知り合いからのリクエストでアジゴ釣り

 アジゴの唐揚げと南蛮漬けを食べたいので、アジゴを釣ってきてくれと言う知人のために、須崎埠頭に行きました。

いつも、セイゴ〜スズキを狙う場所で、荒津大橋の下です。

ここは今、5センチほどのアジゴが湧いています。
5センチほどですので、サビキは4号を使いました。

1投目から、プルプルとアタリがあり、暫くほったらかしにして、追い食いさせると、8本のハリに6匹のアジゴが釣れていました。

でも、これまで何度となくやったことがある釣りですので、感動も興奮も何もありません。
小さなアジゴを数百匹釣ったところで、迷惑なだけです。

100匹ほど釣ったところで、アジゴをエサにしてスズキを狙いました。
大きなウキがアジゴが暴れるたびに揺れますが、、とうとう水中に消えて行くこともありませんでした。

後片付けが大変です。

釣竿を良く拭いて、リールなども良く拭いて、アミがかかったところは綺麗にしておかないと、車の中がとんでもないにおいがします。

手のひらも、サビキのハリが刺さったり、アジゴのゼンゴでキズだらけです。

まま、今回は予め欲しい方がいたので、釣りに行きましたが、我が家にもって帰ると、家内が怒りますので、アジゴはリクエストがあったときだけの釣りにしています。



posted by ジャズ、フィッシュ at 00:16 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スズキのリベンジ戦

 先日、大物を取り逃がした須崎埠頭に行きました。
今日は先日のリベンジとばかり、ハリスを3号にして、ハリは丸セイゴの11号にしました。

風もなく穏やかです。
ですが、こんな日はあまりよくはありません。
少し、波っけがあるほうが、チヌやスズキにはいいものです。

エサも、よくはありません。
太目の青虫がいいのですが、幾分細いものばかりです。
キス釣りには良いかもしれませんが、セイゴ〜スズキには細すぎます。

まあ、仕方なくエサをハリに刺して、竿3本先ぐらいに投げました。
潮は右から左に流れて、いい条件ですが、ほとんどアタリはありません。時折、小さなアタリがありますが、5センチほどの豆アジがえさをつついています。

そんな中、ウキが沈んで、暫く待ってからアワセると、35センチほどのセイゴが釣れました。

これからだ!とばかり、気合を入れて、竿を2本にして遠近投げ分けますが1時間ほど当たりなし。

辺りは、だんだん暗くなってゆき、全くサカナの気配が感じられません。

そこで、タナを、1・5ヒロに浅くして、防波堤のキワを釣ることにしました。
運がよければ、チヌもアタルかも・・・と思いつつ、ウキをキワに落として1分もたたないうちに、ウキが沈んでいきました。
ゆっくりアワセると、先ほどと同じサイズの35センチぐらいのセイゴ。

それから、1時間ほど、ウキをキワに流して合計7匹のセイゴを釣りました。
大物は出ませんでしたが、これは狙って釣れるモノでもありません。

帰りに、コンビニでカチ氷を買って、バッカンに活かしておいたセイゴをすべてシメて、帰宅しました。

沖にいないときは、キワ狙いなどしてみるものです。
今日はたまたま釣れましたが、セイゴ〜スズキは予想しにくいものです。キワに沿ってうろつくこともあるので、諦めずにやってみてください。
posted by ジャズ、フィッシュ at 00:29 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の釣りは痛恨のバラシ2連発!

 異常な豪雨が続いて、北部九州は観測史上最も遅い梅雨明けになりました。

暫く、釣りにも行けませんでした。

それどころか、7月末の豪雨のときは道路に川の水が氾濫して、車がダメになるかと思うほど、福岡市内は水浸し状態でした。

その後も、雨は降り続き、博多湾は茶色になっていました。

昨日、やっと休日と晴れの日が合致したので、夕方から須崎埠頭に行くことにしました。

先端の上組倉庫の前から、砂山のあるところまで、カニをつけてチヌを狙いましたが、アタリすらありません。

で、場所を変えて荒津大橋の下でセイゴを狙うことにしました。

滅多にしないウキ釣りでです。
ハリス2号にメバルバリ9号をつけて大きめの青虫を1匹がけで15メートルぐらい沖に投げました。
ウキ下は2ヒロ半にしていました。

海面には浮遊物が多くてウキがどれかわからないほど、いろいろなものが浮かんでいます。

イとを張って2本目の竿を用意していると、竿がゴトゴト動いています。竿をを立てると、ものすごいヒキです。

ですが、5秒ぐらいでハリスが飛ばされました。
2号のハリスが切れています。

大型のスズキに違いないと思って、ハリスを3・5号にして再度同じポイントに投げると、ウキが多って仕掛けがなじんだかと思うまもなく再び、ウキが沈んでいきました。
ゆっくり待ってあわせると、これまた凄いヒキです。

ドラッグを緩めて臨戦態勢に入ろうとしたときに、またもや軽くなりました。
ハリスにガン玉をつけたところから、切れていました。

再び気を取り直してハリを結んで仕掛けを投げること1時間半。
アタリも何もなく、8時半に納竿しました。

ほんのワンチャンスをモノにできずに、久々のボウズです。

長く釣りをする気にもなりませんでした。
次の日は仕事ですし、夜の9時が限度です。
釣れるかも知れなくても、夜の夜中まで釣りはしたくはありません。

深くため息をついて、クルマのハンドルを握りまして、オリジナルの報復プランを練りながら帰りました。

こんなこともあるのです。
posted by ジャズ、フィッシュ at 10:55 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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