博多湾のサバを釣ろう!

 夏が過ぎて、アジゴ釣りも一段落した頃に登場するのが、サバだ。

アジゴも少し大きくなっている時期なので、8〜10号のサビキを使っていると、とんでもなく引くやつが釣れるが、これこそがサバである。

面白いのは、水深を測って底カゴのオモリにあわせたウキをつける釣り方だ。

大きなウキが、イッキに海中に沈んでいく。

2匹かかったときなどは、大変である。

おまけに、大暴れして仕掛けがメチャクチャになってしまう。
後の祭りではなく、後のオマツリだ。

こんなときは、安物のサビキ仕掛けは、すぐさま交換したほうがいい。

釣れた、サバであるが、すぐに首を折ると、血が飛び出す。
それをバケツに入れた海水で洗ってから、水氷の入ったクーラーに入れる。

サバは「生きグサレ」と言って、すぐに鮮度が落ちるので、必ず、すぐに締めることである。

持って帰って、考えることは「刺身で大丈夫だろうか?」ということではありませんか?

こういう場合は、ゴマ醤油に漬け込んでおいて、サバ茶漬けにしたり、サバのタツタ揚げにするのがいいものです。

アニサキスという寄生虫がいるので、なるべくなら、刺身はやめたほうが無難です。

シメサバぐらいが限界です。

刺身であたったなどと言っては、洒落にもなりません。
用心に越したことはありません。
言われているより、腹がとても、とても、痛・・・・・・・・・・・・・・・、痛くてたまらない!ということを経験者から聞いたことがあります。
ご用心!ご用心!
posted by ジャズフィッシュ at 23:53 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の博多湾のチヌの攻略法 C

 さて、エサも、釣り場も条件が揃ったらあとは釣り方であるが、チヌを釣るためには、釣り場全体の構造を知ることも重要である。

これを理解せずして、チヌを仕留めることができたら、それは、単なる運かマグレである。

1〜2匹はマグレで釣れても、10匹となると、これはもう運やマグレでは釣れるモノではない。

チヌは「釣れた・・ではなく、釣った・・・」でないと、面白くないのだ。

今は、立ち入り禁止になっている須崎埠頭の東側は、ヘチから10メートルぐらいは、コンクリートのプレートを海底からコンクリートの支柱で支えている構造になっている。
箱崎埠頭にも、こういうところがあるが、普段潮が満ちているときは、そんなことはわからないが、干潮になると、足元が空洞になるのだ。

このときがチャンスなのだ。
払い潮が出て行くのを待って、送り潮に乗せて足元からどれだけ奥深く支柱周りにエサのついたハリを届かせるかが技術である。

うまくいくと、即座にメイタ〜チヌがアタる。
真昼間にガンガン、アタるからたまらない。

ここは、小潮や長潮、若潮では空洞ができないので釣りにならない。
中潮、大潮の干潮のときに釣りができる「爆釣ポイント」だったが、今は立ち入り禁止だ。

私が言いたいのは、釣り場の構造を理解すると、有利に釣りができると言うことだ。

他にも、マル秘ポイントが何箇所かあるが、それは、そのうちのお楽しみ!
posted by ジャズフィッシュ at 20:27 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の博多湾のチヌの攻略法 B

前回は、ポイントが重要であることを書いたが、それに次いで重要なのがエサだ。

釣り雑誌や釣りの本、はたまた釣りニュースなどでは、エサに関することが、あまり詳しく載っていない。

が、コレこそが、キモである。
確かに、夜釣りでは、青虫でも食ってくるが、昼間は絶望的に釣れない。
不思議であるが、ほとんど絶望的に釣れない。

3月4月のメバルもそうである。
モエビや田エビなら、日中でもメバルは釣れるが、青虫だと、釣りをしないほうがいい。
全く、釣れない。
ところが、夜になると、青虫のえさでメバルがガンガン釣れる。
コレと、良く似ている。
理由は、わからないし、考えても、正解なんてわかりますか?

チヌを昼間に狙うなら、岩ガ二やカラス貝が定番だが、実を言うと、私はこのエサが大嫌いだ。
アタリがないときは、「本当にこんなことしていいのだろうか?」と、真剣に思ってしまう。
更に、チヌ以外にアタリなんぞ、まず、ない!

だから、退屈するし、30分もやってアタリがないと、嫌気がさしてくる。

エサ盗りのフグにエサをかじられないのは良いが、竿先にアタリすらないと、我慢できなくなる。

だから、ついつい、アタリが出る岩ムシなどを使うが、コレが、べら棒に高い!
100グラム1800円ぐらいが相場だ。

こんな高価なエサをつけて、クサフグにエサばかり盗られると、心が折れてしまう。
ハゼなんかが食いつくと、腹立たしくなる。
「あんたらのために、こんなバカ高いエサを用意したのではありません!」と、言いたくもなる。

ガ、しかし実際にチヌがいるところでは、、この岩ムシは効果はあるエサだ。
しかも、カニなどと違って、遅いアワセで良いので、チヌを仕留める確率は上がる。

更に、チヌがいるときは、他の魚がエサをつついたりはしない。
アタリがなくなったり、エサ盗りがいなくなったときこそ、ご用心!ご用心!
チヌがその周辺にいることが多いものだ。

以前、宮田釣具に「シラサエビ」ガ売られていたが、コレはチヌ釣りには最適のエサだった。
モエビよりも大きく、アピ^−ル度は満点だ。
スレたチヌでもこのエサを見たら、食いたくなるだろう・・・という、オーラがある。
今は、売られているかどうかは、わかりませんが。

しかし、こいつも、ブクに入れて、プレート氷の入ったクーラーで管理しないといけないので、厄介ではある。

チヌを何が何でも釣りたい方は、岩ムシかシラサエビを使うことをおススメします。

でないときは、夜釣りに限ります。

カニや、カラス貝で釣るには、「運、根、勘」がいります。
自信がある人は、それでもいいのですが、そうでない方は、エサは考えましょう!
posted by ジャズフィッシュ at 22:52 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の博多湾のチヌの攻略法 A

 チヌは神経質な魚だといわれますが、そんなことはないと思います。

確かに、みんながサビキ釣りしているところでは、あまり見かけません。

昼間に釣ろうとすると、もともとそんなに数がいないので、釣れないがために、そう言われているふしもあります。
チヌは、基本的には夜行性です。

昼間に釣れないわけでもありませんが、夜のほうが簡単に釣れます。

夏にいくら朝早く起きたとしても、すぐに明るくなります。
ですから、なかなか釣れません。

確かに昼間でも釣れないことはありませんが、夜のほうが簡単です。

釣り人は、早起きして釣り場に出かけて、夕方には帰宅したいものです。
しかし、コレがそもそも、チヌのサイクルとは違うのです。

昼間は全くアタリがないところでも、夜になると1ヒロぐらいでガンガン、アタるポイントがあります。
メバルとよく似ています。

昼間は全くいないのに、夜になるとどこからともなくチヌがいる場所があるのです。
要は、この場所さえ見つければ、チヌが難しいなどとは、思わないはずです。

エサは、青虫で十分です。

チヌやメイタがこんなに簡単に釣れるのか?と、驚きながら、釣りをすることができます。

そんなポイントが、博多湾の各所にあります。

場所は言えませんが、夕方の6時頃から落とし込みの竿を持った釣り人が登場する場所が
チヌの楽勝ポイントです。

探せば、必ず出くわします。
posted by ジャズフィッシュ at 23:16 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の博多湾のチヌの攻略法@

