冬の近場の釣りは、釣れなくても我慢!

 10年ほど前までは、1月から3月かけては、須崎埠頭や箱崎埠頭でカレイやアイナメばかりを狙っていました。

クルマ横付けで、竿を何本も出して竿先にスズをつけて、へチにも落としたり、遠くと近くに投げ分けたりして、アタリが無いときは、リールを何回かまいてポイントをずらしたりしていると、スズが適当な間隔で鳴って、退屈はしませんでした。

ハゼやセイゴ交じりで、カレイ、アイナメが中型クーラーいっぱいになるほど釣れていたものです。

人工島の埋め立てが始まり、潮の流れが変わったからかどうかはわかりませんが、年々少なくなり、今では投げ釣りをしている人も見かけませんし、須崎も箱崎も一番のポイントには金網が張られて、釣り人は入れなくなりました。

サカナは少なくなり、釣り場は制限されるし、近場釣り師は苦境に追いやられてしまいました。

メバルも激減し、かろうじて釣れるのは、夏場のチヌやセイゴ〜スズキぐらいかな。

一度失った自然は元には戻らないことを身をもって感じる昨今です。

しかしながら、ピンポイントの釣り場は探せば、まだまだあります。

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ここなどは、釣り人がほとんどいません。

しかしボウズはありません。

この寒いなかでも、小さいながらも必ず何かが釣れるものです。

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15センチ弱のメバルと、タケノコメバルです。

デジカメで撮影後は、勿論リリースです。

恐ろしいほど釣れません。
ピンポイントで、かすかなアタリしかありませんが、サカナはいるものです。

多分4月の濁り潮が入るまでは、近くの防波堤などはこのような状況が続くと思われます。



posted by ジャズ、フィッシュ at 10:22 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弘漁港の次は志賀島の赤灯台波止を覗いてみました

 弘漁港の次は灯台がある海水浴場の横にある防波堤を覗いてみました。

ここは、夏場のバリや春先からのエギングで、ご存知の方も多いと思います。

夜は先端部分のテトラ周りで、メバルが出そうですが、いかんせん水銀灯も無く真っ暗なので、危険極まりない釣り場です。

数年前に大きなテトラを先端部分から外側にかけて入れたために、ますます危険度が増し、釣り人にとっては厄介な釣り場になってしまいました。

魚にとっては、格好の棲家ができたと言えるでしょう。

先端部分には、何人か釣り人がいましたが、何も釣れていません。

一人だけマキエを撒いてクサフグを専門に釣っている方がいました。
クサフグで刺身や味噌汁を作るのだそうですが、たとえ美味しくても、素人の方がマネをするべきではありません。

下手をすると、あの世に行くハメになりますバイ!

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漁港の際を除いてみると、大きな物で7〜8センチ、小さい物ですと2〜3センチのメバルがところどころで群れになっています。

写真の場所では100匹ほどの群れが、ポカ〜んと海中に浮いていました。
小メバルの幼稚園みたいなところです。

潮が透き通り、海底のゴミまで透けて見えます。

この船溜りは、9月頃は大型のハゼやキス、チャリコがチョイ投げでよく釣れます。メゴチも多いのですが・・・・。

さて、志賀島のルアーの聖域を眺めて、今回の覗き見は終了です。

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ここから砂浜をテクテク歩いて20分ぐらいの場所がルアーマンが俗に言う「志賀島サーフ」のポイントです。

大岳海岸の反対側ですね。

春先と、秋口はシーバス・ヒラメ・マゴチ・青物がルアーで狙える
スポットなのですが・・・・・・・・・・・・。

ぬかるんだ砂浜を20分も歩くのは、それ相当の覚悟が要りますし、
しかも夜明け前から目的地に着かねばなりません。

真っ暗な砂浜を午前3時頃から一人で20分も歩くことは、修行僧にでもなったような気分です。

根気というより「執念」「信念」がないと、やっていられません。

まるで信念とコンセプトが無いグータラな私は、何年もここに足を踏み入れていません。

ここのポイントを往復するだけで、翌日足が笑います。(笑)

覚悟がいる釣り場ですバイ!!




