ゲンを担ぐわけでもないが、ジンクスは怖い!

 私は、占いやゲン担ぎが基本的に嫌いです。

占いの話を聞いただけでも、イラッとします。(笑)

ところが、ジンクスではありませんが、

タモを出しているときほど大物は釣れない。
タモを車の中に入れているときほど、大物がかかってバラす。

そんなことってありませんか?

「この竿を使うと不思議と釣れない」とか、
「このリールを使うと釣果がよろしくない」とか、
いろいろあるのではないでしょうか?

私の場合は、落とし込みで木ゴマリールをつけると、不思議とチヌが釣れません。

更に、チヌ専用のリールを竿につけたときも、ほとんど良い思いをしたことがありません。

で今回は、あえてハンドメイドの竿でなく市販の落としこみの竿にチヌ専用のリールをつけてメバル釣りをすることにしました。

この時点で、何か怪しい!!!

1投目からアタリがあり、「これはいけるかも?」と、思ったのが運の尽き。

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その後、いろいろなところを探りましたが、アタリがありません。

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こんなところにメバルはいます。
いや、普通はいるものです。

ですが、今日はソイやタケノコメバルもアタリません。
「チヌ専用リールの呪い」かもしれません。


仕方なく場所を変えて、秘密のポイントに行きました。

もう秘密ではなく、ネタを明かします。
写真を撮った場所が秘密のポイントです。

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写真に写っている場所がポイントではなく、撮影しているところがポイントです。

お間違えのないように!!

ここでメバルを3匹追加しましたが、波が荒く風は冷たく、気温は低く、鼻水が出るほどうすら寒く、メバルもすべて底でアタリました。

同じメバル釣りでも、底でアタルのは釣趣に欠けます。
面白くありません。

1ヒロ〜2ヒロの中層でアタルのが面白いのです。

更に、底でアタルときは、経験上数が出ません。

例のリールを使ったせいもあり、今日は15センチ前後のメバルが4匹と言う超貧果!!

やはり自分のジンクスはなかなか破れないのでしょうか?







タグ:メバル
posted by ジャズ、フィッシュ at 22:57 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜の花を見て連想することは?

 桜の花が見ごろですね!

毎年桜の花を見ると、何を連想されますか?

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ある人は花見を連想し、
ある人は卒業を連想し、またある人は入学式を連想するかもしれません。

「俺は、遠山の金さんと花札しか思い浮かばんぞ!」と言う方もいらっしやると思います。(笑)

釣りバカは、乗っ込みとか、桜ダイとか、春告魚のメバルとかそんな少し生臭いものを連想してしまいます。

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桜の花って、こんな幹から突然生えてくることを改めて知りました。

あと何度桜の開花を見れるのでしょうか?
自分の年齢を考えると、ふと考えます。

更に桜の花を見ると、やっと本格的に近場の釣りができると思うのは私だけでしょうか?

タグ:桜の花
posted by ジャズ、フィッシュ at 00:54 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

改造したウキで、秘密のポイントを探る

 改造したウキを持って、秘密のポイントに行くことにしました。

あまり秘密のポイントでもないかもしれません。

で、今回は夕方6時頃から釣りましたが、夕マズメに大きなウキが、水中に消えていき、アワセると、40センチほどのセイゴでしたが、後にも先にもセイゴはこの1匹のみ。

場所は秘密ですが、湾奥の夜景に詳しい方ならここがどこかは想像できると思います。

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若潮で、19時ごろが満潮でしたので、下げに入りメバル、タケノコメバルが釣れました。

メバルは1匹だけ20センチに近いものが釣れました。
後は、やはり20センチほどのタケノコメバルが2匹。
10〜15センチのメバルが10匹ほど。

これから段々良くなってきます。
落とし込みにセイゴも混じるようになります。

今日の夕方からの釣果は、

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いよいよこれからの予感??



posted by ジャズ、フィッシュ at 00:26 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JAZZを聞きながら釣具の改造

 私は釣り以外にJAZZが大好きで、高校生のときから聞いているので、
今年でなんと35年以上も聞いています。

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CDだけで1000枚以上ありますが、コレクターではありません。
タダ単に好きで、聞いていたら結果こうなっただけのことです。

誰が好き、どれが好き、どのアルバムが良いなどということも、もはや誰とも話すわけでもなく、好き勝手に聞いています。

「好き勝手」が大好きなのです。(笑)

JAZZとラーメンは良く似ていて、人が旨いと言ったところで、自分が旨くなければ、食べなければいいだけのお話です。(笑)

別にラーメンじゃなくても良いのですが、個人的にラーメンが大好きなので、ラーメンは食べ物全般と考えてください。

好きなジャズを聴きながら、今日はウキの改造。

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かなり、大きなピンポンウキに穴を開けてケミホタルのチューブを取り付けます。

何故か?

