久々の釣行

  仕事が休みの日には、雨ばかりでした。
ウズウズしても、カッパを着てまで、釣りをするなんてことは、いたしません。
道具がずぶ濡れになるし、ミチ糸が竿に張り付いて、よろしくありません。
で、今日は久々の晴天なので、家を16時に出て、途中、近所のスーパーでドリンクを買い、ついでに、
氷をタダで調達します。
私はいつもこのパターンです。
博多区から高宮通りを赤坂まで行き、202号線を通り、糸島半島を目指します。
途中で、「なまり屋釣具」で青虫を100グラム、ジャンボを4分の一角買って、いつものポイントに向かいます。
釣り場に着くと、早速、アジ子をサビキで釣りました。8センチほどのアジ子です。
勿論、これが目当てではありません。
釣れたアジ子をサビキの下から2番目のハリに鼻がけしてつけなおして、底まで沈めて、置き竿に
しておきます。あわよくば、これが、ヒラメに変わります。
今日は、それらしいアタリも何もありませんでしたので、ジャンボはほとんど海に捨てました。
8センチ程度のアジ子をたくさん釣っても、捌くのが大変ですので、真剣には釣りません。
単なるエサなのです。
ヒラメ狙いを諦め、いつもの、メバル、アラカブの落とし込みの準備をしました。
だんだん、薄暗くなってきて、潮も上がってきています。
ベストです。
ガン玉6Bをつけ、波止の際に落とすと、すぐにアタリがあり、20センチほどのベラがつれました。
アラカブもいつものポイントで、2匹上がり、その近くで3匹パタパタと釣れました。
水銀灯の灯りがついて、風も無く、条件は皆揃っているのですが、例年のように、メバルはいません。
8センチほどのメバルが水深1メートルぐらいの中層でアタリますが、青虫の大きめのものをつけているので、なかなかハリにかかりません。
このサイズは、たくさん釣るべきではないので、あえて、ハリのサイズを小さくしたりはしません。
例年、メバルが着く場所にはいませんので、ポイントを変えて、漁協の排水溝回りに行くことにしました。
ここも、例年、手のひらサイズの丸々としたメバルが必ず、5枚はつれるのですが、今年はいません。
大き目のエサをつけて底まで沈めると、ガツガツと大きなアタリがあり、アわせると、底を這うように、引っ張っていきます。
ところが、ここで、痛恨のバラシ!
本日1番のアタリはガン玉のところからハリスが切れました。
暫くその場を離れて釣ることにして、15センチほどのメバルやアラカブを4匹ほど追加してからバラシた
ポイントに、ハリスをチェックして再挑戦!
また、ガツガツしたアタリがあり、竿に乗ったので合わせると、グイグイ引っ張ります。
型のいいアラカブと思いきや、30センチを超えるタケノコメバルでした。
そうしていると、大粒の雨が落ち始めたので、場所をいどうすることにし、道具をクルマにしまいました。
30分ほど走り、姪浜の漁港の真ん中に突き出ている波止に行きました。
ここは、夜には、メバル、セイゴ、チヌが出るポイントですが、満潮の潮どまりぐらいの時間でしたので、
サッパリアタリもなく、すぐに切りやめて、帰宅しました。
例年に比べると、お粗末な貧果ですが、親子3人煮つけにするには十分です。

posted by ジャズフィッシュ at 13:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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