posted by ジャズ、フィッシュ at 09:24 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メジャーな釣り場「弘漁港」に寄ってみました

 志賀島の渡船場を後にして、次に立ち寄ったのは「弘漁港」。

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歩いて、それらしい方に話を聞いてみましたが、誰も、何も釣っていません。

ここは、スポーツ新聞やネットの釣りサイトでよく紹介される場所ですが、私は少なくとも、一度も良い思いをしたことがありませんし、良い釣りをした方を見たことも、話したこともありません。

なのに、よく話題に乗る釣り場です。

話題ばかりが先行して、その実たいした釣果もない実に3流ポイントばかりの釣り場です。

釣り具屋が、釣れもしないのにでたらめな情報を流して道具やエサを買わせているだけではなかろうかと、疑いたくもなります。

ここで、まともに釣っている方を見たことがありません。

なのに、いつも、釣り人はたくさんいます。

私も、何度か夜釣りをしましたが、メバルもアジも極小でお話になりません。

私の腕が悪いから大物が釣れないのであれば、研究の余地が大いにありですが、たいていはほとんど釣れないか、私の釣果以下の方がほとんどです。

ですが、スポーツ新聞やサイトのはメバル20センチ、アジ25センチなどが釣れるなどと書かれています。

オイオイ!
「その日に俺はその場所にいたんだが、そんなモン釣った人いねぞ〜!」と、謹んで、申し上げたい。

弘漁港の一番左端の排水溝があるテトラからエギを投げている青年がいました。

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青年に、「イカですか?」と尋ねると、

「釣れないとわかっても、天気がいいので、やりたくなったので、来てしまいました・・・!」との返事。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!」

私も、こういうことがよくあります。
釣れないとわかっていても、もしかしたら・・・・・!と!

呼子あたりでは、日中のエギングでササイカが釣れたりしているので、もしかしたら・・・・と、思ったのだと思います。

タバコを吸いながら青年をジッと眺めて、「んジャ!」と、挨拶をしてその場を立ち去りました。

たとえ釣れなくても、好きなことをしてる時間は、大切です。

釣れると、いいが・・・・!思いつつ、次のポイントへ向かいました。

posted by ジャズ、フィッシュ at 23:11 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈多漁港の次は・・・。

 さてさて、私がテトラで釣りをしない理由はおおむね3つあります。

1つ・・アブナイ!
2つ・・足が、ガタガタになる。
3つ・・モノを良く落とす。

更に、まともに釣れたためしもない!(笑)

たったそれだけの理由ですが、特に2番目がいけません。
テトラで釣りをすると、2〜3日まともに歩けません。

それで、奈多漁港を後にした私は、ここに行きました。

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ここがどこかわかる方は、かなりの釣りバカです。

なんかのクイズではありませんが、一般正解率は1%以下だと思います。
答えられるほうが、ア・ブ・ナ・イ。(笑)

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ここでも、先端にかなり年配の方が釣り座を構えていました。

暫く釣りについていろいろとお話をしました。

メバルを狙いにきたらしく、エアーを入れたブクにはモエビが入っていました。

「全く、ピクリとも、しない!」と苦笑いされていました。

この方も、そこ10年やそこらの釣り人でないことは、一目瞭然!

実は、私がここを訪れたのも、5年ほど前は博多湾内では、メバルの1級ポイントだったからです。

「過去形」になってしまいました。

夏場から秋口にかけては、メイタ〜チヌも良く釣れます。

この防波堤からですと、真ん中あたりから先端にかけて大岳方面に向かって投げ竿で投げると、今でもカレイは釣れる確率は高いと思います。

場所は、志賀島の渡船場から大岳よりの船の出入り口に伸びた防波堤です。
丁度、魚料理を出す店があり、私もこのお店には2回ほど行きましたが、名前は忘れました。

晩秋は、アイナメやクジメが良く釣れるところです。

ここにメバルがいないとなると、いよいよ博多湾にはメバルがいないことだと思います。

残念!




posted by ジャズ、フィッシュ at 22:22 | Comment(3) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈多漁港の今・・2

 昨日の続きですが、
昔読んだ中国古話で、ある権力者が「バカの絵を描け!」と言うと、こぞって釣り人の絵を描いたそうです。

更に、権力者はモノ足りず「もっとバカの絵を描け!」と言うと、釣りをしている人をじっと見ている人の絵を書いたそうです。

太公望の話もあり、中国では釣りが盛んなのかと思ったら、大間違いだそうです。
中国人は、魚を1匹ずつ釣る様な事はバカがすることと思っているようです。そのバカのすることを一部始終見ているのはさしずめオオバカということになるのでしょう!

