「海ガ俺を呼んでいる!」ってか?

 仕事帰りに、先日初ガルプでタケノコメバルの自己記録を更新した箱崎埠頭に寄ってみました。

勿論、タックルボックスの中にはガルプが入っていますが、今日は竿出しはいたしません。

別に、理由はないのですが、昨日は「完全無欠のボウズ」でしたし、竿を出す気にもなれないワケでもないのですが、とにかく竿を出しません。

夕暮れ時の海は綺麗です。

一日の喧騒を忘れさせてくれるものがあります。

海を見ながらタバコを一服。
ここで、ロバート・デニーロのような苦笑いができると最高なのですが、そんなに芸達者でもありません。

人工島のほうを眺めますと、灯りが点いていて、少し興奮しますが、ココは理性で抑えるしかありません。

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釣り人であれば、この景色を見て何が何でも竿を出したくなるのではないでしょうか?

でも、今日は我慢です。

反対側を見ますと、防波堤の際に複数の釣り人のシュルエットが動いています。

姿形は全く分かりませんが、影だけが動いています。

大きい影もあれば、小さな影もあります。

恐らく、若いお父さんが子供を連れて、アジゴでも釣りに来たのでしょう。

私が、生まれ育った大岳海岸の方を眺めますと、幼い頃の記憶が蘇ります。
はるか昔のお話なので、あえて申しません。

あの頃のことが、いろいろと思い出されます。

祖父に連れられて夜の大岳海岸から見た、博多湾の対岸で今魚釣りをしているなど、40年以上も前の私には想像することができませんでした。

小学校にあがる前から、大岳の桟橋の上からアジゴは勿論、キスを浮き釣りで釣っていました。
私の祖父が、市営渡船場で顔なじみだったために、顔パスで釣らせてもらっていました。

大岳でのいろいろなことを思い出しながら、祖父に手を合わせました。

海のことに関しては、いろいろと教えてもらいました。

祖父がいなかったら、釣りなんぞにはまっていないかもしれません。(笑)

海と祖父に手を合わせて、合掌!!

途中、ルアーを投げている青年やウキ釣りをしている方を見ながら3号線に出て、帰宅したのです。

次の釣行の計画を立ながら・・・・・・・・・・・・・・・・・・!

posted by ジャズフィッシュ at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ついにこの日がやって来た!

 私のブログをずっと読まれている方は、こう思われているのではないですか?

「こいつはほとんどボウズがないなあ〜」と!

でも、釣り歴40余年の私にもボウズの日があるのです。

タイトルの「安・近・短・・・」はともかく、
私のURLは http://bouzukakugo.seesaa.net/ にしています。

釣り人としてボウズは常に覚悟はしていますし、何をどうあがいても「魚の気配が感じられない日」というモノがあります。

金を出して船で行ってもこういう日があります。

条件は良いのですが、(コレも世間一般論)魚の気配がしない日というモノがあります。

私の経験上、こういう日にはどこに行ってもダメです!
時間と、ガソリン代のムダです。

今日も、行けば、労せずしてセイゴの数匹は釣れるであろう須崎埠頭の長浜船溜りに行きました。

風もなく、釣り易いコンデションです。

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大潮で、干潮が16時46分ですから夜にかけての上げ潮です。満潮は、23時22分。

「う〜ん、いいぞ〜!」などと唸ってしまいましたが、

私と同様同じような考えを持った方が次々にやってきて、車が横付けできる場所と言うこともあり、夕方の6時頃には満員御礼!!

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通常であれば、6時頃のまだ明るいうちから私に限らず、どなたかがセイゴクラスを数匹釣っているはずですが、今日は誰の竿も曲がってはいません。

嫌な予感!!

予感は的中し、1時間経過しても誰も釣れません。

バチ抜けのバチも、泳いでいません。

ますます、暗雲の兆し!!

暗くなり、電気ウキばかりが海面に漂っていますが、どれにも変化はなく時間だけが徒に過ぎます。

「つまらん!」

20人以上の釣り人がいる中で、一番最初に白旗をあげたのは私です。

こんなときは、トコトン釣れない経験が過去何度も、何度もありました。
アチコチ東奔西走しても、釣れない経験も厭というほど、味わいました。

なので、潔く撤収!!

敗戦の将は、被害を最小限にとどめる。
長い時間しても、心が折れるだけです。

こんな経験を何度も、何十回もした為に、未練や後悔は全くありません。

諦めるのではなく、麻雀で言う「振り込まないこと」に徹するのです。
配パイが悪すぎると、上がりなど最初から放棄しますよね?
あれと、一緒。

つまり、その場を離れて冷静に状況判断することです。

「安・近・短」がモットーですから、時間対効果、費用対効果を追求せねばなりません。

性格的に、だらだらと、釣れもしないのに竿を出してほったらかしにするくらいなら、帰って風呂に入り、
酒を飲みながら本でも読んだほうが100倍有意義です。

私が、帰ったあとに釣れたかどうかなども、全く興味はありません。

まあ、こんな日もあると言うことですバイ!!

アーメン!!


posted by ジャズフィッシュ at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今の時期の近場の主役はやっぱりコレ!

 メバルが全く姿をくらまし、メイタ〜チヌには少し早いと言うのが今の時期です。

私にとっては、主役不在の時期です。

シーバスをルアーで狙っている方は、「何を言ってんの?今が一番の良い時期だろう?」などと、言われるかもしれませんけどね。

私は、パラノイアの気質があり、一つにのめりこむ性格かもしれません。
パラノイアとは、偏執狂のことですね。(笑)

メバルを釣りたいと思うと、年がら年中メバル釣りをします。
真夏にメバルを釣りたいなど、真冬にカブトムシが獲りたいなどと言っているようなものです。
分かってはいても・・・どうにもならない。

完全な男性脳で、一つのことを深く納得いくまでやるタイプです。
「広く浅く、バランス感覚良く物事を考える」ことが、苦手です。

好きなことは、徹夜をしても苦にもなりませんが、興味のないことは無頓着です。

買って5年もなる自宅の風呂のつけかたが、分かりませんし、テレビ番組のチャンネルも福岡に通算40年近く住んでいて全く覚えていません。

自分の携帯の番号も090までしか知りません。

我ながら「アブナイ奴」です。

私のようなヤツがテロリストや猟奇殺人をやるのかもしれません。(笑)

で、今日も昨日行きました須崎の長浜船溜りに行きました。

昨日、釣ったポイントやその周辺部にはルアーマンや常連さんなどが合わせて20人近くいました。

パラノイアで魚の猟奇殺人をやっている私がここで、場所がないから諦めるわけがありません。

少し離れた、誰も周りにいないところで、釣りを始めました。

何度か投げてウキを見ていると、ウキが海中に消えてなくなりました。
アワセると、釣れてないほど軽いのでバレたかと思いきや水面近くでバシャバシャと暴れています。

セイゴ〜スズキはこのパターンがよくあるものです。

あまりに手ごたえがなく、ハリ掛かりしなかったと思うほど、引きがないときがあります。

でも、コレが油断禁物です。

途中からぐんぐん引くこともあります。

今回のように最後まで引かないこともあり、釣ってもシラケます。

こんなときは、どうでもよくなるので、魚を海面からブリ上げてしまいます。

そしてこんなセイゴほど釣りあげてから暴れまくります。

防波堤の上で砂まみれ、泥まみれになってバシャバシャと暴れます。

こんなヤツを素手で掴むと、必ず手の平のどこかがエラの先のトゲで刺されるか切れてしまいます。


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分かっていても、素手で掴んでハリを外したら、左手から血が出ていました。

よく釣りの本などにスズキのエラはカミソリのようになっていて、そこでイトを切るなどと書かれていますが、そんなのは全くのウソで、事実はエラの先端にある鋭いトゲがあるだけのことです。

ココに触ると、スズキが首を振りまくって手が切れるような錯覚を起こすだけのことです。
真実の事実は、トゲが刺さったままスズキが首を振るから切れたように見えるし感じるだけのことです。

スズキのエラを素手で上から下まで、下から上まで触っても切れるような部分は全くありません。

エラでイトを切るなどありえないことです。

スズキの口の中には細かい歯が並んでいて、ハリ掛かりしてエラ荒いなどをしたときにハリスが細かい歯に当たって磨耗してハリスが飛ばされるのです。

ハリスをスズキのエラに当てて糸が切れることを試してください。
100%切れません。

単なる本の受け売りで、スズキがエラでハリスを切るなど、いい加減なことは言わないほうがよかですバイ!