 博多湾のチヌを釣る為には当たり前だが、ポイントをしっかり選ばないといけません。

コレが、言うのは簡単だが、実際は難しい。

新聞や雑誌あるいはネットで「●●埠頭でチヌが3〜5枚」などというのを見て、●●埠頭に釣りに行っても
釣れる確率は極めて少ない。たいていは、ボウズである。

何故そのようなことが起こるかと言うと、●●埠頭なんて漠然としたエリアでは、釣り場を特定できないからだ。
釣りはピンポイント勝負である。
ポイントが1メートル違っただけでも、チヌは釣れない。
落とし込み釣りをされるかたならすぐに理解していただけるであろう。

更に、上げ潮がいいポイントなのか、それとも下げ潮が良いのか?と言うことも当然考えるべきである。

エサは?
仕掛けは?
釣れる時間帯は?

これらをすべてクリアーしないと、チヌはなかなか釣れるものでもない。

がしかし、これらをすべて把握できれば、効率よく短時間でまとめてチヌを釣ることができます。

博多の沖防もそうですが、いきなり・・・ではなかなか釣果に恵まれません。
posted by ジャズフィッシュ at 07:59 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏だ!アジゴだ!アジゴ寿司を作ろう!A

 さて、釣ってきたアジゴをどうして食べるかは、私の及び知らぬところですが、たいていは唐揚げか、南蛮漬けでキマリではなかろうか?

釣れたてのアジゴの唐揚げは、文句なく美味しい。2度揚げすると、丸ごと食べれる。
ビールにぴったりだ。
美味しいビールを飲むために、アジゴを釣りに行っているようなものだ。

南蛮漬けも美味しいし、タッパーに入れておけば、何日も持つ。
(我が家では、すぐになくなるが!)

唐揚げにカレー粉を加えても美味しい。
これまた、ビールと相性のいい献立だ。

だが、これらだけでは飽き足らずに、私がよく作るのが「アジゴ寿司」。

多少の面倒は食い意地が優先すれば、何とかなるものなので、是非ともチャレンジしていただきたい。

アジゴ寿司に適したアジ後は頭を落として10センチぐらいの大きさのものが最適だ。
あまり、小さなものは食べるところがないし、面倒このうえない。


まず、釣ってきたアジゴを左手で掴んで、親指でアジゴの頭を後ろに折る。
右手でエラのところつまんで引っ張ると・・・・・内臓も一緒に出てくる。
右手で頭をひねって、頭と、内臓を捨てる。
コレを水洗いにして、ザルに並べて、水気を切る。(ここまでで、ひと段落)

水気の切れた頭のないアジゴを3枚におろす。
コレをアルミバットに次々に並べていく。
この上から、3枚おろしがひたひたになるように酢をかけて、冷蔵庫に30分ほど入れておく。
(ここで、またひと段落)

酢に漬けたアジゴの色が酢でしまってピンク色になったらアジゴをザルに上げる。
酢を捨てる前に昆布に振りかける。
色が変わったアジゴを尻尾のほうから皮をむく。スルスルとむけるので、楽しい!
で、皮をはいだアジゴの身を酢で濡らした昆布の上に並べて昆布締めにする。

こうすると、1枚1枚が寿司ネタになるし、そのまま生姜醤油で食べても美味しい。
酢飯を適当な形に握って、その上に青シソの葉を半分に切ったものを乗せ、お好みでワサビをつけたり、
おろし生姜をつけた味の昆布締めを載せて完成!!!!

手間、ヒマがかかるが、やはり年に1度は食べたいので、我が家では恒例になっています。

料理のことではありませんが、アジゴを釣りに行ったら、道具は真水で綺麗に洗いましょう!
そのままにしておくと、車の中が異常なほど臭くなりますし、リールや竿が傷みます。
できれば、サビキをするときは、専用の竿を決めましょう!
何万もするようなクロ釣り用の竿はもったいないです。
posted by ジャズフィッシュ at 12:51 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏だ!アジゴだ!アジゴ寿司を作ろう! @

 子供達の夏休みが始まる頃から、福岡市内はクマゼミの鳴き声で朝もゆっくり寝ていられない!

「ワシワシワシ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」とまるで、騒音だ!

福岡市内はやたらとクマゼミが多く、ニイニイゼミやアブラゼミよりも圧倒的に多い。

とにかくこいつらが泣き始めると、朝もおちおち寝ていられない。
朝早くから、午前中に鳴いて鳴いて、鳴きまくっている。

こいつらクマゼミ君たちに謹んで申し上げたい!
「鳴いても良いから、昼から鳴いてくれ!」と。
不思議と、昼頃になると鳴くのをやめる。
人の安眠を妨害するためだけに早朝から鳴いているのではないかとすら思うこともある。

話は、クマゼミの話ではない。
夏休みが始まる頃には、博多湾のどこでも、アジゴが釣れるはずだ。
どこでも・・と言うには語弊があるかもしれないが、それなりに水深があって潮が通るところであれば、どこでも釣れるはずだ。

大きさに合わせたサビキ釣りの仕掛けとジャンボアミを買って近場に出かけよう!

ムキになって釣るモノでもないし、このクソ暑い中で釣るので、効率よく、手際よく釣りたいものだ。
2時間も3時間もかけて10匹やそこらのアジゴを釣っていると、暑さとあいまって本当にバカになってしまうおそれがある。

基本的には、早朝か夕方に釣り場に行くのがいい。

朝の10時頃から出発して途中で釣具屋やコンビ二に寄ったりして、お昼ぐらいから竿を出すなんてことは、いかにファミリー・フィッシングと言えども、自然の摂理をわきまえていないアンポンタンのすることだ。しかも、ド干潮だったりしたら最悪だ。
「八甲田山・死の彷徨」ではないが、暑さと釣れないジレンマにさいなまれて発狂するかもしれません。

釣れずに退屈した子供達を父親が、怒鳴って釣らせたりしているが、真昼のド干潮にそんなことをさせられている子供達を見ると、こちらの心が痛む。
きっと、トラウマになって釣りが大嫌いになるのではないだろうか?
釣りは誰もが簡単にできて、楽しいということをわからせてあげないといけないのに・・・!である。

ビギナーの方にアジゴ釣りのポイントを言いますと、
1 人がたくさん集まって釣っているところに行きなさい!と言うこと。
2 人のマネをしなさい!と言うこと。
3 釣具よりも、クーラーの中に大きな氷を入れて水氷を作っておくなど、釣具以外の小物を充実させな     さい!と言うこと。

