さすがにこの大雨では、博多の釣りバカもお手上げか?

 午前中は、降りそうで降らないので、夕方から須崎のメイタ〜チヌポイントに行くつもりでしたが、昼の2時頃からとんでもない大雨になりました。

よほど雨が強いのか、アスファルトに雨が落ちて白っぽく見えるほどです。

これじゃ〜釣りどころではありませんバイ。

そういえば、過日クローゼットから出した古いリールにイトを巻くのを忘れていたので、駐車場のクルマの中にリールもイトもあるので、クルマの中で糸を巻くことにしました。

画像 679.jpg

「大雨の中、クルマの中でリールにイトを巻いているようなアンポンタンは、俺ぐらいじゃねぇか?」などと、思いつつイトをマキマキ。

画像 680.jpg

巻き終えて考えてみると、何故このリールがクローゼットの中に収納してあったのかを思い出しました。

このリールがお気に入りで、5〜6年前までは良く使っていたのですが、ミチイトが段々短くなり、イトを全部捨てて何故か収納してあった。

思えば、このリールで博多沖防でカラスガイのエサで80センチを超えるスズキを釣るというレアなケースに遭遇したりもしました。

「カラスガイでスズキ?」などと、誰もが思うでしょうが、こんなこともあるのですバイ!

更に、沖防の赤灯台で初めて50センチ・2キロを超えるチヌを釣ったのもこのリールでした。

今はこのサイズの両軸受けリールは売られていません。



現在売られているものよりも、1・5倍ほど大きいサイズです。

つまりは、操作性が良い。
巻き取りスピードは口径が大きいので速い。・・・と、いうことですね。

これから、このリールの活躍が期待できます。
まさに、捲土重来の趣があります。

今日はドシャ降りですので、自宅でおとなしく新たなブログを書き始めました。


「博多の釣りバカは、ジャズバカでもあった!」と言うタイトルのブログです。
URLは、 http://hakatanojazzbaka.seesaa.net/ です。


海釣りは小学校に上がる前からすでに、45年以上の歳月が流れました。

ジャズも高校1年生の15歳のときから聴いていますので、37年目。(中途半端ですね〜!)

1300枚ほどあるCDと数百枚あるレコードをランダムに、勝手に書き記すと言う内容で、ジャズ評論家が書くような難しくて面白くもないことは書かないつもりです。(笑)

初心者の方にもわかり易く、カテゴリーをジャズ・トランペット、ジャズ・サックス、ジャズ・ピアノ・・・・・・
・・・、日本のジャズ、ジャズ周辺部の音楽、ジャズ・フュージョン、邦楽というように幅広く分けて書き始めることにしました。

難しい専門用語などはほとんど使わず、知っていて当然のようなマスト・アルバムですら私なりに解説していこうと考えています。

釣りとジャズは結構似ていて、たまに知らないCDを買って聴くと、とんでもなく良かったりします。
初めての釣り場などで、バカ釣りできるようなものです。

このブログ同様皆様が見ていただけることを切に期待しております。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

今日は、釣りができませんでしたから、こんなことして遊んでいます。(笑)
タグ:JAZZ
posted by ジャズフィッシュ at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りは恐ろしい!

 前回、良い釣りをした須崎に今日も行きました。

柳の下の2匹目のチヌ・セイゴを狙いに行ったのです。

竿も前回と同じものを使いました。

画像 671.jpg


タモも出していて、準備万端!!

モエビをハリに刺して前回と同じポイントを狙うのですが、
まったくアタリなし。

ウンとも、スンとも竿先にアタリが出ません。

まあ、こんなことは良くあることですが、さすがに1時間近くやっていると、
「おかしいな〜?」
「今日は、サナカの休日か?」
「嫌な予感。暗雲の兆し」

などと言う言葉が、脳裏を駆け巡ります。

やっと、底でモエビをつけてアタリがあったと思ったら、20センチほどのハゼ。

「ますますもって、不吉な前兆?」

潮は上げ潮だし、あたりも薄暗くなっていいコンデションなのに〜!

そうしているうちに竿先にアタリがあり釣れたのは、この方。

画像 672.jpg

どうと言うことのない、何ら変哲もない30センチほどのセイゴ。

それから周囲は暗くなり、ケミホタルのミニを折って、いろいろなポイントを探るが、ダメ!

これ以上ここにいてもムダだし、今日は納竿・・・・・・とばかり、仕掛けを切り、クルマに乗り込んで帰宅しました。

同じ場所で、こんなにも釣れないことがあるのかと思うと、改めて釣りは怖いゲームだと思った次第です。


まあ、だからといって嫌になることもないのですが・・・。(笑)

良いときもあれば、悪いときもある。

ただそれだけ。











posted by ジャズフィッシュ at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これが本当の安・近・短な釣り!!! その2

 前回の続きです

近場で退屈しない程度にサカナが釣れます。

画像 661.jpg

いなくなったはずのメバルや、

画像 657.jpg

タケノコメバルまでが釣れます。

クロは、その気になればいくらでも釣れそうですが、その気にはなりません。(笑)

小物は釣れるのですが、なかなか大物が釣れないので、エサを持ってかなりはなれたところで釣っていると、なかなかのアタリがあり釣れあがってきたのは、メイタの38センチ。

その付近で更に、28センチのメイタも上がりました。

8時になり、私の納竿タイムが近づいたので、元の場所で最後のモエビをエサにしていると、

画像 664.jpg

よく引くのでタモを出しましたが、40センチ程度のセイゴ。

終わってみれば、

画像 667.jpg
画像 665.jpg

と、言う釣果です。

近場で、3時間夕涼みがてらの竿出しでの釣果にしてはまあまあではないでしょうか?