それとも、スズキがエラでハリスを切るところを見ましたか?
100%見えませんよね?

ところが、そのような俗説を平気で書いてある本が多いものです。

エラ洗いしてエラでハリスを切るなど・・・・・あり得ないお話です。
単にハリスが歯に触れて磨耗して切れるだけのお話。

なので、「地獄」と言われる唇の付け根にハリ掛かりすれば、歯に触れずに磨耗することがないために細いハリスでも大物が釣れるのです。

先月、ハリス1・5号でハリも袖型8号で63センチのスズキを釣った記事を書きましたが、まさに地獄にハリがかかっていたために釣ることができただけのお話。
ハリを飲まれていたら、1〜2回のエラ荒いでハリスが飛ばされていたと思います。

俗説・通説など、全てを鵜呑みにして信じてはいけないと言うことです。

私も30歳ぐらいまでで本当にそう思い込んでいたのですが、釣ったスズキを自分で包丁を持って捌いていると、どうにも納得できなくなったのです。
「スズキのエラでハリスは切れないのではないか〜?」と!!
テストをしても切れなかったのです。

それはよかとして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

それから更に先ほどと同じくらいの35センチほどのセイゴが釣れました。

昨夜は竿1本先の近場でアタリましたが、今日は20メートルほど先でアタリます。

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セイゴ〜スズキはその日によってアタル場所やタナが大きく違います。

更に、もう1匹追加したところで、潮が動かなくなったので、すぐに辞めました。

潮が動き始めるまで時間がかかりそうなので、早期撤収。

今日も、「安近短の極致」とも言える1時間も釣り場にいない釣りでした。


posted by ジャズフィッシュ at 01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何と言う寒さなのだ! 3

 最後の切り札の場所に移動しました。

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風はありませんが、やはり寒くて一抹の不安がよぎります。

釣り人がいましてその方も須崎の常連さん。

挨拶をして近況を伺うと、この2〜3日前からはアオムシをエサにセイゴが釣れ始めた・・・との事で、
それまではルアーにしか釣れなかったとのことでした。

「2〜3日前から釣れ始めた」と言う言葉がなんとも、頼もしく耳に入ってきました。

こんな最悪のコンデションの中、「いけるかも!」と一筋の光明が見えたような感じ。

海面をじっと見ていると、バチ抜けしたバチが泳ぎ回っています。

「なるほど・・・・・・・・・・・・!」

シーバスどもはこれらのバチを食べているのかもしれません。

チョロチョロと泳ぎ回っているバチをタモで掬い上げました。

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25センチはあろうかというバチですが、
尻尾のところに泳ぎ回る尾びれのようなものが付いています。
それにしても大きくて、太目のアオムシを更に巨大化したような姿です。

指先で触ってみると、少し軟らかい感じです。

こんな巨大なムシでも、1メートル近いシーバスであれば、何匹も食べないと満腹にはならんのでしょうね〜?

5・4メートルで1・5号の磯竿で仕掛けを作り始めました。
そうしていると、雨が降り始めて、事態は更によろしくない方向に向かったかのように思えました。

「風を避けてココに来たら、今度は雨かい!!」などと、独り言を言いつつセット完了!!

電気ウキが海中に沈んでいくのを見てゆっくりとアワセると、なかなかの引きです。

バチを掬ったタモがすぐ傍にあったために、難なく掬い上げると、40センチほどのセイゴでした。

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アチコチ移動した挙句に再び戻ってきた須崎埠頭で、やっと1匹釣ることができました。

再びエサを付け直して、仕掛けを入れて、電気ウキがなじんだかと思ったら再び電気ウキが海中に吸い込まれていきます。

アワセると、掛かっています。

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先ほどより少し小さめの35センチほどのセイゴ。

再び仕掛けを入れると、電気ウキが海中に消えてなくなりました。

バタバタとアタリがあります。

なかなかの引きをするセイゴはやはり40センチほど!

すぐその後に再び電池ウキが消えていったので、アワセるとエサがなくなっていました。

再びアタリ!
釣り上げると、38センチほどのセイゴ。

1匹目から4匹目までのセイゴは15分ぐらいの間に釣れました。

それから、15分ほどアタリがなく、雨も時折強くなってくるので、納竿。

何人かの釣り人が入れ替わり立ち代りやって来ていました。

釣れるポイントを皆さんご存知なんですね。

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昨日釣れたからと言って、今日行っても釣れないのがセイゴ〜スズキ。

でも、いつ釣れるかか分からないのもセイゴ〜スズキ。

ボウズを免れただけでも良しとしましょう。





posted by ジャズフィッシュ at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何と言う寒さなのだ! 2

 姪浜漁港に着きました!

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前川造船の前からまっすぐに伸びた防波堤です。

ここで私は20年間ボウズを喰らったことがない相性のいい防波堤ですが、よくよく考えてみると、
この時期にこの防波堤で釣ることがなかった・・・・・・!!

姪浜漁港は専ら、春と晩秋のメバル狙いの場所にしていて、10年以上も前はこの防波堤で9月になると、25センチほどのアイナメやビックリするほど大きなハゼが釣れていたし、4月5月は船と船の間で落とし込み釣りで20センチから25センチほどの花見ガレイが釣れていたものです。

人工島の埋め立てが始まり、対岸のマリノアの工事が始まった頃から魚がピタッといなくなってしまった。

それにしても、寒い!
防寒コートを着ていても鼻水が出てくるほどの寒さである。
コレが、もうすぐ6月になろうかという時期の気候とは、到底思えない。

さてさて、丹念に50センチ刻みに防波堤の先端に向かってエサをつけて落とし込んでいくものの、アタリが全くない。

縞の入った小さなハゼの仲間すらアタラない。

最悪だ!

急な冷え込みで魚がエサを追わなくなったのかどうかは分からないが、こんなことが釣りをしているとよくあるのだ。

こんなときはどこに行っても良い釣りはできないのも、今まで何度も経験してはいるが、
釣れない時ほど意地になって釣りたいものである。

早々にここでの釣りを断念し、姪浜漁港きってのポイント中波止に移動することにした。

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この波止は中が空洞になっていて、海水が両方に行き来する構造になっている。
魚にとっては、格好な隠れ家でもある。

ここでアタリがなければ、姪浜漁港のどこを探っても、まずまともな釣果は望めないNO1ポイントなのだ。

エサをつけて落とし込むが、ここでもアタリがない。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??」

「こりゃ、とことん釣れないぞ〜!」などと、ぼやきながら探っていると待望のアタリがあったが、
全く引かないので、何かと思いきや、この方でした。

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必ずいるのがこの方。

マハゼではなく「ウロハゼ」と言う魚である。
大きなものは30センチ近くなるが、こんな気持ち悪い魚がどれだけ大きくなろうと興味などない。

マハゼと比べると、頭がやや大きく人相ならぬ魚相が悪い。
薄汚れた色をして、何故か好きになれない魚だ。
小汚いと言う言葉がピッタリの魚である。

またアタリがあったガ、またしてもウロハゼ!!

北東の風は容赦なく吹いているし、それにしても寒い!