1は撒餌をたくさんする場所にアジゴは集まります。
 一人離れた場所で釣るのは、勝手ですが、効率が悪いものです。
 他人と接するのが嫌いだ・・と言われる方には、これ以上何も言いません。

2は「たかがサビキ。たかがアジゴ」ですが、上手な方は初心者の数倍釣って、とっとと帰っていきます。
 その手際や仕掛けやどんな竿で釣っているか、その方の釣り座の周りの小物を大いに参考にしましょう。

3は、せっかく釣ったアジゴを鮮度がいい状態で持って帰るためには、どうすればいいか考えることです。アジゴ釣りでは100匹なんぞ、当たり前です。
ですから、氷の上に入れていくと、後から釣れたアジゴは氷にあたらず、煮えたようにもなります。
なので、しっかり海水を汲んで氷と混ぜて「水氷」の中に釣ったアジゴを1度バケツの水で洗ってから入れるようにしましょう。あまり、海水を入れると氷が解けてなくなりますので要注意です。
更に、バケツは最低2つは用意しましょう!
1つは手洗い用。もう1つは釣ったアジゴを入れるためのもので、深いほうがいいです。
アジゴがジャンプして外に飛び出しますから・・・・。
釣れる時に一気に釣って、アジゴをバケツに入れておいて、食いが止まったときにまとめてクーラーに入れると効率がいいものです。

更に、「追い食い」のテクニックをマスターしてください。
コレは、アジゴが1匹かかっても、竿を上げずにそのままにしておくテクニックです。
ハリにかかったアジゴが暴れてくれて、サビキを勝手にゆすってくれるので、他のアジゴが勝手に釣れてきます。
食いが悪いときは、1匹ずつあげないといけないときもありますが、食いがたっているときは、是非とも、追い食いをさせてください。
サビキのハリが8本着いているとすれば、1回竿を上げるたびに1匹と6〜8匹とでは、釣果は全然違ってきます。
一連の動作は全く一緒なののコレだけで釣果は全然違ってきます。

暑い時期の釣りですので、短時間で効率よく釣ることを心がけましょう。

「費用対釣果」 「時間対釣果」を意識して釣ったほうが真夏にはいいものです。
真っ黒に体を焼きたい方は、長時間勝手に釣ってください。
私なんぞが言及することではありません。

それと、アジゴは食べる分だけ釣りましょう!
釣るより捌くほうが大変です。
ムキになって300匹、400匹も釣っても、どうにもなりません。
ご近所に配っても小さなアジゴですと、お礼は言われますが、捨てられることも多いのは事実です。
社交辞令だけで、本当は迷惑がられていることもあるのです。
posted by ジャズフィッシュ at 12:11 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭でカニ獲り

 少し、サカナ釣りとは離れた記事を書いているのは、承知の上で書いています。

博多山笠の頃の大潮の時に、須崎埠頭に限らず、博多湾内では岩ガニやワタリガニが夜に泳ぎ回っています。

随分昔、私はこれを掬いに、よく須崎に通ったものです。

強力なライトとタモは必携!
海水が入ったクーラーも必携!

海を泳いでいるカニを掬うだけでなく、岸壁にしがみついているかにを掬うのであるが、コレが簡単にいかないところが面白いのである。
泳いでいるヤツは100%獲れます。

潮が澄んでいて、波がないときでないと、ライトで照らしても、海中はほとんど見えない。

更に、カニを見つけても、、牡蠣やカラス貝がアミに引っかかって、思うように獲れずにカニは逃げてしまう。

だから、面白いのだ。

見つけたカニの半分を獲れれば、上出来・・・と、しよう!

獲ったカニは塩茹でが旨い。
で、ビールが更に旨くなるのは言うまでもない。

私はこの「カニ獲り」は博多湾の夏の風物詩だと思っている。
posted by ジャズフィッシュ at 00:12 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭でのカワハギ釣り A

カワハギのヒッカケ釣りは、釣具屋さんに行くと売られています。

仕掛けに20号ぐらいのオモリをつけ、仕掛けの上についているアミカゴにジャンボを詰めて、ヘリから仕掛けを沈めます。

暫くして、一気に仕掛けを上げると、カワハギが引っかかっているはずです。

重要なのは、アワセのタイミングです。

通常のつりのように、竿先にアタリがある・・・という、釣りではありません。

仕掛けを沈めたら、ジャンボに群がるカワハギを想像しながら一気にアワセないと、かかりません。

なので、竿は軟らかい投げ竿なんかではダメです。
短くて硬い竿・・・つまり、船釣りの30号〜50号負荷の先調子の竿が適しています。
胴調子の竿なんかではダメです。

コレは、釣りではなく「漁」なので、短時間にかなりの数のカワハギを引っ掛けて、サッサと釣り場から撤収するべきだと考えています。

数年前に私がこの仕掛けを使っているのを見られてから、私のマネをする方が何人もいて、カワハギはあっという間にいなくなりました。

中型のクーラーが満タンになるのにそれほどの時間はかかりません。
こんなことを、何人もの釣り人が連日やっていたら、すぐにいなくなるに決まっています。
posted by ジャズフィッシュ at 08:39 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭でのカワハギ釣り @

 須崎埠頭でカワハギが釣れることを知る人は少ない。

私も、初めて釣ったのは5〜6年ほど前からである。

釣ったキッカケとなったのが、青虫のエサでの落とし込み釣りだ。

ガツガツと大きなアタリがあるので、アワセるがハリにかからない。
すぐに、ハリを袖型8号にしてアワセると、よく引くので何かと思ったら・・・・。
コレが、当時では意外だった手のひらに尻尾がついたぐらいのなかなかの大きさのカワハギ。

通年、私は須崎埠頭のいろいろな場所でいろいろな釣りをするが、カワハギはそのときが最初であった。
その後に、落とし込みで、同じ型を10枚ほど釣って自分の中ではかなりの満足。
勿論、家内も珍しく喜んでくれて、刺身やキモを美味しく食べました。
味噌汁に入れても、美味しいものです。

ちょうどその頃、私は、福間の沖合いで、ヒッカケ釣りでカナトフグをよく釣っていた時期でした。
ヒッカケ仕掛けのアミカゴにサビキ釣りで釣ったアジゴを無理やり、ねじ込んで、40匹ほどのカナトフグを釣ったことをキッカケに、この釣りにはまったのです。

本来はヒラメを狙っていたのですが、お盆を過ぎると、カナトフグが湧いて、ヒラメの仕掛けを容赦なく切ってくれるので、頭にきた私は「カナトフグ退治」でこのヒッカケ釣りを始めました。

更に、カナトフグを爆釣する撒餌をアミカゴに詰めて釣る釣り方を貸しボート屋のオーナーから教わりました。
その撒餌とは、なんと・・・「豚の脂身」・・・・である。
海の中には「豚の脂身」なんてないはずだが、この威力はスゴイ!
この記事を読んでも、あまりお勧めはしません。
そこいら中のカナトフグが寄ってきます。
カナトフグがいるところですと、100匹は釣れます。
コレは、禁じ手なので、あまり広めないでください。
しかし、カナトフグも食べるためには最高のターゲットの一つです。

から揚げにしても、鍋物にしても上手いですし、キモも美味しいものです。
コレを食べると、チヌやセイゴなんか釣っているコトがバカバカしく思えます。

イヤシイのでつい食べることになると、本音が出ます。
チヌやセイゴは食べるために釣る人はあまり、いません。

で、話をカワハギにもどすと、この釣り方を利用して私が恐らく須崎で1番最初にカワハギのヒッカケ釣りをやり始めた、張本人なのです。

コレは、釣りと言うより「漁」に近いので、あまりおススメはいたしません。

単にカワハギを手軽に獲って、食べることを目的にした「漁」です。

次回は、この「漁」についてお話いたします。
posted by ジャズフィッシュ at 11:36 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

置き竿でのセイゴ〜スズキの注意点!