それにしても、今にも雨が降りそうで、風も強いときにメバルやクロが釣れたのには驚きました。

メイタやセイゴはこのような状況のときが良く釣れるですが。

釣りは何年しても、ミラクルですバイ!




posted by ジャズフィッシュ at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これが本当の安・近・短な釣り!!! その1

 6月も下旬になりますと、各埠頭や防波堤にメイタ〜チヌが必ず付いているものです。

そんなメイタを簡単に釣るには、私はエサはモエビを使います。

モエビを買いにポイント築港店に行きました。

画像 650.jpg


店に入る前に必ず入り口付近の情報掲示板を見ます。

ほとんどが、想定内の情報ばかりですが、中には面白い情報もありますから・・・。

この日はモエビがほとんどなく、最後の40グラムしか手に入れることができませんでしたが、釣れるかどうかわかりませんのでこれだけあれば何とかなるものです。
前回の釣りの残りのアオムシもありますし。

ポイントからクルマでほんの僅かな場所で、落とし込みをすることにしました。

モエビをハリに刺して波止の際を探ると、アタリがあり上がってきたのは、この方です。


画像 653.jpg

私が大好きなメバルです。
こんなところで、まだ陽が高いうちからメバル・・・・!?

そんなことを気にする必要もなく再度モエビをつけて、落とし込むと、先ほどより大きなアタリがあり、
上がってきたのはこの方。

画像 656.jpg

40センチほどのセイゴです。

まあ、常連さんですから想定内ですね!

更に、落とし込んでいくとカツカツ・・・・とした、嫌なアタリがありアワセると、ハリがありません。

クサフグの仕業です。

すぐにそのポイントから離れて釣りましたが、これには意味があります。
同じポイントにエサを入れると、またしてもクサフグにエサを取られ、ハリも取られることと、
「そこにはチヌはいない!!!」と言うことです。

これは20代後半から20年以上チヌ釣りを楽しんでいる私の経験則です。

チヌは非常に強いサカナで、チヌがやってくると、周りにサカナがいなくなります。

小物が釣れるポイントは裏を返せば、チヌがいないので小物が釣れるのです。

いかにも釣れそうなポイントで、アタリもなく「シーン!」としたような状況のときこそ要注意です!!

潮が複雑な流れをしているポイントやケーソンの継ぎ目でアタリがないときほど神経を研ぎ澄ませて、集中させるべきです。

そういう状況に出くわすと、やるべきことはハリスのチェックを怠らないことに尽きます。
ハリの上15cmぐらいまでが特に傷つきやすいため、左手の親指と人差し指でハリを摘んで右手でかなり強く引っ張ってテストすることをおススメいたします。

これをやらねば、大物はゲットできません。

またしても、エビをつけて探っていると、ガツガツとせわしないアタリがあり、釣れ上がってきたのはこの方です。

画像 654.jpg

20センチほどの手のひらサイズのメイタ。昨年生まれた2年魚です。

更に釣っていると、
画像 662.jpg

20cmを超えるタケノコメバル。

数が少ないモエビをココ一発のために残しておきアオムシをつけると、

画像 655.jpg

ハゼやら、

画像 660.jpg

クロやら

いろいろな小物が次々に釣れます。

1回落とし込むと何かがかかります。

しかしこれらはあくまで、前座でした。

このあとは、更なる釣りモノが待っていました。



(次回をお楽しみに!)




posted by ジャズフィッシュ at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅雨の合間の道具整理 2

 私は、釣り道具をいじっているだけでも、気がなごむ。

ハリやイトやオモリなどの消耗品を除いて、それぞれの道具には、それぞれの想い出がある。

私は特別道具を大切にするほうではないが、物持ちがよく、20年前や30年前に購入した道具が今でもたくさんある。

20代、30代の血気盛んな頃だった。(笑)

20代後半に東京に転勤した折に、東京で知り合った釣り仲間と休みことに釣りに行っていた。

特にはまっていたのが、シーバスのルアー釣りとクロダイの落とし込み釣りである。

世田谷の経堂の農大通りに住んでいた私は、第3京浜に乗ってよく横浜の防波堤に渡って釣りを楽しんだものである。
その頃、丁度横浜のベイブリッジが建設中であった。

山下橋の渡辺釣具の渡船に乗って、旧白灯台、赤灯台などに渡っていました。

ここで、覚えた釣り方が今でも鮮明に蘇ります。

楽しい思い出ばかりで、今でも「釣りをしていて良かったなあ〜!」と言う想い出が、私に刻まれています。


画像 638.jpg

ほとんどが東京にいたときに買い揃えたシーバス用のルアー。

東京湾での初のルアーでのフィッシュ・オンはなんとタチウオでした。

サバカラーの9センチのラパラのCDがタチウオの歯でボロボロになりましたが、ルアーを信じるようになれました。(笑)

一つ一つのルアーを手に取ると、「これであの場所であいつと何を釣ったなぁ〜。」ということが蘇ります。

今はお互い全く違った生活をしていても、釣り好きは変わりません。

画像 645.jpg

これらのルアーで何を釣ったのかが鮮明に蘇ります。

これで京浜運河で、シーバスを釣ったとか、旧白灯台でシーバスが入れ食いだったとか・・。

感傷的になるような性格でもないのですが、久々釣り仲間に連絡したくなりました。

元気で、幸せに暮らしているとは思いますが。


posted by ジャズフィッシュ at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅雨の合間の道具整理 1

 今までの釣行とこれからの釣行を勘案して、少しばかりの釣り道具の整理をすることにしました。


画像 637.jpg

自宅の私の部屋のクローゼットは今現在使っていない釣具でイッパイ!!

ココには専ら小物を入れてあり、竿などはベランダの物置に入れてある。

私はモノを整理したり、片付けるのが大変苦手で、どこに何があったのかをすぐに忘れてしまう。

自分が持っていることすら忘れてしまうことが良くある。

画像 640.jpg

だからこのようなハメになる。

最近は船に乗って釣りに行く機会がほとんどないが、数年前まで月に一度船でいろいろなサカナを狙っていたために道具が必然的に増えた。

しかも船釣りの厄介なところは、来月の何月何日にどこどこで、ウキ流しでタイやイサキを狙うと決めていても、当日の波の高さが2・5メートルぐらいだと、たとえ天気が良くても船は出ない。

更に、翌々月はどうかというと、すでに釣りモノが違っていることが多い。
道具ばかりを買って、ストレスが溜まるばかりで、ろくなことはない。

理由はこれだけでもないが、とにかく最近は船には乗らない。


で、私が探していた道具は、これです。


画像 641.jpg

捜せばまだまだいくらでも出てきそうだが、とりあえず落とし込み釣りのマストアイテム。

メイタ〜チヌを狙う方は、説明など不要であろう。

これが、特に重要です。

これは、何でしょうか?

