K君に釣りの入門書を進呈!

 過日、うみんぐ大島に二人のお子さんと奥さんまで連れて行って、クサフグ1匹しか釣れなかったK君に今日はこの本を進呈しました。

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西東社の「釣り入門」と言う、ビギナー向けの本です。

私自身、ブックオフなどで読んだことがない釣りの本を発見しますと、ほぼ100%買うことにしています。どんな釣りの本でもです。
渓流釣りだろうと、ヘラブナ釣りだろうと・・・。

これは、習性です。(笑)

ジャズのCDもそうですが、「オヤっ!」と思ったときは即買いしないと、次は・・・ありません。

後日唇を噛んでも、後の祭り・・です。

西東社の釣りの本が私は大好きです。
挿し絵も充実していますし、理解しやすい構成です。

私が編集長でしたら、まさにOKです。

話をK君に戻しますと、今年に入ってクサフグ1匹しか釣れていなくて、家族からも非難を浴びているらしいのです。

しかも家族を連れて「うみんぐ大島」まで行って・・・・・クサフグ1匹。
「うみんぐ大島」の方にも内緒にして欲しいような内容です。(笑)

こんなこと書きますと、うみんぐ大島を経営している方達の気分を害します。
誹謗中傷とも、受け取られてしまいそうです。

実は彼が、まだまだ未熟なだけです。

海釣り公園に家族連れで行って、サビキ釣りをしてもアジゴをも1匹も釣れなかったそうです。(笑)

ありえない!!


「うみんぐ大島でクサフグ1匹、海釣り公園でアジゴ0匹」など、釣り人としてよりも、人としてありえないことのようにも思えます。(笑)

「サビキで何も釣れない・・・!」などということは、釣り歴45年以上の私にとってもあり得ないお話です。

確かに周りが全く釣れていないのなら、いたしかたない状況かもしれませんが、
周りでガキやジジイ、いやいや、「お子さんやお年寄り」(笑)が釣れているのに何たるザマか?

「家族が釣りに行きたくない!!」などとも、言っているそうです。

父親としても、男としても、ほとんどの方が釣れないようなところで、ビシバシ釣って、家族からも見直されるまさに捲土重来を履行していただきたいものです。

個人的には、
1 ハリスとハリが結べるように・・・!
2 ハリスとミチイトが直結できるように・・・!

と、だけ言っています。

K君が本を読んで基本をマスターしてくれると良いのですが・・・。






















posted by ジャズ、フィッシュ at 23:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨の降る中、釣りバカは須崎で初メイタ!

 昨日も雨、今日も雨。
梅雨入りしたからとて、これでは気が滅入ります。

今日は用事を済ませて、夕方から釣りに行くつもりでしたので、多少の雨にもひるまずに敢行。

お目当ては、先日釣ったアイナメ・・・です。(笑)

博多湾では絶滅危惧種になろうかと言うのに、「そんな小さなアイナメを釣るな!」とお叱りを覚悟で釣り場に向かいました。

実は先日釣ったアイナメですが、カミサンが職場で昼休みに空揚げしたら「目茶苦茶美味しかった!!」との絶賛を受け、今日もまた私は食べることはないのですが、釣り場に向かいました。

雨がシトシトと降っています。

アイナメポイントに行きますと、落とし込み釣り師チヌ狙い。

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この雨の中、「やるね〜!!」と、こちらも気合をいただきました。(笑)

1時間ほどアイナメポイントで遊びました。
アイナメだけではなく、ハゼの仲間の小さな連中がエサをつつくので常にアタリがあります。

今日は長潮ですが、魚の活性が高いと判断した私はアイナメ釣りに専念せずに、ポイントを移動することにいたしました。

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丹念に色々なところを探れば、倍はアイナメが釣れるはずですが、同じサイズばかりではつまりません。

改造した竿でもう少しマシな獲物を釣りたいという気持ちが先行し、「メイタでも狙うか!」と言う気持ちが優先したのです。

満潮が夕方の6時半ぐらいだったと記憶していましたので、須崎のメイタ〜チヌポイントに移動。

暫くは、な〜んにも、アタリすらありません。

実績の高いポイントを探りますと、妙なアタリ。

すぐさま活きの良いアオムシを付け替えて、底付近を探りますと、
ガツガツ・・・と言うアタリ。

間違いなくメイタのアタリです。

すかさずアワセますと、竿が弧を描いて曲がります。

ですが、たいしたサイズではないのは経験から一目瞭然。

すぐ傍にいた青年が「掬いましょうか?」と、タモを出してくださったので、掬っていただきました。

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去年は嫌と言うほど釣れた3歳魚のメイタです。
だいたい31〜32センチぐらいでしょうか。

今年の初メイタです。
(BSPで釣れたキビレは割愛しています。)

狙って釣れたものは、それなり・・・ですが、たまたま釣れた獲物はほとんど嬉しくはありません。

今回のメイタは、狙ったのですが、なんだか嬉しくありません。

去年の残像が残っていますからでしょうか?

その直後に先ほどタモを出してくださった青年にもメイタが!!

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雨が降る中、私と青年は1時間ほどの釣り談義。

色々な情報を得ました。

物腰の柔らかな好青年でした。

彼は岩虫を使っていました。
30グラム買ったそうです。

「・・・・・・・・・」

今時の若者はしっかりしています。

この青年とは、今後も須崎で度々会うことになりそうです。

20年以上通っている私とポイントがバッティングしています。

彼はメイタ〜チヌを狙うルートを決めているそうです。

須崎Aポイント→須崎Bポイント→須崎Cポイント→BSP→中央埠頭の他の場所→東浜のポイント→箱崎埠頭
・・・と言うように。

いつか書いたことがありますが、こう言った引き出しの多い釣り人は必ず釣果が良いものです。

つまり、彼が箱崎埠頭に現れるのは極々稀で、それ以前のポイントが全滅と言うことなのです。
(そのような時は、どこに行っても釣れない事がほとんどです。)

話が変わりますが、メバルの話で盛り上がりました。

彼も「今年は湾奥では全くメバルが釣れませんでしたが、海釣り公園では簡単に釣れました・・・」と。

「全く博多湾の湾奥では釣れませんでした!」と、言い切る彼に妙な親近感を覚えました。

さもあらん。

彼の真摯な言動に妙な暖かさを感じながらお別れいたしました。

恐らく、また須崎で会うかと思います。

久しぶりにまた会いたい釣り人は私よりも20歳以上も年下の方でした。(笑)















posted by ジャズ、フィッシュ at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭では博多湾絶滅危惧種?のアイナメと遭遇

 岩ガニの反応もなく、場所替えをすることにした私は、須崎埠頭に向かいました。

トンネルを通るとやたら時間がかかるのでわざとサンパレスの前をグルリと廻るような道順で須崎に向かいました。(理由はお分かりの方も多いと思いますが、トンネルのところで10分も動かなくなるときがあります。)

先日まで石の土嚢が積み上げられて釣りができないあるポイントで、今日は土嚢がすっかりなくなっていました。

「お〜、やった!」などと、思わず口走ってしまいました。

迷うことなくそのポイントに行くことにいたしました。

すると、久しぶりに柴犬の「なす」に会うことが出来ました。

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飼い主に連れられて、今から散歩みたいでしたが、
「なす!」と呼ぶと、私の方に寄ってきました。