 セイゴ〜スズキを置き竿で釣るときの注意点を上げると、

潮の干満はあまり関係ない。
波っ気があるかどうかも、あまり関係ない。
大潮が良くて、長潮や若潮が良くないかといえば、そんなこともない。
日が落ちる前からアタることもあるが、日が落ちてから暫くしたほうが良くアタる。

更に青虫は1匹がけのほうがいいかと言えば、エサを半分とられることも多い。

竿は食い込みのいい感度の良い穂先は細いものがいいかと言えば、そうでもない。

私なりに何度もいろいろと工夫を凝らしたが、飛躍的に釣果が伸びたことは・・・・ない。

つまり、結論から申し上げると、
このような状況のときが良く釣れる・・・とか、
こうすれば絶対に大物が釣れる・・とか、
こうでないと釣れないということが、この釣りには当てはまらない。

しいて言えば、エサをマメにチェックする。
タナをいろいろと変えてみる。
竿を置く場所を変えてみる。

と、いった程度である。

更に、この安穏とした釣り方で、グチ、メバル、チヌ・・・なんかも釣れることがある。
メバルは季節的には4月から6月にかけて、あるいは11月以降だったりする。
グチは、7月から9月にかけて中層で釣れるから不思議である。
チヌは、7月から9月頃にアタることが多いが、その時期以外でもアタる。

大物と出会うためのコツは、場所と時間を自分なりに選んでおいて、効率よく釣行を重ねること以外にありません。

夏場ですと、夕方の7時半頃に釣り場に着いて、素早く仕掛けを入れることができるように、予めセットしておくと良いと、思います。
5時や6時頃から釣り場に入ると、本番の時間帯に集中力がすでになくなって、こまめにエサを変えたりするのが嫌になるからである。

短い時間で、効率よく、しかも大物を狙ってみてください。
必ずや、大物と出会えます。

タックルは上等なモノはやめておいたほうがいいですよ!
私も、用を足すために少しはなれていたときに、恐らくスズキに竿ごと持っていかれたことがあります。
何万もする竿にABUリールなんて、この釣りには必要ではありません。

1000円やそこらのシートもガイドもお粗末なものでも、釣れます。
私の経験上、これらの竿のほうがいいぐらいです。
リールも小型の両軸リールよりも安っぽいスピニングで、十分です。

当たり前ですが、スズキは上等なタックルを見てエサを食うわけではありません。

posted by ジャズフィッシュ at 07:41 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭では当たり前のセイゴ〜スズキ仕掛けを教えます! A

 この仕掛けの詳細を説明します。

どんな竿、どんなリールでもいいので、ミチイトに2号から3号の中通しオモリをつけて大きめのヨリモドシで止める。ミチイトは、3号でも4号でも、5号でもそれ以上でも構わないが、2号以下は避けたい。

ハリスは3号以上をおよそ1メートル。
ハリは丸セイゴの11号、チヌバリの3号、渓流バリの10号ぐらいを基本にしていただきたい。
ハリスのガン玉は打たない。
エサは、青虫を5〜6センチにしたモノをつける。

釣り方であるが、明るいうちから釣り場に入り、竿は4〜5本出すことにしている。

セイゴ〜スズキのアタるタナは日によって違うので、海面から3ヒロを標準に4ヒロにしたり、2ヒロにしたりと最初は変化をつける。
3ヒロでアタるときはすべて3ヒロに後からあわせればよい。

堤防のヘリから竿先が30センチほど出るようにして、竿先にスズをつけてアタリを待つ。

言っておくが、日が沈むまでは、まずアタらないし、日が沈んでからも1時間ほどアタリすらないこともある。
ここが、我慢のしどころである。
ここで、シビレを切らして竿をたたんでしまうと、チャンスを棒に振ることになる。

待つのだ!
ひたすら待つ!

そうしていると、5本の竿のうち4本のスズがいっせいに鳴り出したりする。
こんなときは、30センチほどのセイゴが多い。

シ〜ンとしている中、いきなりアタリがあるときは、大物が多い。
50センチから60センチのフッコのアタリはいきなりアタるので要注意。

細かいアタリがあって竿のスズが鳴らないときは必ずエサをチェックしよう!
半分ほど食べられたりしていることも多い。

また、その日のアタリ・ポイントを早く見つけよう!
同じポイントでアタることが実に多い。

5本出してもアタらない竿は、納竿までアタらないことが多い。
こんなときは、アタリ・ポイントに竿を集めることである。

この釣りでは、タモは必携!
しかも、リールはドラッグをフリーにしておかないと、竿ごとなくなる事も多い!

ベテランの釣り人の中には、砂袋を用意して竿尻に乗せたり、、竿と砂袋をビニール紐で繋いだりしているが、夜釣りなのでシンプルなほうが釣り易い。
このような方は、過去に何本も竿を持っていかれている。

食いがいいときは、投げ竿でジェット天秤に、投げ釣り用の仕掛けでもバンバン釣れる。

しかし、いつもコレで釣れないので、個人個人の研究があるのだ。

いつも、夕暮れにやってきて、同じ場所に釣り座を構える方は、腕が達者な方が多いものである。
そういう方の、仕掛けや釣り方を参考にされたい。
80センチオーバーの大物をよく仕留める方は、あまり語りたがらない。

自分一人で、ひっそり、こっそり、ちゃっかり、大物を釣っているからだ。

誰にも語らずに大物を連日何匹も釣っているマニアがいるんだ。

こんな方は、釣りニュースにも載らないし、釣具屋さんで情報を教えたりはしないものだ。
posted by ジャズフィッシュ at 23:19 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭では、当たり前のセイゴ〜スズキ仕掛けを教えます!@

 セイゴ〜スズキを釣るのにどんな釣り方をしますか?

夜釣りでの電気ウキをつけたウキ釣り?
落とし込みで、キワ狙いですか?
投げ釣りですか?
ミノーやワームでのルアー釣りですか?
アジゴを生きえさにした泳がせ釣りですか?

