分刻みの釣りが移動で東浜のポイントに移動

 基本的に私は釣りは単独行動です。

連れがいると、辞めたいときにも辞められず、竿を出して5分もしないうちに場所を変更したりすることができないからです。

落とし込み釣りをメインにしていますから、完全に狩猟型の釣りなのです。
マキエを撒いて釣る農耕型の釣りではありません。

ポイントによっては、2回ほど落としただけで「今日はここはつまらん!」と思ったら、即移動したりもします。

実際のところ、コレまで何人かの釣り仲間とご一緒させていただきましたが、どうにも呼吸が合いません。
私が見切りをつけた頃に
やっと仕掛けが完成して、いざ竿出し・・・という方も多いのです。(苦笑)

それからの時間は私にとってはタイム・ロスでしかありません。

だから単独行動が良いのです。

諦めて移動するのも、辛抱するのも自分の勘だけです。

前々から気になっていたポイントに竿を出しました。

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暗くてよくわからないかもしれませんが、東浜の船溜りです。
船釣りでは有名な「ちはや丸」が出るところです。私も2回乗りました。
乗船すると、きちんと年賀状を送ってくる律儀な船長です。

たいていは、御笠川のルアーマンが多い堤防で釣るのが釣り人としての常識でしょうが、あえてその右側の湾内に延びた防波堤でメバルを探ることにいたしました。

アタリがありますが、メバルではありません。

犯人はコイツです。
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20センチ以上25センチ以下のセイゴ。
どうにもならんサイズです。なんとも、中途半端。

こいつらが数釣れますが、釣ったところで・・・・。

更に、どうにもならないサイズのコイツ。
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20センチほどのキビレ。
これまた、中途半端。

オマケに、
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23センチほどの良い型のハゼや、

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小型の手長タコ。

アタリがあって退屈はしないのですが、釣れる魚はどれもたいしたサイズでもありませんし、
メバルがいません。

結局すべてリリースして次の釣り場に向かうことにしました。

次は秘密のメバル・ポイントだったのですが、あいにく今日は入れませんでしたので、
仕方なく須崎埠頭に向かうことにいたしました。

東浜に移動してから、40分ぐらいででの物語です。

見切り千両になるか??






posted by ジャズフィッシュ at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

箱崎埠頭でたった2人のヒーローになる!

 志賀島から箱崎埠頭まで戻るのに何分かかるかご存知でしょうか?
大してスピードを上げずにです。

15分です。15分!!

箱崎埠頭でアジゴを釣って、泳がせ釣りとアジゴをエサに振り込み釣りをすることにしました。

目的地について僅か10分も経たずにこの釣果。

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だいぶんアジゴが溜まったので、竿を出しました。

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ですが、泳がせ釣りにも振込み竿にもアタリは皆無でございます。

そうしていると、20歳前後の青年が2人やってきて、私のバッカンの中を見て、
「スゲェ〜!」と、叫んでいます。

アジゴ30匹程度がすごいとも思えませんが、とにかく2人は驚愕していました。

「ココで釣れるんですか?」と、尋ねてきましたので、
「そうだよ!」と答えました。

二人とも釣りを知らない成年らしくて、私がサビキで一度に3匹ぐらいアジゴを釣ると、やたら歓声をあげていました。
「スゲェ〜!」と。

なので、私が「サビキ釣りの極意」を教えますと、
二人とも「ありがとうございました!」と、深か深かとお辞儀をして
「明日にでも、ココで釣ります!」と、言ってその場を去っていきました。

私の息子よりも若い青年たちです。

正直「可愛いものだ!」と、思いました。

たかが、サビキ釣りでココまで感動してくれる方がいるとは・・・!

結局、ココも1時間程度粘ってアジゴが100匹程度釣れただけです。

本来の目的とは全く違います。

なので、釣具を片付けてその場を撤収。

私の解説に、明日サビキ釣りをしてみようと言う青年がいるだけでも有難いお話です。

次は、東浜です。





posted by ジャズフィッシュ at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

志賀島釣行の本来の作戦

 須崎・箱崎埠頭に行かずに志賀島に釣りに行くには、それなりの目的がありました。

まずは、玄界灘側でサーフからフラットフィッシュを狙ってみること。
アジゴを釣って、オモリをつけて振り込んでおくこと。
夕方の6時近くが干潮になりますから、その時間にキビナゴのエサで穴釣りをすること。
メバルがやってきていないかどうかを探ること。

かなり欲張りなミッションです。(笑)

ですが、強風のためにそのどれもが実行不能になりました。

台風の進路は四国に接近して、東海地方に接近するとのことでしたが、
なぜか北風です。

南東の風ならわかるのに、何で北風なんだか理解できません。
これでは、すべてのミッションが台無しです。

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滅多に行かないポイントで、私が好く使う仕掛けは、
へチ竿に小型スピニングリールをつけて、ミチイトに3号から5号の中通しオモリを通してサルカンでとめます。
ハリスを10センチ程度に短くしてハリをつけます。
ハリはハゲバリの6号。

1投目から釣れたのはハゼでした。

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更にコイツ!
可愛いんだか、憎たらしいのだか・・・よくわからんヤツです。

憎たらしいからと言って、膨らんでいる状態で近くの壁めがけて「全力投球」をしている方をたまに見かけますが、
それは少し残酷すぎます。

おまけにコイツ。

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よく引くな〜などと思っていると、こやつでございました。

恐怖のバンチャゴです。
バンチャゴとはバリの幼魚のことです。バリは学名アイゴと言いますが、福岡でアイゴと呼んでいる方はマズいません。

1時間ほど遊びましたが、たいした獲物もおらんようです。

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ハゼも数は釣れません。

ここにに長居しても、時間の無駄です。
風がない状態ですと、色々とできそうですが、風が強くてヤル気にもなれません。
しかも下げ潮ですし。

「箱崎埠頭に戻って、泳がせ釣りでもするか〜!」などと、ブツブツ言いながら魚をリリースしてきた道を逆走することにいたしました。

「車に乗る距離と釣果は反比例する」という不文律の法則がまたしても私を落胆させてくれました。


posted by ジャズフィッシュ at 08:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風14号が来る前に志賀島に釣りに行こう!!

 台風14号が接近しているとのことで、今のうちに志賀島に穴釣りに行くことにしました。

前の日からスーパーでキビナゴを買って塩漬けにしています。
我ながら用意周到。(笑)

途中、箱崎埠頭に寄りました。
風が強くクルマの外に出ると、吹き飛ばされそうな風です。

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いつもの場所で、常連と思しき釣り人がサビキ釣りをしていました。
写真ではわかりにくいのですが、白波が立っていて竿があおられています。

ほんの僅かな時間見ていましたが、相変わらずアジゴが釣れています。
ほぼ、入れ食い。

私が志賀島方面に行くときは箱崎埠頭から人工島を抜けて、雁ノ巣に出ます。

いつも気になるのはこの高層マンション。

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香椎浜のイオンが近いとは言え、住むには少し考えさせられます。

知り合いがいて、たまに遊びに行くぐらいなら良いのですが、・・・・。(笑)
釣りをするにはいい場所かも知れません。

私は高所恐怖症なので、こんな高いマンションの30階などのベランダに出ただけで、恐らく倒れます。(苦笑)
マリノアの観覧車など1万貰っても乗りません。
金を払って乗るなど金輪際御免こうむりたい代物です。

自宅のマンションは4階ですが、恐ろしいので下を見ません。
あまり、ベランダにも出たくないタイプです。

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ドライブコースにはもってこいの海ノ中道海浜公園に行く道路ですが、
私はいつも左車線を60キロ以下で走ります。

標識には制限速度が50キロとしてありますが、ビュンビュン飛ばして、スピード違反で捕まっているクルマを何度も何度も
目撃いたしました。

なので、左車線を誰よりもノロノロ運転いたします。

大岳を越えると、左が博多湾で右が玄界灘と言う景色はおなじみですが、強い北風のせいで、玄界灘側の砂浜の砂が容赦なくクルマに当たります。

玄界灘側でソルトルアーでもやろうかと思っていたのですが、とんでもないことです。

折角ここまで来たので、とりあえず風裏になるはずのポイントに行きましたが、障害物もなく風裏にはなっていませんでした。

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海はオオ時化状態です。

こんな状況で果たして釣りができるのだろうか?と、思っていたら、何人かの私よりもアブナイ釣り人が竿を出しています。

動作や仕掛けを見る限りサビキ釣りをしているようです。

こんなに風が強いときにサビキ釣りをする気にもなれずに、昔良くやった際狙いの仕掛けで釣りを始めることにいたしました。

果たして、どうなるのでしょうか?

こんな年に数回行くか行かないかのポイントで良い思いをしたことは最近ほとんどありません。










posted by ジャズフィッシュ at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハリの衣替えシーズン?


 ここ数日かなりの寒さです。釣り場も一変するかもしれませんね〜?

