ガン玉は重要です!

私がウエストバックに入れるものは、1,5号のハリス、ケミホタルのミクロ、ハリ入れ、オモリ入れ、つり用のハサミである。
オモリ入れのなかには、仁丹サイズのものから1号の中通しまで入っているが、圧倒的に6Bが多い。
私にとってガン玉6Bは絶対の必需品である。なぜ6Bなのか?
底にいるサカナを狙い撃ちするために出来る限り早くエサを底につけるためである。
自作の落としこみ竿で釣る事が多いため、これ以上オモリが重すぎても釣りにくい。
ただし、穴に潜んでいるアラカブ、ソイ、アイナメ、クジメなどを狙う時は6Bを2個つけることもある。
波で、狙った穴に入れにくいからである。
ガン玉の位置はハリの上の1センチから3センチの間であれば、どこでもいい。この程度の差であれば、間違いなくアタリがはっきりとでる。
これは、メイタ〜チヌでもほとんどかわらない。
Bや2Bで、チンタラチンタラと波止の際を落としていくのは、性分に合わないのだ。中層のチヌやメバルの場合は、1ヒロ、2ヒロ、3ヒロと言う感じでスーと落として、止めることにしている。
だから、クロつりでハリスにガン玉を打たない完全フカセが、基本的に好きではないし、全誘導のウキを使った釣りも好きではない。
とにかく、まどろっこしいのだ!
エサをつけてなんらかのアタリがないとイライラするのである。
この性分は恐らく直らないと思う。理屈抜きである。
さて、魚がつれたり、根がかりしたときは、ハリスが伸びるためガン玉がずれることが多い。
このときに、つり用のハサミなどでガン玉をしっかりとはさんでずれないようにするが、この際にハリスに傷がついて、少しの大物でもハリスをとばされて、悔しい思いをすることが多い。
無傷の1,5号のハリスであれば、45センチほどのチヌ、55センチほどのフッコは採れるはずなのに、ハリスがとばされるのは、ハリスについた傷によることがほとんどである。
根ガカリしたり、大物とのやり取りのときに伸びきったハリスは、交換する癖をつけたほうがいい。
当たり前のことだが、これができないと、特に夜釣りなんかでは、大物と出会えなくなる。
ハリスの傷にはくれぐれも注意して、悔しいおもいをせぬように!


posted by ジャズ、フィッシュ at 17:28 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハリス,ミチ糸にもこだわるか?

 ハリスにこだわるのには、わけがある。
伸縮性によるアタリの伝わり方、透明度、強度、耐久性などであるが、これは、実際に使わなければ、わからないことが多い。必ずしも、高いものがいいのか?という問いに対しては、わたしは、コメントしがたい。いや、コメントできない。
私自身50メートル7〜800円のハリスを買うことが多く、それ以上高価なハリスを使ったことが無く、だから、釣れなかったという経験がないからである。
ただし、それ以下のハリスも使ったことはあまりない。
船釣りのときも100メートル1200〜1500円のフロロカーボンのハリスを使うが、それ以上に高価なものを使うことはまずない。が、それ以下のものも使わない。
ナイロンがいいとか、フロロがいいという前に、釣り場でサカナがいるか、いないのかと言う問題の方が100倍重要だとおもうからである。
ソコソコのもので、十分ではなかろうか?
さらに、ミチ糸については、500メートル700円なんてシロモノが量販店で売られているが、これも、何を釣るのかという用途によるし、当然のことだが、アタリ、ハズレはある。
だが、このナイロン系の安価なミチ糸でも、サビキ釣りやカレイ釣りなどの投げ釣りに使って不自由な思いはしたことはない。むしろ、これで十分である。
エギング用のPEラインは勿論、電動リールにもPEラインを巻くし、チヌの落とし込み釣りやキス釣りでもリールにPEラインを巻いている人もよく見かけるが、このPEラインは糸の伸びがほとんど無く、アタリがダイレクトに伝わるという長所がある反面、高価で、竿先に絡みやすく、サルカンなどの接続金具に結びにくいという欠点もある。強度は申し分ないが、そこまで強度にこだわる必要もあまりない。
逆に強すぎて困ることもある。船からアラカブやヒラメなどを狙って根がかりしたときなんて、切れずに
困ることがある。
スピニングリールに巻く道糸で最もこだわるのは、クロ、エギング、メバルのルアー釣りの時だろう。
道糸の視界性、海水とのなじみ具合、飛距離を出すために細くて強度のあるもの、さらに、捌きやすさというか、しなやかさも問題になる。
だが、これでなければ、絶対に釣れないというものでもない。
人よりもたくさん、快適に釣ろうと思われる方は、とことんこだわるべきだし、そうでないと、数は伸びない。これは、一事が万事なので、ハリス、ミチ糸に限るわけではない。
自分のお気に入りで、釣るのがいいが、よく釣っている人の仕掛けを参考にする時は、竿、リールよりも、細かいところを参考にするべきである。