私は、まさに「もっとバカの絵を描け!」といわれて描かれる、「もっとバカ」に当たるわけですね。(笑)

まあ、バカですね!(笑)

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写真は、大きなテトラが外側にあり、切れ波止のまん前の大きな波止のところです。

皆さんここで遠投サビキで、アジを狙っていました。

アジのサイズは、30センチ前後のもので、オカッパリからですと、日中釣れるベストサイズの部類に入ると思います。

ただし、大きなテトラからの投げ釣りに似たようなものですから、アジが口切れして、テトラの間に何匹も落ちていきました。

仕掛けは、一般の遠投サビキではなく、底カゴをつけるサルカンにL型テンビンをつけて、カゴを着け、更に2〜3本の枝バリが出た仕掛けをテンビンにつけ、針にオキアミを刺すという仕掛けです。

群れが来ると、次々に釣れていました。

このような釣りが得意な方は是非とも、今がチャンスです。

私は、このような釣りがダメです。

というより、テトラの上からの釣りはしません。
これは私が決めたルールです。

その理由は次回。




posted by ジャズ、フィッシュ at 23:54 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈多漁港の今・・・1

 奈多漁港に行ってまいりました。

とはいえ、釣具を持たずにです。

釣具を持たずに、釣り場に行くのは、なかなか忍耐が要ることなのです。

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クルマを止めるすぐ横で、年配の方がモエビをエサにメバルを釣っていました。
メバルの大きさは、極小サイズの5〜6センチ!
ビニールバケツに10匹ほど活かしていましたが、
まるで、金魚のようでした。

ですが、細めのウキを使って、なかなか面白そうでした。
個人的にはこんな釣りが大好きです。
釣りをしない方ほど、大物を釣るのが凄いと思っていますが、
それは大間違いです。

小物ほど、研ぎ澄まされた神経を使うものです。
道具や腕の良し悪しが出ます。

恐らくこの年配の方は釣り歴は、相当なものでしょう。
ウキや竿が違います。
ここ10年やそこいらの釣り人でないことは、わたしは一目でわかります。

さて、いつもの場所には、釣り人がいました。

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奈多漁港の常連さんであれば、ここがどこかお分かりですね!

そうです。
大波止の付根にある右に少しだけ突き出た防波堤ですね。

この方は、1本は投げ竿でカレイ狙い。
1本は手持ち竿で、プラグでルアー・ヒラメをやっていましたが、
「ウンとも、スンともいわない」と、ぼやいていました。

「2〜3日前はここで、ルアーでヒラメが釣れたらしい。」といわれていましたが、私はその言葉に凍てついて、絶句しました。

船釣りで船頭が、「今日は釣れないな〜!」という言葉と、ほぼ同義語ではないでしょうか?

今日は釣れないのではなく、いつもたいてい釣れないはずですし、
2〜3日前に釣れたなど・・・・!

すいません!
歳をとると、疑り深くなって、人の言葉を正直に信用しなくなっています。

私も若い頃、2〜3日前に●●●が釣れたと聞いては、現地に向かいましたが、1度たりともいい思いをしたことがありません。

情報は、常にリアルタイムでないと意味がありませんし、
海の状況は今日と明日では違いますから、アテにはなりません。

魚の種類にもよりますが、回遊魚など今日は入れ食いで明日はボウズなど、当たり前の世界です。

気候、水温、潮、風など要因でどんどん変わります。

くれぐれも、情報は判断するときに魚種による判断をお忘れなく!

