小春日和の釣り 1

 今日は本当に暖かく、風のない一日でした。

なので、ポイント築港店でアオムシとモエビを買って、近郊釣り場に行くことに致しました。

勿論最有力候補は須崎埠頭なのですが、天気が良くてやたら埠頭に車が多いのです。

釣りをしているわけでもなく、クルマが多いのです。

皆仕事をせずに、埠頭でサボっているようです。(笑)

仕事がないのか、仕事が嫌なのか・・・わかりませんが・・・。


カレイは釣れていないだろうかと思って、昨年カレイが良く釣れていたポイントに行きますと、
またしてもサビキでアジゴを釣っています。

「どこまでも、いつまでも、アジゴ」なのですかねぇ〜?

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退屈しない程度にアジゴが釣れていました。

ココでは竿を出せないので、須崎埠頭の正面に行きますと、埠頭の端を工事中。

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何で、工事なのか、意味がわかりません。

年度末の予算を使うだけですと、嫌なお話ですよね?

こんな場所に税金を使うようなら、もっと、もっと有意義に使うところはいくらでもありそうです。

ココもダメなので、須崎埠頭を諦めました。

釣る場所もないし、釣り人も竿が曲がってはいません。

荒津のオイルセンターの波止に移動することに決めました。

さてさて、どうなることやら?!



posted by ジャズ、フィッシュ at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者の夜釣り視察

 このブログで2度ほど書きました海釣り初心者のK君がこの寒い中単独釣行をするとのことで、仕事の帰り際によることに致しました。

キビレ、セイゴを釣った東浜埠頭のガスタンクの対面のポイントをしっかりと説明したのですが、

全く違った釣り場で釣っていました。(笑)

しかも、ほとんど私が釣ったことがなく、サカナが釣れた記憶もない場所で釣っていました。

彼の携帯に電話すると、「全く釣れません・・・・。」との返事。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!」とも思いまして、場所を確認いたしますと、場所が全然違うことが判明。

全く私の話を聞いてなかったようです。

釣り場に向かうと、「ウナギが釣れたんですが・・・。」とのこと。

よく見るとこいつ、


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背中部分の斑点から一目でアナゴとわかりますよね?

なかなか太いアナゴです。

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「ウナギじゃなくて、これはアナゴたい!!」と言って、クーラーに入れさせました。

彼に教えたかった場所に私がクルマで誘導し、「本当の目的地」を教えました。

釣り場に着きますと、あいにく先日私がキビレとセイゴを釣ったポイントには3人組の方がサビキ釣りをしていました。

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こんな寒い中にアジゴをサビキで釣らなくても良さそうなものですが・・・・。

まあ、釣りをしない方からすれば、何を釣るにしても、「こんな寒い夜に釣りなどしなくても・・・・!!」と、恐らく呆れるでしょう。

まさに「目くそ、鼻くそを笑う」のたとえどおりです。

私ごときガアジゴ釣りをする方をどうこう言う筋合いはありません。(笑)

ボチボチ釣れていました。

面白いのかどうかは別ですが・・・・。

目的地に到着して、ココでの釣り方をK君に教えました。


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今日は風がないのですが、芯から寒い夜でございました。

私は、「釣れなければ、場所を色々と変わったほうが良いかも・・・・?」とのアドバイスをしてその場を去り家路に向かいましたが、
引き出しが少ない釣り初心者には変わる場所もわからないはずです。

家に向かう途中、K君はどうしているのかが気になりましたが、釣れる釣れないは別として、釣り場をどんどん移動することを実践で学ばないといけないので、あえて連絡いたしませんでした。

後は彼の判断次第です。

アーメン!!
posted by ジャズ、フィッシュ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

晴耕雨読ならぬ晴釣雨読・晴釣雨聴

 今日は夕方から釣りに出かけようと思っていましたが、あいにくの雨。

季節柄こんな時期に雨の降る日に夜釣りに出かけるのは、釣りバカを通り越して単なるオオバカです。(笑)

こんな寒いときに雨に打たれますと、必ず体調を崩します。

健康でこそ、釣りも仕事も楽しめますし、その他の趣味も楽しめます。

なので、夏場の時期と違いこれからの時期の雨天の釣りは良いことなどありません。

これは私自身45年以上釣りをして、誰にでも言えることです。
11月から4月まで夜釣りをするときに雨が降っているときは行くだけ無駄です。

よしんば、たまたま良い思いをしたときは「奇跡」だと思ってください。

織田信長が今川義元を破った桶狭間の戦いなど問題にならないほど「奇跡」です。

私は強弱の激しい男なので、行かないと思ったら絶対に行きません。
でも、行くと決めたら必ず行きます。(笑)

釣りに行かない時は何をするのか?

そんなときは、本を読むか、ジャズを聴いています。

釣り人であれば是非とも読んでいただきたいのがこの本です。


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開高 健の「もっと遠く! もっと広く!」です。

芥川賞受賞作家が釣りのエッセイを書くとこんなにもすばらしい文章を書けるのかと、改めて感心するとともに、自分の文才のなさにへこみます。(笑)

いやはや、これだけの釣りに関する文章表現ができる方は、私が生きているうちにはもはや出会えないと思います。

私は個人的にノーベル文学賞以上の賞を差し上げたいほどでございます。

内容も描写も、素晴らしいに尽きます。

読まれたことのない方は、是非とも読んでみてください。
私は今でもこの本を読むと、必ず鳥肌が立ちます。

「なんて凄い表現をするんだ!」・・・・と。

芥川賞作家の文才をまざまざと感じることができます。

次に私が今日聴いたCDはこの2枚。

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ビル・エバンスの「アフィニティ」を聴きながら本を読んでいました。

ビル・エバンスと言いますと、「ワルツ・フォー・デビィー」だとか「ポートレイト・イン・ジャズ」だとか「エクスプロレーションズ」などは歴史に残るジャズの名盤として紹介されますが、このアルバムの評価は概して取り沙汰されません。

評論家の方も、所詮月並みなことばかり言います。

しかしながら、このアルバムこそは名盤中の名盤なのではないか・・・と思うのです。

釣り歴45年、ジャズを聴いて今年で37年目の私の耳を疑うことなかれ・・なのです。

そんじょそこいらのくだらないアルバムとはワケがちがいます。

更にもう一枚。


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ビート・タケシいや北野武の映画「ブラザー」のサントラ盤。

久石 譲のアルバムです。

これも素晴らしいものがあります。

まずは、DVDで映画を見てこのアルバムを聴きますと、感慨深いものがあります。

わたしは邦人の音楽家では坂本龍一と、この久石譲がことのほか大好きです。

これらの音楽を聴きながら、好きな本を読むのも釣り以上に楽しいひと時ですバイ!

