ほとんど釣り人から相手にされない釣り場

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写真映りが悪くてすみません。

ここは、荒津オイルセンターの一番西側から突き出ている防波堤です。

いつ行っても、たいして釣り人がいません。
釣果もたいしたことがありません。

しかし、この防波堤はこれからの季節が少しおススメです。

福岡市内の方なら以前は須崎・箱崎・中央埠頭などはクルマ横付けで
カレイが釣れていたのをご存知かと思います。
今では立ち入り禁止になったものは勿論ですが、、カレイが激減しています。
カレイも激減といったほうがいいかもしれません。

アイナメなども、よく釣れていたのですが、ほんとに最近は見かけません。

また、ハゼも少ないようです。

室見川、姪浜漁港には相変わらずハゼがいますが、博多湾の湾奥では数が少なくなりました。
全く釣れないのではないのですが、15年前ほどとは比較にすらなりません。

で、このポイントは、11月の終わりぐらいから12月、1月にかけて
先端部分から満ちこみを狙って投げ竿を出すと、カレイがかなりの確率で釣れます。

ポイントが限られているため、せいぜい3人ぐらいが限界です。

また、夜の満ち込みにはウキ釣りでセイゴ〜スズキも狙えます。

また、マズメ時の満ちこみでサゴシも狙えます。

当たりはずれの差が大きい釣り場ですが、先端部分で20センチほどのメバルを爆釣りしたこともあります。
また、青虫で先端部分で30センチほどのメイタを1時間ぐらいの時間で15匹ほど釣ったこともありますが、時を置いて再び行くと、何もアタリすらない事も多い釣り場です。

このような釣り場は、行ってだめだったら5分ぐらいで撤収するのがいいようです。
粘っても、いいことはありません。
即、諦めて次のポイントに行くほうが賢明といえます。
posted by ジャズフィッシュ at 10:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕の釣具はこれだけ!

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僕が釣り場に持っていく道具は、基本的にこれだけです。

(少な!) と、思われる方もおられると思いますが、これで十分です。

車の中には、ほとんどの釣りに対応できるように投げ竿、磯竿、ルアーロッドなども入れていますし、自宅の僕の部屋のクローゼットは釣り具だらけですし、竿を入れるのにマンションのベランダに物置を買って入れています。

でも、普段と言うよりここ数年は、道具はこれだけです。

竿はハンドメイドの落としこみ竿で、およそ2.8メートルです。
竹製のグリップにリールシートがついていますが、すべり止めにスポーツテープを巻いています。
これで、40センチ級のチヌや60センチほどのフッコを釣りましたので、竿に対する信頼度は抜群です。

感度に優れ、2センチほどのクサフグ(チイチイフグ)のアタリなども鮮明にわかります。

なぜ2・8メートルなのかと言いますと、僕は漁港の船と船の間のロープが入り組んだような場所での局地戦が得意ですし、大好きです。
まるで、釣堀感覚です。

ほとんど、こんな場所で釣りをする方はいません。ハリがロープに絡まって釣りにならないからです。
ウキ釣りなど、すぐにイトが絡まります。

ですが、こんな場所こそサカナはいるものです。
釣り人が釣りにくいイコール「お魚天国」です。

ですから、こんな場所を攻略するには、市販の3.6メートルや4.2メートルの落としこみ竿では、ピンポイントに正確にエサのついたハリを落とせないことが多いのです。
波や風で船が揺れてロープも動きます。
そんなときに短い竿ですと、コントロールしやすいのです。

それでは、チヌのダゴチン釣りの竿がいいのでは?と思うかもしれませんが、全くダメです。
軟すぎて、アワセがききません。
かかっても遊ばれてロープに絡まるのがオチです。
以前私も何度か試しましたが、波止の落とし込み釣りには使えません。

では、関東風の野島竿ではどうでしょうか?
あまりにごつくて、あまりに先調子ですので、メバル・アイナメなどの根魚などのヒキを楽しむのには向いていませんし、大物がかかったときはタメが利かずに、ハリスを飛ばされます。
予め3号ぐらいの太いハリスで、スズキを狙うなどすれば、話は別でしょうが。

デ、結局短くてタメがきく竿となると、これが不思議と市販されていません。
仕舞寸法が45センチほどで、普通のガイドがついた竿を以前は使っていましたが、ガイドがすぐに外れることと、穂先にミチイトが絡まるので、使わなくなりました。
市販品ですと、これが限界です。

