カワハギ狙いの顛末 1

 彼岸を過ぎて、朝夕がすっかり涼しくなってきたので、毎年この時期になると手のひらほどの大きさのカワハギが釣れるマル秘ポイントに
行ってみることにしました。

一昨年はかなり釣れましたが、昨年は他の釣り人に釣り散らかされてあまり釣れませんでした。
なんか早い者勝ちみたいで・・・、妙な気分です。

カワハギは周知のように釣りにくいターゲットです。
ハリを極端に落とさないと釣れません。
ですが、落とし込みで釣る分は大変引きが強くて面白いものです。

食べる分は実に調理法が簡単で、どんな料理をしても旨いので妻も喜びます。

マル秘ポイントとは何のことはありません。
姪浜漁港なのです。


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「海豚の塔」と言うものが、漁協内に祭ってあります。

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右下に書かれてある文面を読みますと、昭和40年ぐらいまでは、博多湾に鯨やイルカが良く入ってきていた・・・とのことが書かれていますし、
鯨を1頭獲ると漁師の各世帯が数ヶ月潤うほどのものであった・・・などとも書かれています。

「博多湾に鯨?」・・・・・、なんとも妙なお話で、妙な気分だ。
「アーメン、そうめん、冷やそうメン」などと、ワケのわからんことを口にしてしまった。

そんなことは、ともかく今日の眼目はカワハギだ。


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通いなれたポイントで早速仕掛けを作って、底を探ってみたり、波止の際を探っては見るが・・・・・・・・・・・。

釣りにならん!!

全く釣りにならん!!

エサを入れると、数秒でこいつらがエサを取っていく。

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おいおい!

エサが瞬時でなくなる。

「チイチイフグの大量発生現場」そのものだ。
漁港内に数千匹のチイチイフグがいるかも知れない。

呆然自失。

この時期の姪浜漁港内は、大型のハゼやアイナメなどが釣れるんだが・・・。

底にエサが到達する前にチイチイフグの餌食となる。

時間とエサの浪費であると思った私は、すんなりとカワハギのことは忘れて
箱崎埠頭に向かうことにした。

釣りはセオリーどおりにはいかないものだ。

猛暑で水温が上がったまま、まだまだ下がってない様子。

約一月ほどずれるかも・・・・・。



posted by ジャズ、フィッシュ at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭で撃沈!!

 いつもどおりポイント築港店で、太目のアオムシを100グラム買って、2〜3分のところの須崎埠頭に行きました。

もの好きな私は、釣りをする前に埠頭をグルリと回ります。
妙な釣りをしている方や、常連の爺さんたちが何を釣っているのかが、実に参考になるからです。

東側先端部分で、多くの家族連れがサビキでアジゴを釣っていました。
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タックルボックスの中にアジゴが入っていますし、パン粉があります。
サビキ釣りにパン粉?

いろいろな方がいるものですが、理解に苦しみます。

いつも通っているところなのですが、よくよく見るとホテルの入り口に妙なものがあります。

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おいおい!

ここをクルマで通るときは、頭の中が既に「釣り100%」モードになっているため、こんなに大きくて妙なものにすら気づきませんでした。

ラブホテルの入り口のホオジロザメは何を意味するのでしょうか?

いつものところに行くと妙な船が停まっていましたが、竿を出してみることにしました。

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当歳から2歳のキビレばかりです。
箱崎で釣れるサイズの25センチ〜30センチのメイタはアタリません。

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少し場所を変えて、那珂川の河口付近で磯竿と落とし込みで狙うことにしました。

だが、ここでも釣れるサイズは先ほどのサイズのキビレばかり・・・・・!!

落とし込みでも、ウキ釣りでもサイズがほぼ同じキビレばかりで、セイゴも全くアタリません。

すごい敗北感が体を伝わります。

安近短の釣りは釣る時間が短いため、ポイントを誤ると、悲惨な釣果になってしまいます。

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またしても・・・・・!!

釣りをしていると次々に釣り人がやってきて、私の隣で電気ウキでセイゴを狙っている方が、私のこのブログを見てくださっている方でした。

いろいろとお話をさせていただき、貴重な情報をいただきました。

対岸では、投げ釣りでウナギの良型が釣れているそうです。
この時期にウナギ??

天然ウナギも食べるには良いかもしれません。

しかし、あえて釣る気にはなりません。(笑)

チヌは大きなものから沖に落ちて行くと言われています。
彼岸を過ぎて朝夕がすっかり涼しくなったために、移動を始めた様子です。

近場のメイタ〜チヌとも来年まで、お別れの時期が来たということ・・・です。

メバルが釣れ始めるまで、他の釣りモノを探さんといかんバイ!!


posted by ジャズ、フィッシュ at 10:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メバルはまだかな〜?!

 朝夕が涼しくなりました。
私の勤め先でも、風邪をひいた方がたくさんいます。

季節の変わり目なので、皆さん健康管理には十分注意されてください。

かく言う私は、なぜかしら風邪をひきません。
「●●は風邪をひかない!」と言いますが、本当かもしれません。

釣りバカは風邪をひきませんし、風邪をひいたことすらわからないのかもしれません。

冗談抜きで私は妻と結婚して27年になりますが、風邪を引いて熱がでたことは1度もありません。

健康管理がいいのだろうと思われるかもしれませんが、そんなこともありません。

毎晩の晩酌もさることながら、言いたいことを言って、よく笑うほうだと思います。
ストレスは家庭には持ち込まない。
悩んでも解決しないことは、悩まない・・・ことにしています。

 そんなことはどうでもいいのですが、朝夕が涼しくなって防波堤にメバルが来ているんじゃないかとばかり、箱崎漁港に行きました。
ここは私のメバルポイントの一つです。

早速道具を用意しました。

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落とし込み竿、磯竿1・5号、渓流竿、カヤウキとバッカンです。

バッカンの中には水汲みバケツ、エサ箱、ビク、タオルが入っています。

アオムシをつけて落とし込んでもアタリがありません。

あんなにいたメイタも釣れません。

メバル・タケノコメバルは気配すら感じません。

日が沈んでからようやくアタリが散発的にで始めて、ウキ釣り・落とし込み釣りで何とかメイタを手中にすることができました。

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今日は壱岐行きの渡船のビッグ・ベンのお客さんが次々に来ています。

たいてい夜釣りのときは私一人なのですが、他の釣り人も数名います。

壱岐の瀬渡しで、イシダイやイサキが釣れるとのことで、北九州などからもお客さんが来ていました。

箱崎漁港の近況は、小物ばかりです。

大きな魚の気配すらありません。

大好きなメバルの気配もなく、釣れるのはメイタの25センチ程度のものやミニセイゴ。

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真ん中のセイゴのみが32センチありました。
写真がぼやけていますが、他の魚はそれから想像していただきたいサイズです。

メバルが釣れませんでした。

早く、あの引きを味わいたいのですが、自然はそれを許しません。

いつになったらメバルが釣れ始めるのでしょうか?

posted by ジャズ、フィッシュ at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾のメイタを自ら食することになった!