私は年に数回ハリケースの中の釣りバリをかなり入れ替えます。

季節季節の魚を釣るためです。

釣れるとしても、釣れたとしても、これからはメイタ〜チヌはほとんど狙うことがないので、そのためのハリはいつも使うハリケースから
予備のハリケースに移します。

2軍落ちと言うところでしょうか?

それに代わって新たなハリを入れておきます。

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ハリケースはもっともっとありますが、ウエストバックに入れるのは、いつも一番左にある黄色のハリケース1個です。

10区画に分かれていますので、季節季節のハリはおおよそ入れることができます。

これからのシーズンですと、メバル釣り・セイゴ釣りや投げ釣りが主体になりますからそれ専用のハリを入れます。

ですが、釣りを長くやっていても、理想とはいかないまでも本当に欲しいハリになかなか出会えません。

私が今欲しいハリは、袖型の10号、11号、12号と、ヤマメバリの10号、11号、12号です。

釣具の量販店には売られていません。

メバルだけではなく、基本的に細軸のハリが好きなので、こだわってはいます。

ハリスはこれからのシーズンはコレのみです。


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ボスメントの1・5号。

私が5年ほど前から愛用し続けているハリスです。

メバルにも、セイゴにも、カレイ・アイナメにもこのハリスで十分だと思います。

春先に落とし込みで63センチのスズキを釣ったときもこのハリスでした。

毎回釣れる30センチ前後のメイタもこのハリスです。

このハリスは、恐らくフロロ・カーボンのハリスでは最安値ではないでしょうか?

私はポイントの安売りの際に3つほどまとめて買います。

3つにはワケがあります。

昨年の今時期から今年にかけて100回ぐらい近場に行っています。
(365日のうちの100回は我ながら、呆れています)(苦笑)

落とし込み釣りでは」、私はハリスを1ヒロとります。
およそ1・5メートルとして100回分ですと、150メートルですですよね。

ボスメントは1つが50メートル巻きなので、年間3つなのです。

しかも、1・5号しか買いません。

コレにもワケがありまして、袖型8号のハリがすっぽ抜けることなく結べるのは1・5号が限界なのです。
2号ですと、ダメです。

私自身欲張りな性格ですので、何でも釣れる袖型8号のハリをよく使います。

だからハリスを必然的に1・5号にしているのです。

理論的には1・5キロの魚を釣る事ができますよね?
実際はそれ以上の魚を何度も釣ってきましたが。

コレで十分です。
これ以上ありすぎると、釣りを迷います。

私の経験上迷ったときは釣果が良くありません。

「今日はコレで●●を釣る!」と、決めウチしたほうが結果的には釣れることが多かったような気がいたします。

posted by ジャズフィッシュ at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭にシイラが出没??

 昨日は同僚のお父さんのお通夜に行っていましたが、その頃須崎埠頭で釣りをしていた釣り仲間からの情報で、
「須崎埠頭にシイラがいた!」との情報を入手いたしました。

「シイラ?」

一瞬、キツネにばかされた気がしましたが、「あれは間違いなくシイラです!」と言い張る友人を信用することにいたしました。

博多湾の湾奥についにシイラが登場したのですね??

春先にも須崎の湾奥でヤズがルアーで釣れたので、シイラがいても不思議ではありません。

私は残念ながらシイラを釣ったことはありません。

博多では「マビキ」と言われています。
鮮度が落ちるのが早い魚で釣れたてを刺身にすると、実に美味しいそうです。

包丁とまな板でも持って須崎にシイラ討伐にでも行こうかな〜?

60〜70センチぐらいだと何とかゲットできるかもしれません。

でも、今日は急に寒くなったのですでに沖に出て行ったかも??

やる価値はありそうです。


posted by ジャズフィッシュ at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

訃報

 本日午前中から自宅に電話がありまして、会社の同僚のお父さんが亡くなられたとのことでした。

実は私自身同僚のお父さんには釣りでかなりお世話になっているのです。

今から15年ほど前に、このお父さんは芦屋に船を持っていまして、キス釣りや鯛釣りによく連れて行ってくださいました。

芦屋の射爆場前の川の流れ込み付近では、30センチほどもあるキスをたくさん釣らせていただきました。
(そのときからにキスはこんなにも大きくなるのだ・・・と、いうことを知りました。)

更に釣った魚を公平に分ける方法も教えていただきました。

鯛釣りでは、外道のカナトフグの食べ方も教わりましたし、鯛釣りに使うテンヤの作り方を教えていただきました。
ケプラーをテンヤオモリに通してハリを結ぶ方法など、懇切丁寧に教えていただいた記憶があります。

更に、船の持ち主ばかりの船小屋で釣った魚で酒盛りした記憶もあります。
ホッタテ小屋でしたが、釣り人ばかりが集まって、色々な情報を得ることができました。

私にとっては、夢のような時間でした。

変な女性が横に座って驚く料金を取られる飲み屋などより100倍は居心地が良いものでした。(苦笑)

あれから15年・・・・・・・。

同僚のお父さんも年を取り船を手放したことは聞いてはいましたが、釣り好きの方が釣りにいけないのは本当に悲しいだろうな〜、と思っていました。

今回このような形でしかお会いできなかったことがつくづく残念です。

この場を借りまして、ご冥福申し上げますとともに
私もあの世に行った際は、是非とも一緒に魚釣りをしたい方です。

私の同僚もそれまではそんなに釣り好きでもなかったのですが、今では私をしのぐほどの釣りバカになっているようです。

もう一度、大きなキスを一緒に釣りたいものです。

お通夜の席では写真を見て、色々な思い出が頭の中を過ぎりました。

私も当時は30代半ばで、生意気で血気盛んな年頃でしたので、失礼な言動はなかっただろうか・・などと、改めて反省したりもしています。

   合掌








posted by ジャズフィッシュ at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭のメバルポイントで釣り収め

 8時まで残り30分になったところで、須崎埠頭のメバルポイントに向かいました。

ここにいなけりゃ、須崎のどこにもいない・・・と言うポイントにです。

後部座席の窓から竿を取り出して、エサをつけて探って見ますが、なんらアタリすらありません。

アジゴもいません。

ここもダメか・・・と思っていると、またしても強引な引きです。

メバルではありません。

かなりの引きこみに竿が音を立てます。

もしかして、チヌかも?・・・との期待も空しく浮いてきたのはメイタです。

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コレもギリギリ30センチあるかないかのサイズですが、体高もあり、おなかもパンパンでかなりの引きでした。

「落ち」の前に荒食いをしているのでしょう。

ここもすぐに辞めて最後の場所に向かいました。

メバルかいればいいのに・・・・「!」と思いつつ竿出しするとアタリがありますが、妙なアタリです。

2ヒロの深さで横歩きすると、コツン!とアタリまして、暫く送り込んでアワセますと、20センチから25センチほどのミニセイゴ。
ほぼ入れ食い状態で次々に釣れますが、いくら釣っても仕方ありません。

ここでもメバルはいませんでした。

いないのならば、仕方ありません。

帰りの車の中では、次回どこにメバル狙いに行こうかと、ずっと思案していました。


早くメバルの引きを次々に堪能したいものです。

前回の中央埠頭のメバルは居付きとは言え、何だったんだろうか?
突然釣れて、それっきり。

そんな釣れ方なら、いっそ全く釣れないほうが有難い。

こちらは既に、「メバル釣りたいモード」になってしまっているのだが。




posted by ジャズフィッシュ at 18:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

箱崎埠頭のメバルポイントに直行!!

 中央埠頭から箱崎埠頭に場所を移しました。

ターゲットは勿論メバルです。

もしもメバルが最初に付くのであればここであろうと思えるメバルポイントA地点に行って見ましたが、
中央埠頭と変わりません。

むしろ中央埠頭のほうがマシだったかもしれません。

クサフグの入れ食い!!
なんとも、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!

20〜30メートルの距離を釣り歩いたのですが、たまにチャリコとここでもヨコスジフエダイ。

すぐに見切りをつけた私は、箱崎埠頭のメバルポイントB地点に向かいました。

1ヒロ、2ヒロ、3ヒロと「留め」をしながら釣りますが、アタリがありません。

2ヒロぐらいで、カツーンと言う、アジゴ独特のアタリがあります。
ここまで来てアジゴなど釣っても無意味ですから、今度は2ヒロぐらいにタナを合わせて、横にずれていく作戦を取りました。


すると、竿先をひったくるようなアタリがありアワセますと、かなりの引きです。
下にグイグイと引き込みます。

「これゃ、でかいかも!」と思ったのも束の間、浮いてきたのはいつものサイズのメイタです。

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30センチ、あるかないか・・・・。
どうでもよいサイズのいつものメイタです。

更に同じ釣り方をすると、同じようなサイズのメイタが更に2枚釣れました。

面倒なので、デジカメで写真すら撮りませんでした。

肝心のメバルのアタリは皆無です。

「ここも、ダメか〜!」と、深くぼやいてしまいました。

どうやら、前回中央埠頭で釣れたメバルは居付きだったようです。

あきらめ切れない私はいつもどおり、運転席側の後部座席の窓を開けて、伸ばしたままの竿を入れ込んで、須崎埠頭に向かうことにしました。

時間は7時半です。

タイムリミットは残り30分。



posted by ジャズフィッシュ at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近場に移動しても!

