜3分のところにある病院に行くことにいたしました。

医師から「食中毒の可能性が高いのですが、複数の患者からの便を取って菌を特定し、仕出し弁当屋の食材をも特定しないといけません。まずは、会社で方向性を決めてください・・・」とも言われました。

私以外にも何名か同じような症状の方がいます。

ですが、仕出し弁当屋を訴えて営業停止にするなどと言うことは毛頭考えていません。

医師には「とりあえず、下痢と嘔吐が止まる薬を下さい!」とだけ、申しました。

数日間はおかゆなどの消化の良いものを食べること。
冷たい飲み物は摂らないこと。
脂っこい食べ物は食べないこと。
・・・に、注意してください・・と、言われました。

「釣りに行ってはいけません!」などと言われませんでしたので、夕方から前回のあまりのエサを持って須崎に行きますバイ。










posted by ジャズフィッシュ at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本一のチヌの新記録が出たことをご存知でした?

 博多湾でのチヌの最大記録は実はわかりません。(笑)

少なくとも、昨年沖防で釣れた56・8センチ、3・3キロのチヌが今のところ確認できる最大記録と言うことになるかと思います。

昨年箱崎埠頭で60センチオーバーのキビレが釣れたと言う噂もありますが、噂が先行し、誰も見ていません。(笑)

第一キビレがそんなに大きくなることも学術的には知られてはいません。

全くの出鱈目なのか、単なる噂なのかすら誰も知りません。

ところで、私は船越漁港で釣れたチヌがてっきり日本一であると、今の今まで思っていました。
しかも船越漁港で釣れたチヌはチヌ狙いではなくスズキ狙いのイワシか何かの泳がせ仕掛けに食ってきたチヌとのコトです。
ですが、拓寸70・8センチ

実寸よりも拓寸のほうがやや大きくなるという方もいますが、それにしてもデカイ!!

ところが今回釣れた日本一のチヌはこれです。

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実寸が71・6センチ

何でも、G杯争奪がま磯チヌ選手権の尾鷲会場(三重県)で釣れたものだそうです。

要は、チヌを狙って釣れたチヌなのです。

船越漁港で釣れたチヌとはいささかニュアンスが違います。

写真はがまかつのHPよりですが、
この魚の重さはいかに??

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5・72キロですって・・・・!!(笑えますバイ!)


50センチ、2キロオーバーもなかなか釣れないのにこんな大物が世の中にはいるんですね〜。

巨チヌ伝説と言うのがありまして、対馬の浅茅湾ではダイバーが1メートルを超えるチヌを見ただとか、
地元の漁師さんは90センチほどのチヌなら何度も網に入った・・・だとか・・・、まことしやかな伝説もあります。(本当かな〜?)

たとえ眉唾であっても、なんとなく信じたくなりませんか?

1メートルのチヌってどれくらいの重さがあるのでしょうか?

日本各地の巨大魚伝説、ロマンがありませんか?






posted by ジャズフィッシュ at 23:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良い子の皆さん、台風6号の時も釣りに行くバカの真似をしてはいけません!

 数日前から台風6号が接近するとのことでベランダの植木鉢を移動したりして我が家は厳戒態勢をとっていましたが、何のことはありません。

昼間は汗ばむほどの陽気で、「どこが台風じゃい!」などと思うような天気。

ですが、いつもどおり夕方5時過ぎに自宅を出る頃は雲行き怪しく暴風雨が吹き荒れてもおかしくはないような天気に豹変。

前回のあまりのエサを持ってまずは須崎埠頭に・・・。

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写真ではわかりにくいのですが、かなり白波が立ってまるでウサギが跳ねているような感じ。

波が埠頭の岸壁に当たって、波しぶきを被りそうな状態。

ココは勿論パスです。

同じ須崎埠頭の那珂川河口に行きハリを換えます。

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このハリに交換して釣れない魚は稀です。
私のリーサル・ウェポン

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雑魚ばっかり・・・!!

マイクロ・シーバスに今年初のアジゴとチイチイフグ。

更に、マイクロシーバスの猛攻!!
15匹以上釣れました。

底でも、水深30センチでも入れ食い。

「あきまへん!」とばかり場所を移動。

東浜へ。

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東浜に着くや否や、マウンテンバイクに乗った青年が登場し、トランペットを吹き始めました。

下手だ。(笑)
とてつもなく下手だ。(汗)

オマケに、「聖者が街にやってくる」まで吹いているが、音がハズレまくっている。
アメリカのジャズ・クラブではこの曲をリクエストする時は他の曲より高いチップを払わないといけないとある本で読んだことがあるが、お金をもらっても聞きたくはない演奏だ。(苦笑)

まあ、下手だから、人目を忍んでかような場所で練習しているのだろうが、吹いている曲からすると、
野球の応援の際に演奏されるような曲ばかりだ。

「・・・・・・・・・」
ソフトバンクの応援団かも??