答えは、どれも違います。

須崎埠頭の常連さんはこんな釣り方はいたしません。

クルマを横付けにした「コンパクト・ロッド」でのキワ狙いです。
キワと言っても、海の中では、キワではなく、あくまで堤防のヘリという意味です。

埠頭のヘリから竿を20センチほど出して釣るという極めてオオチャクな釣り方だ。
マルオモリを付けた仕掛けで釣るのであるが、調子のいいときは、80センチオーバーのスズキを交えて、20匹ほど釣れる。
粘れば、もっと釣れるかも知れないが、2〜3時間しかしたことがない。

詳細は次回詳しく書くが、この釣りのいいところは、「お手軽、お気楽」ということである。

エサも、青虫を100グラム買えば、十分すぎるほどだ。

こんなアホっぽい仕掛けで大物が釣れるのだから、一時ははまって休みごとに釣り場に通うようになる。

しかし、そのうち飽きてしまってこの釣りから遠ざかるようにもなる。

セイゴ〜スズキは簡単に釣れると言う事がわかっていただけると思う。

仕掛け、釣り方は次回、乞うご期待!
posted by ジャズフィッシュ at 23:38 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りバカもこの魚だけはご勘弁!

須崎埠頭でアジゴを釣っていて、アジゴが釣れないときに登場するのが、決まって、コノシロ!!!

見た目も、よろしくない。

引くこともない。

ヌルヌルして、釣ったときにも生気がない。すでに死んでいるのかと思うこともアル。

「煮ても焼いても食えないヤツ」とは、まさにこのサカナのためにある言葉だ。

潮が動かずにアジゴがいないときに限って釣れる。

小さなお子さんを連れてファミリー・フィッシングで釣っているのはほほえましいが、竿を何本も出していい場所を独占してコノシロを釣っている年配の方がいると、心が折れる。
そこまでして、釣るようなサカナか?

以前、寿司屋のオヤジが、荒津のオイルセンターの排水溝のところでコノシロを釣りまくっていた。
海水は、まっ茶色で、薄汚い色をしていた。
「●●寿司」とロゴの入った軽自動車が横に止めてあったが、こんなところで釣られたコノシロを寿司ネタにするとしたら・・・・・・、絶対に食べたくない!死んでも食わない!・・・と。思ったものだ。

いい場所を横取りしてコノシロを釣るような釣り人だけにはなりたくないものです。
posted by ジャズフィッシュ at 08:35 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎でアカエイを釣る釣りバカ!

 アジゴをエサに、スズキを狙うマニアは沖防にもいるし、須崎、箱崎にもいる。

玄界灘に面した防波堤では、アジゴをエサに投げ釣りで夏場だとヒラメが狙える。

博多湾にも入ってきているだろうから、アジゴをエサにヒラメが狙えるのでは・・・と、思って投げ釣りをすると、とんでもない予想外の大物が釣れました。

「アカエイ」です。
はっきり申し上げると、全然、サッパリ、全く、うれしくも何ともない外道です。

自分で捌くこともできないし、尻尾の付根に毒針があるので危険なサカナだ。
知り合いは新しいときは、刺身も、煮付けも、旨いなどと言うが、食べたことはない。
食べようと思ったことすらない。
腹を上にしてひっくり返すと、人の顔のようにも見えるところがよろしくない。

こんなアカエイを面白がって釣っていた時期があり、アジゴを釣っては、投げ釣りで狙っていた。
本命は、ヒラメなのだが、さすがに、博多湾の一番湾奥の須崎などには、さすがにヒラメはいないのだろうか?

20キロ近い大物がかかると、かなり楽しめるが、楽しんでも、仕方ない魚なのだ。
何匹も釣っていると、リールはガタガタになるし、竿のリールシートまでガタガタになる有様。
タモで掬おうとして、タモの柄が折れたこともある。

そんなことを繰り返していると、「空しさ」だけが残るようになる。

釣っても、うれしくもなく、食べもしないようなサカナをヒマツブシで釣っても仕方がないのだ。

釣りたい方は、釣ればいいが、繰り返して言うが、嬉しいサカナではありません。
posted by ジャズフィッシュ at 23:34 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎埠頭でトラフグを釣る!!!

 須崎埠頭で、トラフグを3回釣ったことがある・・・・と言うと、たいていは、馬鹿にされるか、ホラ吹きと思われるか、クルクルパーと思われるか・・・・のいずれかだと思います。

でもあえて言いますと、「須崎でトラフグを釣ったことがあります!」

今は、立ち入り禁止区域で、柵がしてある東側の先端でのことである。
季節は10月の半ばから11月にかけての頃である。

この時期私は、その場所で大きく成長したアジゴをサビキ釣りでよく釣っていた。
17センチから20センチほどのアジゴである。
それに混じって、マルマルと太ったメバルもサビキで釣れるので、よく通っていました。

たまに、30センチほどのセイゴもかかりますし、退屈はしません。

ところが、時折、凄いアタリがあり、アワせると、ハリごとなくなっています。
そんなことをやっていると、凄くひくサカナがかかるのですが、途中でばれて、やはり、ハリがありません。

「いったい何だろう?」と、思いますよね!

そうしていると、再三アタリがあり、凄く引くので、糸を巻くと、50センチほどの見たこともないフグがスレでかかっています。

「まさか!」と思いつつ、タモで掬うと、明らかに普通釣れるフグとは全く違った模様をしたフグ。
「トラフグじゃないよな〜?」と思いつつ、自分ではわからないし、汲みバケツには入る大きさでもないので、バッカンに海水を入れて活かしておいて、そこいらの釣り人に尋ねると、皆さん、トラフグだという。

こんなところで・・・・・!!!???

私はフグの免許も持っていないし、親しい方がフグをおろしてくれるわけでもないので、逃がすというより捨てろうとすると、周りの釣り人がもったいないというので、そこにいた釣り人の一人にやることにしました。

そして、次の休みの日にも、そこで私はサビキ釣りをしていると、
「先週ここでトラフグが釣れたらしいよ?」と、声をかけてこられた方がいました。

「・・・・・・・・・!」私ですなんて、言えませんので、「そうですか〜。」なんて言っていると、またしても、変な引き。もしかすると。・・・と思いきや、やはり、「トラフグらしき物体」がやはり、スレで上がってきました。

タモで掬うと、僕より、周りの人のほうが興奮しています。
「やっぱ、須崎でトラフグが釣れるとバイ!」なんて言いつつ、周りの方がトラフグらしき物体を見に来ます。
繰り返しますが、私はフグはさばけませんし、捌いてくれる知り合いもいないので、すぐ、横にいた方に、あげました。

「本当に、貰ってもいいんですか?」なんて、恐縮されましたが、捌けないのにどうしようもありません。

コレで、須崎でトラフグが釣れることが、更に広まりました。

その、翌週のときも、また私はトラフグを釣りました。
「ここで、トラフグば釣った人がおるげな!」「そげなこと、ないと思うバッテン・・・。」といった方の横で釣り上げて、その方にトラフグをあげました。

3回連続で釣ったのです。
周りに、サビキ釣りをしている方はたくさんいるのですが、いつも、私に釣れるのです。

この話、あなたは信じてくれますか?