夕方からは酒も飲んだりして・・・。

幸せだな〜、なんて勝手に思っています。(笑)








posted by ジャズ、フィッシュ at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コメントに付きまして

 今日はコメントの件について書かせていただきます。

私自身このブログのおかげでネットのことについて色々と勉強させていただいております。(現在進行形)

記事数も350記事を超えまして、150記事を書いたぐらいで導入しました「ブログラムのアクセスカウンター」も、おかげさまで既に87000PVを超えています。

つまり、150記事ぐらいまでアクセスカウンターの置き方すら知らなかったのです。(笑)

更に他の方の釣りブログを拝見しまして、釣りの写真が随所に入れてあるのを見て「自分のブログにも写真を手軽に貼り付けたいな〜、
でもやりかたわからんし・・・・」と、言うような状態だったのです。(笑)

コメントに付きましても、友人や知り合いの方からのコメントは本当に有難く思って見ていますし、気軽にコメントを下さることは嬉しくもあります。

ですが、「くだらない意味不明なドスケベな内容を送るタワケ者」がいまして、最初は本当に驚きました。

驚きは、呆れることに変わり、やがて怒りに変わりました。

顔が見えないから意味不明なスケベな内容を送って面白がっているのでしょうが、
私が最も嫌いな「愉快犯」と言うヤツです。

コメントを削除するのも面倒ですので、、暫く放置するとまた別の「タワケ者」が、更につまらんドスケベメールを送ってきたりもします。(笑)

これらのヤツラに法的措置をとることは実を言いますと、それほど難しいことではありません。
どこの誰だかわからないと思って、面白がってこんなことをするのでしょうが、迷惑メール防止法は強化傾向にありますし、公権力によって
プロバイダーにはこれらのおバカな連中の個人情報を開示する義務が生じます。

個人情報保護が重要と言いましても、犯罪者やこれらのタワケ者に関しては開示請求は可能です。

但し、マジでそんなことをするのは、本当に面倒なのです。(汗)

なので、コメントにつきましては「承認後・受付」という手段を取らさせていただいていましたが、本来的にはお気軽にコメントをいただきたいのです。

私が良く見るブログのコメント欄に「私のブログのコメント欄に投稿しにくい旨のコメント」を読みまして、改めて書かせていただいています。

お気軽にコメントをいただきたいのです。

唯我独尊を貫くのが私の主義ではありませんし、そんなたいした人じゃ〜ありません。
どこにでもいる「そこいらのおっさん」ですから・・・。

この記事よりブログ設定のコメントをしやすくしています。

お気軽にコメントをくださいね!

ただし、コメントにたいするコメントの仕方がイマイチ良くわからないので失礼になることもあるかと思います。
コメントに対するコメントの仕方が上手くできないので、コメントをいただきっぱなし・・・になるかもしれません。
ご勘弁を!!









posted by ジャズ、フィッシュ at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾の湾奥でメバルが釣りたい!! 3

 もう1隻の船がなかなか出て行かなくて、イライラしていると・・・、ようやく業が終わり船が出て行きました。(笑)

船が着いているところが、一番のポイントです。

船が出て行った後は、スクリューで海水がものすごい勢いで渦を巻きますので、落ち着いたところを見計らって竿を出しました。

ですが・・・・・・。

何のアタリもありません。

深い水深ですので、底を探ったり、底から1メートルぐらいのところを探ったり、水深7〜8メートルほどの真ん中あたりを探ったりもしましたが、
まるでアタリがありません。

メバルどころか、何にもいない!!

諦めかけていると、底から30センチ程度のところでかすかなアタリ。

もしかして・・・・・、と思ってアワセますと、なんだか妙な引き方で、明らかにメバルではありません。

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30センチ程度のセイゴです。

引いているんだか、遊んでいるんだかわからないような引き方です。

更に同じポイントでもう1匹追加したところで、そのポイントの左右10メートルぐらいを探りましたが、ダメです。

再び同じポイントにエサをつけて落としますとアタリがあってまたしてもセイゴ。

結局、ピンポイントでセイゴを8匹ゲット。

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大きなハゼが目立ちますが。。。

今回も湾奥でのメバル釣りは失敗。

いつになったら、行けば必ずメバルが釣れることやら・・・・。


タグ:メバル
posted by ジャズ、フィッシュ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾の湾奥でメバルが釣りたい!! 2

 メバルを求めて夕方から箱崎埠頭に行きましたが、まだ暗くなっていませんので、少し遊びます。

今日はいつもと違いハンドメイドの落とし込みの竿は使いません。

その代わりに妙なタックルを使います。

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短めで柔らかいルアーロッドに、ハリス1号を50メートル巻いたスピニングリールです。
ハリスをリールに巻いていますからその先端にジグヘッドをつけます。

これに、メバル用のワームだとごく普通ですが、アオムシをジグヘッドにつけます。

暫くこのタックルで釣りをしていますと、シーバス狙いのルアーマンが怪訝そうに私を見ていました。(笑)

「極端にに短いルアーロッドの先にアオムシなんぞぶら提げて、コイツは何をしておるのだ?」と言う表情をしていました。(笑)


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確かにこんな釣りをしていると、ただでさえ「怪しいおっさん」が余計に怪しいので、ルアーロッドをそのままクルマに仕舞って、
チヌ専用の短竿に3号のオモリをつけて際を狙いました。


竿先を海面に向け、リールの糸巻きをオフにすると、スルスルと仕掛けが海底まで落ちていきます。

最初に釣れたのがいつものお馴染みの常連さんのこの方。

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そうです。コイツです。

底にえエサを落として、少ししゃくると激しい引き方をして釣れたのは、この方。

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「ハゼどん」、で、ごわす。

更にフグのような小さなアタリがありまして、少し待ってあわせると、かなりの手ごたえです。
いかんせん水深が13メートルぐらいありますから、底でアタルと、海面まで上げるのにいつもの数倍の引きがあります。

何だろうと思いきや、釣れたのはこの方。

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25センチほどの体高があるキビレ。

まだ、こんな連中が底付近をウロウロしているのです。

一番釣りたいポイントはあいにく2隻の船が停泊中で、釣れない状態ですが、そのうち1隻が作業を終えて、港から出て行くようです。

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ラッキーですが、その向こうにはまだ1隻の船がいて、クレーンで船から鉄骨をトレーラーに積み込んでいるようです。

そのうち作業を終えたら、この船もいなくなるに違いない・・・と、勝手に想像してこの船がいなくなるのを待ちました。

すぐにまたほとんど同じサイズのキビレやハゼが釣れました。

真っ暗になったら・・・・、お目当てのメバルが来るかも?

そう思いつつ、船が離岸するのを待っていた私でした。

が、その結果は・・・・。




posted by ジャズ、フィッシュ at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾の湾奥でメバルが釣りたい!! 1

 私が良く見るブログに「青虫大好き!」と言うブログがあります。(リンク集にあります)

相互リンクしていますが、実は話し合って相互リンクしたわけではありません。

何気なく福岡の釣りサイトと見ていると、私のこのブログがおススメサイトにあったので、私もそのブログを読みましてリンクさせていただきました。

「礼には礼を尽くすのが男の掟」だと思っています。(笑)

しかも良く釣るポイントが非常に似ていますし、釣りのスタンスが良く似ています。
自分で言うのもなんですが、私は私なりに今の釣りスタンスを作り上げるまでに45年かかっています。

たいていの釣りをやったつもりですし、大物も随分釣りました。
しかし、ボウズなど何十回どころか、気が遠くなるほど味わいました。

チヌにはまって、夜討ち朝駆けの生活をしたこともあります。
スズキにはまって、2ヶ月間連続で毎日のように同じ釣り場に夜釣りに行ったこともあります。

船に乗って色々な釣りもやりました。

瀬渡しで、クロ釣りにも行きました。

エギングもしますし、アジングもしますが、行き着いたのが今の釣りなのです。

シーバスをルアーで狙ったり、フラット・フィッシュをルアーで狙ったりも幾度となく致しました。

このブログをマジで書き始めて約1年ちょっとですが、私の釣り歴の44年分が割愛されています。(笑)