でないと、痛い思いをしますぜ!




posted by ジャズ、フィッシュ at 21:06 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

働いているときが良い天気で、休みとなると悪天候

 「今日は、絶好の釣り日和だなあ〜!」というときに限って、仕事です。

しかも、休みになると、雪が降ったり、雨だったり。

これも、何度も何度も経験しましたが、「安・近・短」に徹すると、苦にはならなくなります。

そもそも、計画がありませんから・・・(笑)
予定もありません・・・・・・(笑)

その気になったときに、自分の気が向いたときに行けばばよいだけのことです。

働いている方なら誰もが思うはずです。

好きなときに仕事をして、気が向かないときは仕事をしないとか、仕事をしていても、嫌になったら勝手に帰るとか・・・!

実社会でそんなことしたらアウトですが、休日の趣味などルールを作らないほうが良いに決まっています。

「寒いから行かない!」のもありですし、
「雪が降っても、雨が降っても行きたければ行く」というのもありです。

わがままでも何でもありません。

ふと、思ったのですが・・・・!
最近博多湾の15年ほど前を思い出して魚別にその魚の増加・減少を考えてみました。

メイタ・チヌ・・・・少なくなった。
セイゴ〜スズキ・・・あまり変わらないと思う。
ハゼ・・・・・・・・少なくなった
キス・・・・・・・・あまり、変わらない。
アジゴ・・・・・・・多くなった
カレイ・・・・・・激減
メバル・・・・・・・激減
アイナメ・・・・・・レッド・データー・ブック入りするかも?
サゴシ・・・・・・多くなった
イカ・・・・・・・・少なくなった
タケノコメバル・・・多くなった
メゴチ・・・・・・少なくなった
クジメ・・・・・・・激減
ギンポ・・・・・・・少なくなった
手長ダコ・・・・・・少なくなった
サンバソウ・・・・・ほとんど見なくなった

  と、言う状況です。

ほとんどの魚が激減していますが、アジゴだけは年中釣れることがあるようになりました。
これも、温暖化の影響でしょうか?

15年前は、1月にサビキ釣りなどする方もいませんでしたが、今では普通です。
15年前は、バカのすることでした。

ほとんどが不況の中、アジだけはユニクロのようにひとり勝ちです。

アジゴもたまにはいいけれど、汚れてせわしないのが、いけません。

でも、釣れる魚をわがまま言わずに釣るのが達人であり、腕利きです。

自然の摂理に適った釣りができる方です。

いくつになっても、この域にはなかなか到達できません。

ついつい、釣れない魚をムキになって追いかけてしまいます。

反省!!








posted by ジャズ、フィッシュ at 23:42 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

職場の挨拶

 「初釣りに行かれました?」と、言うのが職場の釣り好きの挨拶に、なっています。

まあ、雪が降ったり、正月からはいい天気が少ない中の会話ですから、
こんな状況なのだと、思いますが・・・・。

もうひとつ、この時期の情報は極めて少なく、釣り場探しにほとんどの方が、手を焼いているはずです。

船釣りや瀬渡しなどならまだしも、近場ですと、情報がすべてと言ってもいいほどです。

皆さん探りを入れています。

ですが、この時期は人の情報も完全に、絶対に、アテにしないことです。

「信じるな!」ということではなく、昨日釣れて、今日釣れないことなどザラだからです。

あまり、他人の情報を鵜呑みにしていると、釣れればいいのですが、釣れないと、その方を逆恨みしたりすることになります。

冬場の釣り場は激変します。
水温の急激な変化で、サカナは全くエサを食いません。

海水は透き通って、3メートル底まで見えたりもします。

そんなときに、何を信じるかといいますと、自分のデーターです。
自分の勘です。

これですと、釣れなくても諦めがつきます。
他人を恨むこともありません。

自分の判断ですと、自分の不甲斐なさを思い知れば済むだけのことです。

釣りに関する馬鹿話をしても、状況はめまぐるしく変化しています。

今日と同じ条件など、2度とないかもしれないのです。

そこは、自分でフィルターをかけてください。

自分のためにも、精神衛生上良いことです。

また、初めての釣り場ですと、はなから釣果に関しては望まないほうがいいと思います。

「どこどこで何が釣れている」と情報を入手したところで、それがピンポイントですと、釣れる確率などゼロに近いものです。

何度か、辛酸をなめると底の状況がわかります。

最初の釣行で釣れたら、ラッキーと思ってください。

景気も厳しいですが、冬の釣りも厳しいですバイ!