でも、一度も私の口には入っていません。
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僕のすきな仕掛けそのA その3   糸島の漁港で試し釣り

 須崎埠頭でひょんなことから始まったチョイ投げ釣りを他のところでも試したくなって、糸島半島の漁港に出かけていきました。
唐泊だったり、西浦だったり、野北だったり。

時期にもよりますが、たいていは、いろいろな魚が釣れます。
天秤仕掛け、ジェット天秤を使った仕掛けよりも釣れるような気がします。

もう1度仕掛けを解説します。
中通しの丸オモリの2号から4号ぐらいをハリスに通して小さなヨリモドシで止める。
ハリスは、0.8号から1・5号ぐらいを70センチほどを基本にする。
ハリは、袖型8号、ヤマメバリ8号、9号を使う。
枝バリは出さないでハリは1本のみ。

エサは青虫。
タックルは1号〜2号のミチイトを50メートルから100メートルほど巻いた小型スピニングリールと2.5メートル以下の感度の良いロック・フィッシュ用のルアーロッド。

コレで、船と船の間をロープの位置を確認しながら、遠近投げていきます。

なかなか、意外なサカナが釣れるものです。

キス、メゴチ、ハゼ、チャリコ、トンマなどは想定内ですが、それ以外も良く釣れます。

アイナメ・クジメ・ベラ・カワハギ・へダイ・メイタ・カレイ・ヒラメ・マゴチ・メバル・アラカブ・タコ・ワタリガニ
ゴンズイ・ホウボウ・グチ・ギンポ・タカバ・セイゴ・・・などなど。

必ず竿を手持ちにしてリールをゆっくり巻きます。
アタリがあると、少し竿を寝かして送り込むのがキモです。

置き竿はいけません。
タックルが軽いので、大きな魚がかかると、竿ごとなくなります。

船の間は、アンダースローで投げるといいでしょう。
それでも、慣れるとかなり飛ぶものです。

キモは足で稼ぐこと。
次から次に船と船の間を探ります。
根掛かりも覚悟の上です。

思ったよりも、意外なサカナが釣れます。

ぜひ、試してみてください。

クーラーは紐で担げることができて重たくないほどの小型を紐で担いで釣ります。
小物はウエスト・バックにいれ、エサはエサ箱をウエストバックにつけます。

どんどん移動できるスタイルで釣るといいと思います。
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僕の好きな仕掛けA そのA 須崎埠頭でのキス釣りから始まった

 須崎埠頭からキスが釣れることを知る人は少ない。
キス釣りイコール砂浜からの遠投。
あるいは、貸しボートでの流し釣りというイメージがあると思います。

遊魚船でキスを釣るのは「費用対釣果」から言うと、金の無駄です。
確かに、30センチ近いキスが初心者でも、釣れたりしますがたかがキスごときにエサ代込みで、
7000円〜8000円も出すとなると、考えものです。

近場でも、時間と場所と潮時を間違えなければ、キスは確実に釣れます。
ボートから2本竿で釣れば、50匹〜100匹は釣れますが、埠頭からですとそんなには釣れません。

私が須崎埠頭でキスをまとめて釣った記録は32匹が最高です。
しかも、それはセイゴ、メイタ、メバルの時合いを待つための暇つぶしであって、キスを専門に釣りに行ったわけではありません。

須崎埠頭のあるポイントで青虫をエサに「前打ち」をしていました。
勿論そのときは、メイタ〜チヌが狙いですので、ハリスは1・5号、ハリは渓流バリの10号、ガン玉6Bを2個という仕掛けです。

海底に仕掛けが着くとすぐにアタリがあり、アイナメに似たようなコツコツ、ガツガツとしたエサをつつくようなアタリがありますが、ハリにかかりません。
どこへ仕掛けを入れても、アタリがあるのに竿にものらず、ハリにかかりません。
エサだけがなくなるのですが、クサフグでもなさそうですし、カワハギでもありません。

で、何がエサをつついているのか確かめるべくハリを、袖型の8号におとして、青虫のシッポの細いところを中心につけて前打ちをすると、すぐに竿をまげて上がってきたのは25センチほどのキスです。
「へぇ〜?」とばかり、驚きました。
ですが、そのときは、夜の8時が満潮で、6時頃だったと思います。
次々にキスが釣れますし、しかも、20センチを超えるものばかりです。

チヌの落としこみ竿でキスの入れ食いです。
1時間ほどで、20匹ほどの型がいいキスが20匹ほど釣れました。

ですが、この仕掛けには、決定的な弱点があります。
前打ちと言っても、せいぜい飛ばせる距離はたかが知れています。

ですから、クルマに常時乗せてある釣具の中からキスつり用の天秤を出して、10号のオモリをつけて10メートルほど投げてアタリを待ちましたがアタリすらありません。
リールを巻いて落とし込み竿で釣れるポイントでアタリを待ちましたが、アタリはありません。
もう一度、落とし込み竿で前打ちをするとキスは釣れます。

コレは単なるそのときの私の憶測ですが、天秤仕掛けと10号のオモリでは警戒されすぎて、キスが怯えて、近寄らないのでは????

そこで私が考えたのは、メバルなどを狙う先の細い専用ルアー竿に1号のミチイトが巻いてある小型スピニングリールをつけて、ミチイトに2号の中通しの丸オモリを通して小さなヨリモドシをつけ、ハリスを0・8号までおとして、70センチほどの長さを取って針は袖型の8号をつけました。

エサをつけ、少し遠投して、少しずつ巻いてアタリを待つと、キス独特のアタリがはっきり取れます。
このときは、なんと青虫のエサがなくなってしまったので、シブシブ納竿しました。

ですが、この仕掛けがいろいろな場所で通用するということになったきっかけの第一歩でした。
posted by ジャズフィッシュ at 09:35 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕の好きな仕掛けA その1

 僕は基本的に漁港の中で釣りをするのが好きです。
漁師さんたちの船や遊魚船が係留してある船溜まりでの釣りです。

船の持ち主からすると、かなり、迷惑な話です。
と言うのも、船を係留しているロープに仕掛けが絡んだり、ハリが刺さったままにしていると、漁師さんがロープを引くときにそれらが手に刺さったりするからです。

わざと、(故意に)ロープに仕掛けを絡ませる釣り人はいないでしょうが、漁師さんからすれば、迷惑千万なものです。
ですから、ここは、細心の注意を払って仕掛けが、ロープに絡まないようにしなければなりません。

口で言うのは簡単ですが、それなりの道具と仕掛けを絡ませないコントロールが要求されます。

何度も、書きましたが、漁港周りを落とし込みで探るときは、自作の2・7メートルほどの竿で探ります。
海水の中のロープにも注意しながら50センチ間隔で落とし込んで探ります。
風が強いと船が揺れてロープがあちこちに引っ張られて釣りづらいのは想像できると思いますが、
何故こんな釣をするかと言いますと、

こんな釣り方をする方があまりいないので、近場でも意外に釣れるからです。

船溜まりは、姪浜、小戸、今津、探せばいくらでもあります。
東浜、箱崎、志賀島などなど・・・。

意外な場所で意外な魚が釣れるのが魅力です。

どこに行っても釣り人は私以外にほとんどいません。
まあ、やりたい放題・・と言うところです。
落とし込み、ウキ釣り、投げ釣り、何でもアリ!です。

ただし、漁師さんの船が帰港したり、作業しているときは邪魔にならないようにしないといけません。
仕掛けを、ロープに絡ませたりしてもいけません。
更に、漁港内の投げ釣りを禁止しているところがありますので、コレは守りましょう!