 海上保安庁の船が入ってきて移動を余儀なくされました。

なので、中央埠頭の先端部分に行きました。

私を除いては、ほぼ全員がサビキ釣りをしています。

そこへ、モエビをつけてこっそりと落とし込み。

最初に釣れたのはこの方です。

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名前を覚えていますか?

「ヨコスジフエダイ」と言います。
漁師さんや、釣り船の船頭さんは「アカイサキ」と言いますが、学名でそんなサカナはいません。(笑)

このサカナを釣ってビックリしたのが、口の中からハゼの仲間の小魚が飛び出してきたことです。
しかも生きていました。
写真の左側のサカナです。

大して大きくもないくせに、こんな魚を食べるとは・・・・。

それにしても、なかなかハンサムなサカナです。(メスでしたら美女かな?)

大きさも12〜13センチありますが、どうにもならないサイズですよね?

船釣りですと、アジゴをエサにヒラメを狙っているときに釣れるこのサカナは50センチオーバーになります。
私も、船から何度か50センチほどのこのサカナを釣ったことがあります。

この魚以外にチャリコやクサフグが多くとてもとても、メイタ〜チヌがいるような雰囲気ではありません。

ここは自分ですぐに撤収。

魚をビクに生かしておきました。

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だんだん、夕マズメが近づいていますから、もっと大きな魚が釣れるだろうと予想して、この魚はすべてリリースしました。

コレが吉なのか、凶なのかはこの時点では不明です。

ですが、イチイチクーラーに入れるのも面倒なので、リリースです。(笑)

さて時間は、6時前です。

モエビもアオムシもあるので、箱崎埠頭に向かうことにしました。


続く




posted by ジャズフィッシュ at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モエビ再入荷!!

 いつの間にやらポイント築港店ではモエビが売られていました。

日中のメバル狙いには欠かせないエサです。

アオムシと別にモエビを50グラム買いました。

まだまだ小さなモエビで、メバル釣りにも少し小さい気がします。

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が、贅沢など言っておられません。

前回メバルが釣れた中央埠頭に行くことにしました。

仕掛けを作り、モエビをハリに刺します。

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大きなモエビでなければ、私は尻尾から刺します。

大きなモエビは頭から刺します。

モエビをつけて際を探りますと、すぐにアタリがあるのですが、クサフグのようです。
モエビをクサフグにやられると、すごく空しくなるものです。

程なく違うアタリがあり、釣れたのはコレ。

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20センチほどのキビレです。

掌を広げた長さが私の場合、21センチですから同じくらいの大きさです。

皆さんも掌の長さを測っておくと便利ですよ。

更に、もう1枚同じサイズのキビレを追加したところで、海上保安庁の青年が、

「船が着きますから、すみません、クルマを移動して下さい!」と、言いにきました。

なかなか感じの良い好青年でした。
映画の「海猿」を見て、海上保安庁に入ったのかも・・・・。

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あっという間に、近くまできてゆっくりと片付ける暇すらありませんでした。

せっかくこれからだというときに・・・・。

メバルも釣っていないのに・・・。


次にどこに行こうかな〜?

続く





posted by ジャズフィッシュ at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すぐ近所にルミエールがオープン!!

 今日はたまたま休みでしたので、午前中は本を読んでいました。

西日本新聞社から出されている、「愛情相続 1」と、いう書籍でございます。

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実は相続は士業者にとっては、金になる分野の一つでございます。

弁護士、公認会計士、司法書士、税理士、不動産鑑定士、、行政書士などの方々が多く関与しています。

まあ、この本はそうした士業者の方々が狙っている相続市場のいわばフロントエンド。

内容的にも、私はこの手の本を30冊ほど買い込んで読んでいますので、特に何も言うこともございません。

民法の親族・相続編を国家試験レベルで勉強された方であれば、すべて理解できうる内容ばかりでございます。

さてさて、この本を読んでいると、昨日の西日本新聞に入っていたルミエールのチラシを妻が持ってまいりました。

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ところどころに、薄っすらと鉛筆で丸がしてあり、

妻から「散歩がてらに買ってきておいて!」と、おおせつかりました。

キューピー・マヨネーズ500グラム 89円のところに丸がしてあります。
ネピア・ティッシュ5箱 99円のところにも丸がしてあります。
雪印のとろけるチーズ99円のところにも丸がしてあります。

他にも10箇所ほど丸がしてあります。

「バーゲンハンター丸出しじゃねぇか!!」と、苦笑いしながら言うと、

「多分、買えん・・と思うけど・・・」と、妻がニヤニヤしていました。

昼前に歩いてルミエールに行くと、館内は既に長蛇の列。
「まさか、ルミエールに入るのに並んでいるんじゃないよな〜?」などと、独り言を言いながら入り口付近まで行くと、

その、まさか・・・・・・・・でございました。

並ぶことが大嫌いな私は、その場をすぐに撤収。

最後尾に並んだとしても、入るだけで1時間はかかりそうな按配だ。

妻には、大袈裟に報告して退散することにしたのです。(汗)

3時になると、妻が職場から帰ってくるので、それまでに釣りに行く逃走計画を立てねばなりません。

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とりあえず、目的地は不明だが自宅を離れて釣りに行くため、ポイント築港店に向かうことだけを決めました。

いかん!
早く、脱出しないと2時を回っている。



posted by ジャズフィッシュ at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンションの駐車場の天井に妙な蛾がいる!

 私は、釣りも大好きですが、小さい頃から昆虫もまた大好きです。

小学生の頃は近所やクラスでは「虫博士」といわれていました。(笑)

なにせ、虫取りが大好きで知らない虫を片っ端から捕まえては、小学館の昆虫図鑑で名前を探すのが日課のような毎日でした。

クワガタやカブトムシ捕りに関しては、「天才」と言われていたぐらいです。(笑)
毎日、100匹以上捕まえていました。

それを近所の年下の男の子に配って回り、さながら義賊ねずみ小僧ならぬ、「クワガタ小僧」でした。

今でも、自然科学に関するテレビ番組が大好きです。

そんな私に妻からワザワザ職場に電話。

「駐車場の電灯の近くに妙な蛾がいる・・・・・が、あれは何か教えてちょうだい!」との電話。

職場まで、電話するような内容か??

デジカメを持ち歩いている私が撮影したのはこの写真。

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駐車場の天井にとまっているので、大きな写真が撮れなかったのですが、
これは蛾ですね。

何という蛾であるかご存知でしょうか?

即答できた方は、なかなかの昆虫通です。

即答できなくても、日常生活にはなんら障害はありません。
むしろ、即答できる方のほうが心配です。

これは「アケビコノハ」という枯葉に似せた擬態をしている蛾です。
そのまま「木の葉蛾」と言われることもあります。

妻にその話をすると、「ふ〜ンンン〜」と言いつつ、ほとんど聞いていませんでした。

私が知っているかどうかを試しただけのようです。

「バカめ!」この程度の蛾がわからずしてその昔虫博士と謳われた俺に、何おかいわんや・・・。

クワガタについて言及いたしますと、
ネブトクワガタ、ヒメクワガタ、アカアシクワガタ、ルリクワガタ、などを見たことがない方は失礼ですが私の敵ではありません。

それぞれのオスの角の形まで書けないとクワガタ通とはいえません。(笑)

日本の国蝶は?
大分の渓流に棲む天然記念物の魚は?
岩魚は中国地区では、ゴキといわれるが、北海道では?

・・・・・・という、自然科学の問題には私はやたらと詳しいです。

しかし、アケビコノハが博多区のど真ん中にいるとは・・・・??

熊やサルが食糧難で、人里に出没する昨今ですから、無理もありません。

紅葉狩りに行かれる方は、スズメバチには気をつけてくださいね!!
今年は、多いみたいですよ〜!