 今回は釣りの話ではなく、釣れたメイタを食べてみるというお話です。

「博多湾で釣れた魚を食べるのはどうも・・・・!」とか、
「箱崎埠頭で釣れた魚は油臭いから、食べない!」だとか、
釣りをされる方ですと、誰もが耳にしている言葉だと思います。

つまり、「博多湾で釣れた魚を食べるやつはアホだ!」みたいな風潮が多いのは事実です・・よね?
ですが、これにはなんら確証もありません。

つまりは口コミの噂なのです。

で、今回は私自らが博多湾、しかも箱崎埠頭で釣れたメイタを食べてみることにいたしました。

素材は、はやと丸が着く付近で釣れた31センチのメイタと25センチほどのメイタです。
前の記事にもアップしましたが、今一度アップいたします。

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これを刺身にします。

刺身にするといっても私がするわけではありません。
昔魚屋さんをやっていた方が捌いてくださいました。
さすがに上手です。
私も、刺身を作ることはできます。


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写真左中央部分にあるのが、メイタの刺身です。

拡大すると、


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こんな感じです。

妻と息子が私の帰宅前に既に食べていました。

妻いわく、「美味しかったよ!」とのこと。

私の妻は、自慢ではありませんが、なかなか美味しいと言いません。(苦笑)

少々美味しいものですら、「まあまあ、やね!」としか言わないヒトです。

料理は得意ですし、味にうるさいヒトです。

彼女が、「美味しい!」と言うからにはそれなりの期待が持てます。

食べてみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「実に、美味しい!」「旨い!」

「箱崎埠頭のメイタが油臭い」などという噂は全くの誤った情報・噂の流布でしかありません。

私は、嗅覚も聴覚も正常以上です。
つまり、普通よりは良いと言うことです。

ですが、全くにおい等いたしません。

これが臭いと言うのであれば、養殖モノの魚など何を食わせているかわからないものですから、こちらのほうが臭いかもしれません。

脂が乗っていて、甘みがあって、刺身としては旨い部類です。

次はこれ。

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メイタの煮付けです。

私自身魚の煮付けが好きなほうではありません。

醤油プラス砂糖の組み合わせが苦手なのです。

なので、みたらしダンゴなど大嫌いですし、佃煮系統はほとんど食べません。

餅を焼いて、砂糖醤油で食べるなど、石を抱かされようと、ロウソクであぶられようと、食べません。

ですが、このメイタの煮付けはかなりの高得点です。

釣れたてのアラカブの煮付けよりも美味しいかもしれません。

脂がよく乗っていて、臭みなどこれまた皆無です。

タカノツメを入れていることもあり、ピリッと辛くてスイスイ食べれますし、酒にも良く合います。

きちんと血抜きをして、氷がたくさん入ったクーラーに入れて帰れば、こんなにも美味しく食べれる魚なのですね。

釣り歴45年以上の私が、改めてメイタの美味しさに舌鼓を打った記念すべき日でもありました。

ヒトの噂を気にせず、自分で試すことの必要性を改めて感じた日でもありました。

だまされたと思って、一度食べてみてはいかがですか?

私があなたを騙したところで、なんら得ることもないということをご配慮してください。(苦笑)








posted by ジャズ、フィッシュ at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜も前回と同じ場所で釣る

 場所を移動してはやと丸が着く付近を落とし込みをする。

今日はここでも底でしかアタラない。

前回同様ここにはなぜかチャリコ(マダイの幼魚)がいる。
沖釣りでアジゴの泳がせ釣りで釣れるアカイサキの幼魚も釣れる。

夜釣りで、ビクの中にサカナを入れると、前回同様ピラニアのようなダンゴ虫にサカナを食い尽くされてしまうので、今回は釣った魚を片っ端からバッカンの中に海水を汲んで放り込んだ。

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あっという間にバッカンは25センチ前後のメイタ3匹とチャリコが釣れた。

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ここで、31センチのメイタが登場!

大潮で底でアタルため、引きを堪能できた。

底までの深さは3ヒロ半ぐらいだ。(5メートルぐらい)
これだけの深さから釣れると、かなりの時間を楽しめる。

加えて今の時期のメイタのパワーはなかなかのものがある。

8時を回ったので、納竿することにする。

もっとやれば1時間に4〜5枚のペースでメイタを釣る事ができるだろうが、そんなに釣っても意味もないし、
遅く帰ると、妻からお尻をペンペンされた挙句に飯抜きになる羽目にもなるので、ここで撤収。(笑)

彼岸の入りとなり、夕方5時から8時までの2箇所めぐりのコースが確立できた。

その気になって昼間からマイポイントを拾い釣りして移動すれば、25〜30センチのメイタだと40〜50枚は釣れそうな勢いだが、
そんなことをするのはせいぜい30代前半ぐらいの血気盛んな年頃までだ。

「50を過ぎた分別があるはず?のおっさん」のすることでもない。
単なるメイタの虐殺、殺戮だ。
博多湾のメイタのジェイソンじゃ〜ないぜ!

だが、今回はメバルが1匹も混じらなかった・・・・・・・・。

まだまだ水温が高いのだろう。

釣れた魚はすべてナイフで締めて、元魚屋さん夫婦に明日は刺身にしてもらうことにしている。

どうなることやら。(苦笑)










posted by ジャズ、フィッシュ at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休みの日には、またしても同じコースを行った

 休みの日に、前回行った箱崎埠頭の同じ場所、同じコースに行くことにした。

タダ単に、今度は大物と出会えるんじゃないかという淡い期待からだけだ。(笑)

3時ころまで自宅であれこれしていたために昼飯を食べるのを忘れていた?

なので自宅からクルマで数分の「華さん食堂」に寄り道して、腹ごしらえをすることにした。

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華さん食堂の半道橋店である。
ここの「野菜たっぷりチャンポン」は399円と安いが、旨い。

「チェーン展開しているチャンポンのある会社」のチャンポンなどと比べようがないほど・・・・旨い!

チェーン展開している会社には「チャンポンにコーンなど入れるな!」と、謹んで申し上げたい。

腹ごしらえが終わって、ポイント築港店に行きいつものようにアオムシを100グラムだけ買って箱崎埠頭に直行。

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天高く釣りには最適な青空だし、北風だが少し波が立っている。


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釣る前から、「おお〜、こりゃ、いいぞ〜!」と、独り言を言うくらいよいコンデションだ。

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まだ、気温が高いので小出し小出しで、多いほうは氷が入っているクーラーに入れておくのが私の流儀。

エサの鮮度も重要なファクターの一つだ。

暑い中一度に全部をエサ箱に移してしかも蓋を開けっ放しの釣り人もいるが、基本的に修羅場をくぐっていないことが一目瞭然。
「たわけ者!」の一言だ。

前回と同じポイントにエサをつけて落とし込むとクサフグらしいアタリがあり、その場を離れることにする。

10メートルほど離れた場所で再びエサをつけて落とし込むと、機関銃のようにカツカツカツ・・・としたアタリがあり、釣れたのは20センチ弱の
キビレ。

何度か繰り返すも、同じサイズのキビレばかり・・・・!

ふと、クルマ止めを見ると、箱崎漁港に夜に必ずやって来るネコの「タマ」がじっと横たわり、私の一部始終を見ている。

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「おう、タマじゃねぇか〜!」と、声をかけても知らん顔。
「タマ」と言う名前は私が勝手に命名した名前なので、無視されたのかもしれん。
チヌの51センチを釣る一部始終を眺めていた唯一の現認者なのだ。

今日は前回と違ってすべてベタ底でしかアタらない。
だから、ハゼも釣れる。

以前はハゼをやっても見向きもしなかったが、今回はハゼをやるとハゼをくわえて私の車の下にもぐって、食べていた。

1時間ほどの竿出しでこの釣果。


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30センチほどのメイタが2枚と、20センチほどのキビレが4枚。

思っていたより、食いは渋い。
渋すぎる。

薄暗くなってきたので、魚をすべてナイフで締めて、これまた前回と同じポイントに行くことにする。











posted by ジャズ、フィッシュ at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり安近短の釣りが良い!VOL3

 メバルを久しぶりにゲットした私は少し目の色を変えて、アタリに集中し底付近を探りましたが、メバルらしきものはいません。

エサを底につけると、ハゼが釣れますから、これらを回避せねばなりません。

ですが、そう簡単に回避などできるものではなくハゼが釣れたり、チャリコ(マダイの幼魚)が何匹も釣れました。

メイタも散発的にハリにかかります。
型もレギュラーサイズです。(25センチ前後)

8時を回ったのでそろそろ納竿とばかり、道具を車に積み込んで、ビクを回収するときになって、びっくり仰天!!