エサはまだほとんど使っていないし、時間はまだある。

大潮直前の中潮で満潮は、21時16分。

頭の中で、「北東の風が当たらなくて、潮が大きな時に釣れる場所」を検索すると、「ココしかないな!」と言う場所が、頭に浮かびました。

博多湾広しといえども、ココしかない!

竿をたたんで次なるポイントに移動することにしました。

それは、須崎漁港の長浜船溜りのところです。

潮が大きな時の満ちこみで実績が高く、私もここで何度もセイゴ〜スズキを釣っているポイントです。

シーバスをルアーで狙う方なら必ずご存知のポイントですよね!!

さてさて、どうなることやら・・・・?




posted by ジャズフィッシュ at 09:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何と言う寒さなのだ! 1

 午前中歯医者さんで治療を済ませて、午後から釣りに行きました。

例によってポイント築港店によってアオムシとハリを調達。

そのまま須崎埠頭の東側の先端に行くと、須崎の常連さんがいました。

今の時期はやはり、コウイカ狙いのようです。

恐らく、多分、きっと朝早くから来ていると思います。
この常連さんは、朝が早いのです。(以前、ご本人からうかがいました)

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写真では分かりにくいのですが、北東の風が非常に強くとても寒いのです。

5月も終わろうかと言うのに、なんじゃこの寒さは・・・・・・・・・・!!

海は白波が立っていて、とてもココで竿出しするような気分にはなれませんでした。

須崎のポイントを見て回りますと、常連さんがコウイカ釣りに興じています。

常連さんは、先日も書きましたが、必ず堤防のクルマ止めなどに船釣り用の竿受けを取り付けて、磯竿でコウイカを狙っています。

カレイ釣りの時にもそうでしたが、一体誰がこんなこと流行らせたのでしょうか?

まるで、「秘密の県民ショー」ではないですが、須崎埠頭の局地的ブームです。

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ウキをつけているのであれば、わざわざ竿受けなど必要なのかどうか、私には分かりません。

コレが「須崎の常連の掟」と言いますか、「常連さんの証し」です。

私は、今のところマネをするつもりはありません。(笑)

で、竿出しを断念して荒津のオイルセンターで、キスでも釣ろうか・・・とばかり向かいましたが、丁度ド干潮ぐらいで、波がうねっていて、キスを狙うような雰囲気でもありませんから、メバルが釣れたポイントで、落とし込み釣りをすることにしました。

海水が怪しい色をしています。
いかにも釣れなさそうな水の色ですバイ。


全く、サッパリ、ちっともアタリすらなく、この場所も早期撤収しようと思っていた矢先に私の名前を呼ぶ声が聞こえました・・・・・・・・・・・・・!?

以前、須崎の夜釣りでお会いした鹿谷さんでした。

一度お会いしただけなのに、名前を覚えていてくださり、感心いたしました。

芥屋サーフでマゴチを狙いに行ったそうでしたが、あいにくのこの天候でダメだったそうです。

船越漁港でのヤズやチヌの写真を拝見させていただきました。
今年は、ヤズが一時的に湧いたようです。

それから小1時間ほど近況報告をしてお別れいたしました。

夜の8時頃が満潮ですから、これからキット何かが釣れるはずだとばかり、姪浜漁港に行くことにしました。

メバルがいなくなっても、もしかしたらメイタやセイゴが漁港内に入ってきているかも?などと、虫のよいことを考えて姪浜漁港に向かいました。

果たしてどうなることやら!

posted by ジャズフィッシュ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のような豪雨も釣りには必要ですバイ!

 折角の日曜日に雨が降って釣りを中止された方がたくさんいらっしゃると思います。

前の日から釣りの準備をしていた方はもちろん、一月前から船で出る予約をしていた方は、残念でしょうが、そんなことは釣りでは日常茶飯事です。

私も40代の頃は職場の釣り仲間と船釣りで一月前ほどから予約を入れて、仕掛けをアーデモナイ、コーデモナイと作って準備万端にしていると、船長から夕方電話がかかり、「明日は、つまらんバイ!」の一言。

最悪なのは、早朝に船に乗り込み博多湾の出入り口まで行った挙句に、「今日はつまらんバイ!」と、船がUターンしたとき。
その日は何の釣りもできません。

そんなことが何度か続き、ストレスが溜り、船釣りから遠のきました。

しかし、この雨や風のおかげで博多湾内の水質がかわるのです。

この時期の長雨で、川の肥沃な水が流れ込むことによってプランクトンが発生しますし、台風まがいの風で海が荒れることによって海水の温度がこなれてくるのです。

天気の良い日ばかりが続きますと、海水面付近の温度ばかりが上がり、海底は冷たいままということになります。

雨が降り、水が濁るとメイタ〜チヌが博多湾内にどんどん入ってくるようになります。

警戒心の強いヤツラは水が濁っているときをチャンスとばかり入ってきます。

コレも自然の摂理ですからなんとも言いようがありません。

今まで手軽に釣れたメバルが姿をくらませます。

どこに行くのかは、私も知りませんが、恐らく水温が低い深場だと言うことは分かります。

でも、具体的にどこかは分かりません。
メバルにGPSを取り付けて1年間の行動を記録してみたいものです。

博多湾内にも必ず尺メバルがいるはずなのですが、どんな行動パターンをしているのかが知りたいものです。

さてさて、次は何の釣りをするか思案中です。





posted by ジャズフィッシュ at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私にとっては少しショックな情報!

 私にとっては実はショックな発言を聞かされました。

昨夕の箱崎漁港に来ていた2人の青年の発言によると、4月の後半に箱崎漁港の船が出入りする防波堤から12センチ、もう一人の青年は18センチのシンキングミノーを投げて、シーバスを狙っていたら大形のメバルがミノーに次々にかかったそうである。

大きなものは28センチあったそうです。

シーバス狙いの二人の青年にウソ偽り・誇張表現があるとは思えません。

「28センチのメバルか〜!! いいな〜!!」と、心の中でぼやいてしまいました。

ココ1ヶ月過去の実績を追って、須崎埠頭・姪浜漁港・荒津オイルセンターに行っていましたので、箱崎漁港の存在を忘れていました。

箱崎漁港の対岸の東浜埠頭のガスタンクの前の海に浮かぶ構造物では、夜のボートメバルで30センチオーバーの尺メバルも出ると聞いたことがあります。

場所も近いので、青年たちの言うことは整合性があります。

悲しいかな、コレが現実です。

乗る列車が違うと、目的地を誤ってしまいます。

でも、晩秋のメバルシーズンと来春のメバルシーズンには必ず箱崎漁港をメイン釣り場にすることを肝に銘じました。

画像 278.jpg

釣りは釣りの技術だけでなく、

「どこに・何を・どのような仕掛けで・何のエサで」釣りに行くのかによっても釣果が大きく左右されます。

まだまだ、未熟ですね〜!!

釣りを40年以上もやっているのに、的確な判断ができません。

我ながら、たわけ者ですバイ!!

posted by ジャズフィッシュ at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫も呆れる本日の釣果

 今日は安・近・短ではなく、「安・近・長」の釣りを試みました。

歯医者に行く予約もありませんし、これと言って用事がないため、お昼頃にポイント築港店でエサを買って
荒津オイルセンターの先端でメイタを狙ってみることにしました。

エサはモエビです。

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10年ほど使っている容器ですので、かなりくたびれています。

満ち込みですから、良いはずですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!

ウンともスンとも言いません。

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30分も我慢できずにメイタは諦めました。

オイルセンターの別のポイントに行き、落とし込みとチョイ投げをすることにしました。

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際で10センチほどのメバルが1匹だけ!
コレっきりで他はアタリすらありません。

他の釣り人もほとんど釣れていません。

チョイ投げではキスが2匹・・・・・・のみ。
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大きいほうは23センチぐらい。
でも2匹では・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ね!