で、今はメバルがメイン・ターゲットなのです。

20年ほど前にチヌにこだわっていた頃にメバルが外道でよく釣れたものですが、速攻でリリースしていました。
まるで眼中になく、リリースと言うよりクサフグ同様、捨てると言ったものでした。

あれから20年・・・。まさか真剣にメバルを狙うなどとは思っても見ませんでした。

そんな私を最近興奮させてくれた記事がこれです。
http://bbmaeno.naturum.ne.jp/e1048164.html

今の私にとっては博多湾内の50センチオーバーのチヌも90センチオーバーのスズキもそれほど興味はありません。

ですが、20cmオーバーのメバルには興味深々。

以前も記事に書きましたが、博多湾内でのエサ釣りでの尺メバル(タケノコメバルは除外!)はチヌの60センチ、スズキの110センチオーバーに匹敵いたします。

つまり、見たことも聞いたこともありません。

もしもこのブログを見た方で、「それなら釣ったことがあるぞ!」と、いう方は是非ともご一報くださいませんか?

既に6年ほどメバルを追っていますが、今のところ博多湾内では最大24センチ・・・と言うのが、私のレコードです。

今日も「青虫大好き!」の記事を読み、写真から釣り場がわかりましたので釣りに行きました。(笑)

クルマ止めの色や形、メバルが写っている写真の遠くの景色から場所が特定できましたので、そこに行きました。(蛇の道は何とか)

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この写真で場所がわかる方は、なかなかのもんですバイ!!

その釣果については次回。続きを読む
posted by ジャズ、フィッシュ at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事帰りのK君の須崎釣行

 仕事が終わってからK君が須崎埠頭にフッコを狙いに行くとのコトでした。

「気が向いたら、見に行くけん!」とだけ言っていた私ですが、どうにも釣り場を紹介した手前気になります。

私よりも3時間早く職場を切り上げたK君がいる須崎埠頭の某所に私が到着したのは20時30分過ぎ。

暗闇の中で黙々と一人で竿を出していました。

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寒いだろうと思って、缶コーヒーを近くで買って差し入れ。

「なんか釣れた?」と私が尋ねると、

「手のひらぐらいのメイタが1匹とアジゴが・・・・。」と、弱々しい声が返ってきました。

全く場違いのポイントで彼が釣っていましたので、ポイントが違うことを告げましたが、
ポイントを変わっても釣れません。

「ちょっと竿かしてん!」とばかり、竿を借りてセイゴポイントにエサを入れるも、サカナの気配すらしません。

「・・・・・・・・・・・・!!!」

「今日はつまらんみたいやけ、何箇所か移動したほうが良いかも・・・?」と告げて私は帰りました。

後日、K君にその後の事を聞きますと、

「移動したら妙な魚が釣れて、毒があるのではないかと思って、触らずに逃がしました・・・」と言って、携帯の待ち受け画面を見ると、
タケノコメバルがしっかり写っていました。

タケノコメバルを知らずに、毒魚と思ってリリースしたそうです。

「・・・・・・・・・・・!!」

まあ、初心者なのでこんなこともありますよね?

ハリスが短いと思ったら、市販のイトつきのハリを買っていたようです。

この前の能古島で懲りて、市販品ときたか・・・・!

私としては、自分でハリスとハリを結ぶことを覚えて欲しかったのですが・・・・。


posted by ジャズ、フィッシュ at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「洟垂れ釣り師」になってしまった!

 今日はメバルを求めて博多湾のそれと思しき釣り場を散策。

だが釣れないし、アタリすらない。

釣れるのはチイチイフグだったり、アジゴだったり。

際を狙ってもこれじゃ^つまんねぇ〜!

タナを変えたり、誘い方を変えたりもしたが、やっぱり同じ。

10回に1回ぐらいは、妙なアタリがあり、アワセると20センチほどのミニ・セイゴ。

スズキの当歳魚なのだろうが、「いい加減に沖に行ってしまえ!」と、謹んで申し上げたい。

稀に妙なやつもいて、これってヒラスズキの当歳魚?

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写真写りが極めて悪く、堪忍しておくんなさいまし。

体高がやたらと高く、尾びれの付け根が太い。
明らかにマルスズキとは違う形だ。

だが・・・・!
20cm前後の当歳魚じゃ〜、ヒラスズキもクソもない。
何だろうと、小さくて感動がないのが事実だ。

引きも全くたいしたこともない。
アジゴと変わらないぐらいである。(アジゴの方が引くかも?)

昔、荒津のオイルセンターの柵越えをして昼間にセイゴを釣っていたときに、40センチオーバーのヒラスズキをモエビで釣ったことがあったが、
それとは雲泥の差だ。

メイタもいなけりゃ、クロもいない、セイゴ〜フッコ〜スズキもいないし、メバルもいない。

俺はいったいどうすりゃいいんだ!!

チイチイフグとアジゴとミニ・セイゴじゃ釣りなどに行く気すらしない。

寒くなってきたので、投げ釣りでもしてみるか・・・といっても、博多湾の湾奥じゃ〜、カレイもまともに釣れんし。

これからの時期が安近短釣り師の本領かもね?

posted by ジャズ、フィッシュ at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつでも出せる仕掛けを用意します

 随分昔使っていた落とし込み釣りの竿がありましたので、それに仕掛けを作って準備しておくことに致します。

更に私の仕掛けつくりも解説いたします。
解説するほどたいしたことはありませんが。(笑)

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20年ほど前に釣具のポイントで売っていましたチヌ専用ロッドです。
長さは2・4メートルで、仕舞い寸法がおよそ40センチ。
先端はソリッド穂先です。
リールシートがほとんど竿尻にあり、アワセ易い設計になっているのが特徴です。

私はこの竿を5本ほど買いました。
そのうち2本はスズキに取られ、1本は人にやって、1本は自分で踏んでしまいまして、バキバキになってしまいました。

同じ竿を5本も買うなど常軌を逸しているとお思いかも知れませんが、それほど気に入っていたのです。

私は昼も夜も目印はケミホタルのミニを1本使います。

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まずは、ケミホタルの袋に入っているチューブを4等分にハサミで切ってそのうちの2つにミチイトを通します。

次に使い古しのケミを入れて昼間はこのまま目印にしまして、夜は新たなケミを入れて、折って発光させます。

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次にミチイトの先端に小さな輪を作り、そこにハリスを1〜1・5メートル結びます。

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ハリスにハリを結び、ガン玉をつけて出来上がり。

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更に仕掛けを巻く道具に巻いて、それを竿に付けておきますと、いつでもどこでもすぐに釣れるという仕組みです。

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私は30代の頃この竿でメイタ〜チヌを少ない年で500匹以上。
多い年ですと、1000匹以上釣りました。

ウソのような本当のお話です。

最高は沖防の半夜釣りで30センチオーバーのメイタを5時間ほどで70枚以上釣った経験もあります。
そのときは釣ったはしから、波止の反対側に投げ捨てていました。

若い頃はろくなことをしませんね〜!!
何のタメにチヌを狙っていたかといいますと、ただ単に50センチオーバーのチヌに会いたかったからなのです。(笑)