7〜8年前の悪夢がよみがえる光景を目のあたりにしました。

ビクの中の魚にダンゴ虫を小さくしたような虫が釣れたメイタやメバル、チャリコにかなり付いているのです。

「うわっ!」を思わず暗闇の中で声を出してしまいました。

大きさは3ミリぐらいの虫ですが、7〜8年前に沖防で釣ったメイタ〜チヌをストリンガーに掛けていたら、この「得体の知れない虫」に身を食い荒されてほとんどメイタ〜チヌが白骨化していました。

ピラニアよりもタチが悪い虫です。

急いでバッカンの中で、メイタやチャリコについている虫を洗い流して事なきを得ましたが、それにしても気分も悪いし、気色の悪い虫どもです。

冷静さを失って、デジカメで写真を撮るのを忘れてしまうほどでした。(笑)

「海の特派員」としては、完全に失格な失態です。

丁度そのころ、はやと丸に数人の釣り人が乗り込んでいました。
恐らく今からの時間ですと、沖防でオールナイトを楽しむはずの連中だと思います。

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暗くて、何が何だかわかりにくい写真ですが、真ん中に2つ光っているところにはやと丸がいます。

帰りの車の中でも、「得体の知れない虫」のことを考えていました。

箱崎埠頭で海の中に落ちると、あの虫たちが体にいっぱい付着して白骨化されてしまうんじゃないか?とか・・・・・・・。


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今日の釣果はこんなものですが、あえてこうして広げたのは、あの虫が付着してないかどうかを調べるためでもあったのです。

それにしてもあの虫は、なんと言う名前で、どんな習性なのかをトコトン知りたくなりました。

読者の中で、私と同じような経験をした方はおられませんか?

あの、ピラニアのようなダンゴ虫のような「得たいの知れない虫」のことについてご存知の型は是非ともコメントをいただけるようにお願いいたします。

須崎埠頭で夜釣りで釣った魚をビクに入れておいても、「得体の知れない虫」は付着した記憶がありません。

恐らく、沖防と箱崎埠頭周辺部に分布する?ワケのわからんヤツラです。






posted by ジャズ、フィッシュ at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やはり安近短の釣りが良い!VOL2

 薄暗くなってきましたので、ポイントを変えることにしました。

今日は何年振りかで、ビクにメイタを生かしていきました。
ビクを使うのはかれこれ7〜8年ぶりかも?

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メイタ〜チヌを本格的に数狙いするときは、ビクは使わないほうが良いと思います。

と言いますのも、ビクを入れてあるポイント周辺部は釣れなくなるからです。

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今回は、ビクに生かしておいたメイタをナイフで締めることにしました。

釣ったメイタの貰い手が既に決まっていまして、なるべくなら美味しいものをやりたいから、あえて生き締めをしました。

ご存知の方も多いかと思いますが、メイタ〜チヌ、セイゴ〜スズキなどは活かしておいたものを1匹づつナイフでエラの付け根の部分を
突き刺し、尾っぽの部分に切れ目を入れて魚を曲げて、血抜きすることで、活きのよい魚になります。

普段は滅多にこんなことしません。
理由はただただ面倒臭いから・・・・・・・・・・(笑)

予め水汲みバケツに海水を入れておいて、血抜きしたメイタを洗ってからビニールに入れて氷が入っているクーラーに入れます。

後片付けも、かなり面倒。

我が家では妻がメイタ〜チヌをことのほか嫌うので、貰い手がないときは釣ったはしから、逃がしていました。
キャッチ&リリースと言うよりは、只単に捨てるだけ。(笑)

最近は喜んで貰っていただける方がいますので、釣り甲斐があるというものです。
(その分プレッシャーも多少はありますが・・・)

さて、すべてを片付けて箱崎埠頭の他のポイントに移動することにしました。

日が暮れるのが早くなり、安近短を目指す私としては都合が良いのです。
日が暮れる時間が早まれば早まるほど、安近短をしやすくなります。
夕マズメから2時間ぐらいが勝負ですから、日が暮れるのが早くなると、帰宅時間も早くなります。

はやと丸が付く付近で竿を出すことにしました。

1投目から釣れたのがこれです。

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どうと言うことのない、25センチ程度のメイタ。

更に何枚かメイタを追加し、完全に底付近で小さなアタリがあり、アワセると釣れたのはこれです。

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ジャ〜ン!!13センチ程度のメバル。

40日ぶりほどのメバルに感激!

「よっしゃ!」メバル爆釣を目指して気合を入れなおしました。

つづく・・・・・・・・・・。




posted by ジャズ、フィッシュ at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やはり安近短の釣りが良い!VOL1

 巷の三連休の初日に近場の箱崎埠頭に行ってみることにしました。

ポイント築港店でアオムシを100グラム購入。
若いお父さん・お母さんと子供たちのグループが何組かいました。
夕方の5時だと言うのに、今からサビキでもするのでしょうか?
私には彼らの戦略の意図がつかめません。(苦笑)

ご存知のとおり、サビキは夕マズメは特に食いがいいのですが、日が沈むと全く釣れなくなります。
そのことをご存知でやる分には構わないのですが・・・。

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箱崎埠頭の実にマイナーな場所で釣ることにしました。

ここは、都市高速を挟んで箱崎漁港の反対側に位置するところです。

釣り人は連休初日だと言うのに私しかいません。

釣れなくても構わないのですが、今の時期からメバルポイントの開拓をかねての竿出しです。
若潮で満潮は19時48分。

ここの波止をずっと落とし込んで大体の深さがわかりましたし、どのあたりにイガイの層や障害物があるかもおおよそわかりました。

1投目からアタリがあり、久々のメイタ?

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20センチちょっとのチビメイタですが、目印の空のケミホタルがあってそれ以上巻けずに、仕方なくタモですくいました。
本来ならば、タモですくうようなサイズではありませんが・・・。

角の先端部分は予想外にメイタはまるでいなくて、チイチイフグばかり。

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チイチイフグが膨らんだ正面から見ると、なんともかわいらしいものです。
ですが、エサは齧るし、ハリスは切るし、釣り人にとって最大のいやがらせのお魚です。
ある意味最悪・最低の魚ともいえます。

チイチイフグに嫌気がさして、波止の真ん中に行くと、大きなアタリがあり、かなり手ごわく引いてくれます。
しかし大物ではないことはわかります。

元気な小物のメイタでした。

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ちょうど30センチ程度のバレテモ悔しくもなんともない程度のサイズのメイタです。
ですが、食べると一番美味しいサイズでもあります。

それにしてもよく引きました。
スプールを右手の親指ではさんでアワセるのですが、3回ほどドラッグをフリーにしてイトを出しました。

ハンドメイドの落とし込み竿の曲がること、曲がること。

小さいくせにこれほど引くメイタも珍しいものです。

その後は、アタリが遠のき波止を歩いては落とし込みすることの繰り返し。

しばらくしてメイタの3匹目と4匹目をゲット。
どちらも計ったように25センチ程度。

ここいらの状況を把握したので、場所を移動することにしました。

つづく・・・・・・・・・。




posted by ジャズ、フィッシュ at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤリイカ釣りの極意