posted by ジャズ、フィッシュ at 23:39 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2日間の雪の後は雨か・・・・・。

 雪が止んだと思ったら今度は雨です。

これではどこにも、出かける気にすらなれません。

でも、安・近・短の釣りバカは季節的にも、がっかりすることなど、ひとつもありません。

むしろ、釣りに行けないほうが楽しいかも?(笑)
ブログ日和です!

何時間もブログを書いていると、本当にバカになりそうなので、(すでになっているかも?)適当に切り上げて、本を読んだり、雑誌を読んだり、音楽を聴いています。

先般購入しました、「ヒラメ500の質問」という本を読んで、シーバス用のルアーのタックルボックスを確認。



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どれが、ヒラメに使えそうか、確認しました。

ウxxx〜ん、どれもが釣れそうで、どれもが釣れそうにもない。

釣れないときは、ルアーのせいにする?

ルアーのせいにしても、仕方ないし〜。 
やはり場所だ。
やはり、ポイントだ。

魚がいないところで、ルアーを投げることを想像するだけで、疲労困憊。
更に、こんなクソ寒い中やってられませんね。

1にも、2にも情報集めか・・・?



posted by ジャズ、フィッシュ at 18:08 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不況で近くの本屋さんがなくなってしもうた!

 私は、博多区のクイズ・モールまで徒歩2分のところに住んでいます。

今日、福家書店に行って本の立ち読みでもしようと思っていたら・・・・・・・・・・!!

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ガ〜ン!

もぬけの空です!

本屋がいつの間にかなくなってしまった。

そういえば、いつもガラガラでした。
活字離れも影響しているのか、アマゾンなどのネットで購入しているのかわかりませんが、本屋さんに人がいないということは、珍しいと思っていました。

私も、E−ブックオフ、アマゾンで毎月サイテイ5冊ぐらいは本を買います。
安いし、捜さなくてもよいし、交通費や時間もかかりません。

それに比べると、街の本屋さんは、本の品揃えもいるし、広いフロアーもいるし、店員も何人かいるし、かなり売れないと、利益など出ないのではないでしょうか?


まあそれは良いとして、弓田の交差点のところにできた「博多ミスト」の釣具のポイントに行くことにした。

ポイント筑紫通り店がここに移転した形となり、筑紫通り店はなくなってしまった格好だ。

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綺麗なお店で、エサのコナーは大宰府のフィッシング・ジャンボに似ています。

さすがに、ルアー・コナーが充実しています。

アジング・メバリングのコナーもグッド!!

望むべくは、もっと近況の釣り情報を充実していただければ・・・ということです。

確かな釣り情報がないと、釣具など新たに買う気もしません。

しかも、超特殊な釣りを除いては、釣具などイヤになるくらいあります。
物持ちがいいのかどうか知らないけれど、40年前ぐらいのボロリールもあります。(笑)

これが、ボロなくせに壊れません。
なので、捨てるわけにもいかず、カレイ釣りぐらいですと、十分役に立ちます。

店内を見回して、最先端の釣具にうなずきながら、結局欲しいものなど何もなく本のコナーで、ルアー雑誌のソルト&ストリームが特別監修した「ヒラメ500の質問」という本を買いました。

店内には今日はお休みとのでしたが、ルアーヒラメの達人の店員さんがいるそうです。

詳しく、いろいろと聞かねば!

今年は、オカッパリからミノーでヒラメをゲットするのが、ひとつの目標ですバイ!

サーフから60センチオーバーのヒラメが釣れたら嬉しいな〜!
たまんないな〜!





posted by ジャズ、フィッシュ at 19:36 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初釣りはやっぱりここか!

