さすがに釣果はこんなもん!

 コンディションは最悪とはいえ、メバトロ+アオムシの組み合わせはダメでした。

いい感じでしたが、魚がいません。

で、いつもの落とし込み。

この日は食いが渋く、並大抵ではありませんでした。

急激な水温低下と下げ潮と若潮というなんともまともな方が釣りに行かない状況です。

ですが、安・近・短を目指す私は関係ありません。

所詮釣りには、勝ち負けなどありません。

画像 236.jpg


10センチほどのサイズばかりです。
タケノコメバルもいません。

さすがにこのサイズは、なんとしても食べたい人がいない限りは、リリースサイズです。

太目のアオムシが大きく見えるほどのメバルです。(笑)

10匹弱釣りましたが、すべてこのサイズでリリース。

また、来年はもっと型の良いメバルが釣れることを期待して、納竿!

posted by ジャズフィッシュ at 23:05 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

姑息な安・近・短の釣り人

画像 234.jpg

いつもと違ってハンドメイドの落としこみ釣りの竿ではありません。

メバリング用のルアーロッドです。

仕掛けは、メバトロ用の仕掛けです。

ご存知の方は説明不要ですが、ゆっくりと沈んでいく飛ばすための小道具をミチイトに通しています。

しかも、ジグヘッドは蛍光のサカナのアタマ付きのモノです。

普通はこれにワームを付けるのでしょうが、姑息な私はこれにアオムシをつけることにしました。

ちょっと卑怯な奥の手です。

画像 233.jpg

で、この仕掛けといつもの落とし込み釣りの仕掛けで狙うことにしました。

メバトロ生きエサ仕様は、やりたいと思っていましたので、やってみるとなかなか面白いものです。

この日はこの仕掛けでは釣果はありませんでしたが、活性の高いコンデションが良いときは、いけるのではないかと思います。


posted by ジャズフィッシュ at 23:16 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皆様へのお詫び

 私がこのブログを書いているシーサーブログでは、ディスク使用量が100MBとなっています。

かなり、デジカメで撮影した画像を入れたりして、70MB近くなっていて、心配でしたので、今日、過去の画像をかなり削除しました。

大体画像が見れるのは、直近の20記事ぐらいにして古いものはどんどん削除したいと思います。

画像をメインにした記事はかなりマヌケなものになっていると思いますが、なにとぞご勘弁、ご理解の程宜しくお願いいたします。

来年も、できるだけ視覚に訴えたブログを作りたいと思っています。

「過去の画像がないぞ!」などと、御無体なコメントは勘弁してくださいまし!


posted by ジャズフィッシュ at 00:05 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年最後の釣りに行きました

 「今年最後の釣りはどこに行こうかな〜?」などと、毎年思って遠くに出かけて、いい思いをしたこともありません。
最悪ボウズでした!

そんな辛酸を今まで何度味わってきたことか・・・!

ですから、これからは片意地張らずに普段どおり近場に行くことにしました。

今年最後など、自分がこだわっているだけで、来年の初釣行の前の釣行に過ぎません。
1年の締めくくりでもありません。

そう考えるのは勝手ですが、そういう風に考えることを辞めました。

いつもどおりポイント築港店でアオムシとハリとケミホタルを買って
箱崎漁港に行きました。

ゆめタウン博多からですと、3分ぐらいです。

画像 235.jpg

さすがに先日の寒波到来で、漁港内には釣り人などいません。

これも、想定内です。

釣りをする前に一日の暮れ行く時間を漁港で過ごせるだけでも、幸せを感じます。

海の臭い・カモメの鳴き声・潮騒・船が出入りするエンジンの音。

寒さも気持ちを凛とさせます。

釣れる釣れないにかかわらず、今日は落とし込み釣りとメバトロ仕掛けでやってみます。

ウキを投げて、セイゴを狙ったりはしません。

メバル、オンリーです。

凶と出るか?吉と出るか?

posted by ジャズフィッシュ at 23:35 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福岡にある釣具の通販会社

 東区の香椎にある釣具の通販会社「ギア・ラボ」をご存知でしょうか?

「そんなモン、知っとるワイ!」という方は、ソレはそれでいいのですが、知らない方は是非、サイトをご覧になってください。

 http://www.gear-lab.com/

   ですばい!

ここは、妙な釣具ばかり扱っていて、好奇心が薄れていく私のような年代でも興味深々で見ています。

中でも、ヒラメをワームで狙う仕掛けには仰天!!

これを考えた方は、スゴイ!
尊敬に値します。

まあ、画像もありますので百聞は一見にしかずで、サイトをご覧になってみてください。

ちなみに、私はここの経営者の方も知りませんし、頼まれてブログで書いているわけでもありません。

相互リンクをはったり、トラックバックをしたりということも全くありません。

好き勝手に興味本位で紹介していますので、みなさんがソコの商品を買ったら私に何パーセントか報酬があるアフィリエイトなどとは、全く関係ありません。私には1円たりとも入りません!

なので買わなくても構いません。(笑)・・・冗談!!