この「なす」は2〜3回ソコに行くだけでは、滅茶苦茶吠えて,吠えて、吠えまくる犬なのですが、
どうやら私のことを覚えてくれていたようです。(汗)

私であることを確認するかのように足元によってきて匂いを嗅いでいます。

自慢じゃないですが、女性にはもてませんが、犬にはモテル私です。(笑)
どんな犬ともすぐに仲良しになれます。

なすが散歩に出かけた後に徐にテンカラ竿を改造したハンドメイドの落とし込み竿を出して勝手知ったるポイントを点で落とし込みますと、妙なアタリ・・・。

フグでもない・・・。
メイタでもない・・・。
ハゼでもない・・・・。

底でこんなアタリをするのはあいつか・・・?と思いきや、アワセると、底を這うようにして逃げる引きは
間違いなくこの方でした。

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正真正銘のアイナメです。

マグレかな?と思いつつ、再びその付近を落とし込みますとまたしてもアイナメ。

キープかリリースか迷う15センチから20センチ程度のアイナメがバタバタと次々に釣れました。

私はキープすることにしました。

なぜならば、こんなに小さなサイズのアイナメでもハリ(袖型8号)をしっかりと飲み込んでいて、
ハリを取ろうとするとほとんどその状態で半分死んでいます。

アイナメは実に弱いサカナで、すぐに死んで変色いたします。

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上の写真と比べていただくと、一目瞭然ですよね?

ココで一言言わせていただきます。
アイナメとクジメは違うと・・・!!

どうかすると「釣り入門」などと書かれてある本の写真にクジメが載っていて、思わず舌打ちしたくなるときもあります。(笑)

仮にも出版社から全国に売り出す本にアイナメと称してクジメの写真を載せていること自体が情けない。
考証する人材もその出版社にはいないのでしょう。
「よくも釣りの基本書など平気で出せるな?」と半ば呆れてしまいます。

私が小さい頃、小学館の図鑑にはヤマカガシというヘビは無毒と書かれていたのに、いつのまにか有毒と記載されています。

小さい頃はこのヘビをよく捕獲していました。
今更、有毒だなんて・・・・・!!(笑)

ほとんど見分けがつかないくらい似てはいますが、
ブリとヒラマサよりは簡単に区別がつきます。
クロダイとキビレとへダイの区別よりも簡単だと思います。

一般的に志賀島、糸島などの外洋に面しているところで釣れるものは圧倒的にクジメです。

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これがクジメです。

「・・・・・・・・・・・・・わからん!!」と言われる方はネットなり図鑑なりで再確認してください。

似てて非なるサカナです。

アイナメ釣りました・・・と言う写真がほぼクジメです。(笑)

私はクレーマーではありませんので基本的に黙ってはいますが、釣り人である前にモノの違いをわかっていただきたいのです。

スズキも博多湾内では3種類のスズキがいます。
1 普通のスズキ(マルスズキ)
2 ヒラスズキ
3 大陸スズキ

この区別がわからないようでは、AKB48のメンバーなど覚えようがありません。(笑)

一般的に釣り人の間でもど〜でも良いことなのですが、このど〜でも良いことをキチンと把握していることが実は重要なことなのではないでしょうか?

僕が若い頃6Bのガン玉を使っているときに年配の凄腕のクロダイ釣り師から「どうしてそんなに重い6Bのガン玉を使うのか?」と尋ねられたときに、「海面から、中層の獲物はすべて無視して底にいるサカナだけを狙い打ちにするためです!」と答えたことがありました。

彼はにっこりと笑って、「マイペースで頑張りなさい!君はきっと上手な釣り師になれるよ!」と言っていただけました。20年も前のお話です。
6Bと言った彼が凄い・・・と、当時思いました。

彼の予想は外れ、上手な釣り人にはなれていませんが・・・。(笑)

ですが、赤の他人の仕掛けを見てガン玉が6Bか5Bかの区別がつく方はそれほどいません。

さてさて、場所を移動して更に自慢できないアイナメを追加しました。

「俺がこんなことすると更に絶滅危惧種になりかねないな〜?」と、思いつつ久々のアイナメを楽しみました。

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カミサンからも「小さいけれど久々やね〜、この方たち・・・・」と、妙に懐かしがられました。

数年前も、この時期にアイナメが少しだけ異常発生したことがありました。
サイズもほぼ同じ・・・です。

その年はメイタ〜チヌがあまり釣れなかった年です。
因果関係はわかりませんが、今年のメイタ〜チヌはイマイチかも・・・・?

予想は外れると良いのですが・・・。

今年はカラス貝もついていません。

博多湾に暗雲の兆し。











posted by ジャズ、フィッシュ at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKB48の篠田麻里子さんのお父さんが乗っているかも知れない船を見ながら落とし込み釣り

 雨が降り続くと思ったら、予想外に早い入梅です。

今年は本当に早いですよね?

メバルも湾奥では釣れぬまま、いきなりの入梅。

ポイント築港店でモエビでも買って落とし込み釣りをしようかと思いきや、「モエビはもう置かなくなりました!」ですと。
仕方なくアオムシ100グラムと岩ガニ10匹を買って中央埠頭の御笠川沿いのポイントに行きました。

釣り場につくやいなや、海上保安庁の巡視艇がバックで博多湾の中心を目指して進んでいます。

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カッコいいな〜!!
あんな船の上から活きカナギをエサに五目釣りをしてみたいものです。(笑)

以前記事にしたかもしれませんが、AKB48の篠田麻里子さんのお父さんは何でも海上保安庁勤務だとか・・・。

海猿か・・・、カッコいいな〜などと思いつつ、「あの船に乗っているのかな〜?」などと、眺めていました。

ところで、AKBの篠田麻里子さんはご存知ですよね?
何でも、糸島出身だとか・・・。

私の息子の部屋にもポスターが貼ってあります。(笑)

ご存じない方のために、ちょっとご紹介。



可愛いですね〜。

AKB48の中では背が高くて目立つ存在です。

さてそんなことはともかく、前打ち専用の針に岩ガニを刺して落とし込んでいきました。

風が強く、潮の流れと風向きが間逆なためにとても釣り辛く、
私の後から来た御年配のチヌ釣り師がものの30分ほどで竿をたたんで、何処かに消えてしまいました。


辛抱強く底付近を探りましたが、アタリはゼロ。

ピンピンしているカニをハリから外して、アオムシにチェンジすると、妙なアタリ。

犯人はこの方です。

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30センチあるかないかのスリムなセイゴ。

再び底付近を狙いますと、メイタかも?と思うアタリはこの方。

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勘弁していただきたいハゼドンです。

その後にアタリはなくなり、さてさてどこに行こうかと思案していたところ、私と代わらぬ年齢の女性がやってきて「コウイカ釣れますか?」だって・・・。

『そんなこと知るか!』などとも、暴言を吐けないので、

「さ〜、どうでしょうか?」と、お答えしました。

「コウイカ釣っていないんですか?」とも尋ねられました。

どうやらこの方は釣り人はみんなコウイカを釣っていると思っているようでした・・・。(冷や汗)

なぜ、コウイカなのか?私には理由がわかりません。(笑)

箱崎埠頭のバナナセンターのところをお教えいたしましたが、
わかっていらっしゃらなかったようです。

釣り人として親切で正しいこういかどうかはわかりません。などと今回はツマラン駄洒落で終わります。

その後に予期せぬことが・・・。

続く・・・。





posted by ジャズ、フィッシュ at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

船釣りのお誘いを受けましたが・・・!?