 
posted by ジャズ、フィッシュ at 16:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハリにはこだわれ!

 道具を見ても、釣り人の凡そのキャリアはだいたい察することができるが、波止ではそんなに決め狂ったような格好で釣りをする人はあまりいないので、なかなか正確なことはわからない。
しかしながら、私なりに同じ釣り場に通いつめている釣り人の特徴を挙げると、
@ 道具がすくない。
A釣る時間が少ない。
B決まって同じポイントにいる。
C格好が、いたってラフである。
Dエサも最小限。
   と、いった傾向にあり、私は、こういう人達から情報を得ることが多かったし、今もそうである。
また、釣り場に精通している釣り人の仕掛けは、一般的ではない場合も多々あり、興味深い。
道具を自作しているような人は、基本的に探究心が旺盛な人が多いので、実に参考になるものである。
以前にも書いたが、チヌ釣りでチヌバリを使っている人で、上手な人をいまだかって見たことがない!
メバル釣りで、メバルバリを使っている人も、セイゴ釣りで丸セイゴを使っている人もおおよそ、ベテランと言うヒトには、お目にかかったことがない。
なぜか?
私なりの答えは、「エサ」の付け具合に関係するからだということだ。
モエビをえさにすると、太いチヌバリや丸セイゴは、向いていない。モエビがすぐに死んでしまう。
すると、細軸でかかりがよく、ある程度の強度のあるハリが必要になる。
ところが、釣具の量販店にはそのようなハリはたいていは売られていないものである。
参考まで紹介すると、私は、チヌやフッコ〜スズキを狙うときは「渓流バリ」の12号をよく使う。
このハリは私が知ってるかぎりでは、博多区の須崎の宮田釣具にしかない。
宮田釣具でこのハリを見た時には、こころときめいたものである。
メバル釣りにわたしが愛用しているハリは、「山女バリ」の8号、9号である。このハリはアラカブにもいい。
また、ちょい投げで釣れるキスも20センチくらいまでは、袖型8号を良く使う。ハリ掛りがいいものである。25センチを超えると山女バリの8号も良く使う。波止の先端から落とし込み竿の4,2メートルの長さで釣れる射程距離内にいるキスには、流線型のハリを使ったことはない。
落とし込み竿で25センチを超えるキスがかかると、面白いものである。
手元にまで、コーンとアタリがある。チヌやメバルとは、異次元のアタリである。
私は、落とし込み竿でキスもカレイも釣ることが多い。ねらっているわけではないが、時折、釣れるのだ。
青虫をエサに底をさぐると、アラカブ狙いのはずが、キスやカレイも釣れるし、マゴチの25センチほどのものもよく釣れる。ホウボウやハゼなんぞも良く掛かるし、アイナメもかかる。
釣れるサイズにもよるが、袖型8号とメバルバリの8号でたいていの魚は釣れる。エサは青虫で十分である。お試しあれ!
posted by ジャズ、フィッシュ at 13:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本格的でない落とし込み釣りのすすめ