さて、シマノのウエストバッグには、ハリ・ハリス・ガン玉・ハサミ・ペンチ・ケミホタル・極小電気ウキを入れています。
ハリスは0・8から2号まで。
ハリケースには金袖6号・8号、ヤマメバリ8号、メバルバリ8号、渓流バリ9号、10号が入っています。
ガン玉はほとんど6Bオンリーです。
ガン玉ケースのガン玉は、6Bのガン玉がずれなくなるように止めたり、電気浮きの浮力調整用です。

これさえあれば、どこの場所に行ってもボウズと言うことはまずありません。
金袖6号を0・8号のハリスをつけてエサをつけると、2センチほどのクサフグでも次々に釣ることができます。
つまり、この組み合わせは、カワハギも釣れるということです。

慣れてくるとわかりますが、カワハギのアタリとフグのアタリは似ていて非なるものです。カワハギのアタリはフグほど連続的ではありませんし、一つ一つのツツキ具合いが、力強いものです。

こんなときは、速攻でハリスを0・8号以下にしてハリを金袖6号にしましょう。
なぜ、0・8号以下かといいますと、1.5号のハリスなどでは金袖6号のようなハリは上手く結べません。(すっぽ抜けます)

時期と場所にもよりますが、カワハギの20センチぐらいのものが群れでいることがあります。
こんなことを想定して小さなハリを必ず持っています。

絶対にボウズはありえないおススメ釣り場は、ズバリここです。

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姪浜の前川造船の前にある船が係留してある波止です。

僕は20年来ここに通っていますが、いろいろなサカナが釣れます。
青虫100グラムあれば、5〜6時間はゆっくり遊べます。

注意するのは、上げ潮の五分から下げ潮の5分ぐらいを狙うことと、ポイントをどんどん変えることです。
いつも、違うサカナががどこかにいます。

夜になると、また別の釣りモノができます。
たまに、35センチほどのビッグ・タケノコメバルが釣れたりして驚いてしまいます。

風が強いときなどは、お勧めの釣り場です。

posted by ジャズフィッシュ at 16:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風20号の影響で箱崎埠頭は大シケでした

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箱崎埠頭のいつものところに行くと、波が高くとてもメバルがいるような感じではありません。
台風20号は九州を直撃しませんでしたが、その影響でしょうか風も強かったです。

暫く、そこでやってみましたが、15センチほどのハゼが5〜6匹と同じく15センチほどの当歳メイタが5匹ほど釣れました。
勿論リリースです。

ここでは、メバルが釣れないと諦めて、箱崎漁港のほうに行くことにしました。

釣りやすいポイントですので、次々にルアーマンの方達がやってきます。
ある人は、シーバス。
ある人は、アジング。

私は、手作りの短めの竿で際狙い。
小さなメバルは沢山釣れますが、6センチほどですので、リリース。

20センチほどのメイタは沢山釣れますが、これもリリース。
10センチから15センチほどのクロも何枚か釣れましたがリリース。

結局、持って帰れるほどのメバルは5匹でしたが、釣り場の構造やポイントが把握できました。

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posted by ジャズフィッシュ at 08:34 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この花は何でしょうか?

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数年前から気になっている花です。

場所は、長浜通りから荒津オイルセンターに向かう道の右側にあります。

港のダイエーから200メートルぐらいのところでしょうか?

ひとつひとつの花が大きくて下に垂れています。
ひとつが30センチぐらいはありそうな花です。

こんな花がたくさん咲いていると、キレイと言うより不思議な気分です。

あいにく私は、植物はそれほど詳しくありません。
名前も知りませんし、なかなか見ない花ですのでデジカメで撮らせていただきました。

駐車中のクルマと比較していただくと大きさがわかるかと、思います。


僕にとっては、「自分だけの博多の名所」です。

10月に咲く大きな花の植物としか言いようがありません。

釣りに行く途中に撮った写真ですが、珍しいものは記録に残しておきたい性格です。

この花の名前をご存知方がおられましたら、コメントください。
posted by ジャズフィッシュ at 22:44 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漁港の水銀灯がつくと、メバルタイムです!