 職場の同僚から、来週釣りのお誘いを受けました。

関門での船釣りです。

釣りニュースにも掲載されているS丸の船長が私の上司の同級生と言うことで、過去1度だけ乗ったことがある。
そのときは「関門でこれだけひどい目にあうか??」と、言うほど海が大シケだったことを覚えている。

悪夢再来でもあるし、朝早く出船するのに博多区のの自宅を何時に出るかを想像すると、
即、お断りしました。

前日に寝られないような釣りはするべきではない!、と・・・思っています。
そんなことは何度も何度も反吐が出るほどやってきて、そう言う結論に達したのです。

門司からの帰りが気が狂うほど眠くなります。

サカナごときに自分のライフサイクルを合わせるなど、真っピラ御免でございます。(笑)

45年以上の釣り人生でそのようなことを40年近くやってきました。

夜討ち朝駆けで、出勤前に沖防に渡ったり、仕事が終わって姪浜漁港に直行してみたり・・・。

常軌を逸した釣りばかり・・・やってきました。

なので、とてつもない釣り計画などにはビクともしませんし、驚きもいたしませんが、
私自身、サカナに自分のライフサイクルを合わせることを辞めたのです。

チヌやスズキはもちろんですが、船に乗って大型のヒラスやタイやヒラメでさえ今となってはそれほど興味が湧かないのです。

釣っていないのはカジキマグロぐらいで、ヨコワを含めれば黒マグロもアラも釣ったことはあります。

図鑑を見ても特殊なアカメ、イトウ、オオニベ・・などと言うレアなサカナを除いてはたいていの魚を釣った経験があります。

このブログを書き始める数年前から船釣りには行かなくなりました。
このブログを書き始める数年前から瀬渡しでクロ釣りに行くことも辞めました。

ほとんど睡眠をせずに、夜中に平戸まで車を走らせて丸銀から尾上島などに行くのも辞めました。

「飽きた!!」と言うこともありますが、睡眠不足で釣りをしても集中力に欠け、丁寧な釣り、試行錯誤の釣りができないのです。

釣れても、釣れなくても・・どうでもよくなります。

神経を研ぎ澄ますことが出来ないのです。

全く不眠で釣りをしていると、仕掛けを換えたり、ハリスをチェックしたりする基本中の基本がぞんざいになりがちです。

挙句の果てに、大物をバラス事が度々・・・。

遠隔地に前日からホテルに泊まって釣りをしたこともあります。

色々な経験をして、サカナごときにライフサイクルなど合わせるつもりが毛頭なくなりました。

釣り船の船頭に時間を合わせて、安くもない金を払って、釣れても釣れなくても、「ありがとうございました!」などという社交辞令が嫌でたまらなくなったのです。

「今日はおかしいな〜!?」と、言う船頭の台詞も聞くこと自体が飽きました。(笑)

「お前はそれでもプロか?」と思うことが度々。

「ビジネスで日銭稼ぎの釣り船をやっているアホな船長に、誰が自分の時間を合わせてなるものか!!」と思うようになったのですね〜。

そんなヤツほど、釣りニュースに嘘だらけの情報を平気で載せています。

釣りは朝早く行く事が常識ではありません。

昼から船を出して、夕マズメを釣らせる船があってもいいはずですが、あいにくありません。

それは自然の摂理ではなく、船頭の都合なのです。

金を払って船頭の都合に合わせる必要など、どこにも根拠すらありません。

少なくとも私は、真っ平御免です。

趣味でやるからには、好きか嫌いかはもとより、気が向くか向かないか、と言うことも重要ポイントであると思います。

嫌いな趣味はやらない!!
気が向かないことはやらない!!







posted by ジャズ、フィッシュ at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

K君に試練の日々

 今年に入ってウミング大島まで出かけてクサフグ1匹しか釣っていないと言うK君に職場の連中が
昼休みになると説教タラタラ・・・・・・・。(笑)

結果だけではない。

K君は25歳にして中古ながら家を購入しており、息子が二人いて、もうすぐ3人目が誕生する予定だ。
当然ながら、釣りなどにお金を掛けられる余裕はない。


これだけを書くと聞くも涙、語るも涙の物語であるが、さにあらず。


私の直接の部下ではないが、勤め先の上司も釣り好きで「アイツには研究心が全くない!!」・・・と、愚痴ること、しきり・・・。



私も昼休みに時々会うが、ハリスとハリの結び方も未だ習得していない。
自分ひとりで釣りに行く気もない。
人の話をほとんど聞いていない。

過日、何を思ったかエギングセットを買ってきていたが、一昨日箱崎埠頭に行き、知り合いはコウイカ2杯と手長ダコを2匹釣ったが、K君はボウズであったらしい。

ボウズだからと言って悔しがる様子もなく、次はリベンジを誓うこともなく、次の釣行も未定とのこと。


実に教え甲斐のない生徒さんでもある。(笑)

思い込んだらトコトンやると言うことがほとんどない。

「どうしたら釣れるのかを尋ねる気配すらない」・・・・?


趣味は強制されるべきものではないが、
「少なくとも、ハリとハリスは結べるようになろう!」という、私の進言も全く無視。

私も過去多くの方に釣りの手ほどきをしたが、色々な本を買いあさっては私に質問を投げかける教え子がほとんどであったが・・・。

私は釣りの楽しさ・簡単さを教えているつもりである。
今年はあいにく釣れるものも釣れない状況でもあるが、結果がすべてではない。

結果にこだわるのであれば、船釣りにでも行けばよい。
瀬渡しでも行けばよい。
沖防でも一人で渡ればよい。
私もそういう時期があった。

英語を学ぶのにアルファベットも知らないで、知ろうともせず、覚える気もない御仁に始めてお会いした。

「う〜ン・・・・・・・・・・・・・・!!」

難しいな〜?

仕事であれば、いや仕事を教えることはある意味強制的に出来るが、趣味を強制的に教えるなど私とて逆の立場だといやだ。


でも・・・・。














posted by ジャズ、フィッシュ at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茶のしずく石鹸、アレルギー報告で自主回収

 化粧品などの製造販売業者「悠香」(福岡県大野城市)は20日、同社の「茶のしずく石鹸(せっけん)」について、特殊な小麦アレルギーを引き起こすとの報告が相次いでいることから、自主回収すると発表した。

 回収対象は小麦成分を含んでいた昨年12月7日以前に販売された製品で、2005年以降、計約4700万個が販売されている。

 厚生労働省によると、昨年10月以降、同社の石鹸の利用者の中に、小麦アレルギーの自覚がないにもかかわらず、小麦製品を食べた直後に運動するとアレルギー症状が出る「運動誘発性アレルギー」を発症する人が相次いだ。これを受けて、同社は昨年12月、小麦成分を含まない製品に切り替えるとともに、購入者にも通知したが、その後も報告例が続いていることから、小麦成分を含む製品について自主回収を決めたという。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/consumer_protection/?1305902283参照

この茶のしずく石鹸は我が家にもあります。(笑)

私は使ったことがないというより、カミサンに「使ったらいけんよ!」と、脅されている。

何でも1つ2000円ぐらいするらしく、50過ぎのおっさんが使うようなシロモノではないとの事。

「そうでやんすか!?」
日焼けと加齢臭が気になるおっさんにもいいかもね?