須崎のメバルポイントでも、ウンともスンともアタリません。

最後の切り札とばかり久々に箱崎漁港に行ってみることにしました。

「箱崎漁港ならボウズはあり得ない!」と思って向かったのですが、
ここでもウンとも、スンともアタリません。

仕方なく納竿にしまして、シーバスをルアーで狙っている青年からいろいろと情報を得ることができました。

今日は、「バチ抜け」のようで、魚が際にほとんどついていないそうです。

なるほど・・・・・・・・・・・・・・???

しかし、それにしても・・・・!!

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猫が私が魚を釣るのを待ってくれていますが、全然釣れないので、ウトウト眠っています。
オイオイ!!

猫にまで愛想を尽かされた釣りでありました。
アーメン!!



posted by ジャズフィッシュ at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怪しい!!クジメのお煮付けが出たぞ!

 私が釣った魚を口にできる機会は稀です。

 家内は自分の食べる分をキープして残りをほとんど知人にやってしまいます。

私の食べる分はほとんどありません。(笑)

特に家内の大好物のメバルやアラカブ・アイナメなどは釣っても私の口に入ることは稀の中の稀です。

先日釣ったクジメのお煮付けを少し食べさせてくれるそうで・・・・・・・・、なにやら嫌な予感。

家内がこんなことを言い出す時は、ろくなことがありません。
予想的中!!

「●●を買ってきて、ちょ〜だい!」などという、胡散臭い半ば強制じみたお願いでした。

しかも、よく見ると・・・・・・・・・・・・・・・・!!
クジメの半分がすでに食べられている!!

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こんな「食いかけ」を私によこして、お願い事をしようなどと、なんとたわけた事か!!
無礼千万!!
夫婦とはいえ、食いかけを食べさせるなど、江戸時代なら切り捨て御免だったのかな〜?(笑)

暫く箸をつけずに知らんフリをしていたら、

「もう頼まん!」と言われて、皿ごと没収。家内が全て、食べてしまった!!

クジメは全く口にしなかったが、妻の言った「●●」は本日買ってきました。

妻が言う「●●」とは、イカ昆布と言う商品。
妻と息子はゴーヤのスライスにイカ昆布をまぶしたものが大好きで、よくこれを食べている。

私は、はっきり申し上げると、あまり好きでもなく、どうでもよい。

「年がら年中、ゴーヤのイカ昆布和えなど食いたくもないワイ!」と、思いつつ食卓にあるそれを眺めているが、二人とも異常にに元気が良いのだ。

「ゴーヤパワー」かもしれないが、私は慎んで辞退申し上げたい!

いずれにせよ、釣った魚を喜んで食べてくれるだけでもありがたいことですバイ!

だから、私はしょっちゅう釣りにいけるのですね〜。

魚を捌くのも、料理するのも、食べることも嫌いな女房だったら今頃、間違いなくバツイチかもね?













posted by ジャズフィッシュ at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は珍しく「脱落とし込み釣り」をしました!

 今日は荒津オイルセンターにメイタを狙いに行きました。

この時期からメイタが構造物回りに着くからです。

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こんな場所の足周りにメイタは着きます。

勿論、こんな場所にもメイタは着きます。

画像 493.jpg


ココも足周りですですね!!

すぐ上の場所は無理すれば、落とし込みの前打ちでも届きそうな場所かもしれませんが、
上の写真のポイントは無理です。

なので、今日は飛ばしウキをつけて遠投して足周りを狙いました。

エサはアオムシです。

タナは2ヒロぐらいから始め、結果的には底を狙いまして、ウキが大きく引き込まれてアワせると、この方でした。

画像 515.jpg

24センチの立派なクジメです!

長年釣りをされている方でも、アイナメとクジメの区別が分からん方がいらっしやいますが、アイナメとクジメは「似て非なるもの」です。

アイナメの顔はクジメより大きく、優しい顔をしています。
クジメは顔が小さく、目の回りに時計版のような模様があります。
わかりますか〜?(笑)

それにしても、グラマラスなクジメでした。

口で言うのは簡単ですが、この足回りに正確にウキを流すことは結構難しいことです。

ウキが構造物に当たったり、とんでもないところに飛んでしまったり、正確にキャスティングするのはなかなか難しいことです。

何度かに1回ぐらい良いところにウキが落ちて、「よし!よし!」などと、独り言を言ってしまいます。

でも、ポイントらしきところにウキが流れてアタリがないとガッカリもします。

幾度となくウキを投げていると、ウキがあっという間に沈んでいきました。

アワセると20メートルほど先でセイゴがエラ荒いをしています。
竿も1.5号ですし、ハリスも2号ですから、有無を言わさず強引にリールを巻いてあがってきたのは38センチのセイゴ。

メイタではありませんでした。

そうしていると、雨が激しくなり、さすがに納竿。

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他に15センチほどのアジと、15センチほどのアイナメが釣れました。

もっと釣りたかったのですが、雨が止みそうにもなく断念。
「安・近・短」を余儀なくされました。(笑)

安・近・短が売りの釣り人ですから、まあしかたありません。

次回は晴れるといいな!





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潮干狩りに誘われて断ったのが良かった!!

 つい先日会社の後輩から「室見川に潮干狩りに行きませんか?」と、誘われたが丁重にお断りした。

ポイントの店長から今年はアサリがあまり獲れないらしい・・と、言うことを聞いていたせいもある。

それよりも本当の理由は4月20日にぎっくり腰をやって以来、腰に負担がかかるようなことはあまりしていないからだ。

タダでさえ潮干狩りに行くと足腰が疲れるのに、今の状態で行くと、室見川の河口の水深30センチぐらいのところで溺死するかもしれないからだ。(笑)
前のめりに倒れたまま起き上がれずに・・・・・!!

そんな折、西日本新聞の記事でこんなものを見ました。

画像 517.jpg

やはり!

ヒトデがアサリ貝を食い荒らしているようだ。

そういえば、2月3月に須崎埠頭や箱崎埠頭で投げ釣りをしたときもヒトデが例年になく釣れた記憶が蘇ってきました。

須崎埠頭の投げ釣りでヒトデが釣れたなど、過去1度もなかったことである。

「そうか〜、そうだったのか〜!!」などと、独り言を言ってしまった。

ヒトデがアサリを食べるからカレイのエサがなく、あまりカレイが釣れなかったのかも知れないなどと、勝手な想像をしてしまった。

能古島の漁師さんがかわいそうである。
去年の漁獲高の10分の1げな〜!

まさに「ヒトデなし」の世界だね!!

こんな状況下だから漁師の方達も違法とわかっていながら、夜に博多湾の防波堤の30メートル手前ぐらいに刺し網を仕掛けて早朝に回収に来る。

たくさん釣れていたセイゴなどが途端に釣れなくなる。

漁師さんは生活がかかっているから、なんとも言いがたいし、釣り人との怒りも分かる。

自然のいたずらは、時としていろいろな人の楽しみを奪ってしまう。

ここ数年、海水温の上昇のおかげでカナギが獲れずに、活きカナギをエサにした釣りができないしので残念で仕方がない。

自然のバランスが狂ってしまっていることが釣りをしていると、痛感することが多いものですな!
posted by ジャズフィッシュ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天主降臨 ガルプの奇跡でタケノコメバルの自己新記録達成!!

 仕事を早々に終えて帰宅途中に箱崎埠頭で「ガルプ」の試し釣りをすることにしました。

すでにあたりは薄暗くなっており、いつものハンドメイドの落とし込み竿に蛍光ジグヘッドを取り付けた仕掛けを作りました。
勿論、ケミホタルミニもつけています。

まるで、プラモデルの部品を外すように、ガルプは作られています。

ポイントの店長のお話では1度使ったものを袋に戻すと、全てがパーになるとのことだったので、とりあえず、1匹外してバランスよくするために頭部を2センチほど切って、ジグヘッドに刺しました。

箱崎埠頭のはやと丸が着くところの付近で、実釣開始。

1投目を際に落とすと、1ヒロ半ぐらいのところで仕掛けが止まり、なにやら様子がおかしい。

竿先に鈍いアタリがあり、竿先が引き込まれていくではないか?