沖防に渡ると、お決まりの「落とし込み」にはまって、上から下まで決め狂った服装をして、チヌを狙い撃ちにしている連中がいるが、チヌなんて、そんなに大袈裟にしなくても、釣れるときには、釣れるものである。
私も、以前はそうであったが、道具や格好はあまり関係ない。
何の釣りでもそうだが、ポイント、時間、エサが決め手である。チヌもセイゴ〜スズキも、型のいいメバルも、アイナメも釣れる場所はだいたい決まっている!それをどんだけ知っているか、ということだけのお話である。
引き出しをたくさん作ることで、ボウズはありえなくなる。
この「引き出し」は、残念ながら、自分で、会得するしかない。情報がリアルタイムなものであっても、初めて行った場所で、大釣りをする経験は、まずない!
上げ潮がいいポイント、下げ潮がいいポイント、大潮では釣りにならないポイントなど、いろいろあって、自分で痛い目にもあって、会得できるものだ。
極端な話、朝から夜の夜中までそこにずーっといて、自分で経験するしかない。同じポイントに通うことは、言うまでもない。
その積み重ねが、一つ一つ引き出しになっていく。
 さて、私は2.7メートルほどの自作の落とし込み用の竿を愛用している。この、適度な短さは、波止や船溜まりなどの、ロープが張り巡らされたポイントでは、無敵の威力を発揮する。裏を返せば、市販の
落とし込み用の竿は、このようなポイントでは、使えない。
実は、6月から翌年の1月頃まで、このような船溜まりに魚がつくことが多いものだ。私は、たいていこのような場所で、昼でもケミホタルの使用済みのものを「目印」にして、ハリスは1,5号、ハリは山女針の8号、ガン玉6Bを基本に仕掛けを作る。
サカナの種類によって八リは、自在に変えていくだけだ。
エサも安価な青虫でOK!である。春先のメバルにはモエビを専ら使うし、夏場の水深があるところでは、イワガニでチヌを狙う。別にチヌが釣りたいのではなく、この時期はエサとりのクサフグやベラ、小型のカワハギなどが多くて、ムシエサではひとたまりもないからである。
カワハギも手の平サイズであれば、チヌはあえて狙わない。何度も書いているが、チヌは我が家では、「お持ち帰り厳禁!」の指定魚なのだ。リリースと言うと聞こえはいいが、実際は博多湾内で釣ったチヌは、捨てるしかない!逃がすのではなく、捨てるのである!
どうせ捨てるのだから、タモなんていらない。ハリス1,5号でも40センチほどのチヌであれば、抜き挙げることができるときもある。
別にバレタからとて、残念でもなんでもない。どうせ、捨てるのだから。
タモをあわてて組むのは、60センチ以上のスズキだけだ。
だから、タモはあらかじめ組んだことはない。
このスタイルで調子のいいときは、船釣りに行ったのと比肩するくらいメバル、アラカブ、アイナメを釣ることも稀にある。
ガン玉6Bで、手のひらオーバーがガンガンアタルと面白くないわけがない!
posted by ジャズ、フィッシュ at 07:33 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の夜釣り