ともあれ、思い出深い竿の復活です。







posted by ジャズ、フィッシュ at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

能古島釣行の帰りに姪浜漁港でメバル釣り

 能古島から姪浜に戻った我々は、姪浜でも竿を出しました。

K君はともかく、私自身「懲りないヤツ」なので、漁港で再び仕掛けを作って、ココにいなければ、他は釣れないという姪浜漁港随一のポイントに
竿を出しましたが、何にもアタリすらありません。

その周辺の有力なポイントも探りましたが、サッパリ・・・。

誰か先に釣ったのかな?・・・と、思えるほどアタリがありません。

仕方なく春先にあまりアタラないポイントに竿を出すと、予想外にメバルが釣れました。

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その周辺を釣り歩いて数を稼ぎましたが、それほど数も出ません。

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・・・てな、感じ。
春先に20センチを超えるメバルが連発してアタるポイントでも無反応・・・・。

ここでもK君が私が探ったはずのはずのポイントでメバルを釣りました。

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「やるじゃん!!」


風がないとはいえ、すっかり体温を奪われてココで納竿。

K君には過酷な釣りだったかもしれませんが、
私がこれまでやってきた釣りの中では、「過酷」の「か」の字にも当たらない程度のものです。

雪が積もって、更に雪が降っているときに投げ釣りをしたこともありますし、
体が切れそうに寒い2月の夜に夜釣りに行って、指先が動かずにエサをハリに刺せない経験もしました。

まだまだ今の季節で夜が寒いなどと言ってるようでは、釣りバカにはなれませんバイ!!



posted by ジャズ、フィッシュ at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣り初心者のメバル・デビュー

 アイナメ・クジメの落とし込み釣りもダメ、チョイ投げもダメ・・・というコトで、いよいよ薄暗くなり始めてからのメバル釣りが最後の望みとなりました。

「求めよ、さらば与えられん!」と大学では教えられたのですが、求めてもちっとも与えられん!!(笑)

私は波止の先端に行きまして外側を釣りますが、風が完全に北風で強く波が防波堤にバッシャン、バッシャン当たってはじけています。

こんな状況でメバル??
普通ならば100%竿出し致しません。

6Bのオモリですら何がなんだかわからないように、仕掛けが海に揉まれます。

仕方なく一番のポイントである先端部分を諦め、コーナーの比較的穏やかなポイントにエサをつけて落とし込むと、アタリらしきものが・・。
うねりが強くアタリもクソもありません。

ですが何かが釣れています。


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「おぉ〜、メバル君じゃ〜あ〜りませんか?」などと、チャーリー浜のような口調で叫んでしまいました。

更に、同じ場所にエサを付け替えずに落としていくと・・・・。


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こんな北風でウネリだらけの中で、メバルの連発。

「よっしゃ!」と気合を入れ直して釣ろうととしたら、K君がトコトコとサカナをぶら下げて私のところにやってきています。

「これってメバルですか?」と、言いつつ。

「やるじゃん!それがメバルです!!バイ!!」というと、妙に喜んでいました。
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18センチほどのメバルです。

これでK君は今日、ハリ結びデビューとメバルデビューと能古島デビューの3つを果たしました。

二人で北風が吹き荒れる防波堤の上で釣りましたが、風で落ちそうになり危ないので、外側を断念。

渡船場のすぐ近くを探ると、ココは予想外に結構アタリます。

外が荒れまくって、メバルが避難してきたのかも?

K君が根掛かりで仕掛けを作っている間に、メバルのプチ・入れ食い。

20分ほどで、

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かなり釣れました。
小型が多いのですが・・・。

その後に数匹追加して、何とか20匹ぐらいはキープ。

K君も同じポイントで1匹追加。

その後にK君は根掛かりで、再びハリ結びに時間がかかっているようです。

私が手伝ってすぐに修復するのは簡単ですが、あえて手伝いませんでした。

自分が釣りたいわけでもありません。

ハリ結びが上手にできないと、好機を逃すことになるということを体感して欲しかったからです。
暗がりだろうと、雨が降ろうと、「ここぞ!」というときにハリを素早く付け替える技術は本人が覚えないことにはどうにもなりません。

彼が仕掛けを修復した後も私ばかり釣りました。

これも、彼にとって「語らない教え方」です。

私がする動作の一部始終を見て、彼が何をどう感じたのかは不明です。(苦笑)

「自分ばっかり釣りやがって、クソオヤジめ!!」とも、思われたかもしれません。(苦笑)

僅かな距離のポイントでしたのでアタリもなくなり、姪浜から渡船が向かってきたので、
私の判断でここはやめにして、姪浜でメバルを釣ることにしました。

7時台は2便の船がありましたが、最初の船で姪浜に戻ることにしました。

次は姪浜でのメバル釣りです。










posted by ジャズ、フィッシュ at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NEXTはカワハギ狙い?

 アイナメとクジメが全く釣れませんので、投げ釣りでカワハギを狙ってみることにしました。

何でカワハギかといいますと、数年前にそのポイントで投げ釣りでカワハギが入れ食いであったことを覚えていますから。

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落とし込みの竿はそのままで、私はメバリングの竿で投げ釣りをすることにしました。

俗に言う「チョイ投げ」というものです。

私のチョイ投げ仕掛けは、ミチイトに中通しオモリの3号を通してサルカンで止めて、ハリス1・5号を50センチほどの長さにして、ハリは袖型の8号をつけます。

エサはもちろんアオムシです。

メバリングの竿はこのチョイ投げにはピッタリの竿でもあります。

細身で竿先が柔らかいので、どんなアタリも見逃しません。
そんな意味でもでチョイ投げにはメバリング・ロッドはおススメです。

投げてすぐにアタリがあるのですが、釣れるのは13〜15センチほどのチャリコとクサフグ多数。
ハゼも釣れますが、ハゼ狙いではありません。

クサフグの多さにここでも閉口。

カワハギらしきアタリもなく時間はどんどん過ぎていきます。

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クサフグのコレクターではありません。(笑)

アイナメもダメ。カワハギもダメ。

本当に「山ほど願って、針ほど叶う」というところでしょうか?

ただただ徒に時間が過ぎるばかりで、薄暗くなり始めましたので、防波堤の先端部分に移動。

最後の目的のサカナはメバルですが、この調子ですと既に暗雲の兆し。

良かれと思ってK君と来たのですが、こんなに釣れないと一人で来れば良かった・・・・などと、自省するしかありません。

さてさて、最後のターゲットのメバルはどうなりますことやら。




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ゲン担ぎがゲン担ぎにならない能古島釣行

 予定通りK君と能古島に行くことにしました。

天気も曇天で、いつ雨が降ってもおかしくはないような天気です。

更に北西の風邪が強く室見川の上をクルマで通っているときはかなり白波が立っています。

姪浜の渡船場ではハリスとハリを未だ上手に結べないK君がハリ結びの練習をしていました。

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14時15分までには少し時間もありますので、退屈しのぎにはもってこいの時間。

K君は初心者なので、一生懸命練習していました。

時間が来て船に乗り込みましたが、K君は能古島に渡るのが始めてだそうです。

「アイランドパークには何があるんですか?」と尋ねられましたが、
「花がたくさん植えてある・・・・・」としか答えられない私も勉強不足かな?(笑)

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姪浜の波止場先端付近には数人の釣り人がいました。

潮風に打たれながら10分弱の渡航。

能古島では早速アイナメ・クジメポイントにて落とし込みを開始しましたが、
アイナメもクジメも全くいません。

潮も上がってきて穴釣りがしにくい状態になっています。

釣れるのはクサフグばかりで、たまにこれ。


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大きくても手のひらクラス、小さいのはまさに木の葉ぐらいのクロ。

釣ったはしから海に戻すおバカな作業の繰り返し。

ココまで来てフグとクロばかりじゃ〜、洒落にもなりませんから別の釣りをすることに致しました。








posted by ジャズ、フィッシュ at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年には勝てないなあ〜!