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乾電池が弱くなって画像が少し変ですが、前川造船の前から撮った姪浜漁港です。

何度も記事にしたと思いますが、私はここで1度足りともボウズを喰らったことがありません。

粉雪がチラつき、冷たい北風が強い日に釣りをするなど本来馬鹿げていますが、それをするのが「釣りバカ」です。

恐らく釣りをしない方からすると、「狂気の沙汰」です。

こんな日は家の中でおとなしくDVDを見るとか、ネット・サーフィンをするとか、読書なり、音楽を聴く術も知っていますが、どうにも出かけたくなるのです。

で・・・、こんな日にに欠かせないのがこれ!

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ネック・ウォーマーと、防寒パンツです。

下半身はユニクロのヒート・テックのタイツをはいてコーデュロイのズボンをはいていますが、更にその上から防寒パンツをはきます。

下半身が温かいと、真冬でも何とか釣りになります。
これは私なりの経験則からです。

上着は何でもいいのですが、必ず綿地のタートルネックを着て、その上からネック・ウォーマーをつけます。

首筋が温かいと何とか寒さをしのげます。
これも経験則です。

で、いつもの場所を釣りましたが、何にもアタリません。

アナハゼや小さなハゼの仲間が釣れるのですがそれすらアタリません。

水温低下で、ほとんど魚が浅場にいない状況です。

もう少し待って、暗くなって漁港内の夜釣りポイントで釣ることにしました。

小潮で、引き潮なので条件がいいとはいえません。

ですが、いつものポイントを30センチ刻みで、狙ったら小さいながらやはりヤツラはいました。

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穴の中に隠れているメバルを誘い出すには5センチ刻みでタナを変えて釣らねばなりません。

他にタケノコメバル2匹となんとなんと、18センチのメイタ!!

1月の姪浜漁港の夜釣りで小さいとはいえ、メイタが釣れたことなど初めてです。

恐らくこういうメイタが地付きのチヌになるのだろうと思って、タケノコメバルと一緒にリリース。

初釣からメイタか・・・・!

今年の夏はチヌを再び狙い撃ちしようかな?




posted by ジャズ、フィッシュ at 22:29 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎の次は荒津オイルセンターに行って見た

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写真ですとわかりづらいのですが、須崎の西側ですら大荒れでした。

なので、荒津のオイルセンター付近を覗きました。

「まさか!の釣り人」がいました。

このような方は、レッド・データーブックに載せないといけません!

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ルアーでシーバス狙いの青年です。
私がクルマを近づけると、何故かルアーロッドを置いていました。
恥ずかしいのかな?

この場所は以前ブログで「ここでは釣るな!」と、題して写真を載せた記憶がある場所です。

恐ろしい色の水がガンガン流れ出てきます。

そこへルアーを投げ込んだり、エサをつけて投げ込んだり・・・・!

人のすることですから、私がこれ以上言及することもありません。

しかし、シーバスなら夕マズメから夜でしょう、やはり!

西の角では、投げ竿を1本振り込んで、クルマの中から見張っている釣り人がいました。

思うに、この方も、この場所での釣りに精通した方ではありません。

釣れる自信があれば、竿数を出すはずです。

1本と言うことは、「様子見」がてらですね。

結局荒津のオイルセンターでは、2人の釣り人しかいませんでした。

当然ここでも竿を出すことを諦めました。

予想以上に水温が下がっています。

それに、風が強く粉雪交じりの日です。

やはり、最初の竿だしはここしかないと、姪浜漁港に決めました。

posted by ジャズ、フィッシュ at 23:16 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さてと・・・!

 今日も休みだというのに、うすら寒くて嫌な天気です。
再び「釣りの虫」がうずきます。

ネットで釣り情報を見ても年末年始はほとんど更新されません。

午前中は本を読んで、調べごとをしていましたが、午後になると少し晴れ間も見えてきて、ますますジッとしていられなくなりました。

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まるで、埴輪のような気分?