 ヤリイカをたくさん釣りたいのであれば、これだけははずせないのが「月夜でないこと」です。

何はさておきヤリイカ釣りでは一番重要なファクターです。

満月の夜に皆でヤリイカを釣るような計画を立てると、戦わずして負けたも同然です。

集魚灯の効果が薄れて、ヤリイカが集まりにくいためです。

更に、前の日に雨が降ると最高です。

ここのことに関しては理由はわかりません。(汗)

それと、しゃくり方ですが、そんなに特別な技は必要ありません。

底に付いたオモリを海底から1〜2メートル上げるイメージでゆっくりと上げます。

イカはこのときに抱きつくことが多いものです。

だから、一番下のハリスを長くする必要などありません。
一番下のエサ巻きスッテが動かないからです。

もう一つのキモは、エサ巻きスッテのスペアーを常に準備しておいて、1度巻き上げるごとに新しくエサを巻いたものと交換していきます。

エサ巻きスッテの上に巻くエサは、きびなごが一般的ですが、2〜3日前に買っておき、塩をたっぷりとかけて締めておいて冷凍しておくと良いものです。

更に欲をいうなれば、キビナゴではなくカワハギが魚屋に売っていれば、それをスッテに乗せる大きさに切っておいて塩漬けにしておくと、
3〜4回仕掛けを上げるごとに交換すればよく、手返しが早くなります。

キビナゴですと、こうはいきません。
1回でイカに齧られてボロボロになりますから、交換せねばなりません。

カワハギの塩漬けをセットして落とし込んでいくときに、次のカワハギをスッテに巻いておくのです。

そうすることで、効率よくエサ巻きスッテを交換できます。

イカが釣れたら、ザルに放り込んでぐったりしてから、墨も吐いてから発砲スチロールに並べて、氷が入ったクーラーに入れます。
直接氷に当てたり、氷水の中に入れると、イカが真っ白になってしまいます。

スッテにぶらさがったイカを次々にはずし、効率よくスッテを交換し、すぐさま仕掛けを底まで沈めて・・・・の、繰り返しです。

これを限られた時間内で何回できるかで、釣果は大きく変わってきます。

釣れない方は10杯程度でも、私はこの釣り方で3桁釣ることも多々ありました。

イカはビニールにそのまま入れて冷凍しておけばいつでも刺身が食べれます。
中身を出す必要はありません。

今から数が釣れるシーズンですから、闇夜を選んで釣行されて下さい。





posted by ジャズ、フィッシュ at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お約束のヤリイカの仕掛けをお教えいたします

 昨日の琵琶湖の話は実に不評だったようです。
なので、その後の記事を書くのはやめます。(笑)

そりゃそうですよね。
博多の釣りバカが琵琶湖のブラックバスのことを書いても、お門違いでした。

ですが、今日も少し安・近・短を乖離して、船からのヤリイカつりの仕掛けの解説をいたします。
前々回の記事でお約束したのをかろうじて覚えていますから。

まず、竿ですが、私はヤリイカ専用の竿などは使いません。
ヤリイカ釣りに使用するのは、ズバリ、このタックルです。

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シマノのトライトンーEVの350,50号と電動リールはダイワのスーパータナコン500シリーズです。

どちらも7〜8年ほど前に買ったものです。

トライトンは5:5のムーチング仕様で、基本的にヒラメの泳がせ釣りなどに向いている竿ですが、
初めてヤリイカを釣りに行き、いきなり船中で竿頭になったことから、以来イカ釣りはこの竿を使っています。(かなり単純)

私の仕掛けの特徴は、スッテを5本使う仕掛けです。
7〜8本、あるいはそれ以上つけている方もたくさんいますが、5本で十分です。

イカ類は仕掛けのハリスの号数などはほとんど気にならないようですから、私は10号のナイロンハリスで幹イトを作ります。

先ずは、一番下にスナップサルカンをつけて、そこから60センチ上にトリプルサルカンをつけ、更に60センチはなれたところにトリプルサルカンをつけ・・・合計5個のトリプルサルカンをつけ、最後は普通のサルカンをつけミチイトのPEライン6号と結びます。

予め10号のナイロンハリスの両側にスナップサルカンをつけたものを10本ほど作っておきます。
長さは15センチ〜20センチぐらいのもの。

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これを5つのトリプルサルカンにつけて、それぞれにスッテをつけています。
釣りニュースなどに紹介されている仕掛けなどと大きく違うのは、すべて同じ長さで、いちばん下も
ハリスは長くはいたしません。(ここが、重要です)

更にスッテですが、

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私は、下から二つをエサ巻きスッテにしています。

その上3つは赤〜白、青〜白、白〜白などを適当につけます。


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オモリは80号や100号を使いますが、蛍光塗料が施してあるものと、そうでないものの差はほとんどないような気がいたします。

蛍光オモリだから釣れるということもありませんし、普通のオモリだから釣れないなどということもありません。

イカがいれば、関係なく抱いてくるものです。

基本的な仕掛けは以上です。

5本のスッテを使い、底から上までハリスの長さはすべて短めに統一するのが私の仕掛けです。

次回はこれを使った釣り方を書きますので、イカ釣りファンはお見逃しなく!!
posted by ジャズ、フィッシュ at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会議&慰安をかねて琵琶湖に行きました

 会議と慰安をかねて琵琶湖に行きました。

京都駅からバスで滋賀県の長浜市のロイヤルホテルに向かって、到着後会議まで小一時間ほど時間があるので、琵琶湖を眺めながらホテルの周辺を歩いて散策。

会議資料などは、予めまとめていますし、言うことも大体決めていますから新幹線〜バスでの窮屈さを晴らすように湖畔を歩きました。

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あいにくの曇り空ですが、さすがに日本一大きな湖だけあって、防波堤などはまるで海のようですし、ヨットハーバーもあります。

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すぐ近くの防波堤でお爺ちゃんがお孫さんらしき子供を連れて、釣りをしていました。


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全く反応が、なさそうです。

釣り人にすぐに話しかける習性がある私は、「何を狙っているんですか?」と尋ねますと、案の定、ブラックバスとのことです。

「で、今日はどうですか?」と私が尋ねますと、

「今まで、他のポイントでもやっていたんですが、あきまへん!」と、言っていました。

「こんなに水温が高いと、いつもの場所にはいないんじゃないですか?」と私が言いますと、

「みなはん、そう言わはります・・・」と、返事。

私が、博多から来たことを告げると、とても驚いていました。

「博多は海の魚がいっぱいいて、ええとこでっしゃろ?」と尋ねてこられたので、

「そうなんですが、やはり水温が高くて今年はいつもの海とは違いますよ〜。」
と申し上げると、

「へぇ〜、海もでっか?」と、不思議そうな顔をされていました。

滋賀県は海に面したところがなく、恐らく海に関することはあまりご存じないようである。
まあ、不思議もない。

私も、琵琶湖に関する知識などは全くゼロに近いからだ。

遠くに浮かぶの遊覧船を見ながら、まるでなにもかもが海のような琵琶湖に改めて驚嘆。

さてと、これから3時間の会議。

琵琶湖は私のパワースポットにはなりえないことを感じながら、ホテルに戻ることにいたしました。




posted by ジャズ、フィッシュ at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

持つべきは釣り仲間!

 釣り仲間が昨日の夜に、神湊から船でイカ釣りに行きお土産を持ってきてくれました。

お土産はこれですバイ!!

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ヤリイカ3杯と平アジ?