私の釣りのスタイルはだいたい夕方から遅くても夜の9時までがメインの落とし込み釣りです。

当然半夜釣りですから、ケミホタルを使います。

落とし込み釣りにはケミホタルーミニを1本使います。
ビニールチューブを4つに切って、そのうちの2個を使います。

ここがポイントなのです。
何故か、ケミホタルーミニは2本入っていますし、次に使うときは、折っても発光いたしません。

1本入りのケミホタルーミニを作っていただきたいのですが、
パッケージや中の乾燥剤などを考えると、2本売りでないと、コストが余計にかかるからだと思います。

ですが、1本しか使わないのにいつも2本入っているが、気に入らないのですが他に使いようがありません。

なので仕方なく、近くでウキ釣りをするようにしました。

夜釣りで移動ウキ仕掛けはトラブルが多く、根掛かりすると、水中ウキとウキを含めて1000円は軽く損しますよね?

電気ウキもそうですね。

ですから、夜釣りでウキがロープに絡んだりして取れなくなっても、がっかりしないように安いウキを改造すればよいのです。

ピンポンウキにチューブを取り付けて、余ったもう1本のケミホタルーミニを使うことにしました。

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ピンポンウキですと、ロープに絡もうが、根掛かりしようが、気にすることなく使えます。

私は夜に遠投してウキ釣りをすることは好きではありません。
年齢的に夜はウキ釣りは見えにくいからです。

射程距離は遠くても竿2本先ぐらい。
飛ばしウキなども一切つけませんし、ヨリモドシも使いません。

夜はシンプルなほうが、トラブルが少なくて気楽ですバイ!!




posted by ジャズ、フィッシュ at 11:47 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何てこったい!

 4時過ぎに自宅を出て、箱崎の船溜りに行きましたが、潮位が低く、
ウンともスンともアタリがありません。

暗くなるまで待ってもこれでは釣果は期待できません。

20分ほど探って、今日は箱崎船溜りを撤収!

途中小雨がぱらぱら降り出しましたので、荒津大橋の下に行くことにしました。
幸い風はないので、この場所ですと雨はあたりません。

薄暗くなってから落とし込みの竿と別に磯竿にピンポンウキをつけて置いていますと、ピンポンウキがついた竿ごと一気にサカナに持っていかれました。

バタバタ、タモを組みましたが時すでに遅し。

竿は沖に引っ張られて行ってしまいました。

基本的にメバル狙いなので、際にウキが来るようにセッティングしていたのに、一体竿ごと持っていったのは何のサカナでしょうか?

エサは底に這っていました。

サカナに持っていかれた竿はダイワの3.3メートル〜4,2メートルのズームの「飛竜」という竿。

10年以上も前に、九十九島の船掛かりに凝っていたときに良く使った想い出の竿でした。

リールはシマノのチヌマックス。

今までに竿を何度か取られたことがありますが、こんな形で魚に取られたのは初めてです。

まあ仕方ありません!!
自分の不注意ですから。


ところで、際を探ると、メバルやソイなどが散発的に釣れました。
型は小さいのですが、贅沢は言っていられません。

何匹かメバルやソイを釣ったところで、一人の青年が現れ、かなり長い時間釣りのお話をしました。

その型は「Rさん」とおっしやる好青年でした。

その方と喋っているうちに、大きなアタリがあり、バラしてしまいました。
ハリを見ると、完全に開いています。

引きからすると、タケノコメバルのかなりの大物ではなかろうかと思います。

私のタケノコメバルの記録は35センチですが、今でも、その引きを覚えいます。
今日のバラシは、それをはるかに凌ぐものでした。

「勘弁してくれよ! 竿は持っていかれるし、大物はバラすし、まさに踏んだりけったり!!」

ですが、こんなこともあるから釣りは辞められないのです。

その後も「Rさん」と釣り談義をしながら、9時前に納竿。

のう胞手術で顔の右側がかなり腫れているのも忘れて、釣りに興じていました。

結果は、
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いつものように魚を並べて写真を撮ると、

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メバルは型も小さく、数もまだ少ないようです。

近いうちにリベンジをせねば!!