1投目から・・・・!!

アワセると、ジッとして動かないほどの重みを感じる引きがあり、一気に下へと走り出した。

「チヌじゃないか?」と、思ったらあがってきたのはクロっぽい塊のような魚ではないか。

タモなど出しているはずもなく、ミチイトを持って強引に抜き上げた。

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おいおい、とんでもないタケノコメバルじゃないか。

もしかしたら、自己新記録かも?

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クーラーを持って行ってなかったので、バッカンに入れることにしました。

丸々とした、ナイスバディのタケノコメバルちゃんです。


画像 507.jpg

ガルプを変えて更なる釣りをしましたが、小メバルらしきアタリが3回ありましたが、ジグヘッドの大きなハリには掛からないサイズです。

30分ほどして、すんなりと諦めて帰宅しました。

自宅でメジャーで測ってみると、34センチ!
間違いなく自己新記録を1センチ更新しました。

須崎埠頭で33センチのタケノコメバルを釣ったのは4年前の3月ぐらいでした。

あれから4年か・・・・!!!

大小あわせて恐らく年間に30匹〜40匹は釣るであろうから、確率的には1%以下の確率でしか、30センチオーバーのタケノコメバルには出会えないことになる。

皮肉なことに、始めて使ったガルプにしかも1投目から釣れるとは・・・・!

衝撃的なガルプとの出会いになってしまった。

ガルプ恐るべし!!



posted by ジャズフィッシュ at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「安・近・短」を加速する魚にとってのリーサルウェポンとなるか?

 最近はメバル釣りばかりであるが、今までいろいろな釣りをやってきました。

釣具屋さんでかねてより気になるものがあり、前回釣具のポイント築港店で買ったのがコレ!

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コレをルアーと呼ぶべきかどうか分からないが、とりあえず「人工のエサ」としておこう。

ワームといえばワームであるが、リアリティに富みすぎて笑ってしまう。

裏書を読むと凄いことが書いてある。

「生エサよりも釣れる! 爆釣 生分解ワーム 400倍の匂い拡散による抜群の集魚力」と書いてある。
コレが本当だとしたら凄い!
凄すぎるではないか?

何を基準にして400倍の匂い拡散と謳っているのか分からないが、400倍と読んだだけで、なんか興奮してきたぞ〜!(笑)
何と比べて400倍なのかがサッパリ分からんが、2〜3倍などという現実性を超越した数字ではないか!
コレは、もう期待するしかない!!何せ、400倍だからな!


更に、更に「生エサよりも釣れる!」と、言い放つ自信が素晴らしい。
どこを見回しても閉塞感を感じる昨今の世情にあって、この自信は素晴らしい!
コレを読んだだけで、買ってよかった・・・という気にもなるぞ!(笑)

その下の注意書きが更に面白い!

「食用ではありません!食べないでください。」だって・・・・・・!!

「こんなもん、食うか!」「断じて、絶対に、きっと・・・食わん!!」
石を抱かされて、ロウソクをたらされても、俺は食わんぞ!
よくわからんが、めしと比べて400倍食いたくない代物であることは間違いない。

しかし、グデングデンに酔っ払って、「この珍味は美味しいよ!」などと、綺麗な女性に奨められたら食べてしまうかもしれない。(笑)

「釣り以外の目的に使用しないで下さい。」ともあるが、コレを釣り以外に使用する発想が素晴らしいのではないか?
少なくとも凡夫の私には、思い浮かばないぞ〜!

コレが謳い文句どおりであれば、イチイチ釣具屋さんに寄って、エサを買わなくても済むのだ。

専ら5時から釣り師の限られた時間しかない私にとっては、なんともありがたい商品なのだ。


なんか、イメージが湧いてきたぞ〜!

仕事帰りに、サクっとコレをハリに付けて魚を釣りまくるイメージが・・・・。

コレが本当だとすると、「安・近・短」を加速するとっておきの秘密兵器になるだろうし、そうなれば釣り場にいる時間が少しでも長くできるので、魚にとってはリーサルウェポンとなりうる可能性がある。

なんか、試して見たくなったので、今日の仕事帰りにでも、やってみるか!!




posted by ジャズフィッシュ at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

爺ちゃんたちの宴のあとで

 夕方7時ごろになると、あれほどいた爺ちゃんたちが一斉にいなくなりました。

「帰巣本能」というものでしょうか?(笑)

嫌な予感を抱きつつ、爺ちゃんらがシリヤケのコウイカを釣ったあとの防波堤に竿を出しましたが、
嫌な予感というモノは当たるものです。

いつも釣れるタナでウンともスンともアタリません。

5分もしないうちに、その場所を諦めて、先日63センチのスズキを釣った場所に行くことにしました。

竿は伸ばしたまま、ハリにエサがついたまま、クルマの運転席の後ろの窓ガラスを開けて、竿を入れ込んで目的地まで2分。

ココもいつも釣れるタナではメバルのアタリがありません。

こうなりゃ、まともなことをしていても釣れない・・・とばかり、ハリスにメバトロ用の蛍光ジグヘッドを結んで、ジグヘッドにアオムシをつけて底まで落としこんでいきました。

ゆっくりとタナをあげていると、ガツンとアタリがあり、あがってきたのはメバルちゃんです。

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更に同じポイントで、次々にメバルが数匹釣れました。

画像 500.jpg

画像 501.jpg

普段使っている袖型8号に比べると、随分大きなハリですが、掛かりがよいようです。

暫くしてアタリもなくなり、納竿することにしました。

釣果は、

画像 504.jpg

全くたいしたことはありませんが、

「落とし込みの竿にジグヘッドをつけて、アオムシをエサに釣るというスタイル」も、十分アリ!ということが分かりました。

この釣り方は案外良いのかもしれません。

帰りの車の中で、アオムシでなくても、ワームなどの疑似餌でも良いのではないか?とか、
アレコレと考えながら帰宅しました。

獲物よりも、釣り方において収穫があったような気がいたします。


posted by ジャズフィッシュ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

爺ちゃんに占拠された場所は暗くなるまで諦めた

 結局、コウイカ釣りの爺ちゃん達に占拠された釣り場では竿を出せなくて、須崎埠頭の違う場所で釣ることになりました。

まだ日が暮れてないので、メバルは釣れないだろうという判断もありましたし、なるべく人がいないところで釣ることにしました。

暗くなるまで釣れなくて、もともと、という気持ちで始めましたが、すぐにアタリがありました。

画像 491.jpg

予想に反してメバルです。
思わず、「メバル君じゃ〜、あ〜りませんか?」などと、チャーリー浜みたいに独り言を言ってしまいました。

それから暫くアタリがないまま、AS TIMES GOES BY・・・・・!

いつもと違う妙なアタリがあり、慎重に食い込ませると、この方でした。

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20センチほどのアイナメです。

博多湾では絶滅危惧種になっていた魚ですが、今年に入りチラホラと姿を見るようになりました。

それからまもなくして、竿先を引き込むアタリがあり、犯人はこの方。


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20センチほどのナイスバディのタケノコメバルちゃんです。
タケノコメバル君かもしれません?

底を這うようにして逃げて、なかなかのナイスファイト!!

更に、再びこの方が登場!

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またしても、20センチほどのタケノコメバル君!タケノコメバルさんかも?