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北九州からの帰り道で竿出し 2

 竿を8本も出している方がいるおかげで、他の場所で釣る事にしました。

移動に時間をかけていると、釣る時間がなくなるのですぐ近くの場所にまたしても移動。

何年もここで釣りをしていないポイントで竿を出して見ました。

相変わらず、アジゴがエサをつついています。
フグも夜だというのに・・・・います。

妙なアタリの犯人はまたしてもこいつ。

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20センチちょいのチビ・セイゴ。


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更にこれまでとは違うアタリの犯人は、15センチ程度のミニ・キビレ。

海が穏やか過ぎて、魚の活性がイマイチなようです。

水面から2ヒロぐらいのタナを横に流して釣る釣り方をすると、やっとまともなアタリがありまして、009.JPG

25センチほどのどこにでもいる?メイタです。

メイタが釣れた場所から5メートルほど移動しますと、違うアタリがあり今までの魚ではありません。

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18センチほどのメバル。
周りに水銀灯がないので、暗闇の中から釣れあがるメバルは、何者かすらわかりません。(笑)

更にその周辺部を用心深く探ると、
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先ほどのメバルと同じぐらいのメバルがもう1匹釣れました。

こんなところに潜んでいたのですね。

更にもう2匹の計4匹のメバルを釣ったところでエサがなくなり納竿。

8時前ですが、今日は早めに撤収。

メバルがそろそろ付き始めたかな?
たまたま、あそこにだけいたのかは不明です。

次回の休みの日はメバルポイントを数箇所、竿出ししてみます。


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北九州からの帰り道で竿出し 1

 今日は母の用事のため、八幡に行き、田川に行き、実家にも寄ることになりました。

八幡西区に住む弟の家の駐車場で分かれたのが、15時30分ぐらい。

途中、遠賀のゆめタウンの近所の釣具のポイントで、アオムシを50グラムと釣具を少々買いました。

目指す目的地は「箱崎漁港」なのです。

何十回も通る3号線で今日改めて気が付いたことは、
下りの3号線沿いに車が止めやすいコンビ二は八幡を出てから九産大前のセブンイレブンまでない!・・・ということ。

途中、タバコと飲み物を買おうと思ったのですが、これが本当にない。

キロ数にすると30キロぐらいはコンビニがないことになる。

何ということだ!!

宗像や福津あたりに1件あると実に助かるのであるが・・・・。

5時過ぎに箱崎漁港について仕掛けをつくり、
竿出ししたのが5時半ごろ。

風もなく釣りやすいのだが、アタリすらないので、30分で次の場所に移動。
ここで、アタリすらないのは初めてじゃないだろうか・

今度はいつも私が竿を出すポイントに既に釣り人がいて、独りで6本ぐらいの磯竿に電気ウキをつけて、セイゴを狙っている。
更に、2本ぐらいは際スレスレに短い竿まで出している。

長さにすると、30メートルほど一人で占拠している。

いくらなんでも・・・・・!!

バカみたいに一人で夜釣りで竿を8本も出されると、釣る場所がない。

いくら竿を出しても夜釣りのセイゴ釣りは3本でも辛い。
私の経験ではせいぜい2本が限界だ。

これ以上は気が散るし、何がなんだかわからなくなる。

釣れる時は2本でも、短時間で2桁は釣れるものだ。

「釣れますか?」と尋ねると、
「今日は全くアタリもない・・・・!」とのこと。

アタリがないので、次から次に竿を出したのであろうが、負のスパイラルだ。

片付けるときのことを考えると、人事ながらゾッとする。

またしても、移動を余儀なくされました。

なんて、こったい!!








posted by ジャズフィッシュ at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰り際にまたしてもアイツが!(奇妙な虫)

 ネコのタマにメイタを献上してからは、何も釣れません。

暫く防波堤をウロウロした挙句8時近くなってきましたので、納竿。

道具を片付けて、ビクを海水から引き上げると、

何だ、こいつは!!

013.JPG

またしても、例のヤツラだ。

沖防でも、箱崎埠頭にもいるメイタを食い荒らすヤツラだ。

目の部分に注目してください。

まだそれほど時間が経ってないので、これしきで済んだのですが、ほおっておくと、メイタの全身にこの虫たちが付きます。

数年前には、沖防で釣ったメイタをストリンガーにかけていたら、白骨化していましたし、他のメイタにもこいつらがビッシリと付いて
それはそれは気持ちの悪い光景でした。

今回で3度目ですので、それほどビックリ仰天ということはなく、冷静に虫たちを観察しました。

017.JPG

メイタについている虫を防波堤の上に落として観察いたしました。

フナ虫の小さいような形をしています。
ダンゴ虫にも似ています。

「こいつらはいったい何者なんだ!」などと、独り言を言いつつ暫く眺めていました。

私も海に落ちたら、こいつらに白骨化されてしまうのだろうかと思うと、本当に恐ろしくなりました。

メイタの目の部分から体内に侵入しています。

他のメイタを見ると、


016.JPG

こいつらはどうにか大丈夫なようです。

タマにやったメイタと奇妙な虫に目を食べられたメイタを入れると、合計5匹のメイタです。
ほかにアジゴがたくさんと、20センチほどのセイゴが5〜6匹釣れました。

メバルはまだまだです。

帰宅して気になる虫のことを調べますと、どうやら「グソクムシ」というのではないかと思います。

ネットでは
http://www.google.com/images?hl=ja&q=%E3%82%B0%E3%82%BD%E3%82%AF%E3%83%A0%E3%82%B7&um=1&ie=UTF-8&source=univ&ei=hRm7TJzkCs_CcZiM6a8M&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=1&ved=0CCoQsAQwAA&biw=1266&bih=575

を見ていただくと、ダイオウグソクムシというのがヤツラの仲間のようですし、

http://www.google.com/images?um=1&hl=ja&biw=1266&bih=575&tbs=isch%3A1&sa=1&q=%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%82%B7&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=

シオムシというのもこいつらの親戚のような気がします。

結局私なりの判断・推測では「グソクムシ」というのではないか・・・・と、思うのです。

沖防で数年前に見た時は、1匹のメイタに恐らく千匹以上のこいつらが付いて白骨化していました。

ストリンガーごと捨てようかと思ったほどでした。

正体がわかれば、少し安心できます。

ですが、やはり気持ちの良い虫ではありません。

今後は、釣れた魚をビクに入れることはやめることにいたします。

箱崎周辺部で海の中にじっと浸かっていると、こいつらに白骨化されてしまうかも知れません。
くれぐれも海に落ちないように!!


続きを読む
posted by ジャズフィッシュ at 00:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短時間で次なるミッションのメバル探索

 妻の職場の方がアジゴの南蛮漬けを食べたいのでアジゴを100匹釣るというミッションを早々と終了し、次は私自身のミッションである
メバルの探索に行くことにしました。

時間的にも良い時間帯ですから、箱崎漁港に行くことにしました。

007.JPG

ここでやっと自分本来の釣りができます。(苦笑)
いつもの道具です。

まずは、磯竿で15メートルほど投げてからおもむろに、落とし込みの仕掛けを作ります。
磯竿には、いつでも、どこでも、誰とでも即釣りができるように仕掛けを作って留めています。

ウキがスパッと沈んでは、すぐにヒョッコリ上がるようなアタリがありますが、こんなアタリはアジゴのアタリです。
こんな湾奥までアジゴがたくさんいるようです。

波止の先端部分を落とし込んでいると、竿先を絞るアタリがあり、海底を這うようにして引きます。

メイタでもなさそうです。

もしかすると・・・・、などと虫のいいように考えていると、ハリスが堤防のカキにあたり、ハリスが飛ばされました。

「・・・・!」
「一投目から、これかい!!」

その後はアタリがほとんどなく、ウキも相変わらず海中に消えては、すぐに上がってきます。
なので、ほったらかし。

15メートルほど移動してやっとアタリがあったかと思いきや、釣れたのはこれ。

008.JPG

なぜか、血まみれのメイタ。
ハリが上唇の妙なところにかかっていました。
なので、ブラッディ・メイタになったのでしょうか?

それから、付近で25センチから30センチほどのレギュラーサイズのメイタが続けて5枚釣れました。

全部底でアタリました。

1ヒロ半ぐらいにすると、アジゴがカツ〜ンと、アタリます。

1ヒロぐらいのタナを探ると、20センチほどのセイゴがアタリます。

ふと、辺りを見回すと、なにやら動いています。

010.JPG

箱崎漁港ではおなじみのタマです。

タマというのは私が勝手につけた名前ですが、
「よう、タマ、!」「元気しとったか?」と、声をかけると「ニャ〜!」と返事をします。

先日同様、アジゴをやると知らん顔。
セイゴをやると、またしても知らん顔。

先日タマはメイタしか食べませんでした。

私の後を2メートルぐらい離れてずっと追ってくるのです。

私が釣れないときは、アクビをしています。
ふざけた野郎です。
私と目が合うと、「にゃ〜!」と鳴いて、催促しているように聞こえます。

「早く、釣らんかい!」みたいな感じです。

あまりに釣れないので、ビクに入れてある25センチぐらいのメイタを1匹やることにしました。

こんなに大きなものをタマが食べるかな〜と思っていると、さっさと銜えていきました。

018.JPG

暗闇の中で生きているメイタを頭から食べていました。

人間が生きている魚を頭から食べているのを見ると驚きますが、ネコですと特に驚くことでもありません。

タマは本当にメイタが好きなネコです。

そろそろ8時になってきたので、帰ろうと思って帰り仕度を始めました。

ところがその後に、気がかりなことが起きていたのです。
posted by ジャズフィッシュ at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サビキ奴隷