私が最も好きなものの1つが、夏の夜釣りだ。
お手軽、お気楽、それに、金がかからない!
しかも,釣れるものは、そこそこに、いいものだ。
チヌ、セイゴ〜スズキ、型のいいメバル、アラカブ、サンバソウなど。
タモを用意しておくと、渡りが二、紋甲イカ、タコなどもすくえることがあり、なかなかおもしろい!
さらに、刺しアミで型のいいアジが釣れたりもする。
夜だと、服装も、全然気にもしなくてもよいし、サンダル履きでOK!
しかしながら、怪しい格好は、基本的によくない。
30代の頃、博多埠頭で、東南アジア人と間違われて、警察に職務質問されたことがある。
真っ黒に日焼けしていたのと、我ながら濃い顔つきが原因だろうが、
警察も何を考えているのか?
不法入国者が釣竿もって、ウロウロするわけないだろ?
私が外国に密入国したら、いくら釣りが好きでも、現地で夜釣りなんぞしない!
そこまで、私が、不審者のようだったのか?失礼な!
夜に懐中電灯で波止の際を照らして、カニを取っている人がおおくいるが、釣り人にとっては、最低だ!
しかし、文句を言える立場でもない。
むかし、姪浜の花火大会とは知らずに夜釣りに行って、1匹もつれずに
花火を眺めていたこともある。
すぐそばだったので、すごい地響きで魚も驚いたのだろう。
マリノアで、チューブがライブしてたときも、長柄川の対岸でチヌを釣っていた。タダで聞けるし、これは、いい経験でした。
なんだかんだと、よるは面白い!
posted by ジャズ、フィッシュ at 20:15 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りの経済学

釣りは元が取れるか?
こんなこと考えて、釣りをしている方は、ほとんどいないと思う。
なぜなら、釣具代、エサ代、クルマのガソリン代、その他諸経費をふくめると、たいていが、大赤字である。
私もそうであるが、1回1回の釣行の経費が、釣れた魚の標準小売価格を上回ることは、厳密には、少ない。
しかも、釣りに行く前には、やれハリス、オモリ、ウキ、、といった小物のほうが、竿やリールよりも高くつくものである。
竿、リールも用途に応じて、使い分けていくと、おびただしい量となる。
私は、波止がメインであるが、瀬渡しでクロ釣りにも行くし、乗り合い船で、タイやヒラメも狙う、春先の活きカナギでメバル、アラカブ、スズキ、チヌ、ヒラメ、、、などを狙うのが好きだ。リレー船で、アジ、ヤリイカを釣るのも楽しい。キスのボート釣りも好きだ。
釣れたためしは無いが、エギングもする。ワームやジグ、ミノーを使ってルアー釣りもする。
やったことがないのは、ジギング、トローリング、磯の底物狙いで
イシダイやアラを狙うぐらいだ。
テンヤ釣りもすれば、ウキ流しも、ズボ釣りもする。
家には多くの竿とリールをはじめ、おびただしいまでの道具がある。
これは、釣りに対して経済観念を取り入れていない証である。
船釣りで、ヒラメ、ヒラス、アコウが釣れたとしても、50号の竿、電動リール、バッテリー、PEライン、仕掛け、大型の魚が入るクーラー
などの経費を考えたうえに、更に、12000円前後の船賃がいる。
とても、わりにあうものではない。
たとえ、3〜4キロのヒラメやタイ等釣れても、それだけ元手がかかっているので、当たり前と言えば当たり前なのだ。
わかっちやーいるけど、辞められない!とは、このことだ!
趣味なんて、経済観念がしっかりしていると、とてもとてもやってられない!
近頃、須崎、箱崎などの埠頭に行くと、年配の方が、甲イカを狙っているが、スッテ代、エサ巻きスッテ代ぐらいしかかからないにせよ
釣れるのは、尻焼けと呼ばれるイカの中ではもっとも不味いイカだ。
魚屋さんで、1杯150円〜200円で売られている。
こんなイカを竿を3本、4本も出して釣るのであるが、これがまた、
「つまんない!」の極致である。竿先にアタリが出るわけでもなく、
スッテに掛かってもグイグイ引くわけでもない。
ボロ雑巾が掛かったように、重みがあるだけで、なんらスリルも興奮もなく、そのままクーラーに入れようものなら、クーラーの中は、真っ黒と化す。墨だらけだ。
私も2回ほどこの釣りをして、あまりの「つまらなさ」に、以後することはない!面白くもなんともない!
お手軽ではあるし、金もかからないが、釣れても、ほとんど嬉しくもなんともない釣りは、長くは続かないものである。
金をかけないと、それなり、でしかないのだ。
しかし、年配の方が多いのは、年金暮らしで、そうそう金もかけられないし、家にじっとしててもつまらないし、さりとて、街に出れば、金を使わないわけにもいかない。
さらに釣り場はある意味「社交場」で、趣味を同じくする仲間と世間話に花を咲かせることができる場所でもある。
尻焼け甲イカでもよいのだ。
スリルがなくても、ある程度の狩猟本能を満たしながら、いつもの仲間と雑談にふける。これはこれで、たのしいものである。
やはり、釣りに経済観念を持ち込むのは、タブーであろう。