画像 642.jpg

これは、知っている方は知っている「カラスガイ」を採るためのリーサル・ウェポンなのです。

ネジがきってある部分をタモの柄に取り付けて、防波堤に付着しているカラスガイを採る為の道具です。

これがあれば、メイタ〜チヌのエサ代はゼロです。

まさに、究極の「安・近・短」の釣りをすることができます。

但し、メイタ〜チヌがいないと他に何もアタラないので、カラスガイのエサ釣りは私は性格的にそれほど好きではありません。



posted by ジャズフィッシュ at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日のつぶやき


posted by ジャズフィッシュ at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱりメバルが釣りたい!!

 前回メバルが釣れた場所で、柳の下の2匹目のどじょうならぬメバルを釣りたくて夕方から行くことにしました。

はやと丸で沖防に渡った方が戻ってきていました。

画像 629.jpg

チヌが釣れたどうかもわかりませんし、目下のところチヌには興味はありません。

今日は少なくとも、メバル狙いですから、はやと丸での釣果にも無関心です。

メバルを狙っていると、カラスガイの層の付近でアタリがありました。

メバルではなさそうです。

正体はこの方です。 

画像 630.jpg

ほとんど、カラスガイと同じ色をしたクロソイでした。
それにしても、真っ黒で、石炭のように黒光りしています。(笑)

更に、カラスガイの層の付近を探ると、カツーンと言う妙なアタリ。

メイタでも、メバルでも、アイナメでも、ソイでもない妙なアタリです。

犯人は、この方。

画像 631.jpg

クロが湧いていて、虫エサにかかってきます。

俗に言う「梅雨グロ」ですが、全く嬉しくありません。

海面から1ヒロぐらいで、頻繁にアタリます。

そうしていると、妙なアタリがありまして、釣れたのはこの方。

画像 632.jpg

30センチ弱のセイゴです。

これもあまり嬉しくはありません。

クロであれば、いくらでも釣れるような勢いですが、肝心の主役が登場しません。

ポイントから100メートルほどを歩いて探りましたが、メバルのアタリはなく、シブシブ納竿。

画像 636.jpg

クロは大きいもので、手のひらに尻尾がついたぐらいの大きさです。

ポイントで粘れば、数は釣れそうですが、あくまでメバルが釣りたいので、この場所に来ているのであって、クロが主役と言うことでもないので、断念しました。

0号の磯竿に、小さな電気ウキをつけて、岩デコをエサにしたりすると、やたらと釣れるかもしれません。

でも、メバルが、釣りたい!!


posted by ジャズフィッシュ at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変態まがいの4箇所攻め その4

 志賀島漁港を後にして箱崎埠頭に向かいました。

時間にすると、スピードを出さずに17〜18分で箱崎埠頭に着いたと思います。

ガルプで34センチのタケノコメバルを釣ったポイントに行きました。

ダメもとで、メイタを狙うつもりで、大き目のアオムシをエサにして薄暗くなった景色を眺めつつ、いつものポイントを探りました。

1投目から、アタリがあり、2ヒロほどのタナでメバルらしきアタリがありました。

アワセると、やはり。

画像 626.jpg

もういないかと思っていたメバルです。

大きさは16センチぐらいですが、この時期なので嬉しい限りです。

更に、少し離れた場所でアタリがあり、アワセると先ほどのものよりも随分引きます。

強引に抜き上げたのがこれ!

画像 623.jpg

プリプリした、20cm超のメバル。


更にメバル!

画像 627.jpg

6月の半ばにいるところにはいるのですね!

場所を変えて更に2匹追加。

時間は8時を回ったので納竿しましたが、驚きました。

こんなところで、こんな時期にもメバルがいるなんて・・・・・と。

画像 625.jpg

途中で撮った写真ですが、時間を計算すると実に効率の悪い釣りになりましたが、

最後に短時間でメバルが釣れたことは収穫でした。

条件がよければ、須崎や荒津でも、メバルが狙えるかもしれません。
勿論、姪浜でも・・・・・!



posted by ジャズフィッシュ at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変態まがいの4箇所攻め その3

  志賀島の赤灯台でかなりの時間を費やして、弘漁港にバリを釣りに行く時間がなくなってしまいました。

「近くで何か釣れんかな〜?」と思いつつ、国民宿舎の跡地の近くの防波堤に行くことにしました。

ココは非常に分かりにくくて、初めての方はなかなか行き着かないような場所にあります。

地図で見る限りは国民宿舎の跡地のすぐ傍ですが、国民宿舎跡地に入ると、防波堤にいけません。

交番近くの民家の間から漁港に出て、先端部分を目指さなければなりません。

エビの養殖場が目印です。

現地に着くと、一人の方が短い竿にスズをつけて4本も竿を出しているではありませんか!

画像 621.jpg

クルマを止めて、何を狙っているのかを見てみますと、なんとサビキ釣りです。

サビキをほったらかしで、竿先にスズをつける釣り方を初めて見ました。(笑)

底カゴにアミを詰めてカゴが海底に着いた途端に竿先が曲がっています。
何故か、これをほったらかしにしています。

これは、何か他に狙っているものがあるに違いないと思いきや、年配の方でしたが、どうやら初心者のようでした。

サビキを4本も出して、竿先にスズを付けるなど、只者ではないと思ったら、単なる初心者でした。(納得)

普通はこんなことはいたしませんよね?