買って妙な物だった・・・ということでも、私は知りません!(笑)

冗談はともかく、このギアラボには釣り人の英知がこめられた商品がたくさんあり、皆さんが仕掛けを作るときの参考にもなると思います。

見るだけでも大変面白いです。

「へぇ〜、こんな仕掛けやこんな道具があるのか!!」と思うはずです。

釣りバカの域を超えた、釣りキチの執念すら感じます。

恐るべし!





posted by ジャズフィッシュ at 11:57 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年最後の釣りはどこに行こうかな〜?

 釣りはある意味シュミレーションゲームですので、どこで釣るか、何を釣るか、どうして釣るか・・・ということを決めなければなりません。

まあ、これが面白いのですが・・・!!

実際に釣り場に行くと、想像していたとおりということは、ほとんどありません!(笑)

明日の潮は、若潮、博多湾の干潮が9時半、満潮は16時半。
夕方から2時間の私にはちとつらい潮です。

しかも、若潮。

これで、雨・風などあれば最低です。

潔く諦めるほうが賢明かもしれません。


posted by ジャズフィッシュ at 08:30 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎年12月になると読む本がある

 私は、釣り以外にも多趣味な人間です。

高校生の時からJAZZを聴いていて、今尚好きで聴いている。35年以上!!

本を読むのも、漫画を読むのも大好きです。

レンタルDVDを見るのも大好きです。

美術館で絵を見るのも好きだし、絵を描くのも好きです。

だが、職業柄12月はどれも自粛している。
12月は忙しい限りだからです。

だから、休みの日はJAZZを聞きながら、本を読んでいることが多い。

しかも、毎年 開高健の「オーパ!」や「もっと、遠く!」「もっと、広く!」を読み返すことが多い。

私はこの方が非常に好きで、この方の本はほとんど持っている。

さすがに、芥川賞を貰った作家だけあって釣りの描写などを文章で書く技術は、前人未到というより、オンリーワンの存在だ。
マネなど、できっこない。

この方の情景描写の文字での表し方は、天才というより他に妥当な言葉がみつからない。

博学になると、こうも饒舌に文章が書けるのかと、感心しきりなのだ。

いろいろなことに造詣が深い方であった。

「風に訊け!」という本は、読み返すたびに故人の知識の深さに驚嘆する。

若いころから、「こんなヒトになりたい!」・・・と憧れていた。

芥川賞作家にして釣りバカ・・・・素敵です。

作家の方は釣り好きな方が多いというが、ソレは何故でしょうか?

恐らく、イメージトレーニングだからではないでしょうか?

「アソコに行くと、あれが釣れるかもしれない・・・」という、ノン・フィクションの連続ですから・・・・!

釣り人は、夢想家でないとやってられない・・のでは?

私もいつしか、アマゾン川で「ドラド」を釣ってみたい!

キングサーモンを釣って、ログハウスでホット・ウイスキーを飲んでみたい!

ナイル川のバラマンディも釣りたい!!

釣りに行けないときほど、夢が膨らむものです。

不自由が自由な空想を招きます。

でも、自由になると夢がしぼむことが多い。






posted by ジャズフィッシュ at 01:14 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短気な人が釣りに向くと言うが!!

 私はどちらかと言うと短気な方だ。超短気かもしれない。

釣れないとすぐに場所を変える。

基本的に農耕型ではなく、狩猟型のタイプである。

ひとところに釣れないのにいるだけで、気が狂いそうになる。

だから、落とし込み釣りが一番性に合っていると、自分でも思うことがある。

加えて「めんどくさがり屋」で、マキエを作るのもイヤだ!!
臭いし、帰り際にバッカンを綺麗に洗わないといけないからだ。

以前、クロ釣りに行って、あたり一面エサ盗りだらけで、頭にきて大きな石を投げ込んだことがある。
それでも、寄ってくるので、更に石を投げて、結局何をしに行ったかわらない状況でした。

クロ釣リが、投石に変わってしまいました。(笑)

足元にマキエをまいてエサ盗りを寄せてから、本当のポイントに投げるなど百も承知だ。そんな状況ではない。
エサ盗りがすれて、学習しているのだ。

そんな私なので、ルアー釣りも恐らく、多分、きっと向いていないのではなかろうか?

3投ぐらいしてアタリがないと、イヤになる。
すぐに場所をずらす。
最悪の場合、クルマで他の場所に移動する。

ルアーを変えるとか、あまりしないほうだ。
釣れるときは、レッドヘッドだろうと、サバカラーだと何でも釣れるが、釣れないときはいろいろ変えてもダメなことを20年前に横浜の防波堤でイヤと言うほど経験しているからだ。

釣れないときは、即、移動!!!!!

しかも、釣れる釣れないは関係ないが、アタリがないとイヤになる。
石を投げ込むタイプだ。(笑)

だから、基本的にルアー釣りには向かないかもしれない。

ソレと比べると、落とし込み釣りは秒殺の世界だ。

魚がいれば、エサが底に着くやいなやアタリが出てサカナが釣れる。
2〜3度やってアタリがないと、場所をずらす。
これが基本だ。

魚がいるところを探り当てる感覚だ。

ルアー釣りはまどろっこい。
ウキを使ったフカセもそうだ。

結局、私は、性分として落とし込み主体の釣りしかできないことを悟るハメになった。

エギングは最悪だ。
エギばかり増えるがいまだに1パイもミズイカを釣ったことがない!

