博多湾湾奥釣り師の6月総評

 6月が終わろうとしていますので、今月を振り返って博多湾の湾奥の釣り場などを考えてみます。

6月初旬

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東浜で20センチほどのアイナメを少し・・・。


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M漁港で今年初めての落とし込みメバル。

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能古島で、ベラ、クジメ、アイナメ、ソイ・・・。

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御笠川沿いでセイゴ。

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須崎でチヌ。

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H漁港でミニタケノコメバル・・・。


私ごときが言うまでもなく、6月になっても博多湾の湾奥の状況は私が東京転勤から戻ってきた23年来
過去最低なのではなかろうか?

私は、アチコチ移動して色々な魚を釣るのが好きなのですが、どこのポイントに行っても昨年の20%のポテンシャルもないように思えます。

落とし込み釣りの際狙いで、ハゼもめったに釣れないし、クサフグさえ少ない。
アジゴを釣っている方も見かけないし、セイゴ〜スズキも本当に少ない気がする。

昨年後半に小さなものが数釣れた手長ダコだけが大きくなってハリに掛かってくる以外、昨年よりも良いものと言うのがまるで皆無。

湾奥釣り師にとっては、まさに試練の年になるやも??

昨年はこの時期既に25センチ〜30センチのメイタなどどこに行っても釣れていたし、
手のひらのクロも混じっていた。
25センチほどのタケノコメバルが度々登場していたし、セイゴも友情出演したのだが・・・。

ハゼやクサフグの写真など撮らなかったはずでもある。(笑)
特にクサフグには友情を感じないので!!(苦笑)

7月になった途端に釣り場が急に良くなるということも考えられない。

ボウズ覚悟で糸島や志賀島方面にエスケープする方が利口かもね?

私は、湾奥で釣れようが釣れまいが、やるだけやってみますが・・・。

グラグラこいたら、どこかにエスケープするかも?〔笑)







posted by ジャズ、フィッシュ at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安近短の湾奥釣り師の実力???

 沖防に渡るクロダイ釣り師を敵に回しました・・かもしれません。

安近短釣り師としては、そんなことはどうでも良いので、いつもどおりの自分の釣りを展開いたします。

今年、絶不調のH漁港に行きました。

はやと丸やりょうよし丸が停泊しているH漁港です。

ココは春先のメバル、夏場のメイタ・セイゴには例年定評がある釣り場なのですが、今年はちっとも釣れません。
イマイチどころか、イマ100ぐらいです。

今年に入って、ココで何も釣っていません。

ここ数年の実績からすると、考えられないことです。


ですが、ココの不調が博多湾の不調を表しています。


当然いるべきところにサカナがいない!!


前回の釣行で釣れた須崎のチヌはタマタマです。


ことしの博多湾の湾奥は殊更ひどいものがあります。


6月の後半でアジゴも釣れない、サビキ釣りの方もいない、
シーバスのルアーフィッシングに至っては、壊滅的に釣れていませんし、
エサ釣りでも例年と比較しますと、論外のレベルです。

釣具屋の情報などはそれこそ万に一つぐらいのレアな情報ばかりで、全くアテにもなりません。
こんなもの信じると・・・、ひどい目にあいます。(笑)


H漁港ではなんにもアタラなかったのですが、唯一この方達が釣れてくれました。
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そのままドライフラワーではなくドライフィッシュにしてもよさそうなタケノコメバルのミニ版。

「ちっちぇ〜!!」

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ペンダントサイズばかり・・・。

沖防に渡る釣り人はこんな小さなタケノコメバル釣った事ないでしょう?

狙っても、釣れないものですバイ!!

それにしても今年の湾奥はサカナが少ない・・・。







posted by ジャズ、フィッシュ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多沖防と釣りの格言

 私が良く引用する釣りの格言に、
「1場所、2エサ、3仕掛け」と言うものがある。

言いえて妙とも以前書いたが、まさにThat'S Right!! である、と思う。

沖防に渡るのは、ある意味「カネで場所を買っていること」に他ならない。

こんな書き方をすると反論する方もいるかもしれないが、真実の事実であろう。

私を納得させられる自信のある方はコメントを下さいな。

では、私が沖防に渡ることを反対しているのかと言うと、勘違いしないで欲しい。
むしろ賛成だ。

しかしながら、但し書きがつく。(笑)

初心者、落とし込み釣りを始めてそれほど年数の経っていない方はどんどん渡るべきであると思っている。


23年前の私も、そうだった・・・。

落とし込み釣りを覚えたてで東京転勤から戻ってきた私は色々な釣り場の紹介が載っている本を殊更買い漁った。

どこで釣ったら良いかがよくわからない・・・・・。
釣り場の紹介はたくさんあっても、どこに行けば最短でメイタ〜チヌに会えるのか?


そこで結論に達したのが、博多沖防に渡ること

その当時野間の四つ角付近に住んでいた私は、須崎埠頭に迎えに来る伊藤船長が運転する朝日丸ばかりを
利用した。

ほとんど休毎に朝日丸に乗って、赤灯台に渡り、端から端まで探り続けたものである。

いろいろなことも学んだ。
教えてくださる方もたくさんおられた。

釣れずに途方に暮れている私を叱咤激励して下さる方もいた。

この年だけで40回ほど沖防に渡った記憶がある。

その翌年もそれ以上渡り、半夜釣りで30センチほどのメイタが30匹ほど釣れて喜んでいると、
見知らぬ老練な釣り師の方に、
「そげな、こまかメイタ・・、全部捨てんと・・・、いかんバイ!」と、一喝されました。(笑)

「・・・・・・・・・・・!!」でした。

当時ストリンガーすら知らずに3段フラシビクいっぱいに入っていたメイタは、すべて逃がしました。

アオムシをエサに赤灯台の「への字」の内側にて1ヒロほどのタナで30センチ程度のメイタが
まさに入れ食い・・・になったのです。

伊藤船長に「夜の9時に迎えに来てください!」と、行っていたのでシブシブ納竿しましたが、
一晩中釣っていれば、束釣り(100匹)ぐらい釣れていたかも・・・?

沖防では色々な経験をさせていただきました。

アイナメの自己記録41センチを釣ったのも沖防ですし、
セイゴ釣りの名人に会って、教えを乞うたのも・・・、沖防でした。

サンバソウ、イシガキダイの幼魚の入れ食いに遭遇したこともあります。

メバルの入れ食いに遭遇したのも沖防。

3〜4センチのカレイの稚魚が赤灯台の踊り場に数百匹いた記憶もあります。


改めて「1場所、2エサ、3仕掛け」と言う格言の中で抜けている言葉は何でしょうか?

ウデと道具です。

魚がいる場所に行けば、ウデもいらないし、道具など極ありきたりモノでも良いのです。

反論のある方は、再びコメントください。

このことが言いたいが為にこの記事を書きました。

私は初心者ほど沖防に渡っていただいて、そのことを実感していただきたいと思っています。

厭味に聞こえるかもしれませんが、ある程度メイタ〜チヌの釣り方を覚えたならば、釣れなくても沖防に渡るべきではないとも思っています。

沖防は場所をカネで買って、メイタ〜チヌ釣りを覚える、教わる場所であり、そこから脱することが釣り師としてはあるべき姿なのではないかとも思うのです。

湾奥の埠頭廻りと沖防では難易度がまるで違います。

沖防に渡っている方はそのことは百も承知なはずです。

「そこいらでは釣れない、釣りきらないから沖防に渡ります。」と、言うことの証です。

難しいと言われるチヌを釣りたいのなら沖防に渡った時点でアウトです。

何せ、カネで場所を買っているわけですから・・・。

カニで釣らないとと意味がないだとか、カラス貝で釣らないと意味がないだとか、ほざいている方に、
沖防に渡った時点であなたはアウトです。

そんなこと、言う方がいないのであえて私が言いいます。

反論のある方はコメントください。

「能書き言いたいのであれば、沖防に渡らんで言え!!」と、謹んで申し上げます。

初心者が行くべき場所に行って、何センチを釣ったなどということ自体がどうにかしていませんか?

難しいと言われれる釣りが好きならば、沖防に渡らないでそのへんで釣ったらどうですか?

私は初心者の方を教えるときは沖防に渡って教えますが、自らの釣りをするときは
「100%沖防に渡るものか!」と決めました。

難易度が高い釣りが好きであれば、沖防に渡った時点で、試験で言えば、カンニングをしているようなものです。(苦笑)

自称ベテラン、他称ベテランを自負する方は「沖防に渡らない!!」という気概が欲しいものです。


落とし込み釣りを覚えたての若造くんやビギナーの方に花を持たせてやっても良いんじゃないですか?