タグ:近場の釣り
posted by ジャズ、フィッシュ at 23:30 | Comment(1) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日・今日と歯の治療のために休みだが、あいにくの悪天候。

 歯茎の中に「のう胞」といわれるものがあり、拡大しないうちに除去したほうが良いとのことで、1月以上も前から予定を入れていました。

治療というより、手術というモノで、1時間半にも及びました。

帰宅後は食事をする気もなれずに、パソコンをいじったり、本を読んだり・・・・。

天気は悪いし、気が晴れないので、こんなときは・・!とばかり、ハンドメイドの竿のメンテナンスをすることにしました。

ミニクロガイドが一つ取れいたために、ミチイトがたるんで使いづらいので、ガイドをつけて、グリップに巻いたスポーツテープが薄汚れていますので、改良しようと思っていました。

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ついでに、リールのメンテナンスもやりました。

愛用のシマノのチヌ・マチックGT1000というモノです。

20年以上も使っていますが、全く壊れません。

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これと色違いのものをもう一つ持っていまして、私は落とし込み釣りの時は専らそれを使います。

チヌの落とし込み専用のリールや木製の木ゴマリールも持っていますが、どうにも手になじみません。

使い勝手が良いほうが良いに決まっています。

水で洗って、歯ブラシで細部のゴミを取って、乾燥したら、クレ556を塗布します。

ハンドメイドの竿ですが、グリップのスポーツテープをはずして、グリップ上部にエポキシ樹脂をつけました。

グリップとグラスファイバーのスキマを埋めて、親指があたる部分をやや太めにしました。

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わかりづらいと思いますが、竹製グリップの上のグラスファイバーの部分が4ミリほどのエポキシ樹脂で厚くなっています。

改造すると、試し釣りをしたくなるのが人情というモノです。

今日は夕方から下げ潮の小潮。

いい条件でもなさそうだし、いつ雨が降ってもおかしくない天気ですバイ!

先週買ったアオムシと、イワデコが冷蔵庫に残っているので・・・?

時間も4時過ぎで、ちょっと箱崎の船溜りまで行ってみることにします。



posted by ジャズ、フィッシュ at 16:03 | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝の西日本新聞を見てビックリ!

 今朝の西日本新聞の朝刊20ページ目を見てビックリ!

新聞の記事では、
「22日午前7時半頃、福岡市中央区那の津5丁目の博多港岸壁付近の海で、男性が浮いているのを通行人が発見、通報した。
博多臨港署によると、男性は同市南区日佐の無職花田敦弘さん(73)ですでに死亡していた。
花田さんは21日午後4時ごろ一人で釣りに出かけていたという。
現場の状況などから、同署は花田さんが誤って海に落ち、水死したとみている。」

なんとも・・・・!

21日の夕方は強風だったはずです。
全国的に春の嵐のような気象だったはずです。

夕方4時頃から釣りに出かけるというスタンスは、まさに私とよく似ているものです。

恐らく、須崎埠頭の常連さんではないかと思われますが、足を踏み外して海に落ちたのでしょうか?

しかも21日は中潮で干潮が19時04分。
一番潮位が低いときです。
岸壁と海面の距離が一番広がる時間帯です。

どこかにつかまるようなものが見つからなかったのだと、思います。

私は釣り場に行きますと、特に岸壁からですと、万が一落ちた場合はどこまで泳いで、どこから陸によじ登るのかをシュミレーションいたします。

岸壁の所々によじ登れる金梯子があったり、ロープがぶら下がっていたり、それらを把握して釣りをするようにしています。

特に夜釣りの場合は、何が起こるかわかりませんし、最低限の救命ポイントを確認しておくことが必要です。

須崎埠頭や箱崎埠頭の岸壁は数百メートルにわたってこの救命ポイントがない箇所があります。
泳ぎが達者な方でも波が荒いと、そこまではなかなか泳げないことも多いものです。

更に大潮などの潮が速いときは、思うように泳げません。
一気に意図しない方向に流されます。

潮が速いと、泳げる・泳げないに関わらず、潮に流されることを知っておくことが重要です。

命に代えてまで釣るようなサカナなどこの世にはいません。

私も何度か書きましたが、大きなテトラが入っている西浦や奈多、新宮漁港などには夜釣りには行きません。
テトラの穴に落ち込んで上がれなくなったりしたら、それこそ最悪です。