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前哨戦のカワハギは、釣れませんでした。ですが、これからが本番です。

漁港内の水銀灯に灯りがつく頃からが、メバルの活性が上がります。

いつもの、ポイントで青虫をエサにして、へチを探りますが、メバルのアタリはありません。
大きなメバルですと、竿先をゆっくり曲げていく重く・鈍いアタリです。
小さなメバルほど、コツン、コツンと激しいアタリです。

時折アタリがありますが、釣れるのは、10センチほどの木っ端グロや当歳メイタばかりです。

ポイントが数箇所あり、順番に攻めますが、どこでもメバルらしきアタリはありません。

最高のポイントで、やっと15センチほどのメバルが1匹。
6〜7センチのメバルが10匹ほど釣れましたが、勿論リリース。

水深3メートルほどの底で妙なアタリがありアワセると、シマイサキでした。
このシマイサキは釣り上げると、「グー・グー」と、妙な音を出します。
シマイサキを釣ったのは、15年ぶりぐらいです。
以前はよくFRPのボートで漁港の出入り口にある「切れ波止」にわたり、チヌを狙っていて、そのときにシマイサキが良く釣れたものでした。

更に、波止の中層で手のひらに尻尾がついたほどのクロが釣れました。

もう1回、2回の大潮でメバルがやってきそうな気配でした。
今回は、時期尚早。

夜は、随分寒くて、ブルゾンを着ていても寒い季節になりました。

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posted by ジャズフィッシュ at 10:26 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メバル釣りの前座

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今日は姪浜漁港に行きました。
メインはメバルの夜釣りですが、4時半がド干潮で、少し早めに現地に着いたので、カワハギを狙ってみようと思い、カワハギのポイントに行きましたが、カワハギは釣れませんでした。

クサフグの小さいヤツラに悩まされました。

ハリごとなくなる。
エサをすぐに食べてしまう。

ほとんど釣りにならない!

そんな中、途中経過がコレ!

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この後、ハゼやウミタナゴ、当歳メイタを何匹か追加しましたが、全てリリースしました。
メバルが釣れる時間までの退屈しのぎにカワハギを狙っただけですので、単なるお遊びです。

それにしても、カワハギがいなかったことが残念!

去年は、この時期15センチから20センチのカワハギを20匹ほど釣りました。
カワハギは、捌きやすい上に、刺身でも、煮つけでも、鍋物でも、味噌汁にも良いサカナですから、家内が喜ぶのですが、残念でした。

次回は、本命のメバル釣りをご紹介します。


posted by ジャズフィッシュ at 00:27 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またしても能古島へ行きました

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何が何でもアイナメが釣りたい!
どうしてもアイナメが見たい!

・・・と言うことでまたしても、能古島に行きました。

先日と同じポイントで釣りました。

あいかわらず、ギンポのオンパレードです。
ハリを必ず飲み込んで、ハリがなかなか取れずに、1匹釣るごとに1本のハリがギンポの口の中に残ったままになります。

かなり、うんざりです。
食べれば、美味しいサカナですが、なにぶんミテクレがよくないので、自宅には持って帰れません。
しかも、何十匹と釣れますので、カミさんが絶叫しそうです。

クジメやソイはボツボツ釣れます。
退屈はしませんが、ギンポ5匹にクジメやソイが1匹と言った程度で嫌気が差します。
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納竿まで倍以上釣れましたが、

アイナメは1匹もいませんでした。

「博多湾アイナメ絶滅説」もあながち、ウソとも思えなくなりました。





posted by ジャズフィッシュ at 09:40 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイナメを求めて5年ぶりに能古島に釣行

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 アイナメを見たくて久しぶりに能古島に出かけました。
気持ちいいほどの秋晴れで、5年前にアイナメ・クジメを爆釣したポイントに行くことにしたのです。

姪浜のフェリー乗り場では平日だと言うのに乗客がたくさんいました。

船が出るまで20分ほど時間がありましたので、姪浜の波止に行くと、キビナゴでサワラを狙っている釣り人が数人いました。

私が、見ている間では釣れませんでしたが、調子いいときは10匹近く釣れるそうです。

さて、・・・・・・・。
能古島では、いつものポイントを探りましたが、残念なことにアイナメは1匹たりとて釣れませんでした。

クジメとクロソイばかりで、たまにクロ・メバルが混じります。
写真にはいませんが、ギンポが30匹は釣れました。

天ぷらにすると美味しいギンポですが家内が悲鳴を上げそうなので、全てリリースしました。

なかなか退屈せずに釣れましたが、アイナメはどこに行ったのでしょうか?
釣れないとなると、余計に釣りたくなるものです。

30センチオーバーのアイナメが釣りたい!