どうしてイカ釣りに行ってこの魚がいるのか、私も不思議になった。

リレー船ではない。

まさか、スッテに食いついてきたとは信じがたい。

私が、知りうる限りスッテに50センチ近い大アジが食いついたとか、ヒラメが食いついたとか、であれば納得できるし、トビウオが船に飛んでくることはよくあるのであるが、何じゃこの魚は・・・・・?

それにしても、イカを釣ってきてくれてお土産をいただくのは有難い。

妻が最も喜ぶお土産だからだ。

尻やけのコウイカなどもらっても、有難くもなんともないが、ヤリイカやミズイカは大歓迎である。

しかも嬉しいことに、私が教えたとおりスーパーなどで雨の日に入り口にある傘を入れるビニールにヤリイカを1パイづつ入れるといいよ・・・・と、アドバイスどおりにしているので更に感激。

ご存知の方も多いと思うが、イカは氷水に放り込んだり、直接氷の上に置くと台無しになる。

冷やすことが難しいものなのだ。

だが、釣りをしている最中はそんな細かいところにまでかまっていられない。

気がつくと、氷の中に真っ白になった哀れなイカがいることに気づいても、時すでに遅し・・なのだ。

回数と、経験を重ねると、どうしたら美味しい状態でイカを持ち帰れるのかを工夫するようになる。

私は、ブログには書いたこともないし、最近イカ釣りに行っていないが、実はヤリイカ釣りが・・・・かなり得意だ。

最高は勿論3桁である。
100匹から999匹までが三桁であるが、

折に触れ、船での私のヤリイカ釣り仕掛けをご紹介いたします。

安近短な釣りでないことは言うまでもありませんが・・・・。(汗)







posted by ジャズ、フィッシュ at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今回の休みは、特別老人養護老人ホーム探し

 今回の休日は、釣りどころではなく母がいるショートステイの期限が今月いっぱいなので、特別養護老人ホーム探しに終わった次第です。

北九州に住んでいる弟と待ち合わせをしたのがここ。

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スーパー銭湯が好きな方はご存知かもしれませんが、田川郡の金田町にある「日王の湯」というところ。

私の妻の実家はここから5分もかからない場所ですバイ!

なので、私はここには何度も行っていて、お気に入りの風呂ではある。

だが、今回は風呂に入りに来たわけでもないので、単なる待ち合わせ場所。

この付近の特別養護老人ホームを弟夫婦と何件か回ったが、あいにく空室はなかった。

何件か回って思ったことは、車椅子に座っている老人のほとんどが、目はドロリとして1点を見つめているか、車椅子に乗って下を向いてうなだれている方が多かったような気がする。

気のせいかもしれんが・・・。

ご夫婦で、一緒の部屋に入所されている方もいらっしゃった。

お世辞にも・・・・・・・・・・・・楽しそうでもなかった。

だが・・・・・、これも現実だ。

ほとんどの施設は数人待ちだが、これが福岡や北九州になると100人待ちなどザラだ。

100人待ち・・と言うのは、ぶっちゃけ、死ぬまで入れないことを意味するらしい。

誰かが亡くならないと、入れない。
誰かが病院送りにならないとは入れない。
と言うことを意味するらしい。

今すぐに介護が必要なのに、入れない状況が続いているのだ。

保育園も入れないらしいが、老人ホームも入れないらしい。

この国は、「ユリカゴから墓場まで」どころか、保育園から老人ホームまで待たされた挙句に入れない状況なのだ。
訴訟が怖くて産婦人科になる医学生も少ないと聞く。
「ユリカゴから墓場まで心配しながら死なんといかん」国だ。

ろくに仕事もしない天下り官僚に法外な年俸と退職金を払う金は確保されていても、保育園も老人ホームも全く足りていなくて、
教育費すら先進国で日本ほどかかる国もないという。
国民年金の納付率も60%を割ったと聞く。
ひどい有様だ。


過日、先進国の中で最も学校に行く教育費がかかる国だとの指摘があったが、
保育園も足りない。
老人ホームも足りない。
教育費は親掛かりで、勉強できても金がないと進学できないと言う有様。

こんな国なのに、国の財政はご存知のとおり900兆もの借金だらけ。

いったい、誰が何に金を使ってきたのかも、今尚誰がどのような金を使っているのかも不明だ。
近い将来、年金を払ってもない方たちが生活保護申請して、この国は破綻するんじゃないか?

クソの役にも立たない独立行政法人や公益法人を作って公務員をそこに行かせてろくに仕事もせずに報酬だけは一人前みたいなことを長年やってきたツケが、保育園や老人施設の不足にまで及んでいる。

この国の将来は極めて暗い・・と、思うのは私だけか?

民主党代表戦など、下々の身からすれば無関係でないにせよ、期待がもてないのだ。

「誰が総理大臣になっても一緒!」などという感覚を植えつけてきたのは、これまでの政治家の醜態でもある。
私は、誰が総理大臣になっても一緒などとは思わない。

人事院を解体し、国家公務員や地方公務員が身の毛もよだつ公務員法を作り、各省庁の概算要求などその場で破り捨てて、
「MAX50%だ!でなければ、公務員の給料は一律マイナス50%にし、退職金はゼロにして、共済年金も50%マイナスにする!」と言うような
内閣が出来上がらないと、国民は何も期待できないのだ。

国民にその是非を問いかけても85%以上は賛成するのではないか?

何のための民主主義なのだろうか?

更に、公務員の行政立法権はすべて廃止し、殊に独立行政法人や公益法人に関する法律はすべて廃止にしないと、この国はまともになるきっかけすらできないのではなかろうか?

育児介護休業法など、公務員以外に誰が取れる?

95%以上を占める中小零細企業などでは、有名無実な法律だ。

理想はかまわないが、現実問題から片付けないとどうにもならない。

ほとんどの国民が取りたくても取れないような法律を作る提案をするのは、決まって「ろくでなしの公務員」だ。

障害者自立支援法、公益通報者保護法、労働審判法・・・・??

名前ばかりで、ほとんど機能していない。

ライフワークバランスなど謳う前に、労働基準法の罰則を4〜5倍強化するべきではないか?

努力義務や軽い罰など無意味なことが、飲酒運転による道交法の改正でわかったであろう。

性悪説に立つことも必要なのだ。

有給休暇を取らせない経営者は懲役10年だとか、サービス残業・公休出勤を恒常化している経営者は事実だけで懲役20年などにするなどしないと、ワークライフバランスなどあったものではない。

労働法こそ、法律の中で最も機能していない最たるものではないか?
これは、ズバリ経済を優先して資本家に甘くしてきたためだ。
それと税金を多く取るための便法なのだ。

猿芝居はいい加減にして、まともな社会に戻す政治家の出現を心より望んでいるが、しょーもない児童手当がなんだとか、高速道路の無償化だとかばかり言及するが、国民の多くはそんなところに関心などないのでないか?

ここまで書いたので、もう一言言わせていただくと、疲弊しきった「議会制民主主義」を見直すべきではないか?

明治時代にイギリスの議会をまねてできた制度が100年以上もたって今尚やられていることも釈然としないし、
国民の意見など全く反映してないのは、国会議員のあり方を見てもわかるだろう?

誰が、政治をほったらかして代表戦にウツツを抜かせと言ったのか?
そんなことやれ!と言う国民などいないはずだ。

国民からすれば、派閥争いなどどうでもいいの!
悪いが、選挙で立候補するときに地元民のことはすっかり忘れて派閥争いに全力を尽くします・・・などという立候補者がいたら少なくとも私はその方には投票しない。(笑)


そんなことやる暇があれば、中国の漁船が領海侵犯しても尚、中国国民が抗議していることに国際法にのっとり日本が正しいことをして、
今後も少しでもおかしなことをしたら毅然と同様に対処をするといった国連のお墨付きをもらうなどしたらどうだ。
まあ、中国が常任理事国ではあるが・・・!