釣りに出かけるときは、最低限のリスク回避の方法は自分で常に考えていかねばなりません。

海を侮ると本当に命を落としかねません。

楽しいはずの釣りが、事故につながります。


亡くなられた花田さんのご冥福をお祈りいたしますと共に、岸壁で釣りをされる方は安全確認をされてから釣りを始めるようにしていただければ・・・と思います。






posted by ジャズ、フィッシュ at 09:12 | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

姪浜のメバルを求めて! 2

 前回の続きです。

いよいよ夜の帳が下りて漁港内の水銀灯がつきました。

これからが本番です。

いつものポイントにイワデコをエサにして探ると、1匹目はこのサカナでした。

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タケノコメバルですね。

更に探ると、中層でエサをくわえたままじっとしているアタリ。
メバルですね。

竿に乗るまで待ってからあわせると、
釣れてきたのはこのサカナ。

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その後散発的なあたりがあり、ソイやメバル、タケノコメバルが釣れました。

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やはり、潮位が低すぎることと、時期尚早もあり、釣果は貧果に終わりました。

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メバル3匹、ソイ2匹、タケノコメバル2匹

もう少し暖かくなって次回来るときは、この2〜3倍は釣れると思います。

それにしても、風が強く寒くて釣りづらい日でした。


posted by ジャズ、フィッシュ at 00:14 | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

姪浜漁港のメバルを求めて 1

 折角の休みは、ここ最近悪天候ばかりです。

今日は、久しぶりに少し長く釣りをするつもりでいましたが、昼ごろにはあいにくの雨。

2時過ぎから雨は止みました。

しかし肌寒く、風がやたらと強く、体温がすぐに奪われそうな天気です。

ポイント築港店でアオムシとイワデコを買って、途中オイルセンターに寄って、釣り人がいないか捜しましたが、誰一人いません。

海は白波が立っていて、凄い強風です。
風向きは北西の風。

暗くなるまで姪浜の渡船場の防波堤から投げ釣りをして、暇をつぶすつもりでしたが、強風で投げ釣りどころではありません。

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デジカメの写真ではわかりにくいのですが、海が荒れて強風のため釣り人は誰もいません。
海浜公園の防波堤にも釣り人は誰もいません。

オイルセンター同様誰もいません。

こんな日に釣りをするのは、折り紙つきのバカです。

それって、私のことです!(笑)

姪浜漁港の風が当たらない場所で、竿を出すことにしました。

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この釣り場を攻略するために作ったハンドメイドの落としこみの竿で、ド干潮寸前の漁港内を探りましたが、ミミズハゼばかり釣れます。

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水槽で飼育しくなるような可愛いヤツラです。
ハリをはずして海に投げ込むと、元気よく潜っていきます。

何匹もミミズハゼばかり釣れるので、
別の竿を使い、
船と船の間に投げることにしました。
チョイ投げです。
今年はアイナメが多い年なので、もしかしたら・・・!!


竿先にアタリがありまして、あわせるとアイナメではなさそうです。

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なんと、投げ釣りで釣れたのはギンポ。

見てくれは悪いのですがテンプラにすると最高に美味しい魚です。

ですが、もって帰ると、カミサンの悲鳴が聞こえそうなのでリリース。

諦めて暗くなるまで、車のシートを倒して本でも読むことにしました。

漁港内に水銀灯がついたら、出番です。









posted by ジャズ、フィッシュ at 23:34 | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾の湾奥の春告魚(メバル)始動!

 風が強くて、釣りには向いていないような天気ですが、例によって須崎埠頭に投げ釣りに行きました。

南西の風が非常に強く、風裏になる須崎埠頭の正面部分に行き、投げ釣りをしましたが、アタリなし。

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夕方の4時半過ぎから6時頃まで粘りましたが、アタリすらありません。

なので、同じ須崎埠頭の別のポイントで、落とし込みでセイゴとメバルを狙ってみることにしました。

久しぶりにハンドメイドの落とし込み釣りの竿を使います。

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小さなアタリがありますが、なかなかハリに掛かりません。
しかも、海面から1メートルぐらいのタナでアタリます。

間違いなくメバルです。

ハリを袖型8号に替えて、際を狙うと小さいながらメバルが釣れました。

今年の初メバルです。

いよいよです。

メバル釣りが大好きなので、ワクワクしました。

釣果は、セイゴ3匹とメバル5匹と貧果でしたが、いよいよ博多湾の湾奥にメバルが入ってき始めたことがわかっただけでも、大収穫です。

これから、ゴールデンウィークすぎの5月末まで私は、メバル釣りにはまります。

他の魚は基本的にどうでもよいのです。
いろいろと釣れても、「副産物」でしかありません。

いずれにせよ、メバルが入ってきたことに乾杯した私なのです。

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これからが楽しみです。







タグ:須崎埠頭
posted by ジャズ、フィッシュ at 23:36 | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の晴天が裏目になった?