私は防波堤の先端の捨石周りを落とし込みで釣りましたが、アタリがありません。

恐らく、入れ替わり、立ち代わり釣り人が来ては、連日釣っているタメか何もいません。

恐らく、予想以上に人気のポイントみたいです。

小雨が降り始めましたが、漁港には2つの家族連れがアジゴをたくさん釣っていますし、7〜8人程度の方がエギを投げています。

よほど実績があるのでしょうが、私は興味がないので、薄暗くなり始めてから、箱崎埠頭に戻って、落とし込みをすることにしました。

私が、引き上げる頃も、もう1台の車が来ていました。








posted by ジャズフィッシュ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変態まがいの4箇所攻め その2

 志賀島サーフで少しくたびれた私は、弘漁港にバリを釣りに行くつもりでしたが、途中海水浴場側の赤灯台がある防波堤を見ると数人の釣り人がいますので、寄り道をすることにしました。

クルマを止めてすぐのところに、奥さんがクーラーの横に座っています。

「釣れますか?」と尋ねると、
クーラーの中を見せてくれて「小さいですけれど・・・・」と恥ずかしそうにつぶやかれていました。

画像 615.jpg

ご主人が穴釣りをしていまして、クーラーの中には手のひら大のクロが数匹と、20センチほどのアコウなどが入っていました。

「ここでで、穴釣りもいいな〜!」と、思った私は早速支度をしてエサを入れますと、木っ端グロが釣れました。

画像 616.jpg

次に釣れたのは、クジメ。

画像 617.jpg

更には、いつものサンキューベラマッチ!

画像 620.jpg

そして、アラカブ。

ベラ多数と、クジメ・クサフグ・木っ端グロは釣れますが、たいした大物が釣れません。

きっと、先の方に釣られたのでしょう。

かなり粘って、こまめに穴を探っていきましたが、釣れるのはべラばかり。

不思議なことに、ギンポやソイが1匹もいません。

かなり、頻繁に次々に釣り人が来ている証拠です。

穴釣りを辞めて先端部分に行ってみました。

ミズイカ狙いのエギンガーの方たちが数人いましたが、他の釣りをしている方が全くいませんので、ここも撤収。

なにかしら、バリを狙う気にもなれず、国民宿舎のあとの近くのエビの養殖場がある波止に行くことにしました。
posted by ジャズフィッシュ at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変態まがいの4箇所攻め その1

 今日は、「安・近・短」の掟を破り、昼過ぎから志賀島に釣りに行くことにしました。

釣具のポイント築港店に寄ってバリのマキエとバリ団子を買って志賀島に行くことにしたのだが、
「バリ団子」がこともあろうか、売られていない!

そ、そんな〜!

仕方なく、生ミックを買ったが、昔ながらの袋に「何でも釣れる生ミック」と書かれているのが、相変わらず胡散臭い。

生ミックを持っていって良い釣りをしたことがない。(単に私の腕が悪いのかも???!)

途中箱崎埠頭に寄ってみることにしました。

画像 607.jpg

沖防にも人が2人いて、落とし込みをしています。

竿さばきや一連の動作からして、それほど手馴れていない二人のようです。

風もないのに、ぎこちなくエサを入れているし、竿捌きも妙に下手だ。

釣れれば良いのだが・・・・・、と苦笑いしながら眺めていました。

画像 608.jpg

箱崎埠頭にはサビキ釣りの連中がいるが、豆アジすらなかなか釣れていない。

数人の釣り人が、アジゴをエサに泳がせ釣りでスズキを狙っていました。

これから、私が行こうとするのは、ルアーマンならご存知の「志賀島サーフ」のポイント。

ルアーで、フラットフィッシュ(ヒラメ・マゴチ)を狙おうというお話なのです。

滅多にルアーはしないのだが、今回は気まぐれ。

画像 610.jpg


カレイ釣りで有名な大岳海岸の少し先の左側に駐車スペースがあり、ここにクルマを止めてポイントを眺める。

驚くほどに、はるかかなただ。

ぬかるむ砂浜を20分以上歩かねばならない。

ルアーロッドにリールをつけて、必要なルアーをウエストバックに入れて歩き始めた。

50才を過ぎた私にはこのウォーキングはハードであるが何とか目的地に着いた。

画像 611.jpg

ココが志賀島サーフのサンクチュアリだ。
テクテク歩くと杭が見えるので分かる。

画像 612.jpg

久しぶりに使うシーバスロッド。

画像 613.jpg

使うルアーはこの「炎月」オンリー!

雲行きが怪しく小雨が降ってきたが、避難するところも隠れる場所もない。

雷が怖いが、ココまで来たらやるしかないのだ。

投げても、投げても、ウンともスンとも言わない。

背水の陣で、歩いてきた道を戻りながらルアーを投げるが、まるで魚信がない。

無言のまま15分ほど歩くと、先ほどいなかった場所にキス釣りの釣り人がいる。

画像 614.jpg

柴犬が行儀よく飼い主と一緒に砂場に来ていた。

私は柴犬が大好きで、柴犬も私に尻尾を振っていた。

それはどうでも良いのだが、1箇所目の志賀島サーフは惨敗だった。

だが、そんなことで諦める「博多の釣りバカ」ではない!!

片道20分の砂浜のウォーキングをしたと思えば、、心が折れることもない。

こんなことなど、年末買った宝くじがはずれたぐらいで、どうと言うこともない。

さて次に行こうか!




posted by ジャズフィッシュ at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近仕事帰りに寄るパワースポット

 仕事が終わってやれやれと思って車に乗り込みますと、ついつい行きたくなる場所があります。

流通センターから松島の交差点を左折して空港通りを通って自宅に帰りますが、松島の交差点を直進してしまいます。(笑)

夕暮のこの景色が好きだからです。

画像 601.jpg

なぜかしら、この箱崎埠頭にむかう夕暮の道路の景色が好きです。

「お前はアホか?」と、言われても仕方ないのですが、絵になる光景なのです。

「どこが絵になるんだ?」と、言われても説明不能です。

理由は特に分かりません。

クルマを運転しながらデジカメのシャッターを押しましたので、良くは撮れようもありませんが、何か私が生まれた昭和の時代を感じさせる風景です。

クルマを運転しながらデジカメを写すのは危ないので真似をしないように。(笑)