ロックフィッシュ揃い踏みといかないまでも、かなり「アーバン・ロック・フィッシュ」がそろいました。

本当のアラカブは湾奥では、まず釣れません。

可能性があるとすれば、クロソイ&ムラソイの「黒々兄弟」ぐらいでしょうか?
こやつらは本当に黒々していて、まるで石のようです。

でも、これは前座です。
あくまで、日が落ちて爺ちゃん達が帰るまでのつなぎなのです。

意図的に釣ったわけでもありません。
単なる退屈しのぎの余興。

さてさて、コウイカ釣りの爺ちゃんたちが帰ったあとはどうなることやら??

あれほどたくさんの爺ちゃんが阿鼻叫喚していると、メバルはまさに東奔西走の状態かも?

悪い予感が当たらないとよいのですが!!


posted by ジャズフィッシュ at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

爺ちゃんはコウイカがお好き?

 夕方から須崎のメバルポイントに行ったところ、爺ちゃんたちに占拠されていました。

20人近く釣り人がいますが、見る限りでは平均年齢は70オーバー!!(笑)

まさに「40、50は洟垂れ小僧」の世界で、私のような若輩モンが近づき難い状況を呈していました。

皆さん、クルマ止めに船用の竿受けを取り付けて、磯竿をセットしています。
用意周到にタモも傍においてあります。

画像 498.jpg

私はコウイカ釣りがどうにも好きになれません。

アタリはないし、引くこともありませんし、クーラーはスミだらけになりますし、
俗に言う「シリヤケ」のコウイカなど食べても全く美味しくもありません。

あらゆる釣りの中で「最も面白くない釣りNO1」だと思っていますので、
何ゆえ爺ちゃんたちがこれほど集結して釣っているのかが不思議です。

夜明けぐらいから来ている爺ちゃんもいますし、ほとんど社交場と化しているようです。

コウイカスッテを一度買えば、エサはキビナゴをスッテの背中に巻くだけですから、お金は掛かりませんが、でも・・・・・・!!

「ロー・リスク、ロー・リターン」な釣りです。

爺ちゃんは夜釣りをしません。

たいていは夕方になると帰っていきます。

日の出と共に現れて、日没ごろには帰ります。

なんとも大いなる自然体ですね。

私などせっかちで短気なためとてもとても真似はできません。

やはり、「40.50は洟垂れ小僧」なんでしょうね〜!!

病院に集まる爺ちゃんや婆ちゃんらに比べると健康そうで良い事ですバイ!

私もこれぐらいの年になったら、コウイカ釣りをするのかな〜?



posted by ジャズフィッシュ at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

姪浜を諦めて荒津オイルセンターへ

 さてさて、あっさりと姪浜漁港に見切りをつけて、前回大物らしきメバルをバラした荒津オイルセンターに行きました。

姪浜漁港から10分です。

さすがに、天気も気候もよいので、アチコチに釣り人がいます。

例のコウイカ掬いの常連さんたちもいました。
クルマのガラスを下げて、会釈しながら挨拶だけはいたしました。

先日、バラしたところで竿を出して、10回ほど上げたり下げたりしていると、ナニモノかがエサをくわえて引っ張っている感じです。

やや重く、鈍く・・・・・・・・・・!!

ゆっくりと竿先を送り込むと、竿先がこれまたゆっくり曲がっています。

このような時は、得てして大物の可能性が高いものです。

一段と竿先を曲げたところで大きくアワセました。

水深が浅いところでかかったせいか、エラ荒いの様なことをやっていますが、色は白っぽくはありません。

竿を左手で持って、ミチイトを右手で掴んで抜き上げると、20cmオーバーのメバルです。
「予想的中!!」と思い、バケツの中にメバルを入れてその近辺を探りますが、15センチほどのメバルが1匹釣れただけ!

もう2〜3匹釣れると良いのですが・・・・・・!

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ぬるい海水の入った組みバケツに入れていたせいか、メバルは瀕死の状態でした。

手を広げて測ると23センチほどです。

深追いはやめて、ココで納竿することにしました。

画像 489.jpg

クーラーに入れたのはこれらの魚です。

今年は、それほどメバルが多くはありません。

と、言うか釣り人も多いせいもあり、年年少なくなっています。

「入れ食い」を何度も経験しているので、どうにもかったるい気分です。

3年ほど前ですが、須崎埠頭のあるポイントで、アオムシ50グラムで60匹以上のメバルや30センチ前後のセイゴを10匹ほど釣った記憶があります。

長く釣りをやっていると、そんなときに、そんな状況に稀に出くわします。

今年は、まだまだ爆釣りに出会っていませんバイ!!





posted by ジャズフィッシュ at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

姪浜にてメバルの確認作業をする。

 今日はいつもより早めの3時頃に自宅を出て、平尾から小笹を通り、室見から姪浜に抜ける道を通って
姪浜の釣具のポイントで、エサを調達しました。

時間潰しに店内を見回しましたが、エサだけを買いました。

姪浜漁港の一番先端部分にクルマを止めて、おもむろに仕掛けを作り、釣りを開始したのは、5時半頃でした。

夜の8時24分が満潮ですから、どんどん潮位が上がってくるはずです。

日があるせいか、中層ではあまりアタリがありません。

底につけると、ドンコのようなハゼ!
マハゼではありません。

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姪浜漁港ではこの魚は常連さんです。(笑)
時にはへチの中層でもアタルこともあります。
大きなものは25センチにもなり、釣れると何故かガッカリします。(笑)
へチの底には必ずいる税金のような魚です。

続いて妙なアタリがあり、明らかにメバルではありません。
これも底でアタリました。

画像 484.jpg


「サンキュー ベラ マッチ!」ではありませんか。
とにかくこいつは釣り上げると、暴れまくるので、ハリを外すのが大変。

再び底に入れると、妙なアタリ、メバルよりも良く引く〜!!と、思ったらこの春一番のメイタです。

画像 485.jpg

18センチほどのミニ・メイタですが、なかなか良く引きました。
こいつも釣り上げると、暴れまくります。

それにしても、メバルは釣れません!!
嫌になりますバイ!!

更に妙なアタリがあり、ミチイトがス〜ッと、走っています。
アワセると、ミニミニ木っ端グロ!

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木っ端グロというより、ペンダントサイズですね・・・・・・・・!!


次々にメバル以外の外道が釣れますが、本命のメバルがいません。
メバルを釣れば、五目釣り完成?

段々と日が落ち、あたりが薄暗くなってきた頃、いつも狙わない場所の中層でメバルらしきアタリがありました。

慎重に、おそアワセで竿先を送り込んでアワセました。

本日の初メバル!!

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18センチのメバルです。
これぐらいになると、ソコソコ引くものです。

これで五目釣り完成。

そんなことはどうでもよいのですが、いつもメバルがついている場所にメバルがいません。

私がこうしてブログで記事を書くことも手伝ってか、かなり「場荒れ」しているようです。

釣り場のアチコチにケミホタルの袋やルアーが入った容器など釣り人がメバルを狙った痕跡があります。

そのあと、数匹のメバルを追加しましたが、食いが渋いというより数が少ないため、「長居は無用!」と判断しました。

夜はこの時期にしては寒く、30年前に買ったMA-1を着て釣りました。
こんなこともあろうかと、常に後部座席にMA-1を置いています。

先日、大物を釣り逃がした荒津のオイルセンターに行ってみることにします。

posted by ジャズフィッシュ at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早起きはお得?