アジゴをエサにしたミズイカ仕掛けでは、何度も釣ったが、エギはどうにも相性が悪いらしい。
これまた、2〜3度投げてアタリがないと、イヤになる。

ルアー釣りやエギングはイマイチやりきれない部分がある。

サカナがいるか、いないのかの見極めが極めて難しい。

エサ釣りだとすぐにその日の釣果が想像できるが、ルアー釣りはアタルとビッグワンだが、ほとんどボウズも多い。

サカナがいないところでルアーを投げて、リールで巻き取る一連の行為は、考えると、限りなく空しいもので、時間の浪費である。

だが・・・極稀に、、良い思いをすると、暫くルアーに夢中になる。

posted by ジャズフィッシュ at 20:59 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒラメをワームで釣ってから、暫くヒラメを求めて釣行を重ねたが・・・

 野北漁港でヒラメをワームで仕留めてからというもの暫くヒラメにはまった。

フィッシング・ワールドや東那珂のルアー専門店に通って、ルアーで釣るヒラメ釣りの本を買って、それなりに研究を重ねて糸島に通ったが、
通うたびにボウズ。

どこのショップの店員さんに聞いても、ヒラメのいる場所がわからない。

「ベイトフィッシュの下にいますよ!」などと、解答としては100点満点で1点しかやれないぐらいのことしか言わない。

「そんなことは百も承知だ!」
バカタレめ!・・・と、謹んで申し上げたい!


だから、そのベイトフィッシュが集まる条件とはどういうところなのかを聞きたいのだし、具体的な場所がわかれば尚良いのであるが、本を読んだだけの浅薄な知識など俺だって知っている。

季節季節に、ベイトフィッシュがどのような場所に集まりやすいのか?・・・と、言うことが、眼目なのである。
更に、ヒラメがその下についてくる条件とは?

まあ、そんなこと釣りが好きで釣りを始めたばかりの若造の店員に聞くこと事態が間違っているのかかもしれないが、
納得する情報を持っている店員にお目にかかったことはいまだにない。

しかし、ソレを開拓するというのも、何かつらい。

茨の道を歩くのはこの年になると嫌だ。

安・近・短を目指しているのに、全国屈指のルアー・ヒラメの達人になるつもりはない。

今年の夏に、那珂川の河口のベイサイドのところでシーバスを狙っていた方がシンキング・ミノーで40センチほどのヒラメを釣ったとの情報を得て、行ってみたが・・・・・・・!

ワームを投げて、リールを巻いているだけの私がソコにいた。

ヒラメは、宝くじみたいなものなのでしょうか?

ルアーでコンスタントにヒラメが釣れる場所をご存知の方は、是非とも教えていただきたいものです。

posted by ジャズフィッシュ at 23:22 | Comment(1) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワームでしか釣れない状況とは?

 2年ほど前に、アオムシを買って野北漁港の私が好きなポイントに行った際のことである。

投げ釣りをすれば、すぐにアタリがあるが・・10センチ以下のチャリコが、すぐさまハリにかかる。

落とし込み釣りをしても、、やはり10センチほどのチャリコや5センチほどのカワハギ、クサフグにエサをとられて釣りにならない状況。

釣り始めて、今日は釣りにならないな〜と思いつつ、車に積んであるルアーロッドやワーム・メタルジグ・ミノーなどをチョイスして釣り場で、独り言をぼやきながらワームで釣ることにした。

アラカブを10匹ほどワームで釣ったポイントで、アラカブを釣る作戦であった。

ほとんど釣れないだろうと思って、そのポイントにワームを投げて、底に着いて2〜3度しゃくると、強烈なアタリ!!

1投目から幸先いいぞ!・・・などと思い、これはもしかしたら30センチオーバーのアラカブかもなどと思いきや釣れたのは、
なんと・・・・・・・・・・・・!

43センチのヒラメ!!

ハリスは1・5号だったが、タモなど用意するはずもなく、イトを持って海面から抜き上げた。

防波堤からアジゴをつけてのエサでヒラメを釣ったことはたくさんあるし、ワームで30センチぐらいのヒラメなら船と船の間などで何度か釣った経験があるが、このときのヒラメには正直驚きました。

その日は、ワームで更にアラカブを3匹釣って、夜釣りでアオムシをエサにアラカブを6枚追加。

ヒラメ1匹と、アラカブ9匹。

このときのヒラメが忘れられず、暫くヒラメの研究をすることになった。

しかしこれは、苦行の始まりであった。

posted by ジャズフィッシュ at 00:10 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワームでの釣り 2