おそらく私はアレルギーなどでないだろうが、旧タイプのものを大事に使っている方・しまっている方は要注意。

ちょっと気になったので記事にしました。

釣りとは関係ないが・・・・。

気をつけてね!!

昨日に引き続き、合掌!!









posted by ジャズ、フィッシュ at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 博多の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母の退院と墓参り

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昼の2時に母が1ヶ月入院していた飯塚の麻生飯塚病院を退院するとの事で飯塚に向かいました。

母の術後の回復は順調ですが、今回手術した左足の膝が良くなったかと思うと「右膝が痛い」と言い出した。

担当医のお話ではいずれにせよ3ヶ月ほど様子を見てみましょう・・・との事。

病院に行くだけでなんか気が滅入るのに・・・。
左膝が治ったら右膝か・・・。

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唯一嬉しかったのは弟の倅に会えたこと。
まだ4歳で可愛い盛りだ。
弟の嫁も釣り好きで、彼女の父親やお兄さんも釣り好きと言う家系だ。

この甥っ子が近い将来釣り好きになることは約束されたようなものだ。(笑)

名前は「凌駕」君というのであるが、
過日ダイワのリールの名前を見て苦笑いをしてしまった。

RYOGAと言う名のリールがあり、ルアー釣りが専門の弟はリールの名前を息子に付けたのではないか・・・と。
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1つ50000円する高級機の両軸受けリールだ。

弟はこのリールがお気に入りで自分の息子に難しい名前をつけたのかも??

飯塚から帰り際に篠栗にある母方の祖父母の墓をお参りいたしました。

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「極楽霊園」なんて・・・、少し安直な名前だが、覚えやすくてストレートな名前だ。

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私自身、母方の孫の中ではとりわけ祖父母にお世話になったので、そのことを思い出して寄ってみました。

大岳に住んでいた祖父母の住まいの50年前を思い出し、その近隣地区の50年前の風景を思い出しながら
墓の前に立ちました。

合掌!!








posted by ジャズ、フィッシュ at 08:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜のウキ釣り

 安近短釣り師のカラータイマーは残り1時間。

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夕方から夜になるにつれて釣り人と思しき人のクルマがウロウロとしています。
薄暗くなるにつれてアチコチで電気浮きの灯りが飛び交っています。

例年この荒津のオイルセンターの常連さんたちはライトがついている分部に長〜いタモを持ってきて、
浮いてきたコウイカを電光石火のごとく掬います。
ですが、その連中がまだ、集まっていません。

ココでの1番の好ポイントは上の写真の既に人が竿を出しているところ・・・です。

私は、仕方なくテトラの先のところを狙うことにいたしました。
このポイントはかけ上がりのドン深ポイントで、7月〜9月はチヌも出るポイントなのですが、
セイゴを狙うのにココで竿出ししたことはありません。

ケミホタルミニを折って、ウキのトップにつけて、
タナを2ヒロにして仕掛けを投げました。

潮は右から左へと流れていきます。

ウキに変化はなく、次々に夜釣りをする方が増えるのを見ていますと、ウキに変化があり
10センチほどウキが沈んだかと思ったら、ウキが再び上がってきて、
暫くすると、ウキが全く見えなくなるまで沈んでいきました。

セイゴ〜スズキ特有のアタリです。

大きくアワセますと、手ごたえ十分ですが、それほど大物でないことはすぐにわかりました。

タモを出すほどのものではありませんが、折角出しているので慎重に掬いました。

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40センチほどの中肉中背の?セイゴです。

すぐそばで一部始終を見ていたアベックの方が仕掛けやエサを聞いて来たので、
仕掛けを教えて、場所を譲り、オマケにエサまで進呈して私は納竿することにしました。

その後に彼らがセイゴを釣ったかどうかは知る由もありません。
(釣れるとよいのですが・・・)

帰り際、オイルセンターの海に面している道をゆっくりと運転しながらかなり釣り人が多いことに驚きました。

ある人は、ルアーを投げ
ある人は浮き釣りをし、
夕涼みがてら夜釣りをする方も増えてきました。

さすがに大潮とはいえ満月なので、コウイカ狙いのエギング野郎はいませんでしたけれど・・・。

大潮のときは釣り人が多いものです。






posted by ジャズ、フィッシュ at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ついにBSP以来の湾奥での釣果






 さて、荒津オイルセンターの左側先端からの投げ釣りです。

磯竿の1号に中通しオモリをつけて、アオムシを大きめに付けて、エイヤ!と、投げました。

2本目の竿を準備する際に1本目の竿のリールのハンドルを巻きますと、暫くして待望のアタリ。

何せ1号の竿ですから、竿先がよく曲がります。

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最初に釣れたのは24センチほどのキス。
丸々と太っていました。

驚いたのはクーラーに入れる海水をロープのついた水汲みバケツで注いだときです。

海水が片栗粉を薄く溶かしたようにまったりとしています。
なんか、サラサラの海水ではないのです。

サラサラでなくてドロドロの海水なのです。
(クーラーの様子を見ていただくとお分かりいただけるかと・・・)

博多湾が成人病か??(笑)


エサをつけて同じポイントに投入。

2匹目のドジョウならぬ2匹目のキスを狙うために・・・。

暫くすると、またしても同じ竿の竿先に大きなアタリがありました。

かなり引きますから大物のキスかと思いきや、釣れたのはこの方。

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35センチ弱のセイゴ。

こりゃ、次々に釣れて大物が来るかもとばかり、タモを用意いたしました。

ところが、タモを出してからは、小さなあたりはあるものの竿先が曲がりません。

機関銃のように小刻みに竿先にアタリがあるのでアワセますと、犯人は・・お分かりですよね?

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湾奥では立派なチイチイフグ(クサフグ)です。

チヌにたとえるならば、45センチオーバー??(笑)

口をパクパクさせて、歯ぎしりの凄いこと!!

チイチイフグは投げ釣りの税金みたいなものですから、いたし方ありません。

その後に再びチイチイフグが釣れて、少し意気消沈。

アタリが全くなく、釣れたのが手長ダコ。

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安近短釣り師のカラータイマーは3時間。
ウルトラマンの3分よりも随分長いのですが、時はまだ7時前。

投げ釣りの道具を撤収してウキ釣りをすることにいたしました。

ドロドロの博多湾で果たしてウキ釣りをして今までどおりセイゴが狙えるのでしょうか?









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安・近・短釣り師の捲土重来なるか?

 夕方5時くらいから自宅を出て、ポイント築港店に。

ケミホタルミニの3袋入りとアオムシ100グラムを買って向かった釣り場はココです。

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荒津のオイルセンターです。

自転車に乗ってこられた常連さんと思しき方がウキ釣りでなにやら狙っているようです。

「セイゴ釣りですか?」と、私が尋ねますと、
面倒臭そうに「メイタ!!・・・・・」とだけ言って釣りをしていました。(苦笑)

エサを見ますと、自家製と思えるネリエを使っています。
このようなネリエで釣れるんでしょうね〜?