 久々に休みの日が晴天になりました。
このところ天気がずっと悪く、このまま梅雨になるのではないか?と思えるほど、すっきりしない天気が続きました。

午前中は、歯医者に予約を入れておいて、25年ぶりに抜歯をしました。
右の下の奥歯なのですが、麻酔をかなりした後にペンチのような物で歯を引っこ抜きました。
抜いた後に更に麻酔を打ち込んで、なにやら空いた穴の中をつついていました。

帰りに痛み止めと化膿止めのクスリをいただいて、帰宅後にすぐに1錠ずつ飲みました。

紙をいただいて、「本日はご自宅で安静にされて下さい。・・・・・。」とありましたが、釣りに行かないわけがありませんよね?

傷口の止血のためガーゼをくわえたままクルマに乗って、ポイント築港店でアオムシを100グラム買いました。

いつもどうり、須崎のポイントに行きますが、海は白波が立っていて、かなり荒れていました。

こんなときには案外ヤル気満々で竿をたくさん出しましたが、釣れたのはコレとコレ!!

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手長ダコとヒトデ!!
なんちゅうこっちゃ!!

ヒトデが釣れた記憶は余りありませんが、なんと6枚も釣れました。
ショック!!

埒が明かないので、場所を移動して西側に行くことにしました。

3人いつもの常連さんがいましたが、空いているところで投げ竿を出しました。

ここも風が強く竿先がいつも揺れています。

こんな日はよほどの大物でない限り竿先のアタリがわかりません。

案の定、リールを巻くと、
30センチほどのグチ
30センチほどのセイゴ
20センチほどのカレイ

が、全く竿をピクリともいわさずに、勝手にハリに掛かっていました。

これほど面白くない釣りも久しぶりです。

竿先がピクピクとお辞儀して、絞り込まれるアタリがあると投げ釣りも面白いのですが、リールを巻くと、死んだようにおとなしい魚がぶら下がっているのでは、全く面白くもなんともありません。

急に気温が下がったためかどうかはわかりませんが、常連さんも全く釣れていない様子でした。

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ボウズは免れましたが、こんな釣りはボウズも同然ですバイ!!

タグ:須崎埠頭
posted by ジャズ、フィッシュ at 20:32 | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海釣り公園のメバル釣りの難点

 前回は海釣り公園のメバルの釣り方をご紹介しました。

しかし、そもそもこの釣りには難点があります。

まず、釣れるポイントが限られていること。

釣れる時間が限られていること。

海釣り公園のホームページを見ていただき、「最近の釣果」を見ていただき、ポイント図を開いていただくとわかりやすいのですが、

ポイントは1箇所限り。
図の中の、「D」とされるポイント、ここ1箇所でしか釣れない。

大体ここに入れる人数は、多くても10人程度である。

海釣り公園は、4時間1000円なので、4時過ぎから入園してポイントを確保しようと誰もが考えるはずである。

ところが、実際は4時過ぎに入園しても、良いポイントには入れない。

すでに常連さんが釣座を占拠しているからである。

当然2時ぐらいから入園して釣り座を確保してから6時15分までひまつぶしに他の釣りをしないといけないが、時期が時期だけにほとんど何も釣れない。

釣具が増えるだけで、後片付けも面倒なので、
私は、管理塔で本を読んで暇つぶしをすることが多かった。

ポイント「D」以外でも釣れるのではないか?・・・と思う方のために、
「D]には入れなかったらモエビを捨てて帰ったほうがよろしいぐらい、
他のポイントでは一切釣れない。
私も、「D」にはいれずにそれ以外で釣ったが、釣果は0でした。(笑)

同じ人間が同じ仕掛けで同じエサを使っても、ポイントが少しずれただけで、完全にボウズ。
これは、笑えませんバイ。

まあ、2時間の時間延長代を含めて1500円と駐車代金300円。
更に、エサのモエビが1000円。
しめて2800円掛かるが、変な釣り船よりも釣果は堅い。

私は、ここ数年行っていない。

2時に入園して6時15分まで待つことが苦痛だからだ。

それでも構わない方は、前回の釣り方を参考にして行かれると良かろうかと、思う次第です。

posted by ジャズ、フィッシュ at 08:35 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ海釣り公園のメバル釣りが開幕!!