 前回の使いかけのアオムシをクーラーに入れて、ポイント築港店に行きました。

サビキ用の古い磯竿のトップガイドがなくなっていましたので、トップガイドを購入。
勿論「とかしアミ」の500円の分も購入。

釣り場で泳がせ釣りの仕掛けを作りながら、先ほど買ったトップガイドを瞬間強力接着剤でつけました。

004.JPG

2本を泳がせにして、1本をブッ込みに使おうとしましたが、北西の風が非常に強くて、そんな気にもなりません。

下準備を済ませて、スタンバイOK!です。

10分もしないうちに、この釣果。

     005.JPG

私は、サビキ釣りをするときは、バッカンに海水を汲んで、水汲みバケツにも海水を汲んで
サビキ釣りをいたします。

釣ったアジゴをどんどんバッカンに入れて、暫くしてアジゴが貯まってからから氷が入ったクーラーに入れるようにしています。

水汲みバケツにアジゴを入れますと、アジゴがジャンプして脱走して泥まみれになります。

バッカンに入れると、脱走はしないものです。

アミを触った手は、水汲みバケツの海水で洗うようにしています。

サビキ釣りをするときは、アジゴを入れる容器と手洗い用の容器は別々にしておいたほうが、効率的です。

アジゴが貯まったので、泳がせ用のアジゴ、ブッ込み用のアジゴをそれぞれつけて海に投げ込みました。

006.JPG

ブッ込み用は、親バリのチヌバリ8号を鼻がけにして、孫バリもチヌバリの8号を腹に刺します。

サビキのアジゴは順調に釣れますが、泳がせ仕掛け、ブッ込み仕掛けともに何の変化もありません。

過日、中央埠頭で巨大アカエイらしきものにハリスを切られたので、ブッ込み仕掛けはミチイト10号を巻いた6000番のリールに磯竿の5号を使いました。

この竿とリールは、加唐島でアジゴをエサにヒラスを獲るためのタックルです。

かなり以前は、よく使っていましたが、最近はほとんど使わないタックルです。

こんなタックルなんて大袈裟ですが、大は小を兼ねるかも・・・・・。
これで獲れなければ、諦めるしかありません。

アジゴは1時間もせずに100匹ぐらい釣れましたので、早めに辞めようと思いました。

泳がせにも、ブッ込みにもそれらしき反応は皆無。

ここにいるだけ時間の無駄です。

道具を片付けて、残りの時間を前回の残りのアオムシでメバルの調査をする予定です。

サビキ釣りではアジゴ以外全く何も釣れませんでした。
こんなことも珍しいことです。

須崎ですら、コノシロ、ボラ、サバ、などがアジゴに混じって釣れるはずなのですが・・・・。

アジゴのみです。それ以外はゼロ。

いかに人のタメとはいえ、サビキはすぐに飽きてしまいます。(笑)

決まったように同じぐらいのサイズのアジゴがいくら釣れても、面白くもありません。

簡単なミッションではありますが、アジゴなど私に釣らせないで、自分で買えばよいのに・・・・!(苦笑)
見えない鎖でつながれた「サビキ奴隷」になったような気がいたしました。

1時間で100匹ぐらいのアジゴを簡単に釣りまして、次の釣り場に向かうことしました。
タイムリミットは夜の8時と決めています。


posted by ジャズフィッシュ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は釣りに行くぞ〜!!

 昨日は朝の9時半から5時まで昼食を30分で済ませて、ず〜っと会議でした。

なんか、頭がゴ〜んと鐘を打つような感じでした。


なので、今日はお休みです。(笑)

早起きして本を読みつつ、窓越しに空を見上げると、良い天気です。
まさに、秋晴れです。

001.JPG

妻の職場の方々がアジゴで南蛮漬けを作るからアジゴを釣ってくるように要請がありました。

「アジゴ・・・か・・・!」

釣れて当然のミッションなので、あまり気乗りしませんが。(苦笑)

須崎埠頭の東側先端に出かけて、アジゴを釣って、泳がせ釣りでもやろうか・・・などと思っています。

アジゴを釣って、ブッ込み釣りもしてみようかな〜、などとも思います。

まあ、アジゴなど夕方4時頃から出かけても、すぐに100匹ぐらいは釣れる筈ですから、

昼飯を食べて今読んでいる本をひととおり読み終えてから釣りに行きます。

朝から読んでいる本はこれです。

002.JPG

「同族会社の新事業承継制度と関連税制」という内容の本です。

日本法令から出されている3人の税理士の方が書いた本です。

相続問題には付きもののことですから、基本的なことを頭に入れておこうと思って、読んでいるところでございます。

50歳を過ぎても新しい知識を知ることは楽しいものです。

「へぇ〜、そうだったのか!」と思うことがしばしばあります。

「どんな博学な方もその知識は地球儀をハリでつつくほどでしかない」とのことを以前本で読んだことがあります。

そうかもしれないが、たとえハリほどの知識でも新しいことを知りたいものです。

周知のことでも、自分が知らなければ自分にとってはニュースになります。

「本は読みたし、釣りにも行きたし、日本晴れ」などと、意味のないことを呟いていますバイ!





posted by ジャズフィッシュ at 11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年間釣行回数が100回を超えた!?

 先年から今年にかけて、既に年間釣行回数が100回を超えました。

4日に1日は竿を出していることになります。(笑)

我ながら、「あきれたヤツ」なのでございます。

「アメニモマケズ、カゼニモマケズ・・・」の世界です。

不思議なことに私は風邪をひきません。(ひいているのかすらわかりません)

今勤めている会社も、25年間勤務で病欠ゼロ。無遅刻、無欠勤です。

管理職なのですが、職場の方が熱があるから休むだとか、体調が悪いから休むだとか言うことが理解できません。(苦笑)
自分がそんなことがないからです。
勿論それで、相手にイヤミを言ったことなどありません。

ですが、悪く言いますと、「人の痛みがわからんヤツ」なので、ございます。

こんなヤツですから、真冬の2月に一人でメバル釣りに西浦に夜釣りで出かけて、指先が動かなくても釣りをしてしまうのです。
寒さには弱いのですが、真冬の寒さなどはじめから承知の上ですよね?

いったん、フィールドに立つと、職場であれ、釣り場であれ、黙々とするしかない・・・と、思っているのでございます。

以前にも書きましたが、私はある意味パラノイア(偏執狂)的な性格があり、好きなことは凝ると夜も通してやる主義です。

実は、このブログを書く前は、パソコン音痴で全く興味すらありませんでした。

文章を書くにも、右手の人差し指1本打ち。

それまでは、釣りをしつつほかのことをやっていました。

法律系の国家試験の行政書士試験の受験勉強をやっていました。
1年ちょっとですが・・・。

運よく独学で平成20年度に合格できましたので、それ以来パソコンに興味を持って色々とやっています。

このことにつきましても昨日よりブログを書き始めました。
国家資格取得に興味のある方は、是非とも参考にしていただければ・・と思います。

http://kabatitare.blogspot.com/ で、ございます。

資格内容は違っても、やるべきことは似たり寄ったりでございます。

受験勉強と魚釣りは良く似ています。
仕事も魚釣りと似ています。

受験勉強中もアオムシをもってメバル釣りにはまっていました。(笑)


話は、変わりますが、
お陰様でこのブログも300記事を突破し、「博多の釣りバカ」で検索いたしますと、
ヤフー、グーグル、MSN,BIGLOBE,のどれでも1位になっています。

始めからそんなつもりではなかったのですが、いつしか300記事を超えるまで書いていました。

釣りは私にとっては家事みたいなものです。

ベランダの植木に水を撒くサイクルと釣りに行くサイクルは同じペースです。

何の気負いもなく、季節の釣りモノを楽しむ。

メバルにはまって数年になりますが、博多湾内で落とし込み釣りで尺メバルを釣るのが目下の目標です。
尺メバルが博多湾にいるのかどうかもわかりません。

チヌで言えば60センチオーバー、スズキで言えば100センチオーバーの価値があると私は思っています。
そんなチヌもスズキも博多湾内ではほとんど聞かないでしょう?

だから釣りたいのです。

これもまた、パラノイア的な私の性分かもしれません。

信じる者は救われる。

求めよ、されば与えられん!