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久々にアオムシ100グラムを完全に使い切りまして、エサがなくなったので納竿にしました。
posted by ジャズフィッシュ at 00:43 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風が過ぎた博多では、アゲハチョウの幼虫がミカンの葉を食べまくっていた!

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台風が過ぎた博多では、というより我が家では、ベランダの観葉植物にもコレといった被害はありませんでした。

久々の台風でしたが、実は釣りにとっては古来より欠かせないものとされています。

私も、漁師さんから聞いた話ですので、信憑性のほどはわかりませんが、夏の暑い日差しで海水面の温度が上昇したのを台風によってスクランブルすることによって秋を迎え、冬を迎える、というのが自然の摂理なのだそうです。

なんだか、本当のような気がします。

スクランブルすることにより、水温を平均化する。
比熱が大きな水は温まり難く、冷めにくいので、こうした台風などが長い地球の歴史の中では、必要だったわけです。

ところが、温暖化のせいで様変わりしました。

博多湾では、ここ数年カレイもアイナメもメバルも激減の様相を呈しています。

話は、変わりますが、上の写真は、先日、アゲハチョウが孵化したミカンの木にまたもやアゲハチョウの幼虫が現れて、ミカンの葉っぱを食べまくっているところです。

10月なのに今からですと、サナギになって越冬するのでしょうか?

まあ、ほったらかしにしています。

もう数匹やたら小さな幼虫がいます。
ヤツラが、育つとミカンの葉っぱは全部なくなりそうです。

また、それも良し・・・かもしれません。

例によって、毎朝妻と息子と3人で交替で見ています。

ミカンの木はこれからどうなるのでしょうか?

台風などもろともせずに葉っぱにしがみついているアゲハチョウの幼虫を見直しました。

スゴイ!
posted by ジャズフィッシュ at 22:48 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東浜の好ポイント

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ここは、東浜の中でも絶好のポイントのひとつです。

防波堤の側面に大きな穴が開いていて、しかも、防波堤がカーブになっていて、波が複雑なものとなります。

当然、こんなところには魚がつきます。

チヌは勿論、セイゴ〜スズキは言うまでもありません。

ここは、特に日没後のセイゴ〜スズキの好ポイントです。

クルマ横付けで、釣りもできますし、近くに水銀灯もありますし、
飲料水の自動販売機もあります。

2年ほど前に、私はここでタケノコメバルの入れ食いになったことがあります。
文字どおり「爆釣」でした。

そんなことは、稀ですが、何かしらのサカナはいます。
posted by ジャズフィッシュ at 23:55 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほほえましい家族愛!

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いつもより少し画像を大きくしました。
更に拡大するには、写真をダブル・クリックしてください。

最近釣りをして思うことがあります。

私は、このブログを書くために釣りをしているわけではありません。
大物が釣れたから自慢するような、年齢でも、キャリアでもありません。

私が釣りをするのは、釣った魚を喜んで食べてくれる家族や知り合いがいるからです。

で、なければ、とっくに辞めていたことと思います。
季節季節に、どこに行けば何がどれほど釣れるかは、おおよそ見当がつきます。

喜んでくれる人がいるから、40年以上も釣りができたのだと、思います。

そういう意味では、家族や私が釣った魚を喜んでもらっていただける方に感謝するしかありません。

今回の写真は、須崎埠頭で若いお父さんが釣ったアジゴを奥さんとお子さんが眺めて会話している様子です。
エアー・ポンプでバケツの中のアジゴを生かしているとこが、にくい!

私も、息子が小学生の頃、時折、アジゴ釣りに連れて行っていました。
おかげで、息子は大の魚好きです。

写真に写っている子供が、数十年後に親になったときに、また同じようにお子さんを連れて家族で釣りに興じるといいなあ〜、などと思って写した画像です。

ファミリー・フィッシングも捨てたものではありません。

いや、一人で大きなチヌやスズキを釣るより心が豊かになるような気がします。
posted by ジャズフィッシュ at 23:21 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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