何十年も釣りをしていて、沖防に渡って45センチ程度のチヌを釣って釣りニュースなんかに載って・・・嬉しいですか?

釣り師としての気概、釣り師のプライド・・って、何でしょうか?

てなわけで、私は10年近く沖防に渡っていません。

釣果?

そんなこと・・・、誰と比べる??
















posted by ジャズ、フィッシュ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾のメイタ〜チヌのことを大袈裟に考えなさんな!

 釣り初心者からすると、メイタ〜チヌは憧れのターゲットであるかもしれないが、実は一番簡単に釣れる魚かもしれない。(笑)

単純に博多湾の湾奥で何が一番釣れるかと考えたときに、一番良く釣れるし、釣り易いのはメイタ〜チヌかもしれない・・・・。

私がこのブログを書き始めて2年が経つが、メイタ〜チヌのことが多いはずである。

と言うのも、最も手軽に簡単に釣れるからに他ならない。

考えてもみていただきたい。

博多湾の湾奥で釣れる魚は、私が釣ったことがある魚を列記しますと、クロダイ・スズキ・ハゼ・キス・アイナメ・タケノコメバル・メバル・アジ・アカエイ・ナルトビエイ・サワラ・クロソイ・クジメ・ギンポ・ゴンズイ・シマイサキ・メジナ・マダイ・
マコガレイ・イシガレイ・マゴチ・エソ・コノシロ・メゴチ・ゴンズイ・ヒラメ・コウイカ・サバ・サッパ・ボラ・マハタ・キジハタ・イシダイ・イシガキダイ・アナゴ・手長ダコ・シャコ・ワタリガニ・イシガニ・カワハギ・・・・・・・といろいろありますが・・・・・・・・・、

何が一番良く釣れて、釣り易いかと申しますと、実はメイタ〜チヌではなかろうかと思います。


15年ほど前は冬場のカレイ・アイナメ・ハゼは博多湾の風物詩のようにたくさん釣れていましたが、
今となっては・・・・、ほとんど幻のような存在です。

それと比べますと、メイタ〜チヌなど、少ないようで実はたくさんいるものです。

たくさんいる魚を釣ったところで実はどうと言うこともありません。

沖防に渡ってチヌを狙っている方に、「ゴンズイを10匹釣り上げてみろ!!」などと申しますと、
相手にもされないかも知れませんが、(笑)

博多湾の湾奥でメイタ〜チヌを10匹釣るよりも、ゴンズイ10匹を釣るほうが100倍難しいはずです。

だって・・・、なかなかいませんから・・・。(笑)

キスの外道として知られるメゴチを湾奥で釣るほうが、チヌの50センチオーバーを釣るよりも難しいはずです。
(大岳海岸などは湾奥ではありませんよ!)

これまた、ほとんどいませんから・・・。(笑)

「ラブ・メイタ」などくだらないことしないで、「ラブ・ゴンズイ」でもした方がいいんじゃねぇ〜か〜?

ゴンズイは汚い海にはいない。
メゴチもそうだ。

ある意味、メゴチやゴンズイがいるのは海水の汚染度を測る尺度でもある。

当歳メイタを放流して、何センチを釣ったなどと喜んでいる方は考えていただきたい。

釣具のメーカーと、釣具の小売店と、釣りエサのメーカーの策略でしかないことを。


今年、博多湾の湾奥にはメバルが来なかった。


理由はわからないが、カラス貝も着いていないのにメイタ〜チヌが釣れる事が妙だとは思わないかい?


自然の摂理に逆行している所作に気づくべきである。


なんとなくおかしいのではなく、明らかにおかしいのである。

やつらの手中の中で手玉にとられて、釣具やエサを買い漁っていませんか?

沖防に渡って、自慢の道具でチヌを釣ったなどとほざいている方、
「あんたは単なるメーカーの使いっぱしりでしかありませんよ!」と、謹んで申し上げたい。

何万もする竿やリールなど使わなくても、チヌなど釣れるものです。

●●工房の竿やリールを買って沖防に渡って、40センチ台後半のチヌを数匹釣り上げて自慢げにしているなど笑止千万でございます。(笑)

まんまとメーカーの手中にはまった哀れな釣り人でしかありません。


「その道具を使って、沖防に渡らないでそこいらの埠頭で釣ってみろ!!」と、申し上げたい。


私が沖防に渡らなくなった理由のひとつがここにあります。


「カニ餌、カラス貝で釣らねば・・チヌ釣りではない!」などと、ほざいている若造君に

沖防なんぞに渡らんでイッチョマエのことを言ってくれ!!」と、謹んで申し上げたい。(笑)


沖防で45センチ程度のチヌなど二桁釣ったところで、なんら価値もないことに気づくべきである。


それを掲載して利があるのは誰か?
少なくともあなたではないはずだ。

ロマンなどそんな所にはない!   断じてない!
もしもそう思っている方がいるとすればそれは錯誤でしかない。

湾奥でゴンズイを狙っている方などないだろうが、そっちの方がよほど気概がある。

「猛毒のトゲを持つゴンズイを専ら狙っている・・・。」なんて言うほうが本来的には凄い気がする。

メイタ〜チヌなど数の論理からすれば、アジゴと同等、今年は今のところそれ以下だ。(笑)

てめえ勝手な価値を、釣具メーカーから植えつけられたような価値をそのまんま鵜呑みにしなさんな!!


ハゼよりもメイタの方が釣れるやろ??


自分勝手な妄想でチヌを殊更価値のあるサカナなどとは思わないことです。

釣る事が難しいいサカナではありません。
気難しいサカナでも、警戒心が強いサカナでもありません。

アホな本の記事にあなたが洗脳されているに過ぎません。



























posted by ジャズ、フィッシュ at 23:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私がチヌを釣った直後に・・・。

私がチヌを釣ったすぐあとに、怪しい船がコトもあろうに私が釣っているポイントに接岸してまいりました。

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「俺のポイントを荒らす気か〜!?」などと、船を見つめていますと次々に釣り客が乗り込んでいます。

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そばに行きますと、「りょうよし丸」と、書かれています。

なるほど、なるほど・・・・。

以前、須崎の宮田釣具の親爺さんから紹介されて名刺を頂いた「りょうよし丸」でございました。

基本的に赤灯台の方に釣り人を渡しているようです。

「そうか・・・・・・・・」

横浜の防波堤でクロダイの落とし込み釣りを始めて、博多に戻ってきて一番最初に通い詰めたのが、沖防の赤灯台でした。

個人的にはたくさんの想い出があります。


女性も乗り込んでいました。


色々な記憶が走馬灯のように蘇ります。


20年ほど前に私が名人と惚れこんだ方のこと。
その方の後ろを釣具を放置して、ずっ〜と付いてまわったこと。

色々と教えていただきました。
4月から10月までほぼ毎日渡られて、年間1000匹以上のメイタ〜チヌを釣る方でしたが、
当時は信じられませんでした。

「年間1000匹!!」

実はたいした数字ではございません。

深くは言いませんが、会社員や公務員の方ではそもそもそんなことは出来ません。

やったところで誰からも賞賛もされません。(笑)


何度も書きましたが、私は沖防で1日で70枚以上のメイタ〜チヌを釣ったことがあります。
30センチから40センチ級後半のものを。

「俺ってもしかすると、天才かも・・・?」だとか、
「チヌ釣りの阿修羅降臨!!」などと、真剣に考えたこともあります。(笑)

ところが、こんな経験をすると本当に数も型も・・・どうにでも良くなるモノなのです。

唯一のこだわりは、「博多湾で60センチオーバーのチヌが落とし込みで釣れるのか?」ということぐらいです。

釣り大会などに出る方に私が聞きたいのは、「何がほしいの?」と、いうこと。
「何のために、誰のために大会などに出る」のかが私には理解不能です。

「腕利きであることの証? 名誉? くだらない景品? 賞状? たまたまの自分の順位? 釣り人との交流?」

失礼ですが、私はどれも不要です。

いりません。

ナンバーワンでなくても、オンリーワンでなくても結構でございます。

単なる釣り好き」で十分でございます。

不遜な男に思われるかもしれませんが、そんなこともないと・・・思います。

自分が楽しくなれるから釣りをやっているだけで、
何時に集合だとか、ルールはどうだ・・・、こうだ・・・、などと決められるとそれだけで腹が立ちます。(笑)

その時点で全く楽しくなくなります。

どこで釣るのかの自由。
いつ行くかと言う自由。
何のエサで釣るのかという自由。
どんな道具や仕掛けで釣るのかという自由。
いつやめてもいい自由。
誰とも約束しないでよい自由。
結果を気にしなくても良い自由。

気づくべきは「釣りは自由」であることです。

思うことも、考えることも、行動することも自由です。

1匹の魚に満足することも自由ですし、
100匹釣れても満足しないことも自由です。

大きさや数も本来的にはそれほど意味はありません。

少なくとも、私はメバルの25センチぐらいをおかっぱりから数匹釣るほうが、沖防に渡ってチヌをたくさん釣るよりも楽しいことだ・・・と、思っています。(笑)

チヌファンを敵に回したかな?











































posted by ジャズ、フィッシュ at 00:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭でハンドメイドの竿が極限の弓なり

 台風5号がやってきているとのことで、「今のうちに釣りに行かないけんバイ!」とソソクサと釣りの仕度をしていますと、カミサンから「台風が来ても、雨でも、夕方から絶対に釣りに行くやろ!!」と、嫌味を言われました。(笑)

台風情報⇒http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/typh5.html

そのとおりでございます。
まさしくThats Right!!