何名かストラクチャー周りをウキ釣りをしている方がいましたが、どなたも竿が曲がっていません。

私も一緒にウキを凝視していましたが、サカナがいる気配はございません。

なので、荒津オイルセンターの一等地に行き、投げ釣りをしてみることにいたしました。

この場所に入れることはラッキーです。
たいていは常連さんがいます。

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私がここで使う投げ釣りの竿はなんと・・・、磯竿です。
1本は5・3の1号の磯竿。
もう1本は4・5の2号の磯竿。


仕掛けはこのとおり。


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私が昔からよくやる「アーバン・SIKAKE」でございます。


ミチイトに6号の中通しオモリを通してサルカンを結び、ハリス2号を1メートルほど取ってメバルバリの9号を結んだ仕掛けです。


シンプルでしょう?


でもこの仕掛けは、チヌ用の投げ釣り仕掛けなのです。


チヌ狙いの時は岩虫をエサにしますけれど・・・。


この仕掛けは何かと応用が利きますから、是非とも覚えておいてください。


シンプル且つ究極の投げ釣り仕掛けです。


オモリの号数やハリス・ハリを変えればどんな魚にも対応できるはず・・です。


局地戦では、ジェット天秤やL字天秤などは使えません。


また、チヌ狙いのときはほぼ100%天秤を使った仕掛けは釣れません。
(私自身、チヌヲ投げ釣りで釣るときは天秤を使いません)


この場所で釣れなければ、オイルセンターのどこで投げてもたかが知れています。


落とし込みもダメで投げ釣りをしようという試みは前回の御笠川河口の投げ釣りで1度砕け散りましたが、
パンチドランカーのような私の心は1度や2度ぐらいでは折れません。(笑)


でも、今年の博多湾湾奥はそんな私ですらゲンナリになるほど釣れないものです。


ポイント築港店の店員の方には「エサの放流のために行っている」と伝えています。(笑)


エサが減らずに、海にばら撒くだけ・・・。


ココでだめなら、他を探すまで・・です。


何処かにいいポイントがあるはずです。


それを信じて、竿先を眺めていました。

結果は、次回・・。













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謝罪と懺悔・・安近短釣り師の悩み

 最近、というか3月頃からまともに魚を釣っていません。

コレは釣りのサイトを書くものとしては完全に情報提供においてNGですよね?

だが、真実の事実を書いています。

ウデはともかく、釣り歴45年以上の私が近場を探っても・・・なんも釣れん!!

「俺って、こんなに釣りが下手だったかな?」だとか、
「釣りって、こんなに面白くないものだっただろうか?」だとか、
色々なことを考える昨今です。


海釣り公園のサイトを開くと・・・・・、

バカメバル.jpg

ポイントEにてメバル(15〜16cm)の釣果。仕掛けはサビキ釣り、釣果時間は13:30頃。「初めて来て、釣れたので嬉しいです。」と春日市より来園の長友さん。

メバルアホ.jpg

ポイントD&Qにてメバル(15〜18cm)20尾、マメアジ(6〜8cm)約20尾の釣果。仕掛けはサビキ釣り、釣果時間は17:30〜19:00。「仕事上がりの釣りは最高でした。(村上)」と遠賀郡より来園の平床さん。

などと言う記事が・・・。
はじめて来た釣り人が、サビキでメバル・・・ってか?

釣り歴45年以上の俺の立場は???????

2月からこちら、コチトラ、メバルのメの字すら釣れていないぞ〜!!(笑)



湾奥では、メバルのアタリすらない。

いつものところにメバルが・・・・・・・おらん!!

元来、メバル、セイゴ、メイタ〜チヌなどは至って簡単に釣れる魚なのだ。


釣りガールがサビキで20匹ものメバルを日中に釣っているのに、


俺は夜釣りまでして・・・・、1匹も釣れん!!


なんと理不尽な!!

だいたい、はやと丸が着く岸壁や須崎埠頭の各所ではよそ見をしていても、メバル・セイゴごときは釣れないといけない。


目くじらを立てずに、釣れるものを時期的に楽しむのが釣り師の要諦だろうが、
私はコウイカ釣りだけは・・・御免こうむりたい。

やっている方には申し訳ないが、全く面白さがない釣りだ。

アタリがあるわけでもないし、
引くわけでもないし、
海面付近で墨を吐いたかと思うと、クラーの中でも墨を吐きまくる。

食べてもも大して美味しくもないし、魚屋さんで尻ヤケのコウイカの値段を見るとガッカリする。(笑)

仕掛けやエサ代の方が明らかに高くつく釣りだ。

恐らく、海釣り、川釣りを通じて最もつまらなくて、「面白くない釣りNO1」であると私は思っている。

ザリガニ釣りのほうがまだスリリングで面白い。

いかに年をとっても、コウイカ釣りにはまる老人だけには絶対ならない!!と決めている。

http://www.umizuri.com/tyoka/2011_5.html参照
















posted by ジャズ、フィッシュ at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湾奥の既成概念を取っ払っても・・・!!

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10年近く竿を出していない中央埠頭の御笠川の河口のポイントに行きました。

ブレーン・ストーミングでいつものところ・行きつけのところ・いつもの釣り方という概念を頭から外しました結果なのです。

5月に博多湾の湾奥で投げ釣りをした経験はありません。

ですが、何処かのサイトで「御笠川の河口セイゴ、メイタ、ウナギ投げ釣りで数匹・・・」などと載っていたことが記憶に残っていました。

ですが・・・・。

今日もまた、ボウズ!!

元来落とし込み専門の私が恥を忍ばないで(笑)、投げ釣りをしたにもかかわらず、アタリすらありません。

私の周囲にも、対岸にも釣り人はかなり来ているようですが、釣れている様子は・・・ありません。

もうこうなったら、トットと引き上げてクリスピー・クリーム・ドーナツ堂島ロールのヤケ食いしかないな・・・!!と、ばかり早々に撤収。

ボウズの私を見てカミサンが厭味な顔をしています。(ムカッ!!)

トットと風呂に入り、夕飯を食べようとしたところ
参りました。

私の大、大、大好物の具沢山の焼きビーフンが食卓に・・・!!

美味しい、美味しい・・・と食べた後に、カミサンが
「それだけ食べたらドーナツも、堂島ロールも食べれんよね・・・??」と、言うのです。

しまった!!
コレはカミサンの戦略でした。

迂闊でした。

003.JPG

ドーナツはパス。
ところどころ、カミサンが齧っています。(笑)
男たるもの、妻の食いかけなど食えるか!!と言いたいところですが、ドーナツまで食える気分ではありません。

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食い意地が張っている私はコレだけは食べようと・・・。

これが、噂のロールケーキ。

確かに、美味しいロールケーキです。

クリームが旨い!!

左党の私が言うのですから・・・。

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今、ウィル・スミスの「メン・イン・ブラック」のサントラ盤を聞きながらPCのキーボードを叩いています。

個人的にラップも好きなジェイソン・ジジイです。

016.JPG

ラップを聴くと、ついつい左手がこうなります。

フレミングの左手の法則」ではないよ!!