ジャズを38年聴いている私の前でハズレまくりの音のトランペットを吹くとは・・・!?

時折吹き荒れる強い風の中、釣れるのはこいつらばかり・・・。

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ハゼドン・・・。

妙なトランペットの音と、ハゼドン。
台風の日に釣りをする大バカ野郎にはおあつらえ向きかも?

ココにも見切りをつけて須崎の西側でウキ釣りでもしようかと思い向かいますが、
強風と白波でここもパス。

長浜の魚市場の対岸に行きますと、黒いセレナに乗ってくる須崎の鉄人の一人が既に竿を出されていました。

釣る場所がない!!

仕方なく、BSPへ。

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夜になるにつれ、風は強くなり、竿を持っているのがやっと・・・。

10回ほど落とし込んだが、アタリ以前の問題。

竿先が風で、曲がっています。(笑)
街路樹が完全に斜めになっています。

良い子の皆さん、台風の時に釣りに行くようなバカの真似をしてはいけません。
危険なばかりでなく、心が蝕まれます。

こんな時に釣りに行く大バカ野郎は既に心が蝕まれていますから、これ以上蝕まれる余地はございません。(笑)

こんなバカな域に達するには、相当な年月の発酵が必要です。
「バカは1日にしてならず」と言う言葉が、あったっけ?

家でおとなしく釣具の手入れもしていた方がお利口さんというものでございます。

台風のときにまで、竿を出すようなアホはゆめゆめ相手にしないことでございます。






posted by ジャズフィッシュ at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭でスズキの夜釣り

 痔の痛みも病院に行ってとれて、夕方6時過ぎからポイント築港店で太目のアオムシを100グラム購入いたしました。

潮見表など見ていませんし、サイトで確認もしていません。

どうせ日が落ちてからの短時間勝負ですから。



須崎の西側に着きますと、さすがに金曜の夕方だけあり、釣り人が数名来ています。

場所を選ぶ余地などありませんので、適当に空いている場所にクルマを止めてソソクサと釣り竿を出すことにいたしました。

こうして本格的に磯竿に電気浮きを付けてスズキを狙うのは実に久しぶりです。

恐らくこのサイトを書き始めてから初?ではないでしょうか?

欲張りな私は磯竿を3本出すことにしました。

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何故3本の竿を出したのかと申しますと、今日のタナがわからないからです。

スズキはその日によってタナが違います。

なので、いち早くアタリが出るタナを探すための3本。

1本は2ヒロ。
1本は2ヒロ半。
もう1本は3ヒロ。

このパターンで釣り開始です。

ですが、待てど暮らせど・・・・・・・・・・。

時間は刻々と過ぎるばかりでなんらアタリもありません。

真っ暗になっても、ウキが1度も沈むこともありません。

思い切って2ヒロ半のタナの竿のタナを4ヒロで流しました。

されど・・・・。

魚の気配はいたしません。
小魚が水面に群れている様子もなく、セイゴ〜スズキのライズも全く見られません。

いとも簡単に釣れるときもあれば、粘ってもさっぱり釣れないときもあるのがセイゴ〜スズキ釣り。

今日は後者のようでございます。(笑)

予めカミサンに許しを乞うて今日は1時間だけ余分に釣ると言って家を出ましたが、粘るだけ無駄なようでございます。

1本ずつ竿を片付けてほとんど道具をなおして最後の1本の竿になった時に電気ウキが少しだけ沈んだ気がしました。
気のせいかな?

次の瞬間、再びウキが揺れています。

?????

電気ウキがスッーと海中に消えて、再び浮いてきました。
まもなく、ウキが海中に消えて行きました。

余分に出ているミチイトをゆっくりと巻き取り、「アン・ポン・タン」と口にして、思いっきりアワセました。別に掛け声は「安・近・短」でもよいのですが・・・。(笑)


何かが釣れています。
小さくもないですが、大きくもなさそうです。(笑)

たいしたこともないので、一気にリールを巻くと、かなり引きますが、それでもたいしたことはありません。

磯竿も1・5号ですし、ミチイト、ハリスともに3号ですので強引なやり取りをいたしました。

逃げられたところでどうでも良いサイズであることは引きから一目瞭然。

埠頭の際で掬いますと、

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丁度50センチほどのフッコ。


落とし込み釣りですと、なかなかの好敵手ですが、磯竿でのウキ釣りではいとも簡単に獲れるサイズです。


嬉しいような、嬉しくないような・・・。

もう気分はすっかり、「納竿モード」ですから、1匹釣れたからとて、もう少し粘ろうかと言う気は既に、全く、ちっとも、ございません。(笑)