 ワームの用途は以外に多いものです。

たとえば、船からメバル・アラカブを狙う際にワームをつけると、アラカブが釣れます。
単なる、普通の胴付き仕掛けにです。

私は、これで何度もアラカブを釣りました。

しかしながら、エサつきの乗合船であえてハリにワームをつける理由などありません。
船長が用意してあるエサを使えばいいだけのことです。

まあ、単なる好奇心でつけてみただけのことです。

クラブ系のワームをつけると、フグやベラにワームの尻尾の部分をかじられたり、最悪食べられたりします。
こうなると、単なるビニールの塊がハリに付いているだけで、お魚からも馬鹿にされそうです。

さて、ワームに限らずルアー釣りの利点は、

@ 生餌をイチイチ買わなくても良い。
A 釣れなくてもえさ代はかからない。 
B 保存など、全く気にしなくて良い。
C エサ屋に行かなくてもいいので、夜中の1時ごろからでも行ける。
D 極端な小物は釣れない。
E 一発大物が狙える!
F 車の中がエサ釣りのときのように臭くはならない。

ルアー釣りの欠点は、

@ つい最近自分なり知り合いがそこで釣ったという確かな情報がない  と、不信感が募る。
A エサ代がかからないが、高価なルアーを失くすとショックが大!
B エサ釣りの連中が、入れ食いでも、アタリすらない!
C ボウズの可能性大!・・・空しい!!
D 「投げては巻く」という一連の動作で、疲れ果てる。
E 全く釣れないと、自己嫌悪に陥る。

私としては、個人的にはこのようなものか?

なので、メリットのほうが少し上回るぐらいのものだ。

しかしながら釣り場に行くと、これはもうルアーで釣るしかない!という状況もあるのです。

ソレはどのような状況なのか、次回に書きたいと思います。



posted by ジャズフィッシュ at 22:19 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワームでの釣り

 ワームでの釣りが途中でしたから、ワームのことについて少し書かさせていただきます。

ワームでの釣りを始めらのは10年ほど前で、それ以前はシーバスをラパラのカウントダウンで狙っていましたし、メタルジグでカマスなどを狙っていました。

私が好きな野北漁港でメバル、アラカブを釣っていると、ルアーロッドを持った二人組みの釣り人がやってきまして、何やら釣っていました。

私は、その方たちに声をかけていろいろと教わり、次の釣行でワームを使ってやってみました。

結果は、25センチほどのヒラメ!
30センチから50センチほどのエソ10匹弱
15〜20センチほどのアラカブ7匹
20センチほどのタカバ

が釣れました。

私のワーム釣りでのデビューは、予想外に釣れました。
そのとき使ったワームは
エコギアーのグラブ系の蛍光色のもので、ジグヘッドは1号ぐらいのオモリがついたものでした。

そのときに使った竿はなんと、釣具のポイントで買った
「さぐりカサゴ」という2・7メートルの振り出し竿です。
この竿に2号のミチイトを巻いた小型スピニングリールをつけて、
ジグヘッドを結ぶハリスはフロロカーボン系の1・5号を1メートルほど。

なんとも、変てこなタックルですが、これが実にいいのです。

その後メバル専用ロッドやロックフィッシュ専用ロッドも買いましたが、「さぐりカサゴ」がなぜかお気に入りでこれを良く使います。

水深が7〜8メートル以下の防波堤などで、射程距離が20メートルぐらいであれば、今でも私は迷わずこの竿をセットします。

タナ取りがしやすく、アクションがつけやすく、かなりの大物がかかってもタメがききますので、安心です。

また、仕舞寸法が短く60センチ程度ですので、予めセットしておけばどこでもすぐに竿を伸ばして釣ることもできます。

このセットは、カマスを小さなメタルジグで狙うときにもおススメです。

高い竿ではありませんので1本あると重宝します。





タグ:ワーム釣り
posted by ジャズフィッシュ at 10:41 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

能古島のメバルについてもう一度!

 私に、朝鮮朝顔を教えてくださった方から、能古島のメバルについてのご要望がありましたので、書かさせていただきます。

渡ってすぐの渡船場の桟橋付近の堤防の際が最高のポイントです。

「際がポイントです!」・・・忘れないで下さい!