昼飯も食べないといけないので、ポイント築港店に寄り、須崎埠頭にあるラーメン屋さんに寄りました。

それから様子見で、須崎埠頭を廻りましたが、誰一人釣り人はいませんでした。

段々雲行きが怪しくなり、粉雪がクルマのフロントガラスに当たり始めました。

これから3月の濁り潮が入るまでは、近場の釣り場は「暗黒の時期」になります。
ほとんど釣れません。

随分以前は、この時期は投げ釣りでカレイ・アイナメを狙うのが常套手段でしたが、ここ10年でほぼ壊滅的にいなくなりました。

で、防波堤に付いているメバルを狙い始めたら、今度はメバルもいなくなりつつあります。

とりあえず、今日は粉雪混じりながらも、竿を出すつもりで行きましたので、次のスポットに向かうことにしました。

posted by ジャズ、フィッシュ at 22:19 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初釣りの予定がなんてこったい!

 1月5日に初釣りに行こうと思っていましたが、あいにくの天気。

寒さだけならまだしも、強風はいけません!
竿があおられるばかりでなく、アタリが取れません。

天気予報も雪マーク!!!

こんなときに釣りに行くのは「釣りバカ」ではなく、「釣りキチ」でもなく
単なる大バカです。

しかし!
以前の私は行っていました。
まあ「大バカ野郎」でした!

だから言えるのですが、ろくなことはありません。
こんな時は、他の事をしていたほうがマシです。

少なくとも、アウトドアには向いていません。

一般的には釣具の手入れとメンテナンスぐらいですか?

安・近・短釣り師のいいところは、釣りに行けなくてもガッカリしなくなりました。

天気が良ければ行けばいいだけで、誰と決め事もしていません。
ルールは自分です。

コレは自由です。

天気が良くても、気が向かなければ、行きません。

どうですか?
いいでしょう?

約束などすると、拘束されます。
不自由に自らしているだけです。

「どこどこに何時集合」など、窮屈でいけません。

こんなこと書いていると、時間にルーズなヤツと思われるかもしれませんが、ソレは大間違いです。
どんなときも、時間を守るタチです。

なので、せめて趣味の釣りくらいは勝手にしたい放題やりましょう!

誰にも、何にも束縛されずに!

今年も方針は変わらないと思います。



posted by ジャズ、フィッシュ at 23:27 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予想どおりの行動に苦笑い!!

 毎年、田川の金田町から年末年始に義母が泊まりに来ます。
だいたい12月の28日ぐらいから1月の4〜5日までぐらいかな?

私は別に構いません。

料理が上手で、酒の肴を作らせるとピカイチの義母です!

義母もお酒好きです。

今も私がブログを書いている時に、カミサンとお酒を飲んでいます。

ソレも構いません。
毎年のことですから・・・・・・・!

ですが、今年は私なりのトラップを仕掛けていました。

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私は10月の後半にトリアス久山の久山造園から買ってきた金柑をこの日のために買ってきて育てておいたのですが、案の定、義母がつまみ食いをしてくれました。

予想どおりです。

誰の断りもなく、勝手に私が育てている金柑をもいで食べていました。

これには、カミサンと目を合わせて苦笑い!

「真ん中が甘くない!」などと、言っていました!

言うことも予想していました。

再び、苦笑い!


いつまでも、元気で毎年金柑を食べておくんなさいまし!!





posted by ジャズ、フィッシュ at 21:11 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元旦のセレモニー

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あけましておめでとうございます。

元旦の今日は、近所にある那珂八幡宮に初詣でに参りました。

何度かおまいりしましたが、境内には青い法被を着た男性が何人かいました。

お賽銭を入れて、拍手を打って、今年の祈願をいたしました。

もちろん、第1番目は、私も含めて家族の無病息災です。
何と言っても、健康であればこそですね!

それから、自分なりの希望を祈願しました。

寒い中、気持ちが凛とします。
願をかけるにも自分が何もしないで願をかけるほど愚かでもありません。

これからやることに対する「決意表明」でもあります。

残念ながら、安・近・短の博多の釣りバカは「大漁祈願」をするのを忘れてしまいました。

元日早々「大漁祈願」など、漁師でもないのにやっていると、それこそ罰当たりです。

那珂八幡宮の階段を下りていくと、狛犬が笑っていました。

「いい年こいて、何をやっとんのか?」と、言わんばかりの慈悲深くあたたかい表情に見えました。

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今年も釣りバカの家庭が円満であるように!!

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