もう、すっかりボウズに慣れてしまって、脳がウニみたいになっています。

イエ〜ぃ!!

釣れないぐらいで、へこむほどヤワじゃねいぜ〜、オ〜、イエ〜ぃ!!











posted by ジャズ、フィッシュ at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

13日の金曜日 雨は止んだが風が強い博多湾にジェイソンはやってくるか?



きょうは13日の金曜日だ。

ただ単に画像を載せたかっただけなので、画像をクリックしてジェイソンのお面など買うべからず!!
49000円もする。
こんなものを買うのはマニアと言うよりアホだ。

クリックなどしなくて良い!!

3日間降り続いた雨が止み、私は今日は仕事が休みだ。

朝方はベランダに植えている多肉系植物のお手入れをしましたバイ。

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キリがないので辞めておこう!!

多くの多肉系植物に花が咲いたり、新芽が出てきたり・・・・。

そんな時期になったのだね。


植木を観察していると、カミサンが
「今日は本当に本当に・・・行ってくるケン!!」とだけ言い残して、姿をくらました。

「どこに行ったのか・・・・不明・・・・です」(笑)

40分ほどすると息を切らして戻ってきた。

博多駅まで、チャリをこいで例のモノを買ってきたようだ。

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クリスピー・クリーム・ドーナツと、

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堂島ロール


「今日の夕飯はこれやけんね!!」と、おバカなことを言っておられました。


私は、夕方から博多湾パトロールにもちろん出かけます。
ある場所で、夕マズメから僅かな時間投げ竿でも出してみようと思いまして・・・。


実は私は13日の金曜日生まれなのです。(コレは本当!!)
誕生日はキムタクと同じ11月13日。


なので、我が家ではジェイソンジジイと呼ばれています。(笑)

神よ最近全く釣れないジェイソンジジイにお慈悲を与えたまえ!!




posted by ジャズ、フィッシュ at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丸2日間雨ばかり・・・

 丸2日間雨ばかりでした。

湿度が高くて・・・、いやになりますバイ。

何をトチ狂ったのかはわかりかねますが、今現在網戸の向こうから蛙の鳴き声が・・・!!

博多区のど真ん中の私の自宅のすぐそばになぜか小さな小さな田んぼがあります。

そこに大雨で水が溜まって蛙が鳴き始めています。

梅雨と間違えたのでは・・・・・・・・・?


私は蛙の鳴き声が大好きです。


幼い頃から聞き慣れていますので・・。
なんとなく、郷愁もあってっか、癒されます。

明日も、雷を伴う大雨のようです。

大雨の雨水が、河川を流れ、博多湾の忌まわしい浮遊泥や夜光虫などを玄界灘に押し流してくれると
助かります。(汗)

どんたくにも珍しく雨が降りませんでしたので、仕返しの大雨??

この雨が私にとって吉と出るか、凶とでるか?

いままで散々凶だったので、少しはましになるかも??

「博多湾の改善」と祈るのみでございます。
アーメン!!

posted by ジャズ、フィッシュ at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 博多の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最悪のコンディションなのに、行ってしまう悲しい釣り人の性

 夕方6時頃に自宅を出て、箱崎漁港に行きました。

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先日、須崎の宮田釣具の店主が教えてくださった「りょうよし丸」と言う船。

この船は沖防の赤灯台などに一人で渡りたいときなどに電話すれば渡してくれるそうです。

船長は久芳(くば)さんと言います。
ちなみに携帯は090−2512−3267

今日は小潮でド干潮が夜の8時ごろ。
最悪、最低だ。

普通はこんな時には釣りになど出かけないはずだが、それがわかっていても尚行ってしまう・・・。

004.JPG


ウキ釣りと落とし込み釣りでメバル狙い、セイゴ狙い。


だが、小潮とは言えド干潮間際でタナが1ヒロもない!!(涙)


こんなんじゃ〜、釣れるはずもない・・・。


場所を移動しようとして、クルマに向かうと漁港内の桟橋から電気ウキを投げ込んでいる老人を発見。

「セイゴ狙いですか?」と、私が尋ねると

「ウン。4月からこっち、50センチぐらいのものを5〜6本あげたバイ!!」とのこと。

「満潮前後が・・・よかみたいやけど・・・!!」とも。

この方はあと6時間もこの場所で釣るつもりなのでしょうか?
安近短釣り師には無縁なお話です。
安近短釣り師のカラータイマーは基本的に2〜3時間です。

場所を替えて箱崎のバナナセンターのところに行きますと、
相変わらずコウイカ狙いの方が何人か来ていました。

私は、彼らから離れた場所で底から1ヒロぐらいのタナを満遍なく探りましたが、
音信不通。
アタリすらありません。
「ちくしょう!」なのでございます。
「なしてか!!」なのでございます。


オマケに雨まで降り始めました。(笑)

帰宅すると、カミサンから「釣れんとわかって、そこまでして行くか?」と散々厭味の集中砲火。

釣りバカにつける薬」は「釣ること」ですよね?
















posted by ジャズ、フィッシュ at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カミサンとルクルに買い物に行った後に出撃

 かなり久しぶりにカミサンとダイヤモンドシティ・ルクルに買い物に行きました。


ルクルに行くときにいつも気になるのがコレです。


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志免鉱業所竪坑櫓(しめこうぎょうしょ たてこうやぐら)と言うそうである。
竪坑櫓はなかなか読めるものではありません。


竪坑櫓は1943(昭和18)年、より深い地層からの採掘作業のために建設されたもので、この地下には深さ430mの竪坑があるそうです。
さらに志免炭坑の最深部は地下600mとのこと。

600メートル地下まで掘っていった人がいたのかと思うと、絶句。

この建物は1964(昭和39)年に操業を停止したそうです。
閉山後、関連施設はほとんど撤去されましたが、竪坑櫓は解体が困難なため結果的に取り残されてしまったとのことです。


高さ47.65メートル、長辺15メートル、短辺12.25メートル。石炭層に垂直に掘られた竪坑が地下430メートルまで延びている。巻上機室(1000馬力)が櫓の高層部、高さ35メートルの位置に置かれているワインディング・タワーと呼ばれる形で、現存しているのは他に龍鳳炭鉱(中国・撫順市)、トランブルール炭鉱(ベルギー・リエージュ州)のみだそうです。


つまり、珍しいので・・・・2007年(平成19年)7月31日に国の登録有形文化財に登録され、2009年(平成21年)12月8日、国の重要文化財に指定された・・・そうです。


私はこの建物を見るたびに「何処かの国の刑務所」をイメージしてしまいます。
なぜ、こんなに高くなければならならなかったのか??
間違っているかもしれないが、戦前、戦中のことだと、朝鮮半島から無理矢理人を連れてきては強制労働を強いていたのかもしれない。
脱走する炭鉱夫達を見張るために、あのような高さになったのではないか?


(素人考えで、間違っていたらすまん!!)


福岡県は韓国と近いから・・・。


国の登録有形文化財が強制労働の遺物であろうはずもないだろうが・・。


それにしても、変な形をしているよな〜??