漁港の出入り口で投げ釣りをしていて、竿もリールもミチイトが船のスクリューに絡んで、なくなったという経験がある方も多いかと思います。
漁師さんも迷惑なのです。

出入り口の船道がポイントであることは釣り人であれば、常識ですが、ここに無神経に何本もの投げ竿を振り込んでおいて、竿ごと船に持っていかれて、漁師さんに文句を言っていた方を以前見ましたが、
「アンポンタン」です。
こんなバカタレはどうにもなりません。
こんなバカタレがそばにいると不愉快なだけですので、私はすぐに釣り場を変えます。

投げ釣りが禁止でないところでも、竿は1本のみ手持ちにして船の往来の邪魔にならないように気をつけるのは釣り人です。
そういう配慮をしないから、「投げ釣り禁止」になってしまうのです。
そんなバカタレに限って、「海はみんなのもんだろが〜!」なんて筋の通らない屁理屈を言ったりします。

かなり前ですが、福岡の海釣り公園のところにゴムボートを漕いでやってきて、係員の方から注意されると、「やかましい!海はみんなのもんだろうが〜!」とほざいていたバカタレがいました。

こんな光景を見ると気分が滅入りませんか?

今日は仕掛けの話でしたが、次回にいたします。すみません。
posted by ジャズフィッシュ at 10:34 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新たな決意!

 50歳にして新たな決意をしました。

と言っても、大袈裟なことではありませんが、「遠浅海岸でキスの投げ釣りは2度としない!」と言うことです。

サーフの好きな方には申し訳ないが、「全く面白くない!」
釣りがこれしかなかったら、絶対にしない!
・・・・・と、改めて、しみじみと思いました。

失礼だが、たいして食べるところも無いキスをムキになって釣る理由も見当たらない。
引きも強いわけではないし、やり取りがあるわけでもない。

子供の頃から、砂浜でキスを釣ったり、カレイを釣ったりしたが、今思うと、改めてうれしかったことなど無い。釣れても、感動はほとんどない。

波打ち際まで行って遠投して、エサをキスではなくフグにとられたりすると、馬鹿馬鹿しい限りだ。
おまけに、仕掛けまでフグに切られると、踏んだり蹴ったりだ。

キスの投げつりで釣れる魚もある程度限られる。
メゴチ・クサフグ・キュウセンベラ・コダイ・・・・などである。

マゴチ・ヒラメなんぞ超レアなはずであるし、ほぼ釣れない。

つまりは、小物ばかりだ。

場所によっては、ワタリガニ・イイダコ・シャコなども釣れるし、アイナメやメイタ・セイゴも釣れない事も無いが、遠浅の砂浜では極、極、稀なことだ。

砂浜だから、仕掛けがなくなることも無いが、単に遠くに飛ばして引いてくるだけで、たいした面白みは感じられない。

断じて勘違いしないでほしいのは、投げ釣りをけなしているわけではないことだ。

博多湾の各埠頭からの投げ釣りはよくしたし、今でも時にはする。

糸島の各漁港でも、いまだに良くする。

しかし、砂浜は良くない。

コレが好きな方の気が知れない!
私にはわからん感覚だし、感性だ。
けなすつもりは毛頭無いが、ダメだ!

靴は砂まみれになり、歩きにくいし、竿やリールも遠投用でないと不都合だ。
しかも、25センチオーバーのキスと言っても、引きもたいしたことはないし、捌くのも面倒なだけだ。
アジゴと一緒で100匹釣れたからとて、たいしてうれしくもない。

しかも、食べても、刺身はハゼやメゴチには劣るし、天ぷらもハゼやメゴチのほうがうまい。
ミテクレだけがキスのほうが良いだけだ。

砂浜がすぐそばにあれば話は別だが、折角の休みに砂浜からキスを狙う理由が私には無い!
posted by ジャズフィッシュ at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りは、基本的に一人ぼっちがいい!

 前回、大口海岸での悲惨なキス釣りのことを書いた。

そのときのメンバーは私を含めて7人であった。

まず、第一に7人が仲良く釣れる釣り場はそうは無い。
よほど、魚影が濃いのと、釣り場が広大であることが条件となる。

が、しかし、そんな釣り場はほとんど無い。
広い海岸であっても、よく釣れるポイントは、ピンポイントであるはずだ。
パチンコ台と同じで、出る台に入ればでるが、出ない台に入ると全然、さっぱりである。

この問題を解消するのが、釣り船であるが、釣り好きでも、船酔いする人は多く、船に乗れない人がいる。
よしんば船に乗っても、ウスラバカの船長が、釣れないところばかり船を止めて、最後に少し釣らせる「数合わせ」程度の釣りしかさせてくれないと、「費用対釣果」でお話にならない。

遊漁船は、星の数ほどあるが、満足のいく釣りをさせてくれる船長はあまりいない。

仲間を呼んで連れて行くたびに、こちらの心が傷つくようなろくでなしの船長がほとんどだ。

なので、私自身、人を誘って釣りをするということが嫌になった。
自分だけなら、たとえボウズを食らっても、致しかたない・・と思えば済むが、人が入ると自分以上に釣らせてやらねば・・・・・などと、思うからである。
が、現実は全員ボウズのことすらある。

一人で行けば、そこ10分ぐらいで、ここは今日はいない!…と、撤収して次のポイントに行くことができても、仲間がいれば、そうにもいかない。

更に、自分も仲間も全員ソコソコ釣れるのが理想的であるが、そんなこともまず無い。
自分だけが釣れると、妙に済まない気分になる。
釣れるように指導しても、全く、いう事を聞かない人もいる。
でも、釣らせてやりたいが、釣れる筈も無い。

磯の瀬渡しや、船釣り以外はたくさんの人数で釣りに行くときは、はなから釣りは余興程度の位置づけが必要だろうと思う。

人に気を遣わせない、人に気を遣わないには、一人が良いと思うのだ。

釣果なんてどうでもいいのであれば、話は別だが、釣れない釣りほど面白くないものも無い。

「海に糸をたれるだけでいい。」と言うのは、詭弁だと思う。
私なら、糸をたれるだけなら、釣り具をすべて捨てて、釣りはしない!
posted by ジャズフィッシュ at 20:01 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の野北釣行。