そして行くところがここです。

画像 603.jpg

箱崎埠頭の知る人ぞ知る場所ですね。

天気が良い日はココから博多湾の夕暮を眺めるのが大好きです。

東浜のガスタンクが面白いように並んでいて、電気が点き始めると綺麗です。

どこかの商業施設の中のイルミネーションにはほとんど感心も感動もしませんが、こうした都会の極ありふれた風景を見ると心が安らぎます。

海の匂いをかぎながら夕暮れ時を過ごすこの場所が私のパワースポットです。

全てをニュートラルに、ノーサイドにして車に乗りこみます。

調子いいこと書いていますが、頭の中は釣りのことがグルグル巡ります。

「今度の休みはどこに行こうかな〜!」などと。(苦笑)


posted by ジャズフィッシュ at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅雨入りの読者プレゼント

 いつも私ごときが書いていますブログを読んでいただき、誠にありがとうございます。

お陰様で、真剣に書き始めてから半年はゆうに過ぎました。

私自身はこれほど読者に読まれていることなど想像することもなく、勝手気ままなタイトルをつけ、勝手気ままな釣りをして、勝手気ままに書かせていただいています。

そんな身勝手で我儘な私なのですが、今日の夜から雨が降り始めて梅雨入りになるようなことを通勤時ラジオで言っていましたので、誠にささやかな読者プレゼントをさせていただきたいと思います。

それは、クルマ横付けで、例年梅雨グロが釣れるマル秘ポイントなのです。

画像 163.jpg

場所は、ココです。

荒津のオイルセンターの先端のテトラが入っているところです。

皆さんクロと言いますと、マキエをまいて完全フカセでハリスにガン玉もつけずに、マキエに同調させて釣る・・・と、言うような釣りを思い浮かべると思いますが、さにあらず。

ココでは、夜釣りで、テトラの先端部分をアオムシをエサに沈んでいるテトラの位置にタナを合わせて流すと、足の裏(25センチ程度)のクロが釣れます。

マキエは・・・・・いりません!(笑)

小さな電気ウキかケミホタルミニがつけられる小さなウキを使って青虫をエサにしてテトラ際をウキ釣りするだけのことです。

簡単でしょう?

間違っても、マキエなど撒き散らかすと、ココの常連さんたちから罵詈雑言を浴びること間違いなしです。

マキエなどしなくても、十分釣れます。

この記事を読んで釣り場が殺到しないことを心より祈りますし、もし私がその場にいても知らないフリをいたしますから、ご勘弁を!(笑)

でも、柱島のスベリに渡ったりして、全遊動のウキがスパッとなくなるような釣りとは趣が違います。

漆黒の海で、クロっぽいクロが釣れても、それほど感動もないのが不思議です。

機会があれば、やってみてください。

私も、今月中に1度は行こうかな〜と思っていますが、行かないかもしれません。(笑)

何せ、勝手気ままな「安・近・短」野郎ですので。









posted by ジャズフィッシュ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年初のチヌ狙いに中央埠頭に出掛けてみる

 今年初のチヌ狙いにマリンメッセがある中央埠頭の東側に行くことにしました。

ポイント築港店に寄って、アオムシとモエビを調達し、すぐ近くにある目的地に行くことにしました。

画像 593.jpg

釣り人が例によってクルマ止めに船釣り用の竿受けをつけて3本の釣竿を出しています。

状況を聞きますと、アオムシをエサに投げ釣りをしているが、まだ釣れない・・・と、いう具合でした。

磯竿を使っていますし、大きなタモがでていることから、過去にこのポイントで大きなスズキを釣った経験がある方だと思います。

私は、前回の能古島に引き続き、ズームの落とし込み竿を使いました。

エサは、まずはモエビ。

画像 594.jpg

大きくもなく、さりとて小さくもなく、メイタ釣りにはもってこいのベストサイズです。

波止の際を底までエサをつけて探りますが、ウンともスンとも、アタリません。

時期的にまだ、早いのかな?

ココは、御笠川の河口に位置しており、キビレチヌが多いところです。

2ヒロのところにケミのからをつけて探りましたが、底でも、海面から3メートルぐらいの中層でも、全くアタリすらありません。

そこで、タナを思いっきり上に上げて、海面から1・5メートルぐらいのところを探ると、竿先が絞り込まれるので、メイタかと思いきや、上がってきたのは30センチほどのセイゴ。

干潮からの切り替えしに、際を通って移動しているようで、群れに当たったのか次々に5匹ゲットしました。

先に来られていた釣り人も驚いていたようです。

その後は、全くアタリすらなく、場所を対岸の東浜に移動することにしました。

ウキ釣りで、モエビをエサに船溜の出入り口付近をウキ釣りをしてみました。

ココは数年前に、真昼間にやはりモエビで、70センチのスズキを釣ったことがあるポイントです。

ですが、それらしいアタリがありません。

エサをアオムシに替えて、底はわせをしていると、ウキが沈みました。

アワセると、手ごたえがありません!

なんと、メバルバリの9号にスレで「トンマ」がかかっていました。


画像 596.jpg

トンマでは、お話にもなりませんが、釣れたのはこの1匹のみ。

トンマも数が釣れれば、料理すれば美味しいことは分かっていても、1匹ではどうにもなりません。

ウキ釣りを諦めて、落とし込み竿で前打ちをしたり、際を狙いますが、何の音信もありません。

潮も上げ潮でよいはずなのですが、さっぱりです。

画像 597.jpg

対岸の海上保安庁の船など眺めながら辺りを見回しました。

魚の気配がしません。

単なる釣り人の勘なのですが、釣れる気がしませんので、納竿。

画像 598.jpg

僅かの時間内に、モエビをエサに落とし込み釣りでゲットしたセイゴ5匹のみ。

チヌの予定が小さなセイゴに変わりました。

もうすぐ梅雨入りですが、梅雨入りしないとメイタ〜チヌは本格化しません。

分かってはいるのですが、今回の釣行は惨敗でした。

それにしても、なんとなくあらゆる魚の数が少ないような気がしますバイ。






posted by ジャズフィッシュ at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これからの時期の暑さ対策の仕方 2