かろうじてボウズは免れましたが、釣れるべくして釣れた気もしませんので、全く嬉しくもありません。

帰りの車の中では、
釣る場所(ポイント)が悪かったのか、
タナが悪かったのか、
ウデが悪かったのか、
色々と考えながら次回の釣行のことと、オリジナル報復プランを既に考えていました。(苦笑)







posted by ジャズフィッシュ at 22:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多の釣りバカはイボ痔になって病院行きのあとに釣り

 朝目覚めると、昨日ほど痛くはなかったので、一瞬喜んだが、束の間の喜び。

2〜3分すると、ケツがいてぇ〜!!

昨日買った薬は何にもならん!

すぐさまパソコンで「肛門科+博多区」を検索すると、8件該当して、一番自宅から近い上牟田の病院に電話をしました。

「あのう、一昨日から痔が出て痛いんですが、診察する時は肛門を見せんと・・いかんのですか?」と。


横でカミサンが、「なんちゅうアホな電話、かけよっと〜!」と、うるさい!!

「肛門科に行って、肛門を見てもらわんと、意味がなかろ〜もん!」と、やかましい。

痛いので朝一番で病院に行く。

古〜い病院で昔懐かしい感じする病院だ。

院長先生も70歳は既に超えていると思われる。

院長先生の説明に耳を傾けるが何を言っているのかが聞き取りにくい。(笑)

そして診察だ。

ベッドの上に横に寝て、太ももの間に枕を挟まされて、「パンツを脱いで待ちください!」と、看護婦さんから言われた。

自慢にもならんが小学校の低学年の頃から既にオフクロにも見せたことがないケツの穴を簡単に見せられるか!などと思っていると、院長先生が痛いところを、痛くなるように触っておいて、私が痛みで唸ると、

「痛いかね!?」だって・・・。

『バカ野郎!!いてぇからこんなところで、恥を忍んでケツ出しているんだろうが〜!』と思ったが、
声が出ないほど痛かった。(汗)

そのあと、院長先生がパウチされた肛門周辺部の図を見せながら詳しく説明してくれたが、相変わらず何を言っているのかがはっきりわからず、こちらで勝手に察するしかない。

ケツを見られた看護婦さんから、「こちらに来られてください、注射しますから・・!」と言われた。

「2本注射しますね。1本は肩にします。もう1本は静脈注射です。肩の方はかなり痛いので頑張ってくださいね〜!」などと、喜んでいるようでもある。

肩に打つ注射が痛いなど・・・、言わなくても良いだろうに・・・。「2本目は採血してからそのまま静脈注射しま〜す!」と、これまた明るく言われた。

注射も終わり、看護婦さんからクスリの説明・使用法のレクチャーを受け、お金(4190円)を払って無事放免

看護婦さんに相談し、円座を求めて家の近所のサンキに行くとよさそうな物がありました。
2つ買っても898円。(安っ!!)

早速自宅の自分の部屋の椅子において座ってみる。

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なかなか良いんじゃないの??

クルマから先日ミニクロガイドが外れたハンドメイドの竿を修復するために持って上がる。

002.JPG

軽く留めておいたので外れたのだろう。

瞬間接着剤をつけてイトを巻き巻き。
ベランダに置いて乾かして完成。

更に、夕方から須崎にスズキ狙いに行くために船釣り用の中型クーラーを洗って干すことにしました。

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これで準備は万全かな?

カミサンから「痔で唸っているのに釣りになんか、いかんやろ〜??」と、言われましたが・・・。





posted by ジャズフィッシュ at 17:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔のマジメなお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痔が痛くてメチャ早起きしてしまいました。(汗)

 
 昨日勤務中に肛門がいてぇ〜な〜と思っていたら、痛みは増すばかりでございました。

恐る恐る肛門の付近を触ってみると、小指の腹ほどのできものが・・・!!