 今日は午後からK君と能古島に渡って釣りをする予定です。

でも、その前にすることがあります。

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メガネを作りにいきます。

こんなにメガネがあるのに、どれもこれもイマひとつ良く見えません。

「芸能人は歯が命!」かもしれませんが、「釣り人は目が命!」です。

竿2本先以上のウキが良く見えなくなりましたし、夜釣りでハリを結ぶのが億劫になりました。
いけないことです。
大物を釣るたびにハリスを20〜30センチ切ってハリを結び直すのは鉄則ですからね。

20代から30代半ばまでは、ライトがなくても月明かりだけでハリとハリスを結んでチヌを狙っていました。
それが今では・・・・・・・・・、ライトがあっても手元が良く見えません。(苦笑)

昔のようにウキ釣りをしなくなったのも、ウキが見えにくいからです。

落とし込み釣りでは、竿先でアタリをとるので視力はそれほど関係いたしません。

落とし込み釣りは「目が悪くなったおいちゃん向けの釣り」なのかもね?

家にいるときは本を読んでいるか、パソコンを打っていますので、目に良いワケがありません。

ともあれ、今日は午後から釣行です。

一応狙いは、アイナメの探り釣り・カワハギの投げ釣り・メバルの探り釣りの3本柱で行く予定です。

予定は現地ですぐに変更になることが多いのですが・・・・・!
更に天候が心配。

ほとんどド素人のK君ですが、私の息子と同じ年の25歳です。

息子が釣りに興味がないので、他のご子息に釣りを伝授しているような感じです。(笑)

今日は楽しい釣りを目指します。

どうなることやら・・・。

メバルのアタリを経験させて「メバルファン」が増えると良いのですが・・・・。







posted by ジャズ、フィッシュ at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誕生日の花

 昨日は私の誕生日で、毎年社長から花が贈られてきます。

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昨年、一昨年は白い胡蝶蘭でしたが今年は色違いで、背丈もかわいらしいサイズでした。

かれこれ10年ぐらい続いていますが、たいした経営者です。

自分で起業しようと思ったことがある方、あるいは既に自分で会社のオーナーになられている方であれば、
こんなことを続けることがいかに大変だかお分かりですよね?

気まぐれで1回2回ぐらいは誰でもできます。

ですが、毎年当たり前のように贈ることがいかに難しいことか・・・。

花を見るたびに頭が下がります。

経営者としての意思を感じるからです。

おかげで私も観葉植物が好きにもなりました。


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ベランダにある多肉植物ですが、爆発寸前のようにアチコチから新たに芽が出ています。

今年の春先に株分けしたものも、すっかり根が付いています。

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部屋に花があるのは良いことです。

癒されますし、和みます。

おかげで、妻とも息子とも喧嘩などしたこともありませんし、家族円満にやっていけます。

まあ、考えてみると、家族円満でないと、こんなアホみたいな釣りバカの記事なんて書いている暇はありませんバイ。

昨日は、会社の後輩が野北でクロを釣ったことを書きましたが、それを聞いてクロを釣りに行くような私でもありません。(笑)

端から端まで釣り人だらけの防波堤など、全く興味すら涌きません。

自分の勘を信じて、自分が釣りたいサカナを釣りに行きます。

サイズも数も釣れるに越したことはないのですが、それすら無関係なときもあります。

自分が楽しいと思うことをやる。
理屈はいりません。



posted by ジャズ、フィッシュ at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勉強会で情報を入手

 昨日は、管理職向けに会社で勉強会がありました。

講師は、弊社の役員ですが、タメになるお話を昼食を挟んで6時間ほど受講いたしました。

で、昼飯の時間は皆でワイワイと釣りの話をしたりもするのですが、後輩が今週の月曜日に野北の大波止で、35センチのクロを筆頭に30センチクラスのクロ、メイタを20枚ほどフカセ釣りで爆釣りしたそうです。

嬉しそうにデジカメで撮った写真を見せていました。

「野北の波止から35センチのクロをフカセで釣るなんて、そうそうでるサイズじゃないんじゃないか?」との私の問いに、

「でしょう!僕もビックリしました・・・・!」と、釣った本人も驚いていました。

「カゴ釣りの方が多く、フカセでは釣れない・・・と、思いましたが・・・」

「カゴ釣りされると、フカセ釣りは絶対的に不利やもんね」

「そう言えば、キビナゴをエサにネリゴを狙っている方の仕掛けに小さなヒラメが釣れていましたよ・・・」・・・だって。

野北の波止は端から端まで釣り人だらけでもあったそうである。

「11月の半ばだと言うのに、まだバリも混じっていましたよ。」などとの会話。

 更に別の後輩は、大分の鶴見で尾長グロをたくさんたくさん釣った写真を見せてれくれました。(笑)

40センチ前後の尾長グロが、磯に20匹ほど並んだ写真です。

この後輩は、ダイワやがまかつの釣り大会に良く出ているようです。

先般父親を亡くした後輩は、
「49日が過ぎるまで釣に行ったら、いかんとですかね〜?」だって。

先般記事にも書きましたが、釣りをこよなく愛したお父さんでしたので、私自身は釣りをするのは逆に供養になるかもとも思うのですが、
いい加減なことは言えないので、沈黙。

釣りをする連中はなんだかんだと日焼けした黒い顔をして、昼休み中釣りのお話をしていました。

私は自分の話はほとんどせずに、彼らの話をずっと聞いていました。
皆それぞれ楽しい釣りをしているようです。

昼休み時間に「凄いねぇ〜!」と、何回言ったか数えられません。(笑)

クロを狙う連中はこれからが本格的なシーズンインなどで、パワーアップしてヤル気満々でした。

勉強会が終わり、私はいつものポイントに寄ることにしました。

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スーツを着たままこんなところをウロウロしていると、本当に妙なヤツです。

ですが、海の匂い・潮風・潮騒の中に身を置くだけでホッとするものがあります。

クルマの中にはメバル用のルアーも一式ありますが、さすがにスーツ姿では・・・。

なので、おとなしく帰宅いたしました。








posted by ジャズ、フィッシュ at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福岡市長選挙に思うこと

 毎週必ずのように竿を出しているにもかかわらず、全く行き足りていない気分です。(笑)

我ながら、ほとんどアホな中毒患者みたいです。

寒きなってはきましたが、海水温はまだまだ生温い感じです。
なので、アジゴやチイチイフグが跋扈しています。

もしかすると、12月になってもメバルは釣れんかも・・・などと、少し弱気にもなったりしています。

昨日の「報道ステーション」で、青森県の陸奥湾のホタテが壊滅状況になっているニュースを観ました。
原因は海水温の上昇らしいのです。勿論そのまた原因は真夏の猛暑と台風が少ないことだそうです。

私も長いとこ釣りをしていますが、11月になってからもメイタが落とし込み釣りで釣れるということは、あまり経験がありません。

それはやはり、異常な事態なのです。

20年ほど前ですと、メイタ〜チヌは7月〜9月に釣るもので、それ以外はほとんど釣れなかったような記憶があります。
なのでその3ヶ月は夢中になって狙っていたものです。

それが今では5月のゴールデンウィーク頃から12月、どうかすると1月まで釣れることがあります。
明らかに異常ですよね?