 どうしてもクソ暑い真夏の昼間に何が何でも釣りがしたい!と言う、若かりし頃の私のようなアブナイ方がいらっしゃるかと思いますので、その対策を今日は書いていきます。

はっきり言いますと、真夏の真昼間に釣りをすること自体が、初心者です。

釣り人があまりいないはずです。

こんな時に釣っている方など、失礼ですが、参考になったためしもありません。

なので、こんなときはどうでも良いので、とにかく日焼けしないためにありとあらゆる手段を講じましょう。

たとえば、帽子ですが、カッコイイ帽子はこの時期には不向きです。

麦藁帽子で、後頭部に布がついている女性用のものが最適ですが、いかにもオバちゃんぽくって、さすがに私もかぶれませんでした。(笑)

なので、麦藁帽子の後ろに安全ピンでタオルなんかをつけると良いと思います。
できれば横にもつけたほうが良いものです。

サングラスは、偏向グラスでなくても構いません。

着るものですが、半袖で短パンは絶対にやめておいたほうが見のためです。

長袖のシャツを着て、ズボンを履き、靴もサンダル履きは辞めたほうが良いです。

どうしても、かっこつけたいのでしたら、せめて首の周りは暑苦しくてもタオルを巻くなりしておきましょう。

首筋と言うかうなじが日焼けすると、それだけでアウトです。
とても、疲れます。

なので、うなじが日焼けしないようにしてください。

更に、水分は必ず取ることです。

一石ニ鳥の方法があります。

空のペットボトルに水を入れて、冷凍庫で凍らせておくのです。

画像 592.jpg

500ミリのペットボトルに水を入れて凍らせます。
口元まで水を入れると、ペットボトルが炸裂しますので、9割ほど水を入れればよいのです。

これをクーラーに2〜3本入れれば、氷代わりになりますし、溶けた水を飲むこともできます。

いちいち、プレート氷を買わなくても済みます。

蓄冷剤よりも便利です。

溶けた水を捨てて、ペットボトルも捨ててもOKですから。

日焼けすると、体力が消耗する上に、風呂に入ることもできず、寝つきも悪かったりしますから、注意してください。

皮膚がんになる恐れ云々以前の問題です。

できれば、真夏の日中の釣りは避けたいものです。
posted by ジャズフィッシュ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これからの時期の暑さ対策の仕方 1

 半年前くらいに防寒対策のお話をさせていただきました。

今日は、真逆の暑さ対策です。

話は変わりますが、今日は暑かったですね〜!
このようなときにも防波堤や埠頭、磯などで半日釣りをしている方もおられると思います。

以前の私がそうでしたが、こんなクソ暑い日に長時間釣り場にいると、まるで黒人のように日焼けします。

それを繰り返していると、カラダに良いわけがありませんよね?

これから夏に向かっての釣りで注意することは、「昼間に長い時間釣りをしないこと!」に尽きると思います。

私は20代、30代のときはチヌの落とし込み釣りにはまっていて、はやと丸ならぬ朝日丸という船で、沖防に渡り、チヌを狙い続けていました。

帽子をかぶり、Tシャツにメッシュのベストを着て、半ズボンで、腰にはウエストバックとエサ箱を付け、背中にはタモをかるって、足元はローカットのバスケットシューズでした。
サングラスもかけていましたが、いつもとんでもなく日焼けして風呂にもロクに入れずに、寝るときも背中が痛くてなかなか寝られませんでした。

そこまでしてするような釣りでないことが分かるまでは、凝りもせずたびたびやってていました。

真夏の昼間にチヌなど狙わなくても、夜に短時間狙えばよいだけのことです。

「それがわかれば苦労などしません!」でした。(苦笑)

昼間に沖防波や近郊の波止で落とし込みを延々としてもたいした釣果にも恵まれません。

暑苦しいだけです。

「自虐的に俺はあえて苦行の道、茨の道を歩みたい!」という方は、勝手にしてください。(笑)

なので、暑い時期の釣りの基本はまさに「安・近・短」の釣りを心がけるべきです。

長々と豆アジを1000匹釣っても仕方ありませんよね?
アジゴなど、夕方から釣り場に行って1時間もやれば、50匹やそこいらは釣れると思います。
それ以上釣ったところで、誰も喜びません。
アジゴは釣るより、捌くほうが数倍大変です。

昼間にルアーでシーバスを狙う方もほとんどいませんが、稀に見かけます。(笑)

それを見て、人として何かしら道を間違っているような気がするのは私だけでしょうか?

暑いときの釣りは長時間しない。
真夏の昼間などに釣りをしない。

まずは、この2点が重要かと思います。

よくご家族で昼の2時頃から来て、アジゴを狙う方がいますが、家族が可愛そうです。

暑い上に、サカナは釣れないし・・・!

そんな想いをさせると、誰でもトラウマになって釣りが大嫌いになります。

若いお父さんがそのようなことをしているのを私は良く見かけます。

朝早くもダメ、夕方には自宅にいたいので昼から釣り場に出かけることは想像できますが、
コレが一番最悪のパターンです。

家族全員で地雷を踏むような思いをすることになりがちです。





posted by ジャズフィッシュ at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りのマーケティング?

 仕事帰りに東浜に寄りました。

市場調査ならぬ、マーケティングってやつですね。(苦笑)

「釣りのマーケティングなど聞いたことがナイワイ!」と、思われるかもしれませんが、
コレは重要です。

リアルタイムでウソ偽りのない情報を入手できます。

媒体にもよりますが、情報が遅いものは釣りに限らず役に立ちません。

紙媒体などの釣り情報はいろいろな思惑が入り乱れています。

まともな記事がないからかなり古い記事を載せてみたり、
たいして釣れてもいないのに、釣り客を集めて金にしょうとする釣船のウソ八百だったり、
釣具の量販店や釣りエサメーカーの思惑や釣具メーカーの思惑だったりということもありますし、

いい加減なことばかり書くスポーツ新聞もあります。

詳しくは書きませんが、私も以前ある紙媒体に釣りに行ってから2ヶ月ほど経って別名で写真入で
掲載されたこともあります。(オイオイ・・・・!)