議会制民主主義では全く国民の意見など反映されないのが、真実の事実だ。

こんな政治が100年以上も繰り返され、多くの世襲議員が跋扈し、国民の意見が反映されていないから、現在の日本があるのではないか?

国民生活をないがしろにして、権力と利権、私利私欲にまみれた政治と行政が行われてきた結果がとんでもない借金と国民の基本的生活を脅かす事態になったのではないか?

高速道路など無料化しなくてもいいから、
老人ホームをもっと増やしたらどうだ。
子供手当てをばら撒くならば、保育園を増やしたらどうだ。

今後は老人がもっと、もっと、多くなるぞ〜!!
俺は、知らんぞ〜!!(笑)


今日は釣りのことには全く触れませんでしたが、釣りをしている方はボケる確率が低いそうです。(本当かな〜?)

法律にほんの少しだけ詳しいおっさんの愚痴を書いてすみません。

釣りに行って、釣りの記事を書くことが幸せなことがつくづくわかってきました。

「何センチの何を釣った!」など、本来どうでも良いことですが・・・・・・・・・・・釣り人はこだわります。

帰宅後に博多湾で赤潮が発生しているとのブログを見て、行かなくて良かった、行けなくて良かった・・・と、妙に安堵した私でありました。




posted by ジャズ、フィッシュ at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりの夜の姪浜漁港

 野北からおよそ40分で姪浜に着きました。

私自身、あまりスピードを出すほうではありませんから、こんなもんです。

釣る時間も短く、エサも残り少ないので、本命のポイントのみに絞ることにしましたが、釣り場について唖然!

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一番釣れるはずのポイントに見慣れない船が係留してあるではありませんか!

野北のカラスの呪いかも・・・・?

今まで何度もここへ来て、こんな場所に船が止めてあることなどありませんでした。

今日は、何もかもがついていません。

仕方なく先端に直行。


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波止の先端から見るマリノアの夜景は綺麗ですが、見飽きるほど何度も見ていますので今更・・・・。

先端にアオムシをつけて落とし込むと、すぐさまアタリがありました。

20センチ程度のメイタです。

更にその付近を探ると、先ほどのメイタより幾分大きなメイタがすぐに釣れました。

ですが、その後が続きません。

一ヒロぐらいのところで妙なアタリ。
送り込んで慎重にあわせると、とっても軽い20センチほどのセイゴ。

「なんじゃ〜?」

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どうと言うことのない連中しか釣れません。
しかも、探れば大物がいるような気配も皆無。

全く胸騒ぎもしませんので、エサを捨ててこれらの魚を逃がして、姪浜からも撤収することに決めました。

こんな釣れない状況では粘るだけ時間の無駄です。

姪浜での竿出しはわずか15分ぐらいで終わりました。
シマイサキも来ていません。
チヌの気配もゼロ。

潮は悪くなかったはずなのですが、水温に問題があったのか時期的には釣れるべき魚がほとんど釣れませんでした。

こんなことも、よくあることです。
別にどうと言うこともないのです。

野北まで行き、帰り際に姪浜によって持ち帰る魚はゼロ!

クーラーの中にはクラッシュアイスが半ば溶けかけたものが2袋。
帰って、これで水割りでも作りますバイ!


posted by ジャズ、フィッシュ at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不吉なカラスの大群!!

 珍しくサビキをしたにもかかわらず、野北まで来てアジゴの1匹すら釣れません。

当然ですが、アジゴすらいないのでは近くにヒラメが接岸していることも考えられません。

残る可能性は、夕マズメからのメバル・アラカブ釣りですが、こんなに水温が上がっているのでは、大してそれも期待すべきではありません。

まるで海が死んだように、ベイトフィッシュの姿すら見受けられません。

サビキの道具を片付けて、釣り場に散らかったアミを水汲みバケツで海水を汲んで流します。
釣り場を綺麗にしておかないと、漁師さんに迷惑にもなり「釣り禁止」などということにもなりかねませんので、サビキをした後は釣り場を綺麗にしておくのが鉄則です。

ちょうど夕マズメに差し掛かり、これからナイトゲームに入っていく・・と言うときに、野北漁港の裏山からなんとまあ、とんでもないカラスの大群が出現!!

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恐ろしいほどの数で、思わず空を1分ほど眺めていました。

まるで、ヒッチ・コックの「鳥」のような光景です。

またしても、暗雲の兆し。
不吉な前兆か・・・・・!

目視だけでカラスが4〜500羽います。

あいつ等がいっせいに攻撃してきたら、たまらんな〜!などと思いつつ時折空を見上げては落とし込みの準備をしました。

いつもメバルやアラカブがいるポイントにエサを入れると・・・・!

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予想通りのチャリコ。

とにかく、エサを入れるとチャリコが秒殺で釣れてきます。

どのポイントにエサを落としても、チャリコ・チャリコ・チャリコ・・・・・・・・・・・・・・!!

しかも6〜7センチの小型ばかりです。

こんなチャリコを釣りに野北までノコノコやってきたのかと思うと、閉口。
これ以上やっても時間の無駄です。

他に魚がいたとしても、そいつらにエサが届く前にすべて、ことごとく、きっと、チャリコにエサを取られてしまいます。

ワームをつけて際を狙う気力はすでになく、その場を撤収することにしました。

まだ夕方の6時半です。

帰り道でもあるし、久々に姪浜漁港に行くことにしました。

帰り道はこのアルバムを聴きながら一緒に歌っていきましたバイ!!

>>http://hakatanojazzbaka.seesaa.net/?1284077698

いいねぇ〜!!

posted by ジャズ、フィッシュ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルアー釣りもたまにはやるのですが・・・!?

 釣り暦45年を超えますと、たいていのことはやっています。

20センチ前後のキスなど何匹釣っても、少なくとも私の場合は誰にも喜ばれないので、即中止。
(このままキスを釣っていたほうが良かったのかもしれませんが・・・・・)

新たな可能性を求めて野北漁港の別のポイントに行って、いるかどうかもわからないカマスを狙ってみることにしました。

数年前に、メタルジグで入れ食いを体験したポイントでやってみることにしました。

何度がメタルジグを交換しながらキャスティングするものの・・・・・・アタリは・・・皆無!!

底に沈めて、急に巻くとこれがヒットしました。

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ヒットしたと言うよりは、完全なスレ掛かりです。

ペンダントサイズのミニ・カワハギ。

ルアーを何度も変えますが、さっぱり・・・・!

近くでは遠投カゴ仕掛けでアジを狙っている方たちがいました。

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左足の足元のクーラーの位置に注意!
サバの25センチほどのものが釣れていました。

恐らく普段はアジが釣れるのでしょうが、見ている間はサッパリ・・・・。

再び移動をすることにしました。

野北のメインポイントである船溜りの波止に移動。

ここは4年ほど前に、ワームで1投目から42センチのヒラメをゲットしたポイントです。

それ以前はアラカブがワームで日中でも良く釣れたのですが、最近はサッパリ・・・です。
ヒラメもそれ以降はヒットなし。

とりあえず、ワームで先端部分周辺を探ってみますがアタリはありません。

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ジグヘッドにかかったのは、またしても、ミニカワハギです。

ルアーフィッシングを諦め、滅多にしないサビキ釣りをしました。(アジゴで泳がせをするつもりで、なまり屋でアミを買ってました)

アジゴすら釣れません。
最悪ですバイ。・・・・・・・・・!!!