メバルは、基本的に常夜灯が点いている付近にいることが多いものです。

なぜかといいますと、光にプランクトンが集まり、ソレを食べる小さなサカナが集まり、更にソレを食べるメバルが集まるからです。

ピンポイントでの、食物連鎖です。

メバル釣りをされる方は、良く思い出してください。
灯りがまったくないところには、メバルはあまりいません。

かと言って、灯りが好きなわけでもありません。

灯りに集まる、ベイトフィッシュが好きなだけです。

更に、メバルは障害物がないと、あまりいません。
障害物とは、防波堤の穴とか、大きな捨石だとか、テトラとか・・・。

泳ぎが上手なサカナではありませんから、危険を察知するとすぐに逃げれる場所が必要なのです。

昼間はたいてい穴の中に群れをなして隠れていますが、陽が暮れると、
どこからともなく現れてきます。

これは、不思議です。

全くアタリがないポイントが、入れ食いになることがあります。

よく言われるように、「メバルは凪を釣れ!」というのは半分正解ですし、半分は良くわからないというのが、真実の事実です。

私は、べた凪なのに釣れない事もあれば、多少波っ気があるときに入れ食いになるという経験を何度もしました。
こればかりは釣らないと、わかりません。

夜釣りでは、アオムシで十分です。
モエビを食わないときでも、アオムシは食います。
ただし、夜釣りでの話です。

メバル釣りをしたことのない方に、釣り方をザックリ書きますと、
落とし込み竿か、渓流竿、なければ磯竿の1号4・5メートル以下の竿で徹底的に際狙いです。

私が良くやる方法は、
ハリス1・5号
ガン玉6B1個
ハリは金袖8号

ハリスを1メートルほど取って、ミチイトと直結します。
その前に、ケミホタルの中の透明ビニールパイプをハサミで4等分して2個通しておきます。

ケミホタルが海面スレスレになるように調節します。

これによって水深がわかりますし、当たるタナがおよそわかります。

まずは、底に沈めてそれから、30センチ刻みぐらいで、タナをあげていきます。

意外なことに、夜になるとタナが水面から1メートルぐらいのときも多々あります。

このような時は、ケミホタルを1メートルに合わせて、どんどん釣り歩きます。

そこにいさえすれば、メバルは必ずアタリます。

大きなアタリで竿先にアタリが出るような場合は、小物です。

大きなメバルほど、ジッとしていて竿先を重く、鈍く、絞り込むようにしてアタルものです。

必ず、大き目のアオムシで釣るようにしましょう。
そうすると、小さなメバルはかかりません(かからないほうがいい!)

更に、大きなアオムシで釣ると、大きなアラカブやソイやタカバが釣れたり、タケノコメバルの大物も釣れます。

大物がいそうなときは、針を渓流バリの9号やメバルバリの9号に換えるなどしてバラシを防ぎましょう。

バラシた時は、1時間ほど時間を空けて同じ場所で釣ると再びアタルことも多いものです。

どんどん釣り歩いて、数を稼ぐのがコツです。

どこかに、大物がいますが、歩かないと出会えません。

小さなメバルの群れを相手にして時間の浪費をしてはいけません。
すぐに、そのポイントから離れて、次のポイントに行きましょう!

間隔は50センチきざみがメドです。

50センチ間隔で、底まで落としてゆっくりとタナをあげていきます。

アタリがなければ、次のポイントで同じようにします。

これの、繰り返しでどんどん移動します。

メバルは群れていることも多いので、20センチほどのメバルでも、同じポイントで数匹釣れます。

これを繰り返すと、クーラーの中がメバルだらけになります。

20センチのメバルは、どんな料理にしても美味しいですよ!!


posted by ジャズフィッシュ at 23:54 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この道具を使うのはいつのことやら?

画像 230.jpg

これは、数年前からやろうと思って買い足した、メバルのルアーフィッシングのごく一部です。

「ルアーフィッシングもするのですか?」と、聞かれると
「まあ〜。」とぐらいしか答えていません。

何を隠そう、ルアーフィッシングなど20年以上も前からはまっています。

東京に転勤していた私は、世田谷の経堂に住んでいました。

20代後半の私は、早起きして第三京浜を飛ばして横浜に行き、山下橋から渡船で旧白や第一新提などに渡って1時間だけのシーバス狙いに通うほど、のぼせていました。

ターゲットは勿論スズキ。
他にタチウオやアイナメの大物も釣れました。

サバカラーのラパラの11センチのカウントダウンにかかるアイナメなど、九州ではまずいませんが、東京湾のアイナメはビッグです。

横浜の山下橋の渡辺釣具のガラス窓には50センチオーバーのアイナメの魚拓がたくさん貼られていました。

九州、特に博多では、50センチオーバーのアイナメを釣るなど、宝くじの3億円に当たるより確率が低いと思います。

話は、変わりますが、そんな昔からルアーをやっているので、タックルボックスの中には、いつもルアーを何種類か入れています。

玄界沖地震がある前に、玄界島の切れ波止にたびたび渡っていました。

クロ狙いでしたが、ナブラがたったのでラパラを投げると、サゴシの入れ食いでした。
こんなことはまれですが、いい思いをすることもあります。

それにしても、メバルをルアーで狙う機会がありません。


posted by ジャズフィッシュ at 23:47 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読んでくださる方にプレゼント!

 今日は休みで、ある場所にメバルを釣りに行く予定でいたが、どうにも行けそうにもありません。

そこで、読者の方に「全くたいしたことのないプレゼント!」ですみませんが、今日私が行く予定だったところをこっそりお教えいたします。

どこかといいますと、能古島です。

12月の今ころになると、渡船場付近に20センチ程度のメバルが付きます。大きなものは、24〜25センチほどあります。

私が知りうる限り、おかっぱりから釣れる最大級のメバルがいるところのひとつです。(もう1箇所は、いずれまた!)