知っている方は興味がなかろうが、初めて見る方はきっと、
「何じゃ、ありゃ??」と思うはずだ。


うちのカミサンはルクルが広すぎて、好かん・・・らしい。(笑)


今日ははスラックス4本、普段着のシャツ4枚と大散財してしまいました。


思えば、ここ数年着る物など買った記憶がない。(笑)


1万5千円以上ののフィッシング・ベストや数万円の釣竿は高いとはは思わんが、
5000円〜6000円のスラックスは「たかッ!」と、口走ってしまうのは釣り師の悲しい性かもね。


帰り際、水の駅で10リットルの水を購入して帰宅。


普段し慣れない買い物をしたので、1時間ほど昼寝をしてしまいました。(笑)




















































posted by ジャズ、フィッシュ at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年初めての岩ガニ持参

 今年初めての岩ガニとモエビと前回の残りのアオムシを持ってBSPに行きました。

ところが、海上保安庁の大きな船が停泊。

落とし込みのポイントは、船に占拠されていました・・・。(汗)

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仕方なく、他の場所で、まずはモエビをエサにウキ釣りからすることに・・・。


ほぼド干潮ですので水深は4メートルほど。

1投目から棒ウキが海水に消えて行き、アワセますと、・・・魚信なし・・・・。

エサのモエビは勿論ですが、渓流バリの9号が折られています。

「もしかして、ハリが折れるほどの大物だったのか?」と、考えながら速攻でハリを結びなおして
再びモエビをエサに同じポイントに投入。


ほぼ同じところでまたしても棒ウキを消しこむアタリ・・・。


ウキが海中に見えなくなるまで待ってアワセを入れますと、全くの手ごたえなし。


オマケにハリスが切られて、ハリもオモリも無くなっています。


犯人は・・・、そうです、・・・あいつです。(笑)

ウキ釣りをすぐに断念し、落とし込みをすることにしました。

001.JPG

壁には海草が生えていまして、壁際を落とし込んでいくのが難しい状況です。

海草が生えていないポイントを選んで、底狙いで探ってみましたが、アタリすらありません。

風もほとんどなく、状況も良くはありません。

「昨日の多少波っ気があった方が良いのはなぜか?」という問題ですが。

1 波によって海水が多少濁る。
2 海面がザワつくことで、カーテン効果でサカナの警戒心が薄れる。
3 カラス貝の層が洗われて、エサが落ちてくることをサカナは本能的に知っている。
というのが答えです。

今日は風もなく、全く波っ気がなく・・・・。(笑)

岩ガニを海にばら撒いて須崎に行くことにいたしました。

金曜の夜で、須崎の西側はかなり釣り人が来ています。

ある者はルアーを投げ、
ある者はコウイカ用のエギをなげ、
更にある者は電気ウキを投げて、セイゴを狙っていますが・・・。

どなたに挨拶して状況を尋ねても、皆さん答えが同じ。

「サッパリ・・・です!」と。

昨年の今時期はセイゴ〜フッコ釣りで賑わった長浜の魚市場の対岸にも顔見知りがいて
状況を聞きますと、

やはり、同じ答え。

埠頭の各所にコウイカの墨だけが空しく残っていました。

神よ、湾奥釣り師達に光を与えたまえ!!






posted by ジャズ、フィッシュ at 08:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春爛漫!!でも博多湾は・・・・??

 GWの最終日、(企業によっては8日までと言うところもあるかと思いますが、暦どおりですと今日が最終日)福岡近郊のあるところに足をのばしました。

002.JPG

昨年も「歳々年々、年年歳歳」のことを語ったので、今年は割愛させていただきます。(笑)


綺麗でしょう??


花を見て綺麗だなどとは・・・40代半ばを過ぎてしてしか思えませんでした。
我ながら少し、大人の仲間になった気がいたします。(笑)

その昔、カミサンが「コスモスが見たい!!ひまわりが見たい!!」というのが全く理解できませんでしたが、ようやくわかってきたような気がいたします。

気がするだけで、何もわかってないかも・・・・・?

今日は穏やかな晴れの天気でしかも無風でした。

絶好の釣り日和」と、お思いのあなた、ソレは違います。

釣りの本質が全く理解で来ていません。

釣りモノにもよりますが、少なくともこのような日にはメイタ〜チヌ、セイゴ〜スズキには向いていません。

コレは断言できます。

理由は何でしょうか?

次回、解説いたします・・・・。

「また、無理矢理読ませんのか??」と、お思いのあなた・・・。
ソレは違いますぜ。

私は残念ながら、策士ではありません。
自分自身でそのことは十二分に承知しています。

駆け引きが大嫌い・・・な、性分でございます。

 さて、用事が終わった私は夜になって箱崎埠頭に寄りました。

釣りをするつもりではありません。

マーケティングと言うヤツです。

誰か、セイゴの夜釣りでもしていないかな〜と、思いまして・・・。

箱崎埠頭に着きますと、竿が曲がってタモを出している青年に遭遇。

005.JPG

いきなりのコウイカでした。

青年いわく、「今日は志賀島でミズイカを狙っていたんですが、釣れなくて・・・、どうしてもイカが釣りたかったので・・・」と。

青年の仕掛けを見させていただきました。

006.JPG

3号の蛍光オモリを下につけて、エサ巻きスッテにキビナゴを巻いていました。

この仕掛けを遠投し、底をずらしながらのただ巻き。

周りを見渡しますと、

007.JPG

7〜8組ほどのグループがいますが、すべてコウイカ狙いの方ばかりです。

彼氏と一緒に来ている釣りガールもいました。

残念ながら、セイゴ狙いの釣り人は誰一人いません。

例の浮遊泥のせいかもしれませんが、釣れていないようです。

ちなみに、箱崎埠頭でも埠頭の際から1メートルほど離れた場所に、「白いあぶくの帯」が出来ていました。

浮遊泥がなくならない限り博多湾の湾奥の釣りはままならないような気がいたします。

この浮遊泥が浄化されるのはいつになることやら??





posted by ジャズ、フィッシュ at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どんたくと知人の最近の釣果

 今年も「博多どんたく」には行きませんでした。

ポリシーを持って行きません。

毎年毎年、どうして200万人を超す方が「どんたく」に訪れるのかが不思議でなりません。

博多区に住んでいてどんたくに興味がない!
博多山笠にも興味がない!
ソフトバンク・ホークスにも興味がない!
アビスパなんぞ・・・どうでもよい!!

どうだ恐れ入ったか!!
「だから市民税を返してくれ!!」と、謹んで申し上げたい。(笑)

深くは語らないが、「どんたくの何が楽しいのだ?どこが楽しいのだ?」・・・。

どんたくの名前の由来などガキの頃から聞かされたが・・・そんなのかんけぇ〜ねぇ〜!!