これが世に言う「イボ痔」であることが判明。

何せ初めてなもんで、いつもどおり晩酌をし、いつもどおりの●煙。

寝る前は一晩寝たらおさまるだろうとタカをくくっていたが、
朝方4時ごろに痛さのあまりに目が覚めた。

寝られないのでゆっくりと椅子に座りパソコンで「痔」に関する内容を次々に読む。

「アルコールとタ●コは厳禁!!」と、読んで一瞬で凍てついた。
おい、おい・・。

職場に出勤する前に知り合いがいるドラッグイレブンによって薬を買うことにしたが、あいにく知り合いはまだいなくて私と変わらぬ年の女性に、

「あっ、あ、あのう、肛門が痛いんですが・・、何かすぐ効くクスリありませんか?」と尋ねますと、

『「痔ですか?」「イボ痔?」「切れ痔?」「出血は?」「慢性ですか?」などと、矢継ぎ早に言われまして、言葉がなかなか出ませんでした。』

「肛門のところにイボができて痛いんです。」

「それはイボ痔ですね、でしたらこれが良いと思いますよ〜!」といって薦められたのがこれ。

001.JPG

「これですと、塗ることもできますし、注入することもできますよ!」と、薦められたのだが、
注入ってまさか自分で肛門にこんなもんをぶち込んでクスリを出すのか?
何か恥ずかしいぜっ・・・!

大正製薬のプリザエース注入軟膏というものだ。

箱の表書きを見ると、ヒドロコルチゾン酸エステル、塩酸テトラヒドロゾリン配合などと書かれているが、
全くわからん。

こんな名前の物質が何に効くのかすら見当がつかん。(笑)

裏書を見ると、注入する場合と塗布する場合の説明が書かれている。

「注入は少し恐いな! 何か照れくさいな〜!」などと思い、読まずに塗布のところを読む。

●次ぎの量を肛門部に塗布してください。なお、一度塗布にしようしたものは、注入には使用しないで下さい。
15歳以上が適量。15歳未満は使用しないこと・・と書いてある。

適量と言うのはどのくらいを適量と言うのかさっぱりわからん。
まあいい。

職場のトイレでウォシュレットをして、早速塗布することに・・・。

なんだかウンコをしかぶったような感触。
これで1日仕事をするのは嫌だな〜と思いつつ職場へ。

全く痛みなどおさまらん。

時間が経つほどにズキズキしやがる。

昼食後も更に塗布。

「こんな感触は50年以上生きて一度もないぞ!!」と言うような情けない感触だ。
もはや完全にしかぶってしまった感じだ。

「すまん!俺が悪かった!」と言うような卑屈な気持ちにもなる。(笑)

だが痛みはおさまらず、帰りに車に乗り込むときの肛門の痛いこと!!
カバンを助手席に放り投げて、息を止めてゆっくりと腰掛けるが、拷問のように痛い。

運転する気にすらならん。

咳をすると、これがまた最高に痛い!!

これだけではダメバイ!と思いつつ、帰りに自宅近辺のドラモリで飲み薬まで購入。

いつも釣りに行く時に氷を買う際にいる若い女性がレジに・・・。

なんかこれだけじゃ、
「私はイボ痔です!!」と言っているようなものなので、ガムと飲料水も購入。(笑)

若い時にレンタルビデオでエロビデオを借りる際に、それだけじゃ「俺はドスケベです!」みたいな感じがしてついつい洋画の準新作なんかも混ぜる作戦を練ったが、あれとほぼ同じだ。(笑)

買った飲み薬はこれです。

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小太郎漢方ぢ内服薬・・・と、いうもの。

なんだかアヤシイ名前だ。
余計に痛くなりそうだ。(笑)

明日は山笠の本番で休みを取ってる。
山笠を見に行くためではないが・・・。

折角須崎で今度はウキ釣りでスズキを狙おうと思っていたのであるが、
明日の朝起きて痛いようであれば、病院に行くことにしました。

夕方までに痛みが治まることを祈るのみ。

カミサンが、終始ニヤニヤしている・・・。
チクショウめ!









posted by ジャズフィッシュ at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔のマジメなお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雷鳴&稲光の夜に須崎埠頭でスズキをゲット!

 先日の腐りかかったアオムシの他にもう50グラム手つかずのアオムシが我が家の冷蔵庫の中にありました。釣れないので使わぬエサが冷蔵庫に溜まっていますが、これが最後。

カミサンが「早く、どうにかしてよ!」と、うるさいものですから・・・・それを持って須崎埠頭に!

須崎埠頭に着きますと、雷&大粒の雨・・・。
天気予報どおりの展開。(涙)

仕方ないのでファミリーマートに行って、本を買ってクルマの中で時間つぶしの読書

そのうち、雨も止むだろう・・・・・と、思いまして。

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過日チヌを釣ったポイントの付近は、雨が僅かに降っているものの釣り人は誰もいません。

大き目のアオムシを着けて落とし込みますと、またしてもコイツ。

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例によって、マイクロ・シーバス。
「勘弁してくれよ〜!!」と、一人で、ぼやいていました。

日が落ちて時折光る稲妻と雷鳴に身を縮めながらながら、釣りを続行。

本当は「ビビリの私」は雷が大嫌いなのですが。


マイクロシーバスが釣れたポイントからかなり離れたポイントの中層でガツガツと言うアタリが・・!