  久々に野北に行ってきました。
実は、会社の仲間と大口海岸でキス釣りをする予定でして、朝の5時に今宿の「なまりや釣具」に集合の予定だったのですが、2時半に目が覚めて寝付けないので、3時前に自宅を出ることにしました。

なまり屋で青虫を150グラムとジャンボを4分の1角買って、野北に向かいました。

まだ暗いのですが、漁港の水銀灯周りを釣るので、あえて、ケミホタルはつけませんでした。

いつもの場所でメバル・アラカブを狙いまして、なかなかアタリが無い中、何とか最低限をゲット。
15センチ〜20センチアラカブ・・・・・・・・・3枚
12センチほどのメバル・・・・・・・・・・・・・・5匹

夜が明けて辺りが明るくなってきたので、落とし込み釣りはやめました。

すぐに、漁港内の真ん中から突き出ている波止の先端に行き、サビキ釣りと投げ竿の用意をしました。

サビキをするも、全くアタリがありません。
ちょうど満潮の潮止まりぐらいです。

仕方なく、投げ竿に仕掛けをセットして湾内にチョイ投げをすると、20センチほどのキスが1投目からきました。ですが、次がなかなかアタリません。
アタリが小さいので、ハリを小さくすると、ピンギスです。
10センチあるかないかのサイズです。

これでヒラメを狙おうと泳がせ釣りをしましたが、アタリません。

暫くすると、サビキ釣りのウキが沈んだまま、動いています。
予想どうりマダコですが、アミカゴに抱きついているだけですので、水面で逃げていきました。

もったいないことをいたと思いつつ、同じ場所に入れると、もう1度タコが上がってきましたので、
抜き上げようとしましたが、やはり、水面で逃げてしまいました。

なので、メバルバリの8号にハリスを10センチほどつけてアミカゴにつけることにしました。
アミを入れて暫くほったらかしにしておいて上げると、根がかり。
と思いきや、ミチイトを手で引っ張ると、何かがハリについている感じ。引っ張り上げると、
頭が、握り拳ぐらいのなかなかのマダコ。

同じようにして同じポイントに入れると、ウキが沈んで、10センチほどのアジゴ。

先ほどのピンギスをセットしたヒラメ狙いの仕掛けにセットして投げ込んでおいたが、アタリも何も無い。

そうしているうちに置きっぱなしのサビキを上げると、また、重たい感じ。
再び、マダコ。
先ほどより、小さいが、美味しいじ地ダコだ。

投げもアタらず、サビキもアタらず、泳がせもアタらないので、会社の仲間がキスを釣っている大口海岸に行くことにした。
天気が良くて、風が無く釣りやすいのであるが、いかんせん下げ潮でみんな戦意を喪失している。

そいうしているうちにも、潮は下げていき、ますます、釣れなくなった。

こんなときは、釣り場にいるだけ時間の無駄だ。

誰も、やめようとも言わないが、明らかに釣れないムード。

こんなときは、団体行動が嫌になる。

一人であれば、秒殺で納竿なのだが、そうにもいかない。

やはり、釣りは、基本的に一人に限る。
posted by ジャズフィッシュ at 16:11 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾のアサリの密漁と釣りの関係

 過日、新聞の記事で有明海の漁師が有明海でアサリが獲れなくなったために、博多湾で稚貝を獲っては、他所で育てて売っていたと言う記事が載っていました。

おい、おい!

確かに、有明海は昔アサリがざくざく獲れたらしい。昔と言っても、15年前ぐらいだ。
ところが、行政のある行為によって有明海はすっかり様変わりした。
いるべきものがいなくなり、獲れるべきものが獲れなくなった。

かっての、肥沃で豊穣な海は、もはやない。

生活がかかっているのでわからないでもないが、密漁は違法行為である。
そこまでしなければ、生きていけないのもわかるが、やはり、違法行為である。

いくつかの業者がおよそ10年前より、常習的に博多湾で密漁を繰り返していたとのことである。

偶然かどうかわからないが、博多湾からカレイ、ハゼ、アイナメなどが激減したのも時が同じであると言える。

我々は、単なる趣味の釣り人だから、生活がかかっているわけではない。
しかし、こうも、底モノが少ないと、さすがに気が滅入る。
いるべき魚がいないのである。
あれだけいた魚がほとんどいないのである。

風が吹けば、桶屋が・・・と言うわけではないが、国が強行した手段が有明海で生活を営む漁師さんたちを苦しめ、それがめぐりめぐって博多湾で投げ釣りでカレイを釣る釣り人までも、影響を及ぼすとは誰も予想すらしなかったことだろう。

密漁した漁師を攻めるつもりはない。

因果関係の大元はいったい誰に、どこにあるかである。

密漁者を正当化するつもりもないが、攻めるべきは他にあるような気がしませんか?

posted by ジャズフィッシュ at 22:51 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅雨も大雨も釣りには必要です!

 九州北部は、2日間集中豪雨に見舞われました。

災害にあわれた方はまことにお気の毒ですが、コレは昨日今日始まったことではありません。

太古の昔から、日本では6月になると梅雨に入り、7月に梅雨明けして、8月から9月にかけて台風ラッシュになります。このパターンは遠い昔からおおむね変わることはありません。
「自然の摂理」ですからね。

大雨や豪雨で河川敷の肥沃な栄養素が海に流れ込み、これによってプランクトンが発生いたします。
これを食べるいろいろな生物が現れ、更にそれを食べる生物が現れると言った食物連鎖がおきて、
昔から玄界灘はサカナが豊富な海だったのです。

台風がやってくることによって、暖まった海面の海の温度をスクランブルして、秋の訪れを迎えます。
この、海水温に適したサカナが次々に現れたり、冬に備えてエサを荒食いしたりします。

こう考えると、自然に不要なものはありません。

川に近いところの家屋が流されたり、山間部の家屋が土砂崩れで潰されたりする事件が報道されますが、地球をマクロ的に見ると、たとえ巨大なビルであろうと、本来は地球にとって不要なものを我々が、勝手に作って「家」「会社」「職場」「商業施設」「工業地帯」などと呼んでいるだけのことです。

本来的な地球の生態系を破壊して、地球の温暖化を招いているのも人間です。

車があると便利だから車を作り、その車に乗る。
クーラーがあると便利だから、」クーラーを作リ、クーラーを買う。
冷蔵庫があると便利だから、冷蔵庫を作り、冷蔵庫を買う。
飛行機があると、外国にいけるから、外国に行く。

すべて人間の欲望と、利便性が地球を破壊し続けてきました。

天災による被害と言うが、そもそも、我々が言う天災は地球にとっては当たり前のことばかりです。

地震も落雷も津波も今に始まったわけでもなく、大昔からあったものですよね?

随分後からでてきた人間がそう呼んでいるだけのことです。
posted by ジャズフィッシュ at 22:40 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!