釣れようが、釣れまいが・・・休みの日は夕方から海に赴く・・・。
もはや潮の干満も、天候すら超越しています。(笑)

前回のアオムシがピンピンしていますが、ポイント築港店に寄って、岩虫を30グラム購入。

松下店長から、「前回カニ餌はどうでしたか?」と尋ねられましたが、
「カニを買って、博多湾に放流しています・・・!」と、お返事しました。

まあ、そんなものでございます。(笑)

目指すは、須崎埠頭のチヌポイント。

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夕方だと言うのに、ピーカンの天気。
汗が出ますし、日焼けしているのが自分でもわかります・・・・ジリジリ・・・。

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時計の針を見ていただくとお分かりですが、6時半でこの明るさ、この暑さ・・・。

どうでも良いのですが、私は帽子が大嫌いです。
幼い頃から真夏でも帽子をかぶったことが余り記憶にありません。
夜釣りの際はLEDライトを帽子のつばにつけるために、かぶります。
本末転倒でございます。(笑)

なので、おバカな釣りバカになったのかもしれません。

牛肉よりも圧倒的に高い岩虫をエサに落とし込みますと、底でそれらしい・・・アタリ・・・・。

アワセますと、メイタ〜チヌではありません。

犯人はこの方です。
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ハゼドンです。

100グラム1800円もする高価なエサに食いつくべきお方ではございません。
「口が腫れますよ〜!」と、ハゼドンに申し上げたい。

厳かに海にお引取り願いました。

落とせど落とせど、アタリなし。

ですが、砂山の前付近でエサを付け替えて、落とし込みますと・・・。

2ヒロ近辺でアタリがあり、竿がいきなり絞り込まれました。

「オイオイ・・・!!・・・・・・・・」

過日、須崎埠頭のすぐ近くで釣った30センチほどのメイタや中央埠頭の御笠川沿いで釣れる30センチ前後のセイゴとは異次元の竿の曲がりようでございます。

自分が作ったハンドメイドの竿とは言え、あまりなす術がございません。

やられっぱなし・・・。

リールのドラッグはもとより完全フリーにしていますので、
「いくらでも引っ張ってチョーダイ!」と言う状態になっています。

イトは出るが、巻いても巻けません。(笑)

全然浮いてきません。

自作でありながら、「何と言うおバカな竿なんだ・・・!」と、ほとんど諦めてヤツのしたい放題させました・・・。

幸い周囲に障害物など何らありません。

ココまで暴れられると、周囲にメイタ〜チヌがいれば、散るのは必至でございます。

何と、おバカな竿なのでしょう。
こんなマヌケな竿を作ったヤツの顔を見てみたいものでございます。(笑)

やり取りすること、5分以上。

引っ張っても竿が軟らかいために、サカナが全然浮いてきません。

どうにかこうにか、あの手この手を尽くしてやっと浮かせてタモ入れに成功したのがこのお方。

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私としましては、今年お初のチヌでございます。

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43センチ。

これしきのチヌにココまで手こずるとは・・・。

元々この竿は春先のメバルをガンガン釣るために九州ではほとんど使われないテンカラ竿を改造したものなのです。

しまった形はマヌケですが、市販されている落とし込みの竿と違って、仕掛けをそのまま収納できて、すぐに釣れる利点もありますが、今回そのデメリットを痛感いたしました。

異次元と言うか、究極のしなりを見せてはくれますが、40センチ超程度のチヌぐらいでココまで手こずっていたのでは、面白いと言う前にサカナが散ります。

マジで数狙いの時には絶対に使えない竿です。(笑)

自作でありながら、今回そのポテンシャルがわかりました。

良い竿だと思いますが、「良竿チヌに苦し!」

数は獲れない竿です。


でも・・・・、小物を釣るには面白い竿なんですよ〜。

ダイワ、シマノ、がまかつ・・・からも、こんなおバカな竿は発売されていません。
















posted by ジャズ、フィッシュ at 23:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

潮が悪いとわかっていても、行かずにはいられません。!!(笑)

 早起きしてブログを書いたり、本を読んだりしました。

9時ぐらいに一段落してからが、今日のメイン・イベント

携帯のHPを10個作ると決めていましたので、早速作ることにいたしました。
気合が入っているときはJAZZを聞きながら作業を進めるのが私の流儀。

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クルマの中でも、自宅でパソコンを打つときにも、本を読むときにもBGMはJAZZです。

高校生のときから聞いていますので、足掛け37年?

カミサンからは「こんな歌声もない音楽の何が良いの?」と、詰られますが・・・・・・・・・・・・大きなお世話でございます。
いかに夫婦でも相容れないところがあります。(カミサンにはそんなことは口にいたしません!)

慣れない携帯のHPを10個作って、かなり精神的ダメージを食らいました。
基本のHTMLがなんとなく苦手です。
IDとPASSを打ち込んで新規申し込みするだけでヘトヘトでございます。

50才を過ぎてからHTMLを覚えて、携帯のHPに挑む私はいったい何者なのでしょう??
自分でも呆れるときがあります。(笑)

やっとの思いで、なんとか携帯のHPを10個作ってから、かなりフラフラになって釣りに出掛けることにいたしました。(笑)

し慣れない事をすると、疲れますバイ!

ポイントの築港店でアオムシを100グラム購入、それとケミホタルミニの3パックセット。

向かうは前回と同じ中央埠頭の御笠川河口。

先客がおられました。

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「釣れますか?」と、尋ねますと、
「釣れません・・・・・!」との返事。

ポイントのオリジナルのPBの竿にアルミの太鼓リール。
いかにも初心者っぽいタックルです。

「ココで釣ったことがないんです・・・・!!」とのこと。

「・・・・・・・・・・・・・!!」

「エサはなんですか?」と私が尋ねますと、

躊躇することなく「カニです!」との返事。

「・・・・・・・・・・・」


実はこのポイントで私自身もカニ餌でメイタ〜チヌを釣ったためしがございません。(笑)
アドバイスのしようがございません。

昨年はお盆過ぎにアオムシのエサで30センチ程度のメイタがガンガンあたりましたが・・・。


私は今日は完全にウキ釣りでセイゴ狙いです。
(アワヨクバ・・・スズキ・・です!)(笑)

磯竿を2本出してのウキ釣りをすることにいたしました。

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1本は遠投し、1本は際狙い。

際狙いの竿に最初に釣れたのが、この方。

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別にアイナメハンターになっているわけでもないのですが、今年は良く釣れるアイナメです。


遠投していたウキが見当たりませんので、アワセますとほとんど何も引かない(笑)引き。
犯人はこの方。
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チーバスです。

更にもう1枚チーバスを追加しましたが、写真を撮る事すら面倒な気分。

夕マズメにド干潮です。

潮が全然動かないので、ウキが全く動きません。

このような状況は最初からわかっているんですが、やらないと気が済まないと言いいますか、やれば納得するタチなのです。

「つまらんバイ!!」と、舌打ちして納竿しているときに、前回お会いしたKさんと再会。

彼は今から、これから、釣られるそうです。

聞けば、11時ごろまで釣る予定だそうです。

またしても、お話をして9時過ぎに釣り場を後にいたしました。

Kさんが釣れることを期待して・・・・。





















posted by ジャズ、フィッシュ at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾で釣った魚の料理法

 良く降る雨でございます。

すこし、腹立たしい気もいたします。

私にとっては大好きな真夏の前哨戦ですので、仕方ありません。

今年は真夏が来る前から節電対策が各企業から打ち出されています。

しかしながら、熱中症であの世に行っては元も子もありません。

私の知人のお母さんが昨年、熱中症で亡くなりました。

温暖化が加速している中、まずは「節電対策ありき」というのも考えものでございます。
命あってのお話ですよね?