国家試験よりも難しいことに、チャレンジしているのかもしれません。

今後は、メバルの記事が増えるかもしれませんが、
「あのアンポンタンが・・・・!」と、あきれないでブログを読んでくださいまし。

300記事までかけたのは皆様のおかげだとも思っています。
これまでの最高は1日で1800を超えるページ・ビューがありました。

改めて感謝いたしますとともに今後ともよろしくお願い申し上げます。















posted by ジャズフィッシュ at 00:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メバルが釣りたい釣りバカのマーケティング・リサーチの顛末

 一昨日鉄人レースを終えたばかりの私は、心はウキウキですが、身がボロボロで高宮のマッサージに行きました。

ここでも、「良く、日焼けしていますね〜!」などと、毎年言われる言葉を言われました。(笑)

妙な天気で、雨が降っては止み、晴れたかと思うとまたしても雨が振り出すような天気です。

姪浜でメバルが釣れたのでもしかすると・・とばかりいろいろな方が口をそろえて言う「マル秘特大メバルポイント」にリサーチに行きました。

何人もの方とお話して、ここには私が7年来狙っている「オカッパリ尺メバル」が居るようなのです。

万難を排し、目指すマル秘ポイントに向かいました。

あいにく風が強く海は荒れていて、こんなところにメバルなんか居るのか?という状況です。

アオムシをつけて数箇所探りましたが、生態反応ゼロです。
アジゴすら、アタリません。

ですが、周りの電灯の明るさから察するに、時期が来れば大メバルが来てもおかしくはない条件です。

しばしの我慢か。

仕方なく、誰もメバルなど狙わないであろう中央埠頭のメバルポイントに行きました。
数も型もイマイチですが、穴場ですので私はここで忘れた頃に行き、竿を出します。

アオムシをつけて水深2ヒロぐらいを探ると、明らかにメバルではないアタリがあり、竿先を送り込んでアワセました。

014.JPG

30センチ弱のメイタです。
こいつは良く引きました。
ハンドメイドの竿がしなる、しなる。

今日は昔よく使っていたリールを復活させました。
新しくイトを巻いて本当に久しぶりに使うリールです。

ダイワのコロネットというリールで、30年ほど前に買ったものです。
オール・アルミ製でハンドルの取っ手が木製の渋いヤツなのです。

更に次々とメイタやセイゴが釣れます。

ほとんど入れ食い状態です。

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20センチちょいのセイゴがすぐにエサをとります。

まあ、仕方ありません。

アタリがないことや、エサを入れるとクサフグやアジゴにやられることを考えると贅沢など言ってられません。

1時間半程度の間で、メイタ4枚、35センチほどのセイゴ1枚、20〜25センチ程度のセイゴ8匹と退屈しない釣りができました。

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メバルのリサーチがこんな形になろうとは・・・!!

これもやむなし。釣りでは良くある一コマでしかありません。
記憶にも、記録にも残らない一コマです。

「博多湾内幻の尺メバル」を求めてこれから年末にかけてが、勝負時かもしれない。

釣りを45年以上もやって、オカッパリ尺メバルに遭遇できていない。
「30センチを超えるクロメバルを博多湾内で落とし込み釣りで釣る」と言うのが、当面の目標なのだが、海の状況は温暖化でメバルが少なくなっている。加えて、メバリング・ブーム。

博多湾内で60センチオーバーのチヌを釣る事と同様に難しいことは百も承知の上でのチャレンジだ。

毎年23〜24センチどまりだ。
ここいらで一発大物を釣りたいね!!











posted by ジャズフィッシュ at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りバカ鉄人レース VOL6 姪浜漁港にて

 18時30分の船で能古島から姪浜に戻りました。

能古島の波止を何度も何度も登り下りして、足が少し痛くなっています。

043.JPG

ですが、エサはまだ残っていますし、メバルのことが気になって仕方ありません。

折角ここまで来たのだから、この際もうワンクールここでメバルを狙ってみるか!と、ばかり仕掛けをまたもや作り始めました。

アオムシをつけて落とし込むと、クサフグの猛攻。
夜にまで居るのか・・・とばかり、舌打ちをしてしまいます。

中層ではアジゴの猛攻。
こいつらまでも・・・・!!

取って置きのメバル・ポイントで竿を出すと、1ヒロ半ぐらいのところで、フグでもない、アジゴでもない、メイタでもないアタリがありまして、
慎重に送り込んでアワセると、

037.JPG

久しぶりに見るメバル君です。(メバルさんかも?)

「俺に挨拶もせずに、こっそりと戻ってきていたんだな!」とばかり、まるで家出少年に語りかけるような口調でつぶやいてしまいました。
ツィッターではありません。

その後も、同じくらいのメバルが2匹釣れました。

まだまだ、ハシリですから、数はいません。

この3匹のおかげで、今後の私の釣りのターゲットが大きく変わります。

ほとんど、メバル狙いになります。
(メバルを狙いながらウキ釣りでセイゴを狙ったりもしますが・・・・。)

ついに、私が一番好きな釣りシーズンの到来か???

釣果はともかくメバルが釣れただけで、なんか・・・嬉しくなりました。

自宅に帰ると、妻から
「泣かんで、よ〜遊ぶね!!」と、イヤミを言われました。

「好きな釣りをするのに、泣くやつなんて・・・おらんわい!」と、思いつつ言葉に出すと、妻の逆襲が怖いので黙って
風呂に入り、食事をして、自分の部屋にそそくさと緊急避難。

君子危うきに近寄らず。

パソコンでブログの記事を1つ書いていると、睡魔が・・・・。

こうして、私の15時間に及ぶ釣りバカ鉄人レースは終わりました。

須崎埠頭〜中央埠頭〜能古島〜姪浜漁港巡りのレースは幕を閉じました。

安近短ではありませんでしたが、リサーチは一気にするという意味では、それなりの収穫があったと思います。



posted by ジャズフィッシュ at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りバカ鉄人レース VOL5 能古島で釣り

 姪浜から15時15分の渡船で能古島に渡ることにしました。

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二階から見る風景は、また格別です。

潮風に打たれながら目的地に向かう気分は最高です。

能古島から見る福岡の景色もまた最高です。

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写真ですと、どうにもサイズが限られますが、実際は左右に広がるパノラマ状態です。

いつものポイントには誰一人いません。

大船に乗ったつもりで、仕掛けを作って、エサをつけ何箇所かの穴にエサを入れますが、アタリがありません。

なんで?

いつもとは違います。
いつもであれば、1つ目の穴にエサを入れた途端に竿先にアタリがあるはずなのに・・・・!

アタリがあって釣れるのは7〜8センチ程度の正真正銘の木っ端グロばかり・・・。

そんななか、らしきアタリがあって釣り上げますと、

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とぼけた表情をした「ムラソイ」です。

ぜんぜん、サッパリ、ダメです。

仕方なく波止の先端部分に行き落とし込み釣りを開始しました。

クサフグの猛攻です。

沖目にエサを前打ちすると、メイタが釣れました。

更に、フグではない妙なマシンガンのようなアタリがあり、犯人はこいつ。

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嬉しいカワハギです。

クロも釣れまして、カワハギもこのサイズが5〜6枚釣れました。

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税金のギンポはバケツに入れていましたが、リリース。

小さ目のサカナをリリースして、能古島を6時半の船で姪浜に帰ることにしました。

アイナメ・クジメはゼロです。

渡船場の横の水銀灯の下で、地元の方がサビキ釣りをしていました。

040.JPG

近くの方ばかりだそうです。

案外、型の良いクロがサビキで釣れていました。
バケツの中を映させてもらうと、

041.JPG

アジゴに混じって手のひら+尻尾ぐらいのクロが釣れています。

こんなところで・・・・と、言うような場所でです。

帰りの渡船の中では、アイナメ・クジメがいなかったことやクサフグがやたら多いのはきっと水温がまだまだ高いからだろうとの
判断をしました。

今現在の博多湾沿岸はアジゴとクサフグの大量発生です。

良いのか、悪いのか?


posted by ジャズフィッシュ at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りバカ鉄人レース VOL4 大物をバラした!!

 キビナゴをエサにしてウキ釣りをしても何も釣れません。

だから、キビナゴをアジゴにチェンジしました。

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アジゴがじっとしていないので、妙な写真になりましたが、なんとなくアジゴと言うことがお分かりいただけると思います。

俗に言う、アジゴの泳がせ釣りですが、この仕掛けにもなんら変化はありません。

かくなるうえは、アジゴをつけて底狙いのブッ込み釣り。
ヒラメを釣るのに昔よくやった仕掛けです。

浮きをつけたアジゴの泳がせ釣りにはこれまた何もアタリはありません。

タナをこまめに変えたりするのですが、さっぱり・・・です。

と、その時!!

アジゴをエサに投げ込んでいた竿が引きずられています。

危うく落ちかかりそうな竿を何とかつかみ、思いっきりアワセますと、とんでもない手ごたえです。

スズキやチヌなどの小物ではありません。

硬めのシーバス用のルアーロッドがグイグイ曲がります。

リールのドラッグを緩めたり、締めたりしながらやり取りをしました。
ドラッグを締めてリールのハンドルを回しても全く岸に近づく感じがいたしません。

恐らく、たぶん、アカエイだろうな〜などと思いつつやり取りしていると、獲物が沖に向かって走り出しました。
急いでドラッグを緩め、応戦してはドラッグを締めて巻いたときに・・・・・。

プッツン!!

リールを巻くと、軽いこと軽いこと。

周りに寄っていた釣り人も、


あ〜ぁ〜!!

