チヌのヘチ釣りにこだわりたいのであれば、がまの銀治郎がおすすめです。

6月から9月ぐらいの浅いタナに浮いているチヌを狙い撃ちするには、Uガイドの付いた落とし込みの竿を使うのが釣趣があります。


しかしそれ以外の月に、埠頭などから浅いタナから海底までを、軽いオモリですべてのタナを探るには、SICガイドの付いたヘチ竿と回転性能に優れたヘチリールが必要になります。


DSCN1851.jpg


ロッドは、がまチヌのヘチさぐり銀治郎で、リールは黒鯛工房のヘチリールが使い易く、初心者からベテランまでおすすめです。





がまの銀治郎は3メートルのMHが汎用性が高く、使い勝手が良いものです。


難点は高価なことです。


しかも、リアル店舗ではほとんど入手できず、年間生産量を決めているみたいですし、2020年には後継モデルのヘチさぐり 銀参郎が発売されます。
がまチヌ へちさぐり銀参郎(ぎんざぶろう)



がまの竿が買える方はがまがおすすめではありますが、他のブランドでももちろんOK!です。



釣り人ならご存知のはずの国内での有名&人気ブランドであるダイワ、シマノ、がまかつ、黒鯛工房の中から落とし込み専用ロッドをご紹介させていただきます。


ダイワ


ダイワの落とし込み専用ロッドとして人気があるのがブラックジャックスナイパーシリーズ。
以前はヘチ竿のような短竿はなかったのですが、関東向けに追加されました。


ヘチ釣り用



 



落とし込み用



 

前打ち用






シマノ


シマノからは落とし込み釣りの専用フラッグシップモデルの鱗夕彩。


落とし込み竿





前打ち専用モデル






がまかつ


がまかつからは、ヘチ竿で大人気で品切れが続く銀治郎などを紹介。

ヘチ竿





落とし込み竿





前打ち専用ロッド





黒鯛工房


他社を圧倒するラインナップは黒鯛工房ならでは。

ヘチ竿














落とし込みロッド








前打ち専用ロッド









さて、いかがでしたでしょうか?


人気ブランドのごく一部をご紹介させていただきました。


福岡県下の釣具店には、これらのすべてを取り揃えているお店は残念ながらありません。


多くはお取り寄せになるかと思いますが、もしもお取り寄せでしたら、ネットで買ったほうが早く届いて安いと思います。


ロッドもリールもスペックうんぬんよりも、好みも大切です。


















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posted by ジャズフィッシュ at 16:10 | 釣具について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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