posted by ジャズ、フィッシュ at 07:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りーよもやま話

魚には学名と方言がある。
ちなみに、
アラカブとは、」学名「カサゴ」のことだし、
ハクラとは、有明方面の方言で、「セイゴ〜フッコ」のことだと聞く。
カナギとは、「イカナゴ」のことだし、
ナッキリとは、「ギンポ」のことである。
関東方面では、黒鯛の幼魚のことを、チンチン、カイズといい、博多では、メイタという。
学名「メジナ」は、関西ではグレといい、博多では、クロという。
このくらいは、ご存知の方も多いと思う。
ところがである!
博多の爺さん連中は、セイゴ〜フッコ〜スズキと大きさによって名前を使い分けずに、「なかなかのセイゴばい!」「ふとか、セイゴばい!」と、フッコ、スズキと言わない人が多い。
この爺さん連中は、もしかしたら自分が釣れば、スズキで他人が釣れば、セイゴなのかもしれない?
以前、45センチオーバーの黒鯛を釣って、「ほー、よかメイタやねー。」といわれた事がある。
立派な「チヌ」なのに!
自分が釣れば、35センチでも「チヌ」で、他人が釣ればたとえ50センチオーバーでも「メイタ」なのか?そうなのか?
まあ、それは、他人の釣果をあまり認めたくないのか、それとも、そういう慣習なのか、定かではない。
いずれにせよ、「大きなセイゴ」「大きなメイタ」などという表現は方言とあいまって釣り人を混乱させるもとである。
正しい表現を使って欲しいものである。
posted by ジャズ、フィッシュ at 23:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏場はヒラメ釣り専門でやろうかな?

玄界灘に面する漁港には、必ずといっていいほどヒラメがいる。
狙う人は少ないが、アジゴがサビキで釣れるようになると、必ずといっていいくらいヒラメが付近にいるものである。
ヒラメは、カレイと同じで、砂地にいると思っている方は、基本的に考えを改めたほうがいい。
ヒラメは、どちらかというと、根魚に近い場所にいることが多い。
岩場が、点在し、そこに少しだけ身を隠す砂地があるというところに
よくいるものである。
従って、アジゴをエサにひらめを狙う時は、根ガカリ覚悟でやらないと、釣りにならないことが多い。
エソがつれることも多いが、これは、税金みたいなもので、エソがいるところには、ヒラメも多い。エソさえ釣れないときは、ポイントを変えたほうがいい。
昨年私は、ジグヘッドにワームをつけて、野北で43センチのヒラメをゲットしたが、その後はワームではさっぱり釣れなかった。
いる場所さえ間違えなければ、かなりの確率でヒラメはゲットできる。
もうひとつ大事なことは、そこに、エサになる小魚がたくさんいる
ということが絶対条件だ。
アジゴに限らず、ボラの子でも何でもかまわないが、小魚の群れがいることを確認しょう!
波止からの仕掛けは、基本的に、中通しおもりの6号をサルカンでとめて、ハリス3号で長さは60センチの親バリ、孫バリ仕掛けである。
親バリはチヌ針の3号、孫バリはチヌ針の2号がベストだ。
親バリと、孫バリの間隔は、エサとなる小魚の大きさによる。
特に、アジゴでなくてもかまわない。が、光る魚がいい!
サビキにカタクチイワシが掛かる時は、そのまま、サビキを沈めておくと、20センチから30センチのヒラメが、よく掛かることが多い。しかしこのサイズのヒラメはペラペラで身が薄くて、とても刺身にはならないが、バター焼きにすると、美味いものである。
案外、釣れる確率の高いサカナで、こんなところで?と、思うような場所で、50センチオーバーが釣れたりもするので、ヤリガイはある。
興味のあるかたは、一度やってみるといいだろう。
posted by ジャズ、フィッシュ at 09:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