と、残念がっていました。

ハリスはトヨフロンの3・5号だったのですが・・・・。

獲物は何であれ、ともかく姿を見てみたかった・・・と言うのが本音ですが、どうにもなりません。

ここで、片づけを始めました。

次のステージに向かうために仕切り直しです。

釣り道具を片付けて、須崎埠頭にあるラーメン屋の「ぶんリュウ」と言うところで、腹ごしらえ。
ここのラーメンはかなり、美味しいラーメンです。
行くときは、半チャーハンとラーメンのサービスセットをいつも食べます。
焼き飯がまた旨い!!

腹ごしらえをして姪浜のフェリー乗り場に向かいました。

そうです、能古島に行きアイナメ・クジメを爆釣の予定なのです。

ここへ行って、ハズレれたことは過去1度もありません。

アイナメは以前に比べると少ないのですが、クジメ・パラダイスなので、ゆっりとのんびりとした気持ちで能古島に向かいました。










posted by ジャズフィッシュ at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りバカ鉄人レース VOL3 中央埠頭でサゴシ狙い

 須崎埠頭からすぐ東側の中央埠頭に移動しました。
特に理由はなく、タダ単に近いからです。(笑)

埠頭先端部分には何人かの釣り人がいました。


005.JPG

皆さん自転車で来られています。
ごく近隣のお爺ちゃんが多いようです。

皆さんサビキで、アジゴを釣っています。
見る限りでは、入れ食いです。

邪魔にならないように、少し離れたところに釣り座を構えました。
沖目を流しますから、エサをつけて遠投しなければならないの、近くに釣り人がいないほうがよろしいです。

仕掛けを作って、エサのキビナゴを刺します。

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私は、ナイロン系のハリスのグンダーの6号にルアー釣りで使うチモトの部分が輪になっているハリを結びます。
これですと、軸が長いので鋭い歯をしているサゴシにエサごと丸呑みされない限り、ハリスが切られることは少ないはずです。

タナを2ヒロとって遠投します。
ウキがゆっくりと左に流れていきます。

ですが、アタリも気配すらありません。サゴシがいる気配すら感じません。

タナを変えたり、投げる方向を変えたり、誘ってみたり、色々しますが、サゴシの音信は・・・・・・不通です。

退屈しのぎに、仕掛けを巻いてある渓流竿をクルマから出して、前回の使いかけの青虫をハリに刺して
ウキ釣りで際を狙います。

エサをつけてウキがなじむ前に既にウキが海中に沈んでいきます。

アワセると、面白いように竿がしなってアジゴがなかなか浮き上がってきません。
釣れたのは、18センチ程度の丸々と太ったアジゴ。


014.JPG


この釣り方もアリです。

サビキで短時間に効率よく釣るほうが数も簡単に揃いますが、
ムシエサやサシアミで1匹ずつ渓流竿で釣るのも、趣があるものです。

キビナゴのエサがついた竿をほったらかしにして、ついつい夢中になってしまいました。

1時間ほどウキ釣りに興じていると、あっという間に手のひらほどのメイタやそれより小さなチャリコを含め、
小さなビクには小物が釣れました。


015.JPG

これを釣りに来たわけじゃ〜、ありませんが、いた仕方ありません。

いない魚をムキになって釣ったところで、いないものはいない。
(タダ単に釣りきらないだけかもしれませんが・・・)

キビナゴのエサを生きたアジゴを釣って、流すことにしました。

その時に、緊急事態発生。








posted by ジャズフィッシュ at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りバカ鉄人レース VOL2

 早起きをして、前回の使いかけのアオムシと前日に買ったキビナゴを持って、須崎埠頭に行きました。
狙いはズバリ、「サゴシ」です。

6時台に須崎埠頭に行くのは、昼間に行くときに比べ半分の時間で行けます。
しかも、釣具屋さんに寄らなくてもいいし。

やる気満々で須崎の東側先端に行きました。

001.JPG

先客が女性を含めて3人いました。

その中の一人の方が、ウキ竿を3本並べてウキ釣りをしていますので、
「サゴシですか?」と尋ねますと、
「そうなんですが、今しがたまで漁師が網を埠頭スレスレまで引いていたので、ぜんぜん釣れんバイ!」と悲しい顔をされていました。

「漁師が、網を引いていたんですか?」との私の言葉に、

「あれは、違法やろ!密漁やなかとね?」との、返事。

私は、言葉に詰まってしまいました。

と言いますのが、本当にその行為がが、違法かどうかも知りませんし、密漁になるのかどうかも知りません。

こんなシーンに今まで何度も遭遇しました。

気が短い釣り人は、
「石をこつけてやったバイ!」だとか、
大声で、「貴様ら、なんばしょっとか〜!」と怒鳴った、だとか・・・
「今度来たら、海上保安庁に訴えてやる!」だとか!
「投げ竿を用意してジェット天秤で操縦室を狙ってやる!」などという台詞を何度も何度も聞かされました。

ですが、法律に少し詳しい私の意見を言わせてください。少しですけどね。

わが国では、自救行為は禁止されています。(例外的に正当防衛・緊急避難がありますが・・・)
なので、漁船に石をぶつけたり、ジェット天秤をぶつけたりする行為は、NGです。
絶対にしてはいけません。論外です。

いくら駐車禁止の場所に車が駐車してあって、あなたが迷惑したからといって、ツルハシでそのクルマのフロントガラスを叩き割ってよいかどうか、わかりますよね?

タダ単に、そんなことをした人が器物損壊罪になります。

次に、海上保安庁に訴える・・・とのことですが、
管轄が海上保安庁なのかどうかは、私は存じません。
ですが、訴えるからには、「訴えの利益」と言うものが必要です。
殺人などのように証明する必要のないケースもありますが。

民事訴訟であれ、行政事件訴訟であれ、刑事訴訟であれ、相手を訴えるからには、基本的に
裁判所でこちらの不利益を証明しなければなりません。

裁判所で、「漁師が網を引かなければ、サゴシが5匹は釣れた・・・!」との証明が必要です。
「せっかくの休みの日に愉しみにして釣りに来たのに、漁師にすべての楽しみを奪われてしまった・・・・」とのことを証明しなければなりません。

漁師が来なければ、サゴシが絶対に5匹は釣れたと言う因果関係を証明しなければなりません。
本当に釣れますか?
釣りは水物ですよ。釣れるときもあれば、釣れないときもあります。

さらに、アジゴを釣りに来た方は、漁師が網を引いたところで痛くも痒くもありません。
釣りの愉しみなど奪われていません。

従って、サゴシを狙っていた方だけが被害妄想的に怒り狂っているだけです。
漁船が来なければ、本当にサゴシが5匹釣れたでしょうか?
で、サゴシ5匹分の損害賠償金は・・・・?

裁判で負けると、相手側の訴訟費用も支払うことになります。
たかが、サゴシ5匹のために、そこまでしますか?

こんな場合はどうしましょうか?

私なら、即座に移動します。

腹を立てるだけ、馬鹿らしいのです。
腹を立てて、漁師さんに「馬鹿やろ〜!」と、叫ぶぐらいはこの場合問題はないと思いますが、
それも彼らが違法の操業・密漁をしているとの前提でです。

違法らしいだとか、密猟らしい程度では軽はずみな行動はもとより、言動も控えておいたほうが良いと思います。

そんなことに腹を立てて気にするよりも、場所を変えて楽しく釣った方が良いと思いますバイ。

と言うわけで、私は須崎を先客と話をしただけで、5分もせずに場所を移動しました。
勿論、釣具は出さず仕舞いで・・・・。(笑)


このブログの読者の方で、漁師さんの埠頭近辺での網を引く行為が違法であるとの法律をご存知の方は、是非とも私に御一報ください。
私自身長年釣りをしていますが、密漁なのか、違法なのかも知りません。

あまり、深く考えたこともありません。
釣りにはアクシデントは付き物です。
想定外のことが起きたときにも冷静に次の手を考えればよいだけです。

生活に困っている漁師さんが、遠くに行っても釣れるかどうかもわからないので近くに来ているのだ・・ぐらいで、
笑って場所を移動しましょう。

相手は生活がかかっていますが、こちらはサゴシが釣れなくても、残念ではありますが、どうということもありません。

目くじらを立てるほうがどうにかしています。







posted by ジャズフィッシュ at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りバカ鉄人レース VOL1

 私が勝手に命名した「釣りバカ鉄人レース」と言うものについて説明いたします。

夜明け前から釣り場に入り、夜釣りまでするという少しアンポンタンなレースです。

レースと言っても、誰かと何かを競うわけではありません。

優勝もなければ、ビリもありません。

一人で夜明け前から、夜までず〜っと釣りをするだけです。

勿論、釣り場はどんどん移動いたします。
狙う釣りモノも変わります。

時間にすると、15時間ぐらいでしょうか?