あわせますと、竿がグングン曲がりいい感じ・・・。

でもチヌでないことはすぐにわかりました。
沖に向かって底を這うような逃げ方はいたしません。

犯人はこの方でした。

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30センチ弱のマイクロではないが、ミニシーバス。
まさにセイゴと呼ぶにふさわしいものでした。(笑)

稲光は容赦なく光り続けます。

こえぇ〜!
何で、俺はこげな時にこげな所で釣りばしょっとかいな?!


明日の西日本新聞に「須崎埠頭で落雷の釣り人発見!」などという記事を書かれたくないな〜と、思いつつもエサ箱の中から一番大きなアオムシを1匹掛け。

更に場所を10メートルほど移動して中層を探りますと、鈍いアタリ。
しかも、大物っぽいズンとした感じ・・・。

もしかして、もしかすると・・・50センチを超えるチヌかも・・・・?などと瞬時に思いつつ慎重に竿先を送り込みます。

まだ、まだ・・・と、慎重に食わせてから
「よっしゃ!」と掛け声を揚げてアワセますと、竿がいきなり・・・のされました。

スプールから親指を離してイトを出します。

予想外にイトは出ませんが、いかんせんテンカラ竿を改良した竿ですのでサカナが浮きません。(笑)

両軸受けリールを巻いてもサカナは底に行こうとします。

浮かせようにも浮かせようがない!!

凄い引き込みがありましたが、竿の半分ぐらいを海水の中の入れて凌ぎました。(笑)

どうも、チヌではなさそうですが、過日釣ったチヌの43センチよりはかなりパワフルでリールシートを付けているコルクハンドルの上あたりから妙な音が聞こえます。(汗)


時間をかけて獲るか?
強引に獲るか?


瞬時に選択を余儀なくされましたが、私は後者を選びました。

幸い、タモも近くにあります。

勝負に出ました!!

強引にリールを巻いて、時折左手で竿の真ん中に手のひらを添えて浮かせる作戦に出ました。

くそったれが、・・・・・・・・・それでも浮いてきません。
浮くどころか、更にスプールのイトを出して深く潜っていきます。

竿が竿だけにいたし方ありません。(苦笑&汗)

もう、どうにもならない・・ので、ゆっくりとリールを巻くことにしました。

アワセせてからすでに3分は経過していると思います。

急に軽くなりました。
その時点でチヌではないことが完全に判明!!

恐らく、たぶん、間違いなく、私の経験からするとスズキクラスのシーバスです。

もう強引にリールをひたすら巻くしかありません。

竿が折れるか、ヤツが逃げるか、スンナリ取れるか、結末はわかりませんが他に方法がありません。

引きを耐えてはリールを巻いて浮かせると、案の定エラ洗い
ドラッグをフリーにしている親指をスプールから離してイトを出します。

更に強引にイトを巻いて・・・、近くに寄せてタモで1発で掬いました。

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50センチ枠のタモに運良く1発で入りました。
薄暗い中、自画自賛

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間違いなくスズキと呼べるものです。

エサはまだあるのですが、相変わらずの稲光と雷鳴に加え、大粒の雨がパラパラ・・・。

クーラーに入れようにもご覧の有様。

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クーラーの中の氷や飲料水を出して、スズキを「つの字」に無理矢理曲げて入れてその後に氷を入れて
すぐさま納竿。

もっと釣れそうな気配なのですが、雷が・・・。
竿を出して僅か30分ほどで納竿。

024.JPG

自宅でサイズを測りますと、
62センチでした。
かなり太ったスズキでした・・。

過日のチヌと言い、今回のスズキと言い、あの竿でよく獲れたものです。

ちなみにマイクロ・シーバスと62センチのスズキは同じハリス、同じハリで釣れたものでございます。
メバルバリ10号、ハリス1・5号。














posted by ジャズフィッシュ at 00:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多の釣りバカ 夏の悩み

 外に出ると、暑いのなんの・・。

溶けるだとか、
焦げるという形容詞がふさわしい暑さです。


当然、こんなときは絶対に釣りには行かない。
ラブ熱中症」じゃねぇから・・・。


マイペースな私は魚ごときに時間を合わせることを放棄した勝手な釣り人と化してしまっている。(笑)
釣れようが釣れまいが、夕方から出動し9時には帰宅するのが私のパターンである。

そんな私は今釣る時間が僅かしかない!!