落とし込み釣りか、磯竿の1号5・4メートルに小型の電気ウキをつけたもので狙います。

ポイントは、渡船場付近です。

釣り人ならば、渡船場の横の防波堤の先端を必ず狙うでしょうが、ここはちびメバルしかいません。
不思議ですが、大物はいません。

エサはアオムシオンリーで十分です。
釣れる時間は、夕方5時半ころから・・・!
つまり、夜釣りです。

昼間は釣れません。

5年ほど前までは、昼間も防波堤のカーブになっている外側にメバルが群れていて、固定ウキでモエビで釣れていましたが、最近はいません。


何故私が行けないかといいますと、持病の「腰痛」がでたからです。

最悪です。

腰痛が酷く、ここ数日は朝起きると、四つんばいでリビングまで這って行き、リビングの円卓を支えにしないと起き上がれない状態でした。

顔を洗うときなどの中腰の姿勢が最悪です。
まともに洗えません。

30代でぎっくり腰になって年に何度か腰が痛くなります。

ぎっくり腰になると何をしても治りません。
病院にいってもレントゲンを撮って、湿布をくれるだけでなんら解決しません。行くだけ時間と金のムダです。
コレは、本当です。

医者はぎっくり腰を治せません。
ベットの上り下りも大変なのに、「ハイここにうつむせになって!」などと無茶なことを言われるだけです。
寝返りが打てるぐらいなら、病院など行かないのに平気でアホみたいなことを言います。

そして、数日以内に治ったためしなどありません。

ぎっくり腰を治せる医者などいません。

かなり前は、脊髄にブロック注射を打ったりしましたが、腰が痛いのにエビのように背中を曲げて、とても痛い注射をされて、生きた心地がしませんでした。

なので、仰向けに寝ておくしかないのですが、コレが苦痛です。

寝て、テレビを見るとか、本を読むといった姿勢はダメです。
一切できません。
何もできません。
腰が痛い以外はすべて普通なのですから、眠たくもないのに寝ておくなど本当に苦痛です。

只管、仰向けで天井を見るしかないのです。

頭は冴えわたっていて、それでも、ジッと仰向けになって寝るというのはある意味地獄です。

風邪を引いて高熱でうなされて薬を飲んで寝ているほうが随分マシです。コレは、本当です。

すみません。「腰痛サイト」ではありませんでした。

というわけで、私は、釣りには行けません。

メバルに興味があって私のことを信じてくださる方は、是非能古島に行かれてみてください。

12月の夜釣りです。

1月半ばや2月にはいません。

大物のメバルを狙うなら今がチャンスです!

タグ:能古島
posted by ジャズフィッシュ at 01:08 | Comment(1) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りをするにも健康第一!

 釣りをしない方は、釣りはジッとサカナが釣れるのを待っているだけだと思っています。

釣りをする方からすると、とんでもないお話です。

釣りは、実は体力が要ります。

特に私のように落とし込み釣りをメインにしていると、防波堤の隅から隅まで歩き回ります。

エサをつけては、防波堤の犬走りによじ登ったり、飛び降りたり、はたまたハシゴがかけてある防波堤では、ハシゴをよじ登ったりします。

エサをつける、海水を汲むという作業にしてもヒンズー・スクワットを何回しているかわかりません。

私が、最近短時間の釣りを目指すのも、実は疲れるからです。
3時間ぐらいで十分です。

30代の頃は、早朝から夜中まで釣りをしていたこともありましたが、
最近ではそんなことをしたら、次の日は歩けません。

太ももやふくらはぎが痛くなって、足を引きずっています。

それに加えて視力が低下して、夜釣りでは、ハリを結ぶのがとても、とても、嫌になりました。

30代の頃は新月の夜釣りで、タバコの灯りでハリを暗闇の中で結んでいました。

今はそんなことはしたくもありません。

根掛かりが頻繁になると、それだけで釣りを辞めるようにもなりました。
以前では考えられません。

防波堤をくまなく歩き回れて、いろいろなところによじ登ったり、犬走りを何度も這い上がったり、飛び降りたりしてもビクともしない強靭な体力も必要です。

クルマ横付けで、釣れる場所はやはりたいした釣果は望めませんし、すぐに釣れなくなることが多いものです。

皆さん考えることは似たり寄ったりですから・・・・!

釣りをするにも健康でないと、防波堤を歩いて回れません。

この年になると、それがつくづくわかるようになります。

posted by ジャズフィッシュ at 17:47 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当にメバルが少なくなりました。

 釣りをする方でも、狙う魚によって魚が多くなったのか少なくなったのかわからない方も多いと思います。

ここ5年ぐらいで海釣りを始めた方は、今、今年現在が普通と思うでしょう?

これが問題です!

確かにアジゴなどは遅い時期まで釣れるようになりました。

私の記憶が確かなら、須崎埠頭などでアジゴを釣るのは、10年ほど前はせいぜい9月の半ばまででしたが、最近ではどうかすると12月初旬まで釣れています。

もう一度、繰り返しますが、これは異常なことです。
ここ何年かで海釣りを始めた方は、11月や12月の初旬までアジゴが釣れるのが当たり前と認識していますよね?

以前では考えられないことです。

8月から9月にかけて台風が少なくなりました。

これが当たり前ですか?

変わってゲリラ豪雨が最近夏場に訪れるようになりました。

少なくとも、九州は温帯地方から亜熱帯地方へと変わっているのではなかろうかとも思います。

冬場のサカナがめっきり少なくなりました。

メバルだけでなく、カレイやアイナメなども本当に少なくなりました。

実は、私はここ10年はそれまでのチヌやスズキよりも専らメバルを狙うようになっていました。

理由はいくつもありますが、10年ほど前はメバルは博多湾にはかなりいました。
段々、徐々に、確実に少なくなっています。

理由は、アレであり、コレであり、ソレであるのかもしれませんが、
以前とは比較するべくもありません。

ひそかに尺メバルをおかっぱリから釣るのが目標でした。

ところが、尺メバルどころか・・・・?

メバルが激減しています。

沖防に渡ってチヌばかり狙っていた遠い昔。

あの頃に、メバルを狙っておけばよかったな〜などと、たわいもないことを愚痴りたくなる昨今です。

posted by ジャズフィッシュ at 00:25 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アオイソメに乾杯!感謝!

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エサ箱に入れたアオイソメ(アオムシ)100gの写真だ。

こんな写真を写す私もどうにかしている。(笑)

何が楽しくてこんなアオムシの写真を撮ったのか・・自分でもわからん!

私の釣りは、ほとんどの場合、エサは青虫である。

春先のスズキやチヌ、メバル狙いのときはモエビ。
夏場のチヌの時は岩ガニ。
アジゴなど、サビキ釣りのときはジャンボを使う。

で、年間にアオムシをいくらぐらい買っているかというと、
月平均400グラムから500グラムなので、
1年で考えると、4・8キロから6キロの間ということになる。
お金に換算すると、30240円〜37800円である。

われながら、ビックリ!

アオムシを年間6キロ、37800円分も買っているのかと思うと、
何か気持ち悪くなる!

これを一度で買ったら、かなりアヤシイ!!
アヤシイ以前にヤバイ!

だが、全部使っているわけではない。
半分以上は捨てているかもしれない。
もったいない話だが、だからと言って食べようなどとは思わない。

あたたかいご飯の上にアオイソメを乗せて、醤油やワサビ、モミ海苔などで「アオイソメ丼」を作るみたいなことが書かれていたが、思いかえすごとに、気分が悪くなる。

ご飯の上に生きたアオイソメを乗せて、「食べろ!」と言われても、99%食べないのではないか?
石を抱かされようと、鞭で打たれようと、恐らく食べないと思う。

だが、「焼け火箸を目に入れるぞ〜!」などと、言われたら・・・・・・・、これはもう、食べるしかない!
あなたなら、拒めますか?

想像するだけでおぞましいが、サカナは好んで食べている。

本当は、美味しいのかもしれないが、「真実」も知りたくはない!

半分近く捨てているアオムシの有効な活用法があれば教えていただきたいものです。

間違っても、酢醤油で食う!とか、
ザルそば代わりの、「ザルアオムシ」だとか、
焼きそばに混ぜるとわからん・・とか言う活用法はやめてほしい。

更に、フルーツと一緒にミキサーで混ぜるなどいう意見もよしておくんなさいまし。

私は、以前、岩虫のように塩漬けにしてみたが、水分が抜けすぎて、使い物にならなかった。

冷蔵庫では季節にもよるが、1週間がいいところだ!

2週間も入れていると、特に夏場はとんでもないことになる!

だが、私は、アオムシには大変お世話になっている。
これをもって、お歳暮としたい!



posted by ジャズフィッシュ at 00:21 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変な写真

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カミサンが釣れたメバルとタケノコメバルを皿に入れて、
「どうせ、朝の忙しいときに写真なんか撮るんやったら、今のうちに撮り!」と言って、サカナを皿に入れて私の机の上に置いてリビングに消えました。

並べ方が、なっていません!
タケノコメバルが上を向いています。
「すき焼きソング」ではありませんので、「上を向いて・・・」などと言うことは不用ですばい!

なんか絵にならないと思いながらも、風呂上りの私はサカナをいじる気にもならないので、そのままデジカメのシャッターを押しました。

タケノコメバルの写真をアップしたのは恐らく今回が始めてじゃないかと思います。

3年ほど前の3月に須崎埠頭で釣った34センチのタケノコメバルには
驚かされましたが、上には上がいるもんです。

http://www.fishingshop-net.com/fukuoka/index.html

早良区有田のフィッシングショップ福岡の11月の釣果というところを
ごらんになってください。

43センチ1・5キロのタケノコメバルを釣った方がいます。

これには参りました。

で、メバルの酒蒸しができたので私も食べてみました。

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あっさりしてなかなか美味しいものです。

釣った魚が翌日の食卓にこうしてアップされると、少し嬉しいものです。

posted by ジャズフィッシュ at 22:51 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウスラバカの安・近・短!