そんなことが、よくあるのかどうか、たまたまだったかどうか、意図的に反復且つ継続してやられているのかどうか「真実の事実」は・・・・知りません。

ですが、それ以来全てが胡散臭く思え始めました。

よくあるでしょう。
釣りニュースで毎週毎週同じ事を書いている釣船や釣具屋の情報欄が。

海は刻一刻と変化しているのに・・・・ありえないことです。

確かに、釣れる釣れないは日によって違いますが、何週も同じ記事を載せているような方の気が知れません。
そのような方の情報など信じるわけにもいきません。

株式投資で言えば、すでにピーク時を過ぎて下落相場に入っているような銘柄を平気で紹介しているようなものです。

俗に言う「ガゼ」ですね。

私はここ数年雑誌も釣りニュースも一切買いません。
読むだけムダだからです。

1〜2ヶ月マイナスして来年の為に情報を集めるには良いかもしれませんが、鵜呑みにして釣りに行ったりすると「大やけど」をするのがオチです。
(そんな経験を嫌になるほどいたしました。)

なので、情報は自分で集めることに徹するべきです。少なくとも、私は自分で集めます。

自分のカンを信じて「ココで、●●が釣れるはずだ!」と思って釣りに行ったのならば、たとえ釣れなくても自分の判断ミスということで、自省すればよいだけのことだからです。

人の言うことを真に受けて、釣りに行ってボウズをクラって相手が信用できなくなるくらいなら、初めから人に聞かないで、自分で探すべきです。

私の知り合いにも私にどこが釣れるのかを尋ねてくる方がいますが、私が釣れたからと言って同じように釣れるかどうかはわかりませんし、保証などできません。

できる限りのことは教えますが、必ず私はこう言います。

「お前さんが、ボウズでも、俺を恨むなよ!」と。(笑)

私は、落とし込みで際狙いが主流です。
マキエを撒くフカセ釣りは年に一度するかしないかです。

フカセ釣りが好きな方が、私に近況報告を聞いてきても、役に立つかどうかは分かりません。

マキエを撒いてサカナを集めて釣る農耕型の釣りがフカセ釣りであるのに対し、
落とし込み釣りは、サカナがいるところを捜して狙い撃ちにする狩猟型の釣りです。

コンセプトが全く違います。

「安・近・短」の釣りでは、マキエなど不要です。
サカナにマキエをあげて集めるような時間は不用ですし、マキエ代がもったいないだけです。

マキエがない分、こちらが歩いて魚がいる場所にたどり着くしかないのです。

話を元に戻します。

東浜で釣り人がいました。

画像 589.jpg

まさに一番良い時間帯に座り込んで釣りをしていました。

「メイタですか?」
「ええ・・・」と少し面倒臭く言っていました。
「エサは何を使っているのですか?」
「イソメ・・です」「一昨日は1匹釣れたんですが・・・」

との会話をしながら私は30歳ソコソコの彼が使っている竿を見ました。
竿は「カセ竿」でした。

この会話でいろいろなことを私は想像しました。

まず、この方は地元博多の人ではない。
なぜならば、博多の方は青虫にしろ、岩虫にしろ「イソメ」などと言う単語は使わない。
更にカセ竿を使っているから、故郷では親族と一緒に養殖いかだや真珠だななどでマダイやチヌを釣った経験があるのだろう・・・?
座り込んで狙っているところから、落とし込み釣りの経験はほぼない。
更に、エサ箱もクルマのところに置きっぱなしで、釣り歴もそれほど長くははない。
タモもないので、一昨日釣れたサイズもたいしたサイズでもない。

・・・・・などなどを考えたのでした。

恐らく、座り込んでいた場所で一昨日釣れたのかも知れない。

などと、私が勝手気ままに想像するのです。(笑)

で、私ならエサはこうする。
仕掛けはこうする。
・・・・などと、いろいろと考えるのです。

これがリアルタイムな釣りのマーケティングではないでしょうか?(苦笑)

その方は、釣れずにどこかに行ってしまいました。

私の予想では、次の釣り場には行っていません。

何故か?

彼のクルマの助手席には女性が座っていましたから・・・・・・・・!(笑)







posted by ジャズフィッシュ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲンを担いで能古島へ VOL3

  メバルが釣れたことで、アドレナリンが一気に脳に回ったのか、私としましては「戦闘モード」になりました。

有無を言わさず、釣りまくりたいのですが、海と魚がそれを許しません。

釣れるのは、メバルのあとはたて続きこの方々です。

画像 574.jpg

穴釣り・捨石周りのミャク釣りの税金とでも言うべきギンポばかり。

綺麗に捌いて天ぷらにすると実に美味しい魚ですが、博多では有無を言わさずに捨てられます。

博多の爺ちゃんたちはギンポのことを「ナッキリ」と呼びます。
名前の由来は、残念ながら分かりませんが、こいつが釣れるとほとんどハリを飲み込んでいるので、
私もはっきり言いまして、ゲンナリ、嫌気が差します。

1匹釣れるごとに1本のハリが取られますから、仕掛けを作りなさないといけません。
かなり、むかつきます。

画像 572.jpg

いくら東京では「天ぷら魚」と呼ばれて、1匹頼むと1000円はするそうですが、
この見てくれでは持って帰ると、カミサンの悲鳴が聞こえるのは必至ですよね?(苦笑)

なので、リリースです。

ギンポが釣れてはハリを結びなおして、クジメ・メバル・ムラソイなどを釣っているうちにかなりの時間が経ちました。

夢中になっていると、時間など、アッと言う間に過ぎるものです。

画像 573.jpg

かなりのクジメが釣れましたし、メバルを2匹追加!ムラソイも合計3匹。
ギンポはたくさん・・・・たくさん・・・・で、もうたくさんです。(笑)

段々薄暗くなり、これから・・・と言う時間帯ですが、明日は仕事ですし、そんなに遅くまで釣りばかりしているわけにもいきません。

あまり、遅く帰ると、カミサンの機嫌を損ねますから、ココはバランスを考えて撤収!!