 3月1日から海釣り公園の営業時間が延長になり、夜の8時になりました。

これは重要な意味を持ちます。

メバルファンにとって待ちに待った時間延長なのです。

これを書くと、ファンが押し寄せて海釣り公園が大変なことになってしまうかもしれません。(笑)

「もったいぶらないで、早く教えろ!!」という方のために・・・・・。

今の時期ですと、暗くなって真ん中の管理等に電灯がつく時間になると、メバルがどこからともなく湧いてきます。

それまでは全然釣れなかったのに、入れ食い状態になります。

時間は6時15分ぐらいからがスタートです。ですが、閉園まで1時間45分しかありません。

なので、この時間でいかに効率よく大型のメバルを大漁に釣るのかがポイントになります。

仕掛けは、浮き釣りがよく紹介されていますが、「NO!」です。

あえて言わせていただきます。
浮き釣りは効率がよろしくありません。
私も以前は、浮き釣りでしたが・・・・。

私がここに行くときは、必ず、胴付き仕掛けの三本バリでやります。

仕掛けは、市販の船釣り用の仕掛けは「NO!」です。
イトが絡まってすぐに使えなくなります。

更に、一人3本まで竿が出せますが、2本ぐらいがいいようです。

3本竿を出すと、間に合いません。
2本でも忙しいぐらいです。

仕掛けは自分で作ります。

まず、幹イトを2号にします。
オモリは15号で、底から50センチのところにトリプルサルカンの小さなモノを結びます。
さらに50センチ上にトリプルサルカンをもう一つ、さらに50センチ上にトリプルサルカンをもう一つ。
一番上のトリプルサルカンから50センチ上にサルカンを結んで、ミチイトを結びます。

オモリからミチイトを結ぶサルカンまでの長さは、2メートル。
その間に小さめのトリプルサルカンを3つつけます。
幹イトは2号。

いいでしょうか?

ハリスはそれぞれ1・5号を30センチ結びます。
針は、メバルバリの9号!!

このセットを5組ほど作って、竿を2本で釣ります。

エサは、モエビオンリーです。
1000円分ぐらいあれば十分です。
モエビの大きさは、2・5〜3センチぐらいがベストです。

竿は10号負荷の2・7メートルぐらいの中通しの船竿がベストです。

なければ、キス竿、コンパクトロッドの軟調の物でもOK!です。

エサをつけて水深7〜8メートルの底までオモリを落として余分なイトを巻いて待ちます。

すると、すぐさまアタリがありますから、竿先を送り込んで、食わせます。

メバルが完全に乗ったら、アワセを入れてリールを巻きます。

もう1本の竿にアタリが出たときは、足で竿尻を踏んで、竿が持っていかれないようにします。

とにかく時間との勝負ですので、手返しよく釣る事が数釣りのコツです。

6時ぐらいからエビブクにエアーを入れておいたモエビをバケツに入れてエビをすくう網を入れて準備しておきます。
水は少なめに!

釣れたメバルは海水を汲んだバケツに入れて、すぐにモエビをハリに刺して次を狙います。

必要な道具以外は片付けておきましょう。

2本の竿ですと、2時間弱で40〜50匹釣れます。

中には25センチオーバーのメバルが混じることもあります。

とにかく最初の1匹が釣れてからは、阿修羅のようにタイムリミットまで釣り続けます。

仕掛けがもつれたり、モエビをハリに刺すのが遅いと、それだけ時間のロスです。

有無を言わさず、エンディングテーマの「ホタルの光」がなるまで、集中して釣り続けてください。

中型クーラーが満タンになります。

私も、過去に何度かデジカメで撮影されて海釣り公園の最近の釣果に載ったことがあります。

メバル以外は全く釣れません。

ですが、この釣り方をするためには困難が多々あります。
それは次回にご説明します。

タグ:メバル釣り
posted by ジャズ、フィッシュ at 23:51 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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