熱中症になるほどの節電対策を求める方がどうにかしています。


さて、過日中央埠頭でお会いしたKさんに
「博多湾で釣った魚をどのように料理して食べられていますか?」との質問を受けました。

私自身の口に入ることはなかなかありません。(笑)

カミサンがすぐに人にあげてしまいます。(笑)

例えば、セイゴ〜フッコなどですが、私は刺身か塩焼きぐらいしか食べたことがありません。

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書棚には数冊の魚の料理の仕方が書いてある本がありますが、いかんせんカミサンの気分次第です。


私は、厨房には入れません。
理由は、目茶苦茶に汚すからだそうで・・・・ございます。(笑)

ちなみに、魚は捌けますし、刺身も引けますが、料理はさせてもらえません。

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この本ではスズキの塩焼き、スズキの塩蒸し焼き、スズキのフライが紹介されていました。

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この本では、しそ揚げ、しょうが焼き、洗いについて紹介されていました。

至って簡単なレシピです。

失礼ですが、料理の素養がある方ですと、いとも簡単に出来るものばかりです。

誰かの受け売りではありませんが、料理は愛情を込めて大切な人に美味しく食べていただく気持ちがあればそれほど難しい事ではございません。

Kさんにも言いませんでしたが、鮮度の良いフッコ〜スズキの内臓は湯引きすると美味しいものです。

たいていは洗いだとか、奉書焼だとかありきたり?なことが書かれている料理本が多いのですが、
スズキの鮮度の良いものは内臓が美味しいと思います。

アンコウやカワハギに限らず、キモはたいていのサカナが美味しいものですし、
その他の臓物も湯引きすれば釣り人以外に食べられない珍味にもなります。

ある程度の大きさの魚のキモや臓物は鮮度がよければ美味しくいただける・・と、言うことを気にとめて置いてください。



posted by ジャズ、フィッシュ at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りの約束を中止した後に、一人で中央埠頭に!!

 今日は会社の釣り仲間と先月から釣りに行く約束をしていた日です。

昨夜は一晩中雨が降り続いたようですが、昼頃には一時的に雨も止んで、決行!することにいたしまして、仕掛け作り。

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久しぶりに使うダイコーのフルパワー攻略磯1号シマノのナントカカントカと言うリールの2000番をつけて釣研のウキを使うことにいたしました。

3Bにしょうか、5Bにしようか・・・?と迷っていたのですが、3Bにすることにいたしました。

ところがカミサンと近所に昼飯を食べに行く昼の1時頃から、暗雲の兆し・・・。


会社の釣り仲間は直方市からやってきます。


カミサンが、「可哀相よ!こんな雨の中ずぶ濡れになってまで・・・!!」と、言うもので「決行」を翻して携帯で「中止」の旨を伝えました。

「・・・・・・・・・・・・・・!」

帰宅して部屋でパソコンをカシャカシャと打っていると、雨足が止まっています。

4時半頃に自宅を出て、ポイント築港店に寄り、松下店長といつもどおりのお喋り。(笑)

岩虫30グラムと岩ガニ10匹と言うセコイセコイ注文をして向かうは中央埠頭。

ところが、国際センター近辺からやたらクルマが多く、若者がゾロゾロと歩いています。

クルマが動かんので、途中途中点在している警備の方に、
「マリンメッセで今日は何かあるんですか?」と、尋ねますと、
「浜崎あゆみのコンサート」ですとの返事。

それにしても凄い人数です。

博多湾のチヌよりも浜崎あゆみの方が人気があるんですね???

私なら、ダフ屋から只券もらっても行かんでしょうが・・・。(笑)

アチコチに妙な車が止まっています。
浜崎あゆみのファンは妙な車が好きなようです。(苦笑)

どうでもよいので、釣り場に行き竿を出します。

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小雨がシトシト降っていますが、被りなれない帽子を被り、フードの付いたパーカーを着て釣り場に立ちます。

最初はガン玉のBをつけて岩ガニをハリに刺してゆっくりと落とし込んでいきますが、反応なし。

移動しても、同じ。

エサを岩虫に変えて違った場所に落としこみますと、明らかにメイタ〜チヌではないアタリ。

犯人はこの方。

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今年はよくお会いするアイナメさんです。

ですが、中層を探ってもなんらアタリのアの字すらありません。

「・・・・・・・・・・・・!」

大潮のド干潮でいるはずのサカナもいなくて当然かも・・・?


7時半を過ぎて薄暗くなってきてから、目印にケミホタルミニを装着しましてから岩虫のエサに次々にアタリがありました。


ルアーマンがいうチビ・シーバス略して「チーバス」です。
25センチから30センチ程度のものが続けて5匹。

007.JPG

そうしていると、私のこのサイトを読んでくださっているというKさんとお話をする機会がありました。

今しがた45センチほどのフッコが釣れたそうです。(〜凄い!!)

僅かばかりの時間で少しばかりのお話をしてもうすぐ午後の9時です。

私のカラータイマーは既に点滅中でございます。

9時までに帰宅しないとカミサンのテロが待っています。(笑)

名残惜しいのですが、この場は撤収することにいたしました。

Kさんがその後、釣れたのかどうか・・・・気になるところです。

また、お会いしましょう。

雨の中、ご自愛されてくださいね。

私も4時間ほど雨に打たれて、コメカミあたりが少し痛いです。(笑)
























posted by ジャズ、フィッシュ at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不覚にも釣りの約束をしてしまった!

 私としたことが、釣りの約束をしてしまいました。

基本的には単独行動しか・・・しないのですが・・・・。(笑)

なんたることか・・・・!

基本的には釣りの約束はまずいたしませんが、会社の同僚で彼のお父さんが昨年亡くなり、生前芦屋沖で船を出してもらって良く釣りをさせていただいた手前、断るわけにも行きません。

彼も専ら安近短釣り師のようですが、彼から誘われると断る理由も特にないので引き受けました。

実に彼とは数年ぶりの釣行です。


すべて私任せです。

15時集合。
雨天不決行。
次回はなし。

お互い釣れようが。釣れるまいが、知ったことではない。(笑)

これが、私が提示する条件。

もちろんお互い釣れる場所で釣りをするつもりではありますが・・・。

しかも明日は、10年以上やっていないメイタ〜チヌのマキエを撒いてのフカセ釣り

どこで釣るのかがバレバレ・・・ですよね?

マゼラーやマキエ柄杓を探すことすら一苦労しそうです。

ほとんど使わないので、物置の何処かにあるのでしょうが・・・。

だが、あいにく天気予報では曇りのち雨ときている。

午後の3時からでは雨の確率が高い。

ただ、何も用意をせずとも良い釣りなので、予め用意することもない。

裏を返せば、ダメになったところで失うものも、用意だけして使えなくなるモノもなにもない。

船釣りの場合はこうはいかないものです。

どうなることやら・・・?

やるからにはお互い「愉しい時間の共有」をしたいものですから・・・。













posted by ジャズ、フィッシュ at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣り場について冷蔵庫に入れておいたエサが大変なことになっていた!!

 能古島釣行で余ったアオムシ、岩虫、カニをまとめてエサ入れに入れて冷蔵庫に入れていました。

カミサンがビニールを何重にも巻いて、国宝扱いのように冷蔵庫のパーシャルの部分に入れてありました。

おもむろにそれを持って、博多湾近郊のバレバレの某所に行き、落とし込み釣りをしようと思いまして・・・・!

釣り場に着いて、仕掛けを作りいざエサを付けようと思ってエサ箱を開けると・・・・!