やれば、まだまだ釣れるような気もしますが、乱獲防止・見切り千両ですバイ。

画像 584.jpg

終わってみますと、クジメ20〜25センチ15匹、メバル15cm前後3匹、ムラソイ15cm前後3匹、
キュウセンべら1匹、ギンポたくさん・・・と言う釣果でした。

今回はサプライズな釣りモノはありませんでした。

もう少し、夜釣りをすると何かが釣れるのかもしれませんが、名残惜しいくらいが何でも丁度良いのです。

帰りの船の上からマリノアにあるエバー・グリーンホテルを眺めていました。
ライトアップされていまして、凄くきれいです。

画像 581.jpg

また、いつか来たくなる風景ですよね?

50%程度の満足度と、落とし込み釣り以外何もしていないもどかしさがMIXして、再度の釣行が楽しみにもなります。

コレで、ゲン担ぎもしましたので、今後は釣れるといいな〜!!

posted by ジャズフィッシュ at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲンを担いで能古島へ VOL2

 市営渡船に乗ると私は必ず、1階の右舷か左舷の先端部分に立つことにしています。

見晴らしが良いことと、すぐに降りれるからです。

能古島に着くと、まずはクルマやオートバイから降りていき、続いて乗客が降りることになっています。

画像 564.jpg

昼過ぎの3時半頃なのに乗客はかなりいます。

画像 565.jpg

待合室を出てすぐの場所から百道方面を眺めると、こんな景色です。

右から、マリノアの観覧車が見えて、真ん中辺りに福岡タワーが見えて、更にその左側にヤフードームが見えます。

画像 575.jpg

ポイントに釣具をおろして写真撮影。

この写真を見ると、良い意味での「血が騒ぐ」感触を覚えませんか?

波もなく、海の色も程よく、コレで釣れれば文句なしです。

釣り場には私しかいませんし、観光客も来ません。

今日は、いつもとは違い防波堤から海底までの距離があるため、ハンドメイドの落とし込みの竿は使わず、3.6〜4・2メートルのズームの落とし込み竿を使うことにしました。

画像 568.jpg

エサは、アオムシですが、あまり元気がよくありません。

真夏になると、冷蔵庫に入れていても、1週間ぐらいでだめになります。

くたばりかけたアオムシをハリに刺して際に落とし込むと、竿先にコツコツとしたアタリ。
ほんの少し間をおいてアワセますと、


画像 569.jpg

ベらはベらでも、キュウセンべらです。

湾奥にはほとんどいません。

海水がキレイな証拠です。

更にエサを付けて際に落とすと、カツカツカツ・・という独特のアタリ。
犯人はすぐに分かりました。

画像 567.jpg

黒々としたクジメです。
なかなかパワフルな引きをしてくれます。
エサが豊富なのか、丸々と肥えています。

更に、際にエサを落とすと、明らかに今までとは違うアタリです。

何かな〜??

画像 570.jpg

日が高いうちから釣れたのは15センチほどのメバル!

「メバルじゃ〜あ〜りませんか!」などと、チャリー浜のような口調でつぶやき。
ツィッターではないのですが。

なんだか嬉しくなりました。血の巡りがよくなってきました。

湾奥ではほとんどいなくなっているのに、博多湾の真ん中に浮かぶココでは昼間から、釣れるのか?

メバルが1匹釣れたことで、一気に私のテンションは上がりました。

よっしゃ!

「メバル・スナイパーに変身するぞ!」とばかり、集中力を高めました。
posted by ジャズフィッシュ at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲンを担いで能古島へ VOL1

 短時間とはいえ、前回は須崎埠頭でセイゴを狙ってアタリすらありませんでしたし、魚の気配がしませんでした。

なので、超近場を今回は避けて能古島に行くことにしました。
私のとっての「ゲンカツギ」なのです。

私は、近郊の釣り場で釣りモノが安定しないときは、能古島に行くことが多いのです。

能古島に行ってボウズということは経験したことがないからです。

で、最小限の道具をまとめました。

ハリとオモリを整理しなおしました。

画像 551.jpg

夏の落とし込み釣りとセイゴ釣りに備えて、ハリを入れるケースの中のハリを入れ替えました。
袖型8号
ヤマメバリ8号
メバルバリ8号
ヤマメバリ10号
渓流バリ11号
などといった釣具屋ではあまり見慣れないようなハリのラインナップです。

私が、一番こだわるのはハリかもしれません。

魚と直接触れ合うパーツですから、コレに一番こだわっているかもしれません。

ドラッグ・モリでロックアイスを調達し、前回の残りのエサをもって姪浜の渡船場に向かいました。
(ドラモリのロックアイスは激安です。)

画像 555.jpg

15時15分の能古島行きの船が直近ですが、20分ほど時間がありますので、防波堤を覗いて見ることにしました。

渡船場の防波堤の付け根で子供達がサビキでアジを狙っていました。

画像 557.jpg

よりによってこんな一番奥で釣らなくても良さそうなのですが・・・・・・・・・・!!
ですが、だから子供は可愛いのです。(苦笑)


防波堤の中央部分にフカセでメイタを狙っている釣り人がいました。

状況をを尋ねると、昨日は4時ごろに1枚釣れたとのことですが、どれほどの大きさかは聞きませんでした。(笑)

画像 556.jpg

それにしても、今日は最高気温が27度まで上がるとの天気予報どおりピーカンの天気で、風もなく
穏やかそのものです。

メイタ狙いの方から近況報告を教えていただき、情報も得られましたが、なにぶんフカセ釣りはあまりしないので、貴重な情報でも、私にとってはあまり関係ない情報でした。猫に小判かな?(笑)

そうしているうちに能古島からの市営渡船がこちらに向かってきています。

画像 558.jpg

待合室に釣り道具を置きっぱなしにしていますので、釣り道具を置いてあるところに戻り、
自動販売機で切符を買いました。
往復で440円。
駐車代が終日500円ですから、しめて940円。

超近場の須崎埠頭や箱崎埠頭では一円もかかりませんが、果たして940円を出しても能古島に渡るだけの釣りができるでしょうか?

コレばかりは、行って釣ってみないと分かりません。

自分のカンを頼るしかありません。

半年ぶりの能古島なので、天気が良い日に渡るだけでも楽しいものです。

「釣れるといいな〜!釣れたらいいな〜!」などと、ドラえもんの歌のメロディにあわせて歌いながら船に乗り込みました。


posted by ジャズフィッシュ at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!