どうかすると8時頃まで明るい。

これからと言うときに納竿。

合掌でござる。

昨日も東浜に赴いたが、使いまわしの腐れ掛かったアオムシを持って行くと、やはり・・・、
ろくなことはございません。

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キーホルダーと見間違うようなマイクロ・キビレ。

更に追い討ちをかけるようにコイツが登場。


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エサのアオムシと長さが変わらないマイクロ・シーバス。(笑)

しかもメバルバリの10号に掛かるか??


「すまん!腐れかかったアオムシじゃ、君達赤ちゃんしか釣れんやろうな〜。」などとブツブツ。

半ズボンにサンダル履きという姿で行ったために、両方のふくらはぎをに刺され気が狂いそうになって納竿。

クルマの中でも「痒い!何てやつらだ!」などと、一人でわめいておった。



いい年こいて今だにこんなことやって良いのかな?



帰宅すると、カミサンが自分の額を叩く素振りをして、「今日もボウズかな?」などと、皮肉っぽく言うもんだから、

「キビレとシーバス、リリース!」などと嘯いてしもーた。

金魚すくいのサイズのような魚のリリースもへったくれもないよね?




posted by ジャズフィッシュ at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山笠と言えば思い出すのがイシガニ獲り

 いよいよ山笠のシーズンであるが、この時期になると毎年思い出すのがイシガニ獲り

ワタリガニのような格好で、薄汚いカニだが味はめっぽう旨い。

投げ釣りや落とし込み釣りでもたまに掛かることがあるが、数が取れるわけではないのでリリースするが、
こやつらを本格的に捕獲するのはなかなか面白いものである。

イシガニなんぞ知らん!」という方もおられるかと思うので、写真を貼り付けます。

⇒こんなヤツです。02.jpg


ワタリガニみたいに大きくはならないカニでござる。

しかしながら鋏む力は強くて、間違っても鋏まれないようにしないと・・・、いてぇ〜ぞ〜。(笑)

コヤツラを捕獲するにはタモ大型の強力ライトが必要だ。

捕獲時間は夜がよろしい。
潮はほとんど関係ないし、干満もあまり関係ない。

絶対条件は風がない夜を選ぶことである。

一番楽な獲り方は泳いでいるヤツをタモで掬うこと。
これは楽勝だ。

だが、泳いでいるヤツはなかなかいないので壁に貼り付いているヤツをタモで掬うのであるが、
これがやってみるとわかるが、なかなか難しいものだ。(笑)

風があるときは海面が揺れて何がんだかわからない。
海水が濁りすぎているときも何がなんだかわからない。

つまり、ゲリラ豪雨の翌日などはよろしくない。

海中を強力ライトで照らすと、緑色に光る物体が2つある。
それがカニさんの目です。

発見するとカニがいる脇の方から、下のほうからカニがいるところにタモをもっていき掬うのであるが、
これが思うように行かない。

なぜならば、タモの柄は空洞で浮力があるのでそうそう深くは沈められないし、網自体がカキガラなどに
引っ掛かって、思い通りに掬えないのである。

まあ、思い通りに掬えないぐらいが乱獲防止には良いのかもしれないが・・・。

それと、メイタ〜チヌの落とし込み釣りをしているところにわざわざ行って、海中をライトで照らすようなことをする人がたまにいるが・・・。

気が短い方だと怒鳴られるか、蹴り落とされるかのどちらかは必至。

釣りをしている方の傍まで行って海中を照らすような無粋なことをするのはやめましょう。(笑)

「海はみんなのもんやろうが・・・!」などと、大人気ないことを言ってはいけません。

以前、姪浜漁港で落とし込み釣りをしていると、お孫さんらを連れたおじいちゃんがよくカニを獲りにこられていました。

そんなときは私はすぐに竿をたたんでで移動することにしていましたが、おじいちゃんは私のほうにペコリと会釈されていました。

お孫さんらにカニやらタコだのを獲らせようときているわけです。
ほほえましい光景です。

「俺が先に来ているんだから、ここいらに来るな!」とばかり、子供達を怒鳴りつけている釣り人もいましたが、なんとも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


長幼の情は釣り人である前に男として備えねば、みっもないですバイ!

(*慣用句では長幼の序が正しいのであろうが、あえて情にしました。*)

お年寄りやお子さんに場所を譲ってあげましょう。

メイタなんぞ、釣れなくてもいいじゃないですか。

他の場所で竿を出せば良いだけのお話です。





posted by ジャズフィッシュ at 13:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マリナタウン奇跡の大惨事!?