カニは腹を見せて死んでいるし、岩虫やアオムシも既にご臨終。

こんなことならポイントでエサを調達してくるのであった・・・と、思っても後の祭り。(涙)

短気な私はいそいそと釣具を片付けて、「今日は釣らん!!」と、決め込みました。

「他の釣りバカでも観察するか!」と、気になる釣り人をみて回りました。
気にならない釣り人もたくさんいます。(笑)

最初に、車を止めて眺めていたのが20代後半の2人組の釣り人。
二人とも、偏光グラスがきまっていて、釣り慣れている事は一目瞭然。

更に二人組みのどちらがベテランかも一目瞭然。

クーラーに「狙うは熟女!」とプリントしてある方が恐らく釣りに関しては先輩だろう。

で、そうでない方のウキが沈んでもの凄い竿の曲がり方。

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巻いては沖に走り、寄せては遠ざかり・・・の繰り返しの挙句にあってきたのはこの方。

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60センチ近いオオボラ。

しかも彼が使っていた竿が00号で、リールに巻いているミチイトが2号なそうな。

ベテランと思しき先輩格の青年も0号の磯竿を使っていました。

車を移動して青年が釣りをしていましたので、車を止めて見ていますとメイタが釣れています。

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聞けば、高校2年生だと言います。

高校2年生にしてはとても、とても上手な釣り師でございます。

メイタを掛けてから、タモ入れまで、終始落ち着いています。

そばで見ていても、「やるね〜!!」と言う感じでございました。

昨日今日釣りを始めた高校生ではないことは一目瞭然。

なんだか、気持ちが熱くなりました。

そこへ前回お会いした釣研の坂本さんが登場!!(場所がバレバレ!)

色々とお話をさせてもらって、彼のパッションを感じました。

私はマキエを撒く釣りが苦手です。

環境云々などと言うようなお偉いポリシーがあるのではなく、只単にバッカンやマキエ柄杓を洗うのが面倒臭いからです。(笑)

短気で、面倒くさがり屋・・・な、だけでございます。

クルマ横付けの場所はまだしも、クロを釣りに行くのに瀬渡しでマキエが詰まったバッカンを運ばないといけないのでクロ釣りはしない!と決めた横着モンなのでございます。(笑)

落とし込み釣りは付けエサだけで済みますから、勝手気ままでございます。

私は農耕的なマキエを撒いて釣る釣りが向いていません、
魚がいるところを探してピンポイントで釣る狩猟タイプなのです。

性に合っているのです。

なので、ウキをつけてマキエを撒く釣りは釣り歴が長い割にはあまりしていません。

丁度良い機会ですから、「この際マスターしてみるか?」などと、少し気持ちが揺らいでいます。(笑)

最近はガーデニングも好きになりましたし・・・。

でも、基本的にへそ曲がりですし、0号の磯竿な持っていませんし、新たに買う気などサラサラございません。

しかも、ここいらでメイタ〜チヌを狙っている方のほぼ100%がどんぐりウキを使っています。

恐らく坂本さんの影響かも?

猿真似はしたくないな〜!!

釣れなくても他のウキ釣りの可能性を試してみたくなるモノです。










posted by ジャズ、フィッシュ at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

能古島での昼飯後の釣り

 能古島で昼食を済ませてから、まだまだ潮位が低いためにエサの不足分を補うために予め用意してきたものがあります。


それはダイソーで買った虫かごとハエタタキでござる。


防波堤で50を過ぎたオッサンが虫かごをぶら提げてハエタタキを片手に持っていたら、あなただったらどうします?

まるで、ジェイソンを見るかのように後ずさりしませんか?

幸い、防波堤には私以外いませんので、思う存分ハエタタキを振り回して、捕獲いたしました。

それは、こいつら・・・でございます。

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防波堤をマッハ1ぐらいのスピードで駆け回る実に「すばしっこい奴ら」です。

たくさんいるな・・・と思って近づくと、あっ!と言うままに、防波堤のスキマに逃げ込みます。

そうです。
あっ!というに間があったら、ハエタタキでこいつらを軽く叩いてあげましよう。
力いっぱい叩くと、元も子もございません。(笑)
身も蓋もありません。


私は、能古島にまで駐車代と渡船代を払って、「フナムシ討伐」に来ているわけではございません。
いくら釣りバカでも、フナムシ退治がお目当てではございません。


メイタ〜チヌのエサです。

エサが少ない分、潮位が低いときはフナムシで遊ぼう・・・と思いまして・・・・。(汗)

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フナムシは、お尻からハリを刺して、背中にハリ先を抜きます。
こんなことを書いても、釣りガールは真似が出来ないでしょうが・・・・!?(笑)

「釣り師たるものフナムシを捕獲してチヌを釣るのが釣り人の鑑である!」とは、誰も言わないのでこの際私が言ってしまいます。

で、フナムシを投入すると、チイチイフグのアタリ。(ムカッ!!)

フナムシを付け替えて際を狙いますと、ガツンガツンとした手応え!!

アワセますと、メイタ〜チヌではありません。

犯人はこの方。

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クロっぽいクロソイです。(そのまんまじゃ、ねぇか〜?)

なかなかフテブテシイ面構えをしていて、愛嬌があるお方です。

必死で捕まえたフナムシはチイチイフグの餌食となり、すぐに底をつきました。
もはやヤツラを捕獲する元気と気力なし。

仕方なく虫エサを使いますと、またしても・・・。

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クーラーの中でバタバタと暴れています。

防波堤の犬走りを登り下りするのが面倒なので、ビニールバケツを用意して戦闘態勢で〜す。

アオムシのエサにアイナメとまたしてもクロソイ。
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今度は、本当のアイナメです。クジメではございません。

メイタ〜チヌのアタリがあっても良さそうなのですが、
気配すらございません。

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能古島にまで来て、この方々をフナムシを捕まえてまで釣りに来たわけでもないのですが、
メイタ〜チヌは断念。

メバルポイントに行きましたが、生命反応ゼロ

能古島の渡船場の方が来られて、「今年はダメですバイ!」「去年は今時分アジゴの18センチぐらいのがようけ釣れよったとですが・・・!」と。

「春先のメバルはどうでした?」と、尋ねると両手を広げてロバート・デ・ニーロみたいな表情

「・・・・・・・・・・・・・」

エサもあまっているし、姪浜のメバルの超鉄板ポイントに寄りますと、クソガキどもが、いやいや青少年達が花火をやっていました。(笑)

「求めよ、さらば与えられん!」と言う臭い台詞が脳裏を横切りましたバイ。

南無阿弥陀仏でございます。
アーメンでもございます。













posted by ジャズ、フィッシュ at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メイタ&メバルを求めて能古島リサーチ

 ポイント築港店でエサを購入。

カニ10匹とアオムシ50グラムと岩虫30グラム。


能古島にこの時期に行った経験はほとんどないので、あくまで今回はリサーチと言うことでエサはそれぞれ少なめです。

姪浜の渡船場に着くと、丁度船が出るタイミング。

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能古島の渡船場の波止には先客が数人いるようで、船の上から動作をみているだけで初心者と
思しき釣りガールたち
・・・。

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何を狙っているのかすら、遠目で見ても良くわからん。(笑)

能古島の渡船場の波止に着き、いつものポイントにアオムシを付けて探ってみますと・・、

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20センチほどのクジメ(アイナメではない!)がすぐに、釣れました。

更に妙なアタリの犯人はこの方。

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サンキュー・べラ・マッチ!!などと冗談を言っている場合?です。

べラが大好きな御婦人が近所にいるので、あえてキープ。

到着して30分ほどでいよいよド干潮になり、一旦釣りを中止して渡船場で食事休憩でもすることにいたしました。

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丁度、私がバケツをひっくり返して写真を撮っていると、釣りガールの連中がやってきて、

「お〜っ、サカナが釣れと〜!!」と、ハイテンションで騒いでいました。

釣りガールの一人が「何にも釣れんちゃけど・・・・・・!!」と、ふてくされ気味。

「何を釣りに来たの?」と私が、尋ねますと・・・、

「何でもいいから、サカナ釣りに来た〜」と言う、お返事。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

釣りガールたちのトンチンカンな質問に困惑していますと、船がやってきて皆さん渡船場に・・・。

「ほっと・・・しましたバイ!」(苦笑)

私もここで休憩です。

さすがに、ド干潮では釣りになりませんので道具をそのままにして、渡船場で食事でもすることにいたしました。





posted by ジャズ、フィッシュ at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私なりの戦略で能古島に出かけてみる。

 降り続いた雨も止んで、千歳一遇のチャンス到来!

今日は安近短ではなく、昼頃から能古島に出かけてみようと思っています。

狙いは、アイナメとメイタとメバル!!

我ながらなんとも欲が深いお話だが、一粒で2度美味しいぐらいではダメで、行くからには
それなりに可能性を試さんと・・・!!

自作の落とし込み竿ももちろん使うが、今日は久しぶりに物置に眠っていた思い出の竿を使うことにしました。

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リョービ製の野島竿です。

この竿は25年ほど前に東京転勤を3年半して、福岡に戻る際に当時の釣り仲間でアルバイターだった
諸君らに記念品としてありがたくいただいたものです。

福岡でこのタイプの野島竿を使っている釣り人はまず、いません。
釣具屋さんにもPBの安物ぐらいしか置かれていません。
需要がないのだと・・・思います。

今日はあえてこの思い出の竿を使用いたします。(笑)

今日は中潮で13時54分がド干潮。
20時31分が満潮となっている。

干潮のときにアイナメを狙い、
満ち込みの5分から満潮ぐらいまでがメイタ〜チヌ狙いで、
その後がメバル狙いの予定。

エサは、アオムシ、岩虫、カニを用意するために今からポイント築港店に行きます。
アオムシは前回の残りもあるが、確認しないとヘラヘラになっているかもしれない。

行ってみないとわからないのが釣りではあるが、
ある程度のシュミレーションをたてて行くところに釣り本来の面白さがあると思う。

釣りの内容はご報告いたします。

さてさて、出発でござる!!





posted by ジャズ、フィッシュ at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分本来の釣りを嗜む!!

 釣研のフィールドテスター坂本さんのスゴ業を見てしまって意気消沈しているかと申しますと、
そんなことはありません。(笑)

私には私の釣りの持論があります。
たいした持論ではありません。

いかに楽しく釣るか・・と言うことと、
自分が満足していれば、本来的には釣果などどうでもよいと言うこと。

沖防に朝日丸で通い続けていた15年ほど前の自分は、とにかく結果を残すために50センチオーバーのチヌを釣る事、あるいは1日でどれだけのメイタ〜チヌを釣る事のみに腐心していました。

この頃の私は今思えば実に高慢チキな野郎でございました。
メイタ〜チヌ以外は魚ではない・・・と、真剣に思っていましたし、アジゴなどを須崎埠頭で釣っている方々を心底小ばかにもしていました。

「誰でも釣れるような、アジゴなど釣る意味すらない。」と、本当に思っていたのです。

ですが、トコトンやりますと、メイタ〜チヌすらどうでも良くなります。(笑)

さすがに、前回の記事のように45センチオーバーを次々に釣った経験は私の釣り人生の中でもありません。

ですが、30センチから45センチぐらいのメイタ〜チヌを沖防で半日で70匹ほど釣った記憶があります。

今とは難易度が違うかもしれません。(笑)

私が、メイタ〜チヌにムキにならなくなったのがこのときからです。

その後に、それまで意識したことがないメバルが好きになりました。

理由は釣って持って帰って喜ばれるからに他なりません。

今思えば、玄界沖地震があるまではメバルもよく釣れていた様な気がいたします。

メバリングの普及で更に数が少なくなったような気もしますし、
カナギが激減したことで玄界灘沿岸のメバルの絶対数が激減したようにも思います。

チヌに夢中になっていた頃は、メバルの20センチクラスなど舌打ちして、リリースと言うよりは海に投げ込んでいました。(笑)

姪浜漁港の切れ波止に渡り、チヌを釣る時にはメバルが入れ食い状態だったのですが、
まるでクサフグと同じ待遇のようにリリースではなく、捨てていました。(笑)

今思えば・・・・!?

そんなことを考えながら姪浜漁港に行きました。

節電のためか観覧車の電気が消えています。
「・・・・・・・・・・・!!」

必ずメバルがいるはずの鉄板ポイントでもアタリのない中、超鉄板ポイントでアタリがありました。

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5センチほどのメバル。
本当に小さい、小さいメバルです。

可愛いヤツです。
こんなヤツがハリに掛かるとは・・・。

当然リリースです。

日が落ちて、・・らしいアタリがあり、アワセますと今年初めてといっても過言ではない狙って釣れたメバル

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やっと、あんたにお会いできました・・・と言う気分。

更に先日東浜で釣れたものよりもデカイ手長ダコ。

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暫くすると、またしても・・らしいアタリ。

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メバル・・・。

ですが、これ以上が出ないのが今年の湾奥の状況。

奇跡の2匹と言っても良いと思います。

メバルのアタリを繊細な竿先で感じながら釣るのはまことに持って、楽しいものです。

メイタ〜チヌとはまた別世界の嗜みがあります。

釣果をサイズや数だけでは言い表せないような愉しみ方もあるのです。

具現化したものだけにとらわれては、本来的な愉しみを見失います。

今年、湾奥ではほぼいないメバルをムキになって釣る酔狂な私にも問題ありですが、
何を愉しいと思うかは、人それぞれですから・・・。

自慢にならなくても、自分が愉しければ・・・、それで良いのだという当たり前のことを考えながら
帰りの車で考えていました。

自分を正当化するなどということではありませんよ。

気が向いたらアジゴを釣って喜び、
気が向いたらチヌを釣って喜ぶ自分も同じ自分なのです。

結果を追うのではなく、好きなように愉しむ。

私はテスターでもありませんし、好きなようにやれる自由があります。
制約なんぞありません。
ルールも無用です。

これからも、自由を謳歌させていただきますバイ。(笑)

勝手気儘こそが私の最大の利点なのだと言うことが改めてよ〜く、わかりました。















posted by ジャズ、フィッシュ at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

荒津オイルセンターでチヌ釣り名人と遭遇 2

50センチオーバーのチヌ乱舞などと、釣りニュースの見出しみたいな内容の続きです。

このテスターさんの名前は坂本功一郎さん

ネットで調べますと、遠賀郡にある「釣研のフィールドテスター」とのこと。

なるほど・・・・。

次々に大きなチヌをヒットするのでその場を去ることが出来ません。(笑)

またしても、竿が大きく曲がります。

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超ハイテクないびつな曲がり方をするので、
「何号の竿ですか?」と尋ねますと、
「0号の竿です。」と、きっぱり。

「細い竿使われるんですね〜!」と私が笑いながら言いますと・・・、

「五島に遠征した時などは、『そんな竿で釣れる魚は五島にはおらんバイ!』と冷やかされます」と、彼も苦笑い。

ひょんなことから姪浜にあった「西善」という釣具の話になって、「西善」をやっていたNさんが私の大学の先輩だったお話をしたところ、彼も西新にあるS大学出身との事・・・。

私が82期で坂本さんは89期とのことでした。
私よりも7つ年下と言うことは、45歳か!!

更に親近感が湧いてきて色々とお話をしながら
デカ版チヌ爆釣シーン」を目のあたりにしながら坂本さんの業に酔いしれていました。(笑)

次々に釣るものですから、ギャラリーも増えます。(笑)

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ギャラリーの一人が「よほど潮が良いみたいやね〜!」と、驚かれていたが、

私が、「潮じゃなくて、腕・・・腕ですよ!!」と、坂本さんを少しフォロー。
彼が大学の後輩とわかったからでもありません。(笑)

確かに千歳一遇のチャンスだったかもしれないが、腕がないと50センチ前後のチヌなど連続して釣れるものではありません。

坂本さんが重そうにストリンガーを上げますと、
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私が見ている間に50センチオーバー3枚以上と他に5枚。
博多湾の湾奥でアンビリーバブルな釣果。
左端の下のキビレが38センチ程度ですから、いかに大物ばかりかお分かりいただけるかと思います。

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年配の方が「写真撮ろうか?」と、坂本さんのお仕事をねぎらって、坂本さんのデジカメで写真撮影。
そうなんですね。
彼はテスターなので、ある意味仕事なんですね。

坂本さんが、「日曜日の『ラブ・メイタ』出ないんですか?」と尋ねられましたが・・・。

「いやいや、私は出ません」ときっぱり・・・。

何度も記事にしていますが、私は釣り大会には興味がありません。
更に釣りクラブも色々な方からお誘いを受けましたが、すべてお断りしています。
自分勝手な気ままな野郎ですから、基本的に単独行動しかしたくないのです。(笑)

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良い条件で、腕利きの釣り師と良い道具の3拍子が揃ったデカ版チヌ爆釣の実況中継を目の辺りにしながら
良い時間を過ごさせていただきました。

1時間半ほどその場所にいたと思います。

坂本さんに
「大変良い勉強をさせていただきました!!」と、ご挨拶してその場を後にしました。

小さなアイナメを狙う気にもなれずに、帰宅することにいたしました。(笑)

いつもより2時間も早く帰宅したので、カミサンがビックリ!!
ついでにインド人もビックリ!!(このギャグがわかる方は私と同年齢以上・・・ですよね?)


一番大きなチヌはどうやらこれだったようです。

http://www.point-i.jp/index.php?id=fukuoka-photo01&tx_ttnews[tt_news]=89538&tx_ttnews[backPid]=1643&cHash=b3c5408580













posted by ジャズ、フィッシュ at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

荒津オイルセンターでチヌ釣り名人と遭遇 1

 前回買ったアオムシがたっぷり残っているので、荒津にアイナメを狙いに行くことにしました。

アイナメ、アイナメとアホみたいでしょう?(笑)

いつものように、ポイントに着く前に、付近をグルリと車で廻るのが私の習性です。

「誰か、何か、釣れてるかな〜?」と・・・いう、具合にです。

荒津オイルセンターの須崎埠頭対岸を車で徐行していると、大きく竿が曲がった方を発見!

すぐにクルマをとめてお断りして写真を撮らせていただきました。

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手際よくストリンガーに掛けるフックをチヌの下あごから口に抜いてストリンガーに掛けて海にチヌを
入れていました。

道具を見渡し、変わったストリンガーを使われているので、只者でないことはすぐにわかりました。

がまかつのタモ、がまかつの竿、リールはステラ2000番。

竿捌きやマキエを入れているのとは別のバッカンにたくさん入っている小物類を見ただけで、そんじょそこいらの釣り人でないことは一目瞭然。

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暫くすると、またしても・・・・ヒット!!

タモ入れも実にスムーズ。
百戦錬磨の竿捌き、タモ捌き・・・です。

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私が、感心しきって
「何処かのメーカーのテスターやられているんでしょう?」と尋ねますと、

「ええ・・・!」との返事。

なるほど、なるほど。
さもあらん。さもあらん。
そこいらの釣り人とはまるで動作が違う。

何匹か釣ってハリスを交換し、ガン玉の位置をかなり神経質に動かしているだけで、もはや次元が違う。

この一連の動作を見ただけで只者でないのはもはや自明の理。

そうしていると、私よりも更に10歳ほど年上の方が来られ、どうやらテスターさんと顔見知りらしい。

色々話している暇もなくまたしてもヒット!!

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まるで、落とし込み竿のように磯竿が曲がっています。

釣れたチヌもデカイ!!010.JPG

53センチ!!
アンビリーバブルな釣りがこの後も続きます。









posted by ジャズ、フィッシュ at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日もアイナメ狙い!!

山下海子さんのチヌを見ても尚、チヌ釣りには出かけませんでした。

今日は潮が悪く、夕方の6時半ぐらいがド干潮です。
しかも、下り中潮。

いつものことですが、行く前から「背水の陣」で、ごじゃります。(苦笑) 

前回、アイナメを釣ったポイントに向かいますと、波止場の先端にサギが立って私の方を向いています。

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ド干潮間際で、海水がありません。〔笑)

海底が透けて見えますバイ。

アオムシのエサを付けてド干潮寸前の海にエサを落としますと、いきなりのアタリにアイナメがヒット!!

幸先がよろしいと思いきや、その後はハゼの仲間と思しき妙なやつらばかり・・・。

釣っては、波止の上に投げますと、サギが飛び降りてそれを食べています。

私の動作をすべて見ていて、「はよ!釣らんかい!」と言った顔して私を睨んでいます。

釣りたいのはヤマヤマなんですが、ド干潮寸前で「絶望」の2文字。
お手上げ状態なので、ビニールバケツに入れておいたこいつをサギに献上!!

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またしても、サギはある程度距離をおいて私についてきます。

癪にさわるので、場所替えすることにいたしました。

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はやと丸岸壁。

いつもの鉄板ポイントにアオムシを付けて中層、底を探りますが、何もアタリません。

ド干潮だからでもないようです。

2年前にココでド干潮のときにメバルがかなり釣れた記憶があります。

ド干潮だろうと、夕マズメであれば、サカナがいればアタルはずです。

しかし・・・・!!

更に場所を替えて、バナナ埠頭の一番湾奥のところに行き際を探りましたが、
「生命反応」がゼロです。

湾奥トリオのどれもが釣れません。

湾奥トリオとは、メイタ、セイゴ、メバル・・・です。
これにタケノコメバルを加えると「湾奥カルテット」になり、更にハゼを加えますと「湾奥クインテッド」になります。

もうすぐ手のひらサイズのクロが加わりますと「湾奥シックステッド」と言う、実にお馴染の面々が勢揃いするはずですが、今年はいささか状況が違うようでございます。

挙句の果てに、ただ重いだけのコイツが登場!!

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薄暗くなると、徘徊する手長ダコです。

去年から今年に掛けての最大級の手長ダコですが、嬉しくもなんともありません。

暫く「放置プレー」をしていると、勝手に海に戻られました。(笑)

タコが釣れたので納竿。

安近短釣り師のカラータイマーは既に点滅状態。

帰宅が9時を過ぎますと、カミサンの鉄拳制裁は必至!!

あな、おそろし!










posted by ジャズ、フィッシュ at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おめでとうございます!!

 釣具のポイントの釣果案内を見て、ニンマリ。

以前私がご紹介したサイトの「近場で波止釣りなのね〜♪」山下海子さんが43センチのチヌを釣っています。

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やりましたね!!
別に私が釣ったわけではありませんが、・・・・なんか嬉しいです!!

43センチ・・、今年はまだ私もそのサイズは釣っていましぇんバイ。(汗)

早晩このサイズぐらいのチヌを彼女は釣るであろうとは・・・思っていましたが、
こんなに早い時期に釣るとは・・予想外です。

彼女、いや彼女たちご夫婦からはとてつもないパッションが伝わります。
島でのメバル釣りもさることながら、今回のチヌに関しても
ご夫婦のエネルギーと言いますか、尋常ならぬ「気」を感じます。

昨年始められて、6月初旬にチヌを釣るとは・・・・!!

私が知りうる限り、最速最短の出来栄えです。

「素晴らしい!!」の一言。


ちなみに私は落とし込み釣りを始めてから40センチオーバーのチヌを釣るのに4年もかかりました。(笑)

記事を書く前に私が書いてすみません。

読者の皆さんには、またしても彼女のブログを読んで、「気」を感じていただきたいと思います。

リンク集の中にもありますが、

⇒「近場で波止釣りなのね〜♪」http://lovefishing0722.naturum.ne.jp/

近場釣り師はこのサイトからエネルギーを貰って下さい。

読んでいるだけで、嬉しくなるものがあります。

改めて、おめでとうございます。

僕が直に教えた人でもなかなか40センチのチヌを釣れるようになった方もいません。

実にたいしたものだとお思います。

自分で釣るより嬉しいものです。









posted by ジャズ、フィッシュ at 00:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メイタ〜チヌの妙な感覚とは?

 改めて言うのもなんですが、海釣りには色々な釣りがあります。

ですが、近郊ではメイタ、チヌほどボウズと1匹釣った差を感じさせる対象魚はあまりいません。

30センチほどのセイゴを2〜3匹釣って満足される方もいらっしやるかも知れませんが、
少なくとも私はあまり嬉しいとは思えません。

じゃ〜、30センチ程度のセイゴを30匹釣ったら嬉しいかと言いますと、これもあまり嬉しくはありません。


50センチ程度のフッコ交じりで数匹のスズキが釣れると嬉しいものです。

では、基準は何かと申しますと、・・・・・・・・実は・・・ないのです。

随分昔に、たかが15センチ程度の当歳メイタを初めて釣ったときは嬉しくて活かしてビクに入れて実家に持って帰りました。

あの嬉しさは今でも忘れがたいものがあります。

ところが最近では40センチ程度のチヌ?が釣れても、ほとんど嬉しくはありません。

ただし、ただしですが、このメイタやチヌと言う魚は1匹釣ることと0匹(ボウズ)の差はデカイですが、
1匹釣れれば、後は10匹釣れようと、20匹釣れようと、あまり関係がないような気がする魚です。

だいたい同じ場所で釣りますと、似たり寄ったりのサイズばかりが釣れます。

中には大物が混じるかと言いますと、あまりそういうことはありません。(笑)

大物は事故のようにやってきます。
しかも続けては来ません。

これは、クロダイの習性によります。

大物は単独行動ですが、30センチ前後のメイタは群れています。

ですが、今の時期はその30センチ程度のメイタですら散発的です。

そうなんです、メイタは1匹釣ればあとはどうでもよくなる対象魚なのです。

不思議ですよね。?

こんな魚は他にはほとんどいません。

1匹釣れると、なぜか安心してしまう魚って他にはあまりいませんよね?

今もって不思議な魅力がある魚でもあります。







posted by ジャズ、フィッシュ at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は福岡近郊の読者の皆様にお願いがあります。

 実は今日はこのサイトを読んでくださっている方にお願いがあります。

「何だ?」と、言われますと少しお恥ずかしいのですが・・・・・・・・・・。

「カラス貝がたくさん着いている所」をご存知でしたら教えていただきたいのです。

「これからメイタ〜チヌのシーズンだからだろう?」と、思われているとは思いますが、
そうではありません。

カラス貝をマルのままハリに刺してメイタ〜チヌを狙うわけではありません。

私は随分昔にカラス貝のエサで「へチ釣り」を開眼いたしました。

東京湾の羽田空港の前にある城南島と言うところでの出来事です。
既に25年ほど経ちます。

海に浮かんでいた竹の棒でカラス貝を削り採り、それを石で叩いてカラス貝の身のエサでアイナメをたくさん釣ったことがあります。

たまにコメントをくれる「武蔵坊」こと大阪の貝塚市在住のN氏と一緒に釣った記憶があります。

他のエサでは全く釣れないアイナメがなぜかよく釣れました。

N氏と短竿を買ってアイナメを狙いました。

それ以来、横浜の防波堤に渡りクロダイを狙いましたが、当時の未熟なウデでは到底釣れませんでした。

ですが、このときのカラス貝の剥き身のエサ私の落とし込み釣りの原点であることは言うまでもありません。

単なる原点回帰でカラス貝を使うのではありません。

カラス貝を使って、色々な釣り方を試すことが出来ないかを模索するためです。

通常は、剥き身、そのままの付け方での落とし込み釣りですが、それ以外に何か出来ないものかと思っている次第です。

ダメかもしれませんが、カラス貝を使って色々な釣り方を実験したい・・・わけです。

「お前はアホやね〜!!」と、言われることは十二分に承知の上です。

今年はカラス貝の着きが悪いのは十分に承知しています。
それでも、あえて、無理なお願いをしています。

「ここにいるぞ!!」
「あそこにもいたぞ!!」と言う方は、ご面倒ですがコメントをいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。






posted by ジャズ、フィッシュ at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾の貧酸素化の問題

 今朝の西日本新聞1面に、博多湾「貧酸素化」くぼ地 水質改善へ埋め戻しと言う記事が載っていました。

この件は昨年も西日本新聞で取り上げられていたような記憶があります。

記事の骨子をかいつまんで要約すると、
よかとピアの際に百道浜、姪浜を埋めるのに室見川の河口域から土砂を採掘したために海底にくぼ地が出来て、毎年夏を中心に水の循環が滞り、下水処理水などに含まれる有機物がたまりやすく、水質が悪化しやすくなるとのことだ。

それがために、有機物をバクテリアが分解するために酸素を消費し、海水の酸素が不足するのだそうだ。

その貧酸素化した海水がくぼ地からあふれて周辺部の貝などが死滅する影響も出ているために、国交省の九州地方整備局が、今月中にもくぼ地を埋め戻す工事を始めるらしい。

「その土砂はどこから持ってくるのか?」というと、博多湾の中央航路の拡幅事業の浚渫土砂を利用するらしい。

素人考えですまないが、中央航路の拡幅事業で浚渫したところが、今度は貧酸素化するということはないのだろうか?

何回か記事に書いたが、20年ほど前に朝日丸と言う船で沖防の赤灯台に渡っていた今時期に、一段低くなっているフラットなところでおびただしい3〜4センチのカレイの稚魚を良く見ていた。

その当時の博多湾はカレイの宝庫だったと言っても良いほど、冬場は良く釣れたものでした。

決定的にいなくなったのは、人工島の埋め立てが始まってからだ。

カレイもアイナメも激減し、今年の冬はハゼすらも釣れなかった・・・。

博多湾内の海底を掘り繰り返し、もぐら叩きの様にアッチが悪いから、コッチが悪いから、・・・・なんてやっても到底もとの状態に戻るとは思えない。

浚渫工事によって魚のエサとなる生物の生態系が破壊されるのは必至だから。

先日お会いしたチヌ釣りの若者も中洲付近の那珂川の工事が始まって、すっかりサカナがいなくなったと
こぼしていました。

因果関係は我々釣り人には解明しがたいし、したところでどうなるものでもない。(笑)

「メバルが釣れないから、那珂川の工事を中止せんかい!」だとか、
「防波堤にカラス貝がつかないから、工事をやめんかい!」などとマジで工事関係者に言ったところで、
「はあ?・・・・・・・・・・・」などと言われて、、つまみ出されるのがオチですよね?

「あんたら行政事件訴訟法で訴えてやる!!」と、わめいたところで「訴えの利益」を考慮しても、
「博多湾の湾奥にメバルが戻ること」が「訴えの利益」とは到底思えん。(笑)
ましてやカラス貝が防波堤に付こうがが付くまいがメイタ〜チヌ釣りをしない方にとっては、どうでも良いお話だ。

無主物先占で最高裁まで争そった有名な「たぬき事件」よりもひどい内容になりかねない。(笑)

東京地裁の裁判官も舌打ちしながら「こんなことが訴えの利益になるか!!」とばかり、訴えを却下するのがオチだろう。(笑)

「メバルが釣れなければ、ほかの魚を釣れば良いだけじゃ〜、ありませんか?」などと、言われると
「そうですよね」なんて、言ってしまいそうだ。

水質汚濁と魚の減少の因果関係を特定するだけでも難しいお話です。

我々釣り人は、どこで何が起ころうとも、今ある海の状態を甘受して釣りをするしかいたし方ありません。

アーメンなのでございます。

posted by ジャズ、フィッシュ at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

調子に乗って須崎に行きました!

 久しぶりにココに寄りました。

013.JPG

タックベリー千代町店でごんす。

ここで、短いタモの柄を購入いたしました。

でもって、ポイント築港店でエサの岩虫を購入するつもりで向かいました。
松下店長に「本虫ある?」と尋ねますと、
「台風で入荷してないんです・・・!!」とのこと。

「・・・・・・・・・・・・・・・!!」
「なんたることか・・・・・・・・・!!」

焼肉屋に行って、オシボリで手を拭いて
「タン塩3人前、それとビール・・・ね!」と、注文したら
「申し訳ございませんが、あいにく本日はタンをきらしています。」などと言われた気分。(笑)

岩ガニを食うほど大きなチヌはいそうにもなく、岩虫でメイタを釣ろうと思っていたのに・・・・。

「まあ、しょんない!」

「アオムシ50グラムと、岩デコ30グラム下さいな!」と、シビアーな注文。

まずは、前回、前々回アイナメを釣ったポイントでアイナメを狙いますが・・・おらん。
5分ほどでこのポイントは諦めました。(気が短いもので・・・)

須崎の先端の砂山付近で、岩デコを数匹掛けた岩デコ団子をエサにして落とし込みますが、
小さなハゼのアタリしかありません。

「え〜、くそ!!」などとぼやいてココも諦めました。
一人の時は感情をあらわにいたします。
普段は人前では言えない言葉を連発いたします。(笑)


折角、買ったばかりのタモを用意したのに・・・。

014.JPG

市販品の落とし込み竿と違ってすぐに収納できます。
グリップがコルクですので、そこにハリを刺して仕掛けをマキマキするだけです。(笑)
よかでしょう?!
だから私は竿を自分で改造するんです。
「気が短くすぐに場所を移動する私」にはお誂えのタックルでございます。

迷わず、東浜のメイタ〜チヌポイントに向かいました。

アオムシをエサにすると、例によってアイツのアタリ・・・・。
機関銃のように竿先にアタリがでて、竿先を絞り込んでいくヤツです。

犯人はやっぱりコイツ。
017.JPG

20センチほどのアイナメ

メイタ〜チヌのポイントを探りますが、アタルのはアイナメばかりでございます。

東浜随一のポイントはココです。
018.JPG

薄暗くなって撮影しましたので、「わかる方にしかかわからないポイント」で、ございます。(笑)

一昨年のお盆の頃はこの波止の右側で40〜45センチのチヌが爆釣でしたが、去年はこの波止の内側(左側)で2歳魚を中心として入れ食い状態でした。
20センチ程度のメイタ、キビレが「もう来るな!!」というほど釣れました。(笑)

丹念にこの波止を30センチ刻みで探りましたが、メイタのアタリはありませんでした。

他に行きたいところもないので、ココで納竿。

019.JPG

またしても、アイナメばかり・・・・。

でも食べると、美味しいのでカミサンが喜んでくれます。
私もこのサイズのアイナメの空揚げが大好きです。

2度揚げしますと、これはもう絶品でございます。

博多湾絶滅危惧種のアイナメを5月下旬から30匹は釣りました。
しかも20センチ前後の空揚げサイズばかり・・・。

「お前がそんなことするけん、アイナメがおらんごとなろうが・・・!!」などと、おごられても
私は断固として釣ります。

なかなか引き味も良いですバイ。











posted by ジャズ、フィッシュ at 21:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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