私も大好きな福岡の画期的な釣具メーカー!!

博多湾の釣り場がまたしても少なくなるという事実

お久しぶりです

こちらのブログに記事を書くのは本当に久しぶりなんですが、今日は博多湾の近場で釣りを楽しむ釣り人に釣っては、あまり嬉しくないニュースちょいと嬉しいニュースをご紹介いたします。


既にご存知かとは思いますが、外国の大型フェリーが停泊する中央埠頭がこれから本格的な埋め立てをして伸長し、国際ターミナルなどの受け入れ機能を東側に移すことが市議会で決まったようなんです。^^;


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つまり今現在福岡市の倉庫がありクルマが横付けできる釣り場は、おそらく近いうちに立ち入り禁止となり、福岡市の倉庫も解体されるはずです。


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夏から秋にかけては、サビキ釣りのご家族がクルマ横付けで釣りを楽しめる釣り場です。


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ヘチ狙いでは、メイタ〜チヌ、キビレ、シーバス、メバル・・・等々も楽しめる釣り場でもあり、ごく稀に変わった魚も釣れる釣り場でもあるのです。


ですが、残念なことにおそらく近いうちにこの場所は立ち入り禁止となるでしょう。


博多湾の湾奥では数少ないクルマ横付けの釣り場がまた一つ消滅するわけなのです。(涙)


長〜く博多湾の湾奥で釣りをしている方の中には落胆される方もいるはずです。


もう一つの嬉しいニュースは福岡スカイウェイ構想です。分かりやすく言いますとロープウェイ構想なのですが、博多駅とベイサイド周辺のウォーターフロントと天神とをロープウェイで繋ぐ計画です。


まだ本決まりではありませんが、高島市長が輸送人員は少ないものの、地下鉄工事の7分の1の予算でできるとして進めている計画なんですが、個人的には大いに賛成です。


人口が150万人を突破して、更に増えれば慢性の交通渋滞は必至ですし、地下を掘って地下鉄を作るというのは莫大な費用と予算及び時間もかかりそうです。


しかも、ありきたりでパッとしない。


博多駅とベイサイド周辺のウォーターフロントと天神とをロープウェイで繋いだら、福岡市民はもちろん県内外からも大勢の人を誘致できますよね?


歴史と伝統と文化がある福岡市をロープウェイが通るだけでウキウキしませんか?


是非ともロープウェイで市内を眺めてみたいものです。


更に欲を言えば、インバウンドの利用客の誘致も良いのですが、ロープウェイを沖防まで延長し、いろいろな魚種の稚魚を放流して日本各地では類を見ない一大釣り公園を作っていただきたいとも思ったりするのです。


沖防の白灯台がある波止は長さが2キロ近くあったと思います。


博多湾が日本だけではなく、世界に誇れる魚種・数量を誇れるような湾になれば良いと思うのです。


これからの世界情勢など誰も予見できません。


もしかしたらインバウンドが来なくなる可能性もあるのです。


平和ボケしたような楽観主義が先行しています。


もちろんそれが悪いわけではありませんし、そう願いたいとも思っています。


ですが、目先のことばかり考えて、何も起こらないことを前提としたような考え方の責任の所在はどなたが負うのでしょうか?


もちろん私もそのようなことがないことを心より願ってはいます。


今現在、少なくとも北朝鮮とアメリカの出方次第で世界情勢は大きく変わる可能性を包含しています。


Jアラートの訓練もあった福岡は、米軍機の離発着が多い都市です。


北朝鮮のバカげた行為によって国民の税金のかなりが防衛費に使われる予定です。


このお金を待機児童の解消などに使えば、どれだけ明るい社会が見えるかと思うと腹が立ちます。


国防費などを計上しなければならないこと自体に、納税者として大いに腹が立ちます。


「脅威に備える」のは理解できますが、いずれにせよ、ないに越したことがないお金です。


釣り人が喜ぶような市民税の使い方も検討していただきたいものです。



posted by ジャズ、フィッシュ at 23:43 | Comment(0) | ちょっぴり政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする