野北で久々の夜釣り

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野北で久々に夜釣りをしました。

夕マズメまでのキス・小ダイは退屈しない程度に釣れました。

それにしても、12月がすぐというのに浅場でキスが釣れるなど、時代も変わったものです。

夕方から、落とし込み釣りに変えて、いろいろと釣り歩きます。

悪い予想は当たるものです。

中層でもメバルは全くアタリません。

かろうじてアラカブが3匹!
これも、少ない!
まあ、1匹は25センチぐらいで、お腹がパンパンでした。

あちこち釣っていると、やっとメバルが釣れました。
16センチほど。微妙なサイズです。

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メバルはこの1匹だけです。

水温が暖かいので、まだ入ってきていないのか?
それとも、このまま入ってこないのか?

年々メバルが少なくなります。

短気な私は、場所を移動することにしました。
帰り道の姪浜漁港に寄ることにしました。

ここでも、相変わらず当歳メイタや木っ端グロ、タケノコメバルの小さなサイズ、そして信じられないことにシマイサキが釣れました。

手ごろなサイズのメバルはおろか、ちびメバルもいません。

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釣果はこのようなものでした。

カレイもメバルも釣れません。

12月近くに、こんなことがあるのです。
温暖化の影響を普通の方よりも感じる昨今です。

いまだに、防波堤でアジゴが釣れています。

狙った獲物が釣れないと、気が滅入りますね。



posted by ジャズフィッシュ at 01:02 | Comment(1) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暗くなるまで投げ釣りが定番の漁港内

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野北漁港は、夜釣りが本番です。

ですから、薄暗くなるまでは、他の事をして暇つぶししなくてはなりません。
例年今の時期ですと、カレイが釣れるのですが、今年はいません。
カレイの釣れる場所とポイントも決まっています。

が、今年はいません。

ですが、今回は4・5メートルの1号の磯竿で2号の中と押しの丸オモリをつけた投げ釣りし掛けで釣りましたが、これが非常に良い塩梅でした。

竿先が柔らかい為か、食い込みが良くてキスや小ダイのアタリが鮮明にわかります。
竿先が柔らかい為、置き竿でも十分にかかってくれます。
勝手に釣れる感覚です。

「こりゃ、いいぞ!」などと一人ではしゃいでいました。

上の写真の真ん中にお腹を見せて浮いているキスは28センチありました。
さすがに1号の磯竿ですと引きが楽しめます。

20〜30号の投げ竿にジェット天秤をつけて釣る感覚とは別次元です。

風もなく波も穏やかでしたのでやれたのですが、これでも30メートル近くは飛びます。

軟目の竿に2号の丸オモリで投げ釣り!
近場の食い込み重視のパターンとして使えます。

ところで、もうすぐ12月にもなろうかと言うのに、何で水深2〜3メートルの漁港内にキスや小ダイがいるのか不思議です。

温暖化の影響で、おそらく海水温が思うほど下がっていないようです。

今の時期にキスなんか釣って喜んでいる場合ではありません。

夏の魚と冬の魚がチェンジしてないのです。

と言うことは、夜釣りのメバル・アラカブ狙いは・・・??
と言う、不安が頭をよぎりました。

デジカメで撮影後もキスと小ダイの数は順調に伸ばしました。

posted by ジャズフィッシュ at 22:19 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少し遠い野北漁港に行きました

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 例年11月に入ると野北漁港でチョイ投げでカレイが釣れます。

しかも、なかなかの大きさです。

そんなわけで今日は少し遠出をして大好きな野北漁港に行くことにしました。
私はこの釣り場では、1度たりともボウズを喰らったことはありません。

行くたびごとに何かしらのサプライズがあって、楽しめる釣り場です。

野北というと皆さんは大波止に行きますが、私は大波止には、ほとんど行きません。
その手前の漁師さんが船を停泊する漁港です。

まず、誰もいません。
いても、ほとんど釣っていません。

だから、人気がなく誰もいないのですが、だからこそやりたい放題できるのです。

投げ竿を出して、サビキ釣りも良し!
投げ竿を出して、ルアー釣りも良し!
投げ竿を出して、ウキ釣りも良し!
投げ竿を出して、落とし込み釣りも良し!

何でもありの釣り場ですが、投げ釣りは必ずします。
予想外のものが釣れたりしますので。

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今日は、カレイ釣りが基本ですが、何が釣れるかな?




posted by ジャズフィッシュ at 00:16 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

常連さん・・・恐るべし!!

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 この写真を見て、何を狙っているかが即わかる方は、中々渋い方です。鋭い方です。


そうですね!セイゴ〜スズキです。
まあ、わかりますね!

画面の中にタモとエビブクがあるのを見落としてはいけません!

それにしても、この竿の数。
確率論で攻めています。
「下手なテッポウも・・・・」ということです・・ね。

磯竿に小型両軸受けリールなど、憎いばかりですね!

しかも、波止のクルマ止めには、船釣りで使う竿受けがしっかり、ガッチリ装着されていて、それに竿をつけています。

「なかなか、やるな〜!」とは、思いませんか?

この方は、須崎埠頭で昨年までコウイカを狙っていた方です。
個人的には存じませんし、お名前も知りません。
まあ、釣り場の常連さんにはそういう方も多いものです。

釣り場ではお互いいろいろと話しても、一体どこの誰かも知らない人という妙な人間関係が形成されます。

ここは、荒津オイルセンターの東側の先端ですが、私もここで何度もセイゴを釣りました。

折りたたみの椅子まで用意して、この方も「安・近・短」の腕達者な釣り人のようです。

仕掛けと道具を見ると、「釣りの年輪」が想像できます。
釣り歴と釣りの年輪は違うのですね!


常連客恐るべし!


posted by ジャズフィッシュ at 00:54 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈多漁港では釣りをせずに箱崎漁港で釣りをした

 

 奈多漁港では結局釣りをしませんでした。

釣り人が多く、アジゴをエサに2〜3号の磯竿を防波堤に立てかけているので、防波堤から落とし込み釣りをして回るようなスペースもありませんでした。

遠投サビキをせわしなく振り込んでいる方もいますし、このような方の近くに行くとサビキ仕掛けが絡まりそうで、怖いぐらいでした。

普段から人気のない釣り場で釣るの身ですので、こんなに人がいるだけで嫌になります。
竿と竿が触れ合うような場所で釣るなんて、まっぴら御免こうむります。

まあ、それぞれが思い思いの釣りをされていて、釣りだけが楽しみではなく仲間との会話を楽しみに来ているような方もいました。

奈多漁港を後にして、箱崎漁港に行くことにしました。
夕方の5時半がド干潮ですので、それからの切り返しをねらうつもりで行ったのですが、さすがに寒いせいもあって、釣り人は誰一人いません。

先ほどの奈多漁港とは大違いです。

誰もいない釣り場。
私は、基本的にこちらのほうが好きです。

アオムシをえさに、一投目から大物のアタリです。
竿先を絞り込んでいきますので、あわせると、グイグイ引きます。

メイタではありません。
セイゴでもなさそうです。

海面に上がってきたのは、丸々としたタケノコメバル。
手で測ると、28センチほど。
横幅があって、ずんぐりとした体型です。

再度アオムシをつけて、底に落とすとアタリはあるもののハリにかかりません。
恐らく、小メバルです。

1メートルほど離れた場所に移動すると、再びガツン!と、アタリがあり、釣れたのは25センチほどのやはり、タケノコメバル!

それからは、中層で8〜10センチほどの小メバルがやたら食ってきます。
10センチほどのタケノコメバルもたくさんいます。

勿論、こんな連中はリリースです。

型のいいキープサイズのメバルはいません。

そうしているうちに、手長ダコが釣れました。

主だったポイントにエサを入れても、小メバルばかりで、ウンザリして、やむなく納竿。

自宅に持って帰ったのは、タケノコメバル2匹と手長ダコ1匹。

翌日食卓に出てこなかったところ、カミサンは知り合いの方にやったようです。

何故か、カミサンはタケノコメバルを嫌います。

サカナの形としては、アラカブやメバルよりもカッコイイと思うのですが・・・・・!
カミサンに言わせると、「サカナにカッコイイサカナなどいない!」と断言します。

そうかな〜?

サカナにも男前のサカナや美人のサカナはいると思いますが。
こんなコト考えるのは、私だけでしょうか?

posted by ジャズフィッシュ at 23:56 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の奈多漁港 3

 

 大きな波止から反対側の西側の波止に寄ってて見ました。

ここも、釣り人だらけです。

特に中央部分は、地元の常連さんと思しき団塊の世代の方がたくさん。
ベビーブームの頃にたくさん生まれた方が、今や立派なクソジジイの集団と化しています。(笑)

競争社会を生き抜いて、日本経済を支えてきた方たちは、いろいろと研究に余念がありません。
巧みな会話で、情報収集をして、釣るべきポイントの下見もしています。

さすが、ですね〜!

でも、釣りもしないのに釣り場にやたらと人が多いのです。
釣りをしている人がプレイヤーでそれを身に来るギャラリーの人たちもいるようです。

中国で「バカの絵を描け!」と言うと、釣りをしている方の絵を描くそうです。
それに飽き足らず、「もっとバカの絵を描け!」と言うと、釣りをしている人を見ている人を描くそうです。

これからすると、奈多漁港には「もっとバカ」に該当する方がたくさんいるようです。(笑)

ここでは、小さめのヤズがあがっただけでも、ギャラリーの声援は凄いものがありました。
たかが、35センチほどのヤズが、アジゴのエサに食いついてきただけでも、ギャラリーは惜しみない拍手を送っていました。

「オイオイ!」・・・・・・・・・・と、言う気分です。


たいしたことのない・・・と言っては失礼ですが、これを皆で喜べる雰囲気がもどかしくも、心地よい気分でした。

経済優先の社会では、ありえない状況と光景でした。

こんなのもも、アリですよね?

一人で、苦笑いしっぱなしでした。





posted by ジャズフィッシュ at 23:25 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の奈多漁港 2


 それにしても、奈多漁港の釣り人の多さは、ただならぬものがありました。

ある人は、サビキでアジを狙い、またある人は釣ったアジゴで大物を狙う。

そして中には、エギを投げている人もいれば、メタルジグをせわしなく投げている人もいる。

ムシえさで、投げ釣りをしている人もいる。

それぞれ思い思いの釣りをしている。

波止にいる釣り人の数は、少なくても100人はくだらない。
そしてさらに、帰る人がいれば、これから来る方もいる。
昔の銭湯のように、挨拶をしている。
まるで、海の溜まり場、海の社交場とでも言うべき状態である。

近所のスーパー以上の賑わいである。
段階の世代以上の方が多い。
定年退職して、ジッとしても仕方ないので、毎日のようにここへ来ては、何かしらの釣りを楽しんでいる。

ジャンボを4分の1角買えば、釣れたアジゴで大物が狙える。
まさに、「安・近・短」の真骨頂じゃないか?

私は、休みの日にショッピングセンターやスーパーやデパートなどに行くのが大嫌いだ。
できることなら、行きたくはない。

付加価値をつけようと、変わった催しをしようと、所詮物売りだ。
人のふれあいなど、売り手と買い手の間では、たんなる社交辞令以外ナニモノでもない。
モノを売る。
モノを買う。
こんな、単純な商行為にすでに飽き飽きしている。
モノを買ったから幸せを感じるわけではない。
感心しない経営者が考えた付加価値など、もう、どうでも良い。
CMにも販促にも消費者は飽き飽きしているのではないか?

天神に行ったりすると、金がなければ、腰掛けてタバコも吸えない。
なんとまあ、世知辛いことか!
健康増進法?なんて、誰が誰のためにつくったの?と、言いたくなる。

定年退職された方が多いというのは、そんなところに行くよりもここが楽しいからである。

金もないかもしれないし、有ってもこういうご時勢じゃ使えないのかもしれないが、少なくとも、ショッピングセンターなどよりは楽しい。

すでに、酔っている方を車で連れてくる方もいた。
それぞれが挨拶をして、近況報告するなど、あまりない世界だ。

私は、この方々にとってこういう場所があることが、幸せのひとつかもしれない・・・と、しみじみ思いました。

中国のことわざに、
●●日幸せになりたかったら、豚を殺して食べなさい。
●●日幸せになりたかったら、結婚しなさい。
一生幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。

というのが、あります。
ご存知の方も多いと思います。

なんとなくその意味を噛み締めて理解できる年齢になってきました。



posted by ジャズフィッシュ at 23:38 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の奈多漁港 1

 久々に奈多漁港に行きました。

箱崎埠頭から人工島を通って、かもめ大橋を渡って雁ノ巣に出て、右折します。

が、何度行っても奈多漁港にに行く道は迷います。
下手をすると、とんでもない民家の間の狭い道に入って、往生します。

地元の人も、いい加減な道ばかり言うので、一度入り込んだら、アウトです。
ここは、いつも間違えます。

それはそれとして、

今回も迷子になったので、雁ノ巣に逆走して海ノ中道方面に向かい500メートルほど行ったところに中央分離帯の切れ目があり、ここから古賀方面の道路を走っていきます。
右手に、養老院とも病院ともつかない建物を過ぎて、暫く進むと、お墓がありまして、「海の家」という看板が出ていまして、そこを右折してすぐに左折、そして左折すると、奈多漁港に出ます。


御近所の方は笑うかもしれませんが、数年に1度ぐらいしか行かないと、ここは実に覚えにくい場所です。

「奈多漁港方面」の看板をつけていただきたいものです。

さて、奈多漁港の右側の奥に車を止めようと思ったら、満車です。
クルマだらけです。
こんなに多いとは思いませんでした。
仕方なく随分離れた場所にクルマを止めて、防波堤の付根で釣りをされている方を発見。

「何を釣られているんですか?」と、尋ねると、スズキとヒラメ狙いとのこと。
しかも、棒ウキをつけて、渓流竿で遊んでいました。
エサは、アオムシ。

渓流竿で、棒ウキで、エサはアオムシ?

これで、ヒラメ?  ?  ?

防波堤の先端まで行ってみることにしました。
随分人がいて、湾内に向かって遠投サビキでアジゴを釣っている方もいれば、反対側のテトラでは太目の磯竿を振り込んで、アタリを待っている釣り人が何名もいました。

「何を釣られているのですか?」と、尋ねると、無言の方がいました。
釣り場には、こういう方も多いものです。

釣れない時に、ギャラリーから「何を釣っているんですか?」と尋ねられると、せからしく感じることがあり、何も喋りたくない気持ちは私もわかりますので、それ以上は尋ねません。

一人、気のよさそうな25歳ぐらいの青年がいましたので、いろいろと状況をうかがって、その方が釣ったヤズを見せてもらいデジカメに撮らせていただきました。

本来ならば、ここでアップした写真が入るところなのですが、私が使っているデジカメは相当古く、スマートメディアが現在製造中止になったという代物です。
何故か、パソコンに画像が取り込めず、諦めました。(すいません!)

55センチほどある、丸々とした立派なヤズでした。

その方の隣の方は、ヤズとソコソコの型のヒラメもゲットしたとのことでした。

エサは勿論、アジゴです。

大きなテトラから、玄界灘に向かって、皆さんかなり遠投していました。

でも、あの場所でサカナがかかっても、取り込みに苦労するだろうな〜
、と思ったものです。


posted by ジャズフィッシュ at 22:14 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これからの防寒対策について 2

 前回書き忘れたことがありました。

寒い時期に釣りに行くときは、必ずアンダーウェアーを着ることです。
らくだのパッチでも構いません。
でも、らくだのパッチは非常に高価ですので、ユニクロのヒートテックぐらいで我慢しましょう。

特に、下半身はアンダーウェアーをはいて、普通のズボンをはいて、
さらに、大き目のパラシュートパンツなどをはくと、完璧です。
私は、冬になるとたいていそうします。

少しもこもこするのが難点ですが、寒さに震えるよりはマシです。

もうひとつ。
帽子のことなのですが、普通の野球帽といわれるキャップはほとんど防寒用には役立ちません。

私が小さい頃にあった「飛行帽」といわれるものを捜していますが、売っていません。
これは耳があったかくて、重宝します。

でも、売っていません。

なので、ニットの帽子をすっぽりかぶっていますが、肝心なことは少し長めで耳まで被さるぐらいでないと、キャップと変わりはありません。

「目だし帽」も良いのですが、少しアブナイ雰囲気ですよね?
そのままコンビニに入ると、間違いなく警戒されます。

考えても見てください。
あなたが社会的にナニモノであろうと、コンビニの店員は知ったことではありません。
そんなところに「目だし帽」をかぶったあなたが登場すると、私がコンビにの店員でしたら、強盗犯かもしれないと警戒するに決まっています。

不景気ですよね?

着膨れして、目だし帽をかぶったおっさんが現れると、基本的に「ぎょ!」とするのが当然です。

なので、目だし帽をかぶるときは、釣り場だけにしておくのがいいと思います。
コンビニ、特に深夜のコンビニにこのいでたちはヤバイです。

アンダーウェアーと帽子は寒いときの必需品ですが、選択を間違えないように!
posted by ジャズフィッシュ at 21:05 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これからの時期の防寒対策



 朝夕が急に寒くなりました。

私は、基本的に寒いのが苦手です。
熱さには滅法強いのですが、寒いと体が丸まって、肩が懲ります。

こんな寒い中、釣りの回数は確かに減りますが、
それは寒いからではなく、行っても釣れないことが多いからです。

以前から釣りをしていた方は、ご存知だと思いますが、ひと昔前までは
箱崎埠頭・須崎埠頭でクルマ横付けで、寒い時期はカレイ・アイナメが
狙えていました。
しかも、型も数もそれなりに釣れていましたので、これからの時期は車の中が投げ釣りの道具でイッパイでした。

カレイは、上手い下手というより確率の釣りですから、竿数が多いほど
釣果はいいものです。
何本の竿を手際よく出せるかが、ポイントでした。

寒い時期は竿を並べて、竿先にスズをつけて車の中から竿を眺めていたものでした。

懐かしいな 〜! 

今は、どこも網が張ってあって立ち入り禁止になっています。

しかも、水温の変化や人工島ができてからは、カレイ・アイナメは博多湾の湾奥にはほとんどいなくなりました。
「アイナメ絶滅説」が流れるほど、アイナメを見なくなりました。

これからの時期はとにかく防寒対策が必至です。

体の動くが多少鈍くなったり、着膨れしても構わないというのであれば、新聞紙をお腹と背中に入れておくだけで、随分寒さが違います。
体感温度が違ってきます。
風のある日などにはおススメです。

さらに、私が数年前から愛用しているのが、ネック・ウォーマーです。
ドンキホーテで500円ぐらいで、2つ買いました。
最近は、100円ショップにもあるそうです。

クビが暖かいだけで、全然違います。

さらに、左右のポケットに携帯カイロを入れています。
ポケットの中に手を入れておくだけで、指がいつもどおり動きます。
指先が寒さで動かなくなると、仕掛けを作るのが面倒です。
そうならないために、手を温めておくだけで、機敏な対応ができます。

釣りものが少なく、釣果が望めない時期だけに、細部に注意を払うのも肝心な季節になります。
                                            
posted by ジャズフィッシュ at 08:47 | Comment(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここ数日の寒さはなんじゃらホイ!

 寒くなりました。

急に寒くなって、寝ていても、寒さで目が覚めました。

基本的に寒いのは、大の苦手なのですが、釣りの時は「別人28号」になります。

元旦からカレイ釣りにも行きますし、2月頃の夜釣りでメバルを狙いに行きます。
まさに、白息吐息です。

2月の夜釣りでは、指が思うように動きません。
エサをつけるのも大変ですが、仕掛けが切れたりすると、思うようにハリも結べずに、イライラします。

「そこまでするか?」というほどまでしないと、気が済まない性分ですので、辞められません。

じっくり時間をかけて作り直した仕掛けが1投目からロープに絡まって切れたりすると、怒り心頭で、大声を出して「このクソタレが!」などと、叫んでいます。暗くて寒い一人ぼっちの漁港で・・・です。

鼻水がスーッと出ます。
タバコを吸うとあったまるような気がします。
竿を持っている右手が開きません。
竿を握ったままの形で開きません。

「こんなことをしていると、きっとおかしくなるぞ!」と思いつつ辺りを見回すと、誰もいません。
「既に、おかしくなっている!」と、思う瞬間です。
「俺しかいないじゃねえか!」
「俺はバカかもしれない!」「いや、きっとバカだ!」と確信するのです。

釣果など語るべくもありません。
クソ寒い思いをして10センチほどのメバルが2匹釣れただけで、西浦の旧波止の内側を一人で釣っていたら、ビニールバケツに入れたはずのメバルを猫に取られてしまいました。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・!」

もう、やめよう!

自宅の博多区まで都市高速を使わずに戻ると、1時間はかかります。

車の中で「こんなこと、もう絶対にするか!」などと思いますが、
スポーツ新聞で「弘漁港夜釣りでメバル15〜20センチ一人20匹」などという記事を見ると、翌週には弘漁港に行っています。

そこでも、寒いだけで大して釣れずに、「ガゼネタじゃねえか〜!」などと、怒り心頭。

またしても、車の中で

もう、こんなあほらしいことはやめよう!

と、思いつつ20余年。

つくづく性懲りのない性分のようです。

昨日のつらさもすぐに忘れて、今度こそ尺メバルに会えるかもしれない
などと、アホなコトばかり考えています。

私の経験上、寒い夜など良い釣りをしたためしがありません。

家の中で酒を飲みながら、DVDでも見ていた方が1000倍幸せになれます。これは自信を持って言えます。

寒い夜に弘漁港で、ハオコゼ6匹という釣果の日がありました。
アーメン!
神よ、われを許したまえ!
・・・・・・・・・という気分になります。
写経をしていたほうがマシです。

「寒い夜には釣りなど行かない!」と言う健全な心の持ち主になりたい昨今の私です。

冷えきった体で帰宅すると、私の行動にあきれ返った妻が冷たく、
「お風呂、ど〜ぞ!」と、低い声で言います。

風呂に入ると、血が体中をグルグル回っているのがわかります。
「あ〜、生きててよかった!」という気分になれます。

そして、あったかい布団に入ると、次に行く釣り場のことを考えて勝手に一人で興奮しています。
あそこなら尺メバルが・・・・!などと。





posted by ジャズフィッシュ at 23:58 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜釣りの注意点

 私は基本的に「夕方5時から釣り師」ですが、グロンサンは飲みません。

夜釣りが専門ではないのですが、必然的にそうなりました。

夏のクソ暑い日に博多沖防などに渡ってチヌをカニやカラスガイなどで狙っていると、帰宅したらカミサンから
「あんた、ナニ人?」などと、からかわれます。

ほとんど黒人状態に日焼けしてしまいます。
私は、もともと色が白いほうではないので、日焼けしやすく、年がら年中色が黒いほうです。(笑)

数年前に、帽子をかぶらずに、沖防に渡ってチヌを釣って、思いっきり日焼けしたときは自分でも驚きました。
腕の皮がむけただけではなくて、耳が痒いので耳を触ると、ほとんど耳の形のまま皮がむけました。
「耳の脱皮」のようでした。

直射日光に当たると皮膚ガンになるなどの情報を聞いていながらも、こんなことばかりしていると、本当にアホだな!と思った私は、夜に夕涼みがてら釣りに行くようになりました。

夜釣りの方が勝負が早く、大物がたやすく釣れます。

でも、良いことばかりではありません。

夜には「危ないサカナ」も多いものです。

特に糸島方面の比較的水のきれいな釣り場では、夜釣りでゴンズイやハオコゼなど、触れると釣りどころではなくなる悪魔のような魚が釣れます。

ですから、私は夜釣りでは釣った魚は一度地面に置いて、確かめてから
触るようにしています。

ゴンズイやハオコゼの場合は問答無用でハリスからハサミで切って海に捨てます。
下手にハリをはずそうなどと考えて、刺されると、「終了」です。

楽しいはずの釣りが一発逆転です。
いくら大物が釣れていたとしても、ゴンズイなんかに刺されると、逆転のグランドスラムを打たれた状態になります。

私はゴンズイに刺された事はないのですが、一緒に行った釣り仲間がゴンズイを触って顔を歪めて痛がっていた様子を忘れることができません。

しかも、このゴンズイの3本の毒針は死んでも、毒性は残るし、トゲは硬くビーチサンダルぐらいであれば、貫通しますので、防波堤などに転がす事はタブーです。

小さな子さんが防波堤にやってきて踏みつける可能性や触れる可能性も多々ありますから、必ず海に捨ててくださるようお願いいたします。

釣ったゴンズイを防波堤にばら撒くことは、まるで地雷をばら撒くようなものです。
忍者ではありませんから、撒きビシ代わりに使ったりしないで下さい。

それと、夜釣りでは大きなテトラなどには乗らないほうが安全です。
テトラの間などに落ちて、大怪我をしたり、最悪死んだりしたら笑い話にもなりません。

命と引き換えに釣るようなサカナなどこの世にはいません。

埠頭に行くときも、万が一海に落ちたら、どこから這い上がれるかぐらいは確認しておいてください。

海で亡くなる方は、泳げないから亡くなるわけではないことを肝に銘じておくべきです。
不測の事態に備えることも、心の片隅において置いたほうが良いと思います。

初めてのポイントは必ず日が暮れる前に到着して、周囲を用心深く見回すことも重要です。
どこに何があるなどと把握することは、釣果のアップに繋がりますしね。

夜釣りで一番重要なことは危険回避です。
釣り人、危うきに近寄らず・・・と、言うことで楽しく釣りをされてください。

では、では。




posted by ジャズフィッシュ at 20:06 | Comment(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人の釣り具屋がメッキリ少なくなった

 私が、東京に転勤して福岡に戻ってからはや20年になる。

私も30歳そこそこだった。

須崎埠頭も冬になると、カレイはいくらでも釣れていたし、箱崎埠頭に至っては、もはや伝説ではないかと疑うほどカレイが釣れていた。

姪浜漁港でも、メイタ〜チヌはたくさん釣れていたし、今思えばサカナが少なくなったものだ。

沖防に渡す「あさひ丸」という船がベイサイドプレイスの先端の博多埠頭からも出ていた。確か、船長は伊藤さんだった。

私は、赤灯台によく渡り、ここでチヌ釣り・チヌの落とし込み釣りを学んだ。

あるとき、仲良くなった方の竿を見て自分で4・5メートルの渓流竿にリールシートをつけ、ミニクロガイドをつけて、自作した竿をもって沖防の荒津に近い白灯台で試し釣りをして、モエビをエサに40センチオーバーのアイナメを釣った。

あれから、随分と歳月が流れて、もはやアイナメなど博多湾の湾奥では姿すら見なくなった。

須崎には宮田釣具とたつみや釣具があるが、その間に泉釣具というのがあった。
愛想の良い奥さんがいて、私は専らここでエサを買っていた。

今のように正月からどこでも店が開いていない時期は、私も元旦から須崎埠頭にカレイを釣りに行った。

この泉釣具の娘さんが、振袖を着てアオムシ100グラムをフードパックに入れてくれた記憶が今でも蘇る。
「あけましておめでとうございます!」「頑張って釣ってきてくださいね!」などと、これまた愛想の良い娘さんだった。

お婆ちゃんもいて、女性3代で釣り具屋を切り盛りしていたが、10数年前に店をたたんだ。

私は、当時チヌ釣りに狂っていて、4月の前半に荒津のオイルセンターで釣った38センチのチヌの魚拓を泉釣具に貼ってもらった。
大きさから言えば、全くたいしたことはない。
がしかし、博多湾の湾奥で4月初旬に釣れたのが、驚きだった。

奥さんは喜んで貼ってくださったのだが、その年に閉店した。

なんとも、いたたまれない気分であった。
女性3代でやっていただけに、ひそかに応援していたのだが・・・!

あれから、15年は経つのかな〜?
サカナも少なくなったが、個人の釣具屋も少なくなった。

私がよく通っていた、愛宕の古賀釣具・姪浜の西善・箱崎の古賀釣具
そういえば、福浜団地のところにも釣り具屋があったがなくなった。

今昔物語ではないが、もはや今は昔・・・・という感じだ。

個人の釣り具屋で椅子に腰掛けて釣り談義をしている方からいろいろと教えていただいたものだ。

あの風景は今はない。

自転車でふらりと釣りをすれば、チヌやスズキが狙えるポイントも今は金網で立ち入り禁止になぅている。

たった20年で博多湾はすっかり変わってしまった。
すっかり「釣れない海」と化した。

人工島のせいにする方も多いが、そればかりではなかろう。
そんなに、単純ではない。
玄界灘のカナギすらいなくなったのだ。

温暖化のせいでカレイ・アイナメなどはほとんどいなくなったし、メバルも少なくなった。
ハゼなど、捨てるほど釣れていたのに、最近は数も少ない。

地上でも様変わりしたが、海も様変わりした。

釣りをしない方は全くわからないだろうが。
        
posted by ジャズフィッシュ at 01:08 | Comment(0) | 福岡市近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は少し真面目なお話

 釣りニュースや釣り雑誌を以前はよく読んだものだった。
それらを見ては、東奔西走した。

釣り船にも良く乗ったし、北九州から呼子方面の防波堤で行っていない所はないほどウロチョロした。

だが、皮肉なもので、そんなときはたいして釣れない。
いや、決まって釣れないといってもいい。

ここ数年、雑誌も釣りニュースも全く買わなくなった。

ひとつは、ネットの普及でフィッシング・ワールドやポイントの情報がタダで入手できたり、海釣り公園の近況状況もネットなどで簡単に見れるからかもしれない。

しかし、それだけではなく、自分のデーターに自信をもてるようになったからだとも思う。

自信がないときほど、釣りニュースを買ったりするが、記事に載っているのは、随分以前のお話で決してリアルタイムでもなんでもない。

リアルタイムな釣り情報など、基本的にないと思って間違いない。
本当に釣れるポイントなど、誰が好き好んで教えるものか!

釣り具屋は、釣れなくても釣れていると言うことが多い。
本当のところはよくわからないのが事実である。
まあ、釣具を売りたいだけだから、釣り客も多少ガゼネタでも我慢できる。


ところが釣り船の場合は、事情が違う。
釣り船に乗ると、釣りニュースに書かれていることとは雲泥の差であることが多いものだ、
船長が決まって言うのが、「今日は食わんな〜。」という台詞。

自慢じゃないが、違う船でこの台詞を一体何度聞かされたことか。

「今日は食わない!」のではなく「今日も食わない!」の間違いじゃねえか?と、私はいつも思っていた。

釣りニュースに記載されている釣果の半分もないのに、毎週同じ記事が載せてある。
腕が悪くて、私だけが釣れなくて、他の人や常連さんが釣れているのなら納得もするが、他の釣り客もたいして釣れていないか、ほとんど釣れていないかである。
だのに、釣りニュースなんかでは、入れ食いみたいなことが書いてあったりもする。

もう、飽きた。
もう、許せん。
債務不履行もいいところだ。
海のせいにするな!
潮のせいにするな!
たいして釣れないのに大げさな記事を釣りニュースに載せるな!

こいつらの猿芝居とガゼネタに付き合わされて、高い船賃を払って、たいして釣れもしないのに、早起きして常識のない船頭にペコペコしながら釣りをするなんて、まっぴら御免だ。

「ただでも行かんぞ〜!」という気分だ。

最近は、鞭で打たれても行かんぞ!
ロウソクをたらされても行かんぞ!と、意固地になっている。

船の減価償却費がいくらしようが、燃料代がいくらしようが、
スピードを自慢する船長もいるが、
「そんなことはどうでもいい!」「そんなこと、知ったことか!」と、声を大にして謹んで申し上げたい。
「あんたの船なんかどうでもいいの!」とも申し上げたい。

釣り人は、ボロ舟でも、スピードが出なくても、たくさん釣れる釣りがしたいの!そのために、高い船賃払っているのに、ベラやアラカブを10匹ぐらい釣らせて、「ハイ1万5000円!」なんて平気で言える無神経さに腹が立つ。

言っちゃ悪いが、そんな釣果だったらアオムシ50グラムで陸からでもタダで釣れるワイ!

「お前ら、それでも、プロか?」と言いたいし、「金を取るだけがプロじゃないとバイ!」とも言いたい。

挨拶もロクにしないようなバカ船長の船に朝早くから乗るために釣り人はどれだけの準備がいると思っているのかもわからないだろう。

5時に出る船に乗るのに何時に起きているのかわかっているのか?
場合によっては船チンの数倍の道具代をかけて乗り込むことだってざらなのに、「今日は食いが悪い!」だと・・・。

「食いが悪けりゃ、食いのいいところに船をつけろ!」
「釣れる場所など、いくらでもあるだろうに!」
それがプロだろうが!
「たいして釣れるポイントも知らなくて、あつかましく金だけ一人前に取るな!」
などと、何度も何度も思った。

私だけならまだしも、会社の釣り仲間を誘って行ったときも、たいていはそうだ。
「今日は食いが悪い!」の一言で片付けるな!


こいつら、アホ船長のおかげで私は人を誘って船釣りをすることがなくなった。
つまらん釣りをさせて、金だけ支払っている仲間のことを考えると、本当にこちらのほうがすまない気持ちにすらなる。
誘うべきではなかった思うことが、しばしばだった。
誘った私が悪かったと、後悔することのほうが多かった。

腹立たしいのが、バカ船長どもは、すまないと思っていないということである。

俺がプロなら、金など取りきらんぞ!
「お前らは、プロの誇りがあるの?」と、改めて申し上げたい。

もしもこのブログを見ている船長がいたら、

嘘っぱちの情報を釣りニュースに載せて宣伝したり、釣具の量販店に同じようなことをしている方がいるとしたら、それは大きな問題ですぞ!

民法上でも、釣りニュースの編集者や釣具屋の店長が「そんなに釣れないのに〜」と思いつつ金のため、売り上げのため、自分の利益になるために仕方なくやっているとすれば、それは立派な通謀虚偽表示だということ。

更に、釣り人とが釣りニュースを見て乗船を申し込んだ場合は、その記事の内容を見て申し込んだわけであるから、債権法では「お金を払いますから、タイを10匹・イサキを10匹釣らせてください」という申し込みになるわけである。
船長が承諾すれば、それは金を貰う代わりにタイ10匹・イサキ10匹は釣らせないと債務不履行になるのだ。
(潮が悪いときが普通だと考えて、掲載内容を記載すべきなのだ。)

これが、アラカブとベラをあわせて10匹だったとすると、完全な不完全履行で減額請求もできるし、場合によっては損害賠償だって請求できる。

「潮が悪い!食いが悪い!」ということを予見できたとしたらなおさらである。
ならば、船なんか出すな!

更に、釣り船と釣りニュースや釣り具屋がグルになって釣れないことがわかっていながら、平気でそんな情報を掲載すると完全に刑法上の詐欺罪である。

詐欺罪の構成要件は
釣り船の船頭や釣具店の店長が「欺モウの意思があり」つまり、事実と全然違うことを知りながら、
欺モウ行為をはたらき、つまりウソだらけの内容をニュースに載せたり、釣り具屋の掲示板に書かせたりすること、
釣り人が金銭的な損失があり、
釣り船と釣り具屋は一連の行為により経済的利得があるということ。

ピッタリ詐欺罪に当てはまる。

釣り具屋さんも気をつけないと、ろくに釣らせない船頭の肩を持ったりすると、詐欺の共同正犯になるかもよ〜!

釣れなくても、サービスぐらい良ければかわいいが、礼儀知らずで、オオチャクで、客を客とも思わないような船頭がいて、平気で「オイコラ!」呼ばわりするなど、言語道断だ!

クサレ船頭に言うが、客になる我々は毎日釣りを職業としているわけでもなく、さりとて自分の職業における知識を他人が知らないからとて、
オイコラ呼ばわりすることなど、絶対、断じて、あり得んことだ!

船頭だから許されるなどと思ったら、大間違い!

こんな旧態然とした業界はまれだ。
マーケティングもなければ、
接客技術の向上もない
今時こんな殿様商売が成り立つほうがおかしいと思わないほうが、不思議でならない。
だから、僅かな努力で圧倒的に他の釣り船と差をつけることができるのに、なぜか誰もやらない。


だから、もう釣り船には乗らないかもしれない。

乗るたびに心が折れる。



だから、一人で近場をうろつくようになった・・・・・・・。



釣り船にはこりごり・・・。





posted by ジャズフィッシュ at 01:04 | Comment(1) | 近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5時から釣り師の写真集

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ここは以前紹介しました荒津オイルセンターの西側の突き出た防波堤から、福岡タワー方面を写しました。
釣り場としては、イマイチですが、景色がいいところです。

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ここは、能古島渡船場のところからマリノアを写した景色です。

船と船の間では、ハゼがよく釣れます。
しかも、大きいものが多いです。
夜釣りではセイゴも釣れますし、
4〜5月にかけては、メバルもよく釣れます。

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いい写真ではないですか?
ここは、箱崎漁港から東浜のガスタンクがあるところを撮影したものです。
まさに夕マズメ時で、私が一番好きな時間帯です。
夜の帳が下りてから、夜行性のサカナたちがどこからともなく、出てきます。
そんな雰囲気が感じられませんか?

今までは、魚を釣るばかりでしたが、少し心に余裕を持って周りの景色などもデジカメに収める精神的な余裕ができました。

釣りはこういう複合的な要素もまたいいものですね。
いい景色の中で釣りができる時、しかも釣れた時は、至福の時間です。

これからの時期は少し寒いのですが、気持ちが凛!となります。

人が行かない場所、行かない時間帯、行かない季節が案外狙い目です。

posted by ジャズフィッシュ at 00:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨夜のセイゴはプロの手でこうなった。

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昨夜の40センチほどのセイゴの半身は元魚屋さんを経営されていた75歳のおじいちゃの腕でこのように変身した。

あいにく、ネギしかなかったのでこのような出来栄えだが、なかなか上手だ。

私も、魚を捌くことは一応はできるが、ここまで上手にはできない。

ワサビ醤油と、ポン酢醤油で酒の肴。

旨くて当たり前なのが釣り人の特権でもある。

例によって、いつもどおりメバルはカミサンが一人でこっそり食べたそうである。

私は、釣るばかりでここ2年ほど、メバルを食べていない!

「俺のは?」と言うと、「メバルを食べたいなら最低10匹は型のいいのを釣ってこないと・・・・」などと、ダメだしを喰らってしまった。

20センチ近いメバルを最低10匹か・・・・!

時期と場所にもよるが、安・近・短がモットーの私にはかなりのプレッシャーだ。

メバルは釣ることは難しくはないが、いかんせんいない。
いても、小さなものが多い。

これは、困った話だ。
posted by ジャズフィッシュ at 00:02 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日が暮れるのが早くなり、須崎埠頭へ

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日が暮れるのが早くなりました。

これが安・近・短を目指す私にとってはなかなか都合がいいのです。

基本的に夕マズメから2時間ほど、というのが私の釣りのスタンスですので、遊びがてら行って、釣れる時はすぐに釣れますし、別に釣れなくてもがっかりすることはありません。

今日はいつもより1時間ほど遅く自宅を夕方の5時頃に出ました。
ポイント築港店でアオムシを100グラムとガン玉6Bを2袋買って
須崎の好きなポイントへ行きました。

メバルが本命ですが、いません。
際の1ヒロ〜2ヒロのところではアジゴのようなセイゴが釣れますが、
リリースです。

7時まで須崎で場所を変えながら釣った釣果です。
大きなセイゴは40センチほど。
たった1匹のメバルは19センチでした。

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8時には帰宅して風呂に入りました。

食事を済ませてから、読書の時間です。

posted by ジャズフィッシュ at 08:00 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨夜の夜釣りの収穫

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最近は夜釣りで釣った釣りモノを朝に記念撮影します。

妻が嫌がって夜に撮影させてくれません。
問答無用で風呂に入れさせられます。

キッチンに並べて椅子に乗って撮影しているのですが、妻からほとんど「バカ扱い」されています。

「こんなの写して、ナンすると?」

ハッキリ・・・・・・・返事に困ります。

まあ、自分で言うのもナンですが、「バカ!」ですね!
仕事の前にこんなことしているなんて、職場ではあまりというか、絶対に言えません。

仕事を終えて帰宅すると、妻が好きなメバルの酒蒸しができていました。
煮付けは勿論ですが、塩焼き、酒蒸しも旨いものですよ!

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酒蒸しは、少しグロテスクな仕上がりになります。

釣ったメバルがこんな姿になるのです。
アーメン!
posted by ジャズフィッシュ at 23:47 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メバルは時期尚早なのか?

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自宅のベランダのアロエに花がつきました。
アロエの花が、幸せの前兆という方がいます。
そうか・・・・・!!!
気分はルンルン!(単純なヤツです!)

姪浜漁港に行く前に、荒津オイルセンターに寄って行きました。

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どこそこかに必ず釣り人がいまして、それぞれおもいおもいの釣りをしていました。

ある人はアジゴ。
また、ある人はセイゴ。
何を釣っているのかわからない方もいました!(笑)
理解に苦しみます。(笑)

寄り道をして、姪浜漁港へ。
今日はくだり中潮で17時30分ごろがド干潮。
それからの切り返しを狙いました。

小さなメバルのアタリはあるのですが、6〜7センチです。
どうにもならないので、リリース。

相変わらず、当歳メイタや木っ端グロ、チイチイフグがいますし、底につくと時折ハゼが釣れます。
今日は基本的にメバル以外はリリースです。

9時頃まで釣って、このような釣果でした。

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わかりにくいですが、クーラーに入っているのがメバルたちです。

ビニールバケツはその他外道が入っていて、納竿時にリリースです。

数も型もイマイチどころか、イマサンぐらいです。

今日は食いが渋く、シマイサキや大きめのクロもいませんでした。

釣果は、ハゼ3匹
    当歳メイタ8匹
    木っ端グロ6匹
    アジゴ2匹
    クロソイ1匹
    小さなメバル15匹ぐらい
    15センチオーバーのメバル5匹
    タケノコメバル1匹
    18センチほどのミニ・セイゴ3匹
    チイチイフグたくさん

大物はいませんでしたが、エサを入れるとすぐに何かがアタリます。

退屈はしませんが、エサの付け替えが面倒でした。
なぜか今日は根掛かり連発で、ハリを何度も付け替えました。

歳をとると、夜の仕掛け作りは、手元が見えずにつらいものです。
posted by ジャズフィッシュ at 00:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当に安・近・短な海釣りです!

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自宅の博多区から途中ポイント築港店に寄って青虫100グラムと、
ケミホタル・ミニ3袋入りと、金袖8号の針を買って、前回メバルが釣れた箱崎漁港に行きました。
時間は夕方4時過ぎからです。

私の釣りはいつもこの時間ぐらいからです。
たかが、釣りのために早起きするなどまっぴら御免です。
早起きして、他の事や家の用事を済ませてから、近くに竿を出しに行くのが、気分転換になるからです。

さて、さて。
箱崎漁港に着くと近所の子ども達が自転車で遊びに来ていて、いろいろとお話しました。

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近所に住んでいてお父さんと一緒に箱崎漁港に釣りをしに来るそうです。
「おじちゃん!アジゴを釣ってエサにすると、スズキが釣れるよ!」と、ご教授賜りました。

アジゴの泳がせ釣りでしょうが、そんな面倒臭い釣り方は、「夕方5時から釣り師」のおじさんには、無縁でございます。

「あそこがいい!ここがいい!」といろいろ教えていただきました。
ありがとう!

二人とも住んでいるところまで教えていただきましたが、私に言われても・・・・!・・・・!

まあ、元気なお子さん達でしたので、写真を取らせていただきました。

さて、今日はド干潮からの切り返しで、上げ潮です。
あいにくメバルはほとんどアタらないので、電気ウキをつけてウキ釣りをしたところ30センチほどのセイゴが3本、20センチの小型のセイゴが1本釣れました。

本来はリリースサイズの手のひらメイタもカミサンの職場の方が、南蛮漬けにするとのことでしたので、あえて持ち帰りました。
2時間ほどでの、釣果です。

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クルマで奥まで行けますし、釣具を抱えて歩いて行くこともありません。
安・近・短が好きなアンポンタンにはうってつけの釣り場ですね!
posted by ジャズフィッシュ at 08:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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