話は変わりますが、西日本新聞で市長選挙に立候補した方の抱負が書かれていますが、
ピンとくるものがないのは私だけでしょうか?

「私が福岡市長になったら、今津と志賀島に橋をかけて釣り専用の遊歩道を作る!」などと言う立候補者が現れませんかね?
「人工島よりも、人工漁礁を博多湾内にたくさん作る!」などと言う候補者が出てきませんかね〜?

私は間違いなく1票入れますバイ!!(笑)

質問もおかしいですよね?

2兆円ある借金をどうしていくか・・・・・・・だとか、埋め立ててしまった人工島をどうしていくか・・・・だとか、

私ならはっきり言う。

「歴代の市長がしたことなど、そんなこと知るか!」と。

負の部分ばかりを問題視するのがマスコミの常套手段だが、明るく楽しい構想を語っていただきたいものだ。

「国際都市」など目指さなくて良いから、日本一の海釣り公園造りでもやった方が市民は喜ぶんじゃないか?
少なくとも釣り好きは喜びますよね?
釣り人口は案外多いもので、わけのわからん政策よりは単純明快だ。

私が市長になったら、博多湾内で公営の遊漁船をたくさん出して、博多湾内のキスやアジやスズキなどを釣らせるのだが。
料金は、一人2000円程度ぐらいが適当だ。

船も1隻50人は乗れるようにする。

1時間おきに5隻づつぐらい出させて、博多湾内は釣り船だらけとなる。

いいんじゃないか?

立派な政策や心を打つようなスローガンがやれたためしがないのが政治の世界。

民主党のマニュフェストなど、どれ一つも実行できていませんが・・・・・・・!!

14日の市長選挙・・・気が進まないのは私だけ?

恐らく誰が市長になっても負債が膨らむ予感がするのは私だけか?





posted by ジャズ、フィッシュ at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当に寒い1日でしたね!

 今日は風が強く寒い1日でした。

高宮に用事があったので、午前中に行きまして帰りに大橋のブック・オフで本を10冊買いました。
「本は心のご飯です」などというくさいキャッチフレーズがどこかの看板にありましたよね?

これで、10日間は夜に退屈しないですみます。(笑)

夕方4時半になっても私が本を読んでいるので、妻が驚いていました。

普通であれば、用意をして釣りに出かける時間ですので・・・。

「さすがのあなたもこの強風に屈して釣りに行かんちゃねぇ!」みたいな事を言われましたが、
実は既にスタンバイOKの状態にしてありました。

今日は下り中潮でド干潮が夕方の5時です。

夜遅くまで釣るのであれば、良い潮かもしれませんが安近短釣り師にとってはイマイチの潮です。
しかもこんなに悪天候で恐らく海はオオ時化状態でしょう。

でも、常軌を逸したアンポンタンな私はいつもの場所に行くことにしました。

案の定、海はオオ時化です。
ドン詰まりの湾奥でさえこれですから、玄界灘に面した防波堤などはかなり波が高いと思います。

いつもの釣り場に到着。


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「夕暮れ時がキレイ!」などと言っていられないような状態で、風がすごく強いものでした。

丁度ド干潮からの切り返しの始まりぐらいです。

水位が低く前回釣ったときよりも1メートル以上低い位置に海面があります。

釣りやすくはありますが、いかんせん、とんでもない強風。

エサをつけて暫く探ると、25センチほどのメイタが釣れました。(常連さんですね)

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妙なアタリとも何とも付かない引きがありまして、合わせると小さな手長ダコでした。

「ヒョウモンダコ」ではないかと、注意深く観察し一切手を使わずに海中に戻しました。

更に20センチほどのメイタを2枚追加しましたが、いつもあれだけアタルセイゴのアタリが皆無です。

時化ていたほうが、セイゴの活性は高まるのですが・・・・。

これだけ時化ると、活性以前にどこかに隠れているのかもしれません。

いつものポイントを何往復かしましたが、アタリがなく今日は諦めることにしました。


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メイタを上から見ますとこんな具合です。

これからの時期は氷を買わなくて済みますから、助かりますバイ。


それにしても寒かった〜!!






posted by ジャズ、フィッシュ at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やはり、須崎埠頭が一番なのか?

 箱崎漁港から須崎埠頭に向かいました。

マリンメッセを過ぎたトンネルを通過してベイサイドプレイスに右折する信号がある交差点を通過するのに10分もかかりました。
腹が立つほど、車が進みません。

志賀島から箱崎埠頭まで戻るのに15分もかからないと言うのに、僅か200メートルぐらいの場所で10分もかかります。

須崎に戻って前回、前々回紹介したポイントに向かいました。
大潮で満潮が夜の8時くらいです。

セイゴ釣りには申し分ないはずです。

現地で仕掛けを作り、エサをつけて釣りを開始しました。

前回と違うのは、ほぼ無風の状態で釣りやすいのですが、アタリが頻繁にはありません。

妙なアタリがして最初に釣れたのは、意外にこのサカナ。

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クロちゃんです。

そうしていると前回よりはアタリが少ないもののハリをメバルバリ9号にしていますから、ほとんどバレません。

僅3メートルぐらいのピンポイントで、メイタを10匹ほど釣りましたし、セイゴも1匹大物をバラしましたが、
後はほとんど釣れました。

ですが、大物はいません。
025.JPG


前回と似たり寄ったりの釣果。

今回の方が僅かにメイタが多いくらいです。

釣りをしていると、冷凍食品を作っている会社はどうかわかりませんが、
白いユニフォームを着て、目だし帽をかぶった中国人と思しき女性が、魚釣りをしている私のところにやって来て、

「餃子いらないか?」と言うのですが、その数何と500個ぐらいあります。

餃子を山のように抱えた女性から釣りをしている最中にそんなコト言われても・・・・!!

「折角ですが、要りません。ご好意だけは感謝いたします。」と、申しますと、

「そうか!」と言って、山のような餃子をゴミ捨て場に投げ捨てていました。

「廃棄寸前の餃子」を私がどうすればよいのでしょうか?

山のような餃子を貰って帰ったりすると、恐らく妻から口をきいてもらえなくなると思います。(苦笑)

全く関係ありませんが、たった今日本シリーズに決着が着いたようです。
千葉ロッテが勝ちました。
昨日の延長戦の末のドローも良かったですが、今日もまた延長戦で盛り上がりました。

ホークスがリーグ優勝したのですが・・・。
3位のロッテが日本一になりました。

釣りも野球も今年は番狂わせが多いようです。

このセイゴとメイタはいつまで釣れるのでしょうか?
こうなりゃ、メバルが来るまでここばかり通い詰めるのがと得策かも?








posted by ジャズ、フィッシュ at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣具のメンテナンスを終えて、いざ!釣行!