 休みの日は歯の治療に通っていますので、午前中はなかなか時間が作れません。

なので、いつもより2時間ほど早起きして、釣竿のメンテナンスをすることにしました。

ベランダに設置したヨド物置の中から「落とし込み・へチ釣りの竿」を引っ張り出しました。

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車の中に3本入っていますから、およそ11本あります。(捜せばまだあるかもしれません)

落とし込みの竿は、実際に使ってみないと自分に合うかどうか分かりません。

釣具屋さんで、竿を伸ばして調子を確かめただけではわかりにくいものなのです。

たとえば、写真の左から3番目のダイワの落とし込み竿は、造りやグリップのホールド感は良いのですが、竿のトップのガイドの数が少なくて、妙な曲がり方をして使いづらく20年ほど前に買って以来、あまり使っていません。

当時の最先端のカーボ・ウィスカーで、値段も高かった記憶がありますが、竿は値段で価値が決まるものではありません。

ちなみに、市販品で一番好きな落とし込み竿のメーカーは「NISSIN」のものです。
軽くて、軟らかいのが特徴です。

それぞれの竿のメンテナンスをやりました。

画像 477.jpg

専ら穂先の調整と、ミニクロガイドの付け直しですが、まあ、この作業は楽しいものです。

更に先日から作っているハンドメイドの「メバル竿」は竹の部分にリールシートをつけて、握りの部分の補強の為にヒモを少し巻いて調整いたしました。

画像 478.jpg

なかなか、しっくりしてよい出来栄えです。

あとは、リールシートを完全に糸を巻いてとめて、

巻いたヒモの上から化粧イトを巻いて、エポキシ樹脂で固めて、竿にミニクロガイドをつける予定です。

思っていたより丈夫そうですから、チヌも狙えるかもしれません。

釣り場と釣りモノと自分の好きな釣りスタイルで竿を使い分けていますが、
局地戦では今使っているハンドメイドの竿が一番使いやすいようです。

今日は、歯医者に行き家の用事を済ませてから、近場の釣りを満喫したいと思っています。



posted by ジャズフィッシュ at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「猛毒ご用心!」げな!!

 5月7日の西日本新聞で記載されていた記事です。


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フグと同じテトロドトキシンを持つ猛毒のタコが水温上昇で福岡県沿岸の海でも発見されているそうです。

名前は「ヒョウモンダコ」といいまして、興奮すると体表面に青いヒョウ柄の模様が浮かび上がるために、
その名がつけられたらしい。
体長は10センチ程度の小柄なタコだそうであるが、
唾液にフグと同じテトロドトキシンなどの神経毒を含んでいて、人間がかまれると呼吸困難や心臓停止などに陥り、死亡することがあるらしい。

なんとも、恐ろしいタコです。

作年の11月に福岡西区のカキの養殖筏で発見されて以来、福岡各地から6件の通報があったそうだ。

釣り人などが通報するとも思えないので、実際はかなり広範囲にわたって生息しているはずです。

これから、海水浴シーズンですし、潮溜まりなどでお子さん達がこのタコを見つけてうっかり触ったりすると、大変なことになりかねませんので、注意されてください。

地球温暖化の海水温上昇は、知らないところで、危険があるものなのですね。

タコはご存知の通りサビキ釣りでも、引っかかることがよくあるものです。

私も、メバルなどのロックフィッシュを狙うことが多いため、用心いたします。

メバルを釣りに行って、タコに噛まれて死んだりしたら葬式してくれないかも?(笑)

posted by ジャズフィッシュ at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

姪浜に行く予定が! その2

 姪浜に行く予定が、長く釣り談義をしすぎたために荒津オイルセンターでメバルを狙うハメになりました。

まあ、成り行きですし、釣れると分かりきっているところも面白いのですが、たまには酔狂もしないといけません。

釣れたからとて誰に称賛されるわけでもなく、裏を返せば釣れなくても誰にも罵倒されることもありません。
仕事と違いそのへんは気楽なものです。

で、薄暗いうちから竿をセットしてポイントを探りますが、全くアタリマセン!!
ウンともスンともアタリマセン!!

サッパリ当たらないので、イトを出して遠くに仕掛けを飛ばして前打ちをしてみました。

アタリがあり、あわせると・・・・・・・・・この方です。

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水槽で飼いたくなるような可愛い魚ですが、さすがにそんなことしたらカミサンが怒り狂って家の中に入れなくなるのは必至!!

その後も同じ魚が3匹ほど釣れましたが、底にもいないということです。

50メートルぐらい離れたところで竿を出すと、いきなり1ヒロぐらいで本命らしきアタリがあり、抜き上げると、レギュラーサイズのメバルです。

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たかがこのサイズのメバルを釣るのに、これほど歩き回ってアレコレしたことはありません。

そのあとに同じようなサイズを5匹ほど追加しました。

更なるメバルを釣っていると、この場所の常連さんがやってきて近況情報を入手しました。

すぐ近場で、数日前に20cmオーバーのメバルを20匹以上釣った方がいたそうです。
何でも、その日の昼間にフカセ釣りでメイタを狙っていた方が、大量のマキエをまいたタメにメバルが湧いたのではないかということでした。

荒津の常連さんは今、コウイカ掬いをやっています。
4〜5人おられて夕方から真夜中まで、雨の日にも来る方がいます。
その中には自転車で来る方もおられて、夜な夜ないろいろと話をしながら、遊んでいます。

季節季節に応じた遊びをされていて、
あるときはアジゴを狙い、
あるときはセイゴを狙い、
あるときはクロを狙い、
またあるときはコウイカやサイマキを掬っています。

常連さんから教えていただいたポイントに行き、すぐさま竿を出して
3回ほど落とし込んだときに、強烈なアタリがあり合わせると、かなり引きます!!

 「 よし、よし!」などと、思っていると水面近くでバレてしまいました!

明らかに、大物のメバルでした。

反射的にハリをヤマメバリの9号に交換して探っていると、再び大きなアタリがあり合わせてまもなく
再びバレてしまいました。

「チェ!」と、舌打ちをしてそこから5メートルぐらいのところで再びアタリがあり、またしてもバラし!!!

私の釣り人生の中でも、これほど連続でバレることは余りありませんので、さすがにブルーになった矢先に再びアタリ。

今度は、今までとは違ってたいしたことはありません。

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登場したのは、先週「所さんの、そのんトコロ」で「幻の高級魚」と紹介されましたタケノコメバルです。

我が家では、カミサンがメゴチバサミで邪魔者扱いする魚です。(笑)

そのあとは下げ潮で、アタリがほとんどなくなり、やむなく納竿。


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結果としては、さっぱりでしたが、新たなポイントを見つけることができました。

バラしたヤツラを次はどのようにして釣るかが楽しみです。

ポイントの深さとアタリがあった場所も鮮明に覚えていますし、途中に突起物がありそこでハリがよく引っかかることもわかりました。

夏は夜釣りでメイタが良く出るところだそうです。

釣果は少なかったのですが、情報としての手ごたえはありました。

姪浜で手堅く30〜40匹のメバルを釣ることは難しくはありませんが、さらなる「引き出し」がもうひとつできたような気がします。



posted by ジャズフィッシュ at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

姪浜に行く予定が! その1

 今日はいつもより早く自宅を夕方の4時に出ました。

前回のエサの残りがありましたので、姪浜にメバルを釣りに行くつもりで自宅を出ました。

いつも、旧3号線を通って、千鳥橋を右折してポイント築港店に行ってエサを買っていくのですが、
今日はエサがあるため、久しぶりに高宮通りから法務局の交差点を通って港を通って、荒津のオイルセンターをぐるりと回って姪浜に行くことにしました。

昨年の秋にコメントをいただいた富崎さんから教えていただきました「朝鮮朝顔」の花が咲いていました。

画像 467.jpg

春にも花が咲くのですね!!