「なして、こげなおもろーなかどんたくば、見にくるとや?」と、謹んで申し上げたい。

どんたくに家族で来るぐらいなら、コチ亀全巻買い揃えて家族で回し読みしたほうが良いのではないか?
ゴルゴ13でも良いけれど・・・。

ワン・ピースなら尚更だ。

アホ臭い「るるぶ●●」なんぞ買って旅行に来たところで、何にもわからないよ〜だ。

経済効果は福岡市にとっては有難いのかもしれないし、めぐり巡ってソレを私自身も少しは享受しているかもしれないが、そんな実感もない。

それにしても、どんたくのときはたいていは雨が降るのに今年はソレがなかった。
昨日,一昨日と黄砂で空がぼやけていたが、今日はよく晴れていました。

先日の中央埠頭の浮遊泥?で、すっかりぐれた私は知人の釣果を聞くだけの立場になっています。

ある知人は、うみんぐ大島に家族4人で行ってクサフグ1匹だけの釣果だったそうだ。
この知人は色々な釣りを知っているわけでもなく、単に去年から釣りを始めたばかりなので、致し方ない面もある。
ある意味釣れなくて当然だ。

また、ある知人は自分で水中集魚灯を作り、箱崎埠頭でコウイカを30杯以上釣ったそうである。
この方は、パラノイア的なイカ釣りファンでまるで漁師のような方だ。

いずれの話を聞かされても、何にもココロに響かない。(笑)

まるで、「芸能界の別れ話」みたいに本質的に興味のない話である。

私は色々と多角的かつ複眼的にモノを見たり、考えたりすることがほぼ出来ない性質なので、
自分がフォーカスした内容以外のことは脳が受け付けないという幼稚さが明白だ。

物事を大局的に広く、浅く見ることがほとんど出来ない・・・。

しかもあることにはまると、視野狭窄に陥ってしまう。

「一途」と言えば聞こえが良いが、視野の狭い単なるおバカさんかも・・・??

なので、どんたく、山笠、ホークス、アビスパなどというキーワードだと脳が思考停止になってしまう。

GWがまだまだある方もいらっしゃるだろうが、情報を過信しないように。







posted by ジャズ、フィッシュ at 00:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前の記事の追記?HKT48誕生

 そういえば海上保安庁の巡視艇を見て思い出しました。

私の職場の大学生のバイト君にAKBの篠田麻里子ちゃんの大ファンがいる。(笑)

彼は、名札の裏から持ち物まですべて篠田麻里子ちゃんの写真のシールを貼りまくっているのだが、
篠田麻里子チャンのお父さんが海上保安庁に勤務しているとのことを聞きました。

ファンは恐ろしい・・・!!(笑)

「篠田麻里子ちゃんの、オヤジは海猿っす!!」なんて・・・。

話は変わるが、博多のAKB48版が出来るらしい。

東京・秋葉原を拠点に活動する人気アイドルグループAKB48の福岡版「HKT48」が誕生することが1日、明らかになった。 グループ名は博多(HAKATA)から。AKBや名古屋が拠点の「SKE48」、大阪の「NMB48」と同様、作詞家の秋元康さんが総合プロデュースを務める。

東京、大阪、名古屋の次に福岡か・・・。
いつものパターンだ。

ちなみに福岡でオーデションがあるという。

芸能界に興味のある方は、参考にされたし。

≪HKT48 第1期生オーディション概要≫
◆応募資格:11歳〜22歳までの女性。
合格した時点でHKT48と所属契約が出来る方。※応募時点で他プロダクションに所属していない方。
日常的にHKT48劇場(福岡市中央区地行浜2-2-1 ホークスタウンモール)に通い、活動できる方。

◆応募方法
@WEB応募フォーム
HKT48第1期生オーディションサイト内WEB応募フォームから必要事項を入力の上、1か月以内に撮影した応募者本人が1人で映っている写真を2枚(全身・上半身)を添付し、ご応募ください。

A郵送の場合
HKT48第1期生オーディションサイトからダウンロードした応募用紙に必要事項をもれなく自筆で記入の上、1か月以内に撮影した応募者本人が1人で映っている写真を2枚(全身・上半身)を同封し、応募書類宛先までご郵送ください。

◆応募書類宛先
〒810−0001
福岡県福岡市中央区天神1―13−25 福岡中央ビル1F MBE701
「HKT48 第1期生オーディション」係

◆応募締切
@web応募フォーム 2011年5月31日(火)21:00:00
A郵送 2011年5月31日(火)当日消印有効

◆問い合わせ
TEL:092-235-6611(平日10:00〜18:00)
   ※通話料はお客様負担となります
   ※土日祝日は受付けておりません(ただし、GW期間5/3〜5/5は除く)
E-mail:info@hkt48.jp

◆サイト
PC http://www.hkt48.jp
MOBILE http://www.hkt48.jp

間違っても私のカミさんのような年齢の方がセーラー服を着てオーデションに行ったらいかんバイ!!
もちろん、おっさんが女装してオーデションを受けに行くこともタブーですバイ!!
「博多はおかしな人が多い・・・」と、言われるんで・・・。(笑)




posted by ジャズ、フィッシュ at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾湾奥に魚がいない理由を考える

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久しぶりに須崎の宮田釣具に行ってみました。

色々な近況情報を入手するためと、ポイント築港店には売られていないハリを入手するためです。

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宮田さんとお話しても新たな情報はなかなか得ることが出来ませんでした。
それほど今年は釣れていないことに他なりません。

その後にポイント築港店に行きモエビとアオムシを買って須崎埠頭に・・・・。

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須崎埠頭先端の右側にはコウイカ狙いの方々が・・・。
車の中から見回しますと、見覚えがある顔ぶればかり・・・・。(笑)

砂山の前、荒津オイルセンターの対岸に行きますと、ここでもいつもの常連さん。

サカナが釣れている光景はどこを回っても、どこを見渡しても・・・皆無・・。
釣り人の竿は曲がってはいません。

私は、竿を出さずに中央埠頭の御笠川の河口のところに行くことにいたしました。

003.JPG

底を狙っても、カラス貝の層の下にエサを止めても、誘っても、生命反応ゼロ。

・・・・・・・・・・・・・・・・!!!

そのうち近くにあった海上保安庁の巡視艇が動き始めてから、すぐに戻ってきました。
練習をしていたのでしょう。

かなり大きな巡視艇のスクリューで、河口一面に泡、泡、泡、・・・!!

洗濯機の中で見かける泡と言うか、あぶくのようなものが当たり一面に広がった・・・。


「何じゃこれは??」と、私は思わず竿を置いてあたりを見回し、海水を見て少し驚いた。

海水の中に肉眼で見えるような小さな粒粒がたくさんあるではないか。

コレを「浮遊泥」と呼ぶのかどうか知らないが、あたり一面に出現した、白っぽい大きなあぶくの塊の
原因はコレかも・・・??

エラ呼吸する魚にとっては辛い状況だろう・・・。

そう言えば、宮田釣具の店主が「那珂川河口で投げ釣りでセイゴが釣れよるバイ!!」と言った意味が
なんとなく飲み込めた。

本来ならば夜釣りで、1ヒロ前後でメバルの拾い釣りができる時期なのにメバルがいないこともコレと関係しているのかもしれない。

道具を片付けて落とし込みの竿しか車に乗せていない私は、すぐに納竿。

思い返すと、今年に入って博多湾で釣れた数少ない魚たちはすべてで食っている。

須崎の鉄人爺ちゃんたちも口を揃えて、ウキ釣りでは釣れんが、投げ釣りなら少ないながらボウズは免れる・・と、言っていた意味がおぼろげにわかってきた。

底狙いが今年の湾奥のキーワードかも??



posted by ジャズ、フィッシュ at 08:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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