難敵水イカ

博多では、アオリイカのことを水イカと言う。
この水イカとの相性がすこぶる悪い。
過去なんどか、水イカを釣ることが出来たが、すべて、アジゴのエサでである。
今流行のエギングで、釣れたためしがない!
エギを海中に捨てに行っているようなものだ。
6年ほど前に糸島の西浦にヒラメを釣りに言った際に、ヒラメではなく水イカがつれたのが、最初の出会いだった。
普通ではハリに掛かりそうにもないヒラメ仕掛けに、1キロほどの水イカが釣れて、タモに入れたときには、かなり、興奮したし、感動した。
そのあとに、エギを買っていろいろするも、掛かったことすらない!
最初は、コンパクト、ロットでやっていたが、さっぱり!
志賀島の赤灯台で、エギをとっかえ、ひっかえ、やること2〜3時間。
さっぱり釣れず、道具を置いてしばらく休憩しているところに、25歳ほどの青年がやってきて、1投目から水イカを掛けた。
その青年が「神」のように思えて、色々と尋ねた。
その「神」のアドバイスで、エギングロッドとPEラインの1号を巻いた
小型のスピニングリールも調達した。
だが、結果は同じで、釣れない。
エギもいろいろ買って、なくすばかり!
甲イカすら掛けたことがない!
私が、エギングをすること自体が時間のロスのように思えてならない。エギが入ったケースをクルマには積んでいるが、セットする気にすらなれない!
やらなければ釣れないのは、わかってはいるが、やる気がしない!
4月の後半から5月いっぱいは、ネットでも、釣具屋でも、水イカ情報だらけだが、釣れるとこにもお目にかからない!
よくよく考えてみれば、釣具の量販店がエギングの道具を売りたいがために、かなり、相当、いい加減に、誇大広告しているよーなものだ。野北なんて釣り人だらけデ、誰も釣れていない!恐らく、100人中2〜3人ぐらしか釣れてないのではなかろうか?
それでも、「水イカフィーバー」だって?
100人中2〜3人なんて、司法試験みたいなもんだ。
私は、沖防で50センチのチヌを1日で10枚以上あげた人がいても、感動も、驚嘆もしないが、エギングで水イカを1日5杯釣ったなどという人には、羨望と畏敬の念を持つのだ。
今年は、野北でスーパーで買った20センチほどのアジをエサに、ヤエンで、水イカを釣ろうとしていると、停泊していた漁船が動き出し、スクリューに道糸が絡まり、2本の置き竿が、リールをつけたまま、船にもっていかれた。
2本の竿と、2個のリールが海の中に沈んだままだ。
やっぱ、つくづく、水イカとは相性がよろしくないようで。
posted by ジャズ、フィッシュ at 20:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チヌ釣りから遠のいた理由