たまに掛かると、大嫌いなコノシロだったり、。

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サンバソウやコダイも釣れますが、とても持ち帰るには忍びないサイズばかりです。
なので、すべてリリース。

このポイントはサビキをやっていると、タコがカゴに抱き着いてくるポイントなのですが、今回はタコすらいません。

ヒョウモンダコは御免こうむりたいのですが、地ダコ(マダコ)は大歓迎なのです。
しかし姿を見せません。

ここで残された可能性は夜釣りのアラカブ狙いだけ!

ここまで、キープした魚はゼロ。

今のところ、お土産ゼロです。

野北まで来て、たいした釣果も今のところありません。









posted by ジャズ、フィッシュ at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パワースポットの海に到着!

 野北漁港の入り口からすぐに須賀神社があります。

私自身信心深い男ではありませんが、最近神社仏閣を見ると立ち寄ることにしています。

理由はこれです。

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狛犬が大好きだからです。

「狛犬が好き?」などと、あからさまに言うとやや変態のような目つきで見られるかもしれませんが、狛犬が好きです!(少し控えめ!)

なんか愛嬌があってかわいいでしょう?

当然のごとく手をあわせます。(合掌!)

何をお願いするか、決まっていますよね!

家内安全、無病息災、夫婦円満、交通安全、安寧秩序、商売繁盛、雇用拡大、円高還元・・・など、祈願しません。

ここはスパッと、「大漁祈願!」です。(笑)

妙なものを見つけました。

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「見ザル、言わザル、聞かザル」・・・です。
こんなものが美徳とされてきたから日本は官僚や政治家の言いなりになってしまったのではないでしょうか。

「見るさる、言うさる、聴くさる」を作らんとダメですバイ!

「釣れザル!」などという釣り人にとって不吉なサルが隠れてはいないだろうかと捜したくなります。

不思議と漁港の近くには神社があるものです。

考えてみると、不思議ではなく、自然を相手に漁をする漁師さんたちの心のよりどころなのですね。


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台風が接近中ですので、雲が薄黒くて不気味ですが、私にとってのパワースポットであることに違いはありません。

クルマを降りて、両手を挙げて深呼吸。

潮の匂いを嗅いだだけでいい気分になります。

砂浜に打ち寄せては引いていく波の音を聴いただけでアドレナリンが出そうです。

カラスの声、カモメの声、ウミネコの声、トビの声が混じって更に気分が高まります。

「いいねぇ〜!」と、一人でつぶやいてしまいます。

周りに誰もいないので、「よっしゃ!」などと、大声を出したくもなります。


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風は少しあり、台風の前か漁船はほとんど出ていませんし、漁師さんは時折ロープの確認や船を片付けにやってきています。

最初にするのは、落とし込み竿でのキス釣り!

3.6〜4.2メートルのズームの竿を使い4・2メートルに伸ばして使用します。

1投目からアタリがあり、釣れてきたのはキスです。

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20センチ程度のありきたりなキスです。

30分ほど付近を釣りまして釣れたのがこれ。

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キス3匹とハゼ2匹とチャリコ(マダイの赤ちゃん)4匹。

これらはリリースです。

こんな雑魚?を釣りに片道40キロ以上をかけてきたつもりはありません。

ド干潮近辺ですから上潮を狙うともっと釣れるかも知れませんが、我が家ではキスもハゼもチャリコも全く歓迎されません。

状況はある程度把握しましたが、魚影は濃いと言う感じはいたしません。
大物の気配は限りなくゼロです。

なので、早々に竿をたたんで同じ野北漁港内に場所を移動しました。

別の釣りをします。

さてさて、どうなることやら。


posted by ジャズ、フィッシュ at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野北漁港を目指して出発!

 近くの「ドラモリ」こと、ドラッグストアー、モリ薬局でロックアイスとパンと飲料水を買い込んで、野北に向かいます。

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最近、アセロラドリンクにはまっています。

長旅のお供はナタリーコールの「アンフォゲタブル」というCD。
昼には不向きなアルバムかもしれません。(苦笑)

野北に向かうコースは、自宅から竹下の踏切を越えて、日赤通りにでて、昔ラーメンの「一蘭」があったところを左折し、平尾駅の前をとおり、
笹丘を右折して、六本松の手前を左折して、城南区役所の前の道をひたすら直進いたします。

すると、姪浜駅の裏に出るのですが、そこを左折すると、姪浜のポイントに着きますよね?

姪浜のポイントに着きました。

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なんか、いつもと様子が違うぞ〜、などと思っていると「店内改装のため、本日店休日」だって!

早くも、暗雲の兆し、不吉な兆候。

仕方ないので、今宿のココに寄りました。

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ここ数年は早起きしてここでエサを買うこともないのですが、
朝の4時、5時にいた婆さんの態度に何度も絶句したことがあります。

ここの常連の方なら言わなくてもわかりますよね?

釣りに行く前から不愉快な気分を味わいます。

昼間にエサを買いに行くときは、いい接客をしてくれますし、
ここはなかなかレアなハリがあったりするので、助かることが多いのです。

今日も、金袖9号、ヤマメバリの8号をゲット。
釣具のポイントでは最近売られていません。

本岡のところでは九大の近くが更に造成中で、完成を予想するとかなり凄い物ができあがるのでしょうね?


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私の職場の福間在住の同僚の息子さんが来年九大を受験するらしいのですが、福間の自宅からここまで毎日来るのは大変でしょう。

周りに、学生向けの不動産も少しあるようですが、合格してもこんな辺鄙なところじゃ通学もやおいかんバイ!!

さすがに、西日本の最高学府だけあって周りがどんどん整備されています。

20年ほど前から野北に行き始めたのですが、当時とは全く景色が異なります。

これが良いのかどうか・・・・・・・・・?



posted by ジャズ、フィッシュ at 09:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに野北でも行くか!!

 今日は「安近短」の掟を破って少し遠くに行きます。

私が個人的に好きな野北漁港です。

私が、好きなのは野北の大波止ではありません。
ココは釣り人が多くて、遠投サビキの連中やら、今はいませんがエギングの釣り人の出入りが激しく、大波止先端の内側などは子供までちょろちょろして、この年になると、近寄りがたいファミリースポットと化しています。

私が行くのは漁師さんが船を泊めてある船溜りです。

マズ、釣り人がいません。

人に迷惑をかけることもありませんし、好き勝手な釣りが出来ます。

今年の春先はぜんぜんココには行きませんでしたが、毎年春先にはメバルが良く釣れるポイントです。

ですが、玄界島沖地震以降はメバルの型、数ともに激減しました。

あの地震が直接的な原因かどうかは不明ですが、近年の水温上昇でカナギも獲れなくなっているのもメバルが減った原因のひとつではないかと思います。

それはさておき、今の時期ですと、野北の漁港ではキスが釣れる筈です。
チョイ投げ&落とし込み釣りで!!

ですが、難敵がたくさんいます。

チャリコ(コダイ)にカワハギです。

こいつらが湧いていると、さっぱり、全く、ぜんぜん、釣りをさせてくれません。(苦笑)

なので今日は珍しく、これを持って釣り場に臨みます。

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ソルト・ルアー一式。

滅多には使いません。
理由は只ひとつです。

あんまり釣れないから!!(苦笑)

ですが、エサ取りが大発生しているときは、これらを使うより他になす術もありません。

ひどい場合はワームの尻尾まで齧ってきます。
ふざけたヤツラです。

それはいいとして、今日の潮は・・・・?