 昼までに釣具のメンテナンスを終えて、後は家事を済ませ、相変わらずの読書。

釣りも中毒症状ですが、それ以上に活字中毒です。

本を読まない日は恐らく過去5年間で1日もありません。

5時に釣り場に着くようにいたしました。

今回の釣り場は、メバルを求めて箱崎漁港です。

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とりあえず、磯竿にウキをつけて防波堤から10メートルほど離れたポイントを流しました。

エサ取りのアジゴすらウキを引きこませません。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!」

かくなる上は、タナを1ヒロ半に設定して高架下の柱周りを攻めることにしました。

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写真の柱の左側下にカヤウキのトップがあるのを発見できます?

いいところを流しましたが、無反応!!

海水がやたらと澄んでいます。

気短な私は、開始10分ほどで納竿!!

このポイントでアタリがなければ、時間の無駄だと判断いたしました。

こんなことですと、須崎でセイゴ・メイタを釣っていたほうがマシです。

帰り際、親子3人が自転車でやって来まして、釣りをしています。
親子3人とは、お母さんと、娘さんと息子さんの3人です。(変則的なトリオ編成です)

しかも仕掛けを見て、私は驚きました。

この10年で見た仕掛けで最もアバンギャルドな仕掛けかもしれません。

コンパクトロッドにジェット天秤をつけ、市販されているサビキ仕掛けの3分の1ほどの長さのサビキ仕掛けを付け、やはり一番下にはナマリ付きのアミカゴをつけています。
更に、そのアミカゴから1本のイトが出ていて、ハリにはアオムシが付いています。

ジェット天秤とアミカゴがグルグル回って飛んでいっています。

しかも水深2メートルぐらいのところで、着水するとスピニングリールのハンドルをグイグイ回しています。(冷や汗)

失礼ですが、この親子は何を釣りに来たのかが私には理解できませんでした。

30代前半と思しきお母さんが、真顔でアミカゴにアミを詰めて真剣に投げているので、デジカメを取り出すことすらためらって、
私はその場にフリーズしてしまいました。

デジカメで撮ってたりすると、「肖像権侵害」になりそうな雰囲気でした。(苦笑)

3人ともかなり真剣な顔つきですから、「何狙いですか?」などとも声をかけられない親子の「バリア」が張られていました。

道具を車に積んで、須崎に向かう途中もずっと「あの仕掛け」のことが頭から離れませんでした。

ジェット天秤は、何の意味があるのだろう?

30センチ足らずのサビキ仕掛けと、アミカゴから伸びた20センチほどの1本バリの仕掛けは何の意味があるのだろうと・・・・。

躊躇いもなくあの仕掛けで釣っていると言うことは、過去にあの仕掛けで何かが釣れたのだろうか?

釣り歴45年の私にすら理解できない仕掛けでした。

色々なことをする方が世の中にはいるものです。

変則トリオ恐るべし!!

posted by ジャズ、フィッシュ at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣具の整理&メンテナンス

 今日は釣り具の整理とメンテナンスをいたしまして、いつもどおり夕方から釣りに出かける予定でございます。

整理整頓が苦手な私は、定期的に釣具を整理、メンテナンスできるものはメンテナンスいたします。

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最近全く使ってもいないルアーのタックルケースを先ず片付けました。

ルアーで釣ったところで・・・・と言う気持ちが、ルアーから私を遠ざけています。
ルアーではなかなか釣れませんし、投げ続けることはこの年になると、きついものです。(苦笑)
30歳になるかならないかの頃ははまったものでしたが・・・。

次にリール。

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車のトランクルームには、ケースの中にコレだけのスピニングリールが入っていました。(汗)

道具は時に大切にするほうではありませんが、物持ちは良いほうです。

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25年ほど前のダイワのトーナメントです。
シーバスのルアー用に買ったのですが、10年ほど前から投げ釣り用になっています。

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同じくダイワのエンブレムの6000番。
10号のミチイトが150メートル巻いてあります。

加唐島でヒラスを狙うために買ったのですが、今は投げ釣り用になっていますが、滅多に使うことはありません。

道具も仕掛けも準備万端にしていて、悪天候で渡れなかった記憶があります。
それっきりでした。(笑)

ルアー用にPEラインを巻いたリールもあります。

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今でこそPEラインを巻く方が増えましたが、私は15年ほど前からスピニングリールにも、両軸受けリールにも、船用リールにもPEラインを巻いていました。当時はPEラインは高かった記憶があります。

これらのリールにクレ556をさしておきます。

もうすぐ投げ釣りでカレイ・アイナメを釣るシーズンがやってきますからね。

値段にかかわらず、リール一つ一つに思い出があります。

横浜でコンパクトロッドでカレイの38センチを釣った思い出や、
阪神大震災の日に私は須崎埠頭で自己新記録の42センチのマコガレイを釣りました。

そのときのリールは、先ほど紹介いたしました古い古いダイワのトーナメント。

一つ人の道具にそれぞれの思い出があるものです。

posted by ジャズ、フィッシュ at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだまだ修行が足りん!!

 1時間ほど竿をほったらかしにして、釣竿を整理していましたので、釣れたアジゴはこの通りです。

009.JPG

いくらなんでも・・・・・。

実はコレは単なる余興で、6時からが本番です。

前回、阿修羅のごとくセイゴを釣りましたポイントに移動。

風向きが変わって、西風直撃です。
しかも、寒い。

周りを見回しますと、釣り人は私一人ぼっち。

セイゴポイントで最初に釣れたのが、

012.JPG

いつまでもしつこく居座るメイタちゃんです。

メイタちゃんというのにはワケがあります。

クロダイはある程度の大きさになるまではほとんどがメスで、ある程度大きくなったらその中から性転換をしたオスが現れるとのことです。
知っていました?

オスは繁殖のためだけに性転換するようです。

人間社会では、男性から女性に性転換したりもしますが・・・・。


そのメイタを釣ってからというもの、

まさに入れ食いです。

但し、半分は何故かバレます。

おかしな状況です。

ハリにエサをつけて、落とし込みますと、すぐにアタリがあります。

色々と考えながらアワセるのですが、散々引いた挙句に海面近くでバレたり、
乗っていると思ってアワセるト、空振りだったり・・・。

今までの経験でこれほど多くサカナをバラした経験はありません。

エサを入れる。
アワセる。
釣れる釣れないの確率がほぼ半分。

ハリを小さくするとセイゴは釣れても、メイタがバレる。
ハリを大きくすると、メイタが釣れても、セイゴがバレる。

「おいおい、逆じゃねぇ〜か?」と、何度も思うのですが、コレが事実です。

タイムリミッドの8時が来るまで、何度もハリを交換したり、ハリスが根掛かりで切れたりもしましたが、

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何とかコレぐらいは釣れました。

真ん中のメイタが25センチぐらいですから、大きさは推して知るべし!!