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この写真は昨年のものです。

もうお分かりだと思いますが、大きいほうの観覧車は台湾の企業エバー・グリーンの所有物で観覧車そのものを台湾の企業に売却する話が決まったのは昨年のことである。


今年はあまり釣れないので、姪浜漁港にも行かないが、
私が大好きなポイントのひとつで、釣りニュースに宣伝を出している遊魚船も幾つか停泊している。


過日、知人でココにプレジャーボートを持つ方と色々とお話としたときに、
「あの観覧車がゴロゴロと転がってきたら、姪浜漁港の船はみんな沈むバイ!」などと、冗談混じりの話をしたことを思い出した。


今回倒れたのは支柱の部分で、倒壊によって大学生のクルマがペチャンコにはなったが、まさに不幸中の幸い。大学生も無事だったようだ・・・。

死傷者が出なかったことは奇跡に近い。

まさに不幸中の幸い・・・。



マリナタウンができる前に夏になるとマリノアでチューブのコンサートが毎年行われていて、
姪浜漁港で夜釣りをしていると・・・「マル聞こえ」でした。(笑)

ライブを聞きながらの夜釣りなんて・・・・、遠い昔のお話ですね。

そういえば、最近この姪浜漁港のポイント、
探ってないな〜。





posted by ジャズフィッシュ at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲリラ豪雨の翌日はピーカンだった!

 昨日のゲリラ豪雨が嘘のようにピーカンの天気でした。

5月ぐらいから、釣りに行く際は近くのドラモリでロックアイスを2袋と飲料水を2本ほど買っていきます。

雨上がりで海水が濁っているかな?との、憶測で夕方からいつものポイントへ。

まずは、中央埠頭先端。

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アジゴをサビキで釣っている方が数人。

1匹ずつですが、入れ食い状態でした。

「これは、いけるかも・・・!」と、思いつつカニをエサに落とし込んでいきますが、

ナニモ、アタラナイ・・・!!

すぐさま場所を移動して御笠川の河口でカニ、アオムシを交互に付けて落とし込んでいきますが、

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天気ばかりが良くて、

ナニモ、アタラナイ・・・!!

またしても場所を須崎埠頭に替えて、過日チヌを釣ったポイントに行くことに。

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ここでも、

ナニモ、アタラナイ・・・!!


「バカにしているのかこの野郎!!」などと、一人で暴言を吐いて次ぎのポイントに、

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東浜のポイント。

ココですら、

ナニモ、アタラナイ・・・!!

またしても・・・。


殴られっ放しのパンチドリンカーのように脳がウニになっています。(笑)


それにしても釣れません。


憮然として夜空を見上げた後で対岸のちはや丸が停泊する防波堤に2人の釣り人の影が・・・。

恐らく・・・、と思いきや海男・海子さんご夫婦でした。(笑)


暫くお話をして帰宅すると、

カミサンはニコニコしながら「今日の釣果はロックアイス、ゲット!」と、アイロニーを込めて言われました。(苦笑)


湾奥釣り師の苦悩の日々はいつまで続くのでしょうか?


今日は、何も当たらない、何も釣れない・・・という丸ボウズでした。


アーメン!













posted by ジャズフィッシュ at 23:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の週間釣りニュース購入!

 久々に、あるジャズ・ピアニストのアルバムを聞いています。

その名はキース・ジャレット

好き嫌いは兎も角として、天才中の天才です。

失礼ですが、日本の歌謡界でいくらセールスしたところで世界の音楽史にはなんら歴史にも残らない方ばかりですが、恐らくこのキース・ジャレットのアルバムは数百年経っても語り継がれるアルバム群だと思います。

なんせ、「釣り好きのおっさん」の私が聞くぐらいですから・・。

今現在地球上で最もピアノが上手い人かもしれません。
60億人ぐらいいるのかな?
その中で、オンリー・ワンの存在です。

アルバムの名は「メロディ、アット、ナイト、ウィズ、ユー
確か、1998年のスゥング・ジャーナルの年間最優秀アルバムに選ばれたアルバムです。

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ですが・・・・聞いていると、
必ず、絶対に、きっと・・・、
眠くなります・・・・・ハイ!


今現在、私も眠くなっています。(笑)


本当に眠たくなってきた〜。(笑)


久々ついでに、仕事帰りに週間釣りニュースを購入。

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何年ぶりかな〜?