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大潮前の中潮で、干潮が14時19分。
満潮が20時42分。

いいじゃないか!!

釣り場について度干潮近辺は穴釣りをして、それから上げ狙い、夕方からはアラカブ狙いだ。

上手く作戦通りにいくかどうかは、行ってみないとわからないのが釣りだ。

結果は近日公開ですバイ!!

posted by ジャズ、フィッシュ at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護福祉の現状と釣り人

 朝5時に目を覚ました。

昨夜は、弟から母のことについて電話があったために、珍しく早く寝たからだ。

5時に起きてパソコンをいじりながら、あらゆる状況に対して自分がどう判断すべきかを紙に書き出した。

母親の状態やいろいろなことを勘案し、
A案、B案、C案、D案と4つぐらいを想定した。

まあ、たいしたことでもなく、大袈裟に思わないでほしい。
こういう状況であれば、こうする、そういう状況であれば、そうすると言う仮説を組み立てる作業だ。

実際に想定外のときはどうするか?・・・と言うことまであらかた考えた。大雑把にである。

8時過ぎに家を出て、高速道路を使わずにずっと3号線を通っていくことにした。

実家にたどり着くまではおよそ2時間かかる。

しかも、車で実家の近くの有料駐車場に車を止めて歩くこと約10分。

更にそこからが試練だ。

まずはこの階段。

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ココを登らねばならない。

更にそこを登って平らな道を歩いて、この階段を登らねばならない。

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下から数えると、107段あった。

私は、この土地で小学生から高校生までの時期を過ごした。

こんなに不便だったとは思いもしなかった。

周りの家の表札を見ると、ほとんどが40年前と同じだ。

だが、決定的に違うのはここで生まれ育った私と同級生や先輩、後輩はほとんどここに住んでいないことだ。

土地への愛着からか、ココは昔から住んでいる人ばかりだ。

政令指定都市で、老人が最も多いのが北九州市だそうだが、こんな不便なところに老人はこっそりと、だがたくさん暮らしているのである。

高齢化社会の象徴みたいなところだ。

私が、実家に着いてから待つこと30分ほどして、八幡東区の介護専門職員の方と保健師の方が来られて、いろいろと話をして今日中に特別老人ホームに母を入れることで合意となった。

弟の嫁が手際良く最低限の荷物をまとめて、同じ八幡東区の誠光園という施設にショートステイさせてもらうことになった。

どうしてココに決まったのか?と言うことに関しては、あえて割愛させていただく。
人様に申し上げることでもない。

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中に入ると、老人がたくさんいた。(まあ、特別老人ホームだから・・・・!)

ここでで施設の方と話をしながら、書類書きをして、ひとまずは入所手続きを済ませた。

状況を冷静に判断しても、ベストとはいかなくてもベターな選択だったと思う。

今後のことについても、私なりの考えと要望をすでにお話をした。

帰り際に、弟の嫁さんを車で送り、そのまま博多に向かうことにしたが、朝の5時に起きて4時まで何も食べていないことにその時点で気がついた。

急に腹が減り、宗像の3号線沿いのうどん屋に入って腹ごしらえをする。

今日したことは、あくまで暫定的な措置であって最終的な措置でもなんでもない。
まさに、介護に関する「プレリュード」なのだと言うことを改めて自覚しながらクルマのハンドルを握っていた。

途中妻から電話があり、いろいろなことを話しながら、
妻から「わかった!」「で、釣りにでも行ってくるの?」との問いかけに、ふたつ返事で、「ああ、そうする!」と、言ってしまった。

自己逃避、現実逃避だろうと何でも良い、海に竿を出したい気分だ。

香椎を過ぎて千早のところを右折して、海沿いの道に入った。
まっすぐ行けば、マリンメッセの前を通って築港のところに出る。
そこを右折すれば、ポイント築港店だ。

アオムシを50g買って、海水が煮えて釣果が芳しくない博多湾だとわかっていても竿を出すことにした。


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見慣れた光景だ。

海の匂いを嗅ぐと、気分が落ち着く。

何度も書くが、海は私にとってのパワースポットだ。

「気」を充電するための場所だ。

釣れないから嫌になるなどといった、ありがちなものではない。

URLのBOUZUKAKUGOはいつものことだ。

いつもどうに仕掛けを作り、いつもどおりに竿を出すと、いつもどおりのメイタが釣れる。

天気があやしくなり、空がゴロゴロ言い出した。

30分ほどの釣果はこんなところ。

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勿論今回は竿だしだけなので、リリースしたがアタリも少ない。

帰宅して風呂に入り、今日の出来事を妻に一部始終話した。

弟から電話があり、「お疲れさん!おやすみ!」という言葉が印象に残った。

ある言葉を思い出す。

「釣り人は心が病んでいる。それが何かは釣り人は知らない」と。

私は心が病んでいるのかな〜?





posted by ジャズ、フィッシュ at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日の休みは釣りどころではなくなった!!

 昨夜、北九州市にいる弟から夜の10時過ぎに電話がかかってきた。

何でも八幡東区で一人暮らしをしている母の健康状態が良くないとのことだった。

父が他界してはや5年が経つが、母はその間猫たちと一緒に暮らしていた。

手足にはリュウマチが出ていて、まともに歩行できない。

しかも、八幡東区の階段が100段以上もあるところに住んでいる。

不便なわけがない。

比較的近くに住んでいる弟のところに電話をしては、「猫のエサを買って来い・・・・!」みたいなことを言うので、弟はいつもイラっとしていたようだ。仕事で、ヘトヘトニなっているのに帰りがけに八幡の東田のイオンやホームセンターでネコ缶を大量に買わされて、階段を100段以上登って届けねばならないからだ。

弟宅にはその「イラダツ指令」が1週間に1度ほどあるのだが、今回それがなくて、心配した弟が実家に行くと母がベットでうずくまっているとのことだった。

心配した弟は、翌日仕事を休み病院に連れて行きMRIやSTスキャンを撮ると、母の脳の前頭葉が萎縮していることがわかった。

日常会話は出来るが、ほとんど笑わないらしい。

目がドロンとしているらしい。

釣りなどしている場合ではない!

弟が言うには、お医者さんからは痴呆症ではないが、判断力がかなり低下しているとのことを言われたらしい。

わたしの母は今年で73歳だ。

世の中には70歳過ぎてもピンピンしている爺さん、婆さんがたくさんいると言うのにわたしの母はかなりヨレヨレで、レロレロで
正直くたびれている。

愉しみを放棄したと言うか・・・・・・、夢も希望もないというか・・・・・・・・・・・・・・・。

人間はいくつになっても何でも良いから愉しみがないと、こんなことになる・・・・・・・・・・・・・と、言う実例だ。

気立てが良くて、人が良くてだまされやすい母だ。

年をとって人間不信になっているところも若干ある。

釣りなどにウツツを抜かさずに、明日は朝早くから実家に行くことにします。

幸い、博多湾は気温が高くなりすぎて、水温も上昇し、釣れるべき魚も釣れないという。

これからしばらくは、老人介護の問題と正直に真っ向から直面することになるだろう。

それもまた私に与えられた運命であり、試練だ。

目先の問題を次々に解決して生きてきた。

ここでも、問題解決能力が問われる。

釣り場でアタリがないときはどうするか?

まさに、仮説を立てて次々にいろいろと考えるだけのこと。

伊達に、45年以上も釣りはしてない。

判断力、決断力が問われるところです。

落ち込んだり、メゲタリはしない。







posted by ジャズ、フィッシュ at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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