30センチ近い大きな花がたくさんぶら下がっている光景は、尋常ではありません。
何度見ても、興味がわくものです。

荒津オイルセンターでは、いろいろなストラクチュアー回りにルアーでシーバスを狙っている方が3人ほどいました。

一番先端のフラットな防波堤を通っていると、恐ろしく長い落とし込み用の竿を持った方が、カニえさでチヌを狙っていました。

「釣れますか?」と、声かけをして話をすること1時間半。

オイルセンターや須崎埠頭のメイタ〜チヌの情報を詳しく伺いました。

私も、それなりにメイタ〜チヌの情報は持っていますが、お話を聞くと、私が知っているチヌのポイントに関して同じようなことをおっしゃるため、「この方は、なかなかやるな〜!」という感じで話に聞き入りました。

オイルセンターのチヌの攻め方についていろいろと教えてくださいました。

驚くことにその方も、6メートルの磯竿を改造して、ハンドメイドの落としこみの竿を作られていました。
更に、ストラクチュアーの足回りを攻めるために、1メートル足して7メートルになるように工夫されていました。
1メートル余分に竿を継いだ際に前のリールシートにガイドを取り付けるように工夫されていたのには、
かなり驚かされました。

軽自動車の1BOXカーの天井にはロッド・ホルダーを取り付けて、何本ものハンドメイドの落とし込み竿を置いてありました。

「恐るべし!」

竿の穂先もソリッドを使ってアタリが手元に来るように、作ってありました。

私よりひとまわりぐらいは年上の方でしたが、「やるね〜!!」と心でつぶやきました。

「1月2月に落とし込みでチヌが釣りたい!」と、無謀なことを言われていましたが、
その気持ちは私にはわかります。

釣れないとされる時期に、ハンドメイドの竿で狙った獲物を釣りたいというのは、私も同感ですし、共鳴できることなのです。

「6月にならんとココはチヌが釣れん!」と、分かっていながらやってくることも理解できます。

私も、ハンドメイドのメバル竿をお見せして、かなり興味を持たれたようです。

「メバルは旨いもんな!!」

釣り談義に花を咲かせながら、6時半ゴロにその方は、
「じゃあ〜!!」と、帰っていかれました。

姪浜に行けば、20〜30匹のメバルが釣れそうな潮ですが、あえてその場所で、メバルを狙ってみることにしました。

このポイントも、2年前の11月頃に20cmオーバーのメバルを4〜5枚釣った経験があるのです。

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段々暗くなっていきます。

ココで釣りをするのが、吉と出るか、凶と出るか?




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年年歳歳

 春になりますと、植物が目に見てて変化します。

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過日、久山町の民家のつつじが綺麗でしたので、デジカメで撮りました。

私の家のベランダの観葉植物もドラスチックに変化をとげています。

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私が大好きな「ハナキリン」は外に置きっぱなしでしたので、冬に葉が全部落ちてしまいますが、
幹の先端にすでに赤い花が咲いています。

これから、葉もでますし、アチコチからハナも出ます。

予想外の部分からいきなり花が出てくるのが、ハナキリンの良いところです。

 先日、メバル用に作り始めたハンドメイドの竿ですが、、竿とグリップがどうにか接着できました。

画像 458.jpg

竿を繋いでいる部分をエポキシ樹脂で更に補強しないといけません。

仕舞寸法は45センチですが、これからミニクロガイドを7つ付けようと、思っています。
勿論、リールシートも。

春のメバルシーズンには間に合わないかもしてませんが、11月頃のメバルシーズンには完成しているはずです。

あと1ヵ月半ぐらいすると、姪浜漁港の中にチヌが入ってきます。
不思議と、6月の第2回目の大潮回りぐらいからです。

自然の摂理と言ってしまえばそれまでですが、自然の摂理は大局的に見るとそれほど誤差が出ません。


「年年歳歳 魚相似たり   歳歳年年 人同じからず」 ですね!

唐の詩人劉廷芝の詩を一文字変えました。
花という字を魚にですね。



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G.Wはメバル一直線!!

 博多の街は今日から「博多どんたく」ですね。

全国から220万人にも来るそうですが、釣りバカにはほとんど、全く、全然、これっぽっちも無関係です。
(笑)
今日は実に天気が良く、日中の最高気温は26度まで上がったそうです。

夕方まで、DVDを見ていました。
ロバート・デニーロが出る「ザ・ダイバー」です。
大好きな映画なので、買って何回も見ていますが、最後は必ず涙します!!

で、夕方の5時頃からポイント築港店でエサを買い、荒津大橋の下に行くことにしました。

さすがに天気も良くて、釣り人がたくさん来ています。

須崎埠頭の常連さんがいました。

クルマ止めに船釣り用の竿受けをつけて磯竿でセイゴを狙っています。(恐るべし!)

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エサはアオムシとのことですが・・・釣れていませんでした。

当然といえば、当然です。
(エラそうに言ってすみませんが、本当のことなので・・・・!)

私の経験上、この時期に日中のウキ釣りでアオムシをエサにセイゴ〜スズキが釣れることのほうが稀です。
やるのであれば、日中のエサは「大き目のモエビ」でないと、まず釣れません。

アオムシをエサにするのであれば、夜釣りです。

裏を返せば、大き目のモエビが手に入らなければ、日中にセイゴ〜スズキを狙うことはタブーです。

このことはメバルにも言えます。

日中にメバルを狙うのであれば、アオムシではほぼ釣れません。

どういうわけか、夕マズメぐらいからエサが逆転します。

夜釣りでは、モエビよりもアオムシのほうが良く釣れます。
これは、セイゴ〜スズキ、メバルに共通するセオリーなのです。

夕マズメに、荒津大橋の下でメバルがアタリました。

画像 451.jpg

15センチほどのメバルですが、丸々と肥えていて可愛いヤツです。

段々薄暗くなると、1ヒロから1メートルのレンジで釣れます。

決して底狙いではありません。
どうかすると、水深50センチぐらいのところで、食ってきて驚かされます。

今日は、18時55分がド干潮なためか、アタリは頻繁ではありませんでしたが、
ポイントを探って何とかお土産ぐらいは釣れましたので、夜の8時過ぎに納竿。

画像 453.jpg

全部で15匹。

今日は、メバルオンリーで、セイゴもアタリませんでした。

型、数共にイマイチどころかイマサンぐらいですが、これも自然の摂理。
釣れないときは、とっとと帰宅する。(アーメン!)
これも、自然の摂理。

須崎埠頭ではコウイカが釣れ始めているようで、所々にスミの跡がありました。

私は、コウイカ釣りは苦手です。
苦手ではなく、嫌いです。

アタリもなく、釣れても感動もなく、退屈極まりない上にクーラーがスミだらけになるので、ここ数年していません。
しようとも、思いません。

まあ、日没までに狙うにはいいかもしれませんが、道具を片付けるのが面倒なため私はしません。

5月イッパイは、とにかくメバルを狙います。

もう少し暖かくなると、メバルは姿をくらましますから!!

posted by ジャズフィッシュ at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新たなメバル専用ロッド作成中

 新たなメバル専用ロッドの作成中です。

丁度手頃な竹製の握りがあったものですから、壊れて使わなくなった竿を利用しての作成です。

竹の中をくり抜くのが、予想以上に大変でしたが、ドライバーやら彫刻刀やらラジオペンチやらトンカチやら家にある工具を使って何とかある深さまでくり抜きました。

竿を竹の握りに差し込んでも随分隙間があるために、エポキシ樹脂を入れて固めることにしました。

画像 448.jpg

握りの太さと感触はなかなかのモノです。

これに、リールシートを取り付けて、
竿にはミニクロガイドを取り付けるつもりです。

画像 447.jpg

全長は1メートル50センチほどしかありません。

問題なのは、先端部分の白いソリッド穂先にミニクロガイドを取り付けると、先端部分がしまえなくなることです。

さりとて、通常のガイドでは使いづらいのが分かっていますから、竿を買ったときの入れ物を切って専用のロッドケースを作らねばなりません。

短いのですが、完成すれば恐らく今使っているハンドメイドの竿よりも強度があると思われます。

あわてて作ることもないので、ゆっくりと納得いくように時間をかけて作っていこうと思っています。

いずれ、途中経過をご報告いたします。



posted by ジャズフィッシュ at 10:41 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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