30代の頃は年間購読していましたが、数年やって買わなくなりました。

こんなもん読まなくても、釣れる!」と、思ったからです。

釣りニュースなど読んでいる方はたいした釣果がないことの証でもあります。

釣れないから、釣れる情報が気になるのです。

自分が釣れていれば、情報など不要です。

で、今の私は釣れる情報が気になるから買った訳ではありません。

元々、博多湾の湾奥の情報など釣りニュースではほぼ掲載されません。(笑)

今月、知人と他の釣りをするためです。
湾奥以外の釣りです。

アテにもなりませんが、少し確かめたくて・・・。(笑)


キース・ジャレットのソロピアノに限らずソロピアノはいけません。


必ず、眠たくなります。

と、言うわけで、これから布団に入ります。

お休みなさいまし。










posted by ジャズフィッシュ at 23:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾の今旬ブログ

 釣り歴今年で47年にもなるのに湾奥で釣れるのはこれぐらい・・・・・・・・。

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我ながら、情けないお話です。

ところが、数年前まで山登りをしていたご夫婦が私のブログを見て釣りを始めて既に私よりも上手になっています。(冷汗)




http://lovefishing0722.naturum.ne.jp/


同じポイントに通って、執念深く・・やられています。

理想的です。

恐らくH浜の波止はスミからスミまで深さだとか障害物がある位置まで熟知されているのでは??


同じポイントに足繁く通う意味はそこにあります。


私は、博多湾にグラグラこいていますが、このご夫婦には得たいの知れない明るい兆しを感じます。

釣行回数といい、釣り場の選択といい、たった1年で凄い進化です。

ご夫婦で釣りができるだけでも羨ましい・・・限りです。

落とし込みでチヌを釣る女性は全国的にも少ないのでは?

ご夫婦のパッション(情熱)にリスペクト。

もう1つになるブログがあります。

義男さんブログ

http://ameblo.jp/yoshio-insight/


先日中央埠頭でお会いしましたKさんのブログです。


色々とがんばっていることが伝わるブログです。




posted by ジャズフィッシュ at 23:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さすがに博多湾に愛想が尽きました!!

 今日は早めに家を出て遅い昼食を食べました。

丁度その折に雨が降り始め、暗雲の兆し・・・かと、思いきや昼飯を食べ終える頃には雨も止んで、まるでハンニバル将軍がカルタゴに凱旋するような気分?

ポイント築港店に寄ってエサを買い、柴犬のナスがいるポイント付近を探ってみることにした。

丁度、大潮のド干潮で海面が低い、低い・・・・。

時折アタリがあるものの、正体はこの方どす。

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全く嬉しくない・・・ハゼドン・・・で、ごわす。

元気が良くてガツガツとしたアタリ方をします。

ハゼドン3連発!!

思わず、舌打ちをしてしまいました。(笑)

柴犬ナスが住んでいる家の付近ではエサを入れた途端に怪しい群れがエサをガツガツと突きます。
最初はチイチイフグの群れかと思いきや、何とメバルバリの9号に食いついてきたのはこの方どす。

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釣具のポイントのレジ周りに売ってあるキーホルダーと同じくらいのサイズのマイクロ・シーバス

何じゃこりゃ??

続いて、またしてもコイツ・・・。

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「おいおい、勘弁しておくんなさいまし!!」と、ぼやいて・・・しもうた・・・。

「えークソ!」でござる。
「畜生!!」「ガッデム!!」「オーマイ・ゴッド!!」「ファック・ユー!!」「アーメン!!」

「あんたらと遊んでいる暇はワシにはないのじゃ!!」などとぼやいて、その場を撤収。

須崎のチヌポイントでまずは、これを採集。

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何か、ちっちぇ〜カラス貝ばかりだぜ。

まあ、仕方ないので比較的大粒のヤツを選んで、ノーシンカーで落とし込むが、何にも応答なし・・・。

これこそが、カラス貝の恐怖。

メタ〜チヌ以外なんにもアタラない。

外洋に面した潮通しの良いところだと、サンバソウやへダイなどが釣れる可能性はあるが博多湾の湾奥だと、メイタ〜チヌ以外なんにも釣れん。

30分もしないうちにカラス貝をぜ〜んぶ捨てて・・・独り事+ぼやき・・・。(笑)

気を取り直して岩虫をエサに落とし込むが、サッパリ・・・。

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干潮からの切り返しだし、時間も良し、コンディションも申し分ないはずであるが・・・。

アタリすら、なし。

セイゴ〜スズキの最有力ポイントでウキ釣りをするがウキが流れるだけ・・・。

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写真ではわかりづらいが、リチウム電池を2本入れて青白く光る電気ウキをつけています。

だが・・・・・。

ココもすぐに止めて、次のポイントに行くことにしましたが。

去年まで必ず何かが釣れるポイントですら、今年は無反応。

長浜の魚市場の対岸でも、いつもあるはずのハシケもなく、何にもアタリません。

ポイント、ポイントでルアー釣りをしている方やサビキ釣りをしている方に遭遇しましたが、
どなたの竿も何ら曲がっていません。

皆さん、何にも釣れておりません。

「どうなってるんだ・・・・・・博多湾?!」









posted by ジャズフィッシュ at 22:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!