以前の私がそうであったように、チヌを落とし込みで狙う連中は、なにかしら偏狭的で、排他的である。
50センチで2キロオーバーのチヌを釣ることが、当面の目標となり、エサは、カラス貝だの、イワガニだの、豆ガニだの、イワムシだの、もえびだのと、とにかく、こだわりをもつ人が多い。
私は、専ら、、、というエサはなかった。エサとりの多い夏場は、ムシエサではひとたまりもなく、フグやべらなどにエサをとられる。
夏場は、もえびは基本的に売られてない。
当然、カラス貝かカニになるのだが、動きもなにもないこのカラス貝は、基本的にえさとして好きになれない。
大物のみを釣るためと、遠投がきくために、大きめのカラス貝をえさにしている人もいるが、マネをしょうと思ったことはあまりない。
4年ほど前に、沖防の新波止で、カラス貝に70センチオーバーのスズキがかかったことがある。ウソのようなはなしであるが、事実だ。
しかも、ハリスは1,75号で、落としこみ竿でである。
10分ほどのやり取りの末にタモの中に収めることが出来たが、アホなスズキだ。
沖防に渡ると、一過言持つ釣り人がひたすらチヌを狙っている。
ある人は、橋の橋げたまわりの太陽光が当たらない所についているカラス貝が、殻が軟くて食いがいいと言い、またある人は、自分で海中にロープをたらしてカラス貝をそこに付けるのだとも言う。
私もチヌを釣るために、いろいろやってきたので、人のことは言えた立場ではないが、明らかに、ある意味病気である。
私もそうであったが、沖防でチヌ針を使う人は、あまりいない。
伊勢尼だったり、渓流の10号だったり、カニ専用のいびつな曲線のハリだったり、ガン玉の重さも人それぞれだ。
そこまでこだわっても、釣れない時も当然あるし、青虫を50グラム買って須崎埠頭の先端で、エサを入れたらすぐに、45センチほどのチヌが釣れることもある。でも、全然、嬉しくない!
食べても美味しくもないし、胃袋はカラス貝の殻だらけで、異臭を放っている。妻からも、持ち帰り禁止命令が発布された。
釣るには楽しいが、持って帰っても、誰も喜んではくれない!
だから、チヌを釣っても近くに釣り人がいれば、やることにするし、
釣ったはしから放り投げるしかないのだ。
西区のマリノアが出来たばかりの頃、毎晩のように波止に忍び込んでは青虫をエサにメイタ〜チヌを釣った。30センチオーバーを青虫100グラムで37匹と、サンバソウ、メバル、クロまで釣り散らかしたことがある。本当に、入れ食いなのだ。でも、持って帰るのは、メバル、サンバソウだけだ。
そんなことばかりしていると、単に釣れたチヌを海に戻すために、連日エサを買って、通っている状態になる。
釣れても、感動なんてゼロだ。行けば、必ず20枚は釣れる。
つり雑誌などで、40センチほどのチヌをストリンガーに3枚ほどぶらさげて自慢げに載っている人が、本当におバカさんに思えた。
チヌなんて、いる場所にさえ行けば、よそ見してても釣れるのだ。
難しいと言われるが、それも、ウソ!
こんな喜ばれもしない魚をいくら釣っても、どうしようもない!
本当にそう思って以来、チヌを狙わなくなった。
メバルを中層で狙っている時にかかるチヌは、私にとっては、完全に「食えない外道」でしかない。
そういえば、ここ3年ほど沖防に行くことも無いし、行く気にもなれない。
posted by ジャズ、フィッシュ at 17:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイナメ絶滅説? アイナメ絶滅説?