これをやると、ヘトヘトになります。
これをやった挙句に釣果がたいしたことがないと、心が折れそうになります。(笑)

ですが、いろいろな釣りがしたいという方は、この釣りバカ鉄人レースはやり甲斐があります。

釣果はともかく、その時々で自分の勘を信じて、やれるだけのことをやる企画です。

サビキをして、投げ釣りをして、落とし込みをして、ルアー釣りもする・・・と言うような、無鉄砲・無秩序な釣りなのです。

私自身、この釣りバカ鉄人レースを若い頃は良くやっていました。

当然、妻や息子が朝に起きる前から家を出ます。
帰ってくるのは夜の10時ごろが多いのですが、

こんなことばかりしていると妻から「どちらさんでしたっけ?」と、皮肉を言われます。

真似をしろなどとは、絶対に言いません。
こんなことを頻繁にすると、それこそ離婚届がいつの間にやら書かれていると思います。(笑)

ですが、若い頃はこんなおバカなことをよくやっていました。

今回は久々のミッションです。

まずは、朝から昼までキビナゴをエサにしてサワラを狙うこと。
昼からは能古島に渡り、アイナメやクジメを爆釣の予定、
帰りの夜にメバルの試し釣りをすること、

大ざっぱな計画です。

とりあえず大まかな計画を立てて、実行に移します。

当然ながら、海が相手ですと、計画はすぐに変更になります。(笑)

なので、内容はともかく即座に軌道修正できます。

当初の計画通りに行くことはほぼありません。

ですが、これもまた面白いものです。

何でも自分がイメージしたとおりにならないので、面白いこともあるのです。


ほんとに久しぶりに釣りバカ鉄人レースをいたしました。

釣果についてもやったことについても刻銘に書いていきたいと思います。

お楽しみに!

posted by ジャズフィッシュ at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アゲハチョウの幼虫の匂いに絶句!

 ベランダの金柑の木にまたしてもアゲハチョウが卵を産み付けて幼虫が発生しています。

6月ごろには7〜8匹の幼虫が、金柑の葉をすべて食べ尽くし、金柑の木は丸裸にされてしまいました。

いつの間にやらサナギになって、挨拶もせずに脱皮して飛び立って行きました。
無礼なヤツラです。


悲しいのは金柑の木。
ところが、何を思ったのか新芽がいっせいに芽吹いて、白い花まで咲かせたのです。

自然の治癒力は凄い!

ですが、再度芽吹いた金柑にまたしても・・・・・。

金柑の木は、今現在花が咲き、小さな実ができつつある状況なので、幼虫には申し訳ないのですが、
ミカンの木に移っていただくことにしました。

          001.JPG

40年ぶりぐらいに、アゲハチョウの幼虫を素手で触りました。

オマケに頭から2本の角を出して、アゲハの幼虫独特の匂いを嗅がされました。

この匂いで、鳥たちなどから身を守るんでしょうが、かなり強烈な匂いです。

すっかり忘れていました。この匂いのことを・・・・・・・・。
ガルプのワームと同じくらい変な匂いです。

このアゲハチョウの幼虫を食べるなどとは・・・、絶対に無理です。
こんな匂いを嗅がされて、食欲などわくはずもありません。

あったかいご飯の上にアオイソメを乗せたアオイソメ丼と、このアゲハの幼虫を乗せたアゲハ丼のどちらか一つを絶対に食べないと殺すと言われたら、
どちらも基本的には嫌だが、アオイソメ丼のほうがマシかもしれない。


009.JPG

でも、これも食べる気にはならない。
いくら食料がなくなっても・・・・・。

そのような状況が生涯ないことを祈りたい。

石鹸で手を洗っても、匂いが残っています。

私は新たな餌場に移してあげたんですが、この仕打ちとは・・・・。

今からだと、サナギになって越冬するのか、またしても羽化して飛んでいってしまうのか、微妙なところです。

去年は数匹の越冬サナギがいましたが、今年は・・・。









  
posted by ジャズフィッシュ at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の道具整理

 釣りに行く予定が、雨でしたので久々にタックルバックの中の整理をすることにしました。

私の車の中はオカッパリからの釣りはほとんど対応できるように、たいていの道具を積んであります。

落とし込みの竿数本、
磯竿数本、
投げ竿数本、
ルアーロッド数本、
それに対応できるように各種の仕掛け、ルアー、エギ、などなど・・・・。

市販の仕掛けも、サビキ仕掛けや投げ釣り用の仕掛けはたくさん買い込んでいます。

定期的にタックルバックの中を整理しないと、自分でも何がなんだかわからなくなることが多いのです。(笑)

           001.JPG

これはごく一部です。

ほとんど使いもしないウキなどがたくさん積んであったので、この際クローゼットの中に整理して直すようにしました。


003.JPG

これも一部です。

TPOにあわせてウキを変えると申しましても、こんなには要りません。

こんなウキ使ったことがないぞ〜と、言うようなものまで入ってています。

この際、クルマに積み込む道具を大削減いたしました。

エギングはメバルと時期がバッティングするため、ほとんどいたしません。
シーバスのルアー釣りもチヌの落とし込みとバッティングする時期はほとんどいたしません。

投げ釣りも冬場のカレイ・アイナメ以外はほぼいたしません。

さすれば、クルマの中は要らない道具だらけになっています。

もしかしたら、ルアーが必要な状況があるかもしれない・・・・と、思いつつない。
もしかしたら、投げ釣りでやらねばならない状況があるかもしれない。・・・・と、思いつつ・・・・これまたない。

この年になって潔さも絶対に必要であることをつくづく感じました。

短時間では、アレコレやれません。

ついつい昔のように、あれがだめならこれ、これがダメならそれ・・・と言うようなパターンが身についています。

二兎を追うもの・・・云々で、気が散るだけです。

特殊な場合を除いては、できる限り決め打ちでやりぬく覚悟も必要かも。

私の場合は特殊な場合が頻繁にありますが・・・。(笑)

過去数十年のデーターからしても1つに絞ったほうが、結果的にはよかったりします。

今更ながら、反省。






posted by ジャズフィッシュ at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カワハギ狙いの顛末 2

 カワハギなど全くいなくて、チイチイフグだらけの姪浜漁港を断念した私は、箱崎埠頭に向かった。

埠頭の先端では老夫婦がアジゴをサビキで釣っていた。
今年のアジゴはいつまでたっても大きくならない・・・様な気がする。

大体今の時期になると、17〜8センチほどの丸々と太ったアジゴが入れ食いになるのであるが。

これも海水温のせいだろうか?

        011.JPG

12センチほどのアジゴが入れ食い状態でした。

年をとっても、こうしてご夫婦で仲良く釣りに来られている方を見ると、微笑ましいし、羨ましい。

釣りモノに関係なくである。

恐らくご主人は奥さんを気遣ってサビキ釣りをしているのであろう。

夫婦でチヌの落とし込みをしている方など今だかって、見たこともない。(笑)

私も、息子が小学生の頃は妻と3人で釣りに出かけたが、はやり・・・定番のサビキ釣りだ。
すぐ釣れる、たくさん釣れるが、すぐに飽きられる。
息子も妻も、すぐに「帰ろう!帰ろう!」を連呼するため、何度も嫌になった。(笑)

「おいおい!ここへ来て30分も経ってねぇじゃ〜ないか!」などとよく思ったものだった。

釣れないと二人して文句たらたら言われるし、釣れると「こんなにたくさん釣っても意味がない!」などとも言われたし、
家族で来ると、ロクな記憶がない。

3人分の仕掛けを作るのも私だったが、後片付けをするのも私だった。
妻と息子は早々にエアコンの効いたクーラーに逃げ込んで、後片付けをしている私に「早く、帰ろう!」とダメ押しする。

家族で行くと、まるで召使状態だ。

 箱崎の先端には誰もいなかったので、エサをつけて落とし込むと、やたらとこればかりが釣れて来る。

012.JPG

この魚のことを西浦の漁師さんは「赤イサキ」と呼んでいたが、そのような名前の魚は勿論いない。
学名は「ヨコスジフエダイ」という。
かなり、大きくなる魚で、私はこの魚の50センチほどのものをアジゴの泳がせ釣りで、船から釣り上げたことがある。

博多湾の今の時期には多い魚だ。

このサイズでは勿論どうにもならない。

013.JPG

さらに、こいつ。
今年の博多湾にはチャリコが多い。
せめて手の平ぐらいあれば・・・。と、思いつつリリース。

薄暗くなってから、はやと丸がつく周辺部を釣り歩くと、ほとんどアタリがない。

あっても、チャリコや当歳メイタだ。

そんななかで比較的大きなアタリがあり釣れたのが、これ。

                016.JPG

いつもの30センチ弱のメイタだ。

潮も干潮近辺でよくはなかったが、それにしてもアタリが少ない。

いよいよメイタ〜チヌの落ちのシーズンかもな〜。

その後に同じようなサイズをもう1匹釣って、納竿。

これから、秋がどんどん深まるなあ。


posted by ジャズフィッシュ at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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