大物のアタリが2度ありましたが、2度ともバラシ。

まだまだ修行が全く足りません。

すべてのアタリをバラスことなく確実に釣る技術があれば、恐らくこの倍以上の釣果はあったと思いますし、大物も何匹が混じっていたと思います。

我ながら、「タワケ!!」の一言です。

それにしても、口の大きなセイゴに小さなハリが有効で、口の小さなメイタに大きなハリが有効と言うことが帰りの車の中でもずっと、気になっていました。

不思議・・・・です、バイ!!

今回使ったハリは、渓流バリの8号、9号、チンタメバル9号、ヤマメバリの9号、メバルバリの8号。

次回はもうすこしハリについて工夫をしてバラシを少なくするようにしないと・・・・・・・・・・!









posted by ジャズ、フィッシュ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強風の中のウキ釣り

 北風が強い。

竿があおられるほどではないが、波がジャブジャブと、音を立てています。

こんな日はセイゴ〜スズキやメイタ〜チヌは狙い目なのだが、チヌは既に落ち始めている。

大き目のアオムシをハリに刺して投げ込んでみる。

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ウキがズバッ!と、入ったのでアワセると・・・・・・・・・・?

何もかかってはいない。
エサは半分ぐらい食べられている。
恐らくアジゴの仕業だ。

半分のエサがついたままそのまま投入。

再びウキがズバッ!と沈んでいくが、暫くするとポッコン・・と、浮いてくる。
またしてもアジゴの仕業だ。

竿を三脚に立てかけてほったらかして、車の後部座席の竿を整理することにしました。

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投げ竿、磯竿、コンパクトロッド、ルアーロッド、落とし込みの竿など無造作に入っています。

我ながら・・・!!

三脚に長けておいた竿の竿先がお辞儀しています。
アワセますと、何とも軽い引き。

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17センチほどのアジゴだ。
本当に中途半端なサイズだ。

釣竿の整理が終わり、辺りがだんだん薄暗くなってきたので、前哨戦のアジゴ釣りは納竿。

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さてさて、セイゴ〜フッコポイントに移動するとするか!!

それにしても、11月に入っても尚アジゴがウキで釣れるということは、この付近には天敵のスズキの回遊がないのだろうか?
これじゃ〜、メバルが入ってくるのももう少し時間がかかりそうだな。


posted by ジャズ、フィッシュ at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は慌しい一日だった!!

 朝起きてから新聞を読み、本を読み、午前中に同じ博多区の半道橋にある理容室に行きました。

ここの店主は何と84歳!

私が行くと、「風邪をひいて熱があるから、待っときんしゃい!かみさんは、買い物に行っとうけん!」だって・・・・。

私はおとなしく週刊誌を読みながら待っていると、ゴホゴホと咳をしながら・・・・・、
「よかたい!俺がしちゃろう!」と言いつつ、私を椅子にに呼んだのだ。

ゴホゴホと咳をしている。   (大丈夫かよ〜?)

髪の毛を切りに来て、風邪をうつされても困るんだけれど・・・・・。

まあ、私はこれぐらいのことでは、風邪などうつりはしない。

自慢するわけではないが、妻と結婚して26年間風邪を引いた記憶がない。
勿論それ以前からである。

妻も私のことを「人間ではない!」と、言っている。(笑)

「馬鹿は風邪をひかん!」というが、本当のようだ。(笑)

釣りバカだから風邪をひかないのかも知れない。(笑)

会社でも、「病気をしない男」で通っている。

ここ10年間で歯医者以外に病院に行った事がない。

我ながら、恐るべし!!

だが、マッサージには行くのだ。
体のメンテナンスは定期的にやっておかないと・・・・ね!

行きつけの高宮のマッサージに行き、その後にラーメン屋さんに入った。
別に最初から行こうと思っていたわけでもないが、たまたま目に付いたので・・・・。


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ひよ子ランドのすぐ近くにある「三気」と言うラーメン屋さん。


002.JPG

店先のこの看板を見て、コレを頼むことにしました。

私は麺類が大好きで、365日の内恐らく360日は1日1回は麺類を食べている。

「面食い」ではなく「麺食い」なのだ。

結論から言いますと、かなり美味しいラーメンだった。
いや、相当旨い部類に入るラーメンだろう。

野菜たっぷりで680円は、今のラーメンの相場からすると高くはない。

「三気ラーちゃん」はおススメでござりますバイ。

その後大橋のブックオフで古本を物色。

活字中毒者の私は本が大好きである。
「年を取るほどに好奇心が旺盛になっていくのではないだろうか?」と、自分でも心配している。(笑)

15年間通いなれた高宮通りを通ってポイント築港店に行きアオムシをいつものように100グラム購入。

今日の狙いはズバリ、フッコであるが、真っ暗にならないと釣れないので、それまでは前哨戦。

以前ここで何度か大物をバラした経験があるポイントに行くことにしました。

003.JPG

太目のアオムシを1匹がけで、大物をウキ釣りで狙ってみます。

乞うご期待!!


posted by ジャズ、フィッシュ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭で阿修羅のようにセイゴを釣る!

 志賀島〜箱崎埠頭〜東浜と、移動してまともな魚は釣っていません。

最後に選んだ須崎埠頭のメバルポイントに行きましたが、ここですらメバルには出会えませんでした。

我ながら珍しく気落ちしていると、竿先に妙なアタリがあります。

アジゴでもなく、フグでもなく、メイタでもなく、メバルでもない。

残された可能性はシーバスなのですが、シーバスにしてはあまりにアタリが小さい。

竿先に、時折コツン程度のアタリが出ますが、それっきりです。

何だろうとばかり、じっと我慢していると、更にもぞもぞと言うようなアタリがあります。

ですが、確かに何かがエサをつついたり、エサを咥えているのは間違いありません。

すかさずアワセますが、ハリにはかかりません。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!」

あまり経験したことがないようなアタリの前に、作戦を変えました。

根比べです。

もぞもぞしたアタリがあっても、アワセることなくひたすら送り込んで、竿先に重みを感じたらアワセるようにしました。

すると、とてつもなく良く引く獲物です。

ハンドメイドの落とし込みの竿が弧を描いて、曲がっています。
しかも相手は更にどんどん引きます。

フリーにしているスプールから親指を離すと、ミチイトがどんどん出ます。

すかさずリールを巻くと、ガンガン引きます。

「???????」

上がってきたのはコレです。

024.JPG

48センチのフッコ。

どうりで、よく引くはずです。

更に同じ場所付近で同様な釣り方をしますと、


023.JPG

40センチほどのセイゴともフッコともつかないシーバスです。
その後は30センチから、40センチぐらいのシーバスが入れ食い。

1時間足らずで17匹仕留めました。

残念なことに、デジカメの電池が切れてそれ以降は撮影できなくなりました。(笑)

見る見るうちにクーラーは満タンになり、納竿の時間もやってまいりました。

ずっと釣れば、いくらでも釣れそうですが、あいにくエサもありません。

エサの太目のアオムシがなくなったところで、THE END です。

皮肉なものです。

最後の最後で久しぶりの入れ食いに会いましたが、エサ切れ・時間切れです。

でも、それまで氷しか入っていなかったクーラーは満タンになりました。

こんなことがあるから最後まで諦めずに色々とポイントを廻れるのです。

終わりよければすべて良し・・・と、するか!




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