福岡で20年来釣りをしているひとであれば、冬場のカレイやアイナメがさっぱり釣れなくなったことは、多くのかたが、体験していると思います。いろいろな説があります。
@ 人工島埋め立てで、潮の流れが変わった。
A 浚渫工事で、エサとなる生物が、激減した。
B 温暖化による水温上昇で、ほとんどいなくなった。
C 生活廃水のために、博多湾の浄化能力が落ちた。
などなど、いろいろと言う人がいるが、ズバリ!これらと、他の要因の複合でしょう?
どれも、当てはまるのだ。
しかも、どれが一番ということもない!
現実は、絶滅に近いほど、激減したということである。
福岡市では、トノサマガエルがいなくなったとされている。
理由は、いろいろあるだろう。
事実は、トノサマガエルがいない、、、ことだ。
「博多湾のアイナメは絶滅した。」と言い切る人もいるが、これは、確かではない!
私は、5〜6月にかけて、ある2箇所のポイントで15センチほどのアイナメを10匹ほど釣っている。
間違っても,クジメではない!
しかし、以前のように40センチほどのアイナメが釣れた話を聞かない。
18年ほど前に、私はあさひ丸で、沖防の赤灯台に渡り、40センチオーバーのアイナメをモエビをエサに釣ったことがあり、姪浜の切れ波止でも、落とし込みで35センチほどのアイナメを1度に7匹釣ったこともある。しかし、30センチオーバーのアイナメをそれ以来釣っていない!そばで、釣ったのも見たこともない!
何処に、行ってしまったのか?なぜ、いないのか?
自然は、寡黙であり、気がつくと既に手遅れであることも多い。
そのうち、本当に絶滅するかも?
posted by ジャズ、フィッシュ at 15:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いないモノねだり

ここ数年、メバルにはまっている!
自作の落とし込み竿で、手のひら以上のメバルを数釣りするのが、この上ない愉しみだ。
日没後の漁港の船の間を、青虫をエサに釣り歩く。
エサを入れたとたんにアタリがあると、これはもう、格別の快感だ!
しかも夜は、1ヒロほどのタナで、アタることが多く、竿先を一気にしならせる。
チヌ同様、大物ほどアタリが小さくモゾーっと、した感覚。
小メバルほど、アタリが大きく、針がかりしない。
手のひら以上で、丸々と肥えたメバルは、どんな料理にしても美味く、持って帰っても、喜ばれる。
唐辛子を効かせて、煮付けにすると、上品な味だし、塩焼きも美味い。
手軽で、釣りやすく、食べても美味しいと、3拍子揃っていることから、ここ数年来この釣りにはまっているのだ!
場所によっては、アラカブ、タケノコメバル、ムラソイ、なども釣れるし、6月からは、チヌ、セイゴ〜スズキまで釣れて、タモを基本的に持たずに釣るため、大物のスズキが掛かったりすると、とんでもないことになる!
2,7メートルの自作の落とし込みの竿で、ハリスは1,5号だ。
これでも、釣り上げることがあるのだ。
昨年は、須崎埠頭で、この仕掛けにスズキが掛かって、暫くやり取りをしたあとで、竿を股間に挟んで、クルマからタモを取って、タモを組んで、やっとの思いで68センチのスズキをゲットした。
ハリが、スズキのジゴクにかかっていたためどうにかとれたが、ノドの奥にかかっていたら、エラアライで、即、ハリスを飛ばされていたと思う。
こんなことも、あるのだ!
だが、今年は、どこにいってもメバルはいない!
糸島の野北や西浦、唐泊でも、小メバルばかりで、つまらない!
志賀島の弘漁港もさっぱり!
釣具店の情報は、ほとんどガゼネタばかりで、アテにするとロクなことはない。
どなたか、メバルの型のいいのが釣れるポイントを教えていただけないか?
posted by ジャズ、フィッシュ at 15:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の博多湾

平成20年、今年の博多湾の状況は、過去最悪の釣果です。
1月から春先のカレイは、絶滅したのでは?と、思えるほど、まったく釣れず、例年3月から各埠頭の際につくはずの、メバルも、絶滅したのでは?と思うほど、どこにもいない!
さらに、セイゴも断然少なく、チヌも少ない。
昨年5月に20枚以上チヌを釣られた方が、6月半ばまで、たったの2枚しか釣れていないと聞く。
地球温暖化の影響?そうなのかもわからない?
恐らく、釣りをしない人には例年通りに博多湾が見えているだろうが、釣り人にとっては、昨年までとは「別物」だ。
原因は、何なのだ!
誰か、ご存知の方は、是非とも、教えていただきたい!
posted by ジャズ、フィッシュ at 14:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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