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私こと「ウスラバカ」は、このクソ寒い中、夕方4時から家を出て、築港のポイントでアオムシ50グラムを購入して、箱崎漁港に行って参りました。

風が強くて、うすら寒い状況です。
ウスラバカにはうすら寒さがお似合いでございます。

車の中で、ネック・ウォーマーをつけて釣りのときに着る「MA-1]を着込んでいざ出陣!
私の「MA-1]はおよそ30年前のものです。
映画の「トップガン」が流行るずっと前に着ていました。
それを今でも着ています。

潮見表を見てきませんでしたので、これから潮が上げるのか、下げるのかも確認していません。

半分遊びみたいなものですから、釣れなくても諦めるより仕方がありません。

5時頃から仕掛けを作り始めて辺りが段々薄暗くなり始めました。

小メバルがたくさんいるポイントでは、風が強くて波が打ちつけられて防波堤まで海水が飛んできます。

しかし、こんな程度のことでは、全くひるみません!
若い頃は、台風の日にも釣りに行きました。

ある本で、台風の日にはチヌが漁港に避難する様な事が書かれていましたので、台風の日にチヌを釣りに行きました。

結果は、・・・・・・・・・・・・・「聞かないで下さい!」

台風が来ると言うので、漁師さんたちが船のロープを念入りに結んでいる中、一人のウスラバカは、風に竿をあおられながら釣りをしていました。はっきり、漁師さんから「あんた、こげな時に、なんば釣りよっとね?」と尋ねられて、返事に困りました。

結果は、・・・・・・・・・・・・アオムシの放流でした。


さてさて、そんな修羅場を幾度となく経験した私にとって、潮水をかぶるなど、蚊が刺すよりたわいもないことです。

白波でサラシができる中、こんな日にメバルなんていないだろうと思ったら、これがいるんです。
不思議です。
「メバル凪」などと言う言葉は、関係ありません。

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18センチほどのメバル。プリプリしています。
カミサンが喜びます。
タケノコメバルの25センチ弱のものも1匹釣れました。

相変わらず小メバルは防波堤に付いています。

明日は、仕事で風邪などひいている場合ではないので、2時間ほどで納竿。
寒いし、これ以上やっても、釣果は望めそうにもありません。

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遊びがてら、カミサンの酒の肴になるメバルが釣れただけでも良しとしておきましょう。

こちらは2時間の気分転換ができました。



posted by ジャズフィッシュ at 20:46 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬の釣り場

 寒さが本格的になると、安・近・短を目指すアーバン・フィッシャーマンの私にとってはつらい時期になります。

5月から12月半ばまでは、エサを入れれば、数や型はともかく何かが釣れるといった時期なのですが、1月から4月の半ばまでは、場所を間違うと「地獄」です。

近場の釣りは金をかけなくても、下手な船釣りよりも良く釣れることさえあります。

しかし、これは、長年のデータが必要ですし、ダメならすぐに他の場所に移動できる知識も必要です。

ここがダメならアソコ、アソコがだめならそっち・・・と言うように幾つかの候補を挙げていかないと地獄を見ます。
待てど暮らせどアタリすらなく、エサがそのままという地獄。
天国と地獄が同居する不思議な世界です。

釣れない釣りほど面白くもないことはありません。

誰が、クソ寒いときに竿を出すだけで良いなどと思いますか?
私なら、刑務所に入れられていてもそうは思いません。

冬の釣りは限りなく100%と言わないまでも、80%前後ほどの確率がないとがないと行くべきではありません。

後悔だけが残ります。
こんなことするくらいなら家でDVDでも見ていたほうがマシだと思うような釣りをするハメになります。

冬の釣りは1にも2にも情報が最優先です。

水深が3メートル前後の近場では、アナハゼやドンコみたいな類しか釣れません。

近場であっても、用意周到に準備して出かけてください。

ガゼネタも多いものです。

ご用心!ご用心!

●●スポーツなどと言う新聞に出る頃には「時すでに遅し!」という感があります。

迂闊に信じると、間違いなく地獄ですばい!



posted by ジャズフィッシュ at 00:46 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつもの儀式

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釣の翌日は、キッチンがスタジオになります。

カメラマンは私で、助手は家内ですが、いつも嫌がれれます。
「何で、こんなこと、せんといかんと〜?」と。

大きなものだけ並べました。

実は、いつも写す魚で私の口に入るものはほとんどありません。
家内が好きなものを選んで、自分で料理して自分で食べています。
専ら、酒の肴なのですが・・・・!

残りは、知人に渡されます。

たとえば、キス。
家内はキスが好きではないせいか、我が家の食卓に上がることは稀です。
ベラも100%食卓に上がりません。

ロックフィッシュが好きな家内は、メバル・アラカブ・アイナメのファンです。
私の口に入ることはまずありません。

と、言うことは何を釣ってきても私は自分の釣った魚を食べられる可能性はほとんどないということです。

まあ、喜んで食べてくれるからいいのですが、私もサカナは嫌いではありません。

今回のアラカブは旨そうでした。

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このアラカブは、食べたかったのですが・・・・・・・・!

いつの間にやら家内が食べていました。



posted by ジャズフィッシュ at 00:36 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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